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沖縄県 恩納村

平成28年 12月 定例会(第8回) 12月09日−01号




平成28年 12月 定例会(第8回) − 12月09日−01号









平成28年 12月 定例会(第8回)





平成28年第8回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成28年12月9日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開会
平成28年12月9日
10時45分
議長
仲田 豊


散会
平成28年12月9日
12時12分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
 
 



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
17番
喜納正誠
1番
當山達彦


職務のために出席した者の職・氏名
書記
瀬良垣 肇



事務局長
仲村泰弘

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
長浜保治



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
山田俊幸

村民課長
金城尚子



総務課長
新里勝弘

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
大城保篤



建設課長
大城 学

上下水道課長
金城徳夫



商工観光課長
宮平 覚

 
 
 





         平成28年第8回恩納村議会定例会(12月定例会)

               議事日程(第1号)

                            平成28年12月9日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
会期決定の件
決定


第3
 
諸般の報告
報告


第4
 
行政報告
報告・質疑


第5
議案第71号
恩納村職員の給与に関する条例の一部改正する条例について
提案・質疑・付託


第6
議案第72号
恩納村税条例等の一部を改正する条例について



第7
議案第73号
恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について



第8
議案第74号
恩納村学校給食費徴収条例の一部を改正する条例について



第9
議案第75号
恩納村学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例について



第10
議案第76号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について



第11
議案第77号
恩納村総合計画に関する条例の制定について



第12
議案第78号
恩納村谷茶前の浜公園の設置及び管理に関する条例の制定について



第13
議案第79号
平成28年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について



第14
議案第80号
平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について
提案・質疑・付託


第15
議案第81号
平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について



第16
議案第82号
平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について



第17
議案第83号
恩納村体育施設の指定管理者の指定について



第18
議案第84号
恩納村コミュニティセンターの指定管理者の指定について



第19
議案第85号
恩納村真栄田岬周辺活性化施設の指定管理者の指定について






△開会 10時45分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより平成28年第8回恩納村議会定例会を開会いたします。

 ただちに、本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は17番、喜納正誠くん、1番、當山達彦くんを指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から12月16日までの8日間にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は8日間と決しました。

 日程第3、諸般の報告を行います。

 本日までに受理した陳情等は、別紙付託表のとおりであります。

 中部北環境施設組合議会、金武地区消防衛生組合議会、沖縄県介護保険広域連合議会の状況について、組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので配布いたします。

 地方自治法第235条の2第3項の規定による、例月出納検査及び地方自治法第199条第7項の規定による、財政援助団体等監査(公の施設の指定管理者監査)並びに、地方自治法第199条第1項及び第4項の規定による、定期監査(工事等)の結果報告書は、お手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略いたします。

 また、平成28年9月1日から平成28年11月末日までの議長の会務については、別紙のとおり報告いたします。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第4、行政報告を行います。村長から行政報告の申し出がありました。これを許します。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 おはようございます。それでは行政報告を行います。

 10月に行われました世界のウチナーンチュ大会では、世界各地に渡ったウチナーンチュの皆さんが一堂に会して親睦を深めることができましたことは、深く喜びととするところであります。

 ウンナンチュが集い、楽しみ、沖縄の心をいつまでも大切に持ちながら、素晴らしい思い出を作って帰られました。

 そして先日名誉村民第1号を授与された渡久地政信生誕100周年記念事業では、うんなまつり渡久地メロディーカラオケ大会をはじめ、村博物館での資料展、昭和を彩った渡久地メロディー、昭和歌謡曲と渡久地メロディーと三沢あけみ歌謡ショーの開催の開催を、関係者各位並びに大勢の皆様がご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

 また、安富祖区におかれましては、長年の懸案でありました安富祖ダムの定礎式を終え、平成30年には完成の目途も見えてまいりました。

 毎月の報告をしてまいります。まず9月9日、全国豊かな海づくり大会に参加してまいりました。これは村漁協、全国コープ生協の皆さんが珊瑚再生を取り組んでいる事業であります。天皇陛下ご臨席のもと、環境大臣賞をいただいたところであります。

 9月17日、前兼久区交流施設落成記念式典。一括交付金を活用した施設であります。今後、観光交流施設として期待されるところであります。

 9月30日、石狩市市制施行20周年記念式典に参加してまいりました。友好都市提携の石狩市の皆さんと交流をしてきたところであります。

 つづきまして10月21日、村総合教育会議を行いました。これは第2回になります。詳しくはホームページに掲載しておりますのでご覧ください。

 10月29日、世界のウチナーンチュ大会並びに美ら海花火大会が行われております。

 11月6日、奄美龍郷町、渡久地政信生誕100周年記念事業歌謡ショーということで、恩納村の実行委員会、村カラオケ愛好会、地元恩納区を含めて応援やまた交流をしてきたところであります。

 11月25日、安富祖ダム定礎式、祝賀会、先程話したとおりであります。以上でございます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 ちょっと村長教えてください。9月の29日に北部広域圏事務組合と名桜大学との懇談会てのあるんですが、これはいわゆる、どういう内容であった、更にいわゆるこの入学に関して地域、北部各市町村の枠とかそういう話も前伺ったことがあるんですけども、その辺の話しも話題に上ったのかどうか、教えてください。

 そして後、10月ですね、10月の17日の地域づくりリーダー講座というのがございますね、これは何処が主催してどういう内容で、わざわざ村長がとまりんまで行ってですね、いま地方においてはリーダーというのは非常に重要な、これからリーダーづくりですね、肝要な施策だと言われているんですが、その辺の概要で構いませんのでちょっと教えてください。以上です。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 はじめに9月29日の北部広域圏事務組合と名桜大学との懇談会ということですが、これは議長のほうも一緒にですね参加してまいりました。その中で先程議員からありました推薦枠ですか、今回は推薦枠の話しはありませんでした。その中で話し合われたのは、要望事項ですね、名桜大学に要望事項とか、こういったことをやってくださいとか、そういった意見交換という場でございました。

 それと地域づくりリーダー講座ということで、これはですね、概要としましては県のほうでやっていた事業でありまして、各地域また職場、団体から皆さんが集まって、この地域リーダー講座というのを開いているそうです。今回、私もとまりんのほう行きまして、その日はこれまで、皆様方が調査してきたことを恩納村のほうに提案、ちょうど今回は恩納村のパッションフルーツ、また株式会社おんな、おんなの駅ですね、そこの活用の在り方を提案というかたちでされたことでした。そういったリーダー講習でありました。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 ところが教育委員会あたりではその名桜大学にOA導入、推薦入学とかそういう情報というのはしっかりつかんでいるのか、あるのかどうかそれも含めて村長分かります。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 先程の地域づくりのほう、パッションフルーツではなくてアテモヤのほうでございました。それと先程の推薦枠のほうですが、北部枠ということで設けております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 これで行政報告を終わります。

 日程第5、議案第71号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第71号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村職員の給与に関する条例(昭和62年恩納村条例第11号)の一部を次のように改正する。

 第11条第3項を次のように改める。

 3、扶養手当の月額は、前項第1号に掲げる扶養親族については6,500円、同項第2号に掲げる扶養親族については1人につき10,000円(次条において「扶養親族たる子」という。)、同項第3号から第5号までに掲げる扶養親族については1人につき6,500円(次条において「扶養親族たる父母等」という。)とする。

 第21条第2項中「100分の80」を「100分の85」に改める。

 別表第2を次のように改める。

 別表第2条(第5条関係)、表は下記のとおりであります。

 続きまして、附則の部分を読上げます。

 (施行期日)、1、この条例は、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用する。ただし、恩納村職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)第11条第3項の改正規定は、平成29年4月1日から施行する。

 (扶養手当に関する経過措置)、2、給与条例第11条第3項の規定の運用については、平成29年度分に限り、「前項第1号に該当する扶養親族については6,500円」とあるのは「前項第1号に該当する扶養親族については10,000円」に「同項第2号に該当する扶養親族については10,000円」とあるのは「同項第2号に該当する扶養親族につては8,000円」とする。

 (勤勉手当に関する経過措置)、3、給与条例第23条第2項の規定の運用については、平成28年度分に限り、6月に支給する場合においては100分の80とし、12月に支給する場合においては100分の90とする。

 (規則への委任)、4、附則第2項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

 提案理由、沖縄県人事委員会勧告に基づき、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第6、議案第72号、恩納村税条例等の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第72号、恩納村税条例等の一部を改正する条例について。

 恩納村税条例等の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 この条例は、第1条関係では個人住民税、法人住民税に係る延滞金についての改正及び医療費控除の特例等に一般用医療品等購入費を含める改正。また、第2条関係では、外国居住者等の所得による利子等または、配当等に係る所得を分離課税する改正である。

 提案理由、地方税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第13号)、地方税法施行令等の一部を改正する政令(平成28年政令第133号)、地方税法施行規則等の一部を改正する省令(平成28年総務省令第38号)及び地方税法施行規則の一部を改正する等の省令(平成28年総務省令第39号)が平成28年3月31日にそれぞれ公布され、また、所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)が平成28年3月31日に公布され、外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税法等の非課税に関する法律施行令等の一部を改正する政令(平成28年政令第226号)が平成28年5月25日に公布されたことに伴い、恩納村税条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第7、議案第73号、恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第73号、恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 これは、村民税で分離課税される外国居住者等の利子等または配当等の額を国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる総所得金額に含めるものの改正であります。

 提案理由、所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)が平成28年3月31日に公布され、また、外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税法等の非課税に関する法律施行令等の一部を改正する政令(平成28年政令第226号)が平成28年5月25日に公布されたことに伴い、恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第8、議案第74号、恩納村学校給食費徴収条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第74号、恩納村学校給食費徴収条例の一部を改正する条例について。

 恩納村学校給食費徴収条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村学校給食費徴収条例の一部を改正する条例。

 恩納村学校給食費徴収条例(平成27年恩納村条例第9号)の一部を次のように改正する。

 第4条の見出し中「補助」を「補助及び免除」に改め、同条に次の1項を加える。

 2、村長は子育て支援を促進するとともに保護者の負担軽減を図るため給食費を免除することができる。なお、申請及び認定等は、別に定める。

 附則、この条例は、平成29年4月1日から施行する。

 提案理由、恩納村内在住の多子世帯の子育て支援を目的に幼稚園児、小学生及び中学生で第3子以降の学校給食費の免除を実施するため、恩納村学校給食費徴収条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆3番(佐渡山明) 

 議長、3番。



○議長(仲田豊) 

 3番、佐渡山明君。



◆3番(佐渡山明) 

 それでは、多子世帯の子育て支援事業を目的に、第3子以降の給食費の免除、長浜村長、子育て支援大変素晴らしいと私思っております。それでですね、若干この流れのほうを伺ってまいりたいと思います。

 このような、今回給食費の支援事業でございますが、本来でしたら私はこの支援事業年度の冒頭、施政方針で具体的に述べていただきたかったと思いました。

 そこで、伺いますが、この支援事業いつ頃から検討されたのでしょうか伺います。

 また、この支援事業で対象となる第3子はいかほどか、教えていただきたい。それに伴う予算がどれくらいの金額になるのか、その3点を伺いたいと思います。



◎学校教育課長(石川司) 

 はい、議長。



○議長(仲田豊) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 いまの佐渡山議員の質問2点ですね、いつ頃から検討されてきたかと、あと対象人数ですが、検討はですね昨年のはじめのほうから、いろいろ貧困問題も重なってですね、いろいろと検討していたところです。先だった議会でも佐渡山議員のほうから質問があって、いろいろな方法で検討をということであったんですが、この第3子以降の財源も並行して確保しないといけないことから、第3子以降として教育委員会で一応決定をしてやりました。

 第3子以降の人数がですね、これ平成27年、これもまた一般質問のほうで説明した人数ですが、92名が第3子以降の対象になります。ただし、この92名というのは準要保護、他の制度にも手立てできるお子さんもその中に入っております。

 恩納村の第3子の構成率がとても低くなっている割合ということで、今回多子世帯の支援をしていこうと思ってます。

 あと1点予算額なんですが、92名に対して約計上、試算した結果300万にはなるんですが、先程申し上げたとおり、準要保護の部分で適用される部分除くと、200万前後になるのかなあということで、いま資産はしております。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 提案理由のほうで、中学生までということなんですが、これ上が高校なったときは、これ学年途中でも切られるわけですか。第3子が。



◎学校教育課長(石川司) 

 はい、議長。



○議長(仲田豊) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 いまの質問で高校となった場合ではなくてですね、これ1年度1年度単年度で第3子を申請していく方法なので、例えば、お子さんが幼、小、中に、学校給食我々が提供している学年、幼、小、中の9か年で第3子がいた場合に第3子以降の無料化になります。高校生がいた場合に高校生は第1子として、家族構成では第1子になるんですが、我々がいう第3子というのは、幼、小、中。我々が給食を提供しているメンバーです。以上です。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 大変素晴らしい事業であります。総務財政では付託は受けるんですが、ちょっとこの場で確認したいんですが、先程92名、準要保護を除けば200万前後だと試算は出ている中なんですが、先程佐渡山議員もおっしゃったように、いつ頃これが出て、貧困のためというんでしたら、皆さんもう少し議会と相談してですね、私は第2子からでもいいんじゃないかなあと、金額も分からないし、人数も分からない中で本来であれば素晴らしい事業でありますから、施政方針の中で謳ってもらって金額もしっかり捉えていくんだと、何故貧困を取り上げるんだったら全額でもいいんじゃないかと、以前私職員には聞いた覚えあるんですが、何千万というお金かかるから、できないんだという話で、一般質問しなかったんですが、こういう形にして200万前後であれば、この予算の根拠ですね、例えばいま再編交付金が福祉関係、いまハードに少し使うようになってきたんですが、そういうものを議会にしっかり教えて、私は提案してもらいたかったなあと。いま課長が申し上げたのは、去年頃からだと、今年から貧困も勘案してのことだというんですが、私は庁内で第2子、全額補助も検討したのか、村長も含めての答弁をこちらでお聞きしたいです。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 いま山城議員のほうからお話しがありました。第2子からでもということで構成のものについてはですね、全額やった場合、第2子以降、第2子2分の1第3子以降、これシュミレーション一応金額はじき出してですね、いま恩納村でできる財政との調整で、今できるのは第3子以降ではないかということで、検討して参りました。

 全てやる場合、これ非課税、課税関係なく全てやる場合には、恩納村の賄材料費が5,000万近くありますので、それだけ全額補助すると負担になってくると。第2子以降が約3,500万、ちょっと記憶の中での金額ですが、3,500万ぐらいの金額を要すると、準要保護もこれ全て含まれておりますので、準要保護は第1子、第2子関係関係なく準要保護なりますので、そこからまた準要保護分は除かれていくかと思います。準要保護の場合は申請してはじめて認定されるので、そこら辺また準要保護も推進しながら学校給食、それにかからない保護者は第3子で補っていくという方法で一応検討して参りました。

 先程、貧困もあわせてということで話の中で答弁しましたが、実はこれは課税、非課税関係なく第3子やっていこうということで、課税の世帯、貧困、準要保護係わらず全ての第3子をやっていくという方法について、傾いてまいりました。以上です。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 詳しくは、いま課長が述べたとおりであります。私達もこの給食費の免除、ほんとに貧困対策として考えていたところでございます。今後ですね、まずはこれでスタートして今後どういうふうな措置ができるかというふうにですね、考えてまいりたいと思います。そのための平成29年4月から施行するために、この条例を提案したところでございます。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆3番(佐渡山明) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 3番、佐渡山明君。



◆3番(佐渡山明) 

 先程の質問ちょっと伺うことちょっと忘れてしまいましたが、私去った9月の定例会一般質問で、この給食費の支援事業を行いました。その時に近隣町村を比較してちょっと申し上げさせていただきましたが、例えば近隣町村3分の1補助からはじめておりました。今年になりまして、第3子の補助を行っております。ですから、手順としてですね、私大変素晴らしいことだと思っておりますが、先程、山城議員のほうから質問がございましたが、第2子も検討されなかったのかというふうなことがありましたけど、9月に私質問いたしました。

 全生徒に対しまして、まず3分の1補助からという議論は行なわなかったんでしょうか、質問いたします。



○議長(仲田豊) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。去った9月定例議会で佐渡山議員のほうから、3分の1という提案もありました。これは持ち帰りまして、定例教育委員会の中で議会でこういう意見がありましたということで、我々がいま持っている第3子とあわせてですね、協議、調整した結果ですね、3分の1になった給食費の軽減のみになるということで、多子世帯も対象にしていこうということで、目的を果たせればと考えて第3子にいたしました。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第9、議案第75号、恩納村立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第75号、恩納村立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村立学校給食センターの設置、管理及び職員に関する条例(昭和50年恩納村条例第18号)の一部を次のように改正する。

 第4条第1項第4号中「運転手」を「運転手兼調理助手(嘱託職員)」に改め、同条同項第5号の次に次の1号を加える。

 (6)、調理助手(嘱託職員)。

 第6条中「13人」を「8人」に改める。

 附則、この条例は、平成29年4月1日から施行する。

 提案理由、恩納村立学校給食センター職員の減に伴い、現状の職員配置と整合性を図るため、恩納村立学校給食センター設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第10、議案第76号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第76号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 恩納村附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例。

 恩納村附属機関設置条例(昭和53年恩納村条例第7号)の一部を次のように改正する。

 別表(第2条関係)中、「村長、恩納村振興基本計画審議委員会、村振興基本計画に関する重要な事項について審議すること。」を「村長、恩納村総合計画審議会、村の総合計画に関する必要な事項について審議並びに答申に関すること。」に改める。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、恩納村総合計画策定に関し、恩納村総合計画に関する条例第3条の規定により、審議会を設置する必要があるため、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する必要がる。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第11、議案第77号、恩納村総合計画に関する条例の制定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第77号、恩納村総合計画に関する条例の制定について。

 恩納村総合計画に関する条例を制定したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 主な内容を申し上げます。恩納村の総合的かつ計画的な行政を行うため、総合計画の策定に係る根拠や手続き等に関する条例を制定する必要がある。

 市町村が策定する総合計画基本構想については、地方自治法において議会の議決を経て定めることが義務付けられていたが、平成28年の地方自治法改正により基本構想の法的義務がなくなり、策定及び議会の議決を経るかどうかは、市町村の独自の判断に委ねられた。

 今回、恩納村第5次総合計画基本構想、後期基本計画策定していくうえで、まちづくりのビジョンである基本構想は、策定根拠が必要であることと、議会の議決を経て策定することが重要であり、提案しているところであります。

 提案理由、恩納村の総合的かつ計画的な行政運営を行うため、総合計画の策定に係る根拠や手続き等に関する条例を制定する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 これは大変大事な総合計画ですけど、これは後期にまたがっての計画かと思うんですが、これまでコンサルがたたき台を作って、それを委員会で審議されて案をまとめていく過程になると思う、この総合計画変わる諮問委員会といいましょうか策定に関わる委員といいましょうか、この人数、どういった方々が主に入って審議されて、この総合計画ができるのかについて、ご説明願います。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 おはようございます。審議委員につきましては、年明けに第1回の審議会を開催してるところですが、審議委員につきまして各団体を入れまして、商工会なり、漁協、青年会、婦人会等の団体長をいれてですね、約10名を検討しているところです。これからこの条例をもって委嘱状を交付して審議にあたりたいと考えております。以上ですが、後は先程村長からありました地方自治法の改正、28年ということでありましたが、平成23年でございます。それを訂正させていただきます。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 各村の団体長が主で、10名程度の人選。そういう行政にたけたプロフェッショナル、つまり学者等類似する値の人選を含めていないんですか。地域の担当の職とその方々でやっていくということなのでしょうか。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 お答えします。各団体長の他にですね、有識者という形で行政経験者なのか、そういう方も考えてはいるところです。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第12、議案第78号、恩納村谷茶前の浜公園の設置及び管理に関する条例の制定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第78号、恩納村谷茶前の浜公園の設置及び管理に関する条例の制定について。

 恩納村谷茶前の浜公園の設置及び管理に関する条例を制定したいので議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 本条例の制定につきましては、地方自治法第244条の2第1項の規定により、制定するものであります。第1条の趣旨から第7条のその他からなるもので、公園の管理、運営、管理者が行う業務の範囲、利用者の制限、使用者の制限、義務等を定めるものであります。

 提案理由、恩納村谷茶前の浜公園の設置に伴い、恩納村谷茶前の浜公園の設置及び管理に関する条例を制定する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第13、議案第79号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第79号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第4号)。

 平成28年度恩納村の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,244万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ89億822万円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出補正」による。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 補正予算の内容についてご説明申しあげますと。歳入の内訳は、国庫支出金2,188万1,000円、県支出金5,633万1,000円、繰入金3,798万8,000円であります。主な内訳といたしましては、障害者福祉費負担金、県一括交付金事業、災害に強い栽培施設の整備事業補助、財政調整基金繰入金が増額となっております。

 歳出の主な増額は、総務費1,346万6,000円、民生費4,088万4,000円、農林水産業費5,524万4,000円、教育費1,015万5,000円。減額につきましては、土木費の193万6,000円となっております。増額の内訳といたしましては、障害福祉サービス費等、災害に強い栽培施設導入補助金、県一括交付金、海浜公園周辺施設整備工事(多目的プール)、学校施設修繕費。

 減額の内訳につきましては、前兼久区交流施設整備事業終了に伴う減額が主な要因であります。以上が平成28年度一般会計補正予算(第4号)の概要となっております。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第14、議案第80号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第80号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。

 平成28年度恩納村の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,032万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,960万5,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出補正」による。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第15、議案第81号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第81号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 平成28年度恩納村の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ75万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億1,939万7,000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出補正」による。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第16、議案第82号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第82号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)。

 (総則)、第1条、平成28年度恩納村の水道事業会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 (収益的支出)、第2条、収益的支出の予定額の補正の款項の区分及び当該区分ごとの予定額並びに補正後の収益的支出の予定額は、「補正予算実施計画」による。

 (資本的収入及び支出)、第3条、平成28年度恩納村水道事業会計予算第4条本文括弧書中「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億26万5,000円を2億1,026万5,000円に、過年度分損益勘定留保資金2億26万5,000円を2億1,026万5,000円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、既決予定額、補正予定額、補正予定額、合計の順で読上げてまいります。

 支出、第41款、資本的支出、3億976万8,000円、1,000万円、3億1,976万8,000円。

 第1項、建設改良費、8,280万2,000円、1,000万円、9,280万2,000円。

 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)、第4条、既決予算の議会の議決を経なければ流用することのできない経費の金額を次のように改める。

 職員給与額、4,708万4,000円、27万2,000円、4,735万6,000円。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第17、議案第83号、恩納村体育施設の指定管理者の指定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第83号、恩納村体育施設の指定管理者の指定について。

 恩納村体育施設の指定管理者の指定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 指定管理者を次のとおり指定する。

 管理を行わせる施設名称及び場所、名称、瀬良垣漁港多目的広場。位置、恩納村字瀬良垣656番地7。

 指定管理者、住所、恩納村字瀬良垣299番地。名称、恩納村瀬良垣区。代表者、瀬良垣区長、當山富行。

 指定期間、平成29年4月1日から平成33年3月31日まで。

 提案理由、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第18、議案第84号、恩納村コミュニティセンターの指定管理者の指定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第84号、恩納村コミュニティセンターの指定管理者の指定について。

 恩納村コミュニティセンターの指定管理者の指定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 指定管理者を次のとおり指定する。

 管理を行わせる施設名称及び場所、名称、恩納村コミュニティセンター。位置、恩納村字恩納419番地3。

 指定管理者、住所、恩納村字恩納419番地3。名称、恩納村商工会。代表者、会長、當山憲一。

 指定期間、平成29年4月1日から平成34年3月31日まで。

 提案理由、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第19、議案第85号、恩納村真栄田岬周辺活性化施設の指定管理者の指定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第85号、恩納村真栄田岬周辺活性化施設の指定管理者の指定について。

 恩納村真栄田岬周辺活性化施設の指定管理者の指定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。

 平成28年12月9日提出、恩納村長、長浜善巳。

 指定管理者を次のとおり指定する。

 管理を行わせる施設名称及び場所、名称、恩納村真栄田岬周辺活性化施設。位置、恩納村字真栄田469番地1。指定管理者、住所、恩納村字真栄田469番地1。名称、株式会社まえだ。代表者、代表取締役、安冨祖正也。

 指定期間、平成29年4月1日から平成34年3月31日まで。

 提案理由、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 今回の指定管理者、代表取締役、株式会社まえだの社長の名前が代わってますけど、前回の契約書とですよ、まずこの理由。もう1点は、この株式会社まえだの件については、議会で調査100条までやって、最後まで本人が説明に応じず委員長まとめで終わった事案の相手方です。今回この契約にあたっての提出者には、これまでの経済、当時の経済建設民生委員会また100条の委員から出された意見、提言などが活かされてのことなんですか。それとも名前を代えて出したということなんですか。この件について説明願います。



○議長(仲田豊) 

 商工観光課長、宮平覚君。



◎商工観光課長(宮平覚) 

 まず1点目なんですけど、代表者が前回と替わるとういうことで、これにつきましては、今年5月の25日に株式会社まえだの定期の株主総会が行われております。その中で代表者が替わったということで、把握しているところであります。

 100条委員会含めてですね、前回の提言が活かされているかということであるんですけど、その中では、外部監査の導入だとか、そういった提言があったところでございます。その中身、現在どういった状況かと言いますと、株式会社まえだは現在税理士を立てておりまして、その中で決算云々というのは綺麗にまとめられているところがあります。

 また、専門家の指導ということで、専門家指導でこれは組織力の向上、今回役員も代わっておりますので、その中で司法書士を含めました専門家の指導を行っております。

 あと経営計画の策定指導ということで、中小企業診断士のほうも3回程度入っております。ホームページの多言語化ということで、情報システムの専門家ということで、この司法書士、中小企業診断士、情報システム専門家という専門指導を実際現在までやっているところです。

 あと恩納村の商工会におきまして経営指導に関する支援ということで、会計指導、税務指導、労働関係、販路開拓、共済関係ということで、これまで約支援回数としては110回の支援を行っているということの状況もありますので、その中でうまく経営的にはやっているんじゃないかというふうに判断しているところです。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 確認ですけど、一般質問にも出してありますので、沢山の議論はしません。確認だけ、先程株主総会開いて、役員の交代を承認受けたということなんですが、私どもの調査の中で株主は1人株主ということしか認識しておりませんけど、どういったことで総会を開いたと。今回、客観的ですけど、1人株主、1人ですよ、また区長されてて社長をやる、これ対相手が民間ということなら、別にそこまでは障りませんけど、ほんとに村の財産預かる組織に1人何でもできる。100パーセント株主ですから、役員会の云々も裁量権で無視もできるし、法的拘束力を持たないんですよ、わがままできます。それでいいのか否か、再度担当課長のご認識とご見解を確認したいと思います。



○議長(仲田豊) 

 商工観光課長、宮平覚君。



◎商工観光課長(宮平覚) 

 お答えいたします。株主はいま真栄田区ということで1人株主というお話しもありますけど、あくまでも株主は真栄田区でございます。真栄田区というものは何名で構成されているのかというふうにありますけど、真栄田区自治会に登録されている一人一人が構成員になりますので、株を持っているのは真栄田区、それにかぶさるのは真栄田の区民の方々というふうに構成員ということで認識しております。

 株主総会でありますけど、株主総会は区民から選出された字の評議会の評議委員、あとそれに伴う監査員、それとこれも区民のほうから選出されました財産管理会の理事、監事これが17名から約20名ぐらいになります。その方々がその自治会会則、財産管理会の会則に伴って株式会社まえだの総会に出席するというふうになっておりますので、自治会、真栄田区を網羅した株主総会になっているんじゃないかなあというふうに思っているところです。

 あと真栄田区長が代表取締役、あと社長、代表者を兼ねるということでありますけど、これにつきましても本人に聞いたところですね、確かに業務量は増えたということであります。ただこれも区長だから代表なったというわけじゃなくて、これもあくまでも株式会社の役員会の中で互選の中で選ばれていったと。

 その中で確かに区長ということで、責任も重いだろうということも含めまして、今回から株式会社まえだの中には社長の下に副社長という制度も設けているところであります。また役員も7名おりますので、その役員の中で仕事分担もしながら経営をやっていくということで聞いております。

 今現在まで約6カ月程度経過しておりますけど、その中で特に問題はないということで報告を受けているところです。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 83、84、85号に該当するんですが、まずお聞きしたいのは、小さい修繕の時にこの内容で84と85は何故その乙の負担が変わるのか。それと協定書の中なんですが、維持経費及び修繕費というところの文言使っているのもあれば、施設修繕等、などという言葉、みんなまちまちなんですよね、まず1点目お聞きするのはコミュニティセンターの乙の負担は真栄田岬に比べて金額も違うんですが、何故そうなったのかまずお聞きします。それと3回しかできませんから、83号の終わった、質疑できるか答えなけらばそれでよりしいんですが、何故自治会のものは全額字が負担なのか、そこら辺お聞きしたいです。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、新里勝弘君。



◎総務課長(新里勝弘) 

 まずコミュニティセンターと真栄田岬の金額が点でございますが、コミュニティセンターにおきましては、施設使用料、収益等が約130万円ほどしかございません。施設の管理につきまして収益があげられない、いう部分での金額差であるというふうに考えております。

 その他の自治会の指定管理している施設については、各字が全額負担ということでありますが、指定管理しているということでありますが、やはり字の公民館ということの位置づけが私達にはございます。それは行政区のほうもその認識がございます。そのことで指定管理している多目的広場等につきましては、維持管理は各行政区にお願いしているところでございます。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 本来一般質問してよろしいんですが、ちょっと私には理解できませんね、みんなばらばらなんですが、例えば自治会は公民館収入あります。そんなに無いですよね、先程字のっ公民館の区長の了解のもとに、私も以前に社会教育課長の話ではいつ返事来るかなあと思ったんですが、区長が了解しているから云々じゃなくて、例えば金額で言えば株式会社ONNA、あれ倉庫建設しましたよね補助事業で、こういった形で儲けが相当あるのに何故村が一般財源をはたいてまで造った、備品等も含めてあるのに、何故こんなに差があるのか、確かにコミセンは収入少ないです。自治会は全く無いと言っていいほど無いんですが、そちらどう説明できます。総務課長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、新里勝弘君。



◎総務課長(新里勝弘) 

 お答えいたします。字の公民館につきましては、字のほうがある程度占用して使用してるということもございますので、行政区のほうにお願いしているところでございます。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ございませんか。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 これは真栄田岬の活性化事業でいいですよね、我々は2年間余もこの100条委員会まで本来なかなかそういう100条委員会設置されるというのは、町村では無い事態であったわけですね、我々資料も膨大な資料も、あるいはあちこち弁護士とかですね、税理士とかいろんな所で時間を費やしてやったわけです。

 そういう中で、さてさっきの話でいろんな税理士とか専門の方とか司法書士とかですね、そういう形でカバーして再生を図るという話を伺いました。

 それではですね、これは株式会社まえだにおいては、それは認識しているのかどうか、そういう状況をですね、我々が聴き取り参考人、証人としてお呼びした中においては、なかなか我々とすれ違いと言うんですか、認識がずれがあったんですね、指定管理という制度についての認識が非常に甘い、理解してないというのがあったんですけども、その辺のところは理解して、そして再生を図ろうとしているのか、我々としては何度も、これはいろんな諮問している中で、これは地域の活性化のために支援するんだと、別にそれをぶち壊そうとか、それを足を引っ張ろうとかそいう意味合いでの所管事務調査ではなかったと、何度も何度も口酸っぱく話しております。しかしながら、その手法においてその趣旨から反してるということで、このような100条委員会までいったということなんですね。

 2つ目ですね、今回の協定書において前回の協定書と相違点があるのかどうか、あともう一つですね、我々が一番問題としたのは、監査委員ですね、監査委員の事情、参考人として事情聴取したときに、数字の計算だけだいいんだという、そういうことを述べられてるんですね、そこに関わる事業については、我々は監査はやる必要がないというふうなことおっしゃっていたんで、我々としては、他の補助団体ですね、補助金を受け取る団体においては、その事情聴取した時にですね所管事務調査で、大分監査も入れていいと、ところがこの株式会社まえだだけ、いや外部の監査員は導入しないと、そういうことをおっしゃってたんですね、さてその中で今回外部の監査を入れたのかどうか、入れるという話はあったのかどうか。

 それとあとさっき喜納議員からあったようになんですけど、1人株主ということだったんですが、さっき課長の話だと何か株主総会とか、いろいろ中身が変わっているような状況があるんですけど、区民に関しては参与会員ということで、株式会社に何度も言っているんですが参与会員というのは応援団なんですね、プレーヤーじゃないんですね、そういう中で1人株主というのがどうも不可解な、これいわゆるベンチャー企業のために作られた制度なんですよね、1人株主というのは、それがこういう組織に導入されていること自体が灰色ぽくなってしまったという状況があるんで、その辺のところもうちょと詳しく話してくれますか。



○議長(仲田豊) 

 商工観光課長、宮平覚君。



◎商工観光課長(宮平覚) 

 お答えいたします。まず4点の中で1点目ですね、その指定管理者という制度を認識しているのかっていうことでありますけど、今回の事業計画書の中でも、あくまでも公共施設、地域の活性化のための施設だということで、これも以前からお話しあったかと思うんですけど、いわゆる村民の利用が中々駐車場が有料化されたことによって、中々村民の利用が難しいということの声も受けてですね、今回、次年度からは恩納村民に関しては1日1回100円分の駐車料の料金ですね、100円で1時間です。ということの無料券を発行して村民の利用のほう拡大図っていきたいということの申し出があります。

 恩納村の観光の拠点ということで、特に今は農水産物の販売とかそういったお話しもありましたけど、中々実施されていない状況があります。これにつきましては、ここに訪れる客がダイビングとかそういった方が中心に来るもんですから、中々難しい条件もありますけど、ただ近くには農水産物販売センターもあります。そういった所にお客様を誘導すると、パンフレットを置きながら説明もしながら、恩納の駅だけではなくて、例えば食事する場合にも近くの食事ができる場所を紹介とかですね、そういった形で地域のほうにも貢献していきたいということがございました。

 また、他の地域からも是非真栄田岬を活用しまして、何かやりたいんだということがありましたら、またそれについても積極的に話のほうには応じていくということのお話がありました。

 あと2番目の協定書の相違ということで、前回と何か違うところがあるかということがありましたけど、特に内容的なところは違いはございません。一部条文を入れ替えたところはありますけど内容は全く一緒となっております。

 監査員ですね、外部監査の導入ということで先程、司法書士だとか中小企業診断士とかそういったものは、これまでの実績としてやってきているところであります。実際の外部監査ですね、第3者による外部監査だと認識しておりますけど、これは公認会計士なのか村の監査なのかというところも踏まえて、これは村のほうからそういったことをやってくれということがあれば、それはそれで応じるという認識は勿論持っているということは伺っております。その内容によりましては、公平公正のためにも真栄田だけじゃなくて他のところも一緒にやるような形でお願いしたいという話はございました。

 1人株ということで先程お話しあったんですけど、これにつきましては株主はあくまでも真栄田区が株主となっております。真栄田区というのは区民の方々で構成される団体でありますんで、自ずとまた各区民の方々も株の恩恵をもらうという形になっております。

 株主総会につきましては、これは先程申しあげました字の評議会、真栄田区の評議会ですねの評議員、あと監査、財産管理会の理事、監事が株式会社の株主総会の代表となるということが、各おのおの会則で謳われておりまして、その住民が選んだ評議員、あと財産管理会の理事、監事という方々が株まえだの株主総会を実施しているということで、そういったことをすると、真栄田区を網羅した株主総会は実施されているものと認識しております。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 外部監査を導入することに関して、異議はないということで理解して、大変前進かなあと思います。先程の株主ですけども、これ自体として1人株主なのか、私が言いたいのは法的な権利の問題ですね、権利義務の問題でこれも大分我々100条委員会でも問題になったんですが、実際権利義務の関係でいくと株主というか区民は参与会員ですよね、1人株主という場合には、これは区長さんが株主でそして代表者ということだというふうに理解していいんですか。

 法的な関わりは区民は、私は無いと。いわゆる形式上は区民常会で、これ説明前も受けたんですね、区民常会で決めて、そしてそれが実態として株式会社まえだに反映されていますよと、いうふうな話を我々聞いてます。ということは前と変わらないということで理解していいんですね。1人株主は、簡単に言います。1人株主制度というのはそのまま維持されていると理解していいのか、そこだけ教えてください。



○議長(仲田豊) 

 商工観光課長、宮平覚君。



◎商工観光課長(宮平覚) 

 お答えいたします。1人株主ということなんですけど、一応株主につきましてはあくまでも真栄田区ということで株主でありますので、それはそこに構成されるのは一応真栄田区民ということで考えておりますので、これが本来1人株主いわゆる株主1人で、例えば区長さんほうで全てが物事が決定されるかというと、そういったことではございませんので、先程申し上げた株主総会も地域の代表の方々が参加してやっておりますので、これが議員がおっしゃる1人株主というところにどういった形でちょっと該当するのかっていうのは、ちょっと私のほうでいま現時点では難しいところです。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆8番(又吉薫) 

 議長、8番。



○議長(仲田豊) 

 8番、又吉薫君。



◆8番(又吉薫) 

 先程から指定管理全般についての質問もあったんで、全般についての考え方等について若干お聞きしたいと思います。

 先程、利益のあるところ収入のあるところと無いところというようなことがありましたけど、恩納村の指定管理先にはかなり利益を上げている指定管理先もあります。

 私がみた場合に、本来の村が委託している業務を超えている部分もあるように思います。これは自主事業やって、自主事業で儲けるとういうことは大変結構なことだと思っております。むしろそこまで拡げて儲けるべきだと私はむしろ思ってます。一方でこの自主事業にかかるような部分の設備を公的な資金で、施設をやっている部分、さっきもありましたけど、その辺についての今後指定管理者どうあるべきかというものについては、検討する余地があると思うんですが、この辺についてちょっとお聞きします。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、新里勝弘君。



◎総務課長(新里勝弘) 

 お答えいたします。いま又吉議員のほうからご指摘の点につきましてはですね、やはり自主事業にお金をかける必要があるかということだと思いますが、その分につきましてですねちょっとまた持ち帰りましてですね、ちょっと精査したいというふうに考えております。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 お諮りいたします。

 本日、提案されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任していただきたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本日提案されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。ご苦労様でした。



△散会 12時12分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  喜納正誠

     会議録署名議員  當山達彦