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沖縄県 恩納村

平成28年  6月 定例会(第4回) 06月17日−04号




平成28年  6月 定例会(第4回) − 06月17日−04号









平成28年  6月 定例会(第4回)





平成28年第4回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成28年6月17日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成28年6月17日
10時15分
議長
仲田 豊


閉会
平成28年6月17日日
10時50分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
 
 



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
15番
吉山盛次郎
16番
山城良一


職務のために出席した者の職・氏名
書記
瀬良垣 肇



事務局長
仲村泰弘

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
長浜保治



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
山田俊幸

村民課長
金城尚子



総務課長
新里勝弘

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
大城保篤



建設課長
大城 学

上下水道課長
金城徳夫



商工観光課長
宮平 覚

 
 
 



      平成28年第4回恩納村議会定例会(6月定例会)

              議事日程(第4号)

                         平成28年3月17日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
諸般の報告
報告


第3
議案第40号
平成28年度恩納村一般会計補正予算(第1号)について
委員長報告
質疑・討論・採決


第4
議案第41号
平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について



第5
議案第42号
平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第1号)について



第6
議案第43号
平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)について



第7
議案第48号
平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について



第8
議案第49号
恩納村交流施設の指定管理者の指定について






△開議 10時30分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程に入る前に、皆様方にご協力をお願い申し上げます。

 4月14日に発生した熊本地震発生から、早いもので2ヵ月が経過しました。

 断続的に発生した大地震により、49名の方々がお亡くなりなりました。

 恩納村議会としましては、今回の地震で、犠牲になられた方々のご冥福を願い、黙とうを捧げたいと思います。

 ご協力をお願いいたします。

 皆様、ご起立願います。

 黙とう。

     <黙とう>



○議長(仲田豊) 

 黙とうを終わります。ご協力ありがとうございました。

 ご着席ください。

 それでは、本日の日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、15番、吉山盛次郎君、16番、山城良一君を指名いたします。

 日程第2、諸般の報告を行います。

 経済建設民生委員会から所管事務調査の結果報告書が提出されましたので、その写しを配布いたします。

 日程第3、議案第40号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第1号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第40号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 平成28年度恩納村一般会計補正予算(第1号)について。

 本委員会は、平成28年6月10日の本会議において付託された議案第40号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第1号)についてを6月13日に全委員出席の下もと、委員会を開催し、説明員として総務課長、建設課長、農林水産課長、企画課長、商工観光課長、学校教育課長、社会教育課長、に出席を求め審査を行いました。

 その経緯と結果を、ご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3億1,045万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ82億9,195万9,000円とするものであります。

 歳入増の主なものは、13款、分担金及び負担金、6,848万円、16款、県支出金2億8,077万7,000円、19款、繰入金、1億3,478万4,000円であります。

 歳出増の主なものは、2款、総務費、6,326万円、3款、民生費、1,091万8,000円、7款、商工費、1,157万4,000円、8款、土木費、2億5,133万7000円、10款、教育費、972万2,000円であります。

 歳入に関する質疑として。

 13款、分担金及び負担金、名嘉真区多目的交流施設整備事業分担金については、施設新築工事監理業務、冨着区多目的交流施設整備事業分担金については、新築工事設計業務との説明がありました。

 委員より、今後、新たな分担金が発生するのか。との質疑に対し、今年度分の分担金であり、名嘉真区については今年度で全て終了する。冨着区については、次年度工事に関して新たな分担金がでてくる。との説明でした。

 16款、県支出金、沖縄振興特別推進交付金については、恩納村観光振興計画策定業務及び村ホームページのリニューアル、名嘉真区多目的交流施設事業に活用するとの説明がありました。

 子ども子育て支援交付金については、学童保育への補助金であるが、延長保育の算定基準の見直しによる補助金の加算額であるとの説明がありました。

 恩納漁港地域水産物供給基盤整備事業については、国庫であるため国庫支出金へ誤計上した。実際は国庫から県へ、県から市町村へ支出されることから、従来の県支出金として扱うべきであることから、国庫支出金から県支出金への予算組み替えであるとの説明がありました。

 21款、諸収入、5目、雑入、一般コミュニティー助成事業については、一般財団法人自治総合センターに対し、県が市町村からの申請を取りまとめて審査し決定後に交付されるもので、いわゆる宝くじ交付金であります。宇加地区公民館空調機器で室外機7台を取り換えるもので、一昨年の南恩納区、喜瀬武原区と本年の宇加地区で3年連続県の方で事業採択して頂いております。なお、一般コミュニティーが対象なので、学校空調機器等への活用は厳しいとの説明がありました。

 歳出に関する質疑として。

 2款、総務費、渡久地政信生誕100周年記念事業実行委員会補助金については、会長を村長として実行委員会を設立し、下部組織として総務課、企画課、商工観光課、観光協会事務担当で作業部会を立ち上げ、事業の詳細を計画していくためのものであるとの説明がありました。なお、今回の補正中150万円については、石碑建立のためのものが主で、今後、実行委員会で事業の詳細が決まりしだい、必要額を補正していくとの説明がありました。

 議場機器整備委託料については、議会事務局が予算執行の監査をする監査事務局も併任していることを踏まえ、議会事務局の議会費として事業を執行するのは好ましくないとのことから、2款5目、財産管理費への予算組み替えであるとの説明がありました。

 熊本地震被災地支援金については、東日本大震災被災地支援金を基準として、災害規模を考慮に入れて金額を算定したとの説明がありました。

 3款、民生費、放課後児童健全育成事業補助金については、学童保育の延長保育への運営費に対する補助金で、国・県・市町村の各々で三分の一を補助しているとの説明がありました。

 7款、商工費、恩納村観光振興計画策定委託料については、これまで第2次観光振興計画として、平成18年度から平成28年度までの10年計画で観光振興を進めてきて本年度が最終年度となるため、平成29年度から新たに10カ年計画で第3次振興計画を策定し、冊子として200部の発行を予定しているとの説明がありました。

 なお、委員より、通り一遍の計画を策定しているので、しっかり足元を見つめて、観光産業は総合産業でもあるので、全てを引っ張っていけるような計画を策定してほしい。との要望がありました。これに対し、本村に埋もれている魅力を発掘・発信することで、リピーターに対応した計画も重要ではあり、また、観光地である本村に住んで満足して頂けるような計画や、一次産業も含めて、村民がもう少し利益を得ることや力を付けることが出来るような計画を策定したい。との答弁がありました。

 9款、消防費、消火栓設置調査設計委託業務及び消火栓設置工事については、当初、南恩納区にある工芸村付近に消火栓が1ヵ所しか設置されておらず、追加で設置する計画であったが、設置予定箇所の水道管が50ミリと小さい箇所が多いため、設置しても水圧が出ないことから、そのような状況をクリアすることが今年度中に厳しいので、他の老朽化しているものを修繕する事を優先するために消火栓修繕費へ組み替えるとの説明がありました。

 金武地区消防衛生組合負担金については、予算計上依頼時までに負担金額が把握できていなかったことによる補正であるとの説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第40号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第1号)について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって議案第40号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第4、議案第41号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第41号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について。

 本委員会は、平成28年6月10日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ235万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億3,333万6,000円とするものであります。

 担当課長から補正の主な内容について、沖縄県の国保広域化に伴うシステム改修費、産休・育休職員の代替の嘱託員の報酬8月から3月までの分と人事異動に伴う人件費であるとの説明がありました。

 委員から、システム改修費66万4,000円は広域化に伴う恩納村の負担分か。という質疑があり、庁舎内のシステム改修費であり、広域化に伴う恩納村の負担分ではない。業者からの見積もりによるものである。後で国から補填される。と説明がありました。

 採決の結果は、全委員の賛成でもって原案可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第41号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご議なしと認めます。

 よって議案第41号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、議案第42号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第42号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第1号)について。

 本委員会は、平成28年6月10日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ198万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億13万3,000円とするものであります。

 担当課長から人事異動に伴う人件費198万9,000円の減額との説明がありました。

 採決の結果は、全委員の賛成でもって原案可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります

 これより議案第42号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって議案第42号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第6、議案第43号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第43号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)について。

 本委員会は、平成28年6月10日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、資本的支出の水道拡張費1億1,883万5,000円に1,376万円を追加し、合計1億3,259万5,000円とするものであります。

 議会の議決を経なければ流用することのできない経費、職員給与額333万6,000円を減額補正するものであります。

 担当課長から、水道拡張費1,376万円は、瀬良垣区内の上水道の本管工事を実施しようとしたが、平成22年に土地の地権者と合意できていなかった未執行箇所の推進工法による工事である。」と説明がありました。

 採決の結果は、全委員の賛成でもって原案可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります

 これより議案第43号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって議案第43号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第7、議案第48号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第48号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成28年6月15日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、資本的支出の建設改良費5,980万2,000円に2,000万円を追加し、合計7,980万2,000円とするものであります。

 担当課長から、南恩納の下水道ポンプの発電機へ電気を供給するために電力会社へ中継ポンプ設置請負業者が申請した。5月16日に電力会社から電柱設置を依頼された業者が掘削を行った。その際、埋設物の調査をせずに掘削をしたため、水道管の本管を破損してしまった。その本管の切回し工事である。と説明がありました。

 委員から、恩納村では掘削申請等、許可手続きはあるのか。という質疑があり、恩納村法定外公共物使用等許可がある。と説明がありました。しかしながら、許可書の(実地調査)第8条を確認すると「許可権者(恩納村長)は、使用を許可された物件については随時に実地調査し、又は所要の報告を求め、その使用に関し指示することができる。」とあり、業者に埋設物調査を必ずしも義務付けるものではなく、今回、村から特に指示することもなかった。

 事故は、発注者から元請け企業、末端の施工業者にかかるまで、埋設物の調査を実施しなければならないという明確なチェック機能がなかったため起こったと思われる。

 また、切り回し工事は今やらないといけないものなのか。裁判等の結果が出てからでは遅いのか。という質疑もあり、破裂した管の箇所以外にも何回か掘削で損傷している箇所があり、そこがいつ破裂するかわからない。また、国道バイパスのバス停工事が控えているため、切り回し工事を先に実施しないといけない。と説明がありました。

 委員から、今回の事故で断水という事態になってしまった。村民や飲食店等に多大な迷惑をかけてしまった。掘削の場合は埋設物調査をするという一般論で事故が起きてしまったと思える。同様の事故を防ぐためにも、掘削する条件に埋設物の調査をすることを義務付けるルールを村として整備する必要がある。と意見がありました。

 採決の結果は、全委員の賛成でもって原案可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります

 これより議案第48号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって議案第48号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第8、議案第49号、恩納村交流施設の指定管理者の指定について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第49号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村交流施設の指定管理者の指定について。

 本委員会は、平成28年6月15日の本会議において付託された議案第49号、恩納村交流施設の指定管理者の指定についてを、6月15日、16日の両日に委員1名を除く委員7名の出席のもとに委員会を開催し、説明員として社会教育課長、総務課長、企画課長、建設課長に出席を求め、審査を行いました。

 その経緯と結果を、ご報告いたします。

 本案は、前兼久交流施設の新設に伴い、施設の指定管理者を施設が所在する前兼久区長に指定するものであります。

 指定期間は、平成28年7月1日から平成33年3月31日までの4年9ヶ月間です。

 委員より、協定書第10条について、事業報告書で施設使用料収入内訳簿があるが、使用料は区の収入として良いのか。との質疑に対し、自治会の収入として良い。との答弁がありました。

 協定書第5条関係について、施設の改修、修繕等については、指定管理者が負担するものとあるが、全てを負担するのか。もしくは、金額・負担割合等の明記がないが別に定めるのか。また、協定書の内容を精査し、今後、金額・負担割合等について変更する必要はないか。との質疑に対し、現在の協定書の内容では、交流施設の指定管理については全額、指定管理者が負担することとなっています。今後、修繕費等の負担については、6月の区長常会で協定書の内容変更について協議の機会を設け、双方合意に達した時点で、改定契約等を行っていきたい。との答弁がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により、報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります

 これより議案第49号、恩納村交流施設の指定管理者の指定について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって議案第49号・恩納村交流施設の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任していただきたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって、本定例会に付議されました議案等の審議は全部終了しました。

 これで、平成28年第4回恩納村議会定例会を閉会します。



△閉会 11時26分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長        仲田 豊

     議員        吉山盛次郎

     議員        山城良一