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沖縄県 恩納村

平成28年  3月 定例会(第2回) 03月08日−02号




平成28年  3月 定例会(第2回) − 03月08日−02号









平成28年  3月 定例会(第2回)





平成28年第2回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成28年3月8日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成28年3月8日
10時00分
議長
仲田 豊


散会
平成28年3月8日日
10時55分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
 
 



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
7番
外間勝嘉
8番
又吉 薫


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
金城尚子

村民課長
外間和佳



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



      平成28年第2回恩納村議会定例会(3月定例会)

              議事日程(第2号)

                           平成28年3月8日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
議案第3号
恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
議案第4号
特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について



第4
議案第5号
恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例について



第5
議案第6号
恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について



第6
議案第7号
恩納村墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について



第7
議案第8号
行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について



第8
議案第9号
恩納村行政不服審査会条例の制定について



第9
議案第10号
恩納村行政不服審査関係手数料条例の制定について



第10
議案第11号
恩納村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定について



第11
議案第12号
瀬良垣ビーチ周辺整備事業負担金徴収条例の制定について



第12
議案第13号
平成27年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について



第13
議案第14号
平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について



第14
議案第15号
平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について



第15
議案第16号
平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について



第16
議案第17号
平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について






△開議 10時00分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、7番、外間勝嘉君、8番、又吉薫君を指名いたします。

 日程第2、議案第3号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 おはようございます。ただいまより委員長報告を行いたいと思います。

 それでは議案第3号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、人事院勧告に基づく改正であります。恩納村職員の給与に関する条例で、第1条の改正では、行政職俸給表が平均で0.4%の改正で、勤勉手当については平成27年12月勤勉手当の支給割合を「100分の75」から「100分の85」に引き上げるとの説明でした。年間の支給割合は4.1カ月から4.2カ月で0.1カ月分引き上げ、その遡及分が平成27年4月1日改正との説明でした。

 また、第2条の改正は、第1条で引き上げた12月の勤勉手当、ここは0.1カ月分に訂正してください。0.1カ月分を平成28年4月以降について、6月支給割合を「100分の75」から「100分の80」にし、12月の支給割合を「100分の85」から「100分の80」になるとの説明であります。年間の支給割合は4.2カ月で変更はなく、6月と12月の勤勉手当の支給割合をそれぞれ100分の80とするものであるとの説明でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第3号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第3、議案第4号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第4号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、期末手当の支給割合を改正する国の特別職及び恩納村の一般職員との均衡を考慮し、村長と特別職の支給割合を年間「3.1カ月」を「3.15カ月」に引き上げるものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第4号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第4、議案第5号、恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは議案第5号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、複写料の金額を明確にするため、恩納村手数料徴収条例の一部を改正するものであります。

 委員より「これまでは、どのように対応していたか」との質疑に対し、「これまではコピー使用料として運用で対応していたが、今後は条例で複写料として定め徴収していく」との答弁でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第5号、恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、議案第6号、恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 おはようございます。それでは議案第6号委員長報告いたします。経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案第6号、恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを3月4日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として村民課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、安富祖墓地団地の設置に伴い、名称、住所、金額を同条例に追加するための条例であります。

 委員から「太田墓地団地と金額が極端に異なるがなぜか」という質疑があり、「造成費の地元負担分が多いためと、用地鑑定額を平方メートルで割って算定した結果である」と説明がありました。

 また、墓地団地の規模についても質疑があり、34区画、788平米で1区画当たり28平米、24平米、15平米、3種類となっていると説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第6号、恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第6、議案第7号、恩納村墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第7号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 恩納村墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案第7号、恩納村墓地等の経営の許可等に関する条例の制定についてを3月4日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として村民課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、墓地埋葬等に関する法律に基づく、墓地等経営許可等の権限移譲が沖縄県から行われたため、新たに条例を制定するものであります。

 委員から「今まで個人の墓を建てる際に、村民課へ届け出をしていたが、それを条例化したものか」という質疑があり、「そのとおりである。無許可で墓地をつくらせないための条例であると」と回答がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 委員長の報告の中にあります、質疑があった中で「無許可で墓地をつくらせないための条例である」というふうに記述がありますね。これは安富祖のところですか、勝手に墓地をつくらせてはいけないという看板が国道沿いにつくられています。これは多分、自治会がつくったものだと思うんですが、あれから、あのことからしても村内、村外において、いわゆる、の人から墳墓を設置してしまうという、これは悪意、善も含めてのことですが、これらのことに関して勝手に墓をつくる、墳墓をつくることに関して罰則等、対策措置はあるのかどうかという質疑はあったのでしょうか。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 今の質疑でありますが、罰則等に関する質疑、しっかり覚えていないんですけれども、申しわけない。何点かに関してはそこの質疑があったんですが、これはあったかな…。あった。ちょっと今確認しました。質疑はありました。しかし、罰則はないということの回答でありました。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 罰則がないということであれば、その担当職員から、課長のほうからそれにかわる措置、施策的な措置の説明があったのですが、それともそれはそういう事態が生じたとしても、そのまま放置されるのか。その辺のところを委員会のほうで質疑及び答弁があったのかどうか伺います。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 今、吉山議員がおっしゃったところまでは突っ込んで質疑はしておりません。以上です。



○議長(仲田豊) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第7号、恩納村墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第7、議案第8号、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第8号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、行政不服審査法の改正に伴い、関係条例の整備を行う必要があるため条例を制定するものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第8号、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第8、議案第9号、恩納村行政不服審査会条例の制定について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第9号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村行政不服審査会条例の制定について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、行政不服審査法の改正に伴い、恩納村行政不服審査会の設置が必要なため条例を制定するものであります。

 委員より「組織については5人以内となっているが、この組織の5人の人選はどのような方々を想定しているか」との質疑に対し、「法律や行政にすぐれた見識を持つ方々を想定している」との答弁でした。

 また、「第1条で事件ごとに恩納村行政不服審査会を置くとあるが、この事件が解決するとまた新たにやるということか」との質疑に対し、「村内での不服申し立ての件数が少ないため、第81条2項の規定に基づき、恩納村では事件ごとに設置する」との答弁でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第9号、恩納村行政不服審査会条例の制定について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第9、議案第10号、恩納村行政不服審査関係手数料条例の制定について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第10号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村行政不服審査関係手数料条例の制定について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、行政不服審査法の改正に伴い、同法による不服申し立てに係る書面等の写しの交付手数料を定めるため条例を制定するものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第10号、恩納村行政不服審査関係手数料条例の制定について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第10、議案第11号、恩納村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第11号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び企画課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、計画的な基金造成を行い、自治会公民館建設事業に要する経費の財源に充てるため、恩納村特定防衛施設周辺整備交付金事業基金条例を制定するものであります。

 委員より「この基金が村に交付される時期はいつごろなのか。またその交付金額は幾らなのか」との質疑に対し、「9条交付金につきましては、1次分が6月に内示され、2次分が11月中旬ごろに配分される。」2次分とありますけれども、1次分に直してください。「1次分の交付金額は5,962万2,000円、2次分5,765万4,000円、合計1億1,727万6,000円」との答弁でした。

 この基金条例は、公民館建設に限定するものと理解していいのかとの質疑に対し、目的基金である上、公民館を対象としたものとの答弁でした。ほかのものを対象とする場合は、また別の基金を設けて対応することになるとの説明でありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第11号、恩納村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第11、議案第12号、瀬良垣ビーチ周辺整備事業負担金徴収条例の制定について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第12号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 瀬良垣ビーチ周辺整備事業負担金徴収条例の制定について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として企画課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、瀬良垣ビーチ周辺整備事業により、特に利益を受ける事業者の負担額を定め、負担金を徴収するため条例を制定するものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第12号、瀬良垣ビーチ周辺整備事業負担金徴収条例の制定について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第12、議案第13号、平成27年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第13号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 平成27年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案について、3月4日、7日に委員1名を除く委員6名出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び関係課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ6,897万9,000円を追加し、歳入歳出予定の総額をそれぞれ83億5,970万5,000円、繰越明許費は3億3,168万4,000円であります。

 委員より、歳入に関する質疑として、1款村民税、現年課税分については村民税個人分の課税人数がふえたことによるものとの説明でありました。

 7款ゴルフ場利用税交付金の減については、利用者が減ったことによるものとの説明でした。

 13款分担金及び負担金の前兼久交流施設整備事業分担金の減については、当初、前兼久自治会の分担金として負担する予定だったが、一括交付金事業にて予算措置されたことにより、前兼久自治会の分担金負担分が減額になったとの説明でありました。

 14款使用料及び手数料、一般廃棄物処理手数料(指定ごみ袋)の増については、指定ごみ袋販売量がふえたことによるものとの説明でした。

 16款県支出金、沖縄振興特別推進交付金の減については、ヒダン標識、谷茶前の浜メロディーロード事業が国道事務所との事務調整が折り合わず、事業の廃止によるものと、また文化情報センター図書備品の執行残との説明でありました。同款県支出金、事業所内保育総合推進事業の減については、当初リザンシーパークホテル事業所内で保育の事業化を予定していたが事業化できなかったとの説明でした。

 委員より、歳出に関する質疑として、2款総務費、恩納区国際交流施設実施設計の減については、一括交付金(万座毛周辺活性化施設整備事業)の事業種目の変更との説明でありました。同款総務費、谷茶前の浜用地取得費の減については、買収価格の減及び面積の減によるものとの説明でありました。同款総務費、恩納村公共施設整備基金の増については、歳入の増と歳出の不用額を積み立てるとの説明でした。同款総務費、公民館建設基金については、平成27年度分の特定防衛施設周辺整備調整交付金(第9条)からの積立金との説明でした。同款総務費、異動画地計測及び家屋評価支援業務の増については、家屋評価作業で500平米以上の債務計算が困難なものを民間へ委託するものとの説明でありました。

 3款民生費、簡素な給付措置(臨時福祉給付金事業補助金)の減については、低所得者へ給付金(1人当たり6,000円)を支給する事業で、その執行残との説明でした。同款民生費、年金生活者等支給臨時福祉給付金については、年金者の低所得者へ給付金(1人当たり3万円)を支給する事業で、対象者は1,600人を想定しているとの説明でありました。

 4款衛生費、恩納村一般廃棄物最終処分場延命化基本計画策定業務の減については、延命化を図る目的に現在ある既存施設の老朽化の調査基本設計費の入札執行残との説明でした。

 7款商工費、みどりの回廊整備事業委託料の減については、入札執行残との説明でした。同款商工費、恩納村フォトスポット設置委託料の減については、入札残との説明でありました。現在、村内ではリゾートウエディングやリーガルウエディングの需要が多く、外国の方や県外の方が婚姻届けを村役場村民課にて手続をする際に記念写真を撮る場所が定まらないため一括交付金事業を活用し、庁舎内の一角にフォトスポットを設置し利用しているが、利用頻度等を精査した上で、今後は文化情報センターなどに場所を変えて検討していくとの説明がありました。

 8款土木費、前兼久地区電線共同溝調査設計負担金については、委員より、今後、電線共同溝事業については村の負担金が発生するので、議会の中で議論をしていきたいとの意見がありました。

 10款教育費、遠距離通学児童助成金の減については、対象者の減との説明でありました。同款教育費、恩納村立幼小中学校安全対策監視カメラ備品購入の減については、防衛施設再編交付金事業での入札執行残との説明でした。同款教育費、万座毛保存管理計画委託費の減については、県との調整で、平成28年度事業で実施するとの説明でした。同款教育費、図書備品費の減については、一括交付金事業を活用して沖縄関連の図書購入を4,300点を予定していたが、精査した結果、2,000点の書籍がないことでの執行残との説明でありました。同款教育費、体育施設使用料負担金の減については、韓国野球チーム三星ライオンズとの協定、5年の期限が切れ、本年度から体育施設利用分の支払いについては球団側から支給されるとの説明でありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。以上であります。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。



◆10番(宮崎豊) 

 議長、10番。



○議長(仲田豊) 

 10番、宮崎豊君。



◆10番(宮崎豊) 

 たくさんありましたけれども、1点だけ、2ページ目の一番下にあります同款というところですね、7款の商工費の部分で、婚姻届けを役場村民課に出して、その記念としてフォトスポットの場所をつくってそこで写真を撮らせるという現状だと思うんですけれども、今後、文化情報センターに場所を変えて検討するというふうな最後の文言があります。捉え方として、文化情報センターでも婚姻は出せるのかなというふうにとれるんですけれども、その辺のやりとりの確認はありましたか、お願いします。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 文化情報センターで婚姻届が出せる云々の質疑はございませんでした。ただ、場所としてここよりはもっとふさわしい場所があるのではないかと。あるいは村民課においては、結婚式の祝いだけではなくて、葬祭等の届けもあるので、そういう華やかな部分はある意味ふさわしくないんじゃないかなとの意見から、今後、情報文化センター等の設置も検討したらいいんじゃないかということでありました。以上であります。



○議長(仲田豊) 

 ほかに質疑ありませんか。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第13号、平成27年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第13、議案第14号、平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第14号、経済建設民生委員会委員長報告、宮崎豊。

 平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案第14号、平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを3月4日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,095万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億5,656万6,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、4款国庫支出金6,537万8,000円の増、5款療養給付費交付金1,439万2,000円の減、8款高額医療費共同事業交付金5,693万3,000円の増となっております。

 歳出の主なものは、2款保険給付費1億4,988万4,000円の増、7款共同事業拠出金2,333万5,000円の減となっております。

 委員から「一般会計からの繰り入れの状態は」と質疑があり、「法定外繰り入れで平成26年度は1億7,452万7,000円である。法定外繰り入れの主な要因としては、沖縄戦の影響で被保険者に係る前期高齢者の加入率が低いことから交付金が減少している」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第14号、平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第14、議案第15号、平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第15号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案第15号、平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてを3月4日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ469万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,791万5,000円とするものであります。

 歳入では、1款後期高齢者医療保険料440万1,000円の減、3款繰入金は一般会計からの繰入金28万6,000円の減となっております。

 歳出では、1款総務管理費47万2,000円の減、2款分担金及び負担金421万5,000円の減となっております。

 担当課長から、2款分担金及び負担金が確定した部分の減額補正であるとの説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第15号、平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第15、議案第16号、平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第16号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案第16号、平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてを3月4日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億1,366万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億4,306万8,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、3款県支出金8,257万6,000円の減、5款繰入金の2,150万5,000円の減、8款村債1,180万円の減となっております。

 歳出の主なものは、1款下水道事業費1億1,311万7,000円の減となっております。

 担当課長から、歳入補正の主な要因の3款県支出金8,257万6,000円の内訳として、農業集落排水事業補助金(恩納第1地区)の設計を再度精査した結果、1,531万6,000円の減、入札残が2,212万円、機能調整工事ということで1,000万円予定していたが、ポンプ設置後でないと機能調整工事ができないということで、次年度へ変更したための減、第1地区で合計4,743万6,000円の減と説明がありました。

 それと恩納第2地区では、12月の予算編成の段階では事業費で1億2,000万円の要求をしていたが、内示額が減となり、3,500万円の減となった。また、農業集落排水施設最適整備構想策定補助金の入札残14万円、合計で8,257万6,000円と説明がありました。

 委員から「機能調整工事が次年度となると恩納第1地区の供用開始はどうなるのか」という質疑があり、「4月の早い時期に供用開始し、6月ごろ機能調整工事を発注すると同時期に下水道への接続を実施していきたい。また、最適な運転ができるよう機能調整工事は1年かけて行います」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第16号、平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第16、議案第17号、平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第17号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について。

 本委員会は、平成28年3月3日の本会議において付託された議案第17号、平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)についてを3月4日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、収益的収入及び支出の補正予定額3,199万6,000円の増額と資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額2億4,393万9,000円を2億421万6,000円とし、過年度分損益勘定留保資金からの補填額を3,972万3,000円減額するものであります。

 また、議会の議決を経なければ流用することのできない経費88万4,000円の増額であります。

 水道事業収益の3,199万6,000円は、前年度有収率95.51%に、これから見込まれる受水量に乗じて出した収益額であります。

 委員から、有収率について質疑があり、平成26年度は95.51%、現在1月まで95.47%で、前年度並みであると説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより委員長報告に対する質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 委員長報告の中で、有収率についての質疑がございまして、それで平成26年度が95.51%で、今年度は前年度並みであるということなんですが、これは他の市町村の事業における有収率と大体同じなのか。いわゆる原因不明に係る許容範囲であるか。あるいは何らかの、これから有収率がアップできる可能性もあるのかとか、そのような質疑はあったのでしょうか。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 今の質疑、最初のほかの市町村との比較とのことでありましたけれども、その点については、我々の中ではやりとりはしておりません。この率についてでありますが、今後とも老朽化したメーター等を取りかえながら、さらなる有収率のアップを計画していきたいということであります。以上でよかったですか。



○議長(仲田豊) 

 ほかに質疑はありませんか。

     (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

     (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第17号、平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。よって本案は、委員長の報告のとおり可決されました。

 お諮りいたします。本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任していただきたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって、本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては議長に委任することに決しました。

 以上をもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。本日はこれで散会いたします。ご苦労さまでした。



△散会 10時55分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長        仲田 豊

     議員        外間勝嘉

     議員        又吉 薫