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沖縄県 恩納村

平成27年 12月 定例会(第10回) 12月17日−04号




平成27年 12月 定例会(第10回) − 12月17日−04号









平成27年 12月 定例会(第10回)





平成27年第10回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成27年12月17日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開会
平成27年12月17日
10時00分
議長
仲田 豊


閉会
平成27年12月17日
10時33分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
 
 



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一
×



又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
17番
喜納正誠
1番
當山達彦


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
金城尚子

村民課長
外間和佳



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成27年第10回恩納村議会定例会(12月定例会)

               議事日程(第4号)

                           平成27年12月17日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
議案第67号
平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
議案第68号
平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について



第4
議案第69号
平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について



第5
 
恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会の調査報告について
委員長報告
質疑


第6
 
委員会の閉会中の継続調査申出の件
決定


第7
 
議員派遣の件






△開議 10時00分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、17番・喜納正誠君、1番・當山達彦君を指名いたします。

 日程第2、議案第67号・平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会、委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 委員会活発な審議がありまして、ページも4ページにわたりますので、スピードをアップして進めていきたいと思います。それでは報告いたします。

 議案第67号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成27年12月10日の本会議において付託された議案について、12月11日、委員1人を除く7人の委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び関係課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果を報告します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ4568万円を追加し、総額で82億9072万6千円とするものであります。

 歳入増の主なものは、16款・県支出金3985万2千円、19款・繰入金3223万7千円。

 また、歳入減の主なものは、15款・国庫支出金2951万1千円。

 歳出増の主なものは、2款・総務費2,145万3千円、3款・民生費6555万1千円、10款・教育費1216万8千円。

 歳出減の主なものは、8款・土木費の5688万円であります。

 歳入に関する質疑として、14款・使用料及び手数料、幼稚園入園料については、法律改正により入園料の項目が廃止され、新たな項目として、保育料に転化されたものとの説明がありました。

 同款・使用料及び手数料、博物館入館料の減については、図書館が併設されたことによって、博物館の集客率を高めるため、無料にするものとの説明がありました。

 15款・国庫支出金、障害者自立支援給付費負担金の増については、自立支援給付費、児童給付費、児童通知書医療費の利用者の増及び利用回数の増との説明がありました。また国庫補助率は2分の1との説明でした。

 同款・国庫支出金、村立幼少中学校安全対策監視カメラ設置事業の減については、外部からの侵入者を監視する目的で村内全校29カ所に設置したもので事業費の入札残との説明がありました。

 同款・国庫支出金、社会資本整備総合交付金(大道橋架工事)の減については、NTTの配線の移設に時間を要したため、次年度予算に計上するとの説明がありました。

 同款・国庫支出金、新川護岸改修事業の減については、特定防衛事業の9条交付金の執行を予定していたが、工事工法で調整が付かず平成28年以降に実施するとの説明がありました。

 16款・県支出金、沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)の増については、万座毛周辺活性化事業、前兼久交流整備事業費の増額によるものとの説明がありました。

 委員より、この事業費(一括交付金)の持ち出し分については県の事業費の配分からなのか、村の事業費の配分からなのか。との質疑に対し、これは村の事業費(一括交付金)の配分からの持ち出し分。との説明でした。

 歳出に関する質疑として、2款・総務費、防災用消耗品の増については、赤間運動公園、山田校に防災倉庫を設置するが、その防災用消耗品及び食糧品等を充実させるとの説明がありました。

 委員より、食糧品等については、何日分のストックを考えているのか。との質疑に対し、1600人分の3日分を想定している。との説明がありました。

 同款・総務費、コミュニティーセンター備品購入費の増については、老朽化に伴いイス200脚、テーブル50個を追加購入するとの説明でありました。

 同款・企画費、土地鑑定評価委託料の増については、仲泊公民館整備計画に伴う事業費を算定することを目的に対象となる個人有地を鑑定するもので、土地の所有者は2人で、5筆が対象となり、約1381?を予定しているとの説明がありました。

 同款・民生費、配食サービス委託料の増については、宅配業者も増え、需要の増加に対応した結果であるとの説明がありました。

 同款・民生費、単位老人クラブ補助金の減については、太田老人会の活動が休止していることによるものとの説明がありました。

 同款・民生費、移動支援事業車両購入補助金の増については、恩納村社会福祉協議会が車両を購入するためのものとの説明がありました。

 同款・民生費、過年度還付金の増については、平成26年度の実績を精算した結果、還付するもの。との説明がありました。これについては、毎年発生するとの説明でした。

 同款・民生費、事業費返還金の減については、新規事業で対象者範囲の拡大解釈による過大予測によるものとの説明がありました。

 4款・衛生費、施設等修繕費の増については、斎場の活用が多く高炉の耐火レンガの損傷が激しいため、修繕をするとの説明がありました。

 同款・衛生費、斎場管理委託料の減については、委託料の入札残との説明でありました。

 委員より、この委託契約については、毎年の契約となっているので今後、指定管理を視野に入れて、村として契約の在り方について、検討してもらいたいとの意見がありました。

 6款・農林水産業費、施設修繕費の増については、真栄田漁港内にある灯標部分の修繕と前兼久漁港内のトイレの和式(2器)を洋式に替えるとの説明がありました。また、モズク加工施設内にある石膏版が剥離している部分を修繕するとの説明でした。

 7款・商工費、観光協会検討委員会委員報酬、報償費、旅費の減については、商工会の地域ビジネス力強化事業から、報酬、報償費、旅費を支出することになるとの説明がありました。

 同款・商工費、印刷製本費の増については、村で発刊している観光ナビマップが、平成26年度に一括交付金にて作成されているが、中国人観光客の来訪が多くなりそれに伴い不足が生じたのでパンフレットの増刷を予定しているのとの説明がありました。

 10款・教育費、恩納村サッカー場修繕工事については、工事費から施設修繕費に組替えて執行するとの説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。以上です。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第67号・平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第3、議案第68号・平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 おはようございます。それでは委員長報告いたします。

 議案第68号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について。

 本委員会は、平成27年12月10日の本会議において、付託された議案について、同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億5673万7千円とするものであります。

 上下水道課長から、補正の内容として一般会計繰入金を11万5千円増額し、歳出の1款・下水道事業費の職員手当等の時間外勤務手当、10万円と共済費、1万5千円を増額するものであり、5月の会計検査対応分と国道との調整で時間外勤務が増えたため。と説明がありました。

 委員から職員何人分の時間外勤務手当か、という質疑があり、3人分である。と回答がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第68号・平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第4、議案第69号・平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について、議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第69号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成27年12月10日の本会議において、付託された議案について、同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、収益的支出の21款水道事業費用の4項予備費から796万円を1項営業費用、2項営業外費用へ充用し、資本的支出の41款・資本的支出を4374万円増額補正、過年度分損益勘定留保資金から4374万円を補てんするものとなっております。

 上下水道課長から、収益的支出の796万円の内訳として1項、営業費用の27万円は消耗品の濁度計の購入、2項、営業費用は平成26年度確定分の消費税の当初予算からの差額分と水道使用料が増えたためである。資本的支出の4,374万円の内訳として、1項、建設改良費の4300万円は谷茶・冨着水管橋の補修と4項、その他資本的支出の74万円は国へ返納しないといけない消費税等の額である。との説明がありました。

 委員から、南恩納の水管橋は切り回しだったが、今回はなぜ、補強する方法を取るのか。という質疑があり、腐食の進行がそれほどひどくないため、特殊な繊維で管を巻いて補強する方法で充分であり、20年以上は持つであろう。また、補強の方が割安でもある。と回答がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第69号・平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について、採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会の調査報告について、議題といたします。

 本件に対する委員長の報告を求めます。

 恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会 委員長、平良幸夫君。



◆恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会委員長(平良幸夫) 

 おはようございます。久しぶりにこの席に立って非常に緊張しております。

 それでは報告いたします。

 平成27年12月17日、恩納村議会、議長、仲田豊殿。

 恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会、委員長、平良幸夫。

 恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会報告書。

 本委員会は、平成27年第9回恩納村議会定例会(9月18日)において、本特別委員会が設置され、調査付託された事件について、このほど調査を終了しましたので、その結果を下記のとおり会議規則第77条の規定により報告します。

 記、1、調査事件、恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等に関する調査。

 2、調査期間、平成27年9月28日から平成27年12月16日。

 3、目的、恩納村の企業育成に関すること。

 4、調査の結果、(指名委員会)。

 ?恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則第4条(指名業者数)を5000万円以上「7社以上」から「5社以上」へ、3000万円以上から5000万円未満「5社以上」から「3社以上」へ変更可能か。

 回答:建設工事等設計価格5000万円以上の指名業者数については、「7社以上」を「5社以上」に改正の方向であり、平成28年4月1日からの施行を予定している。なお、3000万円から5000万円未満の指名業者数について、現在、村建設業者会において、指名業者の数は満たされており、現行通りが妥当と思われる。手持ち工事の有無に関係なく、村内建設会社へ指名を行っていく。

 ?恩納村建設工事等競争入札参加者資格及び指名基準等に関する規程第8条第2項中災害等緊急施工を必要とするもの、地域の特殊性その他村長が特に必要があると認めた場合においては、前項の規定にかかわらず、当該等級以上の等級該当者のうちから指名することができる。とあるが、当該等級以上を当該等級以外にできないか。

 回答、規程は現行通りが妥当だが、本部町、金武町を参考にしながら、村内業者に優先指名できるよう運用で対応していく。

 ?村内下請会社等を使用している元請会社に対して加点は可能か。

 回答、村内下請会社等を使用している元請会社への加点については、建設業者会の意見も考慮しながら前向きに検討していく。

 ?現場説明書、特記仕様書等に下請会社等の優先使用を謳えるか。

 回答、村内事業所の優先使用について、今後は現場説明書、特記仕様書等に明記する。

 ?村発注JV工事の指名を辞退することで、JVを組んだ他の業者の指名参加を奪うことに対して、何か検討しているか。

 回答、以前はペナルティあったが、現在はない。今後の指名委員会の中での判断材料になる。

 ?工事関係の予算の公表は可能か。

 回答、入札前に工事価格の事前公表を行っていない。公表は適切ではないと考えている。

 ?工事の最低制限価格、現行90%以下を95%以下に変更可能か。

 回答、県がその方向で審議しているので、新年度から95%で執行していく予定である。

 ?委託業務の最低制限価格を設定すべきと思うが。

 回答、1000万円以下の委託業務を含むものについては、最低制限価格を設けず、現行通りとするが、補助事業の場合は、検討していく。

(建設業者会)。

 ?村内企業への下請優先使用と資材購入について

 回答、村内下請会社に優先注文しても構わない。また、資材購入についても同様である。ただし、適切な下請・資材購入価格であればよい。

 4、調査経過。

 平成27年9月28日(月)第1回、調査項目及び調査方法の決定。

 平成27年10月13日(火)第2回、北部他町村の規則等と恩納村の規則等の精査建設課長からの聴き取り。

 平成27年10月20日(火)第3回、村建設業者会への質問事項の協議。

 平成27年10月29日(木)第4回、村建設業者会会長及び副会長からの意見聴取。

 平成27年11月17日(火)第5回、建設課長へ質問事項の進捗状況聴取。

 平成27年12月3日(木)第6回、指名委員会で審議した結果についての質疑。

 平成27年12月15日(火)第7回、報告書確認。

 平成27年12月16日(水)第8回、報告書確認。

 5、まとめ。

 本委員会は、村内企業育成のために、村内業者の受注を増やし、村内下請け業者・資材販売業者等に対する優先注文を増やすことにより、地域の商工業の振興を図ることを目的に調査を行った。村当局に対して、回答を求めたところ、改善できる事項があった。現行どおり、検討する旨の事項もあった。建設業の波及効果は大きい。それを最大限いかすためにも、村、商工会とも連携が必要である。

 建設業者会への要望として、企業ランクを上げ、村民雇用の拡大と村内下請業者・資材販売業者等の優先使用を行っていただきたい。また、村との意見交換を随時行うとともに、スキルアップをし、村の商工産業をさらに発展させることを期待し報告とする。以上です。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 暫時休憩とってもらえますか。



○議長(仲田豊) 

 暫時休憩いたします。



△休憩 10時25分



△再開 10時28分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議事の進行をいたします。

 委員長報告に対する質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 3ページの8番ですね、調査項目の8番、委託業務の最低制限価格を設定すべきと思うがという回答に対して、1000万円以下の委託業務を含むものについては、最低制限価格を設けないとありますが、これは何故そういう設定しないのか、最低価格を設けないのかという説明はありましたか。



○議長(仲田豊) 

 恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会 委員長、平良幸夫君。



◆恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会委員長(平良幸夫) 

 これについては、1000万円以下は村の単費の事業に関しては、できるだけ経費を安く抑えるということと、そういう旨の話はありました。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 これは現実的に、要するにかなり村内業者が圧迫している状況とか、そういう現状についての報告、どれぐらいで入札しているかとか、そういう具体的な現状というのは示されて、そのうえでの自己財源の圧縮するための方策であるというふうな説明もありましたか。



○議長(仲田豊) 

 恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会 委員長、平良幸夫君。



◆恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会委員長(平良幸夫) 

 村当局からは、その数字的な具体的な説明はありませんでした。ただ業者会のほうからは50パーセントを切って請け負った所もあるんじゃないか、かなり業者は厳しい状況であるというふうな話は、業者会のほうからはありました。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 以上で、恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会の調査は終了しました。

 日程第6、委員会の閉会中の継続調査申出の件を議題といたします。

 経済建設民生委員会委員長から、別紙のとおり会議規則第75条に規定により、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申出があります。

 お諮りします。

 本件は、委員長からの申出書のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって本件は委員長の申出書のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 日程第7、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。議員派遣の件については、別紙のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議員派遣の件については、別紙のとおり決定しました。

 お諮りいたします。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって、本定例会に付議されました議案等の審議は全部終了しました。

 これで、平成27年第10回恩納村議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。



△閉会 11時00分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  喜納正誠

     会議録署名議員  當山達彦