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沖縄県 恩納村

平成27年 12月 定例会(第10回) 12月10日−01号




平成27年 12月 定例会(第10回) − 12月10日−01号









平成27年 12月 定例会(第10回)





平成27年第10回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成27年12月10日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開会
平成27年12月10日
10時49分
議長
仲田 豊


散会
平成27年12月10日
11時50分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
 
 



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一
×



又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
9番
大城堅三
10番
宮崎 豊


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
金城尚子

村民課長
外間和佳



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成27年第10回恩納村議会定例会(12月定例会)

               議事日程(第1号)

                           平成27年12月10日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
会期決定の件
決定


第3
 
諸般の報告
報告


第4
 
行政報告
報告・質疑


第5
議案第60号
恩納村行政手続条例の一部を改正する条例について
提案・質疑・付託


第6
議案第61号
恩納村税条例等の一部を改正する条例について



第7
議案第62号
恩納村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について



第8
議案第63号
恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について



第9
議案第64号
恩納村行政手続における個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について



第10
議案第65号
恩納村鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定について



第11
議案第66号
特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について



第12
議案第67号
平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について



第13
議案第68号
平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について



第14
議案第69号
平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について



第15
議案第70号
沖縄関連資料整備業務委託契約について
提案・質疑
討論・採決


第16
議案第71号
公有水面の埋立について






△開会 10時49分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより平成27年第10回恩納村議会定例会を開会いたします。これから本日の会議を開きます。

 日程に入る前に、皆様方にご協力をお願い申し上げます。本村議会議員・山内鈴子氏が、去る10月22日、ご逝去されました。

 志半ばでご逝去されました事は、誠に痛恨の極みでございます。ここに謹んで哀悼の意を表し、衷心よりご冥福をお祈りいたしたいと思います。黙とうを捧げたいと思います。

 皆様、ご起立願います。

 黙とう。

          <黙とう>



○議長(仲田豊) 

 黙とうを終わります。ご協力ありがとうございました。

 ご着席ください。

 それでは、本日の日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は9番、大城堅三君、10番、宮崎豊君を指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から12月17日までの8日間にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は8日間と決しました。

 日程第3、諸般の報告を行います。

 本日までに受理した陳情等は、別紙付託表のとおりであります。

 中部北環境施設組合議会、金武地区消防衛生組合議会の状況について、組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので配布いたします。

 地方自治法第235条の2第3項の規定による、例月出納検査の結果報告書は、お手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略いたします。

 また、平成27年9月1日から平成27年11月末日までの議長の会務については、別紙のとおり報告いたします。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第4、行政報告を行います。村長から行政報告の申し出がありました。これを許します。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 おはようございます。

 行政報告を行いたいと思います。

 主な内容だけを説明していきます。

 9月2日、内閣府、岡本参事官、文化情報センター視察とありますが、これは一括交付金の実施後の状況確認でございました。

 これはまた、12市町村の視察もかねて行われております。

 そして、その日の午後、前兼久交流施設の地鎮祭もあわせてありました。

 9月10日、沖縄力発見ツアー、ワーキングディナーということで、こちらのほうは本土のほうから企業が来まして、施設の見学を行いました。これは、再生医療関連企業が沖縄のほうに須崎、また大学院大学の施設を見て、企業誘致に向けての懇親などが行われました。

 9月25日、村と北部農林水産振興センターとの行政懇談会ということで、これは村からの提案、要望事項を懇親したところであります。

 その内容としましては、青年就農給付金、また赤土流出の防止対策、そしてパッションフルーツの栽培技術などの意見交換を行ったところであります。

 次、10月に入りまして、10月14日、里海づくり推進協議会県外視察研修ということで、これは静岡のほうにいってまいりました。

 伊豆半島のほうを一周しました。ここはダイビングの先進地ということで、そちらのほうをまわってきたところであります。

 そこでは、海のルールづくりに向けて、今後村としても一緒になって考えていきたいというふうに考えているところであります。

 10月21日、地域ビジネス力強化事業県外視察ということで、これは京都府のほうへ行ってまいりました。京都府の京都市MICE(マイス)推進課、そして京都観光協会、京都府商工会連合会などと意見交換をしてまいりました。

 そこにおいて、インバウンドの対応や受け入れ態勢の仕組み、また魅力づくりの手法などを学んでまいりました。

 10月27日、行政懇談会、喜瀬武原とありますが、この日から12月3日の仲泊まで、15行政区の皆様と行政懇談会をしたところであります。

 10月30日、第2回教育総合会議、教育大綱についてということで、これは大綱の基本理念、また基本方針を定めました。委員の皆様と趣旨を共有したところであります。

 11月9日、恩納村農産物を活かしたレシピ開発評価アンド試食会ということで、ホテルモントレのほうで行いました。これは、観光協会設立準備室の主催によって行われまして、村内の12のホテル、また事業所の協力を得まして、今回は、パッションフルーツを使った品評会を行いました。

 主なもので、漬物、ケーキ、パン、キャンディー、またシロップなどが提案されておりました。

 そして11月の25日、奄美龍郷町、町長との夕食懇談会ということで、これは、恩納村の名誉村民であります渡久地政信先生が、来年12月に生誕100年を迎えるということで、記念行事を龍郷町と一緒にできないかということで、意見交換会をしたところであります。

 以上がこれまでの、行政報告の内容であります。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 先ほど話しました。奄美龍郷町とかですね、それから10月8日の埼玉県大宮西高校歓迎セレモニーってあるんですが、これは恩納村との何らかの姉妹都市か交流というか、何か特定のこれから継続した関係を持とうということなのか、いま龍郷町に関しては渡久地先生の関係だということですが、恩納村に多校の修学旅行生が来ているんですが、特別に埼玉県立大宮西高校の歓迎セレモニーがあるんですが、何のどういう関係でこういうことができたのか教えて下さい。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 10月8日のさいたま市の大宮西高校の歓迎セレモニーのほうから説明します。

 こちらのほうはですね、去年までは大宮北のほうと恩納村、交流していた訳ですけど、今回初めてですね、大宮西のほうが恩納村に来てショートホームステイ、恩納村でやりましてですね、その歓迎セレモニーで私もゆうなホールのほうでやったというところであります。

 それと、龍郷町との関係なんですが、龍郷町ですね、渡久地先生は恩納村で生まれまして、その後は青年期まで龍郷町で育ったということで、その関係でいま龍郷町の町長と懇親を深めているところであります。

 今後はですね、いろんな交流を深めながら、どういうふうにしていけばいいかということで、検討しようということで話をしているところであります。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 龍郷町のほうは分かりました。

 埼玉県と特別に恩納村は何らかの大宮市との、ショートステイということですが、これはずっと続けられているのか、特別にこれからやるのかどうかですね、それと後もう一つだけ聞かせてください。

 里海づくりとあるんですが、これ協議会ですね、そのことに関して、先程ルール作りと言ったんですが、盛んにいま里海づくりということが、いろんな場で出てくるんですが、このルール作りというのが、どういう具体的にどういうふうなことをやるとか、まあ総務のほうでそれは取り扱うという話さっき、村長おっしゃってましたが、これはどういう働きかけ、対象とか、これからどういう動きがあるのか、大まかでいいと思いますので教えて下さい。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 まず大宮西のほうなんですが、これはNPO法人ふれあいネットONNAの方がですね、ショートホームステイということで受け入れている関係で、私も歓迎のあいさつということで、歓迎セレモニーに参加したということであります。

 それと、里海づくりですね、これは今年度で意見書、協議会のほうで意見書をまとめて、私のほうに答申が出るとうことですので、詳細はこれから出てくると思いますが、里海づくりということで、例えば今回そこで見てきたのは、入会権ですね、むこうのほうでは海に入るために、幾らか払って、貰ったお金を漁協なり、ダイビング協会なりで分配して、そういった環境の保護に使っている状況がみられました。

 今後恩納村としましても、いろんなダイビング業者とか漁協とか、(株)真栄田岬とかいろんなことが出てきておりますので、こういったのも含めてですね、協議会のほうが今後村のほうに答申出してくるだろうと思っております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ございませんか。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 先ほど村長の報告の中で、行政懇談会、12月の3日をもって仲泊最後だったと思いますが、よく短時間で15字の懇談会ご苦労であったということです。

 そこで、15字、恩納村は帯状に長くて、それぞれ特色があっていろんな意見があったと思うんですが、特に今回企画のほうから、ふるさと創生事業に対することも、ちょっと提案があって、これから人口減の歯止め、それも大変気にしているような話もあったんですけども、その懇談会の中で、総括でいいんですが、15字で共有する意識改革を行政に求められた件があれば、何点かそれを聞かせてもらえれば有難いなあと思いますが、ひとつ村長よろしくお願いします。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 お答えします。今回15字をまわってきたわけですけど、その中で特に多かったのは、先程議員からありましたとおり、いま地方創生のほう進めているわけですけど、恩納村も少子化、子どもが少なくなりますよということが予想されております。

 その中で、各字で一番多かったのは住宅問題、二男、三男が戻ってこれるような、定住化対策ですね、例えば村営団地を造ってくとか、また二男、三男が帰ってこれるような土地を確保できないか、こういったのが大きな問題でありました。

 その他に、公民館ですね、公民館建設、これはコミュニティー施設を最優先でやってくれないかということが4字からもありました。大きなのは大まかには、この二つが大きな内容だったと思います。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 いまの村長の率直な地域の意見を説明いただいて、ありがとうございます。

 そこで聞いた話だけじゃなくて、次年度の予算、施策に是非いまの率直な地域の意見を反映してもらいたいなあということを、ご意見して私の質問を終わります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ないですか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これで行政報告を終わります。

 日程第5、議案第60号・恩納村行政手続条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第60号・恩納村行政手続条例の一部を改正する条例について。

 恩納村行政手続条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 改正の主な内容について説明いたします。ご了承願います。

 行政手続法の一部改正に伴い、行政指導を行う際に、その指導の根拠となる法令の条項や理由などの明示、行政指導が法律に違反していると考えられる場合の、行政指導の中止を求めることができる仕組みの創設、法令に違反する事実を発見した場合に、行政機関に対し、それを是正するための処分や行政指導を求めることができる仕組みの創設、その他所要の改正を行うものであります。

 提案理由、行政手続法の一部が改正され、新たに規定された行政指導をする際の許認可等の権限の根拠の明示、行政指導の中止等の求め及び処分等の求めの手続の規定の追加その他所要の改正をするものである。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第6、議案第61号・恩納村税条例等の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第61号・恩納村税条例等の一部を改正する条例について。

 恩納村税条例等の一部を改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 改正の主な内容についてを説明したいと思います。

 今回の税条例の一部改正は、2条だてで提案しております。

 第1条の第8条から第18条までの改正は、従来の職権型の換価猶予制度に加え、申請型の換価の猶予制度が併設されたことに伴う改正となっております。

 また、第51条の改正につきましては、村民税の減免の範囲の改正。第83条の改正は、軽自動車税の納期の変更となっております。

 第2条の改正は、マイナンバー法の施行に関係するものであります。

 提案理由、地方税法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則等の一部を改正する省令がそれぞれ公布され、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、恩納村税条例等の一部を改正する必要があるため。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第7、議案第62号・恩納村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第62号・恩納村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村後期高齢者医療に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村後期高齢者医療に関する条例(平成20年恩納村条例第12号)の一部を次のように改正する。

 附則第3条を次のように改める。

 延滞金の割合の特定、第3条、当分の間、第6条第1項に規定する延滞金の年14.6パーセント割合及び年7.3パーセントの割合は、同条の規定に関わらず、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を換算した割合をいう。以下この条において同じ。)が年7.3パーセントとの割合に満たない場合には、その年(以下この条において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6パーセントの割合にあっては、当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3パーセントの割合を加算した割合とし、年7.3パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に年1パーセントの割合を加算した割合(当該換算した割合が7.3パーセントの割合を超える場合には、年7.3パーセントの割合)とする。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、地方税法の一部改正、地方税法施行令の一部改正及び地方税法施行規則等の一部改正に伴い、恩納村後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第8、議案第63号・恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第63号・恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例(平成18年恩納村条例第17号)の一部を次のように改正する。

 別表第1(第2条関係中)、「山田地区農業集落排水施設、山田地区、恩納村字真栄田231番地その他14筆」の次に、「恩納地区農業集落排水施設、安富祖区(安富祖)から仲泊区、恩納村字恩納7441番地」を加える。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第1項の規定に基づき、農業集落排水施設の設置及び管理に関し必要な事項を定める必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第9、議案第64号・恩納村行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第64号・恩納村行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について。

 恩納村行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を制定したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 こちらのほうも、条例の制定の主な内容について説明したいと思います。ご了承願います。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項の規定に基づく、個人番号の利用及び同法第19条第9号の規定に基づく、特定個人情報の提供について必要な事項を定めるため、この条例を制定するものであります。

 提案理由、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項の規定に基づく個人番号の利用及び同法第19条第9号の規定に基づく、特定個人情報の提供について必要な事項を定めるため。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第10、議案第65号・恩納村鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第65号・恩納村鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例の制定について。

 恩納村鳥獣被害対策実施隊の設置に関する条例を制定したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 こちらも条例の制定の主な内容について説明していきたいと思います。

 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき鳥獣被害対策実施隊を設置し、対象鳥獣の捕獲等防護柵の設置その他の被害防止計画に基づく、被害防止施策を適切に実施するため、この条例を制定するものであります。

 提案理由、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき鳥獣被害対策実施隊を設置するため。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 これは、提案理由の中に法律が制定されたのは平成19年ですか、そして改正されたのが24年で、いわゆる鳥獣被害防止特措法のよるわけですよね、そうすると現在は平成27年と、これは何らかその間に隙間がありますよね、どうして今年こういう条例を制定するのか、実際は大分前に条例を制定しても良かったのではないかと、何らかのそこに事情が生じた訳ですか近年、あるいは今年。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 お答えいたします。

 平成19年に設置はされているんですけども、これまで恩納村の鳥獣被害防止対策につきましては、沖縄県の猟友会の協力を得て、今日まで対策を取ってきたわけなんですけども、昨年からですね、烏については北部広域圏、要するに北部本島9市町村で烏については共同で、捕獲対策を務めるということが決まりまして、今回恩納村についてのこれまで実施隊が設置されていなかったもんですから、このたび実施隊を設置して、北部全体でその被害防止対策に努めていくということでの提案でございます。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 鳥獣被害の環境が著しく変化した。いわゆる被害が大きくなったということではないわけですね。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 お答えいたします。

 これまでもその被害についてはございましたけども、近年やはり各市町村で単発で対策をとっているわけなんですけども、烏については1市町村でそういう捕獲対策した場合に、隣の村のほうにまた逃げていくと、そういうことが今日まで繰り返されていましてですね、なかなか対策の効果がでなかったということがございます。

 先ほど申し上げましたとおり、昨年度から本地北部9市町村連携して一斉に駆除していくと、捕獲していくということでの対策を今とって、今後の被害防止軽減に努めていくということでございます。

 近年、烏についてはそういった状況から、かなり増えてきているというふうに推測できます。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆8番(又吉薫) 

 議長、8番。



○議長(仲田豊) 

 8番、又吉薫君。



◆8番(又吉薫) 

 この件は経済の付託になっておりますので、ちょっとお聞きします。

 委嘱の中で、村の職員のうち村長が指名する者とあるんですが、具体的に村の職員にも指名するんでしょうか。そして、それを指名した場合に身分として、特別職の職員になるとなっています。そして、その特別職にはまた報酬があるとなっているんですが、この辺のところ説明お願いします。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 今回の委嘱についてはですね、先程申し上げましたとおり、今日まで猟友会の方々の協力をいただきながら対策をとってきましたけれども、協力という形で今までやっております。

 今回実施隊を設置するに当たっては、村長から正式な形で委嘱していくということにしております。

 現在委員については、村内の方が4名、村出身の方で2名ほど、あと中部の沖縄市から4名ほどでしたかね、合計11名の方々を今回委嘱していこうというふうに考えているところです。

 次の議案になるんですけれども、報酬については時給1000円で、非常勤職員として村から防止対策を依頼した場合に適用されるということになっております。以上です。



◆8番(又吉薫) 

 議長、8番。



○議長(仲田豊) 

 8番、又吉薫君。



◆8番(又吉薫) 

 私が聞きたいのは、個々に村の職員のうちからも指名するとあるんですが、具体的にこれを指名するのか、指名した場合に特別職となると、特別職となった場合に特別職の報酬があるとなってるんですけど、どうなのかという質問です。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 いまのところ職員を任命するということは考えておりません。

 先ほど申し上げました11名、そういった狩猟免許であったり、そういったのを持っている方々を委嘱するということにしております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第11、議案第66号・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第66号・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和47年恩納村条例第10号)の一部を次のように改正する。

 別表第1(第2条関係)中、文化情報センター司書業務嘱託員、嘱託員、月額、14万9600円から17万2200円以内の次に、鳥獣被害対策実施隊、隊員、時給、1000円を加える。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき鳥獣被害対策実施隊を設置するため、本条例を改正するものである。これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 これ我々総務ではなくて経済で審議するのでちょっと聞かせてください。

 総務なの、せっかく立ったので聞かせてください。

 これは一応他の市町村では、カラスを駆除した場合には、一羽について幾らとかありますよね、これは恩納村ではどういう形なんですか、時給とは別にやっているのか、それはどういう形で運用されていくのか、それ聞かせてください。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 お答え申し上げます。

 まず、カラスのくちばしを取ってですね、これを農林水産課のほうに持ってきていただくんですけども、そのカラスのくちばし一つに対して1000円で買取します。

 1000円の内訳と申しますのが、県からの補助金で500円、村の持ち出し分で500円ということで、一羽1000円で買取している状況です。

 イノシシについてはですね、いま村のほうで2000円、県から6000円で多分一頭あたり8000円の買い取り、顎ですね、の買い取りしているところです。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆10番(宮崎豊) 

 議長、10番。



○議長(仲田豊) 

 10番、宮崎豊君。



◆10番(宮崎豊) 

 先ほどの説明の中で、これに対する職員というか、まあ11名雇うんですか、年間にしてどのくらいの活動というか、計画されているか、何日間とかですね、カラスの時期があるのかな、時期はないですかね、カラスに対しては、どのくらい見込んでいるか、例えば10日やって1年間とか、そのままずっと続けていくのか、その辺をお願いします。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 いま北部のほうで一斉にやっているんですけども、その頻度と申しますのは、2か月にいっぺん、早朝約5時ぐらいからですね、9時、10時くらいまで、一斉に4時間程度をいま駆除を実施しているところです。

 いま北部全体の計画では、28年度までの一応計画になっております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第12、議案第67号・平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第67号・平成27年度恩納村一般会計補正予算(第4号)。

 平成27年度恩納村の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4568万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億9072万6000円とする。

 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 主な内容としましては、歳入歳出の総額にそれぞれ4568万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ82億9072万6000円とするものであります。

 主な内容については、歳入増額は県支出金3985万2000円、繰入金3223万7000円。

 減額は、国庫支出金2951万1000円であります。

 歳出の増額は、総務費2145万3000円、民生費6555万1000円であります。

 減額は土木費の5688万円であります。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 歳出の18ページお願いします。企画の中で委託料46万円ですかね、土地鑑定評価委託料ということなっていますが、これはどこを指しての鑑定評価ですか、説明願います。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 お答えします。ただ今の委託料につきましては、仲泊公民館の整備計画を行っていくうえで企画費の事務費としております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第13、議案第68号・平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第68号・平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 平成27年度恩納村の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる、

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11万5円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億5673万7000円とする。

 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第14、議案第69号・平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第69号・平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)。

 総則、第1条、平成27年度恩納村の水道事業会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 収益的支出、第2条、収益的支出の予定額の補正の款項の区分及び当該区分ごとの予定額並びに補正後の収益的支出の予定額は。「補正予算実施計画」による。

 資本的支出、第3条、平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)第2条本文括弧書中「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億19万9000円を2億4393万9000円に、過年度分損益勘定留保資金2億19万9000円を2億4393万9000円」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。

 第41款、資本的支出、既決予定額3億2620万2000円、補正予定額4374万円、合計3億6994万2000円。

 第1項、建設改良費、既決予定額1億96万9000円、補正予定額4300万円、合計1億4396万9000円。

 第4項、その他資本支出、1000円、補正予定額74万円、合計74万1000円。

 平成27年12月10提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案については、経済建設民生委員会へ付託いたします。

 日程第15、議案第70号・沖縄関連資料整備業務委託契約について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第70号・沖縄関連資料整備業務委託契約について。

 沖縄関連資料整備に伴う業務委託契約について、次のように委託契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号の規定により議会の議決を求める。

 記、1、契約の目的、沖縄関連資料整備業務、2、契約の方法、指名競争入札、3、契約金額、1455万8400円、4、契約の相手方、住所、東京都文京区大塚三丁目1番1号、名称、株式会社、図書館流通センター、氏名、代表取締役、石井昭、5、契約保証金、免除。

 平成27年12月10提出、恩納村長、長浜善巳。

 提案理由、沖縄関連資料整備業務委託契約については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第70号・沖縄関連資料整備業務委託契約についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第16、議案第71号・公有水面埋立について、議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第71号・公有水面埋立について。

 沖縄県知事から別紙のとおり、公有水面埋立免許の出願に関する諮問がありますので、公有水面埋立法(大正10年法律第57号)第3条第4項の規定により議会の議決を求める。

 平成27年12月10日提出、恩納村長、長浜善巳。

 提案理由、公有水面埋立法(大正10年法律第57号)第3条第4項の規定により議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 この事業は、村が観光に特化した事業を行政が後押しという感じの今回の公有水面埋立の議会承認ということで理解します。

 これは県に対する埋立免許願いは、恩納村長、長浜善巳から沖縄県知事あてにするわけでありますが、私が議員となってこれ2回目ですけど、かってはサンマリーナさんの海浜のビーチの当時の比嘉茂政村長が申請をして、いまのホテルの前の人工ビーチですね、そういう許認可得たということも認識しておりますが、当時はその予算の説明もあったんですけれども、今回これに予算というのがどれくらいかかるのか、まだぜんぜん分かってないんですよ、確かにこの予算については負担は、相手方がするから出さなくてもいいんじゃなくて、ある程度の概要はあってもいいんじゃないかと思っての質問なんですけど、もし説明できるんであれば説明願います。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 建設課長、比嘉正彦君。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 はい、お答えします。今回ですねこの埋立に関連した工事としましては、まず村道ですね、村道工事、それから航路浚渫、それから養浜、おおまかに3つの工事になっていまして、現在詳細な金額は出てないんですけど、そうですねざっと約6億円ということであがっております。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 最後確認しますが、この申請は恩納村長、長浜善巳でやります。予算については、相手方のリゾート側が負担するということで理解していいということでよろしいです。その確認です。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 建設課長、比嘉正彦君。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 はいお答えします。今回工事に関する費用については、また次回の機会にまたお願いにあがると思うんですけど、全額事業者から負担金等で歳入受けてですね、それから村の方で歳出ということになっております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ございませんか。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 会計処理としては、相手方からどういう予算の受け、負担金ということで、いったん村が受けるんですか。どういう予算措置をするということなのか、その辺ちょっとはっきりやってもらわないと。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はいお答えいたします。現在のところ負担金条例を制定することを考えております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑はこれで終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第71号・公有水面埋立について、採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (ご異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労様でした。



△散会 11時50分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  大城堅三

     会議録署名議員  宮崎 豊