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沖縄県 恩納村

平成27年  9月 定例会(第8回) 09月18日−05号




平成27年  9月 定例会(第8回) − 09月18日−05号









平成27年  9月 定例会(第8回)





平成27年第8回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成27年9月18日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成27年9月18日
10時16分
議長
仲田 豊


閉会
平成27年9月18日
11時00分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
山内鈴子
×



平良幸夫

15
吉山盛次郎
×



外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
5番
山田政幸
6番
平良幸夫


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
金城尚子

村民課長
外間和佳



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成27年第8回恩納村議会定例会(9月定例会)

               議事日程(第5号)

                           平成27年9月18日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
認定第1号
平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
認定第2号
平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



第4
認定第3号
平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



第5
認定第4号
平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



第6
認定第5号
平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について



第7
議発第3号
恩納村建設工事等請負業者指名委員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会設置に関する決議について
提案・質疑
討論・採決


第8
 
委員会の閉会中の継続調査申出の件
決定





△開議 10時15分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、5番・山田政幸君、6番・平良幸夫君を指名いたします。

 日程第2、認定第1号・平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長、宮崎豊君。



◆決算特別委員会委員長(宮崎豊) 

 おはようございます。それでは報告いたします。

 認定第1号、決算特別委員会委員長報告。

 平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定について、委員長、宮崎豊。

 本委員会は、平成27年9月8日の本会議において付託された認定第1号について、9月12日に委員会を開催し、説明員として総務課長及び関係課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 平成26年度の決算額は、歳入総額89億7325万7000円で対前年度比4.7パーセントの減、歳出総額86億5162万円で対前年度比5.8パーセントの減となっております。

 歳入から歳出を差し引いた額3億2163万7000円から繰越事業への充当財源として繰越すべき額4597万円を控除した実質収支額は2億7,566万7000円の黒字となっております。

 歳入に関する質疑。

 1款村民税・個人滞納繰越分の徴収方法の改善について.

 現在の徴収方法は、電話、金融機関等の調査事務が主体となっているが、平成27年度に滞納整理システムが導入され今後は徴収方法が改善される見込みはあるとの説明でした。

 同款村民税・軽自動車税の収入未済額について。

 収入未済額については、滞納繰越分と現年分が計上されているが、平成27年度滞納整理システムが導入され、今後は改善へ向けて努力していくとの説明でした。

 歳出に関する質疑。

 3款民生費・障害者福祉費の扶助費の不用額について。

 主に障害者福祉サービス等費の1114万2000円が主なものとの説明がありました。

 同款民生費・児童福祉総務費の委託料の不用額について。

 平成25年度明許繰越費で子ども・子育て支援事業制度管理システム調査委託料の計画策定業務の執行残との説明がありました。

 8款土木費・土木総務費の平成25年度分の明許繰越分について。

 平成25年度は全県的な工事ラッシュで建築作業員等の人材確保ができない理由で、瀬良垣区交流施設新築工事、赤間陸上競技場改修工事、太田区交流施設新築工事、赤間総合運動公園倉庫新築工事が一ヶ月ほど工期延長し実施した為との説明がありました。

 同款土木費・道路新設改良費の不用額1032万8000円について。

 長浜橋補修工事及び中又橋補修工事については、当初予定されていた施工方法の変更により工事内容の縮小で実施されたとの説明がありました。

 10款教育費・保健体育総務費の負担金、補助及び交付金について。

 韓国野球チーム(サムスン)が赤間球場にて行うキャンプ期間日数の減であるが、その要因は、韓国大会で(サムスン)が優勝し世界大会に出場する為にキャンプ期間が遅れた為との説明でした。

 委員より、キャンプ(サムスン)終了後に大学野球等の学生らに2月から4月まで赤間野球場等の施設利用を誘致してはどうか。との意見がありました。

 11款災害復旧費・災害時に山の斜面等で崩落した私有地等への対応について。

 基本的に村としては、私有地に関しては対処はしない。しかし、私有地部分が崩れて村のライフライン等に被害が及ぶのであれば、私有地の地主と相談して、その箇所を復旧し、村のライフラインを守る方針があるとの説明がありました。

 団体補助金について。

 委員より、現在、恩納村地域農業振興協議会へ159万7000円の補助金が交付されているが、これは、JA恩納支部の組織について交付されているもので、それに加入していない太陽の花、北部花卉といった組織は恩恵を受けていない。今後、そのような組織への補助も考えてもらいたいとの意見がありました。

 また、各課で各種団体補助を受給している団体への指導強化を図り予算執行の在り方を担当課で再度、精査し今後の予算運営を図ってもらいたい。との意見がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成により原案のとおり認定と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 日程第3、認定第2号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長・宮崎豊君。



◆決算特別委員会委員長(宮崎豊) 

 認定第2号、決算特別委員会委員長報告。

 平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長、宮崎豊。

 本委員会は、平成27年9月8日の本会議において付託された認定第2号について、9月10日に説明員として福祉健康課長に出席を求め、14人の委員全員出席のもと審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 平成26年度の決算額は、歳入総額17億7391万9000円、歳出総額16億5890万9000円、歳入歳出差引額1億1501万1000円で、実質収支額も同額となっており、全額翌年度へ繰り越されております。

 歳入の主なものは、国庫支出金が前年度比6.8パーセント増の6億7194万3000円、国民健康保険税が前年度比2.0パーセント減の2億2092万8000円、繰入金では、前年度比9.8パーセント増の3億1002万円の繰入額となっております。

 歳出の主なものは、保険給付費が前年度比11.1パーセント増の9億7546万1000円、共同事業拠出金が前年度比1.4パーセント増の2億6018万7000円、後期高齢者支援金等が前年度比0.04パーセント増の2億2482万9000円となっております。

 歳入に関する質疑。

 1款・国民健康保険税の不納欠損額及び収入未済額について。

 不納欠損は37件分であり、分納を除く時効分や死亡、転出等による所在不明等であり、収入未済は前年度より0.2ポイント低下しており、土地売買等で収入が一時的に上がった方が未納となっているとの説明がありました。

 また、時効は何年で、悪質な滞納はあるかの質疑に対し、時効は5年で、分納で対応しているため、悪質な滞納はないとの説明がありました。

 歳出に関する質疑。

 2款・保険給付費について。

 毎年上がっているが、下がることはあるのか、という質疑に対して、100万円以上の医療費が平成25年度は79件、平成26年度は110件と31件増加しており、がんの増加により先進医療が増えており、精神疾患入院も増加しているため、下がる見込みは難しいと説明がありました。

 平成30年度から沖縄県が保険者として財政を担うことになり、保険税を上げないといけなくなるという説明もありました。

 委員より医療費抑制のためにも、健康づくりに参加の少ない男性が参加しやすくなるよう、分析や対策を講じ、また、一人でもできる健康づくり事業にも工夫が必要ではないかと意見がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成により原案のとおり認定と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 暫時、休憩いたします。



△休憩 10時26分



△再開 10時34分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 これより認定第2号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり認定されました。

 先程の認定第1号について、採決がもれておりましたので、認定第1号について、採決をいたします。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 これより認定第1号・平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり認定されました。

 大変失礼いたしました。

 日程第4、認定第3号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長・宮崎豊君。



◆決算特別委員会委員長(宮崎豊) 

 認定第3号、決算特別委員会委員長報告。

 平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長、宮崎豊。

 本委員会は、平成27年9月8日の本会議において付託された認定第3号について、9月10日に説明員として福祉健康課長に出席を求め、14人の委員全員出席のもと審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 平成26年度の決算額は、歳入総額9003万8000円、歳出総額8970万4000円、歳入歳出差引額33万4000円で実質収支も同額となっております。

 歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料が前年度比2.8パーセント減の5715万4000円、繰入金では一般会計繰入金が前年度比1.1パーセント減の3248万6000円となっております。また、後期高齢者医療保険料は徴収率99.8パーセントで、収入未済額は12万1000円となっております。

 歳出の主なものは、総務管理費で前年度比0.6パーセント増の286万6000円、分担金及び負担金で前年度比1.6パーセント減の8646万6000円となっております。

 歳入に関する質疑。

 1款・後期高齢者医療保険料の不納欠損額について。

 不納欠損一人いるが、転出しており、転出先で生活保護受給者となっているため、納付困難ということで不納欠損としたと説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成により原案のとおり認定と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 これより認定第3号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり認定されました。

 日程第5、認定第4号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長、宮崎豊。



◆決算特別委員会委員長(宮崎豊) 

 認定第4号、決算特別委員会委員長報告。

 平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長、宮崎豊。

 本委員会は、平成27年9月8日の本会議において付託された認定第4号について、9月10日に説明員として上下水道課長に出席を求め、14人の委員全員出席のもと審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 平成26年度の決算額は、歳入総額11億5072万8000円、歳出総額11億3028万5000円、歳入歳出差引額2044万3000円で、実質収支は2037万2000円となっております。

 歳入の主なものは、県支出金が前年度比253.6パーセント増の8億9,922万6000円、繰入金が前年度比5.3パーセント減の9395万2000円となっております。

 歳出の主なものは、下水道事業費が前年度比182.0パーセント増の11億670万3000円、公債費が前年度比11.2パーセント増の2358万1000円となっております。

 下水道整備費については、恩納第1地区農業集落排水事業で10億6735万円の支出があり、国庫支出金・7億7076万6000円、県支出金・1億2846万円、地方債・1億2820万円、一般財源・3,992万4000円で実施されております。

 歳入に関する質疑。

 宅内配管接続率と事業所の接続について質疑があり、喜瀬武原地区で95.7パーセント、山田地区で75.2パーセントとなっており、事業所には接続するよう直接出向いて推進しているが、事業所負担分が大きいため、なかなか接続に至らない。今後も推進していきたいと説明がありました。

 また、工事の発注方法の見直しがあるか、との質疑に対し、見直ししていきたいと回答がありました。

 歳出に関する質疑。

 1款・下水道事業費の不用額1804万6000円について質疑があり、主なものは、宅内配管補助金1662万2000円と下水道管理費105万1000円と説明がありました。

 また、下水処理維持管理業務の老朽化している喜瀬武原汚水処理施設について質疑があり、委託業務(機能診断及び構想計画)を発注し、今年度で構想計画の成果品が上がってくる。保守点検業務を強化していきたいと説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成により原案のとおり認定と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 これより認定第4号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり認定されました。

 日程第6、認定第5号・平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 決算特別委員会委員長、宮崎豊君。



◆決算特別委員会委員長(宮崎豊) 

 認定第5号、決算特別委員会委員長報告。

 平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について、委員長、宮崎豊。

 本委員会は、平成27年9月8日の本会議において付託された認定第5号について、9月10日に説明員として上下水道課長に出席を求め、14人の委員全員出席のもと審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 業務状況では、行政区域内人口10794人に対し、給水人口10794人で対前年度比0.52パーセントの増で、普及率は100パーセントとなっております。総配水量は294万379立方メートルで、対前年度比3.62パーセントの増、有収水量は280万8300立方メートルで、対前年度比4.84パーセントの増、有収率は95.51パーセントで、対前年度比1.18パーセントの増となっております。

 財政状況の収益的収入では、事業収益が対前年度比9.90パーセント増の6億1513万8000円、事業費用が対前年度比9.70パーセント増の5億5867万7000円となり、収支差引5646万1000円の純利益を計上しております。

 資本的収支では資本的収入1,000万円に対し、資本的支出1億1万6000円で、9001万6000円の不足が生じております。不足分については、過年度分損益勘定留保資金9001万6000円で補填されております。

 正常な有収率及び他の市町村の有収率について質疑があり、正常な有収率は95パーセントから96パーセント、他の市町村では高いところで98パーセントと説明がありました。まだ、改善する余地があるのでは、という質疑に対し、今後も継続して漏水調査を行い、有収率の向上に努めていく。と説明がありました。

 未処分利益剰余金5億3297万3000円のうち、未処分利益剰余金変動額4億5989万6000円、減債積立金へ2000万円、利益積立金へ1000万円、建設改良積立金へ3000万円、合計6000万円を積み立て、翌年度繰越利益剰余金1307万7000円を翌年度へ繰り越す予定の処分内容となっております。

 採決の結果、出席した全委員の賛成により原案のとおり認定と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は認定であります。

 これより認定第5号・平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり認定されました。

 日程第7、議発第3号・恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会設置に関する決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 3番、佐渡山明君の登壇を求めます。



◆3番(佐渡山明) 

 議発第3号、平成27年9月18日、恩納村議会長、仲田豊殿。

 提出議員、佐渡山明、賛成議員、山城良一、賛成議員、又吉貢、賛成議員、又吉薫。

 恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会設置に関する決議について。

 上記の議案を別紙のとおり、恩納村議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出いたします。

 恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会設置に関する決議。

 次のとおり、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会を設置するものとする。

 記、1名称、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会。

 2、設置の根拠、地方自治法第109条及び委員会条例第3条。

 3、目的、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等に関する調査。

 4、委員の定数、8人。

 5、調査期限、調査終了まで、閉会中もなお調査を行うことができる。

 (提出理由)、恩納村の企業育成に関することを調査するため、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等に調査特別委員会を設置する。以上であります。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑に入ります。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 大変いい、建設請負業者の調査、ここでちょっとお聞きしたいんですが、まず、記の調査期限、いつ頃を目途、これは調査終了までとなっていますけれども、ある程度目途をたててでないと、いつまでというのがないものですから、その辺が委員長に腹案としてあれば、お聞かせ願いたいなあと。

 もう1点は、提出議員の中で、企業育成の調査のためとあるんですが、建設業に関しては、請負業者、土木、建築のみならず、関連する機械屋もあります。資材屋もあります。そういったのも含めての調査。それと育成に関する調査なのか否かについて、この2点だけお答え願いたいと思います。



○議長(仲田豊) 

 3番、佐渡山明君。



◆3番(佐渡山明) 

 それでは、期限につきまして。当特別委員会を設置いただけましたら、12月定例会で当特別委員会の報告等を行いたいと考えております。

 つづきまして、理由のほうですが、当特別委員会は恩納村の建設工事、条例に関することを全般と、恩納村の関連企業いわゆる、いま喜納議員がおっしゃいました関連する資材とかもろもろの企業に関しましての、関連企業の育成に関することも含んでおります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆10番(宮崎豊) 

 議長、10番。



○議長(仲田豊) 

 10番、宮崎豊君。



◆10番(宮崎豊) 

 今回特別委員会を設置するに当たってですね、常任委員会ではなく、特別委員会を設置すると、新たに設置するという部分の説明もお願いいたします。



◆3番(佐渡山明) 

 現在、所管事務調査で村づくりと地域商工業の振興についてを、経済建設民生委員会で継続審議で行っております。

 今回の特別委員会を設置する理由といたしましては、その事務の範囲を超えたと申しましょうかね、経済建設民生員会以外に総務課からも幅広く賛同委員を求め、審議を行いたいということが理由であります。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議発第3号・恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会設置に関する決議についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第5条第3項の規定に基づき、議長において指名して選任したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会委員は、議長が指名して選任することに決しました。

 お諮り致します。恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会委員に、平良幸夫君、又吉薫君、山城良一君、大城堅三君、佐渡山明君、大城保君、當山達彦君、又吉貢君、以上8人を指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会は、ただいま指名したとおり選任することに決しました。

 これより、委員会条例第6条第2項の規定により、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会の正副委員長を互選していただきます。

 委員会の場所を委員会室に定めます。

 暫時休憩いたします。



△休憩 10時58分



△再開 10時59分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これから、諸般の報告を行います。

 休憩中の、恩納村建設工事等請負業者指名員会設置及び運営に関する規則等調査特別委員会に会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので、ご報告いたします。

 委員長に平良幸夫君、副委員長に佐渡山明君。以上のとおり互選された旨の報告がありました。

 これで、諸般の報告を終わります。

 日程第8、委員会の閉会中の継続調査申出の件を議題といたします。

 経済建設民生委員長から、別紙のとおり会議規則第75条の規定により、お手元に配布しました申し出のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。

 本件は、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査することに決定しました。

 お諮りします。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって、本定例会に付議されました議案等の審議は全部終了しました。

 これで、平成27年第8回恩納村議会定例会を閉会します。

 ご苦労さまでした。



△閉会 11時00分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  山田政幸

     会議録署名議員  平良幸夫