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沖縄県 恩納村

平成27年  9月 定例会(第8回) 09月16日−04号




平成27年  9月 定例会(第8回) − 09月16日−04号









平成27年  9月 定例会(第8回)





平成27年第8回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成27年9月16日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成27年9月16日
10時20分
議長
仲田 豊


散会
平成27年9月16日
11時35分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
山内鈴子
×



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
2番
大城 保
3番
佐渡山 明


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
金城尚子

村民課長
外間和佳



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成27年第8回恩納村議会定例会(9月定例会)

               議事日程(第4号)

                           平成27年9月16日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
一般質問
? 糸数 昭
? 大城堅三
? 吉山盛次郎
 



         平成27年第8回定例会一般質問(9月16日)

議員名       タイトル

糸数 昭

 ?読谷村新火葬場について…………………………………………………………………●

 ?防災について………………………………………………………………………………●

大城堅三

 ?河川管理と災害警戒区域指定の検証と対策について…………………………………●

 ?再編交付金について………………………………………………………………………●

 ?地域行政懇談会の実施について…………………………………………………………●

吉山盛次郎

 ?村条例に基づいて、海岸、海浜に設置されるべき法秩序または法令に反する行為を禁止する看板について……………………………………………………………………………●

 ?庁舎内議会本会議実況放送について……………………………………………………●

 ?青少年のスポーツ振興について…………………………………………………………●



△開議 10時00分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、2番・大城保君、3番・佐渡山明君を指名致します。

 日程第2、一般質問を行います。

 一般質問の発言時間は、答弁を含めないで20分以内としたいと思います。

 順次、発言を許します。



◆11番(糸数昭) 

 議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 はい、おはようございます。

 それではですね、通告のとおりですね、読谷村火葬葬祭場について質問したいと思います。読谷村はですね、現在波平にある火葬場は築50年以上も経過し、老朽化もしているということで、将来的に見込まれる火葬需要への対応と波平周辺のですね、環境を考慮した場合には、建て替えが必要ということでですね、平成22年6月に新火葬場検討委員会を立ち上げですね、恩納村との境界線側にですね、最適ということで、山田との境界線に、現在の工事が行われています。

 そこはですね、まあ資料には表してありますけど、こういう旧58号線からですね、恩納村に入って行く、ジャーラの地は、ジャーラといっているんですが、その近くにですね、新しい工事の為に整地作業をされております。

 そこでですね、この場所はですね、読谷村に行きますけど、緑地帯で周辺環境にも影響が少ないということで、隣接する我が村、我が山田にですね、相談もお伺いも無くですね、今、やっております。恩納村が火葬葬祭場を造ったときには、金武、屋嘉とか、そういう所にも一応伺いを、一応行って建設されています。でも読谷村はですね、こういうこともなくですね、今現在やっている状況にどう思うかですね。また、我が恩納村は観光リゾート地でもあり、近くには山田集落、観光地、学校もあり、村の入り口にですね、火葬葬祭場が建設されることは景観、環境上も悪いイメージを与え、兼ねられないと思います。そこで、行政の見解を伺いたいです。



◎村民課長(外間和佳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村民課長・外間和佳君。



◎村民課長(外間和佳) 

 お答えします。読谷村の火葬場建設に当たっては、福祉施設の関連から色々な課題はあるかと思います。読谷村波平国ある火葬場は、築50年を経て老朽化が進み、維持管理面において苦慮しているということをお聞きしております。読谷村から。本村としては、南部地域・山田区に隣接する場所に建設することは、本村としては余り望ましいことではないと思いますが、村としてはですね、読谷村に対し事業内容や環境保全に対し説明会を実施してですね、要望等を取りまとめて、対応していきたいと思います。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 これもですね、課長の方は説明会を行っていきたいということもありましたけど、これもですね、山田の区長からそういうこと、何もないものですから、逆に読谷村に乗り込んでですね、呼んで説明会を怒って承諾させる、これが本当なのか、どうかですね、そういうこともあります。

 それで、次ですね、これ本来なら工事の前にですね、工事の日程表、それと緊急時連絡体制をずーとですね、村と山田にも説明に来る必要があると思います。でも、山田にもそれは来ておりません。で、村には来ていたんですか。その中ですね、一番僕らが心配していた赤土流出が、粒子がですね、9月の6日前後ですね、雨がありその時に発生しました。これに対する報告はありました、ありましたか。なければですね、何故、発生したかですね、読谷村に強くですね、抗議していく必要があると思います。また報告書の提出をですね、報告書の提出とか、今後、緊急時の対応についての確認をですね、するべきだと思いますけど、どう思いますか。



◎村民課長(外間和佳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村民課長・外間和佳君。



◎村民課長(外間和佳) 

 お答え致します。

 葬祭場の建設に当たってはですね、まあ向こうがですね、工事着工後にですね、市町村には説明がありました。一月後ですね、約。で、赤土流出についてはですね、まあちょっと区民からの連絡を受けて知りまして、それはもう読谷村に対して、赤土流出のですね、対策を講じるよう連絡を、申し入れをしております。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 今、流出に関してはですね、報告書とかそういうのを提出をお願いやってですね、次回からもそういうことが起こらないようにですね、向こうに抗議をして貰いたいと思います。それからですね、次ですね、建設現場のですね、これはですね、緑地帯周辺環境にもですね、影響は少ない、影響は少ないと思いますが、我が恩納村のですね、河川にはですね、開発行為によるですね、環境破壊、排水の垂れ流し、流出等ですね、村の山々や河川のですね、自然環境が、破壊する可能性があります。現在その河川にはですね、希少種動物や川魚が生息しています。行政は、これ存じていますか。こういった特性、変わったいろんな鰻やですね、海老とか、そういうのがいっぱいおります。そういう事でですね、村と山田区ですね、一緒になってですね、読谷村に、あ、ちょっとごめんなさい。これは違いますね。大変、すみません。ちょっと、やり直します。

 読谷村側はですね、緑地帯ですね、周辺環境にもですね、影響が少ないんですが、我が恩納村のですね、河川には開発行為による環境破壊、排水の垂れ流し・流出、赤土流出等ですね、村の山や河川ですね、自然環境が破壊する可能性があります。現在その河川にはですね、希少動物が生息しています。行政は何と言いますか、こういう事がありますのでですね、やはりお互いはその河川を維持、維持管理するためにもですね、環境調査を、水質調査をやっていく必要があると思いますけど、どう思いますか。課長。



◎村民課長(外間和佳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村民課長・外間和佳君。



◎村民課長(外間和佳) 

 お答えします。垂川流域にはですね、魚介類、手長エビとかですね、ムチュウ魚とかメダカ、川ニナ等、希少種が生息しているとの住民の声やですね、文献、恩納村誌等もあると聞いています。その事から読谷村に対してですね、情報を提供し、まあ読谷村側にもですね、意見・要望を添えていきたいと思います。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 行政側の方もですね、やはりそこには希少動物などが生息、住んでいるのは分かっておりますけど、やはりその工事によってですね、今後またいろんな赤土流出、防止等がですね、発生した場合にですね、その関係で水質、水質や環境が変わるとですね、その小動物がいなくなる可能性ありますので、今の状況でですね、お互い水質や環境をですね、確認する必要があると思いますけど、再度、課長の方、よろしくお願いします。

 調査する必要があると思います。



◎村民課長(外間和佳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村民課長・外間和佳君。



◎村民課長(外間和佳) 

 大雨時の水質についてはですね、まあ工事をやる側が雨降りの場合は水質調査をやるようになってはいるんですけど、これは今こっちから、村側からですね、読谷村の方にも水質調査については、十分やるように申し伝えます。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 それじゃあですね、その件についてはですね、強く読谷村には連絡してですね、やって貰える方向でお願いいたします。

 それでは次ですね。建設現場周辺でですね、開発行為で環境破壊、垂れ流し、赤土流出等でですね、村の山々や河川のですね、自然環境を破壊しないようい、また希少動物や魚がですね、生息できる環境づくりをするためにですね、村と山田区ですね、一緒になってですね、読谷村に意見書や要望書を提出する必要があると思いますが、どうですか、村長。副村長、よろしくお願いします。



◎副村長(外間毅) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 副村長、外間毅君。



◎副村長(外間毅) 

 お答え致します。読谷村のですね、火葬葬祭場の件につきましては、まあ隣接する市町村としては、余り望ましいものということではなくて、好ましくは無いんじゃあないかなと思ってはおりますけれども、やはりその各々の市町村においては、まあ福祉施設ということでどうしてもそういうものについては、改善・改良、あるいは又改修していかなければならないという事情があると思います。そういいう事で、やむを得ずまあ隣接する所でですね、そういいう建設場所が、検討員会の中で決定されたという事で、まあ地元の皆さんに対しても、非常に、まあ説明が無かったという事で副村長としてもですね、お詫びの程を、来ておりました。まあ先程議員から質問があるその件についてですね、3番目の質問についてお答え致します。建設場所の開発行為に当たってはですね、近隣市町村の周辺の山田区に配慮して公害防止対策など、最新技術を導入致しまして、環境の保全、地域との調和を図りながら、緑豊かな環境を保全し、赤土流出防止対策、これはもう県の条例にも制定されておりますので、そういうものを含めてですね、現況河川環境の保全に努めるよう、指導していくと、それと同時に山田地区の意見・要望等を取りまとめましてですね、村としては読谷村に対して意見・要望等を進達をしていきたいという事で考えております。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 はい、副村長、どうもありがとうございます。是非ですね、山田と一緒になってですね、意見書や要望書をですね、出して、行って、そういう問題が起こらないようにやっていきたいと思います。

 それでは次に、防災についていきたいと思います。9月1日はですね、「防災の日」であり、9月は防災月間でもあります。村は以前、環境に備えるためにですね、地域防災計画の見直しを行いますと、そこでこれ質問ですけど、これは昨日も平良さんが質問されておりますけれども、追加の意味でちょっと確認したい事がありますので、それを確認したいと思います。昨日、一応、平良さん、平良議員の方からですね、質問に対して総務課長の方は9自治会が組織化という事がありますけど、その組織化した部落の方を教えて貰えば、聞きたいなあと思います。課長、よろしくお願いします。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。昨日、平良議員の質問に対しまして15行政区中9行政区で日防災組織を組織しているという事で回答しましたけれども、この9行政区ですけれども、名嘉真、喜瀬武原、安富祖、瀬良垣、谷茶、前兼久、仲泊、塩屋、宇加地、以上9行政区でございます。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 はい、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 2箇年前までですね、多分安富祖と瀬良垣でしたけど、相当の皆さんの頑張りでですね、そういう自主防災組織がですね、多くなったという事は非常に良い事だと思います。でもやはり今後ですね、残った字をですね、どのようにやっていくかですね、その辺をちょっとまたお伺いしたいと思います。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。残りの字についても、6行政区についてもですね、早急に自主防災組織ができるようにという事で指導してまいりたいと思いますけれども、現在、恩納区の方で組織が準備中でございます。それからある自治会ではまた評議委員でそれを全部かなうんだという事でも、作業を進めている所もあるという事も聞いておりますので、引き続き、その自主防災組織のですね、設立に、こちらの方としても、支援をしていきたいと思います。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 はい、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 それでは、これは総務省の方からですけど、防災消防課から報告書が出ているんですけど、その中からですね、国民防災活動のですね、環境整備の中での消防団、自主防衛組織、自主防犯組織のですね、育成という事でですね、お願いがされている訳です。地方公共団体はですね、自主防災組織のですね、育成強化を図り消防団とこれらの組織との連携を通じてですね、地域コミュニティーの防災体制の充実を図るものとする。また、研修の実施などによる防災リーダーの育成ですね、多様な世代が参加できるような環境を整備することにより、これらの組織の日常化、訓練のですね、実施を促すものとするとありますけど、これに対してですね、報告が謳われておりますので、是非、これからのですね、こういうあれで、防災組織を作り上げて貰いたいと思います。それから次にですね、2番目に、これも平良さんから防災訓練について話ありましたけど、防災訓練は一応村独自のやつでやったらとありましたけど、それはどういう事でできないのか。

 ちょっと、お伺いします。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。昨日の答えはですね、村単独の訓練を行ってないと話はしましたけれど、独自訓練としましては、昨日も申し上げましたとおり沖縄県広域津波、沖縄県とですね、石川署、金武地区消防、それから沖縄県警の航空隊、それから陸上自衛隊、航空自衛隊の恩納分屯基地も含めたものを赤間の駐車場の方を利用して昨年実施しております。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 はい、議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 防災、これもですね、さっき言った総務省の方からですけど、出ているんですけど、防災訓練の実施と仕様という事でですね、多分出されたと思うんですけど、公共団体はですね、定期的な防災訓練を夜間等、様々な条件に配慮し、移住地、職場、学校等において、きめ細かく実施を又は行う指導をし、行い指導し、住民の津波発生時の避難行動、基本的な防災用具のですね、操作等のですね、習熟をですね、図るものとするとあります。そういう、とありますが、やはりお互いその災害というのはいつ来るか分かりません。それで、その中にはやはりどうしても、沖縄県でも地域特性のやはり地形があって環境も変わりますので、その辺のところですね、お互い独自のいろんな防災計画があってですね、僕はやっていく方が良いんじゃあないかと、年に一回です。年に一回ではなくてですね、総合計画作るのが総務ではないかなあと思いますけど、課長、どう思いますか。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。議員、おっしゃいますように地域によってですね、訓練が可能かどうかという事で、地域の自主防災組織、そういう方々と色々協議しながら進めていきたいと思います。以上です。



◆11番(糸数昭) 

 はい、議長、11番。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 今、自主防災もそうですけど、訓練をすることによってですね、そういった災害に遭った場合には、自分の身は自分で守るというのが訓練だと思います。そういうのが無ければですね、その災害に遭った場合に自分の身を真っ盛る事はできませんので、是非ですね、その辺をですね、計画的に訓練の、計画してですね、村民に安心して暮らせる村づくりのためにですね、頑張って貰いたいと思います。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 おはようございます。

 後ろに横綱が控えておりますので、平幕は早めに質問を終えたいと思いますので、よろしくお願いします。

 それでは通告に従って進めたいと思います。まず1番目の河川管理と災害警戒区域指定の検証と対策について質問致します。ここ近年の自然災害、気象災害は今までの想定や経験したことの無い程の規模で発生しております。まあ、先日も関東、東北などにかけて台風の影響による大規模な水害や土砂災害が発生し、改めて自然災害の恐ろしさを認識するところでありました。まあ近年の自然災害は、これまでの予想を超えており、今後の防災に対する意識や対策の強化などを改めて感じたところでもあります。まあ、沖縄は台風が多く対策や備えは、まあ慣れてはおりますが、常に災害対策を万全にする心がけを継続していく、そういう意識付けがまた大変重要視されているところだと思います。まあこうした観点から、地域環境の安全施策として地域の警戒区域や危険個所及び河川の状況等の検証を今一度強化して頂きたいと思いまして質問致します。

 当瀬良垣区においてはですね、アガリガーという大変重要な拝所がありまして、7月の豊年祭等では「カーウガミ」という事で、毎年その辺の「ウガミ」をやっているところであります。そこがまあ2年ぐらい、2年前の台風ですかね、そこで土砂災害が発生し、土砂崩れがありました。まあ区の方で復旧対策は一応施したんですが、ここまた近年の雨、大雨で大小の崩れが又発生している現状であります。まあこうしたこの川のまた、連結してですね、集落内の河川に繋がっている部分もあるものですから、まあ度々民家にもそういった冠水や増水が発生している現状でもあります。そこでまあそういった河川及び橋の検証をですね、担当課として対策を講ずる必要があるかと思いますので、その辺の検証をまたお伺いいたします。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 建設課長、比嘉正彦君。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 おはようございます。

 今議員のおっしゃっている場所はですね、昨年の7月に台風8号によりですね、村内を通っている、部落内を通っている村道・喜瀬武原線に隣接している場所だと思います。その場所はですね、去年、大崩れがありまして、道路が塞がってましたので、とりあえず応急的に土砂をですね、撤去して原状回復にして現在通っている段階であります。まあ、この法面はですね、民有地なっていましてですね、今のところなかなか今村が直接は、施すことは難しくてですね、今後用地関係がですね、解決をした段階でですね、抜本的な対策は可能かと思っております。それと河川についてもですね、改良が可能かですね、その辺また現場の方を踏んでですね、検討したいと思っております。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 先程、課長、喜瀬武原との、そういう話されたと思いますので、後で確認したいと思います。そういった河川の、沿ってですね、民家の私有地もございます。その辺は区としても話しているところですので、その辺が又まとまりましたらですね、是非、当局にも投げかけて一緒にやっていきたいなと思います。まあこの大雨、雨水の状況をですね、近年のこのバイパスの開通に伴い、今までの水流や水域の形態が変化していると思います。まあ、今まではですね、この恩納岳からこの集落内までの、この麓までの距離が長く、この沢や暗渠が働いて水量をちょっと抑えてる部分もあったかなと思います。まあ、現在はバイパス道路の雨水がもう直接流れてきますので、その辺も考慮しながら、検証を進めて頂ければなあと思います。

 続きまして、2番目に移ります。2番目の再編交付金についてでありますが、以前にも山城良一議員から質問がありましたと思います。経緯はキャンプハンセンにおける自衛隊との共同使用に伴う交付金であります。まあ、当時はかなり議会でも、議論があったというふうにお聞きしております。で、また各関係先でも、色々と説明会も開いたと思います。で、まあ瀬良垣区や安富祖区でも防衛局をはじめ、役場とも色々と何回かにわたって意見交換も行いました。まあこれが28年度で、交付期間が終了という事で、ちょっと気になりますので、何点かをお伺いしたいと思います。まず1点目にですね、これまでの予算執行されたソフト事業、ハード事業別に項目と金額を、事業内容と予算額をお伺いしたいと思います。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 お答えします。本村へ平成19年度から平成26年度までの再編交付金につきましては、3億2046万6千円が交付されておりまして、8年間で実施された事業につきましては、先程からあります健康づくり事業のソフト事業のほか、村道・農道整備事業、赤間運動公園整備事業のハード事業を合わせた6事業を実施したところです。具体的に申し上げますと、平成19年から平成22年までは、再編交付金を積み立てましてこれを健康づくり事業としております。平成23年に村道・仲仙道整備工事、平成24年に赤間運動場外構工事、平成25年にですね、赤間運動公園電気室整備工事、これが交付金・3000万、で、25年が渡り座農道整備工事、これが交付金・1069万7千円、平成26年度に3574万円で農水産物販売センター倉庫新築工事です。先程、すみません、申し上げました金額がですね、村道・仲仙道整備工事、赤間運動場外構工事、いずれも、交付金・4765万4千円を充当している事業であります。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 課長、再度、今26年度の倉庫事業でした。その金額、もう一度お願いいたします。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 はい、お答えします。先程、申し上げました平成26年度の農水産物販売センター倉庫新築工事につきましては、充当金額が3574万円の全てこの一事業になっております。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 まあソフト事業におかれましては、健康づくり事業という事で、大変村民にも活用されている現状だと思います。まあこのハード事業の説明の中で、まあ村道・農道整備等、赤間の方はですね、まあ確かに良いと思いますが、この恩納の駅ですか、これは、まあ3500万円余、まあここは指定管理先ではありますが、かなり事業利益も出してる事業者であります。まあこういった直接運営に関わる施設ですね、その辺ももうちょっと精査してですね、またそういった予算の部分がですね、また地域にも環境整備等に使われる部分をもう少し精査して頂きたいなと思います。

 それでは2点目に移ります。当初予定していた予算額の減額や執行部等での協議内容に変更等があったのか、どうか。伺います。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 お答え致します。平成19年度に再編交付金の指定を受け、その時点で防衛省より平成19年度から28年度までの10年間の交付予定額は、本村分として3億7004万8千円となりました。で、平成26年度までの交付額が3億2046万6千円と、あと平成27年度、本年度交付予定額が2978万4千円、で、最終年度の平成28年度の予定額につきましては1379万8千円を合わせると、当初から交付予定されておりました金額になりますので減額は無かったと考えます。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 はい、よく分かりました。

 それでは3点目に移ります。村長に伺います。まあ村長の行政報告の中で4月の27日に金武・宜野座・恩納、3連協で、防衛省を表敬されているという行政報告がありました。また、昨日の喜納議員への答弁で5月に3連協でキャンプハンセンの共同使用の要請行動という説明がありました。答弁がありました。この2回にわたっての要請が行われたのか。その辺をちょっと村長の方に確認いたします。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 現在、沖縄防衛局から再編交付金について、今後の方針などのお話はありません。しかしですね、キャンプハンセン施設におきましては、今後も自衛隊との共同使用が想定される事から再編交付金制度が時限立法ではなく恒久制度へ改正されるよう本年の4月に金武・宜野座・恩納村、3町村連絡協議会の3町村長により中谷防衛省大臣へ要請したところであります。以上です。もう1回の要請行動も、同じようにですね、その場合は12市町村で要請行動を行きました。その中で再度、再編交付金の事やまた嘉手納弾薬庫ですね、継続的に使用していただけるようにという事で要請したところであります。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 まあ要請は2回にわたって行われたという事ですが、その答えはいただいて無いという事ですか。村長。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 非公式ではあるんですが、前向きにですね、検討していきたいという事で意見は聞いております。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 前向きに確約という形で述べられることを期待いたします。そこでですね、ちょっとこれ関連するとは思うんですが、金武町、宜野座、東村の、この北部東海岸活性策という形で要請行動が何回か新聞で報道されておりました。その中でこの3地区との、恩納村と、まあ色々と情報交換等があるのか、どうか。また、その辺の村長としての働きかけとかをやっているのか。その辺、ちょっと、話せる範囲でお聞きしたいと思います。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 この件に関しましてはですね、現在、金武、宜野座、東村、東側のですね、この町村、西側の町村に比べて活性化が遅れているという事で、国頭村、名護市も一緒に呼びかけしたそうです。その中でこの3町村が一緒に行動していこうという事で、先日新聞の方でも報道ありましたとおり、活性化に向けたですね、何か補助メニューは無いかという事で要請に行ったという事を聞いているところです。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 はい、是非またやはり北部市町村、巻き込んでですね、いろんな形で北部振興策をはじめいろんなまた要請等もですね、積極的にやっていただきたいと思います。村長、答弁、ありがとうございました。

 それでは3番目に移りたいと思います。地域行政懇談会についてであります。村長、副村長の就任後での新年度の行政運営の中ではあります。地域をはじめ各区長、各地域の評議員も皆さんは、大変気になるところだと思いまして、質問しております。実施予定はあるのかを伺います。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 お答え致します。行政懇談会につきましては、各区との日程調整後に決定はしますが、予定といたしましては今年度の10月下旬から11月を目途に村内各15集落にて実施する予定としております。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 はい、じゃあ10月、11月という事であります。まあ、年度の初めはかなり忙しいかと思うんですが、年度初めに実施して頂ければですね、まあ新年度の予算にもある程度、大小反映される部分もあると思いますので、その辺はまた次年度以降は積極的に取り組んで頂きたいと思います。まあそれに関連しまして、先程の1番目、2番目の質問も少し行政懇談会の中でですね、集約できる大きなウェイトを占めると思います。その辺も積極的にやって貰えればなと思います。やはりこの各行政区、色々な問題を抱えております。昨日もまた山城議員からも色々と問題提起がありました。こうした現状の中ですね、意見交換は大変重宝されますので、各地区の役員の多くの方が望んでいると思います。この新体制での施策を直接聴き取りしたいという思いは、各行政区一緒だと思います。そこで村のリーダーとしてですね、公務も多忙だと思いますが広く多くの村民の意見を集約するためにも、村長の公約である実施をですね、行って頂きたいと思います。そこで村長の見解をお伺いします。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 現在ですね、第5次総合計画前期基本計画最終年度が、平成28年度となっております。行政懇談会につきましては、次年度を予定しておりましたが、今回、就任初年度という事もあり、地域の問題を早めに把握するために、今年の11月に実施する事になりました。以上です。



◆9番(大城堅三) 

 議長、9番。



○議長(仲田豊) 

 9番、大城堅三君。



◆9番(大城堅三) 

 はい、まあそういう形で村長をはじめ副村長もいらっしゃいます。まあこういう忙しい中でまた二班に分けて、北部と南部から攻める、係長も連れて係長の育成にもなると思いますので、その辺もまた検討して頂ければなあと提案いたしまして、質問を終わります。



△休憩 10時44分



△再開 11時00分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 先程、堅三から横綱という話がありましたが、どういう解釈なのか、私は分かりませんが。最後ですので、よろしくお願い致します。

 それでは早速ですね、質問事項、順を追って行いたいと思います。その前にですね、先程、話もありましたが、災害がですね、北関東で、水害がありました。今、ニュースなどでですね、大変ご苦労なさっています。我々もですね、想定内という事はもうこの世の中、今の時世ではですね、無いのかなと。我々も想定外のものをしっかりと見つめながらですね、防災にあたっていかなきゃいけない、そういう環境なんだなあという事を実感いたしました。それではですね、早速いきます。

 まず村条例に基づいて、まあこれは村条例だけでなくてですね、これは国の環境保安法、保全法というのがありましてですね、その中にもあるんですが、海岸、海浜に設置されるべき法秩序、先程言った条例・法令ですね、に、または法令に反する行為を禁止する看板についてであります。さて、これはですね、何年か前にですね、このような事がありますよという事で、撤去若しくは立て直してくださいという事をお願いした事があります。ところが、まあ撤去はされておるんですが、その後台風、高潮によってですね、その環境保全に係る、これは恩納村の自然環境、条例がありますね。ちょっと待って下さい。恩納村環境保全条例ですね。それに係る村設置の看板が破損、流出している場所があります。また、これからですね、いろんな意味で恩納村の環境を守るために新しく設置するが必要な場所もある訳ですね。更に、私の前がホテルなんですが、私はできるだけ見知らない人には声を掛けるようにしております。こんにちは、と言ってもですね、帰ってこない方がいらっしゃるんですね。あとでそこを通る時に聞いてみますと、まあ中国語かですね、韓国の言葉を話されていると、いう事はこのホテルにかなりの外国人がですね、観光でお泊りになっているんだなあという事が、推測されている訳ですね。そういう中で、言葉が通じない、そういう事も勘案してですね、多言語表記もこれは考えなきゃあいけない、もうそういう意時期だと思っております。これはまあ村のですね、村だけじゃあなくて、県のこれからのですね、観光に関する21世紀ビジョンですかね、それに関してもこれから外国人の観光客を誘致するという、そういう事が記されております。さて、この事に関してどのように対応なさるのか。伺います。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 お答え致します。確かに海岸や海浜には、法令順守、または、法令順守の看板や防犯上の周知看板、それから警告看板などが多数設置されております。そういう看板の中で破損や流出の看板につきましては、早急に確認のうえ、建て替えや修繕の対応をしてまいりたいと考えております。それから先程ありましたけれども、新たに設置する看板や建て替えの看板ですね、そういうものについては、年々増加傾向にあります外国人観光客、そういう方々に対応するために多言語表記の看板も必要ではないかと考えております。それから危険周知の看板ですね、瞬時の理解が必要となる看板、そういうものについては、ピクトグラムというそうですけど、視覚記号の事ですね。それと言語を組み合わせまして、工夫をした、言語を組み合わせて工夫しまして、文字数を少なくした看板、瞬時に判断できるような解りやすい看板の設置を心掛けていきたいと考えております。

 以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 その姿勢は大変素晴らしく、これから期待するものであります。ただ私が懸念するのはですね、先程話したように前総務課長のときにはですね、そういう話を伺いました。しかしそのまま、なかなかですね、優先順位が上がってこない。まあ予算の関係もあるんですが、しかしながら恩納村にとって、まあ恩納村は観光立村という事ですから、是非共ですね、その優先順位を上げて、まあ補正でも構わないですね、そんなに金はかからないと思うんですよ。先程、課長が言われたように一目でわかる図柄をですね、持った、誰でも分かる、これは私の家の前にあるんですよ。車を入れちゃあいけない、そして亀がいてね、亀が産卵している、そしてそこでは火を使っちゃあいけないというバツ印を使ったりですね、あれは良いなと、あれだけでも分かる訳ですよ。私も何度かアメリカの方が私の傍に、外国人、いますんでね、集合住宅に、彼らがここでたき火をしたり、保安林を切り倒そうとするときにですね、まあボディーラングィッジで色々言っているんですが、まあ話したとおり身の危険を感じる場合もある訳ですね。言葉が通じなかったらどうしようかと。ですからああいう絵柄、図によってですね、相手に分からせて、やっていけない事、やっていい事、そういうものをですね、分からしてしまう。認識させるという事は大事だと思います。是非ですね、本当に今日、明日の事と捉えて表示して頂きたいと思います。私は、前、石川署のですね、防犯指導員をやっていたんですが、犯罪を防ぐ場合ですね、この看板を設置する事によってかなり抑止できたという、そういう報告があるんですよ。で、真栄田岬でよく物取りがあったらしいですけど、それもそれを、犯罪を犯している人がですね、それに対してラッカーで全部消していたという、要するに人というのはやっぱり人間で、ある程度その、何て言うんですかね、性善説ではないんですが、そういう事に関してやっちゃあいけない事だなあと思っている訳ですよ。それをこう表示されると、出来ないという、そういう心理だと思うんですね。

 だから我々それを手間かけて、手間を省いてそれをやらないというよりは、しっかりと看板をかければ、人間というのは、私は信じたいと思いますので、それはやらないという方向に走ると思うんですね。是非、早急にですね、設置して頂きたいと思います。

 それではですね、2番目にいきます。庁舎議会本会議の実況中継、今、私がやっている事ですね、についてであります。これ、現状としてはどういうふうになっているのか、伺います。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 お答え致します。現況把握は如何なものかという事でございますけれども、議会本会議の庁舎内実況放送につきましては、庁舎建設当時の放送システム、これが軽年により故障いたしまして、実況放送ができなくなった為にですね、平成25年度に庁舎内のネットワークシステムを活用しまして、庁舎内のパソコンで見れるように改修してございます。この費用は、50万ほど、かかったようですけれども。また、パソコンとですね、テレビを接続する事によりまして、庁舎内に設置してありますテレビで見る事も可能となっております。ただ、カメラ部分がですね、議場内に設置されているカメラが昔のものがございまして、アナログタイプとなっております。それをいったんデジタルへ変換してテレビで映す必要がございます為に、画像が粗くなっておりまして、多少見にくい状況でございます。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 今、総務課長の方から可能であるという事でしたね。実際、運用しているのか。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答えします。実際、職員はパソコンを通してこの今の画像を見ております。で、課によっては、テレビに接続して画面を大きくして見ている所もございます。でも、先程言いましたように画像はちょっと鮮明ではございません。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 私は、庁舎内で見れると、それからこれ玄関の所にテレビ設置されていますよね。まあ、昨日はかなりの、傍聴席いっぱいでしたが、その傍聴席で見るというよりは、下のロビーですか、ロビーの方で見たいという、あまりこの傍聴席というのは、敷居が高いというか、なかなか普通の村民がですね、行けないという、そういう場もある訳ですよ。そうすると、そしてあそこでは見れるんですか。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 ロビーの方には今、パソコンと設置されたテレビがございませんので、ロビーの方では今配信はされておりません。以上です。やろうと思えば、パソコンを設置して、すれば可能という事になります。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあ、ただ2番目に入りますね。他市町村議会においてはですね、内外にネットで配信をしている。そういう市町村もあると聞きます。まあ最初に私が議会議員になったときにですね、川上村に視察に行きました。その時にいろんなそのレタスの出荷状況とか、議会状況、それをこう各家庭にですね、配信していると、そういうのを伺いました。で、そういう中でですね、この事に関してこのままにしておくつもりなんですか。今の状況で議会の放送中継をしていいと思っていらっしゃるんですか。それとも、前みたいに、いわゆる何処でも見れる、ネットでも見れるような、そういう方向も見出しています。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。確かに、県内におきましてもですね、多くの市町村で議会の映像配信をしているところがございます。その方法としては、生中継もございますし、それから録画中継もございます。そういう係る事案についてはですね、優先順位は高いものと思っております。それには、多額の予算を要しますので、今後、検討事項になると思います。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 次、この優先順位て書いてありますんで、私が言う場合には、これは具体的な、次ですね、3番目に入るんですが、復元するつもりはあるんですか。無いんですか。まあ、予算がかかるという事、今、言われましたね。という事はそれを他の市町村みたいにネット配信したり、あるいはまあテレビで、ロビーで見れるとかですね、画像がはっきりしたものと、前回みたいに、まあここにも設置されてましたね。そういう形のものをもっていこうとしているのかを聞いています。どうですか。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。現在のですね、議場の音響設備、もうこれ庁舎出来ましてから15年が経過しております。で、色々故障が発生しているという事で、平成25年度のこれをフル改装しようという事で、テレビ中継含めてですよ、それを含めてフル改装しようとした時に、3700万円の予算がかかるという事でなったそうでございます。それを受けて、先程申し上げましたように、パソコンを繋いで見れるようにという事で応急的な措置はしてございます。これについて議会の中継をですね、録画中継をインターネットで全部するかについては、議会側と当局側と十分調整は必要になるかと思います。当局側の方でどこまで中継するというのは決められないと思いますので。以上でございます。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあこれは、議長も、副議長もこちらで今話していますが、申し入れしていますよね。申し入れしているんですよね。まあ、確認は後でいいと思うんですが、じゃあ、確認します。申し入れしてると思うんです。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 6月議会終了後、議長・副議長が、この放送設備ですね、改修して貰えないかという要請はありました。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 我々にとってですね、議員にとって、ここで話してる、まあ政治家としてですね、言葉というのはもう命なんですよ。で、その言葉を発して、それがじゃあどういうふうに効果を生じるかという事は、これは我々のですね、いわゆる言っている事の担保になるんですね。みんなが聞いているという事は。住民が我々の話を聞いているという事は、我々のここでいろんな方々、全員調べて、今回見たらもう凄い資料を調べたり、住民の所へ行って聞いたり、写真撮ったりして、いろんな資料を皆さんに提示しながらこうしていきたいと。思いは一緒ですよ。思いは一緒なんだけども、問題はさっき言ったように優先順位とそれを実行するか、どうかの問題なんですね。それを担保をとれるか、どうかというのは、これを住民が、村民が聞いている、で、村の職員もみんなできいている。それが担保なんですよ。そういう手法が、手段が無いという事なんですね、今。

 我々ここで、いわゆる簡単に、まあ言葉は悪いんですが、密室で話しているという事になってしまうんですよ。これでは我々はまあ非常に心もとないですね。自分の言っている事が。だから私はこおこで優先順位と何度も繰り返しますが、この優先順位を上げなきゃ、もう、8千、3千ですか、というお金はかかるという、それはある程度いろんなですね、補助金とかそういうものを切り詰めてでもできるだけ、出来るだけじゃあない。

 是非ですね、達成して欲しい。だからこそ、議長と副議長がですね、我々議員の意を受けて、村長の方へ伺いましてね、是非、復元、復活させてくれと、申し入れした訳ですよ。本当に我々緊張、ここでしゃべる、色々質疑、質問しているという事は、我々も緊張しているし、みなさん、課長のみなさんもね、緊張して言葉に責任を持たなきゃいけない。そして覚悟をもってその事業を行うという、そういうものの担保にもなる訳ですね。是非、この放送設備のですね、復元、予算化、そして具体的な時期と、まあ経費は伺いました。具体的な時期はどのようなものですか。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 この議会のですね、インターネット中継あるいは施設の改修についてですけれども、これにつきましては、外部に公開する事ですから、それについては議会内で十分議論をしてどういう内容だという事を決めて頂いて、見積書もどのぐらいかかるという事で、これについては当局側も入っていいと思うんですけれども、基本的にその議会公表内容等について議会の同意を得ないとこちらは動けませんので、みなさんの方で色々議論をして頂いて、議会事務局を通して当局側もそれに、調整に加わりたいと思います。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあどういう手法か、今私もどう言っていいか分からないんですが、まあ一応我々全協で話してるんですよ。話したうえで議長と副議長が村長に要請に行ったんですね。もうその話は済んでいるんですよ。今の今、総務課長が言われたような事。ただ、具体的な事はまだですよ。具体的な事に関しては、どのようなところまでできるかという事は、やって無いんですが、是非とも、もう何年間も、聞きます、何年間そういった放送されて無いんですか。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 現在の機器が壊れたのは、平成25年ですね。25年に壊れたという事で総務費の方で改修はしてございます。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあ今27年ですよね、そうすると25年ですからもう1年以上、1年半ぐらい、我々は知らなかったんですよ。それ、我々は。パソコンで見るといっても、これは手間かかりますよね。見るというのは。各課にテレビありますよね。そこで今までは、放映されていた訳ですよ。それが無いという事ですよね。無かったという事です。我々、それ知らなかったんです、全議員は。最近知ったんですよ。これも非常にまあ私としては当局の知らせる義務を怠っていたんじゃあないかと、そういう意味でかなり強い、これは私のですね、質問になっています。是非ですね、具体的な手続きに関しては、議長、副議長、議会運営委員会でも総務課長の方にこういうふうにやってくれというのがあると思うんです。まあそれを、手続きを踏みたいと思いますので、踏んで頂きたいという事を議長にお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

 それでは次3番目ですね。青少年のスポーツ振興についてであります。まあ、この間、日曜日ですね、中学の陸上と村の陸上がありました。まあ役場の皆さん、そして学校の先生方、そして各団体のですね、各自治会の青年の皆さんがですね、役員として大変頑張っていただきました。そういう中でですね、私は、まあちょっとだけこの質問とは違うんですが、私、村の陸上を村の運動会というふうな認識してるんですね。いわゆる村の、いわゆるスポーツの競技、スポーツ大会の中で一番競技者が多く、一番その観客が多いのが、一昨日のですね、運動会、陸上だと思っているんです。その中のちょっと気になったのが、これは質問には無いんですが、体協長もいらっしゃいますんでね。100メートルの1発フライング失格というのがありましたね。これはちょっとおかしいんじゃあないのかと、去年のまあ私は村大会、郡大会、県民大会、行っているんですよ。

 一発、フライング、退場というのは、無いんですね。だがそういう、で、私はプログラムを見ても、プログラムの中にそういいう注意書きは無かったんで、どうもそういう感覚というのは、世界大会でありますよね。世界大会である場合には、あれは電気時計ですよ。電気時計でブロックにどれだけの力が加わるかで、フライングか、で、注意もあるんですね。動いた場合とか。早くやったとか。あれにはイエロー、イエローとか、いろんな審査があるんですね。それをいきなり指導のシグナルで、電気時計でも無いと、そういう中で一発退場というのは、私は如何なものかなあと、まあ来年度ですね、体協長の、体協の中でですね、話し合って頂きたいなあと思います。

 さてそういう中でですね、我々がまあこういう大会もこの青少年の育成にも大きな影響を与える訳ですが、現在活動しているスポークラブの実数、内容についてどのようになっているか、聞きたいと思います。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 スポーツクラブの実数と内容についてですが、まあ現在、教育委員会の方に10チーム、10団体の方が登録しています。内容と致しましては、少年サッカー、少年野球、ソフトボール、それと老人会が3団体、陸上クラブ、タグラグビーがございます。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 2番目に移りますね。10団体あって、支援というのが具体化されているんですか。ただあるというだけのものですか。施設を利用する具体的な支援策というのはどのようなものなのですか。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 支援につきましては、まあ教育委員会の方に団体登録しますと、学校体育施設、それと社会体育施設の減免、免除がございます。それで一般の場合は50パーの免除、小中学生に関しては、減免をしています。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあある程度ですね、他のいろんな金銭面においてもですね、具体的な支援というのは、無いんですか。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 登録したチームに関しては、県外派遣のときにまあ支援はしています。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあ活動においてもですね、ある程度の本当に必要最小限度の負担に関してですね、みて欲しいんですが、まあこの事に関してはですね、これは村長の方から伺いたいと思います。村内青少年、まあ今、私は青少年、青少年のスポーツに限定したいと思います。に振興についてですね、村長の理念、またその施策をお持ちなのか。伺います。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 村民が生涯を通して健康の保持・増進やレクレーションを楽しむことができ、体力の向上、相互の交流を図れるようにスポーツ施設の開放とスポーツ普及を図る各種教室の開催、スポーツ推進員や関係団体の指導者育成に取り組んでまいります。また、村内スポーツ競技力の向上を図るため、引き続き県外大会派遣補助、恩納村にキャンプに訪れるプロスポーツ選手との交流の機会を推進するとともに、地域総合スポーツクラブの支援、子ども達の競技力の向上並びに村民のスポーツに親しむ機会の確保に努め、生涯スポーツの振興を図ってまいります。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 まあ、今私が把握しているところでは、中学生でもですね、部活しない生徒が増えているんですね。これがいろんな将来、これは保健福祉関係ですね、そういうのに影響を受けると、私はいろんな書物あるいはテレビ、いろんな新聞などを読んでもですね、今の子供たちが危険・危機に陥っているというふうな、そういう話を伺っております。是非ですね、そういいうのを振興するという事を、まず村長の方からしっかりと認識なさって、まあ認識しているとは思うんですが、PTA会長もなさっている訳ですから、具体的な事例も把握していると思います。是非ですね、それを施策に活かして頂きたいと思います。

 それでは4番目にいきます。赤間運動場の利用時間延長についてであります。1番目です。利用時間の多目的運動場、これ別表に無いんですね、私が持っている条規集の中に、この多目的運動場の時間がですね、使用・利用時間、運動場との整合性について説明願いたい。同じなのか、それとも私の聞いたところでは9時半とか10時という事も聞いています。どんなもんですか。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 整合性についてですが、多目的運動場については、ナイター照明の設備があるため、10時までします。その他は防犯用の照明設備のため、午後8時までの利用に設定しています。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 それでは2番目に移りますね。で、運動場に限定します。夏場ですね、これは課長も教育長もよく毎日そこでお会いするんですが、8時閉門というのは、これは沖縄の気候ですね、例えば8時、夏ですと大体7時半まで明るいですよね。で、それから日没時間ですね。そして気候といえばいわゆる暑いですね。ものの本によると、30度以上は運動しちゃあいけないと、そういう事が医学的にも生理学的にもですね、問題があるというふうな事が言われております。それから職務時間、これは役場を基準では無くて通常の沖縄の仕事をしている方だというと、6時とか、7時とか、ですよね。明るい間も仕事してます。すると彼らが、この普通の青年たちやいろんな人、住民が、村民がですね、仕事終わって帰ると、そうなるととてもじゃあないが8時では運動できないですね。それをどう考えていますか。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 現在、恩納村体育施設の設置及び管理に関する規則で午前9時から午後8時までと定めているため、そういうふうになっています。それと夏・冬、通しての設定時間であります。それとまた今後競技場が新しくなって、利用者も増えていますんで、利用者の声も聞いて夏場の延長については、利用者の声も聞いて検討していきたいと思います。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 いいですか。恩納村だけですよ。8時なのは。他の市町村は10時です。どう思います。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 現在、自分なんかも結構利用しているんですけど、使う人は、まあ門が閉まるのは8時半です。ゲートが。8時。それ以外に利用しているのはいます。以上です。

 管理の規則でそういうふうに設定していますんで、まあ今後、それも考えながら検討していきたいと思います。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 今の説明できないでしょう。だって他の市町村、殆どですよ。私が知っているところで、8時というのは無いですよ。みんな、10時ですよ。どうしてそういうふうに設定したのか。



◎教育長(石川哲夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 教育長、石川哲夫君。



◎教育長(石川哲夫) 

 学校の体育施設は、9時半近くまで利用してもらっています。ただ、赤間運動場の位置的な状況を考えてみますと、あれだけの人里離れたところに防犯設備としての、例えばカメラだとか、そういったものが今のところございません。第一に防犯上の理由にしながら、今、8時で止めております。今後、こういう防犯上、何ら問題が無いという事であれば、私たちも延長は考えていけると思っております。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 これは説明できないと思いますね。他の所、例えば国頭、それから具志川、あそこも人里離れていますよ。いろんな所で人里、泡瀬もそうだと思いますよ。そういう事というのは、いくらでも対応できると思います。そんな、私がこのあいだ、まあ村長もよく、ああ教育長も、あそこで、物凄い人ですよね。石川からも来ています。金武からも来ています。その人たちが言う言葉が一緒ですよ。恩納村の人も。何故、8時なの。で、課長が言われるようにね、門の方に車停めて、私がやってますが、門の方に車停めて、で、走っていますよ。これは、異常でしょう。



○議長(仲田豊) 

 吉山盛次郎君に申し上げます。発言時間を超過しております。簡潔な質問をお願いします。



◆15番(吉山盛次郎) 

 はい、分かりました。正常な運用じゃあないですよ。門の外に車停めて、で、走るというのは。これはまともじゃあない。どう考えても。私は皆さんと気持ちは一緒だと思うんですが、この事に関しては私は譲れないですね。おかしい。私も40年以上運動していますが、あっちこっち、内地でもそういう陸上、運動場とか利用していますがね、住民のための施設じゃあなくなりますよ。みんあそう思ってますよ。恩納村の住民が。一生懸命頑張っているとは思います。しかし、これだけは、おかしい。是非ですね、今住民の話を聞いてやると言いましたが、その辺も鑑みてですね、頑張っていただきたいと思います。時間は超過していますが、最後にすみません。これで終わります。利用者の減免、免除について当村在住及び子弟の在籍する高校・団体を対象とする事ができないか、伺います。この間ですね、石川高校の陸上部が何か、あの帰されたと、いうふうな事、聞かれたんで、言ってましたんでね、で、読谷村に行っているそうです。読谷村は10時までですね。9時半までです。あそこは無料ですね。それで読谷村に行ったという、非常に残念です。私も関係、卒業生ですから、そういう話を伺ったんで、そういう在職する、ここにありますよね、教育長か、村長の減免できるという条項もあります。

 そういう事も含めてですね、お二人とも石川高校の陸上部のOBに当たりますんで、是非とも、その辺鑑みて、質問として終わります。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 減免については、現在実施してます。そして平成26年度に硬式野球チームが、まあ減免申請での利用がございました。まあ、現在、減免申請についての申請は出ていません。以上です。



○議長(仲田豊) 

 以上をもって本日の日程は全部終了致しました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労様でございました。



△散会 11時35分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  大城 保

     会議録署名議員  佐渡山 明