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沖縄県 恩納村

平成27年  9月 定例会(第8回) 09月08日−01号




平成27年  9月 定例会(第8回) − 09月08日−01号









平成27年  9月 定例会(第8回)





平成27年第8回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成27年9月8日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開会
平成27年9月8日
14時20分
議長
仲田 豊


散会
平成27年9月8日
15時59分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
山内鈴子




平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
12番
又吉 貢
13番
山内鈴子


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
金城尚子

村民課長
外間和佳



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成27年第8回恩納村議会定例会(9月定例会)

               議事日程(第1号)

                           平成27年9月8日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
会期決定の件
決定


第3
 
諸般の報告
報告


第4
 
行政報告
報告・質疑


第5
議案第48号
恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例について
提案・質疑・付託


第6
議案第49号
恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について



第7
議案第50号
恩納村個人情報保護条例の一部を改正する条例について



第8
議案第51号
平成27年度恩納村一般会計補正予算(第3号)について



第9
議案第52号
平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について



第10
議案第53号
平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について



第11
議案第54号
平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)について



第12
議案第55号
平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について



第13
議案第56号
恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事請負契約について
提案・質疑
討論・採決


第14
議案第57号
恩納第1地区管路工事請負契約について
提案・質疑・付託


第15
認定第1号
平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定について



第16
認定第2号
平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



第17
認定第3号
平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



第18
認定第4号
平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



第19
認定第5号
平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について
報告・質疑


第20
報告第4号
平成26年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
 


第21
報告第5号
平成26年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について
決定


第22
 
議員派遣の件






△開会 14時20分



○議長(仲田豊) 

 これより平成27年第8回恩納村議会定例会を開会いたします。ただちに本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は12番・又吉貢君、13番・山内鈴子君を指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から9月18日までの11日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって、会期は11日間と決しました。

 日程第3、諸般の報告を行います。

 沖縄県介護保険広域連合、中部北環境施設組合及び金地消防衛生組合の議員の議会の状況について、組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので配布いたします。

 地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査及び地方自治法第199条第3項の規定による財政援助団体監査の結果報告書は、お手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略いたします。

 また、平成27年6月3日から平成27年8月末日までの議長の会務については、別紙のとおり報告いたします。

 本日までに受理した陳情は、別紙文書表のとおり配布といたしましたので報告します。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第4、行政報告を行います。村長からの行政報告の申し出がありました。これを許します。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 こんにちは、平成27年第8回恩納村議会定例会、9月定例会議員の皆様ご審議の方よろしくお願いいたします。

 はじめに、行政報告から行いたいと思います。

 6月からの主な報告をしていきたいと思います。

 はじめに6月1日、北部市町村会県外視察研修ということで、今回12市町村の首長が一緒になって三重県の方へ視察へ行ってまいりました。これは北部医師会病院と県立北病院の統合についての調査、研究でありました。

 6月19日、前兼久ハーリー。前兼久漁港のほうで区民、村民の皆様と共に盛大に行われました。

 7月に入ります。7月の18、19。第32回うんなまつりが開催されました。

 最終日は、あいにくの天気ではありましたが、延期になっておりました花火大会が10月4日にムーンビーチのほうで開催されます。その節はまた議員の皆様も一緒になってお願いしたいというふうに思っております。3日です。訂正します。10月の3日です。

 7月の29日、金武地区消防恩納分遣所地鎮祭が行われました。これは恩納分遣所が今回谷茶のほうに安全祈願祭と一緒になって行われました。待ち遠しいものであります。

 そして7月30日、県の主催によります。企業誘致セミナーが行われました。これは2日間により大阪と東京で行われました。大阪のほうでは200社の企業が、また東京の方では400社の企業が訪れて、また恩納村としも今後ですね、沖縄県、OISTと一緒になって恩納村のほうへ企業を誘致しようという事で、このセミナーのほうに参加したところであります。

 8月4日、県土木建築部との行政懇談会ということで、北部会館のほうでありました。この中で、恩納村といたしましては、県道104号線の早期着工の要請を行ったところであります。

 8月5日、恩納村、うるま市防災協定調印式。これはうるま市役所のほうでありました。その内容は、災害時における相互応援に関する協定を結ぶことができました。今後は、近隣市町村との調印また、ホテルとの調印も今後は大切だというふうに考えております。

 8月12日、北部市町村議員、職員研修会並びに懇親会がゆうなホールで開催されました。

 8月18日、村観光協会準備室看板設置式。こちらのほうは、体験学習センターのほうで行われております。今年度の主要施策の一つでもある観光協会の設立に向けて準備室が設置されました。来年の4月の1日の発足に向けて、準備室を設置したところであります。

 8月20日、村PTA連合会、石狩市との交流会が札幌市、石狩市において行なわれました。その中でも、また石狩市のですね市を今回私は初めて市長を表敬したところです。

 以上が主な内容です。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 いま村長から、行政報告十分説明がありましたが、3点ほどちょっとお聞きしたいのがありますので、ご説明願いたいと思います。

 まず6月の27日、これ土曜日ですね、恩納通信所返還跡地利用地主会総会、これ軍転法第1号で跡利用かなり期待して、村も当時PCBが出たりして、いまリゾートの話が進んでいるような話ですけど、現在の状況ですね、例えば2転3転計画も変わってきてますけども、現状の報告といまどこに向かってどういうふうに進んでいますというところの説明を願いたいと思います。

 もう1点、7月29日。金武地区消防恩納分遣所の地鎮祭、谷茶区であったという話を聞きますが、まず地鎮祭の祈願。それはお坊さんつれてやって、あと直会、それがその場じゃなくて、なんか場所が変わったところでの直会があったということ聞きます。この事実関係です。これ地鎮祭にならないんじゃないかという。私こう思うんだけども。

 それと、8月の18日。恩納村観光協会準備室看板設置でございます。この室長にあたって、まあお名前はかつての総務課長名城さんですけども、この人を任命した背景。この3点ほど説明願います。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 まず6月27日の恩納通信所返還跡地利用地主会総会の件なんですけど、私はこの場においてはですね、あいさつだけやりました。分かる内容でよろしいですか。

 いま分かる内容といたしましては、南恩納区また恩納区、恩納村がですね一緒になって合意形成を図っているところであります。

 そして29日ですよね、金武地区消防恩納分遣所、地鎮祭、安全祈願祭なんですが、これは直会の部分なんですが、こちらは議員からおっしゃったとおり直会のほうはその場所ではなくて、屋嘉のほうでやりました。

 これは、金武地区消防の主催のものですから、なぜ向こうでやったというのを後ほど聞いてみましたら、工期の件もあるので早く安全祈願祭を終わった後に工事をやりたいということで、向こうのほうでやったという事を聞いております。

 そして、8月18日の村観光協会準備室看板設置式の室長の人事の件なんですが、これのほうもですね、準備室を立ち上げる前に2回ほど会合を開きました。その中で、新しくなります名城室長の推薦がありまして、その方に決まっているところであります。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 では、6月27日の南恩納区と恩納区の合意形成を図っていて、この合意形成の、どういう事を合意にあたって進んでいるのか、どういう事業をするために合意形成の協議しなきゃいけないのかについて、もし説明できるのであれば説明していただきたいと思います。

 あと、8月の18日。この推薦は、村長が任命したんじゃなくて、どこのどういう団体の推薦で村長が任命したのかですね、いまの場合推薦があったから任命しましたじゃ、誰が推薦したかも見えないんですよ、すいませんがその点。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 はい、6月27日の主な内容に関しましては、これは後ほどですね企画のほうでですね聞いてもらってよろしいでしょうか。

 そして8月の18日の室長の推薦の件なんですが、この中のメンバーとしましてはですね、商工会またその事業に関わっていきますNPO法人ふれあいネットONNAまた、琉球村、トラストの会、これはホテルのですね連合体のほうになってきます。

 そしてアドバイザーさんのほうが入りまして、あと商工観光課、商工会長が主なメンバーであります。

 その中でですね、皆様方から名前があがってきたものですから、今回名城この名城室長を推薦したところであります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 こんにちは、先程村長からありました内容をお答えいたします。

 ただ今先程からあります軍用地主会の開発につきましては、県の許認可等、環境調査等はしっかり終わっているところであります。

 最終的にいま、恩納村の環境保全条例に基づく、申請をしていただいているところではありますが、その用域がいま特定用域になっております。その特定用域のままだと、いまリゾート開発、いわゆるベルジャヤ沖縄が開発するのは、厳しいところでありますので、その用域をどうしていくかというところで、南恩納区、恩納区と合意形成、話し合いを行っているところであります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 はい、8月6日のですね、谷茶区評議員との懇談会とあるんですが、これはあと残りの14行政区と懇談会はあるのか。もしくは、そうじゃなくて特定されて谷茶区のみとのことであれば、その背景、どういうことがあってこのような懇談会を行われたのか教えて下さい。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 8月6日のですね、谷茶区評議委員との懇談会、これはですね、向こうの評議員また区長からの要請がありまして、そこで懇談会を開催したところであります。

 そして、いま議員からご指摘がありました今後どうするかということなんですが、6月のですね、区長会におきまして今後恩納村の15字におきましてもですね、是非とも懇談会やっていだだけないかと要請がありました。

 ころも勿論うちらも、その計画でやっていこうというふうに考えております。

 今後はですね各字の日程の調整で懇談会を開いていくことになると思います。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 はい、これから行政懇談会を行うというのは分かりましたが、差支えなければこの谷茶区の区長及び評議員のほうから要請があったという内容が、もし我々恩納村住民及び議会に関係があるのであれば教えていただけますか。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 はい、この谷茶区との評議員との懇談会の中ではですね、特に大きかったのはですね、OISTとの関連事業ですね、門前町構想これに関する話がありました。

 今後はまた、村もまた県も一緒になってですね、また区も一緒になってその部分は話をしていこうというふうな事になっております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。



◆8番(又吉薫) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 8番、又吉薫君。



◆8番(又吉薫) 

 7月30日の県企業誘致セミナーについて、お伺いします。

 この誘致セミナーで直接折衝をした企業があるのか、ないのか、どんな関連の企業を誘致しようとしているのか、この企業を誘致するための受け皿として、どういう事を考えて、どうしようと思っているのか、OISTとの関連だと言いますけども、現在OIST関連のものは、具志川ですか、あの辺に持っていかれそうな感じがするんですが、OISTと関連やった場合に、恩納村のどういったところに、どんな企業を誘致しようとしているのか、まあOIST関連以外の事もあるのかどうか、この辺のところお聞かせ下さい。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 はい、7月30日の県企業誘致セミナー。これはですね、沖縄県とOISTのほうから恩納村も行ってみないかということで、私も参加したところであります。

 その中身をまずは見てみたらどうですか、ということで今回は誘われました。

 恩納村としても今後、いまOISTのほうでは研究とかやっておりますけど、研究では無くて、それを形にして恩納村にどうにかITなり、そういった感じの企業誘致できないか、というふうな形で話しをしました。

 また、今後はですね、方向性をいろんな方向から検証しながら考えていきたいなあというふうに考えております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これで、行政報告を終わります。

 日程第5、議案第48号・恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第48号・恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例について。

 恩納村手数料徴収条例の一部を次のように改正したいので、議会の議決を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村手数料徴収条例の一部を改正する条例。

 第1条、恩納村手数料徴収条例(平成12年恩納村条例第15号)の一部を次のように改正する。

 第2条第1項第24号を第25号とし、第23号の次に次の1号を加える。

 (24)行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下「番号法」という。)第7条第1項に規定する通知カードの再交付(追記欄の余白がなくなった場合、個人番号若しくは住民票コード変更により返納した場合又は国外転出により返納した場合の再交付を除く。)に係る手数料、1枚につき500円。

 第5条第4号の次に次の1号を加える。

 (5)り災証明等で村長が特に必要と認めるもの。

 第2条、恩納村手数料徴収条例の一部を次のように改正する。

 第2条第1項第25号を次のように改める。

 (25)番号法第2条第7項に規定する個人番号カードの再交付(追記欄の余白がなくなった場合、個人番号若しくは住民票コード変更により返納した場合又は国外転出により返納した場合の再交付を除く。)に係る手数料、1枚につき800円。

 附則、この条例中第1条の規定は、平成27年10月5日から、第2条の規定は平成28年1月1日から施行する。

 提案理由、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(通称マイナンバー法)の施行及び手数料の適正化を図るため、手数料徴収条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託します。

 日程第6、議案第49号・恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第49号・恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例(平成13年恩納条例第18号)の一部を次のように改正する。

 第8条第2項中「いかなる場合でも」を削り、「(7年以内に墳墓の建設ができない者も含む。)。」の次に「ただし、村長が特別な理由があると認める場合は、その全部又は一部を返還することができる。」を加える。

 別表中「4,400円」を「11,000円」に、「恩納村営第2喜瀬武原墓地団地、恩納村字喜瀬武原798−1、798−14、798−17、12,500円」を「恩納村営第2喜瀬武原墓地団地、恩納村字喜瀬武原798番地1、798番地14、798番地17、12,500円」に改める。

 附則、この条例は、公布の日から施行し、改正後の第8条の規定及び別表中の使用料は、平成24年6月15日から適用する。

 提案理由、霊園の永代使用料の適正化等を図るため、恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、経済建設文教委員会に付託します。

 日程第7、議案第50号・恩納村個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第50号・恩納村個人情報保護条例の一部を改正する条例について。

 恩納村個人情報保護条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 主な改正の趣旨を申し上げます。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下「番号法」という。)の施行に伴い、村が保有する特定個人情報の適正な取り扱い並びに開示、訂正、利用の停止、消去及び提供の停止の手続きについて定めるほか、必要な規定の整備をしようとするものであります。

 改正の主な内容ですね、社会保障・税番号制度で取り扱う特定個人情報については、ほかの個人情報と異なる取り扱いが必要であり、番号法において行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第58号)の特例が定められていることから、当該特定に準じ、村が保有する特定個人情報について定める。

 これが改正する主な内容であります。

 以下は、お目通しお願いしたいと思います。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第8、議案第51号・平成27年度恩納村一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第51号・平成27年度恩納村一般会計補正予算(第3号)。

 平成27年度恩納村の一般会計補正予算(第3号)は次の定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億2073万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億4504万6千円とする。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の紺額は、第1表、歳入歳出予算補正による。

 地方債の補正、第2条、地方債の変更は、第2表、地方債補正による。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 補正予算の内容についてご説明申し上げますと、歳入増額の内訳は、地方交付税2億1371万6千円、繰越金2億2566万7千円、国庫支出金9771万8千円であります。

 主な内容といたしましては、普通交付税2億1371万6千円、純繰越金2億2566万7千円、保育所補助金1億1615万7千円であります。

 歳入現額の内訳は、臨時財政対策債マイナス2600万円で、普通交付税の増額によるものであります。

 歳出の主な増額は、総務費4億5899万円、農林水産業費1782万2千円で、教育費2454万4千円となっております。

 増額の内訳といたしましては、積立金3億8858万1千円、下水道特別会計繰出金1409万6千円、保育所等整備交付金1億3551万6千円、沖縄振興特別推進交付金事業、庁舎空調等改修工事が主な要因であります。

 減額につきましては、国民健康保険繰出金マイナス1億2585万1千円、事業所内保育総合推進事業マイナス1301万9千円が主な要因であります。

 以上が平成27年度一般会計補正予算(第3号)の概要となっております。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 2点ほど伺います。

 今回の補正で、万座毛の周辺整備事業が織り込まれております。

 工事費にして、駐車場整備だと思うんですが、590万、委託料で2000万計上されておりますが、これは一括交付金だと思うんですが、その皆さん最近会合があったと思うんですが、どういった形でこの周辺整備事業を行っていくのか。それとこの一括交付金20パーセントは自治体持ちだと思うんですが、総額にして幾らぐらいの予算で、いついつまでに、そういった計画があるのか、大まかな説明を求めたいと思います。



◎企画課長(山城雅人) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 企画課長、山城雅人君。



◎企画課長(山城雅人) 

 はい、お答えします。

 ただいまのご質問は、補正予算の企画の委託料、万座毛周辺活性化基本設計の組み換えと、あと、工事費15節の万座毛臨時駐車場整備工事費の2点の支出に関わる、ご質問だと思いますが。

 万座毛の計画につきましては、平成24年度から一括交付金の活用をはじめまして、平成24年度には、基本構想を策定いたしました。それから平成26年度、昨年度から繰越しまして、平成27年度までの8月に完了いたしましたが、実施計画が終了しております。平成27年度の8月に実施計画が終了いたしまして、今年度この組み替えた1500万は、建設課のほうに予算を組み替えまして、基本設計を行っていきます。

 この基本設計を終了いたしましたら、平成28年度には実施設計、平成29年、30年工事をかけて、平成31年の4月に供用開始を予定しております。

 また、駐車場につきましては、喫緊の問題がありまして、この万座毛周辺臨時駐車場整備工事という590万は、一括交付金とは別にですね、単費で整備していく考えをしております。

 この単費の整備する分に関しましては、恩納区の保有する財産区の予定地と、農地を一時転用して臨時的に駐車場として対策を立てていくということを予定としております。以上です。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 大まかな説明ありがとうございます。

 それではもう1件ですね、うんなまつりで流れた花火大会、警備員等使用料が計上されているんですが、前兼久漁港を中心に花火大会で、エレベータのほうで6時からムーンビーチのほうでいろんなイベントがあるというんですが、実際どういうふうな形でこれは行なわれていくのか、地域では交通規制もあるのか、指定駐車場もあるのか、どういった形でどうなのかというのが、全く分からんと、あと1箇月くらいしかないんですが、村としてはどういうふうに考えているのか、お聞かせ願いますか。



◎商工観光課長(長浜保治) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 商工観光課長、長浜保治君。



◎商工観光課長(長浜保治) 

 お答えいたします。

 現在10月3日の花火大会について、補正のほうも計上してあります。

 その中身ですけれども、まずバスの借り上げ料ですね、ことらのほうが4台、大型バスのほう、5時から10時までの運行を赤間運動場からですね、臨時駐車場から観覧場所のホテルムーンビーチまでの間を、シャトルバスで運行する計画を予定しております。

 花火についての灯光器ですね、前兼久漁港につきましては、かなり暗いものですから、その辺は灯光器のほうも、こちらの補正のほうで入れさせていただいてます。

 あと、それに関連してですけれども、警備のほうですね、警備委託料のほうも、うんなまつりほどの規模ではないんですけれども、地元の方になるべくご迷惑がかからないように、国道特に58号線からのその入口は信号が設置されていませんので、かなり危険だと認識しておりますので、その辺はまた、そういった警備の委託を依頼してですね、体制を整えていきたいと思います。

 それ以外にもですね、役場の職員の配置によってですね、あとムーンビーチの職員も含めて連携体制で整えていきたいと思います。

 気になると思いますけれど、舞台とかですね、音響関係については、全てムーンビーチさんのご協力よってですね、無料で使用させていただきます。

 いまイベントのお話しですけれども、イベントにつきましては夕方の6時から、花火の開始する8時まで、この2時間につきましては、うんなまつりで出演しましたメンバーに声をかけて、ボランティアで出演をするということで、いま交渉中でございます。

 もう何件かは、既に決まっておりますけれども、ちょっとエイサーとか、その部分でいままだ決定されてない部分はあります。

 いずれにしましても、こちらのほうは恩納村の漁協、前兼久自治会ですね、仲泊自治会、冨着自治会、全ての自治会を回って、やはりいまのご協力をいただいて、なんとかこの10月3日にですね実施する予定で、いま進めているところであります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 聞いているのちょっとずれているんじゃないかなと思うんですが、灯光器やいろんなバスを利用するということは聞いております。

 地元で、前兼久で漁港で使用するにあたって、どういった形でその花火大会進めていくのか、例えば懸念されるのは国道の渋滞、例えば漁港であれば、ルネッサンスのほうからバイパス含めて花火は見えるんですよ、ところがその中でイベントもあるのか、それによっていろんな評議委員会でもそういう話しあるんですが、どういった形で村は、それをしようとしているのか、いま赤間からバス出すというのも聞いております。

 先ほど灯光器の話しも、それは知っている十分、ですからどういった形で、職員も含めてボランティアでやるというんですが、その3字の地域のどういった形で地域は協力するのか、それまで煮詰めているのか、もう1箇月ないですよ、10月3日ですから、もう既にその協議をはじめておくべきなのですが、いろいろ聞く方がいるもんですから、予算計上されたのいいんですが、どういった形ですのかですね、イベントもその中で屋台もあるのかないのか、はっきりしてもらいたいなあと、いうことなんですが、課長分かるようであれば。



◎商工観光課長(長浜保治) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 商工観光課長、長浜保治君。



◎商工観光課長(長浜保治) 

 お答えいたします。

 現在10月3日のですね、そのイベントにつきましては、協力体制としましては、恩納の駅ですね、恩納の駅のほうでイベントというか、通常のオープンよりも少し長めにですね、営業してもらってあちらの駐車場を利用する。

 あと、博物館と文化情報センターの駐車場を利用してまして、警備員を配置してですね、あちらの駐車場をオープンにする。

 あと、石川署ほうとですね、ちょっと協力をお願いしまして、58号線沿いの、なるべく駐車しないような形でですね、石川署のほうに依頼を予定しております。

 先ほどちょっと私も申し訳ございません、答弁遅れましたけれども、抜けましたけれども、前兼久漁港内の部分につきましては、通常、一般のお客さんについては、入って左側の駐車場は利用できない形で、いま制限をかけようかなあと思っています。

 ただ、前兼久の区民に関しては、通常通りあちらを出入りしないと家に帰れないものですから、その辺は警備体制ですね十分調整していかないといけないんじゃないかなあということで、ちかじか前兼久の区長さんと話し合いを持つ予定であります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第9、議案第52号・平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第52号・平成27年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。

 平成27年度恩納村の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1898万9千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ18億3561万4千円とする。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第10、議案第53号・平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第53号・平成27年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。

 平成27年度恩納村の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ48万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9260万8千円とする。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第11、議案第54号・平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第54号・平成27年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)。

 平成27年度恩納村の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3446万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億5662万2千円とする。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 7ページのですね、歳出のほうなんですが、下水道整備事業で工事費が2220万計上されているんですが、特手財源として2220万組まれています。

 どういったところの工事なのか、そのときの何を示すのかちょっと、担当課長説明できますか。



◎上下水道課長(大城学) 

 議長



○議長(仲田豊) 

 上下水道課長、大城学君。



◎上下水道課長(大城学) 

 はい、説明いたします。

 今回の工事はですね、村の単独事業ということで、本来なら当初の予算で計上すべきことではあったんですけど、12月の段階でまだ金額が決定してなくて、その分で今回計上してあります。

 内容としては、処理場の門扉、フェンス、それと門柱類といったところになります。

 特定財源、その他の特定財源というのは、これはですね、一般財源からの繰入金ということになっております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第12、議案第55号・平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第55号・平成27年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)。

 総則、第1条、平成27年度恩納村の水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 収益的収入及び支出、第2条、平成27年度恩納村水道事業会計予算第3条に定めた、収益的収入及び恩納村水道事業会計補正予算(第1号)第2条に定めた収益的支出の予定額を、次のとおり補正する。

 今後数字のほうを、科目、既決予定額、補正予定額、合計の順に読上げていきます。

  平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。

 まず、収入のほうから入ります。

 第11款、水道事業収益、6億5018万7千円、184万5千円、6億5203万2千円。

 第2項、営業外収益、2982万9千円、184万5千円、3167万4千円。

 支出の部、第21款、水道事業費用、6億5018万7千円、184万5千円、6億5203万2千円。

 第4項、予備費、5752万5千円、184万5千円、5937万円。

 資本的支出、第3条、平成27年度恩納村水道事業会計予算第4条、本文括弧中、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額、1億6319万9千円を、1億7319万9千円に、過年度分損益勘定留保資金1億6319万9千円を、1億7319万9千円に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。

 これも先程のとおり読上げていきます。

 第41款、資本的支出、2億8920万2千円、1000万円、2億9920万2千円。

 第1項、建設改良費、6396万9千円、1000万円、7396万9千円。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ可決くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑を許します。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 水道事業収益で、2件、開発負担金184万5千円計上されているんですが、2件とも、どの地域、どういった事業なのか教えていただきたいと思います。



◎上下水道課長(大城学) 

 議長



○議長(仲田豊) 

 上下水道課長、大城学君。



◎上下水道課長(大城学) 

 お答え致します。開発負担金の中身についてですけども、1件は真栄田のグランブルー、もう1件はOISTのほうとなっております。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第13、議案第56号・恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事請負契約についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第56号・恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事請負契約について。

 恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事請負契約について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

 記、1、契約の目的、恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事、2、契約の方法、指名競争入札、3、契約金額、2億1516万8400円、4、契約の相手方、株式会社、安謝橋電気・株式会社、琉球テクノ産業、建設工事共同企業体。請負者、住所、沖縄県浦添市西原二丁目1番3号、代表者、名称、株式会社、安謝橋電気、氏名、代表取締役、平良博。

 構成員、住所、沖縄県浦添市西原二丁目1番3号、名称、株式会社、安謝橋電気、氏名、代表取締役、平良博。構成員、住所、沖縄県国頭郡恩納村字冨着949番地1、名称、株式会社、琉球テクノ産業、氏名、代表取締役、大濱孫周。5、契約保証金、2151万6840円。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 提案理由、恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 ご審議のうえ、可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 お諮りします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより、議案第56号・恩納第1地区中継ポンプ施設整備工事請負契約についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第14、議案第57号・恩納第1地区管路工事請負契約についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 議案第57号・恩納第1地区管路工事請負契約について。

 恩納第1地区管路工事請負契約について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

 記、1、契約の目的、恩納第1地区管路工事、2、契約の方法、指名競争入札、3、契約金額、8046万円、4、契約の相手方、住所、沖縄県国頭郡恩納村字前兼久23番地1、名称、株式会社、当山土木、氏名、代表取締役、當山憲一、5、契約保証金、免除(公共工事履行保証証券)。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 提案理由、恩納第1地区管路工事請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

 ご審議のうえ、可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑に入ります。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 議案に対して、云々ではありませんが、指名委員長、副村長にちょっとお尋ねしたいと。

 今回落札された業者は、先だっての公民館建設でも、JVで仕事を取っています。今回また、この仕事取っておりますが、いま村内には、去年、今年として、村発注の公共工事が少ない、このような中で、一つの仕事をまたあるところが一緒に仕事すると、他の建設業いまかなり冷えていて、なぜそうなるのと、いう話が出てます。

 その辺の配慮、つまり、例えば村長も役場長いわけで、どっかで手持ちの仕事やっていたら、遠慮していただいて、他の空いているところに、指名をさせて仕事与えたりと、いうことがあったかと思うんですけども、今回その点について、そういった議論があって、なのか、それとも、これは水道課単独の事業で、横のそういった連絡の認識が甘くてなったのか否か、含めてですね、また、今後の指名の在り方についても、もし、副村長に考えがあるんであれば、お聞かせ願いたいと思います。ひとつよろしくお願いします。



◎副村長(外間毅) 

 はい、議長。



○議長(仲田豊) 

 副村長、外間毅君。



◎副村長(外間毅) 

 はい、お答いたします。

 恩納村の指名業者の在り方についてと、いうことでありますけれども、基本的にはいろいろと村内の業者の指名ということで、格付け等級ごとにですね、事業等の内容等については、委員会の中で審議をし、周知をしていこうということで、ありますけれども、先程話がありましたように、1件入札、落札した業者については、何らかの遠慮をしていただくという、形のものもあろうかと思いますけれども、今のところは、いろいろと村内の業者の育成という形で、ことらから、そういう形で遠慮をしてくださいというようなことは、言えないもんですから、そこら辺は業者の判断の中で、ぜひやっていただきたいなあと、こう思っております。

 それと同時に、村外の電気関係についてはですね、落札した業者につては、常にそういう部分については、外していくというような形で、お互い指名委員会の中で申し合わせ事項という形で、とっております。

 1件取れば、村外事業者については、次の指名からは外していくと、いう形になっていきますんで、そこら辺についてはご理解お願いしたいと思います。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。



○議長(仲田豊) 

 お諮りします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより、議案第57号・恩納第1地区管路工事請負契約についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 日程第15、認定第1号・平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 認定第1号・平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定について。

 平成26年度恩納村一般会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 1枚、2枚めくってください。

 平成26年度、恩納村一般会計歳入歳出決算書。

 歳入決算額、89億7325万6839円、歳出決算額86億5161万9819円、歳入歳出差引額、3億2163万7020円、翌年度へ繰越すべき財源、4597万円、(明許繰越)、4597万円、(事故繰越)、0円、翌年度繰越額、2億7566万7020円、(実質収支)、2億7566万7020円。以上であります。

 ご審議のうえ認定してくださいますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、質疑に入りますが、まず歳入について質疑を許します。

 ページ、款、項、目、節を明示して質疑をしてください。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 24ページ、財産収入ですね、過年度収入なんですが、昨年と同様、同額に近いくらいのもんなんですが、依然として改善されないのか、税務課長かな、担当は、お聞きします。

 3回しかできませんから、もう一つですね、26ページの貸付金元利収入のほうの、教育委員会だと思うんですが、それも収入未済額、昨年より300万円ぐらい改善されているんですが、それも一向に進まないのか、課長にお聞きします。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 財産収入の過年度の未済額でありますけれども、これについてはですね、生産法人組合が1件、それと企業が3件、個人が3件の8件で、トータルその金額がいま未済となっております。

 これについては、徴収努力をしていきたいと思います。以上です。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 私のほうで26ページの貸付金額、収入のほう説明します。

 決算書の中の26ページの調定額が1億2000万円で、今回2100万円余りの収入があって、1億が残っていると、この1億の内訳について、いま手元に細かい資料はないんですが、実はこれ実際貸付している額ですね、いわゆる税でいう滞納繰越という意味合いでの調停ではないです。

 この1億というのは、今年貸した金額も、去年貸した金額も、まだ償還すべき時期が来てない皆さんも全て入っています。

 実際分割で払っている方も全てこれに、未納な方全体ですね、滞納繰越の部分となると、そこから約4000万程度だったかと思いますが、それは、ちょっと現在滞っている部分になるかと思います。

 実際、貸付している残高という金額理解していただければと思います。以上です。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 先ほどの、財産収入のほうなんですが、トータルで8件て言ったんだが、去年は6件、今年2件増えているんですが、金額のほうそんなに変わりはないですよね、去年より今年ちょっとだけ減って8件になっているのかなあと思うんですが、それと先程、学校教育課長は、今まで貸している分の収入未済額ですよと、いうんですが、じゃあ滞納と分けたらどうですか、私はそうであれば未済額に計上する必要あります。

 未済額というのは、これ取れるか取れないかの瀬戸際、毎年こうして計上しているんですが、全体の貸付金てったら、以前に不能欠損金で処理したこともあったと思うんですが、どんなですか。

 これ、計上こんなしてやっていいのかなあ。

 結局は、この貸付金はいつまででも、これに計上されるということですよね、収入未済額で、まずは総務課長のほうから。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答えいたします。

 増えている分はですね、農地を農家に貸している分がございますので、その分2件増えおります。以上です。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 いま奨学金の未済額についての、振り分け、滞納分と振り分けてはどうかというお話をいただきました。

 いまこの奨学金の償還というのが、償還時期がはじまる、納期という、スタートの時期というのが、実は卒業して3月、3月に実は学生さん卒業するんですが、スタートが4月1日から償還スタートするようになってます。

 というのは、3月から4月までは就職期間ということで猶予したりもいたします。

 場合によっては、最近社会的背景で就職もなかなかできないと、そういう相談も受けているケースも、多々ございます。場合によっては、償還期限が最長で7年間かかる方もおられてですね、その7年間をかけて、月2万円という定額の償還額はあるんですが、そこら辺滞納として位置づける根拠というかですね、税のような現年、過年という位置づけができるんであれば、そういう流れで計上は可能だと思いますが、ちょっと事務的なことも踏まえて、今後少し検討してもいいのかなあとは、私いま思っているところではあります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、歳入に関する質疑を終わります。

 次に歳出についてを質疑に入ります。

 質疑のある方はどうぞ。



◆16番(山城良一) 

 議長、16番。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 44ページ。民生費ですね、民生費の3款1項11目、扶助費のほうなんですが、不用額1400万余り計上されております。

 去年の理由として、障害者の医療費で600万ぐらいだと、言われたんですが、今年何か他に原因あります。



◎福祉健康課長(新里勝弘) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 福祉健康課長、新里勝弘君。



◎福祉健康課長(新里勝弘) 

 扶助費の1400万ほどあるということのご指摘ですが、特に去年同様の理由でありまして、やはり対応費ということで、予算を残していたと、いうことの予算残と認識しております。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、歳出に関する質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております認定第1号については、議長及び議会選出監査委員を除く14人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、日程第1号については、議長及び議会選出監査委員を除く14人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託することに決しました。

 これから、決算特別委員会の委員長並びに副委員長の互選のため、決算特別委員会を全員協議会室に招集いたします。

 暫時休憩します。



△休憩 15時34分



△再開 15時35分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これから諸般の報告を行います。

 休憩中の決算特別委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので、これを報告いたします。

 委員長に宮崎豊君、副委員長に又吉薫君、以上のとおり互選された旨の報告がありました。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第16、認定第2号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 認定第2号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について。

 平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 裏面をご覧ください。

 平成26年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算書。

 歳入決算額、17億7391万9305円、歳出決算額、16億5890万8601円、歳入歳出差引額、1億1501万704円、翌年度へ繰越すべき財源、0円、(明許繰越)、0円、(事故繰越)、0円、翌年度繰越額、1億1501万704円、(実質収支)、1億1501万704円。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ認定していただきますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

 ページ、款、項、目、節を明示して質疑をしてください。

 質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております、認定第2号については、先程設置しました決算特別員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、認定第2号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程第17、認定第3号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 認定第3号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について。

 平成26年度恩納村後期高齢者医療別会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 平成26年度恩納村後期高齢者医療別会計歳入歳出決算書。

 歳入決算額、9003万7918円、歳出決算額、8970万3970円、歳入歳出差引額、33万3948円、翌年度へ繰越すべき財源、0円、(明許繰越)、0円、翌年度繰越額、33万3948円、(実質収支)、33万3948円。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ認定くださいますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

 ページ、款、項、目、節を明示して質疑をしてください。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております、認定第3号については、決算特別員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、認定第3号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程第18、認定第4号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 認定第4号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について。

 平成26年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 平成26年度恩納村下水道事業別会計歳入歳出決算書。

 歳入決算額、11億5072万7820円、歳出決算額、11億3028万4794円、歳入歳出差引額、2044万3026円、翌年度へ繰越すべき財源、7万1000円、(明許繰越)、7万1000円、翌年度繰越額、2037万2026円、(実質収支)、2037万2026円。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ認定していただきますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

 ページ、款、項、目、節を明示して質疑をしてください。

 質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております、認定第4号については、先程設置しました決算特別員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、認定第4号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程第19、認定第5号・平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 認定第5号・平成26年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について。

 地方公営企業法第32条第2項の規定により、平成26年度恩納村水道事業会計決算に伴う剰余金を剰余金処分計算書(案)のとおり処分し、併せて、地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成26年度恩納村水道事業会計決算を別紙監査委員の意見をつけて議会の認定を求める。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 173ページを読上げます。

 平成26年度恩納村水道事業決算報告書。

 (1)収益的収入及び支出。

 収入、こちらのほうも区分ごと右のほうにならって読上げていきます。よろしくお願いします。

 第11款、水道事業収益、5億7255万2000円、5594万9000円、0円、6億2850万1000円、6億6039万8910円、3189万7910円。

 第1項、営業収益、5億4271万7000円、5571万1000円、0円、5億9842万8000円、6億3133万6251円、3290万8251円。

 第2項、営業外収益、2983万円、23万8000円、0円、3006万8000円、2906万2659円、マイナス100万5341円。

 第3項、特別損益、5000円、0円、0円、5000円、0円、マイナス5000円。

 支出、第21款、水道事業費用、5億7255万2000円、5594万9000円、0円、0円、0円、6億2850万1000円、0円、6億2850万1000円、6億33万2907円、0円、2816万8093円。

 第1項、営業費用、5億1016万1000円、6502万9000円、0円、318万1000円、0円、5億7837万1000円、0円、5億7837万1000円、5億6309万1864円、0円、1527万9136円。

 第2項、営業外費用、2576万6000円、0円、0円、889万1000円、0円、3465万7000円、0円、3465万7000円、3464万7888円。0円、9112円。

 第3項、特別損失、39万1000円、85万9000円、0円、143万5000円、0円、268万5000円、0円、268万5000円、259万3155円、0円、9万1845円。

 第4項、予備費、3623万4000円、マイナス993万9000円、0円、マイナス1350万7000円、0円、1278万8000円、0円、1278万8000円、0円、0円、1278万8000円。

 裏面をご覧ください。

 (2)資本的収入及び支出

 収入、先程のように読上げていきます。

 第31款、資本的収入、1000万3000円、0円、1000万3000円、0円、0円、1000万3000円、1000万円、マイナス3000円。

 第1項、企業債、1000円、0円、1000円、0円、0円、1000円、0円、マイナス1000円。

 第2項、補助金、1000万円、0円、1000万円、0円、0円、1000万円、1000万円、0円。

 第3項、出資金、1000円、0円、1000円、0円、0円、1000円、0円、マイナス1000円。

 第4項、諸資本的収入、1000円、0円、1000円、0円、0円、1000円、0円、マイナス1000円。

 支出、第41款、資本的支出、1億4219万3000円、936万5000円、0円、1億5155万8000円、0円、0円、1億5155万8000円、1億1万5796円、0円、0円、0円、5154万2204円。

 第1項、建設改良費、5912万6000円、686万5000円、0円、6599万1000円、0円、0円、6599万1000円、1874万8920円、0円、0円、0円、4724万2080円。

 第2項、水道拡張費、3364万2000円、250万円、0円、3614万2000円、0円、0円、3614万2000円、3184万4625円、0円、0円、0円、429万7375円。

 第3項、企業債償還金、4942万4000円、0円、0円、4942万4000円、0円、0円、4942万4000円、4942万2251円、0円、0円、0円、1749円。

 第4項、その他資本支出、1000円、0円、0円、1000円、0円、0円、1000円、0円、0円、0円、0円、1000円。

 資本的収入額が資本的支出額に不足する9001万5796円は、過年度分損益勘定留保資金9001万5796円で補てんした。

 詳しくは、担当職員に説明させますので、ご審議のうえ認定していただきますよう、お願い申し上げます。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

 ページを明示して質疑をしてください。

 質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております、認定第5号については、先程設置しました決算特別員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、認定第5号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程20、報告第4号・平成26年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。

 村長の報告を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 報告第4号・平成26年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告について。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項及び第22条第1項の規定により、別紙のとおり報告する。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 本件につきましては、平成26年度決算における実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率及び将来負担比率について、監査委員の意見をつけて報告するものであります。

 平成26年度における実質赤字比率、連結実質赤字比率は共に赤字がないことから、該当ありませんでした。

 また、実質公債費比率は7.2パーセントで、早期健全化基準を超えないものであり、健全な財政運営となっております。

 また、本村の公営企業である水道事業会計、下水道事業特別会計いずれも資金不足額を生じておらず、資金不足比率はございませんでした。以上報告します。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

 質疑ございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 報告第4号・平成26年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告については、以上のとおり報告されました。

 日程21、報告第5号・平成26年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告についてを議題といたします。

 村長の報告を求めます。



◎村長(長浜善巳) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 村長、長浜善巳君。



◎村長(長浜善巳) 

 報告第5号・平成26年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、平成26年度事業及び決算について、別添のとおり報告する。

 平成27年9月8日提出、恩納村長、長浜善巳。

 後ろのページをお目通しほう、お願いします。以上報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより質疑を許します。

 質疑ございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 報告第5号・平成26年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告については、以上のとおり報告されました。

 日程第22、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮り致します。議員派遣の件については、別紙のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、議員派遣の件については、別紙のとおり決定しました。

 お諮りいたします。本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45号の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。

 本日は、これで散会といたします。

 ご苦労様でした。



△散会 15時59分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  又吉 貢

     会議録署名議員

  会議録署名議員の山内鈴子議員は、平成27年10月22日死亡したので署名できない。(恩納村議会議長 仲田 豊)