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沖縄県 恩納村

平成27年  3月 定例会(第3回) 03月12日−02号




平成27年  3月 定例会(第3回) − 03月12日−02号









平成27年  3月 定例会(第3回)





平成27年第3回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成27年3月12日


招集の場所
恩納村議会議場


開議・解散会の宣告
開議
平成27年3月12日
11時20分
議長
仲田 豊


散会
平成27年3月12日
15時21分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
山内鈴子




平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
5番
山田政幸
6番
平良幸夫


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
仲嶺真季



会計管理者
金城尚子

村民課長
當山秀幸



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成27年第3回恩納村議会定例会(3月定例会)

               議事日程(第2号)

                              平成27年3月12日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
議案第7号
恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
議案第8号
恩納村立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例について



第4
議案第9号
恩納村博物館設置条例の一部を改正する条例について



第5
議案第10号
地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例の制定について



第6
議案第11号
教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定について
委員長報告
質疑・討論・採決


第7
議案第12号
教育長の勤務時間その他勤務条件に関する条例の制定について



第8
議案第13号
恩納村学校給食費徴収条例の制定について



第9
議案第14号
教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例を廃止する条例について



第10
議案第15号
恩納村立保育所の設置及び管理条例の全部を改正する条例について



第11
議案第16号
恩納村子ども・子育て支援法第87条の規定による過料に関する条例の制定について



第12
議案第17号
恩納村子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の制定について
委員長報告
質疑・討論・採決


第13
議案第18号
恩納村の保育の実施に関する条例を廃止する条例について



第14
議案第19号
恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について



第15
議案第20号
平成26年度恩納村一般会計補正予算(第7号)について



第16
議案第21号
平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について
委員長報告
質疑・討論・採決


第17
議案第22号
平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について



第18
議案第23号
平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について



第19
議案第24号
平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について



第20
議案第31号
恩納村農水産物販売センターの指定管理者の指定について



第21
議案第32号
恩納村地域活動支援センターの指定管理者の指定について



第22
選挙第1号
恩納村選挙管理委員会委員の選挙について
執行


第23
選挙第2号
恩納村選挙管理委員会委員補充員の選挙について



第24
議案第33号
平成26年度恩納村一般会計補正予算(第8号)について
提案・質疑・付託


第25
議案第34号
教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて
提案・質疑
討論・採決





△開議 11時20分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、5番・山田政幸君、6番・平良幸夫君を指名致します。

 日程第2、議案第7号・恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは読み上げて報告します。

 議案第7号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、人事院勧告に基づき平成27年4月1日適用分の改正で、恩納村職員の給与に関する条例で、乗用車で通勤する職員の通勤距離5km以上と60km以上、金額にして100円から最高は7,100円の改正であります。管理職員特別勤務手当は平日の午前零時から朝5時までの災害等の場合に管理職が出勤した場合について6,000円を超えない範囲で支給するとの説明がありました。また、期末手当は6月の期末手当と12月の期末手当に0.15箇月分を半分づつ均等に割り振るとの説明でした。勤勉手当については100分の75を6月と12月の期末手当に加算させるとの説明でありました。行政職俸給表については、平成27年4月1日から平均して2%程度引き下げられる見込みとの説明でした。

 委員より、給与の適正化と言う観点から人事院勧告についての改正等を村広報誌で村民に周知したらどうかとの意見がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆11番(糸数昭) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 勤勉手当とありますけど、勤勉手当についてどういうときに上げられるかという、そういう質疑はありましたか。お聞きします。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 どういう事にという事について、説明あったか、ちょっと覚えておりませんけれども、これまで条例に制定されている中で、当分支給はしないという中で今回から支給が出るという事でありました。勤勉手当でもって、給与関係が支出増になるという事はありませんとの説明もありました。以上で、よろしいでしょうか。



○議長(仲田豊) 

 他に、質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第7号・恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第3、議案第8号・恩納村立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは、議案第8号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び学校教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、子ども・子育て支援法の施行に伴い、恩納村立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正するものであります。

 委員より、「現行の保育料より高くなるのか。」との質疑に対し、「保育料の算定は新しく内閣総理大臣が定める基準で算定することになる。恩納村の場合は、現行よりは低くなる見込み」との説明がありました。

 また、「保育料の減免で、今までは減免申請で減額していたが、今後は、当初から減免された額で確定し、その他特別に理由があると認めるときは、教育委員会が定める規則で減免を行う」との説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第8号・恩納村立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決であります。

 日程第4、議案第9号・恩納村博物館設置条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第9号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村博物館設置条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び社会教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、恩納村文化情報センターの設置に伴い、博物館と文化情報センターの統括的な施設運営を行い、両施設の相乗効果を図る為に博物館の入館料を無料にするものであります。

 委員より、「博物館の入場料を免除する根拠は何か。」との質疑に対し、「平成22年からの入場料収入をみて見ると、22年度は28万円、23年度、29万円、24年度、35万円、25年度、26万円の収入であります。今後は、情報センターと一体管理を行い連携し相乗効果を図る為、図書館と同様に入館料を無料にしたい。」との説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第9号・恩納村博物館設置条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、議案第10号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第10号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び学校教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、恩納村政功労者表彰条例、恩納村議会委員会条例、恩納村課設置条例、恩納村職員定数条例、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例、証人等の費用弁償に関する条例、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する関係条例、恩納村職員旅費支給条例の一部を改正するものであります。

 教育行政の責任の明確化ということで、教育長は教育委員長と一本化、常勤の特別職となります。「村長は議会の同意を得て、教育長を任命・罷免することができる。」との説明でした。「教育長は教育委員会の代表で、任期は3年、教育委員は4年」との説明であります。「現在の教育長(残任期間2年間)は旧法令が適用される。」との説明でした。「ただし、それ以降に、教育委員を任命する時には、村長の方で、任期期間を定めることが出来る。」との新制度の説明がありました。

 また、「新年度より総合教育会議の設置が義務付けされ、会議については、村長が招集し、村長、教育委員会で構成される会議で、恩納村教育大綱の策定をしていく。」との説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第10号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第6、議案第11号・教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第11号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び学校教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、職務に専念する義務の特例に関する条例を制定するものであります。

 「教育長が、特別職となることから地方公務員法の職務専念義務からの適用から外れる事に伴い、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の中で教育長の職務専念義務の条例を制定する必要がある。」との説明でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。

 以上です。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第11号・教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第7、議案第12号・教育長の勤務時間その他勤務条件に関する条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第12号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 教育長の勤務時間その他勤務条件に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び学校教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、教育長の勤務時間、その他勤務条例を定める為に教育長の勤務時間その他勤務条件に関する条例を制定するものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第12号・教育長の勤務時間その他勤務条件に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。



△休憩 11時39分



△再開 11時41分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 先程議案第11号・教育長の職務に専念する義務の特例に関する条例の制定についてを議題と致しますというふうな、「提案理由の説明を求めます。」と申し上げましたが、削除して、「本案に対する委員長の報告を求めます。」に改めます。失礼いたしました。

 日程第8、議案第13号・恩納村学校給食費徴収条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第13号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村学校給食費徴収条例の制定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び学校教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、学校給食を安定的に供給するために学校給食費の徴収を私会計、わたくし会計から公会計、公の会計へ移行するため、恩納村学校給食費徴収条例を制定するものであります。

 委員より、「これまでの給食費の徴収方法のについてどのような改善をしたか。」との質疑に対し、「口座振替が今までは農協だけだったが、全銀行でできるように改善した。」との説明でした。また、「公会計になった場合も私会計と同じ担当者となるんですか。」との質疑対し、「村の会計管理者が管理することになっている。」との説明であります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。

 以上です。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第13号・恩納村学校給食費徴収条例の制定についてを採決いたします

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第9、議案第14号・教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例を廃止する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第14号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例を廃止する条例。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案について、3月9日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長及び学校教育課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告します。

 本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、条例を廃止するものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。

 以上です。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第14号・教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例を廃止する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第10、議案第15号・恩納村立保育所の設置及び管理条例の全部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第15号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村立保育所の設置及び管理条例の全部を改正する条例について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において、付託された議案第15号、「恩納村立保育所の設置及び管理条例の全部を改正する条例について」を、3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、恩納村立保育所の設置及び管理条例の全部を改正するものであります。その理由として、子ども・子育て支援法の施行に伴い、給付費制度が導入され、既存の公立保育所や幼稚園の保育料の在り方に変更が生じ、保育所については、入所手続きについても変更が生じます。また、認可定員を実勢に合わせ増員改正するためであります。

 担当課長から第1条について、児童福祉法第39条が改正され、保育所の設置目的が「日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること」から「保育を必要とする乳児・幼児を日々保護者の下から通わせて保育を行うこと」に改められたこと。第2条については、これまでの認可定員から増員改正し、従来から預かっていた定員を実勢に合わせるよう指導があったための改正との説明がありました。第5条については「入所資格について市町村の認定を受けなくてはならなくなった」と説明がありました。

 委員から「定員増員の枠はどのように決めているのか」という質疑があり「幼児の年齢や状態によって施設の面積の規定があり、既存の村立保育所は十分な広さがあるため、今回の改正となった。」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 少しだけ委員会で、大変我々村民がですね、気になる事でありますが、待機児童についてであります。認可定員の実勢に合わせ増員改正とかですね、実勢に合わせるよう指導があるとかいう文言がありますが、実態として、現状としての事だと思うんですね。この実勢という言葉は。で、これによって待機児童は解消されるというふうな質疑があり、そして担当職員はこれについて、何らかの回答があったのか、どうか。その辺、伺います。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 委員会の中ではその辺の質疑もありまして、担当課長から回答も得ました。

 以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 その中でか、答弁の中でいわゆる待機児童は解消されるというふうな説明はあったのですか。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい、ありました。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第15号・恩納村立保育所の設置及び管理条例の全部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第11、議案第16号・恩納村子ども・子育て支援法第87条の規定による過料に関する条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第16号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村子ども・子育て支援法第87条の規定による過料に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において、付託された議案第16号、「恩納村子ども・子育て支援法第87条の規定による過料に関する条例の制定について」を、3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、子ども・子育て支援法第87条において、一定の報告等をしない場合について、条例で過料を科し得る旨が定められているため、新たに条例を制定するものであります。

 担当課長から子ども・子育て支援制度の施行に伴い市町村の役割として、1、平成27年度から5年計画の子ども・子育て支援事業計画の策定、2、関係条例の制定、3、「確認」制度の導入、保育の必要性の認定、4、施設の確認があると説明がありました。

 委員から「虚偽の報告等をした保護者に過料を科すのか。」という質疑があり、「過料までにいかない段階で指導をし、対処していく。主に施設側のマナー、モラルの向上を啓発する手段としての制定である。」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 この件については、今委員長が言う、委員から「虚偽の報告をした保護者に科すのか」という事の、担当からは、「主に施設側のマナーモラルの向上を啓発する手段としての制定である」という事の説明を受けて、委員会は賛同されたと思うんですが、ならばこの、この87条というのはこの「過料を科すことができる」という事の結びがあったんですが、しなくてもいいんです。それを今回説明ではそういうふうになったという事でありますが、この縛り、つまり過料までいかない段階で指導し対処していくというものを委員長、まとめていますが、その辺の委員会でのこの縛り、じゃあ過料までいかないように担当課ではどういう方法で、いかない方法で、過料を科さない方法で行政していくのかについても質疑とか、議論とか、もしあったとすれば、委員長の方からお話し聞きたいと思います。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 喜納議員、おっしゃるとおり本会議、提案された時もありましたが、その辺委員会でしっかり審議はされております。で、ここに書いてあるとおりですね、あくまでも施設側に対するマナー、モラルの向上という事でありまして、まあこの書いてあるとおりなんですけども、個人に関してはその過料にいかない段階でしっかり指導していくという考え方をもっていう説明でありました。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 今、委員長がおっしゃるとおりこの問題は、同じ庶民同士ですね、またこれを村民に科すという事は、私個人的には、「同じ村民を疑っているのか」という逆に反論になったときに、返す言葉がありません。やはり今まで過去の実績からもそういう方々はいないというふうな報告を受けた中で、過料を科すという事は問題じゃあないかなあという事です。今、議論しますけど、担当部局においては、その事をしっかりわきまえてですね、業務に、遂行して欲しいなという事を付け加えて、質問ではありませんけど、意見を加えて私の質疑は終わります。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番(吉山盛次郎)



◆15番(吉山盛次郎) 

 少しだけ聞かせてください。この条文の中に、「正当な理由」という言葉がありますね。で、この「正当な理由」というのがですね、実際その物事というと、いわゆるこの条例を施行するに当たって、実施するにあたってですね、それだけの道理に合った理由が無ければいけないという、そういう意味なんだそうですね。で、それによっては、その法令、まあ条例に個々の、別々、まあ違う訳ですよ。解釈も結構違うという事があるみたいなんですね。それでもって委員会においてですね、具体的なこの正当な理由についての質疑があり、そして担当の職員からその条例を施行するに当たって具体的な正当な理由は、こういうものだよという列挙があったのか。まあこれは、例えば個人情報とかですね、守秘義務とか、いろんな問題が絡んでくると思うんですよ。まあ世帯主とか、そういうのも入っていますからねえ。法においては。あるいは世帯に関係する個々の人間も全てその範疇に入る訳ですから、そういう中において正当な理由という、理由という事についての、先程話したとおりのものが、質疑及び答弁があったのか、



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 吉山議員、おっしゃるその正当な理由という文言までは、委員会の中では出ませんでした。以上です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第16号・恩納村子ども・子育て支援法第87条の規定による過料に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 暫時、休憩致します。



△休憩 12時00分



△再開 14時00分



○議長(仲田豊) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第12、議案第17号・恩納村子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 では、よろしくお願いします。

 議案第17号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の制定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において、付託された議案第17号、「恩納村子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の制定について」を、3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、子ども・子育て支援法の施行に伴い、認定こども園、幼稚園、保育所等の利用者負担額を定めるため、新たに条例を制定するものであります。

 担当課長から新制度施行に伴う条例制定であり、国の方から限度額が提示されていると説明がありました。

 委員から「どのように保育料を決定するのか」という質疑があり、「保護者の課税された市町村民税の額で保育料の階層を設定している。」との説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第17号・恩納村子どものための教育・保育に関する利用者負担額を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第13、議案第18号・恩納村の保育の実施に関する条例を廃止する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第18号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村の保育の実施に関する条例を廃止する条例について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において、付託された議案第18号、「恩納村の保育の実施に関する条例を廃止する条例について」を、3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び恩納村子どものための教育・保育給付の支給認定に関する規則の制定に伴い本条例を廃止するための条例であります。

 担当課長から「上記条例及び規則の制定に伴い、本条例が不要となり、廃止するための条例」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第18号・恩納村の保育の実施に関する条例を廃止する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第14、議案第19号・恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第19号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において、付託された議案第19号、「恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について」を、3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として上下水道道課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、下水道使用月の中途において、排水施設の使用を開始し、休止、若しくは廃止し、又は再開したときの当該月の使用料の算定方法と基本水量を改めるものであります。

 担当課長から使用料算定について重複している第20条第2項を削除し、同条第3項の「恩納村水道給水条例第27条第2項」とあるのを「恩納村水道給水条例第29条第1項」に改め、別表第3の水量を10立方メートルから8立方メートルに変更するものと説明がありました。

 委員からは「なぜ水量を変更する必要があるのか。」という質疑があり、「水道基本水量に合わせたものであり、下水道使用料審議委員会からの答申によるものである。」との説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第19号・恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第15、議案第20号・平成26年度恩納村一般会計補正予算(第7号)についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは報告いたします。

 議案第20号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 平成26年度恩納村一般会計補正予算(第7号)について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案についてを、3月9日、10日に全委員出席のもとに審査を行い、説明員として関係課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1317万9千円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ82億9663万2千円。繰越明許費総額で5億6994万6千円であります。

 委員より歳入に関する質疑として。

 7款ゴルフ場利用税交付金、ゴルフ利用税交付金の減については、利用者が減ったことによるものとの説明でありました。

 14款使用料及び手数料、火葬場使用料の減については、使用者数367件を予想していたが予想より67件減ったことによるものとの説明でした。

 同款使用料及び手数料、一般廃棄物処理手数料(指定ごみ袋)の増加については、指定ごみ袋販売量が増えたことによるものとの説明でした。

 16款県支出金、文化・観光情報発信拠点事業費の減については、一括交付金事業で事業を実施していたが、文化情報センターと博物館の間に設置したタンクについては、文化情報センターだけのものではないということで対象外にされたとの説明でありました。なお、タンクの設置については、村単独事業で行ったとの説明でありました。

 同款県支出金、恩納村「みどりの回廊」整備事業の減については、入札執行残との説明でした。

 同款県支出金、町村支援事業補助金の増については、離島、過疎地域への一括交付金事業で今年度、恩納村も対象地区となり、80%の補助で、20%については、非適債事業で、その内10%は特別交付税、10%は県の一括交付金で補てんされるとの説明でありました。一般財源持ち出し分はなく、これはソフト事業との説明でありました。

 18款寄附金、恩納村ふるさとづくり応援寄附金については、今年度より寄附された方々へ寄附額に応じて謝礼品として恩納村の特産物を考えているとの説明でありました。

 委員より歳出に関する質疑として。

 2款総務費、回線端末機使用料の減については、住民情報システムの入れ替え作業が実施できなかったとの説明でした。

 同款総務費、法令追録費の増については、用語等の訂正による追加分との説明でありました。

 同款総務費、恩納村公共施設整備基金については、既存の村公共施設の将来の保守管理や維持更新に利用するもので、村が受けとる軍用地分収金のアップ分及び予算の剰余金から積み立てているとの説明でした。また、各字分の軍用地料のアップ分についてはこの基金には組み込まれていないとの説明でありました。

 3款民生費、配食サービス委託料の増については、当初予定していた事業所の数が2カ所から3カ所に増え、利用もしやすくなったとの説明でありました。今後も老人世帯の見守り確認の為にも充実させていきたいとのことです。

 サービス利用対象者については、(1)65歳以上の単身世帯及び高齢者のみの世帯、(2)介護保険第2号被保険者及び40歳から64歳までの生活保護受給者で、介護が必要な状態の者、(3)65歳以上の高齢者で、自立支援の観点から食関連サービスを利用することが適切であると村長が認めた者との説明でした。

 同款民生費、簡素な給付措置(臨時福祉給付金)については、消費税が8%になったことで、低所得者へ給付金を交付する事業であります。当初は単年度限りの事業であったが、次年度も継続していくとの説明でありました。

 同款民生費、家庭的保育事業運営費等委託料の減については、実施場所が確保できず実施できなかったとの説明でした。

 同款民生費、放課後児童健全育成事業補助金の減については、当初3施設の事業所を予定していたが、2事業所になったことによるものとの説明でありました。

 8款土木費、赤間運動場周辺公共施設用地造成工事の不用額については、赤間葬祭場近くを造成する事業で消防施設等を計画していたが、この消防施設が別地域に消防計画が移った為、造成計画が不要になったとの説明でありました。今後は別のものに活用するとの説明でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。以上です。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆11番(糸数昭) 

 議長、よろしいですか。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 はい、それじゃあ質問します。歳入のですね、14款・使用料、火葬葬祭場の使用の減についてですけど、67件も減ったというふうな、ありましたけれども、理由は何かありましたか。お聞きしたいんですけど。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 恩納村外の周辺の火葬場の使用料の体系が低くなったという事で、これまで恩納村でやったものが他に散ったという事の説明がありました。



◆11番(糸数昭) 

 議長、よろしいですか。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 歳出のですね、2款、総務費のですね、恩納村公共施設整備基金につてですけど、各字の軍用地料のアップ分についてはこの基金に組み込まれていないとありますけど、これについてまた説明お願いします。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 これについては、この総務費については、65対35の割合で分収金、各地に分配されてますよね。その35パーセント分については、まだこの公共施設整備基金には振り込まれて無いと、まあ65パーセント分の、恩納村、村が貰う分についての、値上がり分については、振り込まれているという事です。それでよろしいでしょうか。



◆11番(糸数昭) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 11番、糸数昭君。



◆11番(糸数昭) 

 委員長、大変すみません。各字分のですね、軍用使用料のアップ分についてはされて無いと、その理由は何か。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 この件についてはですね、まあ以前に村から分収金を貰っている各字に値上がり分について、この基金に回してもらいたいという要請があったと思います。その件について2字ほどまだ決定していないという事で、2字も含めて全員がオーケーすればこれに積み立てるという事のようです。以上でよろしいでしょうか。



◆11番(糸数昭) 

 はい。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (ありません)の声あり



○議長(仲田豊) 

 これで、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第20号・平成26年度恩納村一般会計補正予算(第7号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第16、議案第21号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第21号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案第21号「平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について」を3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額からそれぞれ1億754万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億1975万8千円とするものであります。

 歳入の主なものは、4款・国庫支出金6359万5千円の増、5款・療養給付費交付金1274万7千円の減となっております。

 歳出の主なものは、2款・保険給付費1億2141万6千円の増、7款・共同事業拠出金970万1千円の減となっております。

 委員から「11款の繰入金が2718万2千円の増額の補正であるが、これまでいくらの繰入れがあったのか。」と質問があり、「法定外繰入で1億4826万6千円」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第21号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第17、議案第22号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第22号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案第22号「平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について」を3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ135万9千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9009万7千円とするものであります。

 歳入では、1款・後期高齢者医療保険料158万4千円の減、3款・繰入金は一般会計からの繰入金22万5千円の増となっております。

 歳出では、1款・総務管理費39万4千円の減、2款・分担金及び負担金96万5千円の減となっております。

 担当課長からは、1款・後期高齢者医療保険料は2月調定確定による158万4千円の減額補正との説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第22号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第18、議案第23号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第23号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案第23号「平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について」を、3月9日全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3619万5千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億2936万2千円とするものであります。

 歳入の主なものは、3款・県支出金1995万円の減、5款・繰入金の1148万1千円の減となっております。

 歳出の主なものは、1款・下水道事業費3526万7千円の減となっております。

 担当課長から歳入補正の主な要因として、補助金及び下水道債で農業集落排水事業の追加内示を想定し、予算を計上していたが、追加内示がなかったため、事業費の減であると説明がありました。また、歳出補正の主な要因として、下水道整備費の工事請負費2719万8千円の減であるとの説明がありました。繰越明許費については、平成26年度農業集落排水事業の管路工事において国道事務所と県土木事務所との占用協議及び施工箇所に岩盤が発生したため、工法変更等に不測の日数を要したためであると説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第23号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第19、議案第24号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第24号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案第24号「平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について」を3月9日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、収益的収入及び支出の補正予定額23万8千円の増額で、議会の議決を経なければ流用することのできない経費77万4千円の減額であります。

 委員から85万9千円の不納欠損について質疑があり、水道料金債権の消滅時効は2年であり、今回の不納欠損の内訳は死亡2件、所在不明10件であると説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 別に委員長の報告について質疑ではないんですが、多分私も今が、気づいたんですが、この文言なんですが、単式簿記の場合はその徴収できない場合、不能欠損金という形で処理しているんですが、この決算書を見ればですね、貸倒引当金の繰入額になっています。そちら辺は、まあ委員長、分かるかどうか知らないんですが、そういったのも精査したのか、どうか。多分複式簿記の場合は貸倒引当金という事で、企業の場合は計上してくるんですが、個々の説明、委員から金額の不能欠損金について質疑あって、紺も不能欠損金という文言を利用していいのか、どうか。委員長が分かるんでしたら、お答え願いたいんです。それで、処理でいいのか。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい、議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 私では分かりません。委員会の中でもその議論はなされませんでした。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第24号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第20、議案第31号・恩納村農水産物販売センターの指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第31号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村農水産物販売センターの指定管理者の指定について。

 本委員会は、平成27年3月6日の本会議において付託された議案第31号「恩納村農水産物販売センターの指定管理者の指定について」を3月10日に全委員出席の下、委員会を開催し、説明員として商工観光課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、恩納村字仲泊1656番地9に所在する恩納村農水産物販売センター「おんなの駅」を引き続き指定するものであります。指定期間は、平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間です。

 担当課長から今回新たに「運営協議会の設置」第17条を設けたと説明がありました。

 委員から「テナントの又貸しはないか」という質疑があり、「今のところ事例はないが株式会社ONNAと調整しながら、内部規定の作成を指導していきたい。」と説明がありました。また、運営協議会について、「地元仲泊区もぜひ運営協議会に入れたほうがよい。」という意見もあり、「区と協議しながら検討する」と説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。