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沖縄県 恩納村

平成26年 12月 定例会(第11回) 12月19日−04号




平成26年 12月 定例会(第11回) − 12月19日−04号









平成26年 12月 定例会(第11回)





平成26年第11回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成26年12月19日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成26年12月19日
10時30分
議長
仲田 豊


閉会
平成26年12月19日
11時00分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
山内鈴子




平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
12番
又吉 貢
13番
山内鈴子


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
 
 
福祉健康課長
新里勝弘



教育長
石川哲夫

税務課長
仲嶺真季



会計管理者
金城尚子

村民課長
當山秀幸



総務課長
當山欽也

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
金城徳夫



建設課長
比嘉正彦

上下水道課長
大城 学



商工観光課長
長浜保治

 
 
 



         平成26年第11回恩納村議会定例会(12月定例会)

               議事日程(第4号)

                           平成26年12月19日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
議案第62号
恩納村現行の条例の用語等の整備に関する特別措置条例の制定について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
議案第63号
恩納村課設置条例の一部を改正する条例について



第4
議案第64号
特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について



第5
議案第65号
恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について



第6
議案第66号
恩納村国民健康保険条例の一部を改正する条例について



第7
議案第67号
恩納村水道事給水条例の一部を改正する条例について



第8
議案第68号
村税の特例に関する条例を廃止する条例について



第9
議案第70号
平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について



第10
議案第71号
平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について



第11
議案第72号
平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)について



第12
 
議員派遣の件
決定





△開議 10時00分



○議長(仲田豊) 

 おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、12番・又吉貢君、13番・山内鈴子君を指名いたします。

 日程第2、議案第62号・恩納村現行の条例の用語等の整備に関する特別措置条例の制定についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは、報告いたします。

 議案第62号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村現行の条例の用語等の整備に関する特別措置条例の制定について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において付託された議案について、12月16日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、恩納村現行の条例の用語等の整備に関する特別措置条例を制定するものであります。

 委員より、「条例第2条、整備の基準で内閣府からの告示及び訓令の意味と趣旨は何か。」との質疑に対し、「内閣告示、通知等により示された常用漢字表等に基づき訂正していく。」との説明でした。また、「趣旨については、本年度中に条例の用語等を整備した上で、平成27年度に村のホームページで公開する予定。」との答弁がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第62号・恩納村現行の条例の用語等の整備に関する特別措置条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第3、議案第63号・恩納村課設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第63号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村課設置条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において付託された議案について、12月16日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、執行機関の分掌事務を整理するため、恩納村課設置条例の一部を改正するものであります。

 委員より、「行政に対して具体的にどのような要請があったのか。」という質疑に対し、「現在、上下水道課で設置されているが、水道事業に関しては、村長部局ではなく、水道事業管理者の権限ということで、村長部局の分掌事務から外す。」との説明がありました。

 また、「条例から削除することで、水道事業としての分掌事務についての規定はどこの規定にあるのか。」との質疑に対して、「恩納村水道事業管理規程の中に謳われている。」との答弁でした。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第63号・恩納村課設置条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第64号・特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第64号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において付託された議案について、12月16日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、特別職の職員で常勤のものの期末手当の適正化を図るため、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正するものであります。

 委員より、「改正理由は何か。」との質疑に対し、「特別職の国家公務員に準じ、同じ率(0.15%)をもって改正をしている。」との説明でした。

 また、「その率を上げることによって、何%変わるか」との質疑に対し、「12月の期末手当が15%増加する。」との答弁でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第64号・特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第65号・恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第65号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において付託された議案について、12月16日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、人事院勧告に基づき、恩納村職員の給与を平均0.2%増額するものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第65号・恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第66号・恩納村国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第66号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村国民健康保険条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において、付託された議案第66号、恩納村国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを、同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、健康保険法施行令等の一部を改正する政令(平成26年政令365号)が平成26年11月19日に公布されたことに伴う出産育児一時金に係る条文の一部改正であります。

 福祉健康課長から「現行39万円、産科医療補償制度に係る出産については、現行3万円加算の総額42万円を支給しています。今回、健康保険施行令等の改正で、補償制度のために分娩機関が支払う掛金が、平成27年1月1日以降の分娩から現在の1分娩あたり3万円が1万6千円に引き下げられます。それに伴い、一時金の加算額も1万4千円引き下げられることになり、結果として、出産育児一時金の総支給額が1万4千円少ない40万6千円となります。しかしながら、健康保険法施行令等の改正では、出産費用の実勢価格が上昇傾向にあることを考慮し、条例で定める一時金を39万円から40万4千円に引き上げ、現行と同額の42万円とする処置が盛り込まれます。」との説明がありました。

 委員から産科医療補償制度の1万6千円の期間はいつまでか、という質疑があり、1千億円近い余剰金があるので、暫定期間ではあるが、いつまでというのはないと回答がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第66号・恩納村国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決であります。

 日程第7、議案第67号・恩納村水道事業給水条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第67号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 恩納村水道事業給水条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において、付託された議案について、同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、連合専用の適用を受けることにより、共同住宅の水道についても、個々の居住者を給水対象とみなし、一般の受給者に対するのと同様の取扱いとしたサービスの向上に努めるため、恩納村水道事業給水条例の一部を改正するものであります。

 上下水道課長からは、「連合専用の説明として、共同住宅の使用水量を世帯数で割って、各世帯が均等に使用したものとみなした水道料金の計算を行い、管理者に請求する仕組みであり、全ての共同住宅の料金が安くなる訳ではないので、審査した上で、適用を受けるかどうか、管理者と調整し、申請してもらう。」との説明がありました。

 委員からメーターを取り替えるのか、また、他の市町村の連合専用の実施状況についても質疑があり、「メーターについては、いまのところはそのままであり、他の市町村の実施状況については、殆どの市町村で、実施している。」との回答がありました。

 採決の結果は、全委員の賛成をもって可決と決しました。

 会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第67号・恩納村水道事業給水条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第68号・村税の特例に関する条例を廃止する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは報告いたします。

 議案第68号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・又吉薫。

 村税の特例に関する条例を廃止する条例について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において付託された議案ついて、12月16日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として税務課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の施行に伴う必要な特別措置等を定めるため、恩納村税条例の特例を設けていたが、その目的が達成されことを理由とした条例の廃止であります。委員より、「沖縄の復帰に伴う特別措置とは具体的にどのようなものか。」との質疑に対し、「特別措置法の中には、電気税、ガス税、電気利用税などと謳われ、昭和51年までこれを採用するとあるが、実態がないため廃止する。」との答弁がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第68号・村税の特例に関する条例を廃止する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第70号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第70号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において、付託された議案について、同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1963万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億1221万5千円とするものであります。

 歳入は、11款・繰入金1963万9千円の増となっております。

 歳出は、1款・総務費75万円の増、3款・後期高齢者支援金等1千円の増、11款・諸支出金1888万8千円の増となっております。

 歳出について、福祉健康課長から人事院勧告に伴う人件費の増と国民健康保険証の切り替えを公民館や役場で行っていたが、保険税全納の方へは、住民サービスの一環として、書留で郵送するための郵便料の増であるとの説明がありました。

 還付金については、概算で交付された平成25年度負担金を、実績に伴い還付が生じたものであるとの説明がありました。

 委員から「国はどのようにして交付金を決定しているのか。」と質疑があり、「村からの医療費の報告を基に算定している。」との回答がありました。

 また、委員から健康づくりについて質疑があり、「健康づくり係を増設し、健診受診を勧奨している。」との回答がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第70号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第71号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第71号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において、付託された議案について、同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、予算の組み換えによるものであります。

 上下水道課長からは、「補正の主な内容として歳出の1款・下水道事業費、1目・下水道整備費の負担金、補助及び交付金の61万5千円を減額し、人事院勧告に伴う人件費と2目・下水道管理費の需用費27万4千円を増額する。」ものと説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成をもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第71号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第72号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第72号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・宮崎豊。

 平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)について。

 本委員会は、平成26年12月15日の本会議において、付託された議案について、同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、収益的収入及び支出のそれぞれ5571万1千円の増額補正で、収益的収入は営業収益の給水収益で5571万1千円、支出の主なものは、受水費2892万7千円及び予備費の2171万5千円の増額であります。

 「資本的支出での増額補正400万円は、1項・建設改良費で前兼久の老朽化による配管設備改良費の増額であり、そのため過年度分損益勘定留保資金も400万円の増額となっております。議会の議決を経なければ流用することのできない経費、職員給与額26万9千円を増額補正するものであります。」との説明がありました。

 委員から給水収益の増加について質疑があり、主に大型ホテルの使用料の増によるものであるとの回答がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第72号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。議員派遣の件については、別紙のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議員派遣の件については、別紙のとおり決定しました。

 お諮りいたします。本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。よって、本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって、本定例会に付議されました議案等の審議は全部終了しました。

 これで、平成26年第11回恩納村議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労様でした。



△閉会 11時00分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  又吉 貢

     会議録署名議員  山内鈴子