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沖縄県 恩納村

平成26年  9月 定例会(第9回) 09月17日−03号




平成26年  9月 定例会(第9回) − 09月17日−03号









平成26年  9月 定例会(第9回)





平成26年第9回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成26年9月17日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成26年9月17日
10時00分
議長
山城郁夫


散会
平成26年9月17日
10時46分
議長
山城郁夫


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



又吉 薫

10
山内鈴子




大城堅三

11
吉山盛次郎




長浜善巳

12
 
 



宮崎 豊

13
山城良一




糸数 昭

15
宮平安徳




長嶺律夫

16
喜納正誠




又吉 貢

17
仲田 豊




當山君子

18
山城郁夫



会議録署名議員
13番
山城良一
15番
宮平安徳


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

福祉健康課長
新里勝弘



副村長
池宮城秀光

税務課長
仲嶺真季



教育長
石川哲夫

村民課長
當山秀幸



会計管理者
金城尚子

学校教育課長
石川 司



総務課長
當山欽也

社会教育課長
金城徳夫



企画課長
山城雅人

上下水道課長
大城 学



建設課長
比嘉正彦

 
 
 


商工観光課長
長浜保治

 
 
 


農林水産課長
佐渡山安正

 
 
 



         平成26年第9回恩納村議会定例会

           議事日程(第3号)       平成26年9月17日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
議案第44号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
議案第45号
特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について



第4
議案第46号
恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について



第5
議案第47号
恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定について



第6
議案第48号
恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について



第7
議案第49号
恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について



第8
議案第50号
恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について



第9
議案第51号
平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)について



第10
議案第52号
平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について



第11
議案第53号
平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について



第12
議案第54号
平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)について



第13
議案第55号
平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について






△開議 10時00分



○議長(山城郁夫) 

 みなさん、おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、13番、山城良一君、15番、宮平安徳君を指名いたします。

 日程第2、議案第44号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長、糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 おはようございます。

 議案第44号・総務財政文教委員会委員長報告、委員長・糸数昭。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において付託された議案について同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として学校教育課長、社会教育課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、恩納村いじめ防止対策基本方針の策定及び恩納村文化情報センターの設置、運営に伴い附属機関を設置するものであります。

 「恩納村いじめ問題等調査委員会は具体的にどのようなことに対処するか。」との質疑に対し、「自殺、その事例が生じたケース若しくはそれに付随するような重大な事案について、村長部局の恩納村いじめ問題等調査委員会において調査し、その内容を議会へ報告する。」との説明がありました。また、委員会の開催については、臨時、緊急的に考えているとのことでした。

 構成員としては、弁護士、医師、臨床心理士、学識経験者等からなる5人以内を予定しているとの答弁でした。

 関連して、恩納村いじめ防止等対策委員会については、学校と教育委員会が連携して定例会を開催し、その中で、いじめ防止対策や調査、報告で情報交換をしていくとの説明でした。

 構成員については、学校長代表、村相談員、PTA代表、教育委員会関係者、青少年育成団体関係者、児童相談所、警察関係職員からなる10名以内を予定しているとの答弁でした。

 委員より、「村内でいじめ問題が多くなっているか。」との質疑対し、「増えてない。これは、文部科学省のいじめ防止対策推進法の制定に伴うもので、地方いじめ防止基本方針の中で設置しないといけないものである。」との説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 質疑を受けます前に補足致します。ただ今の議案第44号について、見出しの「恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について」、抜けておりましたので、補足致します。

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第44号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第3、議案第45号・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長・糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 議案第45号、務財政文教委員会委員長報告、委員長・糸数昭。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において付託された議案について、同日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として学校教育課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、恩納村いじめ問題等調査委員会及び恩納村いじめ防止等対策委員会の設置に伴い、条例の一部を改正するものであります。

 「恩納村いじめ問題等調査委員会と恩納村いじめ防止等対策委員会との報酬の差額があるのはどういう事か。」との質疑に対し、「いじめ問題等調査委員会については、医師、弁護士等の資格を持っている方々を構成員としています。防止等対策委員会については、学校長を始め、資格を要しない一般の方々を配置しています。それで村のその他の附属機関の費用弁償若しくは日当等に準じて設定してある。」との答弁がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第45号・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第46号・恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。総務財政文教委員会委員長・糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 議案第46号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・糸数昭。

 恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において、付託された議案について全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として税務課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、沖縄振興特別措置法(平成14年法律第14号)及び沖縄振興特別措置法第9条等の地方税の課税免除及び又は不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令(平成14年総務省第42号)の一部改正に伴い、本条例を改正するものです。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第46号・恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第47号・恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 議案第47号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・糸数昭。

 恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において、付託された議案について、同日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として社会教育課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 委員より文化情報センターの管理についての質疑に対し、「観光情報案内フロアーは商工観光課が管理し、図書フロアーについては教育委員会が管理し。」とのことでした。また、「職員の配置人数は何人か。」との質疑に対し、「係長1名、職員1名、委託職員が5人で合計7人。」との説明がありました。また、「館長はどういう方を置くのか。」との質疑に対し、「博物館館長が兼任する。」との答弁でした。

 採決の結果、賛成多数でもって可決と決しました。

 会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆5番(宮崎豊) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 5番、宮崎豊君。



◆5番(宮崎豊) 

 この文言の中に委託職員の5人という、合計7人という事が書いてありますけれども、この人員配置について新規採用なのか。どうなのか。その辺のやり取りはありましたか。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 それについては、ありませんでした。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第47号・恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第48号・恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 経済建設民生委員会委員長報告、議案第48号、委員長・又吉貢。

 恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)第34条第2項及び第46条第2項の規定に基づき、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めたものであります。

 委員から「現在村内にある保育園にはどういう影響があるのか」という質問があり、「本村は公立が主なので影響は少ない。」との説明がありました。

 また、保育所の待機児童について質疑があり、「35人くらいいるが、この条例を活用し、事業所が設置されれば、待機児童の解消にもなる。」との説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆17番(仲田豊) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 17番、仲田豊君。



◆17番(仲田豊) 

 まあ保育所、公立保育所と特定地域型保育所、事業の違いという質問は、無かったですか。



○議長(山城郁夫) 

 委員長、又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 それに関しては、質問の中では出ておりませんでした。以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第48号・恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第49号・恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 議案第49号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・又吉貢。

 恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第34条の16第1項の規定に基づき、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めたものであります。

 今後、19名以下の小規模保育と5名以下の家庭的保育及び1対1の保育を行う居宅訪問型保育の基準を定めるために、この条例を制定するものであります。

 委員から「現在ある補助金はどうなるのか」という質問があり、「施設型給付として、認定子ども園、幼稚園、保育園と共通した補助となる。」との説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第49号・恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第50号・恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 議案第50号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・又吉貢。

 恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において、付託された議案について同日、全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第34条の8の2第1項の規定に基づき、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定めたものであります。

 学童保育の設備及び運営に関する基準を条例化し、制定するものであります。

 委員から「村内の学童保育への影響は」という質問があり、「基準を満たしているので、特にない。」との説明がありました。

 採決の結果は、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第50号・恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第51号・平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会委員長・糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 議案第51号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長・糸数昭。

 平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において付託された議案について、同日及び11日に全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として総務課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果を報告します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ4億2,689万7千円を追加し、総額で78億4,114万6千円とするものであります。

 歳入増の主なものは、11款・普通交付税1億8,125万3千円、20款・純繰越金1億4,359万2千円、1款・村税7,927万1千円であります。

 歳入減の主なものは、22款・臨時財政対策債7,400万円の減となっております。

 歳出増の主なものは、2款・財政調整基金2億円、公共施設整備基金9,233万円、6款・農林水産業費の災害に強い栽培施設導入補助金2,546万9千円、同款・水産業費の工事請負費2,246万8千円であります。

 歳出減の主なものは、3款・民生費のその他繰出金(国保)5,688万5千円の減となっております。

 歳入に関して。

 16款・災害に強い栽培施設の整備事業補助金(果樹・花卉:ハード)については、喜瀬武原地区3農家が対象で品目はドラセナ関係の切り葉であります。合計面積については、6,570?で県の一括交付金事業であります。

 21款・次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金については、文化情報センターに電気自動車対応の充電器2台を設置するとのことであります。

 歳出に関して。

 2款・公有地管理・評価委託業務については、固定資産台帳のデータ更新委託業務であります。

 3款・その他繰出金(国保)については、平成25年度繰越金が1億円余りあり、一般会計からの繰出し金を5,688万5千円減額するものであります。

 同款・放課後児童クラブ開所時間延長支援事業については、6時30分から7時までの30分延長することでの2人(291日)の増額分であります。

 6款・恩納漁港整備基本計画資料作成業務については、予定計画としては、航路の浚渫と恩納漁港北側の岸壁の延長を予定しているとの説明でした。

 8款・農水産物販売センター外構工事については、名称変更で、同款仲泊内海周辺外構工事に変更し工事箇所も追加し予算額も増額してあります。

 10款・施設等修繕費については、喜瀬武原小中学校周辺の法面修繕、恩納小中学校、多目的空調機の修繕、安富祖小中学校、空調機の修繕、喜瀬武原小中学校、高圧機開閉器の取り換え等であります。

 同款・統合中学校建設候補地調査設計委託料については、交通手段や手法の独自調査を教育委員会で考えていたが、現在調査設計委託させている業者へお願いした方がいいとのことでの委託料であります。

 同款・ホームページ制作委託料については、文化情報センターでホームページを開設して、博物館、観光フロアー、などをピーアールしていくとのことであります。

 採決の結果、全委員の賛成をもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議案書の32ページですね、8款、土木総務費、節では15節・工事請負費ですね、説明56、仲泊内海周辺活性化整備事業(人道橋の整備工事)でありますが、これは私は提案された時にですね、質疑、質問したんですが、この原因について委員会の中で説明がありましたか。



○議長(山城郁夫) 

 委員長、糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 もう一度、何ページですか。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議案書の32ページですね。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 32ページですね。



◆11番(吉山盛次郎) 

 はい。8款、土木費、土木総務費、目ですね、節では15節・工事請負費です。で、説明で56。仲泊内海周辺活性化施設整備事業(人道橋整備工事)、2000万の減という事でありますが、これは当初、議案説明の時にですね、私質問したんですが、委員会において、何故人道橋の整備がこのように減になり、中止になったのかという説明、原因がありましたか。



○議長(山城郁夫) 

 委員長、糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 そういう話は、ありませんでした。取りやめの理由とか、そういうのに関しては無いです。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 何故、2000万ものですね、まあ我々議会でも取り上げて、私は一般質問でも取り上げた記憶があるんですが、このような事業がこのように取りやめになったというのは、それなりの理由があったと思われる訳ですよ。みなさんの委員会でそういう話し合いは、話というか、質疑及び討論、何らかの担当課長からの説明は無かったという事で理解して良いんですか。



○議長(山城郁夫) 

 委員長、糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 委員会の中ではそういう話は、ありませんでした。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。



◆10番(山内鈴子) 

 議長、10番。



○議長(山城郁夫) 

 10番、山内鈴子君。



◆10番(山内鈴子) 

 これはですね、当局側の事務の間違いだったのか、採決の結果、全委員の賛成をもって原案のとおり可決と決しました。以下、会議規則77条の、「以下」となってますけど、「以上」ではないかと思いますけど、委員長、どのように思いますか。これは、事務局のミスだったのか、とは、私、思うんですけど、一応、委員長としてはどのように思いますか。



○議長(山城郁夫) 

 委員長、糸数昭君。



◆総務財政文教委員会委員長(糸数昭) 

 「以上」です。今後は「以上」にという事で変えたいと思います。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第51号・平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第52号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 すみません。読上げる前に訂正をお願いします。52、52、54、55号までですね、2行目、「同日」ではなくて「11日」に、皆さん、訂正よろしくお願いします。2行目になっていますかね。それでは読み上げます。

 議案第52号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・又吉貢。

 平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成26年9月の10日の本会議において、付託された議案について、11日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ946万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億9,257万6千円とするものであります。

 歳入は、6款・前期高齢者交付金3,588万7千円の減、11款・繰入金で一般会計からの繰入金5,688万5千円の減、12款・繰越金で前年度からの繰越金1億223万9千円の増となっております。

 歳出の主なものは6款・介護納付金433万1千円の増、11款・諸支出金370万6千円となっております。

 福祉健康課長からは、前年度繰越金の増により、一般会計からの法定外繰入金「その他繰入金」の減であるとの説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第52号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第53号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 議案第53号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・又吉貢。

 平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において、付託された議案について、11日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として福祉健康課長及び担当職員に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,145万6千円とするものであります。

 歳入は、4款・繰越金で前年度からの繰越金20万6千円、歳出は、3款・諸支出金の一般会計繰出金20万6千円となっております。

 採決の結果、全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第53号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12、議案第54号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 議案第54号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・又吉貢。

 平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において付託された議案について、11日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,320万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億6,555万7千円とするものであります。

 歳入は、6款の繰越金で前年度からの繰越金が1,320万4千円。

 歳出の主なものは、職員の扶養人数の増に伴う人件費の増、1款・下水道事業費、1目13節・委託料を400万円増額し、同款同目15節・工事請負費を400万円減額するものであります。

 また、1款2目25節・農業集落排水施設管理基金へ1,302万5千円を積み立てるものとなっております。

 採決の結果、全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定によりご報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第54号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第13、議案第55号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長・又吉貢君。



◆経済建設民生委員会委員長(又吉貢) 

 議案第55号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長・又吉貢。

 平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成26年9月10日の本会議において付託された議案ついて、11日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、収益的収入及び支出の21款4項・予備費69万6千円を減額し、同款1項の営業費用を69万6千円増額するものであります。増額の詳細は、台風等の災害時の対応費として54万円、車検に伴う費用等や公営企業会計システム新制度対応委託料の不足分の追加等15万6千円であります。

 資本的支出では6万5千円の増額補正で、デジタルカメラと修繕作業時等の通信用としてトランシーバー購入費を計上したものであります。

 採決の結果、全委員の賛成でもって原案のとおり可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第55号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本案は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本日の日程はこれで全部終了いたしました。

 本日はこれで散会いたします。

 ご苦労様でございました。



△散会 10時46分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       山城郁夫

     会議録署名議員  山城良一

     会議録署名議員  宮平安徳