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沖縄県 恩納村

平成26年  9月 定例会(第9回) 09月10日−01号




平成26年  9月 定例会(第9回) − 09月10日−01号









平成26年  9月 定例会(第9回)





平成26年第9回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成26年9月10日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開会
平成26年9月10日
10時34分
議長
山城郁夫


散会
平成26年9月10日
12時50分
議長
山城郁夫


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



又吉 薫

10
山内鈴子




大城堅三

11
吉山盛次郎




長浜善巳

12
 
 



宮崎 豊

13
山城良一




糸数 昭

15
宮平安徳




長嶺律夫

16
喜納正誠




又吉 貢

17
仲田 豊




當山君子

18
山城郁夫



会議録署名議員
8番
又吉 貢
9番
當山君子


職務のために出席した者の職・氏名
書記
山田俊幸



事務局長
大城保篤

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

福祉健康課長
新里勝弘



副村長
池宮城秀光

税務課長
仲嶺真季



教育長
石川哲夫

村民課長
當山秀幸



会計管理者
金城尚子

学校教育課長
石川 司



総務課長
當山欽也

社会教育課長
金城徳夫



企画課長
山城雅人

上下水道課長
大城 学



建設課長
比嘉正彦

 
 
 


商工観光課長
長浜保治

 
 
 


農林水産課長
佐渡山安正

 
 
 



         平成26年第9回恩納村議会定例会(9月定例会)

               議事日程(第1号)

                           平成26年9月10日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
会期決定の件
決定


第3
 
諸般の報告
報告


第4
 
行政報告
報告・質疑


第5
議案第44号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
提案・質疑・付託


第6
議案第45号
特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について



第7
議案第46号
恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について



第8
議案第47号
恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定について



第9
議案第48号
恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について



第10
議案第49号
恩納村家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について



第11
議案第50号
恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について



第12
議案第51号
平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)について



第13
議案第52号
平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について



第14
議案第53号
平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について



第15
議案第54号
平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)について



第16
議案第55号
平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)について



第17
議案第56号
恩納第1地区管路工事請負契約について
提案・質疑
討論・採決


第18
議案第57号
恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)請負契約について



第19
議案第58号
恩納村文化情報センター備品購入契約について
提案・質疑
討論・採決


第20
議案第59号
教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



第21
認定第1号
平成25年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定について
提案・質疑・付託


第22
認定第2号
平成25年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



第23
認定第3号
平成25年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



第24
認定第4号
平成25年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



第25
認定第5号
平成25年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について



第26
諮問第1号
人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて
提案・質疑・採決


第27
諮問第2号
人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて



第28
報告第5号
平成25年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
報告・質疑


第29
報告第6号
平成25年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について






△開会 10時34分



○議長(山城郁夫) 

 皆さん、おはようございます。

 これより平成26年第9回恩納村議会定例会を開会いたします。ただちに本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は8番・又吉貢君、9番・當山君子君を指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題といたします。お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から9月19日までの10日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって、会期は10日間と決しました。

 日程第3、諸般の報告を行います。

 本日までに受理した陳情等は、別紙付託表のとおり所管の委員会に付託しましたので、報告いたします。

 沖縄県介護保険広域連合、沖縄県後期高齢者医療広域連合の状況については、組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので配布いたします。

 地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査の結果報告書は、お手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略いたします。

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定により恩納村教育委員会の所管する事務・事業の点検及び評価報告書はお手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略致しますが、ご一読をお願い致します。

 また、平成26年6月1日から平成26年8月末日までの議長の会務については、別紙のとおり報告いたします。これで諸般の報告を終わります。

 日程第4、行政報告を行います。村長から行政報告の申し出がありました。これを許します。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 みなさま、おはようございます。

 本日は第9回の定例議会という事で行政報告の前に一言ご挨拶を申し上げます。

 今回、議会議員の選挙において当選された皆様方に心よりお祝いを申し上げます。そして、今定例会を機に勇退なさる山城議長、宮平安徳議員、當山君子議員、長浜善巳議員、そして残念ながら今回の選挙で村民の付託に応える事が出来なかった長嶺議員に対しましては、これからも是非恩納村民のため、そして恩納村のためにしっかり私どもに対してご指導いただければ、幸いであります。それから長浜議員におかれましては、また新たな道をこれからしっかり進んで行きたいという思いがあるというふうに聞いておりますので、ご奮闘を期待したいというふうに思います。

 それでは私の6月からの業務報告を行います。

 まず、6月は空けまして、空けまして7月の11日、金武地区消防恩納分遣所建設候補地現地視察というふうな事になっております。これは現在ある恩納分遣所を新たに造りなおすというふうな事で、私ども恩納村としては、今回赤間地区の方に現在の分遣所を移していただきたいいうふうな事で、金武、宜野座、恩納村の組織されてる組合の中で赤間の自衛隊の南恩納寄りの方に場所を選定してあります。まあ敷地につきましても現在随分大きく取られるというふうな事、それから恩納村の部分で言うと南北の重心地になるというふうな事、それからこの組合としては、金武町の屋嘉辺りまでカバーできるというふうな観点からこの場所に決定をしたというふうな事で、先般の消防議会でもその旨の報告と承認をいただいたところであります。

 それから19日には、村民の方々の参加をいただいて第31回おんなまつりが開催されました。今回、新たな駐車場を含めて村民の方々にご理解をいただいて例年より多くの観覧の方々、参加者があったというふうな事で皆様方に対しましてもお礼を申し上げたというふうに思います。

 それから8月の2日でありますが、瀬良垣区の交流館の落成記念式典がありました。

 月曜日の豊年祭があったんでありますが、新しい施設を使っての豊年祭という事で区民の方々含めて観覧者の方々からも大変評価をいただいたという意味では、この記念式典を機にこれから瀬良垣区として、それから恩納村として多くの方々のご利用をお願いしたいというふうに思います。

 それから8月12日でありますが、コロニア沖縄入植60周年記念式典、それからカンポグランデ入植100周年記念式典という事で、南米の方に行ってまいりました。まあ私はその町村会の、町村会であり、町村議長会の団長としてまいった訳でありますが、特にコロニア沖縄で挨拶をさせていただく機会がありました。その時に感じたのがありますが、今ボリビアの国が大変厳しくなりつつあるなあというふうに感じました。これはどういう事かと言いますと、ボリビアの大統領が今独裁的な政治を行いつつあるというふうな事で、地域の方々から大変心配の声が上がりました。一つの例としてボリビアの国の中で外国人の排斥というものが出てきております。要するに、日本人であれば土地が持てないというふうな事が言われているそうでありまして、一世の方々が土地を持つ事は適わない。ですから二世・三世にその土地の名義を変えてやらざるを得ないというふうな事を地域の、地元の方々から話を伺って大変厳しいなあというふうな事を感じてまいりました。

 それから同じく23日でありますが、南米の方からもう沖縄に直接帰らないで、そのまま石狩市の方に、石狩の丸ごとフェスタ2014というものに参加を致しました。これも恩納村として初めての試みであったんですが、恩納村の紹介、それから物産等の展示、販売を行ってきて、多くの観客がまいっておりました。10万人規模のお客様でありましたし、そして多くの恩納村のブースにも足を運んでいただいて、商品も販売しそしてアピールができたというふうな事で、これからもこのような事を是非石狩市としてもやっていきたいという思いが伝えれております。

 まあ大体これが私の業務が6月、7月という形のもので、8月という形のものであります。

 それから後ろの方に今回6月から8月までの工事に関する資料が添付されております。

 お目通しをいただいて、議員各位のご理解をお願いいたしまして、行政報告と致します。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 7月11日、金武地区消防恩納分遣所建設候補地の視察というふに村長から説明あったんでありますが、赤間の方と恩納分屯基地近くに何か、消防を造るという事なんでしょうけれども、この、大変いい場所であると感じます。で、機能となる消防、今の既存のものの延長なのか。また新しく、そこにはより近代的なそういう、例えば消防署を増やすとか、そういった事も含めて考えていらっしゃるのか。で、いつの時期にそこに移るのかについても、もしその辺決まっているんであれば、ちょっと詳しく説明できませんか。知っている範囲で結構です。よろしくお願いします。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 この事業のまずどういう事業かという事から話しますと、これは北部連携型振興事業の一環であります。その用地につきましては、民間の用地を購入するという事で話はついております。それから今の分遣所の機能でありますが、これに、現在のものにあと1台、救急車と言った方がいいですか、救急救命車と言った方がいいかもしれません。それが新たに配置されるというふうな事で今想定をされているところであります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 何時を目途にという事を聞いたんですけど、例えば経過ありますよね。大体、今の予算の流れから加味して、計画して何年度からそこに移るという、まあ構想でもいいんですけれども。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 消防議会議員の方もおられるので、私は出来るだけ消防議会議員の方々からこう話を聞いていただいた方が詳しく分かると思ったものですから、これは先程申しましたように北部連携型の事業という事でありますので、やはり来年度いっぱいに完成するように頑張りたいというのは事務方の考えです。ですからこれから用地購入をして、コンサルが入って、実施設計が入って工事がスムーズにいくというふうな事になれば、来年度いっぱいですからその辺の事で完成を見るように頑張りたいというのが、事務方の考え方であります。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。これで行政報告を終わります。

 日程第5、議案第44号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第44号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 恩納村附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例。

 恩納村附属機関設置条例(昭和53年恩納村条例第7号)の一部を次のように改正する。

 別表第2条関係中、「恩納村景観むらづくり推進委員会」の次に、「村長」「恩納村いじめ問題等調査委員会」、これを教育委員会「恩納村子ども読書活動推進計画策定委員会」、これは「恩納村子ども読書活動推進計画を策定し、その結果について教育委員会に提言する。」の次に、「恩納村いじめ防止等対策委員会」、「いじめ防止等に関する諸事情の審議」、「教育委員会」、「恩納村文化情報センター運営協議会」、「文化情報センターの円滑な運営を図るため。」を加える。

 附則、この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、恩納村いじめ防止対策基本方針の策定及び恩納村文化情報センターの設置、運営にあたり、附属機関を設置する必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に現行の部分と新たに加える部分の改正案が添付されております。

 詳しくは担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 これ、いじめ問題等調査委員会というのは、設置するその根拠、いわゆる上位法、法律で教育、まあ文科省からの指示なのか。それとも恩納村のいじめがかなり顕在化して、学校でも問題となってそれに対応すべく教育委員会の方でそういう委員会の設置に踏み切ったのか。その辺の事情をちょっと教えてください。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 おはようございます。

 ただ今の吉山議員の質問についてお答えします。

 質問の中にもあったように、文科省の上位法という事でですね、昨年に文科省の方から出たいじめ防止等対策推進法というのが制定されまして、それに準じてですね、まあ恩納村も含めてですね、各市町村でいじめ防止対策関連の基本方針を策定するためにですね、今回附属機関の設置を伴うので、今回提案したところであります。以上です。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 くどいようですが、これはいわゆる恩納村の現状に準じたものじゃあないという事で理解して良いわけですね。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。恩納村独自のものでは無いので、それは吉山議員のおっしゃるとおりであります。以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ございませんか。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 景観条例からいじめ、子ども読書、またそのいじめ、この委員会だと思いますけど、

 委員会の人数、どういう人選で構成されるのかについて、説明願えますか。何名の人数。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 喜納議員の質問にお答えします。この補助機関の委員会の人数と、まあ構成員という事であると思うんですが、まず恩納村いじめ防止等連絡協議会、まあ今のところ仮称になっているんですが、それについては各学校長、教育委員会、まあ児童相談所、法務局、石川警察署、民生児童委員、人権擁護委員、それからスクールソーシャルワーカーの資格を持った方を構成員として今予定しております。で、村長部局である恩納村いじめ問題等調査委員会については、これはもう弁護士、医師、臨床心理士、まあ学識経験者等を予定していて、調査委員会については5名以内を予定して、連絡協議会については20名位以内の構成で今のところは予定しています。以上です。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 恩納村文化情報センター運営協議会について伺いたいんですが、先程、全協の中で提案されてます備品購入に関する説明の中でですね、58号ですね、その見取り、内容なんか見たりしてですね、学習室が無いんですが、まあどこの図書館に行ってもそれぞれ独立した部屋として学習室が設置されてるんですが、私は一般質問の中でも恩納村の子供たち、いわゆるいろんな資格を取ったり、あるいは教員ですね、そういう、目指す若者達がですね、そこで365日ですね、10何時間、そこで勉強するという、そういう環境をつくらなきゃいけないというふうな事を私は、まあ質問した訳ですが、それについてどういう認識でこういうまあ形になったのか。あるいは別の代替案があるのか。まあ常日頃からですね、教育長も村長もですね、恩納村の人材育成にこれは多大に貢献すると、我々もそれはこの文化情報センターというのは大きな恩納村の契機になるんじゃあないかと、そういうふうに理解している訳ですね。その中でもその学習室というのは、本当に大きなウェイトを占めると思うんですが、それについてご認識とそして何らかのコメントをお聞きしたいと思います。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 お答えします。名称を変えて学習室からコミュニティールームに名称が変わったみたいです。以上です。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 これは先程そちらの方からですね、執行部の方からいただいた58号の中にコミュニティー室というのがある訳ですね。それで理解して、で独立した学習、いわゆる学習室として理解して良い訳ですね。先程課長の説明だとオープンの部屋の中に3脚か4脚ぐらい、6脚ぐらい丸いテーブルの中に、そこが学習室というふうな説明受けたんですけど、そこでは無い訳ですね。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 お答えします。1階の方に仕切りは無くて、まあオープンスペースがあると。

 以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 この委員会の人数。恩納村景観むらづくり推進委員会、この構成員のメンバー、どれぐらい予定しているか。教育関係は聞いたんですけども、これは企画じゃあないですか。



○議長(山城郁夫) 

 喜納議員に申し上げます。むらづくり推進委員会はサンプルでございましてですね、次のいじめ問題等の委員会の方が、今回受けた議案でございますので、ご理解をお願いしたいと思います。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 喜納議員の先程の私の委員会のですね、内容を答弁したところでありますが、しかし協議会のですね、メンバーとですね、構成メンバーと説明を誤っているので、訂正の答弁をさせていただきたいなあと思っています。先程、恩納村いじめ防止等対策協議会という事で学校長、教育委員会という事で、連名、構成員を説明致しましたが、これについてはですね、教育委員会部局の恩納村いじめ防止等対策委員会の方と訂正させていただきたいと思います。構成員については、学校長の代表ですね、村の相談員、PTA代表、教育委員会関係職員、あと青少年育成団体関係の職員、児童相談所長、警察関係職員という事と、委員の人数については10名以内です。今回の付属機関設置に係る委員会は、村長部局で恩納村いじめ問題等調査委員会とただ今訂正していただいた恩納村いじめ防止等対策委員会になります。以上です。人数は10名以内を予定しています。以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (進行)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第6、議案第45号・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第45号・特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。

 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和47年恩納村条例第10号)の一部を次のように改正する。

 別表第1、第2条関係中、「安富祖ダム技術検討委員会」の次に「恩納村いじめ問題等調査委員会」「委員長、日額10,500円」「委員、日額10,000円」、「恩納村いじめ防止等対策委員会」「委員長、日額5,800円」「委員、日額5,500円」を加える。

 附則、この条例は公布の日から施行する。

 提案理由、恩納村いじめ防止対策基本方針を策定するにあたり、村の責務として恩納村いじめ問題等調査委員会及び恩納村いじめ防止等対策委員会を設置し、いじめ防止をするとともにいじめ発生に対して、迅速、公正、適切に対応するため。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方にこれも新旧の対照表が添付されております。詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 委員会設置ですので、定期的に委員会が設置されるのか。国の、文科省の方からそれなりの指針があるとは思うんですが、毎月とかあるいは定期的に委員会は開催されるのか。それとも何らかの事件が発生したときに臨時的にそういう委員会を招集するのか。その辺のところを、まあ文科省の指示とあるいは恩納村独自のその運営ですか、そういう事も含めてお聞きしたいと思います。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。まず初めに、恩納村いじめ問題等調査委員会というものについてはですね、重大事案、まあ自殺等々も含めた重大事案が発生した調査をする委員会ですので、これはもう緊急的なよりまた臨時的な委員会であります。あと一つの恩納村いじめ防止等対策委員会というのは定期的に開催をしてですね、情報交換を含めた防止対策を委員会の中で協議していくという内容になっています。以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ございませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第7、議案第46号・恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第46号・恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正したいので議会の議決を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長。志喜屋文康。

 恩納村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例でありますが、この中身につきましては、後ほど担当職員をして説明致させたいというふうに思いますのでます。

 提案理由、沖縄振興特別措置法(平成14年法律第14号)及び沖縄振興特別措置法第9条等の地方税の課税免除又は不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令(平成14年総務省令第42号)が平成26年3月31日に一部が改正されたことに伴い、本条例を改正する必要がある。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に現行、それから改正案が添付されておりますが、これにつきましても後ほど担当職員をして、説明致させます。審議のうえ、議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第8、議案第47号・恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第47号・恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定について。

 恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例の制定について議会の議決を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例。

 趣旨・第1条、この条例は地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づき、恩納村文化情報センター(以下「センター」という。)の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

 設置・第2条、地域の文化情報資源を活かし、村民の多用な文化活動を支援するとともに、本村の魅力を発信することにより、人及び文化の交流促進を図り、地域の活性化を目的としてセンターを設置する。2、センターは、次に掲げる施設をもって構成する。1、図書館、2、観光情報案内フロア、3、コミュニティールーム、4、展望室。

 名称及び位置・第3条、センターの名称及び位置は次のとおりとする。名称・恩納村文化情報センター、位置・恩納村字仲泊1656番地8。

 管理及び運営・第4条、センターの管理及び運営は、次のとおりとする。名称・図書館、管理運営主管・恩納村教育委員会、観光情報案内フロア・恩納村商工観光課、・コミュニティールーム・恩納村教育委員会、展望室・恩納村教育委員会。

 職員・第5条、センターに館長、専門的職員その他必要な職員を置く。

 運営協議会の設置・第6条、センターの円滑な運営を図るため、恩納村文化情報センター運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。2、協議会は、図書館法第14条に規定する図書館協議会を兼ねるものとする。

 協議会の委員及び任期・第7条、協議会の委員(以下「委員」という。)は、次に掲げる者の中から教育委員会が委嘱する。1、学校教育及び社会教育の関係者、2、家庭教育の向上に資する活動を行う者、3、学識経験のある者、4、観光振興に精通する者、5、その他教育委員会が必要と認める者。2、委員の定数は、7人以内とし、その任期は2年とする。ただし、補欠による委員の任期は、前任の残任期間とする。3、委員が本条第1項各号のいずれにも該当しなくなった場合又は特別の事情が発生した場合は、教育委員会はその任期中であっても解職することができる。

 委任・第8条、この条例に定めるもののほか、センターの管理運営並びに協議会の組織及び運営に関する必要な事項は、規則で別に定める。

 附則、この条例は、平成26年10月1日から施行する。

 提案理由、恩納村文化情報センターの設置に伴い、恩納村文化情報センターの設置及び管理に関する条例を制定する必要があります。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 これにつきましても、詳しくは担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第9に入る前に休憩を致します。



△休憩 11時14分



△再開 11時15分



○議長(山城郁夫) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第9、議案第48号・恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 どうも、ご配慮ありがとうございます。

 議案第48号・恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について。

 恩納村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について議会の議決を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 中身につきましては、議員各位のご理解をいただきましたので、省略致したいというふうに思います。

 提案理由、子ども・子育て支援法の制定により、特定教育・保育施設の運営に関する基準及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める必要があります。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託をいたします。

 日程第10、議案第49号・恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第49号・恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。

 恩納村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について議会の議決を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これにつきましても、目次以下省略をさせていただきたいというふうに思います。

 提案理由、「子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」における児童福祉法の改正により、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める必要がある。

 これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして、説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託をいたします。

 日程第11、議案第50号・恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第50号・恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。

 恩納村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。平成26年9月10日提出。恩納村長・志喜屋文康。

 これにつきましても、提案理由、「子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」における児童福祉法の改正により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める必要があります。これがこの議案を提出する理由であります。これも、詳しくは担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。



◆13番(山城良一) 

 議長、13番。



○議長(山城郁夫) 

 13番、山城良一君。



◆13番(山城良一) 

 ちょっとお聞きしたいんですけど、あまり詳しいことは見ては分かりませんが、この条例は村が制定すると思うんですが、各地域においてもこのようなものをやりたい場合は、村がこういった指導もやるのか、どうか。それと補助金関係も、出来るのかどうかですね。この少し内容を見てみると、5条の方に「保護者が労働者等により昼間いない者」とか、そういったものを公民館で受ける事業をするときに、行政側としても指導するのか、どうかですね。そちら辺をお願いします。



◎福祉健康課長(新里勝弘) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 福祉健康課長、新里勝弘君。



◎福祉健康課長(新里勝弘) 

 お答え致します。この条例の制定につきましては、子ども・子育て支援法の改正により村で定めるようにという基準で制定しております。今、良一議員がおっしゃったとおりこの放課後クラブを設置する場合は村として指導していくという立場にあると思います。補助金の方も国・県の方から、補助金がおりるという事です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (進行)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託をいたします。

 日程第12、議案第51号・恩納村一般会計補正予算(第3号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第51号・平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)。

 平成26年度恩納村一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 歳入竿出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億2689万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ78億4114万6千円とする。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 債務負担行為の補正、第2条、債務負担行為の変更は、「第2表、債務負担行為補正」による。

 地方債の補正、第3条、地方債の変更は、「第3表、地方債補正」による。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これの主なものをちょっと申し上げておきたいというふうに思います。

 まず歳入総額につきましては、先ほど申し上げたとおりでありますから、その増になった主な要因として普通交付税が1億8125万円、それから純繰越金が、繰越金が1億4359万円、固定資産税・現年課税が5211万円、それから村民税・現年課税分が3116万円などが主なものであります。

 歳出につきましては、総務費で3億1106万円、土木費で8558万円、農林水産業費で5960万円が主なものでありまして、民生費において5103万円の減額となっているものであります。これも詳しくは、後ほど担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 歳入の方にも出ているんですが、文化財のこれですね、40ページの方ですかね、受託、文化財保護費とある、文化財保護費ってあるんですか。その場所がどこなのか。

 それと、備品購入費で、これは20ページですね、AED購入費とあるんですが、これは何処に設置するのか。それから、これからですねそういうAEDというのは、市町村のよりますとコンビニとかそういうう所にもこう校設置したりとか、いわゆるいろんな、多様な人が集まる所、観光地も含めてですね、そういうふうに今では、こう本当に普及しているんですけど、そういう意味で毎年補正に出て、毎回補正などに出てくるんですが、どのような考えでどういうふうにこれから設置していくのか、それも含めて教えて下さい。お願いします。2点ですね。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、ではお答え致します。20ページの自動体外式除細動器・AEDについてですけれども、この設置場所についてはコミュニティーセンターを予定しております。

 今後の事については公共施設から中心に順次進めていきたいとは思っております。以上でございます。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 お答えします。文化財につきましては、バイパス工事に伴う、谷茶地区です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 32ぺージですね、これは仲泊内海周辺活性化施設整備事業・人道橋整備工事が2000万の減になっていますが、これはこの内容を伺いたいと思います。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 建設課長、比嘉正彦君。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 お答えします。仲泊の活性化整備事業については、人道橋については若干の設計の変更がありまして、人道橋については今回、2000万については減額という事で変更になっております。以上です。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 変更ではなくて、人道橋を造る事を、取りやめになったという事なのか。変更という事は別の案があるというふうに理解して良いんですか。そのまま現行、まあ当初予算の方に計画どおり人道橋というのは造られるのか。そうじゃあなくて、もう取りやめにしてしまうのか、その辺、どういう事なんですか。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 建設課長、比嘉正彦君。



◎建設課長(比嘉正彦) 

 はい、お答えします。人道橋については取りやめという事になっております。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 30ページの漁港建設費、恩納漁港整備基本計画資料作成業務、これ委託料出ていますが、どういった計画があっての委託料か、この辺についてご説明願えますか。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 お答え致します。恩納漁港の整備の委託業務につきましては、平成27年度より国の事業が、導入しましてですね、これから約、漁港を再整備していこうというふうに考えておりまして、それに向けての委託業務を計上しております。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 整備というと、それがどういう計画の整備に変わっていくのかいう事なんで、ただ舗装したりとかなのか、建物ができるのか、含めてですね、よく分からんですからその辺がボリュームがあるための委託業務であれば、それも含めて説明願えませんか。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 農林水産課長、佐渡山安正君。



◎農林水産課長(佐渡山安正) 

 今、計画としてですね、考えている部分は漁船の大型化、それと漁船隻数の増加に伴いまして既存の施設では補えない岸壁であったり、で、航路の深さであったり、その部分を整備していく予定であります。よろしいでしょうか。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。



◆11番(吉山盛次郎) 

 議長、11番。



○議長(山城郁夫) 

 11番、吉山盛次郎君。



◆11番(吉山盛次郎) 

 35ページですね、教育総務費で13節の60・統合中学校建設候補地調査設計委託料とあるんですが、これは候補地はもう決定されたのか。決定されているのでそこを調査するのか。その辺、どういう事なのか、伺います。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。現在、絞り込みを、今作業をしていて、その中に用地選考委員会を立ち上げてですね、村内、当初8箇所から10箇所の用地を選定、現在地も含めてですね、絞り込みをして今3箇所程ですね、絞り込みに、絞り込みを行っているところで、今回の補正予算に上がっている予算額というのは、今年度の当初予算においてですね、調査設計、これ用地の現状であったり起伏であったり地形であったり、校舎の建設だったり、費用であったり、そういいう諸々の点を調査設計をしてもらうために、当初で予算を組んだんですが、今回補正予算に上がっている金額については、当初、事務局、教育委員会独自でスクールバスの運行やらというのを調査しようという計画であったんですが、なかなか我々には事務作業的に、まあノウハウも含めてななんですが、それがちょっと厳しいなという事で、それも含めて追加でですね、本議会が終えた後に追加業務として、予定をしてます。以上です。



◆10番(山内鈴子) 

 議長、10番。



○議長(山城郁夫) 

 10番、山内鈴子君。



◆10番(山内鈴子) 

 40ページの10款のですね、2目、学校給食費の11節の需用費の130万5千円の説明、26の施設等の修繕費の130万5千円とあと3目の体育施設費の需用費の195万6千円、195万6千円ですね、それも説明26では、施設等の修繕費となっていますけれども、それに対してご説明願いたいと思います。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。学校給食費の中の施設修繕費というのはですね、施設の中でですね、一部、まあ夏季長期休業中に行うんですが、そこで出てきた諸々の施設を、大規模ではないんですが壁の補修とかですね、そういうものを想定しております。ちょっと今、手元に詳細は、持ち合わせてないので、機会があれば詳細は出ますので、そういう内容となっています。

 今回の補正予算に上がった修繕予定しているものについては、高圧の引込開閉器等、また給排水処理施設等ですね、3点ほど一応施設修繕で上がっております。以上です。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 社会教育課長、金城徳夫君。



◎社会教育課長(金城徳夫) 

 お答え致します。社会施設の修繕費は屋内運動場のネットの巻き上げ機の修繕費でございます。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ございませんか。

          (ありません)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、総務財政文教委員会に付託いたします。

 日程第13、議案第52号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第52号・平成26年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。

 平成26年度恩納村の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ946万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億9257万6千円とする。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これにつきましては、後ほど担当職員をして、詳しく説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第14、議案第53号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第53号・平成26年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。

 平成26年度恩納村の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9145万6千円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 申し訳無いんでありますが、冒頭の平成26年度恩納村後期高齢「者」が抜けておりますので、入れて頂きますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第15、議案第54号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第55号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)。

 総則、第1条、平成26年度恩納村の水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 収益的支出、第2条、収益的支出の予定額の補正の款項の区分及び当該区分ごとの予定額並びに補正後の収益的支出の予定額は、「補正予算実施計画」による。

 資本的支出、第3条、平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)失礼しました。飛んでしまいました。申し訳ありません。お詫びして訂正を申し上げます。

 議案第54号・平成26年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第2号)。

 平成26年度恩納村の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入歳出予算の補正、第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1320万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億6555万7千円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これにつきましては、詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 日程第16、議案第55号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 大変失礼をいたしました。

 議案第55号・平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)。

 総則、第1条、平成26年度恩納村の水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 収益的支出、第2条、収益的支出の予定額の補正の款項の区分及び当該区分ごとの予定額並びに補正後の収益的支出の予定額は、「補正予算実施計画」による。

 資本的支出、第3条、平成26年度恩納村水道事業会計補正予算(第1号)第3条本文括弧書中「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億3749万円を1億3755万5千円に、過年度分損益勘定留保資金1億3749万円を1億3755万5千円」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、第41款・資本的支出、既決予定額・1億4749万3千円、これを支出として、補正予定額・6万5千円、合計で1億4755万8千円、第1項・建設改良費、既決予定額・6192万6千円、補正予定額・6万5千円、合計で6199万1千円。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これにつきましても、詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案については、経済建設民生委員会に付託いたします。

 56号に入る前に5分間の休憩を致したいと思います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 11時45分



△再開 11時53分



○議長(山城郁夫) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第17、議案第56号・恩納第1地区管路工事請負契約についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第56号・恩納第1地区管路工事請負契約について。

 恩納第1地区管路工事請負契約について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

 記、1、契約の目的・恩納第1地区管路工事、2、契約の方法・指名競争入札、3、契約金額・2億3760万円、4、契約の相手方、有限会社・有志建設、有限会社・向設備建設工事共同企業体、請負者、住所、沖縄県国頭郡恩納村字恩納6077番地、代表者、名称、有限会社・有志建設、氏名、代表取締役・波平正勝。構成員、沖縄県国頭郡恩納村字恩納6077番地、名称、有限会社・有志建設、氏名、代表取締役・波平正勝。構成員、住所、沖縄県国頭郡恩納村字安富祖1848番地、名称、有限会社・向設備、氏名、代表取締役・亀山朝清。5、契約保証金、2376万円。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 提案理由、恩納第1地区管路工事請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に工事請負書、それから保証証書、そして工事の概要、今回の指名業者、それから今回の工事の全体計画平面図を添付してあります。

 議員各位のご理解をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第56号・恩納第1地区管路工事請負契約については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会への付託を省略する事に決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第56号・恩納第1地区管路工事請負契約についてを採決致します。本案は原案のとおり決する事にご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第18、議案第57号・恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)請負契約についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第57号・恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)請負契約について。

 恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)請負契約について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

 記、1、契約の目的、恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、6億1344万円。4、契約の相手方、共和化工株式会社、有限会社原電設工業建設工事共同企業体、請負者、住所、沖縄県那覇市字仲井真243番地2、名称、共和化工株式会社沖縄営業所、氏名、所長・河野吉治、構成員、住所、沖縄県那覇市字仲井真243番地2、名称、共和化工株式会社沖縄営業所、氏名、所長・河野吉治、構成員、住所、恩納村字瀬良垣2505番地2、名称、有限会社原電設工業、氏名、代表取締役・池原盛勇。5、契約保証金、6134万4千円。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 提案理由、恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものであります。これがこの議案を提出する理由であります。

 後ろの方に工事請負契約書、それから保証証書、そして工事概要、それから今回の指名業者、そして今回の建設工事の部分の配置平面図であります。これにつきましては恩納村の中の一番大きな排水、汚水処理施設であります。そういう事で今回、議員各位のご理解をいただいてご承認いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城郁夫) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 先程、この機器、機械についての保証期間、確か5年間の保証だったという事を説明受けたんでありますが、それについては間違いなく別紙の契約書を作って、まあ間違いなく瑕疵担保保証というんですか、やるんですか。それとも、どういう方法でそれぞれの保証というものを担保する保証を取るんですか。それについて、説明願います。



◎上下水道課長(大城学) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 上下水道課長、大城学君。



◎上下水道課長(大城学) 

 お答え致します。保証に関してはですね、業者より覚書をいただいております。以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会への付託を省略する事に決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第57号・恩納地区汚水処理施設建設工事(機械・電気)請負契約についてを採決致します。本案は原案のとおり決する事にご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第19、議案第58号・恩納村文化情報センター備品購入契約についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第58号・恩納村文化情報センター備品購入(その2)契約について。

 恩納村文化情報センター備品購入(その2)契約について、次のように物品売買契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

 記、1、契約の目的、恩納村文化情報センター備品購入(その2)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、1047万6千円。4、契約の相手方、住所・浦添市字港川458番地、名称・株式会社オキジム、氏名・代表取締役・新里勇。5、契約保証金、免除。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 提案理由、文化情報センター備品購入(その2)契約については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を必要とする。これがこの議案を提出する理由であります。

 後ろの方に今回の指名業者、それから物品売買契約書が添付されております。それから先程話が出たコミュニティー室等を含めた位置図がありますので、議員各位のご理解をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会への付託を省略する事に決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第58号・恩納村文化情報センター備品購入(その2)契約についてを採決致します。本案は原案のとおり決する事にご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第20、議案第59号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第59号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。

 下記の者を教育委員会の委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により議会の同意を求める。

 記、住所、恩納村字名嘉真318番地2、氏名、喜久山花菜子、生年月日、昭和48年4月12日。平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 提案理由、教育委員に欠員が生じたため、新たに委員を任命する必要があります。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に履歴書、そしてまたご本人の略歴があるんでありますが、現在でも安富祖校のPTAの副会長として頑張っておられる方でありますので、議員各位のご理解をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって委員会への付託を省略する事に決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第59号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてをい採決致します。この採決は無記名投票をもって行います。

 この採決は、無記名投票をもって行います。

 議場の出入り口を閉めます。

     <議場の出入り口の閉鎖する>



○議長(山城郁夫) 

 ただ今の出席議員は14人です。次に立会人を指名致します。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に10番・山内鈴子君、11番・吉山盛次郎君を指名致します。

 投票用紙を配ります。

 念のため、申し添えます。本案を「可」とする諸君は「賛成」と、「否」とする諸君は「反対」と記載の上、投票をお願いいたします。

 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第84条の規定により、「否」とみなします。

     <投票用紙の配布終了を確認する>



○議長(山城郁夫) 

 投票用紙の配布もれはありませんか。

          (ありません)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 配布漏れなしと認めます。投票箱を点検させます。

     <書記が投票箱の点検を立会人等に実施させる>



○議長(山城郁夫) 

 異状なしと認めます。ただ今から投票を行います。1番から順次投票をお願いいたします。なお、15番・宮平安徳君については、自席での投票をお願いを致します。立会人の方もよろしくお願いを致します。

     <議員が順次投票する>



○議長(山城郁夫) 

 投票漏れは、ありませんか。

          (ありません)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 投票漏れなしと認め、投票を終わります。

 これより開票を行います。

 立会人の10番・山内鈴子君、11番・吉山盛次郎君は、開票の立ち会いをお願いいたします。

     <書記及び開票立会人で開票を実施する>



○議長(山城郁夫) 

 投票の結果を報告します。

 投票総数14票、うち有効投票14票です。有効投票のうち賛成14票、以上、賛成多数であります。

 よって議案第59号・恩納村教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり可決されました。

 議場の出入口を開きます。

     <書記が議場の出入り口の施錠を解除する>



○議長(山城郁夫) 

 日程第21、認定第1号・平成25年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題と致します。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 認定第1号・恩納村一般会計歳入歳出決算書。

 まずは今回の実績から報告いたします。歳入歳出決算額・94億1569万2058円、歳出決算額・91億8426万7915円、歳入歳出差引額・2億3142万4143円、翌年度へ繰り越すべき財源・3783万2千円、明許繰越・3783万2千円、事故繰越・0円、翌年度繰越額・1億9359万2143円、これが実質収支として、1億9359万2143円であります。

 認定第1号・平成25年度恩納村一般会計歳入歳出決算の認定について。

 平成25年度恩納村一般会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 という事で今回、私どもとしてはある程度の実質収支が上がったというふうな事で、議員各位の皆様方のご協力に対しても感謝を申し上げたいというふうに思います。詳しくは、担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑に入りますが、まず歳入について質疑を許します。



◆13番(山城良一) 

 議長、13番。



○議長(山城郁夫) 

 13番、山城良一君。



◆13番(山城良一) 

 2点ほどお聞きします。まず1点ですね、24ページ、財産収入、過年度収入で1487万4千円余りがあるんですが、場所とできれば相手方の会社も公表して貰いたいなあと、現在どういうふうになっているのかですね、そこら辺、お聞きしたいのですが。聞いて無いようでありますので、再度申し上げます。24ページ、これは分かると思うんですけど、1487万4千円の収入未済額が発生しているんですが、場所、どちらの会社なのか。多分私は会社だと思うんですが、どういった事でこのようなものが計上されたのか。説明願います。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はい、お答え致します。過年度収入の1487万4033円の内訳ですけれども、これについては公有地がですね、1108万9161円、で、墓地永代使用料が378万4872円でございます。で、この内、公有地についてはですね、酪農組合、あとは企業が2件でございます。トータル、全部では、合計しますと6件ございます。以上です。



◆13番(山城良一) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 13番、山城良一君。



◆13番(山城良一) 

 これは特別委員会に付託されると思います。詳しくですね、資料をいただきたいと思います。それと先程申し上げたんですが、この中で私は係争中のものがあると思うんですが、再度お答えに、総務課長に伺うんですが、その件ですね。それと、質疑3回しかできませんから、次のページ、27ページ、貸付金の元利収入の方でですね、当初予算1674万組んで、補正で425万8千円、トータルで、調定額入れてあるんですが、1億2300万、これは監査委員からも指摘されているんですが、そこを担当の方にちょこっと聞いたら、昭和から積み重なってきているとお話なんですが、私も監査4年間やったんですが、何故今になってこんなに大きな金額になったのか、そちら辺含めて、まずは総務課長から、学校教育課長にも後で答弁、その件についてです。伺いたいと思います。よろしくお願いします。



◎総務課長(當山欽也) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 総務課長、當山欽也君。



◎総務課長(當山欽也) 

 はいお答えします。先程の賃貸料の件で係争中という話がございましたけれども、係争中の事は、私は今のところ承知はしておりません。あとで調べてみてありましたら、あとで報告したいと思います。以上です。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。今回のこの決算の中ですね、1億円余りの未収金、収入未済額があるという事ですが、平成24年の、平成25年の末でですね、奨学金を全て貸し付けている皆さん、の調定額を確定作業で確定したのが今回、正式に調定額を計上してあります。以上です。



◆13番(山城良一) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 13番、山城良一君。



◆13番(山城良一) 

 さっきの財産収入の方はですね、私、定かかどうかは知りません。この公有地の賃貸料とこの道路が破損しまして、道路だったと思うんですが、これ開設してあるのかどうかですね、あとでできれば決算認定の方で、詳細どおりにしっかり教えて貰いたい。先程、また、学校教育課長は調定の件についてお話しあったんですが、調定という意味が余り分からないんですが、何を言えばいいかですね、近いうち複式簿記も監査の方で一部導入されるという事なんですが、1億1千万、単純に見て、皆さんがですよ、自分で感じて、収入未済額で1億1千万余りと、これは貸付している人の残高では私は通らないと思う。じゃあ何故他の款は、課は不能欠損金出せるのに教育委員会は、まあ先程ちょこっと耳にも入れたんですが、これをやってしまうとみんな慣れてしまう。じゃあいつまでこれができるのか。この定例会を機にですね、私は、水道会計もありました、過去に。一人増員して処理したことがありまして、今ではちゃんとした帳簿になっていると思うんですが、あれから8年もなるものですから分からないんですが、監査もないし、そちら辺はしっかり皆さんが協議して、何故これを質疑しているかというのは、今まで見てですから、全協でやればいい事なんですが、皆さんに、課長に分かって貰いたいと思うんですよ。自分の課ではこういう事が起きているんだが、皆さんどうですかと、以前に水道会計なんかもでたらめで、一時預かり金がどうなっているかというのもありまして、人員増でやっと決着つけて不能欠損金で落として正常化なったと思うんですが、私は調定と言いますか、これを民間ではまずあり得ない話なんですね。調定というのは。まあ単式簿記のやりやすさでどうか知らないんですが、こういうことを踏まえて再度教育課長ですね、この処理について色々と課で検討すると思うんですが、どういった考えがあるのか、お聞きしたいと思います。これで質疑終わります。



◎学校教育課長(石川司) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 学校教育課長、石川司君。



◎学校教育課長(石川司) 

 お答えします。山城議員から今ご指摘のあった収入未済額の額、今回確定したところなんですが、奨学金においてはですね、不能欠損処理というのがですね、過去に一応2件執行されてはいるんですが、これは借入の方の死亡に伴う枠であって、その他についての不能欠損は今行われていないんですが、今後はですね、不能欠損要綱辺りをちょっと精査してですね、作成して、今後においてもある一定条件、まあ基準に満ちた方々の不能欠損も検討していきたいと思います。以上です。



○議長(山城郁夫) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 次に歳出についての質疑を許します、

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、歳出に関する質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております認定第1号については、議長及び議会選出監査委員を除く13人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって認定第1号については、議長及び議会選出監査委員を除く13人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託することに決しました。

 これから決算特別委員会の委員長及び副委員長の互選の為、特別委員会を全員協議会室に招集いたします。

 暫時休憩します。



△休憩 12時23分



△再開 12時23分



○議長(山城郁夫) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これから諸般の報告を行います。

 休憩中の決算特別委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので、ご報告いたします。

 委員長に糸数昭君、副委員長に又吉貢君。

 以上のとおり互選された旨の報告がありました。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第22、認定第2号・平成25年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 平成25年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算書。

 歳入決算額・16億4307万9437円、歳出決算額・15億4083万8295円、歳入歳出差引額・1億224万1142円、翌年度へ繰越すべき財源・0円、明許繰越・0、事故繰越・0、翌年度繰越額・1億224万1142円、実質収支・1億224万1142円という事で、認定第2号・平成25年度恩納村っ区民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について。

 平成25年度恩納村国民健康保険特別会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 中身につきましては冒頭で申し上げましたとおりでありますので、議員各位のご理解をお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 ただ今議題となっております認定第2号については、先ほど設置しました決算特別委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって認定第2号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程第23、認定第3号・平成25年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 平成25年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算書。

 中身につきましては、歳入決算額・9205万9526円、歳出決算額・9185万3031円、歳入歳出差引額・20万6495円、翌年度へ繰越すべき財源・0円、明許繰越・0円、翌年度繰越額・20万6495円、実質収支・20万6495円。

 認定第3号・平成25年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について。

 平成25年度恩納村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これも内容につきましては、先程申し上げたとおりでありますので、議員各位のご理解をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております認定第3号については、決算特別委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって認定第3号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程第24、認定第4号・平成25年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 認定第4号・平成25年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算書。を読上げまして、中身を読上げまして、提案を致したいというふうに思います。

 歳入決算額・4億2707万4469円、歳出決算額・4億1370万8069円、歳入歳出差引額・1336万6400円、翌年度へ繰越すべき財源・16万2千円、明許繰越・16万2千円、翌年度繰越額・1320万4400円、実質収支として、1320万4400円。

 認定第4号・平成25年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算書の認定について。

 平成25年度恩納村下水道事業特別会計歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項の規定に基づいて議会に提出し認定を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これも詳しくは後ほど、担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております認定第4号については、決算特別委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって認定第4号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 日程第25、認定第5号・平成25年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 認定第5号・平成25年度恩納村水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について。

 地方公営企業法第32条第2項の規定により、平成25年度恩納村水道事業会計決算に伴う剰余金を剰余金処分計算書(案)のとおり処分し、併せて、地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成25年度恩納村水道事業会計決算を別紙監査委員の意見をつけて議会の認定を求める。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 報告書の中身につきましては、後ほど職員をして説明致させたいというふうに思います。

 平成25年度恩納村水道事業損益計算書。

 営業収益、給水収益・5億5672万5842円、その他営業収益・105万114円。

 営業費用、営業収益が5億5777万5956円。

 2、営業費用、原水及び浄水費・2億9010万9677円、2、配水及び給水費・5178万1539円、総係費・4478万2374円、減価償却費・1億3万1760円。5、資産減耗費93万9609円、総額で4億8764万4959円、総額で7013万997円。

 営業外収益、3、受取利息及び配当金・106万3563円、補償金・0、雑収益・89万7125円、収益、営業外収益の総額で196万688円。

 4、営業外費用、支払利息・2138万5千円、雑支出・5万6273円、総計で、この総計で2144万1273円、減じる事で1948万585円、これで減じて、5065万412円。

 特別利益は、0.

 特別損失、過年度損益修正損・7万5600円、その他特別損失、10万895円、総計で、17万6495円、減じるものの、当年度利益として5047万3917円、それから前年度繰越利益として1614万2151円、当年度未処分利益剰余金として6661万6068円であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議のうえ議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております認定第5号については、決算特別委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。よって認定第5号については、決算特別委員会に付託することに決しました。

 ただ今議題となっております認定第5号については、先ほど設置しました決算特別委員会に付託したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり

 ご異議なしと認めます。よって認定第5号については、決算特別委員会に、付託することに決しました。

 日程第26、諮問第1号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 諮問第1号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて。

 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、議会の意見を求める。

 記、住所・沖縄県国頭郡恩納村字恩納3494番地1、氏名・小谷久美、生年月日・昭和31年2月24日。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 提案理由、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めることであります。後ろの方にご本人の履歴書等が添付されておりますが、ご本人既に人権擁護委員として、大変立派に活動を行っているというふうな事で、我々としても是非この方の承認をお願いしたいというふうな事であります。是非、議員各位のご理解をお願いもう下げまして、諮問とさせていただきます。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております諮問第1号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会への付託を省略することに決しました。

 お諮りします。本案は村長から推薦された候補者のとおり答申したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって諮問第1号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについては、村長から推薦された候補者のとおり答申することに決定しました。

 日程第27、諮問第2号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 諮問第2号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて。

 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいので、議会の意見を求める。

 記、住所・沖縄県国頭郡恩納村字仲泊603番地、氏名・大城肇、生年月日・昭和29年1月16日。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 提案理由、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。後ろの方にご本人の履歴書、添付されております。現在でも多くの事で村の役職をこなしているという方であります。大変、人望の厚い方でありますので議員各位のご理解をお願い申し上げまして、諮問とさせていただきます。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております諮問第2号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員会への付託を省略することに決しました。

 お諮りします。本案は村長から推薦された候補者のとおり答申したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり

 ご異議なしと認めます。

 よって諮問第2号・人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについては、村長から推薦された候補者のとおり答申することに決定しました。

 日程第28、報告第5号・平成25年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを議題といたします。

 村長の報告を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 今回、私どもの認定に当たって、監査をしていただいた伊藝直行委員、それから長浜善巳議員のご苦労に対して、感謝をもう上げまして報告を致します。

 平成25年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告について。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項及び第22条第1項の規定により、別紙のとおり報告する。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 今回の健全化判断比率であります。地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項の規定に基づく健全化比率であります。

 今回、健全化比率として、まず指数として恩納村は、全てのもので下回っているという事であります。まず実質赤字比率としまして早期に健全化基準を、これはやらざるを得ない、やらないといけないのが15.00、同じく、財政再生基準として20.00でありますが、我々の方としてはそのような心配はないという事であります。連結実質赤字比率として同じく基準として20.00、同じく財政再生基準として35.00であります。実質公債費比率として、我々としては7.2、これが早期健全化基準として25.00、同じく財政再生基準として、35.0でありますが、村の方としてはまだ相当な余裕があるというふうな事でありますが、しかしまたこれもしっかりこれから財政的な運営やっていかなくちゃいけないというふうな事であるというふうに思います。将来負担比率でありますが、早期健全化基準として350.0というふうな事になっていまして、これについたは十分まだ我々としても余裕があるというふうに考えます。健全化判断比率のそれぞれの段にこれマイナスと記載されている場合は実質赤字額とか連結実質赤字額及び将来負担比率が無いという事でありますので、先程説明をしたとおりであります。それから資金不足比率とありますが、地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第22条第1項の規定に基づく資金不足比率として恩納村の水道事業会計同じく下水道事業会計比率についてもこれがマイナスというふうな事で記載されておりますので、資金不足が発生してないという事であります。健全化比率につきましても基準として、20.0という事で、これにつきましても、これからしっかりやっていかなくてはいけないという部分あると思いますが、まだある程度余裕があるというふうに感じております。

 以上申し上げまして、今回の私どもに対する監査委員の方々からの評価というふうな事で、我々としましてこれからまたしっかり気を引き締めながら、財政運営にあたっていきたいというふうに申し上げまして、この財政健全化比率、不足の報告についてを受けたいというふうに思います。

 大変、ご苦労様でありました。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 報告第5号・平成25年度決算に基づく恩納村健全化判断比率及び資金不足比率の報告については、以上のとおり報告されました。

 日程第29、報告第6号・平成25年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告についてを議題といたします。

 村長の報告を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城郁夫) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 報告第6号・平成25年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、平成25年度事業及び決算について、別添のとおり報告する。

 平成26年9月10日提出、恩納村長・志喜屋文康。

 これにつきましては去った8月の沖縄県の町村会の総会で承認をいただいたところであります。この詳しい中身については、ちょっと省略致したいと思うんですが、殆ど与那原町とか、西原町とか、そこら辺の埋め立ての部分の用地の問題、それから県兄の町村の中においては、学校用地とか、そのようなものの購入の為にこの予算を活用しているというのが主なものであります。議員各位のご理解をお願いいたしまして報告とさせていただきます。



○議長(山城郁夫) 

 これより質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 報告第6号・平成25年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告については以上のとおり報告されました。

 お諮りします。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(山城郁夫) 

 ご異議なしと認めます。

 よって字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会といたします。



△散会 12時50分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       山城郁夫

     会議録署名議員  又吉 貢

     会議録署名議員  當山君子