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沖縄県 東村

平成 20年10月 臨時会(8回) 10月10日−01号




平成 20年10月 臨時会(8回) − 10月10日−01号









平成 20年10月 臨時会(8回)





平成20年第8回東村議会臨時会会期日程


                              自:平成20年10月10日
                                        1日間
                              至:平成20年10月10日
┌───┬────┬──┬────┬─────────────────────────┐
│日 次│月 日 │曜 │会議区分│摘        要               │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第1日│10月10日│金 │本会議 │1.開会宣告                   │
│   │    │  │    │2.会議録署名議員の指名(1番・8番)      │
│   │    │  │    │3.会期の決定                  │
│   │    │  │    │4.提案理由の一括説明              │
│   │    │  │    │5.議案第38号 総合農産加工施設建設工事(建築)の│
│   │    │  │    │        請負契約について         │
│   │    │  │    │        (内容説明・質疑・委員会付託・討論│
│   │    │  │    │        ・採決)             │
│   │    │  │    │6.議案第39号 総合農産加工施設建設工事(製造機 │
│   │    │  │    │        械)の請負契約について      │
│   │    │  │    │        (内容説明・質疑・委員会付託・討 │
│   │    │  │    │        論・採決)            │
│   │    │  │    │7.議案第40号 総合農産加工施設建設工事(冷凍貯 │
│   │    │  │    │        蔵設備)の請負契約について    │
│   │    │  │    │        (内容説明・質疑・委員会付託・討 │
│   │    │  │    │        論・採決)            │
│   │    │  │    │8.議案第41号 平成20年度東村一般会計補正予算  │
│   │    │  │    │        (第3号)について        │
│   │    │  │    │        (内容説明・質疑・委員会付託・討 │
│   │    │  │    │        論・採決)            │
│   │    │  │    │9.委員派遣について(産業経済委員会)      │
│   │    │  │    │10.閉会宣言                   │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
└───┴────┴──┴────┴─────────────────────────┘





┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成20年第8回東村議会臨時会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成20年10月10日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成20年10月10日  午前10時00分 │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │閉会 │平成20年10月10日  午前11時38分 │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │島 袋 徳 和      │6  │宮 城   勉      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │金 城 允 士      │7  │大 城   博      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │池 原 憲 勇      │8  │大宜見 朝 健      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │8  │大宜見 朝 健      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │島 袋 徳 和      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事 務 局 長 │ 上 原 朝 文                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨 時 職 員 │ 仲 嶺 静 香                  │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │        │        │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │        │        │
│出席した者の職氏名│総務財政課長  │宮 城   準 │        │        │
│         │振興事業推進室長│山 城 定 雄 │        │        │
│         │農林水産建設課長│金 城 幸 人 │        │        │
│         │        │        │        │        │
│         │        │        │        │        │
│         │        │        │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘





平成20年第8回東村議会臨時会議事日程表(第1号)
平成20年10月10日
開 会 午前10時                                  
┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名議員の指名(1番 島袋徳和君・8番 大宜見朝健君)│
│    │     │                              │
│2   │     │会期の決定                         │
│    │     │                              │
│3   │     │提案理由の一括説明                     │
│    │     │                              │
│4   │議案第38号│総合農産加工施設建設工事(建築)の請負契約について     │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託・討論・採決)         │
│5   │議案第39号│総合農産加工施設建設工事(製造機械)の請負契約について   │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託・討論・採決)         │
│6   │議案第40号│総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)の請負契約について │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託・討論・採決)         │
│7   │議案第41号│平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)について      │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託・討論・採決)         │
│8   │     │委員派遣について(産業経済委員会)             │
│    │     │                              │
│    │     │                              │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。ただいまから平成20年第8回東村議会臨時会を開会します。

(10時01分)

 本日の会議を開きます。



△日程第1.会議録署名議員の指名 を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、8番、大宜見朝健君、1番、島袋徳和君を指名します。



△日程第2.会期の決定の件 を議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日10月10日限りの1日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、会期は本日10月10日限りの1日間に決定しました。



△日程第3.提案理由の一括説明 を求めます。村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) 平成20年第8回東村臨時議会にいて提案いたします議案について一括して提案理由を申し上げます。

 議案第38号総合農産加工施設建設工事(建築)の請負契約について、議案第39号総合農産加工施設建設工事(製造機械)の請負契約について、議案第40号総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)の請負契約について、平成20年10月7日、指名競争入札に付した、前記それぞれの工事について、請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、提案いたします。

 議案第41号平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)については、緊急ヘリNPO法人メッシュサポートへの助成等に必要な経費を補うため、地方自治法第218条第1項の規定に基づき提案いたします。

 以上で議案の一括説明といたしますが、御審議の上、原案どおりの議決を賜りますようお願いいたします。これで提案理由の説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) 提案理由の説明が終わりました。



△日程第4.議案第38号総合農産加工施設建設工事(建築)の請負契約について を議題とします。

 内容説明を求めます。副村長、金城紀昭君。



◎副村長(金城紀昭君) 

 議案第38号



総合農産加工施設建設工事(建築)の請負契約について



 東村財務規則第114条に基づき、平成20年10月7日指名競争入札に付した総合農産加工施設建設工事(建築)について、下記のとおり工事請負契約を締結するため地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。





 1.契約の目的  総合農産加工施設建設工事(建築)

 2.契約の方法  指名競争入札による契約

 3.契約金額   4億4,940万円

 4.契約の相手方 名護市港2丁目6番5号

          株式会社 屋部土建・有限会社 山口建設

                         特定建設工事共同企業体

          代表者 株式会社 屋部土建 代表取締役 津波達也



 平成20年10月10日提出

東村長 伊 集 盛 久



 提案理由は省略をいたします。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 議案第38号総合農産加工施設建設工事に関しての質問をいたします。

 落札予定価格と落札価格はここに書かれているんですけど、今計算機とかそういうのを持ってないんで、何%で落札されているのかお聞きしたいと思います。

 それと、もう一つは、指名業者の選定をどのような方法で選定されているのか、建審だけで選定されているのかお伺いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大宜見議員の質問にお答えいたします。いわゆる請負率は89.9%であります。

 次に、業者の選定等々についての御質問にお答えいたします。基本的な選考の基準として、特に今回は工期的にも非常に厳しい状況の中での工事ということも考えて、1つ目に特Aクラスの業者、そして、2つ目には県内に本社を有する業者、さらに3つ目に、経営事項評価の点数の高い業者等々の選考の一つの基準の中で、さらに地元の企業であるとか、あるいは村内の雇用者がいるのかいないのかとか、そういったものを総合的に勘案して指名を行ったところであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 最近は、北部及び県内の大手クラスの建設業が大分倒産やら運営が厳しいということで大分追い詰められている状況の中で、建審だけではいかがなものかということで選定基準を聞いたんですけど、その中で特Aクラスとか、そういうふうな答弁があった中で、この38号の議案についての指名業者の書類というんですか、それを後ででもいいですので、指名業者の会社名をすべて何業者だったのか、何業者で指名入札を行ったのか、後で文書でいいんでもらいたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大宜見議員の御質問にお答えいたします。

 後ほどペーパーでということもありますけども、とりあえずお答えをして後日ペーパーでおあげをしたいと思います。

 基本的に業者はJVということで、Aグループ、Bグループそれぞれ10社、合計20社に指名を行いました。その中で、Aグループ、Bグループがそれぞれジョイントを組む協定書が出されてJVで入札されたところであります。

 1つ目には、国場組・丸正工務店のJV、2つ目には、かねぜん建設、そして、本村の田場組のJV、3つ目に仲本工業・旭日建設のJV、4つ目、大城組・丸善組のJV、5つ目に今回受注した屋部土建と山口建設のJV、さらに福地組・上門工業のJV、7つ目、大米建設・仲程土建のJV、8つ目に、東恩納組・大興建設のJV、9番目に東開発・渡嘉敷組のJV、10番目に、東江建設、不二建設のJVということで、那覇市、浦添、嘉手納、沖縄市、名護市等と県内幅広くの業者が参加したところであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質問はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第38号は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第38号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。

 討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。

 お諮りします。

 議案第38号総合農産加工施設建設工事(建築)の請負契約について、本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第38号総合農産加工施設建設工事(建築)の請負契約について、本案は原案のとおり決定されました。



△日程第5.議案第39号総合農産加工施設建設工事(製造機械)の請負契約について を議題とします。

 内容の説明を求めます。副村長、金城紀昭君。



◎副村長(金城紀昭君) 

 議案第39号



総合農産加工施設建設工事(製造機械)の請負契約について



 東村財務規則第114条に基づき、平成20年10月7日指名競争入札に付した総合農産加工施設建設工事(製造機械)について、下記のとおり工事請負契約を締結するため地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。





 1.契約の目的  総合農産加工施設建設工事(製造機械)

 2.契約の方法  指名競争入札による契約

 3.契約金額   7億2,423万7,500円

 4.契約の相手方 石川県金沢市北安江4丁目13番5号

          シブヤマシナリー株式会社 

          代表取締役社長 渡邊英勝



 平成20年10月10日提出

東村長 伊 集 盛 久



 提案理由は省略をいたします。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑の発言を許します。1番、島袋徳和君。



◆1番(島袋徳和君) お尋ねをしたいと思います。39号の加工所建設工事の製造機械の件についてなんですが、落札率と、それと指名競争の事業者、それと、落札に至った理由を説明願いたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの島袋議員の質問にお答えします。

 まず、落札率、いわゆる請負率についてでありましたけども、これは94.7%であります。そして、業者については、我々の指名基準においては5社以上ということになっておりますけども、いわゆる対応可能な会社が国内には3社しかありませんでしたので、3社に指名競争入札をして、1回目でシブヤマシナリーさんが落札に至ったということであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。3番、池原憲勇君。



◆3番(池原憲勇君) 島袋議員の中で落札率を問いがあったと思うんですが、言いました。



○議長(安和敏幸君) 94.7。



◆3番(池原憲勇君) 94.7。終わります。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 今答弁の中に5社指名という言葉が出た中で、沖縄に3社がそれに適用する会社があったということで、3社指名というふうな説明がありましたけど、その製造機械とかに関しては、これ特殊機械なのか、それとも、世間一般にだれでもつくれるような機械なのか説明願いたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大宜見議員の質問にお答えします。

 まず、特殊なのか一般的なのかということについてお答えいたします。まず、パインの缶詰をつくる工程においては、国内には名護のパイン園と伊差川工場2所しかありませんので、そういう意味からすると、かなり特殊中の特殊という機械であります。

 ただ、しかし、果汁、いわゆるジュースをつくる工場においては、国内にも幾つかありますので、そんなに特殊ではないのかなと。ただ、缶詰を、パイナップルを選果をし、それを缶詰にする、あるいはジュースにする等々のものからいうと、一般的なことからいうと、やはり特殊な機械がたくさん入っているというふうに御理解をいただきたいなと思います。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 38号の物件でも言いましたけど、39号のこの指名業者の資料をいただきたいと思いますので、その39号の件に関してもひとつよろしくお願いします。それは答弁は要りません。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。7番、大城博君。



◆7番(大城博君) 振興室長のお話では、昨今金属類が高騰して、現経済連の加工場の部品も使うということになっておるんですけれども、この落札額との関連はどうなりますか。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大城議員の質問にお答えします。

 おっしゃるとおり、すべて新品というわけにはいかなくて、現在のJAの伊差川工場で動いている機械もここに移設をして加工するというものも出てきます。ただ、この、じゃあ請負金額との関連ということでありますけども、基本的に、現在伊差川工場にある機械をばらして整備をして、現在の加工施設の慶佐次の工場の敷地内に持ち込む工程まではJAの責任で行っていただいて、そして、現在の請負金額の中にはそこで設置するという経費は含まれているというふうになっております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第39号は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第39号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。

 討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これより採決を行います。

 議案第39号総合農村加工施設建設工事(製造機械)の請負契約について、本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第39号総合農村加工施設建設工事(製造機械)の請負契約について、本案は原案のとおり決定されました。



△日程第6.議案第40号総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)の請負契約について を議題とします。

 内容説明を求めます。副村長、金城紀昭君。



◎副村長(金城紀昭君) 

 議案第40号



総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)の請負契約について



 東村財務規則第114条に基づき、平成20年10月7日指名競争入札に付した総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)について、下記のとおり工事請負契約を締結するため地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。





 1.契約の目的  総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)

 2.契約の方法  指名競争入札による契約

 3.契約金額   5,103万円

 4.契約の相手方 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目18番30号

          三菱電機冷熱プラント株式会社 九州支社

          支社長 東浜慎一



 平成20年10月10日提出

東村長 伊 集 盛 久



 提案理由は省略をいたします。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑の発言を許します。質疑はありませんか。1番、島袋徳和君。



◆1番(島袋徳和君) お尋ねをしたいと思います。この契約金額の落札率と、それと、指名競争入札の事業者名、何社と事業者名と、それともう一点、落札に至った理由は、落札率以外にあるのかどうかをお尋ねしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの島袋議員の質問にお答えいたします。

 いわゆる落札率については84.6%でありました。

 次に、指名業者について申し上げます。アサヒプラントさん、これ県内の業者です。沖縄ナショナル特機さん、これも県内です。すべて県内です。沖縄日立さん。桐和空調設備さん、今回受注した三菱電機さんの5社で、それぞれのメーカーの代理店に指名を行ったところであります。それで、今回1回目の入札でこの業者が落札に至ったというところであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 1番、島袋徳和君。



◆1番(島袋徳和君) 1点抜けてますので、今回落札した三菱電機冷凍プラントが、要するに最低落札率であったのか。それと、それ以外にも理由があったのかをお尋ねしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) 申しわけありません。ただいまの島袋議員の質問にお答えします。今回の三菱電機さんが最低額を応札して落札ということに至ったところであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。3番、池原憲勇君。



◆3番(池原憲勇君) 先ほど徳和議員が大まかなものを聞きました。

 この工場、農産物加工建設工事については、今3件出てますが、ほかにも入札があったと聞いております。本来やはり工期が限られた中で入札がスムーズに行っていれば、あと1件か何件かの入札工事のものがされるかと思うんですが、聞くところによると、1つは、落札ができなかったものがあるというふうに聞いておりますが、そのできなかったものは、落ちなかったものは、農産加工建設工事の中の工事の部分なのか、そして、指名業者は先ほど聞きましたが、指名業者はそのままなんですが、再度入札する場合に、今回指名された方々が外れていくのか、それと新たなまた会社を指名をしていくのか、工期は限られて、今のところ31日にまたその件については再度指名をして、入札をして臨時議会の方で提案をしたいというふうに聞いてますが、そのことについて、なぜ落札をしなかった経緯と、次の入札に図るときに、業者の選定をどうしていくのか、その辺の御説明をいただきたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの池原議員の質問にお答えします。

 まず、今回落札に至らなかった業務は汚水処理施設の工事であります。これについては、6社指名をし、事前に2社が辞退ということで、実際の入札に挑んだのは4社でありました。しかしながら、1回目の入札では、こちらの予定価格に達せず、再入札を行ったところでありますけども、その2回目には4社とも辞退をして、今回は成立しなかったところであります。

 そして、これについては、今回の6社をすべて外して、新たな業者の指名をきのうの指名委員会で業者の選定を行っておりますんで、それを30日に入札に付す予定にしております。確かに工期的にも厳しいという状況もありますけども、しかし、これを随契にするということについては多くの疑義がありますんで、改めて業者を選定して行うということになった次第であります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、池原憲勇君。



◆3番(池原憲勇君) 再質問で、6社が指名して2社を辞退した、第1回目で、2回目の入札で4社全部が辞退をしたとなると少しおかしいですよね。なぜ6社も全部が辞退をしたのか。この辺、予定価格が非常に辛いものであったのか、それと、予算の関係でそうならざるを得なかったのか。その辺のもしどういう、中身がはっきりわかるかどうかは知らないんですが、どういう状況でその6社の辞退に至ったか、少しその辺お伺いをしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの池原議員の質問にお答えします。

 まず、事前に2社については、やはり我々としては能力ありという中で選定を行ったところでありますけども、ちょっと今回の我が方の業務については、それぞれの会社の理由はあったんでしょうけど、入札は辞退させていただきたいということなんで、これ以上のことは俺も承知しておりません。

 そして、4社が入札に挑みましたけども、これについても、4社の応札価格についてはすごい幅がありました。それぞれ積算の方法等々も違うんでしょうけども、あるいはシステム、あるいはそれぞれの会社の企画内容等々もあったんでしょうけど、それでも大きな開きが、業者間の大きな開きがありました。それで2回目の入札にかけたとこで、そのときに、いわゆる全部辞退ということで書かれておりましたんで、辞退をしたということで、これ以上の業者の事情等々については、それはもう会社の予算で、これ以下では難しいというだったのか、それ以外なのかはちょっと我々には内容はわかりません。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 今、トータルすると6社が辞退ということで答弁ありましたけど、業者はすばらしい能力の持ち主、何かの集まりだと思いますけど、その方々が辞退ということになりますと、発注元としての行政側のこの積算とか、そういうものに対しての何らかの計算ミスとか、そういうものがあったのかどうか、再度また積算をし直すのか、し直して新たに指名業者を選出してやるのか、そのままの積算で業者だけ頼るのか、答弁をお願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大宜見議員の質問にお答えします。

 まず、今回成立はしませんでしたけども、確かに我々の予算も辛いといえば辛いからもしれませんけども、ただ、かなり近い金額までであったということも事実です。細かな金額は申し上げられませんけども、かなり近い価格を入札した業者もあったことも事実です。

 そういったことから、我々としては、設計書の見直し等々は行わずに、業者だけそっくり入れかえてやりたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) かなり予定価格に機械業者もおったというふうな答弁ありましたけど、僕個人の意見として、業者を入れかえするのもよしということなんですけど、一番ここで懸念されるのが業者間のつながりですね。例えば、一応こうした工場、落札価格は1億だと言った場合に、1億500万入れたけど落札できなかったと、そういううわさが流れて、次のこの新しい指名業者に関してのこのそういう関係のうわさが流れていくんじゃないかというのを大変懸念するわけですよね。そうなった場合に、どの程度の範囲を広げて、この業者を選定するのか、多分沖縄島内ということになると、ほとんどがツーカーの業者間だと思います。その中で、あえて言うんですけど、積算の方も見直した方がいいんじゃないのかという気がしますけど、それについて答弁お願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大宜見議員の質問にお答えします。

 今のところ、積算の見積り等々まで手を入れるとなかなかしんどいのかなということでありますけど、ただ、もう来週にはすぐ通知を出すということでありますので、今のところ見直しをしなくて、その方向で挑みたいなと。確かに業者間のいろんな情報は今の御時世だとあるかもしれませんけど、あえてこんなようで挑むと。また、落ちなかったから、例えば随契ということも想定はされておったんですけども、我々の方でいろいろ調整をした結果、3度目で落札に至らなかったということじゃなくて、そもそも辞退をしたということからすると、随契というのは、これから整備後、会計検査等々もありますので、それに耐え得るかというと、かなり厳しいのかなと。もう一回チャレンジをして、その結果を見て、またいろいろ方法、よりよい方法について考えていきたいなというふうに思っているとこです。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 今、答弁の中で辞退ということを2度答弁されましたけど、辞退ということになると、大変積算の問題に絡んでくると思うんです。行政の積算のものについて大変絡んでくると思います。

 今、新たな業者を選定して指名を継続していくとなった場合に、本当に行政の積算が正しかったのかどうかという疑問に思うわけです。その中で一つ勉強にもなるし、積算の勉強にもなるし、あえてそこまで踏み込んで入札に至ったらどうかなと思います。

 それと、この3件の工場案件については、すべて建審を基準としての業者選定だったのか。また、今特殊の機械とか、そういうふうなある中での、その工場を見ての選定だったのか。会社の内容というのが全然今の答弁の中でも見えてこないわけです。それについても、ちょっとこの3点について質問して終わりたいと思います。

 この3件に対しての、1件目の3件に対しての建審だけの指名業者の選定だったのかということと、もう一つは、39号の件に関して、製造機械に関してだけど、もっとほかに業者があったんじゃないかと。まとめてやったらまずいんですか。いいですか。



○議長(安和敏幸君) どうぞ。



◆8番(大宜見朝健君) 3件以上10件ぐらい、そういう機械を取り扱っている会社がなかったのか、本当に沖縄でその機械を扱っているのが3社だったのかということの、この疑問もあるわけです。特殊機械でそういうふうになってたのか。それも疑問が出てくるし、2点でいいです。この2点の説明をお願いします。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大宜見議員の質問にお答えします。

 1点目はすべて本村に指名参加願いを出された業者の中から総合的に勘案をして決めたところであります。

 次に、製造機械について3件なのかということでありますけども、個々の機械一つ一つを扱っているメーカーはたくさんあります。ただ、これはラインとしてつなげて動かさないといけないということになると、それぞれのトータルでできる業者はこれだけなのかと。我々も可能な限り業者を多くということで、八方手をつくして情報を収集したわけですけども、中には感触のいい業者もありましたけど、実際見積りをとれないとか、いろんな中で最終的に3社になったということで、我々も最初から3社という想定じゃなくて、もっとより多くの中から公正なる競争をさせたいという思いがあったんですけども、現実的に3社しか見積りに参加できないという、このトータルで考えてそういった業者になったという次第であります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。7番、大城博君。



◆7番(大城博君) じゃあ、1点だけ質問をさせていただきます。

 汚水処理ということで、特にパイナップルは酸が非常に強いもので、そこに使われる機種あたり、このメーカーあたりの調査をしていろいろ指名をされているのか。これ普段の汚水処理と、このパイン工場の汚水処理は大分かわると思うんで、あちこち視察あるいはそういった経過まで踏まえて指名をされているのかどうか。



○議長(安和敏幸君) 振興事業推進室長、山城定雄君。



◎振興事業推進室長(山城定雄君) ただいまの大城議員の質問にお答えします。

 確かにパインは酸が強いということで、非常に汚水処理の中では難しい部分と。さらにこのパイナップルは時期的に偏りがある。8月から12月までうんと動いてるけど、残りの月はほとんど動いてないという分で、動いたときと動いてないときのこの差が大き過ぎるということもあって、非常に選定には苦労したわけですけども、これについては、現在のJAの伊差川工場の工場長等々も含めていろんな形で検討をして、調整をして方式をある程度絞って、その中で入札に付したというところであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第40号は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第40号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。

 討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これより採決を行います。

 お諮りします。

 議案第40号総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)の請負契約について、本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第40号総合農産加工施設建設工事(冷凍貯蔵設備)の請負契約について、本案は原案のとおり決定されました。



△日程第7.議案第41号平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)について を議題とします。

 内容説明を求めます。副村長、金城紀昭君。



◎副村長(金城紀昭君) 

 議案第41号



平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)



 平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算補正)

 第1条 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。



 平成20年10月10日提出

東村長 伊 集 盛 久



 提案理由は省略をいたします。

 次のページをお願いします。

 歳入歳出補正、これは、歳入はありません。歳出のみになります。

 



 

 歳出の方の補正を予備費で補ったということになります。

 説明は以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑の発言を許します。3番、池原憲勇君。



◆3番(池原憲勇君) 総務費の112万の補正の内容を御説明をしていただきたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、宮城準君。



◎総務財政課長(宮城準君) ただいまの池原議員の御質問にお答えをいたします。

 まず、メッシュサポートの助成として100万、それと、メッシュサポート正会員として年間費の12万、合計の112万でございます。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、池原憲勇君。



◆3番(池原憲勇君) 助成金100万、正会員として12万、北部の救急医療の中で離島、伊江島、伊平屋、伊是名、それと、国頭、3村、昔の陸の孤島と言われたこの3村、救急体制が、消防はあるんですが、どうも名護の医師会病院から大分距離があります。国頭だと約2時間半から3時間多分かかると思います。大体国頭消防の本部から行くのに40分、そこでちょこちょこやって、また帰りに40分、また本部から名護まで行くのに40分。トータル120分ですが、いろいろやると2時半前後かかるということになります。そうすると、今15分以内で救急の手当てをすると存命率が非常に高くなると。それを過ぎてしまうとどんどん存命率が低くなるということでありますので、東村はその全部じゃないんですが、15分以内から外れていくという部分があります。そして、行政の役目としては、やはり村民の命を、生命・財産を守ると大きな行政課題があります。そこの中で、東村においても、この救急ヘリを何度を利用されて、村民の医療に貢献をされているということであります。

 そういう状況の中で、今ほぼ行政の支援もなく、一NPO、その団体が独自に寄附を集めてやっていると。大変我々にとっては非常に大きな課題であるものを、一民間というか、団体がそれを背負って、そして、金のないところで一生懸命やっている。それを今この12村を見ると、ほぼ行政はあんまり支援をされていないという状況なんです。そういう中で、村長が英断をもってこの112万円を拠出をしたということは、この北部の救急体制に大きく期待するものと非常に感謝をしているところでありますが、今後、このメッシュサポートがどうなるか。これは、今我々が助成をしても、それがすぐぽんぽんぽんとうまく経営がいってということにはならんと思いますが、しかしながら、北部の医療の体制を充実させるには、どうしてもそういうものが必要だというのは認識は大まかな人が一緒だと思います。

 そして、それについて、今後その助成をどうしていくのか、継続をしていくのか、それとも、各我々がそれをして、また、各残りの市町村が追随をしてそこに支援体制を組んでくれれば、それは、メッシュサポートもさらに経営的にもまた、救急医療の方も非常に進んでいくと思いますが、それで、ことし112万つけているんですが、じゃあ、次年度はどうなるのか。その辺、我々もメッシュサポートが今後どうなるのかというのは、今後この予算を通していって、その経過、各市町村の対応を見ながら判断をせざると思うんですが、その件について村長考え方をお伺いをしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) ただいまの池原憲勇議員の質問にお答えいたします。

 今後このメッシュサポート支援金として、今回助成金として100万を予算計上いたしまして、そして、メッシュサポート正会員費12万というふうになっておりますが、この助成金につきましては今回限りにしたいというふうに思っております。そして、メッシュサポート、会員としましては、今後NPOメッシュサポートが経営できるようにあらゆる面から協力して支えていくためには、その正会員ということで今後協力していかなければいけないというふうに思っております。

 そういうふうにするうちに、北部の関係市町村、あるいはまた賛助会員がぼつぼつ各地域でふえて、この支える輪が広がってくるというふうに思っておりまして、全県的あるいはまた全国的に、こういった支援体制をNPOを中心にして活動すれば、それなりに資金は集まってくるんじゃないかなというふうに思っておりますので、支援助成金については今回限り、そして、サポートとして、正会員としては、今後とも引き続き続けていきたいというふうに思っております。

 以上であります。



○議長(安和敏幸君) 3番、池原憲勇君。



◆3番(池原憲勇君) 今助成については今年度限りということで答弁がありました。このメッシュサポート、もちろん村民の中、いろいろまた方々によってこのメッシュサポートがいつまでできるのかという不安もあろうかと思います。

 そういう中で、我々東村はその予算を112万の計上をしたわけですね。そして、我々として112万円を計上したということは、東村だけじゃなくて、やはり必要な医療体制を構築を、北部の中で構築をしていくという思い、そして、他市町村にも、我々が助成をすることによって他市町村にも、それを北部のこの医療体制を考えてもらいたい、そして、それが今のところメッシュサポートへの助成を何らかの形で各市町村、その助成をしてもらいたいという形で今提案をされているんですね。そして、今の臨時議会で110万計上をして、そこの中で、いや、1回限りですよというのはいかがなものか。それは、来年これをある程度予算を通して、残りの北部12町村の動き、そして、村長が言われた地域住民、また、企業等の支援体制がそれを機にどんどん寄附とか助成がやってもらえれば、メッシュサポートも運営できると思うんですが、せっかく予算をつけた中で、いや、これは1回限りだというと、どうもその計上して、助成をして、他地域のそれに追随して何とかメッシュサポートを含む医療体制の構築のために支援をしてほしいという一つの部分もありますので、やっぱりその答弁の中で、いや今回限りだと後は会員だという、せっかくつけた予算の意味が少し減ってくるのかな、効果が、と思いますが、村長いかがですか。



○議長(安和敏幸君) 村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) 助成金と補助金と意味がちょっと違うんじゃないかなと思うんですが、ずっと続けていく場合には補助金というように理解しておりますが、今回の100万というのは助成金というふうにやっておりますので、私どもが、地方自治体で正式に財政負担というのは本村が始めてであります。またサポート正会員については、伊江島が、伊江村が会員として支援体制を組んでいるわけであります。

 このメッシュサポートの組織がNPOとして認定されますと、さらに活動の範囲が広がっていきますので、それは何といっても、一般の町民初め、あらゆる関係団体が今の北部の医療体制、医療事情を理解をしていただきまして、何とか手を差し伸べるような各団体が出てくるようになれば非常に幸いだというように思っておりますので、ぜひこういう方向で北部住民を初め、沖縄県民あるいは日本全国にこの音頭が波及して、支える皆さん方がこれからどんどんどんどんふえていってもらいたいというふうに思っているわけであります。

 メッシュサポートの計画といたしましては、賛助会員15万人を募ってこの救急ヘリを運営していこうというふうな考えでありますので、側面的に支えて、そして、ほかに協力を呼びかけて、輪を広げるというふうに行くというのは、これから私どもの大きな仕事だというふうに思っておりますので、差し当たり助成金は今回限りというふうに考えております。そのかわりほかの面で全面的に協力して、あらゆる努力をしていきたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに。7番、大城博君。



◆7番(大城博君) 今のこの112万。12万が正会員だと。それと100万、これは月曜日から研修あったもので、研修中に他市町村の方々から幾ら助成するのかというものを何名からか聞かれました。当然100万という寄附する、助成する金額というのには基本的に、何を基準にして100万という金額を設定したのか、他市町村も非常に参考になるこの助成金でありますので、このつくった根拠、100万という根拠をひとつ説明してください。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、宮城準君。



◎総務財政課長(宮城準君) ただいまの大城議員の御質問にお答えをいたします。

 根拠なんですが、基本的に100万とした根拠はございませんと言った方がいいと思います。根拠をつくろうとして200万にしようかなと考えました。村民に2,000名、1人賛助会員1,000円としたら200万が妥当かなとも考えましたけど、余りにも東村が突出的に助成した場合にどうかなという部分もありまして、100万円という単位が一番ベターなのかなということで、その金額に落ち着いた次第であります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 7番、大城博君。



◆7番(大城博君) いろいろ今から他市町村も参加するんで、余り金額を大きくするとまた参加する方々が少ない。あるいは新聞等でいろいろ決めると、企業等も含めて会員募集するということでありますんで、企業は当然ながら、資本力によって変わるだろうし、いろいろそういったものでは、ある程度の全部が参加できる基本的な金額、これ以上に妥当じゃないかなと思っております。

 今後は、村長がおっしゃったとおり、住民に働きかけて、村は財政が苦しいものですから、住民に働きをかけて協力を仰ぐという方法も非常にいいんじゃないかなと思っていますので、ぜひその分を含めて呼びかけをして、お互いメッシュサポートが運営がうまくいくようにやれるようひとつお願いして終わります。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。1番、島袋徳和君。



◆1番(島袋徳和君) 先ほど村長の答弁の中で、助成金は今回限りというのがちょっと引っかかるところだなと今思って聞いておりました。というのは、東村がほかの市町村に先がけて今回助成をするわけですが、メッシュサポートは正直いってまだきちっと運営ができる状態ではないわけですよね。向こうの状況を聞いても、3年ぐらいは何とか助成金、それから、寄附金で賄っていきたいと。その後はいろんな会議とか、その他のものでできるだろうということで予定はしているようなんですが、今、村長が例えば助成金を今回限りと言った場合に、ほかの市町村の動きが停滞する可能性は私はあると思うんです。ですから、もう今期限りと言ってしまえば、次からやらないということですから、そういうことを私は言うべきじゃないんじゃないかなと思うんです。来年度やるかやらないかわからないけど、一応今回はやるという形にした方が、来年のものは、ほかのところの様子を見ながら検討するでもいいんじゃないかなと思うんです。

 というのは、せっかく東村が、先ほど言ったように先がけてやっている、こういう助成事業、これは、県内でも非常に喜ばしい事例じゃないかなと思うんです。にもかかわらず、今それを言ってしまったら、やっぱり冷や水を浴びせるような形になりはしないかという懸念はあるんですが、そういうところの今年限りということでは答弁ではなくて、来年度については検討するという形でできないものかどうか、村長答弁お願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) ただいまの島袋議員の質問にお答えいたします。

 まずは、助成金として支出するのは今回限りだというふうに言いましたが、私としましては、現在の北部市町村の組織的な考え方からいたしまして、今、非常にまとまりがないわけですよ。例えば、地域的に、金武、宜野座、恩納の地域と、あるいはまた名護、あるいは本部、今帰仁までの地域です。これは、やっぱり総合病院がドクターヘリを飛ばした場合に、やっぱり一番カバーできないところが、伊是名、伊平屋、国頭、大宜味、東、この5村が非常に重複するところもありまして、1機ではカバーできないという方法になっておりますが、ほかの市町村は何とかカバーできるというふうなことで、やっぱりそういったためにがっちりした組織体制というのが、組織一本化して、一つの考え方にまとまることができないというふうな感じがいたしまして、今回、私ども100万、そして、正会員というふうになるわけでありますが、その影響を受けてほかの町村がどの程度このメッシュサポートを支えるような資金助成ができるかどうか、この見通しが今のところつかないというふうなところで、私どももやっぱり財政との相談、いわゆる財政改革の問題もこれはもういろんな面から言われておりまして、こういった支出に対しては慎重に検討していかなければいけないという状況の中で100万の助成をするわけですから、それ以上の次の見通しについては相当慎重に考えていかなければいけないということでありますので、ひとつ御理解をいただきたいというふうに思っております。



○議長(安和敏幸君) 1番、島袋徳和君。



◆1番(島袋徳和君) 今回の村長からさっきありましたように、助成も本当に村長のすばらしい英断でこういう助成ができたと思っております。これは、村長おっしゃったように、この助成は簡単ではないと思います。そういう意味で、ほかへの波及効果が非常に大きいというのもまた事実なんですね。その波及効果が大きい中で、今、次から助成をしないといった場合の弊害というのが非常に出てくるんじゃないかなと。要するに、次からはあんた方は勝手にやりなさいよという形になるのか。村長おっしゃったように、確かに各市町村、東村もそうですが、財政はどんどん厳しくなってきております。その100万が村民に一気に返ってくるんであれば、しかし、私はいいのかなというところもあって、それが村長の英断につながったんじゃないのかなと思っております。

 そういう意味で、やっぱり今この場で次からはしないということではなくて、もう今回はそういう助成にするんだけど、次回からは財政的なもの、それから、他市町村のことも考えて検討したいという形にはできないのか。というのをやった方が、要するにほかの市町村もじゃあ右にならえにして、今回やるけど、後は知らないよという形になりはしないかが心配なんですね。そこのところを、言い回しをちょっと、正直いってやるかやらないかわからないけど、今の考えの中ではやらない方向かもわからないですが、今やらないと言ってしまったら、もう予算組めないわけですから、そういう意味では、もし今ちょっと部局の中で相談していただいて、これでやるかやらないかをもう一回答弁をお願いしたいと思います。

 それと、後これとあわせて、村内の各種団体に啓蒙を図るということで、9月の定例会で村長おっしゃってましたので、その各種団体への状況がどうであるのか。それと、今、話も出てます北部市町村の動き等もあわせて答弁をお願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、宮城準君。



◎総務財政課長(宮城準君) ただいまの島袋議員の御質問にお答えをいたします。

 まず賛助会員をどう村内でふやしていくかという取り組みなんですが、実は、あさって10月7日区長会がありまして、そこにメッシュサポートの代表の小濱先生も来ていただきました。そこで、趣旨説明をしていただき、北部の状況、村内の状況も説明をしていたただきました。その中で、実は、3村の区長会の連盟で、3村の長に存続の要請は前に来ております。それを受けて、今回の村長の英断になったと思いますが、基本的に各字でその機運を高めてほしいということで、小濱先生のお話を聞いて各区長も責任持ってやるという機運になってます。

 それと、役場の中でも、今現在携わっておるのは総務課携わっておりますが、実際、医療の福祉等々になれば、住民福祉、環境保健も当然かかわりがありますでの、そことの連携をして、下に図っていきたいというふうな考えであります。

 今現在各種団体に直接的な進め会等はしておりませんが、そういう形の役場内の体制をつくってやっていきたいというふうに今考えております。

 それと、メッシュサポートの今会員の各市町村の動きですが、新聞等で動きがあるものといいましょうか、非常に動いているようでありますが、メッシュサポートに入っている人数は非常に少ないというのが現状のようです。

 ちなみに、10月7日の資料いただいたものから見ますと、村内でもサポーターになっている方は70名、70戸だと思いますけど、戸数でいえば8.0%、人口でいえば3.6%という非常に少ない状況で、ただ、北部全体といいましょうか、この資料では、先ほどありました金武、宜野座、恩納村は入ってませんけど、それ以外の部分が少し入ってますけど、それを見ましても非常に少ない、1.2%、この北部のそれだけしかないというものがあって、先ほどから村長が言っているように、助成の分も大切ですけど、当然NPO法人ですので、地域のその関心をどう引き出していくのかというのが、私たちの行政に課せられた大きな役目かなというように思っております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (11時16分)

 再開します。                                       (11時20分)



◎村長(伊集盛久君) ただいまの島袋議員の質問にお答えいたします。

 ただいまの財政当局、または副村長ともいろいろと調整をいたしまして、まず、基本的には今回限りでありますが、北部市町村の動きを見ながら、今後のこの助成のあり方については検討していきたいというふうに考えております。さっきの発言では、今回限りだと。しかし、基本的には今期限りで、議員の皆さん方がこれだけ熱心にこの救急ヘリ運行に対して熱意ある発言、または考え方もありますので、一応北部市町村の動きを見ながら、今後検討を考えていきたいというふうに思っております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 1番、島袋徳和君。



◆1番(島袋徳和君) ありがとうございます。非常にこれはある面では苦渋の決断、英断じゃないかなと思います。一たん発した発言を訂正するというのは非常に長としては大変だと思いますが、そこを曲げて、今回北部市町村の動きによって対応を考えるということで訂正されましたので、ありがとうございます。

 そこで、先ほど総務課長から北部の動きを話をしてもらったんですが、東村8%余り、ほかの市町村は1%ぐらいということで、確かに報道、マスコミではいろんな報道がされている割には少ないなという感じがするんですね。これも、北部全域、あるいは県内全域でどういう形でそういう動きに持っていくかというのが非常に重要だと思うんです。せっかく東村は今回助成もほかに先がけてやってますので、ある面ではこの事業のリードしていく役割にも私はなってもいいのかなと思いますので、今後とも各市町村との連携をとりながらやっていただきたいと思います。

 以上で質問を終わります。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 今、村長の答弁の中に今期限りという答弁がある中で、それを訂正して答弁ありましたけど、今助成として120万の助成なされるんですけど、それ助成をした後、村行政としてどういう取り組みで、この北部の町村を団結していくのか。そして、それができなければ、この120万という金は死に金になる恐れがあるわけです。この一回限りで何の動きがなければ、この120万出した意味が全然見えてこないわけですよね。だから、今後村として、当村が先がけてそういう動きをするもんで、今後この金を生かすためにどういうふうな行政の動きをするのか答弁願いたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) まず、私ども村内から盛り上げていこうというふうに思っております。先ほど総務財政課長からもお話がありましたように、あさって7日には区長会でこの問題を出しております。各種団体、あらゆる団体に呼びかけをいたしまして、賛助会の輪を広げて、今全体で8%ぐらいで、全体の会員の数がパーセントにして人口比例で8%ぐらいだというふうに言われておりますので、これをどうしても30%ぐらいまではもっていって、300名以上はこの助成会員を何とか集めて、そして、この東村で取り組みしているところを、各市町村にも状況を説明しながら、各市町村がまたこういう方向で行くように、できる限り活動を展開していきたいというふうに思っております。

 これは、これからの問題でありますが、やっぱり各団体の長を集めて、そして、もう一遍メッシュの皆さん方も呼んで、メッシュのこの活動状況、これからの活動方針とか、いろいろとあると思いますので、十分にお互いが理解できるように、まず代表の皆さんに集まってもらって、ぜひもう少し盛り上がりをつくって、やっぱりマスコミで、このメッシュの活動も相当アピールされておりますが、実践と経緯をとってみると、まだまだ全体の組織率ですか、これが低いというふうに結果が出ておりますので、そのあたりをもう少しメッシュの皆さんとも、これからはサポーターになって、ある程度経営についてもお互いに意見交換もできるというふうになりますので、そういった面でもう少し身近に接しながら、今後の活動についてどうすればいいか、常に話し合いを持っていって、東村の賛助会員の300人以上まではぜひもっていって、他の見本になって、これが呼び水になって北部全体に盛り上がるようにやっていきたいなというふうに希望しております。どうぞよろしくお願いします。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 東村のサポーターを募って他村に盛り上げていくという答弁がありましたけど、まず、行政側は北部の町村が一体化しない限りは、その事業は盛り上がっていかないと私は見てます。なぜそういうかといいますと、行政側が盛り上がって初めて、住民はこういうのはいいことだからということで、その行政の指導のもとで盛り上がりが出てくると思うんです。その中で、前に村長から、この組織が全然一体化になってないという答弁があった中で、今の当局がリーダーシップをとって、そのほかの大宜味、国頭、あるいは伊是名、伊平屋の長との連携を深めながら、早急にこのメッシュサポートの一体化に向けて取り組んでいってもらいたいと思います。

 そうすれば、常に、その行政の指導のもとで、あとは村民すべてが沖縄北部全体が盛り上がっていくんじゃないかなという気がしますけど、その行政側としての北部の長をまとめていくのに、要は何か弊害があるのかどうか答弁お願いします。



○議長(安和敏幸君) 村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) ただいまの大宜見議員の質問にお答えいたします。

 この救急ヘリの活動エリアを見ると、やっぱり北部地域においても、いろいろと差がありまして、みんながみんなこの救急ヘリを必要だというすべての地域がそういう地域であれば非常にまとまりやすいと思うんだが、しかし、御案内のとおり、金武、宜野座、恩納の近いところは、やっぱり、まず今ドクターヘリを飛ばした場合において、そのドクターヘリの1機でカバーできる地域が大分あるものですから、なかなか一体的に一つになってこの問題に取り組めるという状況から見ると、非常に難しいところがあるんです。ですから、私どもは、この市町村会、会長あたりに呼びかけて話はやってますが、なかなか組織として立ち上がれないというふうな感じがいたしまして、また、やっぱりこのドクターヘリが必要だという地域においても、余り関心がないような感じもするわけであるもんですから、なかなかこの辺は難しいなというところも現実的にこれはあります。

 このドクターヘリはやっぱり行政がやるよりは、そういった医師会あたり、あるいはまた医療機関が先頭になってやるとか、あるいはまた国、県が先頭になってやるとか、こういった医療格差、医療過疎地域を解消するのは、国や県の行政でも大きな責任があるというふうな意見といいますか、考え方のある地域もありまして、なかなか全体的には盛り上がり、まとまりがないというのが現状でありまして、それをやっぱり盛り上げていくのは、それ相当の粘り強い、忍耐強く活動する必要があるというふうに思っておりますので、まず、私ども、東村地域でどの程度前進させて、ある一定の成果を出してほかの地域に波及的に効果が出せるかどうか、このあたりが一番の問題でありますが、非常に今全体的な動きをにぶい、これはっきりいいましてなかなか難しいところがあるというふうに思っております。

 以上であります。



○議長(安和敏幸君) 8番、大宜見朝健君。



◆8番(大宜見朝健君) 村長から粘り強く説得していく必要があるということで答弁がありましたけど、もう120万という船は動き出してるんです。その120万を生かすのには、今村長が答弁された粘りと根性で体当たりしていけば、どんな人間でも口説き落とせると思います。それをこの112万を生かすのには、今もうせっかく最初にこういう船出をしたものですから、村長の粘りと、あとは担当課、行政の粘りで北部をより交通の発達した北部にしていってもらいたいと思います。

 以上で終わります。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第41号は、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略することにしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第41号は委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。

 討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論を終結したいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これより採決を行います。

 お諮りします。

 議案第41号平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)について、本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、議案第41号平成20年度東村一般会計補正予算(第3号)について、本案は原案のとおり決定されました。



△日程第8.委員派遣について を議題とします。

 お諮りします。

 委員派遣については、お手元にお配りしたとおり派遣することにしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 したがって、委員派遣については、お手元に配りましたとおり派遣することに決定しました。

 お諮りします。

 今臨時会において議決されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

 よって、さよう決定しました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成20年第8回東村議会臨時会を閉会します。                        (11時38分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会

                議  長  安 和 敏 幸 

                署名議員  大宜見 朝 健 

                署名議員  島 袋 徳 和