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沖縄県 東村

平成 28年12月 定例会(10回) 12月21日−03号




平成 28年12月 定例会(10回) − 12月21日−03号









平成 28年12月 定例会(10回)


┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成28年第10回東村議会定例会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成28年12月21日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成28年12月21日 午前10時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │閉会 │平成28年12月21日 午前11時27分  │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │8  │池 原 憲 勇      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │福 永 政 也                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │主事補     │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │平 田 尚 樹 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │仲 嶺 真 文 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │総務財政課長  │上 原 朝 文 │        │        │
│         │企画観光課長  │宮 田 健 次 │        │        │
│         │住民課長    │宮 平 勇 二 │        │        │
│         │福祉保健課長  │金 城 幸 人 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成28年第10回東村議会定例会議事日程表(第3号)

平成28年12月21日

開 議 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   |議案第59号|議決事項の一部変更(村道有銘福地線久美橋架替工事(H28)  │
│    │     │請負契約)について                     │
│    │     │                    (質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│2   |議案第60号|東村観光誘客施設(仮称)備品整備業務の契約について     │
│    │     │                    (質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│3   |議案第61号|東村税条例等の一部を改正する条例について          │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│4   |議案第62号|東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例について     │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│5   |議案第63号|東村文化・スポーツ記念館の設置及び管理運営に関する条例の  │
│    │     │制定について                        │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│6   |議案第64号|東村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について   │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│7   |議案第65号|単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例 │
│    │     │の一部を改正する条例について                │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│8   |議案第66号|平成28年度東村一般会計補正予算(第6号)          │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│9   |議案第67号|平成28年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)    │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│10   |議案第68号|平成28年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号) │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│11   |議案第69号|平成28年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)    │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│12   |陳情第16号|子ども医療費助成への「罰則」廃止と、国の制度化を求める陳情書│
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│13   |陳情第17号|貧困をなくし、子どもの未来を保障する対策を求める陳情書   │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│14   |陳情第18号|無料低額診療事業の保険薬局への拡充を政府に求める意見書提出 │
│    │     │を求める陳情書                       │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│15   |陳情第19号|介護保険制度の見直しに対する陳情書             │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│16   |陳情第20号|「要介護1・2」の「一部保険給付からの除外」を中止し安心、 │
│    │     │安全の介護保障を国の責任で実現するよう求める陳情書     │
│    │     │              (委員長報告、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│17   |発議第1号|子ども医療費助成への「罰則」廃止と、国の制度化を求める意見書│
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│18   |発議第2号|貧困をなくし、子どもの未来を保障する対策を求める意見書   │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│19   |発議第3号|無料低額診療事業の保険薬局への拡充を政府に求める意見書   │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│20   |発議第4号|介護保険制度の見直しに対する意見書             │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│21   |発議第5号|「要介護1・2」の「一部保険給付からの除外」を中止し安心、 │
│    │     │安全の介護保障を国の責任で実現するよう求める意見書     │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│22   |陳情第23号|安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める │
│    │     │陳情書                           │
│    │     │                          (採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│23   |発議第6号|安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求め  │
│    │     │意見書                           │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│24   |陳情第24号|介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める陳情書  │
│    │     │                          (採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│25   |発議第7号|介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める意見書  │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│26   |発議第8号|米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV−22オスプレイ墜落事故に対する│
│    │     │意見書                           │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│27   |発議第9号|米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV−22オスプレイ墜落事故に対する│
│    │     │抗議決議                          │
│    │     │               (趣旨説明、質疑、討論、採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。早速、本日の会議を開きます。          (10時00分)



△日程第1.議案第59号議決事項の一部変更(村道有銘福地線久美橋架替工事(H28)請負契約)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第59号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第59号は原案のとおり可決されました。



△日程第2.議案第60号東村観光誘客施設(仮称)備品整備業務の契約についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第60号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

 この際、お諮りします。日程第3.議案第61号から日程第7.議案第65号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第3.議案第61号から日程第7.議案第65号までを一括して議題とすることに決定しました。

 それでは、付託しておりました条例審査特別委員会の審査結果報告を求めます。条例審査特別委員長、池原憲勇君。



◎条例審査特別委員長(池原憲勇君) 

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

条例審査特別委員長 池 原 憲 勇

委 員 会 審 査 報 告 書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。




┌─────┬──────────────────────────────┬─────────────┐
│事件の番号│件       名                     │審査結果         │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第61号│東村税条例等の一部を改正する条例について          │原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第62号|東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例について     │原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第63号|東村文化・スポーツ記念館の設置及び管理運営に関する条例の制定│原案のとおり可決すべきもの|
│     │について                          |(全会一致)       |
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第64号|東村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について   |原案のとおり可決すべきもの|
│     |                              |(全会一致)       |
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第65号|単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の|原案のとおり可決すべきもの|
|     |一部を改正する条例について                 |(全会一致)       |
└─────┴──────────────────────────────┴─────────────┘




 以上、報告申し上げます。



○議長(安和敏幸君) ただいま条例審査特別委員長の報告が終わりました。

 この際、お諮りします。委員長に対する質疑終結、討論を終結することとしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、委員長に対する質疑終結、討論を終結することに決定しました。

 それでは、これより採決を行います。

 お諮りします。まず初めに、議案第61号について採決を行います。

 条例審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第61号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第61号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第62号について採決を行います。

 条例審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第62号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第62号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第63号について採決を行います。

 条例審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第63号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第63号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第64号について採決を行います。

 条例審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第64号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第64号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第65号について採決を行います。

 条例審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第65号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第65号は委員長報告のとおり決定しました。

 この際、お諮りします。日程第8.議案第66号から日程第11.議案第69号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)





○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第8.議案第66号から日程第11.議案第69号までを一括して議題とすることに決定しました。

 それでは、付託しておりました予算審査特別委員長の審査結果報告を求めます。予算審査特別委員長、平田嗣雄君。



◎予算審査特別委員長(平田嗣雄君) 

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

予算審査特別委員長 平 田 嗣 雄

委 員 会 審 査 報 告 書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。




┌─────┬──────────────────────────────┬─────────────┐
│事件の番号│件       名                     │審査結果         │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第66号|平成28年度東村一般会計補正予算(第6号)          |原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第67号|平成28年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)    |原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第68号|平成28年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号 )|原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第69号|平成28年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)    |原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
└─────┴──────────────────────────────┴─────────────┘




 以上、報告します。



○議長(安和敏幸君) ただいま予算審査特別委員長の報告が終わりました。

 この際、お諮りします。委員長に対する質疑終結、討論を終結することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、委員長に対する質疑終結、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 お諮りします。まず初めに、議案第66号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第66号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第66号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第67号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第67号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第67号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第68号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第68号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第68号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第69号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第69号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第69号は委員長報告のとおり決定しました。

 ここで暫時休憩します。                                  (10時18分)

 再開いたします。                                     (10時30分)

 この際、お諮りします。日程第12.陳情第16号から日程第16.陳情第20号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第12.陳情第16号から日程第16.陳情第20号までを一括して議題とすることに決定しました。

 付託しておりました総務文教委員長から陳情第16号から陳情第20号までの審査結果について、お配りのとおり報告されております。

 お諮りします。各陳情は委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、各陳情は委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、日程第17.発議第1号子ども医療費助成への「罰則」廃止と、国の制度化を求める意見書についてを議題とします。趣旨説明を求めます。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 

 発議第1号

子ども医療費助成への「罰則」廃止と、国の制度化を求める意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 国において、地方自治体が単独で行う窓口無料化に伴う「罰則」を廃止するとともに、全国一律の子どもの医療費に対する助成制度を創設するよう要望するため、次のとおり提出する。

 提出先は後で述べます。

子どもの医療費助成への「罰則」廃止と、国の制度化を求める意見書

 子どもが病気やけがで医療機関を受診すると、医療費の3割(小学校入学前は2割)の自己負担になります。この負担がアトピー性皮膚炎やぜんそくなど、慢性疾患で継続的な治療が必要な子どものいる家庭に重くのしかかっています。急に高熱が出たのに手元にお金がなくて病院に行けない事態は、病状が急変しやすい幼い子どもたちにとって命にかかわる問題です。

 お金がなくても子どもが医者にかかれるようにと、医療費無料化を求める運動が全国各地で巻き起こり、自治体独自の助成制度を導入する動きが広がりました。

 中学3年までの無料化を実現した群馬県では、無料化後、虫歯処置完了の子どもが全国平均を上回りました。

 医療費無料化が所得の違いに関係なく、全ての子どもの健康を守る上で大きな役割を果たしています。経済的負担が軽くなることで病気の早期発見・治療が可能になり、重症化を防ぎ、医療費を抑制している効果も生まれていることは明白です。

 ところが、国は独自に窓口無料化をしている自治体に対し、国民健康保険の国庫負担金の減額という「罰則(ペナルティー)」を科しています。子育て支援の取り組みを妨げています。全国知事会でも、少子化対策に取り組む地方の努力の足を引っ張るものと廃止を求め続けています。

 子育て世代を応援する医療費助成は、少子化や地方の人口減少に歯どめをかける重要な制度であるだけでなく、子どもの貧困が広がる中、いよいよ緊急課題となっています。

 よって、国において地方自治体が単独で行う窓口無料化に伴う「罰則」を廃止するとともに、全国一律の子どもの医療費に対する助成制度を創設するよう強く要望します。

 以上、地方自治法第99条の規定により提出します。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣





○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。

質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 それでは、これより採決を行います。

 発議第1号は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第18.発議第2号貧困をなくし、子どもの未来を保障する対策を求める意見書についてを議題とします。趣旨説明を求めます。6番、比嘉重範君。



◎6番(比嘉重範君) 

 発議第2号

貧困をなくし、子どもの未来を保障する対策を求める意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 比 嘉 重 範

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 お金がないために満足に食事ができなかったり、進学や学校行事への参加をあきらめたりすることなどがないよう要望するため、次のとおり提出する。

貧困をなくし、子どもの未来を保障する対策を求める意見書

 日本の子どもの貧困率は6人に1人、とりわけ沖縄では3人に1人が貧困の状態にあります。

 特に、一人親世帯において深刻で、水道や電気などのライフラインが止められたりした家庭も少なくありません。

 就学援助制度や生活保護といった既存の制度も活用していない、または知らないといった状況も報告されています。

 子どもの貧困は、家庭の経済的困難から学業や健康、成長に大きく影響し、時には生命にかかわることもあります。

 給食費などの学校納付金が納められず、遠足や修学旅行などの学校行事に参加できなかったり、通院するための費用を準備できなくて病気を長引かせ、重体になったといったケースも報告されるなど深刻です。

 非正規労働者が多いことからくる低賃金、長時間労働という親の労働環境は、子どもの貧困の背景に大きく関係しています。

 また、認可保育所の圧倒的な不足、民設民営の学童保育の多さからくる高い保育料と多い待機児童といったことなどから、子どもを預けて安心して働くことができないなど、働く親への支援が不足していることも影響しています。

 お金がないために満足に食事ができなかったり、進学や学校行事への参加をあきらめたりすることなどがないように、次の事項について強く要望します。



 1、親の貧困解消のために、最低賃金の大幅な引き上げ、非正規雇用の規制、申請しやすい生活保護行政による生活保護率の向上、最低保障年金制度の創設などを行うこと。

 2、就学援助金をもとの国庫補助金へ戻すこと。同時に給食費の無償化を実現すること。

 3、国の制度として、高校生や大学生などへの給付型奨学金制度を創設すること。

 4、教育予算の大幅な増額により、保護者の経済的な負担を軽減すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により提出します。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣

 以上。



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。

質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第2号は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、発議第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第19.発議第3号無料低額診療事業の保険薬局への拡充を政府に求める意見書についてを議題とします。趣旨説明を求めます。7番、平田嗣雄君。



◎7番(平田嗣雄君) 

 発議第3号

無料低額診療事業の保険薬局への拡充を政府に求める意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 平 田 嗣 雄

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 池 原 憲 勇

無料低額診療事業の保険薬局への拡充を政府に求める意見書

 我が国は国民皆保険にもかかわらず、経済的な理由で十分に医療にかかれない方も少なくありません。

 沖縄県内においても、子どもの貧困が全国ワースト1であり、格差と貧困が広がっており、経済的困難な方が多数おられます。そのような方に対しては、一定の基準を満たせば、社会福祉法第2条第3項第9号の「生活困難者のために無料、または低額な料金で診療を行う事業(無料低額診療事業)」を実施している医療機関において診療を受けることができます。

 しかし、医薬分業が進展する昨今において、保険薬局は無料低額診療事業の対象事業所になれないことから、院外処方箋を発行する無料低額診療事業の医療機関を受診された患者の薬の自己負担はその対象となっていないため、治療を中断する事態も生まれています。

 深刻な状況を受け、自治体独自に無料低額診療制度を受けている患者に対し、保険薬局での薬代の助成実施が広がっており、利用者から喜ばれています。

 沖縄県内では那覇市が薬代の助成を行っております。

 この制度を確実に生活困難者の受療権を守ることができるよう、安心して無料低額診療事業が受けられるよう、保険薬局を対象事業所とするよう求めるものです。

 以上、地方自治法第99条の規定により提出します。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第3号は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、発議第3号は原案のとおり可決されました。



△日程第20.発議第4号介護保険制度の見直しに対する意見書についてを議題とします。

 趣旨説明を求めます。8番、池原憲勇君。



◎8番(池原憲勇君) 

 発議第4号

介護保険制度の見直しに対する意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 池 原 憲 勇

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

 趣旨説明

 介護保険制度の見直しに対して、利用者本人も家族も安心して利用できる制度になるよう要望するため、次のとおり提出する。

 提出先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣

介護保険制度の見直しに対する意見書

 現在、政府内で介護保険制度の見直しの検討が進められています。その中には、ヘルパーの生活援助や福祉用具サービスを自己負担に切りかえる、利用料2割負担の対象者を拡大する、要介護1、2の通所介護を市町村が実施する総合事業に移す等、さらなる給付の削減・負担増を図る内容が盛り込まれています。

 利用者からは、「生活援助を減らされたら生活が成り立たない」、「利用料が2倍になったらサービスを減らさざるを得ない」など、見直し案に対する悲痛な声が多数寄せられています。

 家族の介護負担を増大させるこうした見直しは、政府が掲げる介護離職ゼロ政策そのものにも真っ向から反するものです。

 サービスの削減・負担増では高齢者の生活を守り、支えることはできません。これから高齢化が一層進展していく中、お金の心配をすることなく、行き届いた介護が保障される制度への転換は全ての高齢者、国民の願いです。そして介護を担う職員がみずからの専門性を発揮し、誇りを持って働き続けられる条件整備を一刻も早く実現させなければなりません。

 介護保険制度の見直しに対して、利用者本人も家族も安心して利用できる制度になるよう、次の事項について強く要望します。

                   記

 1、生活援助を初めとするサービスの削減や利用料の引き上げを実施しないこと。

 2、家族の介護負担が軽減されるよう制度を抜本的に改善し、施設などの整備を早急に行うこと。

 3、介護従事者の大幅な処遇改善、確保対策の強化を図ること。

 4、以上を実現するために、政府の責任で必要な財政措置を講ずること。

 以上、地方自治法第99条の規定により提出します。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣

 以上、報告。



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第4号は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、発議第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第21.発議第5号「要介護1・2」の「一部保険給付からの除外」を中止し、安心、安全の介護保障を国の責任で実現するよう求める意見書についてを議題とします。趣旨説明を求めます。1番、港川實登君。



◎1番(港川實登君) 

 発議第5号

   「要介護1・2」の「一部保険給付からの除外」を中止し、安心、安全の介護保障を国の責任で      

実現するよう求める意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 港 川 實 登

賛成者 東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 介護保険が、利用者にとっても、利用者家族にとっても、安心して利用できる制度として信頼を高め、重症化を予防することで保険財政悪化も防げるように、要介護1、2などの軽度者を「保険給付から除外」する計画を中止するよう要望するため、次のとおり提出する。

 提出先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣

「要介護1・2」の「一部保険給付からの除外」を中止し、安心、安全の介護保障を国の責任で

実現するよう求める意見書

 長寿を喜び、高齢者を尊ぶ習慣が私たちの社会にはありました。しかし、医療や介護の自己負担増大や長期療養の受け皿の困難も進み、自己責任論が流布される中、長寿を本人も家族も喜べない風潮が広がっています。

 医療難民、介護難民、介護自殺、介護殺人までも社会問題化しています。こんな時代だからこそ、高齢者も家族も安心して生活できる介護保障の充実が求められます。

 しかし、現在の介護保険制度の動向は充実とは逆で、昨年4月に要支援者に対するデイサービスとホームヘルプサービスを介護保険から市町村の事業に移す、特別養護老人ホームへの入所を要介護3以上に限定する、介護報酬を大幅に引き下げるなど、介護保険の範囲縮小等の制度改定が実施されたばかりですが、財務省は利用者にとってさらに改悪となる提案を準備しています。

 具体的には、軽度者(要介護1、2)への生活援助を原則自己負担に、軽度者の福祉用具・住宅改修を原則自己負担に、要介護1、2の通所介護を市町村事業へ移行させる、65歳から74歳の利用料負担を原則2割へ。

 このまま実行されると、要介護認定を受けた人(約444万人)の過半数を占める要介護1、2の軽度者(約229万人)の訪問介護などを保険給付から外れることになります。

 財務省の財政制度審議会では、清掃や調理の生活援助利用が軽度者に多いことを繰り返し問題視し、原則自己負担を求めており、実施されたなら利用者は10倍の自己負担増になります。

 利用抑制が一時進み、一見保険財政は改善されたように見えますが、利用者家族の生活困難や介護離職の増加、さらに長期的には重症化による介護保険財政の悪化という悪循環を生むことになります。

 生活援助サービスは訪問介護で、掃除、洗濯、調理、買い物、薬の受け取り、衣類の整理・補修、ベッドメイクなど日常生活を支えています。生活援助はケアプランに基づき計画的に実施されているもので、専門家が利用者の状態に気づき、早期対応を可能にしています。生活援助の保険給付からの除外はそのような対応を難しくし、その結果利用者の重症化が進み、むしろ介護保険財政を圧迫しかねません。

 医療・介護総合法では市町村の事業に移され、平成29年度から全自治体で実施するとしていますが、各地で受け皿不足が浮き彫りになり、利用者、家族の不安を高めています。

 特別養護老人ホームの入所条件も要介護3以上とされたため、要介護2以下の人たちの行き場探しがますます困難になっています。

 介護保険は、保険料を払うことで介護サービスを利用できる制度として成り立ってきました。それがサービスの交代の連続では、負担あってサービスなしという制度の根幹にかかわる重大な問題と言わざるを得ません。

 介護保険が利用者にとって安心して利用できる制度として信頼を高めるために、次の事項について強く要望します。



 1、介護保険が利用者にとっても利用者家族にとっても安心して利用できる制度として信頼を高め、重症化を予防することで保険財政悪化も防げるように、要介護1、2などの軽度者を保険給付から除外する計画を中止すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により提出する。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 財務大臣 総務大臣 厚生労働大臣

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。 これより採決を行います。

 発議第5号は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、発議第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第22.陳情第23号安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める陳情について議題といたします。

 お諮りします。この陳情第23号については、会議規則第92条第2項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、陳情第23号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより陳情第23号を採決します。

 陳情第23号は、採択することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、陳情第23号は採択することに決定しました。

 次に、日程第23.発議第6号安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書を議題とします。趣旨説明を求めます。2番、伊佐真次君。



◎2番(伊佐真次君) 

 発議第6号

安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 伊 佐 真 次

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 安全・安心の医療・介護を実現するためにも、医師、看護師、介護職員の大幅増員、夜勤改善を図る対策を講じられるよう要望するため、次のとおり提出する。

 提出先

 内閣総理大臣 厚生労働大臣 財務大臣 文部科学大臣 総務大臣



安全・安心の医療・介護の実現と夜勤交替制労働の改善を求める意見書

 厚生労働省は、看護師などの雇用の質の向上のための取り組みについて(5局長通知)や、医師、看護職員、薬剤師などの医療スタッフが健康で安心して働ける環境を整備するため、医療分野の雇用の質の向上のための取り組みについて(6局長通知)の中で、医療従事者の勤務環境の改善のための取り組みを促進してきました。

 また、医療勤務環境改善に関する改正医療法の規定(2014年改正)では、勤務環境改善に向けた各医療機関の取り組みを支援するよう都道府県に求めています。

 しかし、国民の命と暮らしを守る医療・介護現場は深刻な人手不足となっています。そのため、労働実態は依然として厳しくなっており、安全・安心の医療・介護を実現するためにも、医師、看護師、介護職員の増員や夜勤改善を含む労働環境の改善は喫緊の課題となっています。

 医療機能の再編を前提とした医療提供体制の改善ではなく、必要な病床機能は確保した上で労働者の勤務環境を改善していくことによる医療提供体制の改善が求められています。看護師の具体的な勤務環境の改善を可能にする増員計画を作成し、そのための看護師確保策を講じていく必要があります。

 安全・安心の医療・介護を実現するためにも、医師、看護師、介護職員の大幅増員、夜間改善を図る対策を講じられるよう、下記の事項について要望します。

 1、医師、看護師、医療技術職、介護職などの夜勤交替制労働における労働環境を改善すること。

 ? 1日8時間以内を基本に、労働時間の上限規制や勤務間のインターバル確保、夜勤回数の制限など、労働環境改善のための規制を設けること。

 ? 夜勤交替制労働者の労働時間を短縮すること。

 ? 介護施設などにおける1人夜勤を早期に解消すること。

 2、安全・安心の医療・介護を実現するため、医師、看護師、医療技術職、介護職を増員すること。

 3、患者、利用者の負担軽減を図ること。

 4、費用削減を目的とした病床削減は行わず、地域医療に必要な病床機能を確保すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 内閣総理大臣 厚生労働大臣 財務大臣 文部科学大臣 総務大臣



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第6号について、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、発議第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第24.陳情第24号介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める陳情について議題とします。

 お諮りします。陳情第24号については、会議規則第92条第2項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、陳情第24号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 それでは、これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより陳情第24号を採決いたします。

 陳情第24号は、採択することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、陳情第24号は採択することに決定しました。 

 次に、日程第25.発議第7号介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める意見書についてを議題とします。趣旨説明を求めます。3番、神谷牧夫君。



◎3番(神谷牧夫君) 

 発議第7号

介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 神 谷 牧 夫

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 人材確保、離職防止の実質的な対策及び安全・安心の介護体制の確立など、介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善を図る対策を講じられるよう要望するため、次のとおり提出する。

 提出先

 内閣総理大臣 厚生労働大臣 財務大臣

「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現」を求める意見書

 超高齢化を迎える中で、介護従事者の人材確保、離職防止対策は喫緊の課題となっています。

 厚生労働省が発表した介護人材需給推計では、団塊の世代が75歳以上となる2025年には37万7,000人が不足するとしています。

 2015年4月の介護報酬改定では、介護職員の低賃金の改善を図るためとして介護職員処遇改善加算が強化されました。しかし、同時に基本報酬が引き下げられ、事業者は厳しい事業運営を強いられており、これ以上の処遇改善を事業所に委ねることは困難です。

 人材不足は地域の介護施策に深刻な影響を与えるため、国の施策として人材確保、離職防止対策を講じる必要があります。

 介護職場の労働環境も深刻な状況となっています。介護保険施設の人員体制は、法定で利用者3人に対して介護職1人以上となっていますが、多くの介護施設では利用者の安全や必要最低限の介護を提供する体制を確保するため、職員を加配しております。(介護事業経営実態調査)

 介護現場では年次有給休暇はもとより、公休すら計画どおりに取得できないという実態が横行しており、法定基準を大幅に引き上げ、労働環境の改善を図ることは離職防止を進める上でも重要な課題となっています。

 本来、介護施設等の安全・安心な職員体制や、介護現場で働く労働者の確保は国の責任で行われるべきです。しかし、現実には職員の充実は事業所の努力に委ねられ、処遇改善も利用者、国民の負担に依拠し、さらには介護報酬の引き下げによって処遇改善や体制確保を不安定にしています。

 人材確保、離職防止の実質的な対策及び安全・安心の介護体制の確立など、介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善を図る対策を講じられるよう、下記の事項について要望します。

 1、介護職員を初めとする介護現場で働く全ての労働者の処遇改善を図ること。

 2、介護保険施設の人員配置基準を利用者2人に対して介護職員1人以上に引き上げること。夜間の人員配置を改善(1人夜勤の解消)すること。

 3、上記の項目の実現を図るために介護報酬の大幅な引き上げを行うとともに、処遇改善についての費用は国費で賄うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 内閣総理大臣 厚生労働大臣 財務大臣



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第7号について、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、発議第7号は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩します。                                     (11時11分)

 それでは、再開します。                                  (11時12分)

 次に、日程第26.発議第8号米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ墜落事故に関する意見書についてを議題とします。趣旨説明を求めます。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 

 発議第8号

米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ墜落事故に関する意見書

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイの墜落事故に関する意見書を別紙のとおり地方自治法第112条及び議会会議規則第14条1項の規定により提出する。

 提出先

 内閣総理大臣 外務大臣 防衛大臣 外務省沖縄特命全権大使 沖縄防衛局長



米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ墜落事故に関する意見書

 平成28年12月13日午後9時30分ごろ、沖縄県名護市安部海岸の浅瀬に米軍普天間基地所属の海兵隊垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイが訓練中に墜落し、大破するという重大事故が発生した。

 アメリカ側は、沖縄東北海上での空中給油訓練中にKC-130のホースが切れ、不具合が生じ、飛行が困難になったことが不時着の原因であると公表した。

 しかし、事故の状況が明らかになるにつれ、機体の損傷状況から不時着ではなく、墜落であると判断せざるを得ない。

 日米両政府は、県民の強い反対にもかかわらず普天間基地に同型機24機も強行配備し、これまで県民の爆音被害と墜落の不安を与えてきたが、その不安が現実のものとなった。

 さらに、報道によると、同時に給油訓練を行っていた別のオスプレイについても同日午後11時30分ごろに普天間基地へ帰還した際、機体の不具合によると思われる胴体着陸が確認された。2機のオスプレイが同日に重大事故を起こしていたことが判明した。

 オスプレイについては、かねてから欠陥機として危険性が指摘され、沖縄県民は配備の反対を強く訴えてきたにもかかわらず、墜落事故が現実に県内で起こったことに対し、県民は激しい怒りを覚えるとともに強い衝撃を受けている。

 今回の墜落事故に関し、ニコルソン在沖米四軍沖縄地域調整官は、事故機は普天間基地までの帰還を試みたが、帰還不可能との判断により民間地域を避け海上に不時着させたとしてパイロットの判断を称賛しているが、そもそも墜落事故は絶対にあってはならないことであり、米軍の占領意識丸出しの姿勢と言わざるを得ない。

 さらに、今回も米軍及び沖縄県警で事故現場を規制し、日米地位協定第17条により調査すべき日本の機関が近寄れない事態が惹起した。

 また、このような安全確保ができない状況下で、米軍が垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ吊り下げ訓練を地域住民の強い反対にもかかわらず強行する傍若無人な行為はまさに県民の生命と財産を軽視するものであり、断じて許されるものではない。

 よって、東村議会は村民及び県民の生命、財産、安全を守る立場から、米軍及び関係当局に対し厳重に抗議するとともに、下記の事項を速やかに実行するよう強く要求する。



 1、MV-22オスプレイ墜落事故原因の徹底究明と情報を公開すること。

 2、MV-22オスプレイの飛行を一切中止すること。

 3、MV-22オスプレイの配備を即時撤回すること。

 4、日米地位協定を抜本的に見直すこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 内閣総理大臣 外務大臣 防衛大臣 外務省沖縄特命全権大使 沖縄防衛局長



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第8号について、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、発議第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第27.発議第9号米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ墜落事故に関する抗議決議について議題とします。趣旨説明を求めます。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 

 発議第9号

米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ墜落事故に関する抗議決議

 平成28年12月21日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイの墜落事故に関する抗議決議を別紙のとおり地方自治法第112条及び議会会議規則第14条1項の規定により提出する。

 提出先

 駐日米国大使 在日米軍司令官 在日米軍沖縄地域調整官 在沖米国総領事 在沖海兵隊基地司令官

米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ墜落事故に関する抗議決議

 平成28年12月13日午後9時30分ごろ、沖縄県名護市安部海岸の浅瀬に米軍普天間基地所属の海兵隊垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイが訓練中に墜落し、大破するという重大事故が発生した。

 米軍側は、沖縄東北海上での空中給油訓練中にKC-130のホースが切れ、不具合が生じ、飛行が困難になったことが不時着の原因であると公表した。しかし、事故の状況が明らかになるにつれ、機体の損傷状況から不時着ではなく、墜落であると判断せざるを得ない。

 日米両政府は、県民の強い反対にもかかわらず普天間基地に同型機24機も強行配備し、これまで県民の爆音被害と墜落の不安を与えてきたが、その不安が現実のものとなった。

 さらに、報道によると、同時に給油訓練を行っていた別のオスプレイについても同日午後11時30分ごろに普天間基地へ帰還した際、機体の不具合によると思われる胴体着陸が確認され、2機のオスプレイが同日に重大事故を起こしていたことが判明した。

 オスプレイについては、かねてから欠陥機として危険性が指摘され、沖縄県民は配備の反対を強く訴えてきたにもかかわらず、墜落事故が現実に県内で起こったことに対し、県民は激しい怒りを覚えるとともに強い衝撃を受けている。

 今回の墜落事故に関し、ニコルソン在沖米四軍沖縄地域調整官は、事故機は普天間飛行場までの帰還を試みたが、帰還不可能との判断により民間地域を避け海上に不時着させたとしてパイロットの判断を称賛しているが、そもそも墜落事故は絶対にあってはならないことであり、米軍の占領意識丸出しの姿勢と言わざるを得ない。

 さらに、今回も米軍及び沖縄県警で事故現場を規制し、日米地位協定第17条により調査すべき日本の機関が近寄れない事態が惹起した。

 また、このような安全確保ができない状況下で、米軍が垂直離着陸輸送機MV-22オスプレイ吊り下げ訓練を地域住民の反対にもかかわらず強行する傍若無人な行為はまさに県民の生命と財産を軽視するものであり、断じて許されるものではない。

 よって、東村議会は村民及び県民の生命、財産、安全を守る立場から、米軍及び関係当局に対し厳重に抗議するとともに、下記の事項を速やかに実行するよう強く要求する。



 1、MV-22オスプレイ墜落事故原因の徹底究明と情報を公開すること。

 2、MV-22オスプレイの飛行を一切中止すること。

 3、MV-22オスプレイの配備を即時撤回すること。

 4、日米地位協定を抜本的に見直すこと。

 以上、決議する。

 平成28年12月21日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 駐日米国大使 在日米軍司令官 在日米軍沖縄地域調整官 在沖米国総領事 在沖海兵隊基地司令官

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第9号について、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。

したがって、発議第9号は原案のとおり可決されました。

 今定例会において議決されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、さよう決定しました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成28年第10回東村議会定例会を閉会します。お疲れさまでした。               (11時27分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                議  長  安 和 敏 幸 

                署名議員  池 原 憲 勇 

                署名議員  港 川 實 登