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沖縄県 東村

平成 28年 9月 定例会(7回) 09月16日−01号




平成 28年 9月 定例会(7回) − 09月16日−01号









平成 28年 9月 定例会(7回)





△平成28年第7回東村議会定例会会期日程




                                 自:平成28年9月16日
                                        15日間
                                 至:平成28年9月30日
┌───┬────┬──┬────┬─────────────────────────┐
│日 次│月 日 │曜 │会議区分│摘        要               │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第1日│9月16日│金 │本会議 │1.開会宣告                   │
│   │    │  │    │2.会議録署名議員の指名             │
│   │    │  │    │3.会期の決定                  │
│   │    │  │    │4.議長諸般の報告                │
│   │    │  │    │5.行政一般報告                 │
│   │    │  │    │6.提案理由の一括説明              │
│   │    │  │    │7.議案の内容説明                │
│   │    │  │    │8.散会宣言                   │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第2日│9月17日│土 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第3日│9月18日│日 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第4日│9月19日│月 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第5日│9月20日│火 │本会議 │1.一般質問                   │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第6日│9月21日│水 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第7日│9月22日│木 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第8日│9月23日│金 │委員会 │1.決算審査特別委員会              │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第9日│9月24日│土 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第10日│9月25日│日 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第11日│9月26日│月 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第12日│9月27日│火 │委員会 │1.予算審査特別委員会              │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第13日│9月28日│水 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第14日│9月29日│木 │休  会│議案研究                     │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第15日│9月30日│金 │本会議 │1.委員長報告                  │
│   │    │  │    │2.質疑、討論、採決               │
│   │    │  │    │3.閉会宣告                   │
└───┴────┴──┴────┴─────────────────────────┘



┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成28年第7回東村議会定例会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成28年9月16日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成28年9月16日 午前10時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │散会 │平成28年9月16日 午前11時44分  │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │福 永 政 也                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │主事補     │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │平 田 尚 樹 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │仲 嶺 真 文 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │総務財政課長  │上 原 朝 文 │        │        │
│         │企画観光課長  │宮 田 健 次 │        │        │
│         │住民課長    │宮 平 勇 二 │        │        │
│         │福祉保健課長  │金 城 幸 人 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成28年第7回東村議会定例会議事日程表(第1号)

平成28年9月16日

開 会 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名議員の指名(3番 神谷牧夫君・5番 仲嶺眞文君) │
│    │     │                              │
│2   │     │会期の決定                         │
│    │     │                              │
│3   │     │議長諸般の報告                       │
│    │     │                              │
│4   │     │行政一般報告                        │
│    │     │                              │
│5   │     │提案理由の一括説明                     │
│    │     │                              │
│6   │報告第4号│平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告に   │
│    │     │ついて                           │
│    │     │                       (報告、質疑)│
│7   │報告第5号│平成27年度決算に係る健全化判断比率の報告について      │
│    │     │                       (報告、質疑)│
│8   │報告第6号│教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する │
│    │     │報告について                        │
│    │     │                       (報告、質疑)│
│9   │認定第1号│平成27年度東村一般会計歳入歳出決算認定について       │
│    │     │               (内容説明、質疑、委員会付託)│
│10   │認定第2号│平成27年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │               (内容説明、質疑、委員会付託)│
│11   │認定第3号│平成27年度東村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定に   │
│    │     │ついて                           │
│    │     │               (内容説明、質疑、委員会付託)│
│12   │認定第4号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │               (内容説明、質疑、委員会付託)│
│13   │認定第5号│平成27年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │               (内容説明・質疑・委員会付託)│
│14   │議案第46号│平成28年度東村一般会計補正予算(第3号)について      │
│    │     │               (内容説明・質疑・委員会付託)│
│15   │議案第47号│平成28年度国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について  │
│    │     │               (内容説明・質疑・委員会付託)│
│16   │議案第48号│平成28年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号) │
│    │     │について                          │
│    │     │               (内容説明・質疑・委員会付託)│
│17   │議案第49号│平成28年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │               (内容説明・質疑・委員会付託)│
│18   │議案第50号│平成28年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │               (内容説明・質疑・委員会付託)│
│19   │議案第51号│観光施設駐車場整備土木工事の請負契約について        │
│    │     │                        (内容説明)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。ただいまから平成28年第7回東村議会定例会を開会いたします。

(10時00分)

 本日の会議を開きます。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、3番、神谷牧夫君、5番、仲嶺眞文君を指名します。



△日程第2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日9月16日から9月30日までの15日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、会期は本日9月16日から9月30日までの15日間に決定しました。

 次に、日程第3.議長諸般の報告を行います。

 まず初めに、公務の報告でございます。

 6月23日は、慰霊の日で、全沖縄戦没者追悼式が糸満市にある平和祈念公園にて行われ、参加してまいりました。

 6月29日には、東村・大宜味村・国頭村の三村で構成する国頭地区行政組合のやんばる環境センター落成式が行われ、議員6名とともに参加してまいりました。

 7月4日から9日の6日間は、北部市町村議会議長会視察研修があり、ベトナム社会主義共和国へ総勢21名で参加してまいりました。

 北部市町村の将来を展望して、海外の事情を把握し、地域振興のあり方を議論する中で、政策形成に反映させていく目的での研修でした。ベトナム国は、経済や社会資本整備等の遅れは感じましたが、しかし、国民の表情は豊かで、また物事に対する向上心も旺盛で、祖国愛が強く、近い将来大きく発展していく国だと実感をしてまいりました。

 次に、7月の20日は、北部市町村議会議員・事務局職員研修会が名護市で開催され、議員6名と共に一緒に参加してまいりました、研修会では、地域医療を守る取り組みと医療確保について兵庫県西脇市立西脇病院事務局長の長井健氏の講演や名護アグリパーク加工支援施設等の視察を行ってまいりました。

 7月22日は、北部訓練場の現場視察を議員全員と一緒に行ってまいりました。

 8月4日は、町村議長・副議長及び正副委員長研修会が北谷町で開催され、議員3名と参加し、研鑽を積んでおります。

 8月26日から9月7日の13日間は南米記念式典視察訪問で、沖縄県人ペルー移住110年記念式典、ブラジル沖縄県人会創立90周年記念式典に参加してまいりました。遠い異国の地で村民の方々の絶え間ない努力に感謝と敬意を申し上げたいと思います。

 9月10日は、北部広域市町村圏事務組合議会定例会が北部会館で開催され、参加してまいりました。

 9月15日の昨日は、東村・大宜味村・国頭村の三村にまたがる"やんばるの森"が国内最大級の亜熱帯照葉樹林で、やんばる国立公園に指定されましたので、その歓びの集いが国頭村で行われましたので、副議長と一緒に参加してまいりました。

 以上で議長公務の報告を終わります。

 次に、地方自治法第235条の規定により、例月現金出納検査の結果報告書をお配りしております。議員各位お目通しをお願いします。

 なお、請願・陳情・要請書について申し上げます。

 6月から9月までに受理された陳情は、陳情第11号から陳情第13号までの3件となっております。付託一覧表とその写しを配付しておりますので、議員各位お目通し願います。

 公共工事発注状況について、報告書が提出されておりますので、御確認をお願いします。

 これで議長諸般の報告を終わります。

 次に、日程第4.行政一般報告を行います。

 村長から行政一般報告の申し出がありました。これを許します。副村長、金城紀昭君。



◎副村長(金城紀昭君) 第7回東村議会定例会を開会するに当たり、行政一般報告を行います。

 初めに、総務財政課関係について申し上げます。

 秋の交通安全運動期間が9月21日から30日までの間実施されます。本村においては、村営グラウンド前で早朝交通安全街頭指導を行い、交通安全運動を推進してまいります。

 本村の飲酒運転の状況は、ことし1月から8月末現在までに飲酒運転で検挙された件数は1件となっております。1,000人当たりの検挙者数では、県内でワースト12位となっています。

 "酒を飲んだら運転をしない"を合い言葉に、飲酒運転は犯罪であるとの認識を周知し、飲酒運転根絶に向けて取り組んでまいります。

 沖縄振興特別推進市町村交付金、いわゆる一括交付金については、第3次分にて追加する2事業及び既に交付決定を受けている事業増額分の採択に向けて、現在、沖縄県と調整中であり、10月採択決定に向けて取り組んでおります。採択の決定通知があり次第、御審議をお願いしますので、議員各位の御理解を賜りますようお願い申し上げます。

 次に、企画観光課関係について申し上げます。

 初めに、ことしで3回目となる「東村フェア」は、7月2日から3日の2日間、那覇市国際通り「てんぶす那覇」のイベント広場にて開催しました。ことしも観光や特産品・移住等に関する東村の魅力をPRすることができました。特にブランドイメージが浸透してきたゴールドバレルを中心としたパインアップルは、多くのお客様にお買い求めていただきました。また、近隣の飲食店においては、東村産パインを利用した飲食メニューの提供なども行いました。

 フェア期間中の来場者数は約5,000名で、パインアップルの特産品の売り上げは約128万円の実績となりました。御協力いただきました関係者の皆様には、この場をおかりしてお礼を申し上げます。

 また、7月24日には、本年度より新たな試みとして、国頭村、大宜味村と合同で「やんばる三村観光・物産フェア」を国頭村に新たに完成した、やんばる三村観光連携拠点施設にて行いました。当日は、多くの観光客や三村の地域の方々に来場をいただきました。やんばるの豊かな自然資源、観光地、特産品を連携して広くアピールし、観光物産の振興に寄与しました。

 「森と湖に親しむ旬間」の関連行事として行うことしの福地ダム祭りは、7月17日に開催しました。天候にも恵まれ、自然観察船ツアー、カヌー体験や川遊び等の体験メニューに約2,500人の参加がありました。

 8月6日に開催した東村祭りについては、ことしは夏祭りと産業祭りを同時開催し、村営グラウンドで開催し、関係団体の積極的な参加・協力により、村内外から約4,000名の来場者があり、盛会に開催することができました。オープニングはあいにくの天候でしたが、パインの無料配布や魚の競り体験など、日中から夜まで多彩なイベントを開催し、祭りを盛り上げることができました。御協力いただきました関係者の皆様には、この場をおかりしてお礼申し上げます。

 次に、「第2次東村観光振興計画」の策定については、6月15日に委託業務契約を済ませて、現在、観光客を対象としたアンケートや各観光団体等からのヒアリングを行うなど計画策定に向けて業務を進めております。

 なお、3月定例議会までに計画案を取りまとめて議案提出を予定しておりますので、よろしくお願いします。

 国立公園指定の進捗状況については、去る6月20日に環境省中央環境審議会自然環境部会において、「やんばる国立公園」の新規指定が諮問され、同日答申されました。きのうの9月15日の官報告示で、国立公園指定が決定されました。今後の観光振興にも寄与するものと期待をしているところです。引き続き、奄美・琉球世界自然遺産登録に向け、関係団体と調整を図って推進してまいります。

 住民課関係について申し上げます。

 平成28年度8月末現在、主な税関系徴収状況は、村民税、現年度が44.9%、滞納繰越分が13.8%、固定資産税は、現年度が58.8%、滞納繰越分が13.1%となっております。

 村営住宅の徴収状況は、現年度が31.9%、過年度が3.8%となっております。

 次に、戸籍事務について申し上げます。

 既存戸籍システム業者撤退に伴い、東村戸籍システム入れかえ業務委託契約を7月1日に締結し、平成29年2月28日までに業務完了を予定しております。

 次に、福祉保健課関係について申し上げます。

 平成28年度「東村敬老会」を今月7日に開催いたしました。当日は65歳以上の高齢者の皆様(約200名)を初め、村内各種機関・団体からの御来賓出席のもと、村立保育園児によるエイサーや民謡ショーを催しするなど盛大に敬老会を開催することができました。

 なお、当日は70歳以上(388名)の方々への祝い金の交付とトーカチ該当者21名、カジマヤー1名、新百歳1名、100歳以上3名の皆様には、祝い金と記念品を贈呈し、健康長寿をお祝いいたしました。

 ちなみに、村内の65歳以上の高齢者は、8月末現在で村人口1,837名に対し559人、高齢化率は約30.4%となっております。

 各種福祉保健サービス事業について申し上げます。

 高齢者世帯等への福祉サービス事業として、村社会福祉協議会に委託し実施している各種支援事業の8月末現在の実施状況について、軽度生活支援事業、いわゆるホームヘルパー派遣事業は5名の方が利用し、利用時間は延べ215.5時間。食の自立支援配食サービスは、24名の方々が利用し、延べ2,385食。外出支援サービスは、26名の方が利用し、村内移動が93件、村外移動が128件の実績となっております。

 障害者福祉については、社会福祉協議会に委託して実施している各種支援事業の移動支援で8月末現在、村内移動が15件、村外移動が141件、生活サポート事業が87件の実績となっております。

 自立支援医療(更生医療費)では、8月末現在で11名の方に195万5,769円を支給しております。

 母子福祉・保健について申し上げます。

 子ども医療費助成事業は、8月末現在で延べ1,002件の申請・現物給付があり、総額で201万1,210円の助成実績となっております。

 「東村子育て支援センター」については、7月15日から週3回(月・水・金)支援員を配置し、東村保健福祉センター内に開所することができました。

 なお、子育て支援センターでは、乳幼児の育児中にある保護者やその家族の情報交換や相談並びに親子で遊べる場所として、現在9組の親子が登録し、これまで延べ118名の親子が利用しております。

 健康づくりについては、特定健診を7月に実施し、診療者数267人、受診率は51.8%となっております。

 なお、各地区で受診できなかった方を対象に11月6日に「もれ健診」の実施計画と来年3月までに個別健診での受診を促すなど、今後とも受診することの重要性を周知し、受診率60%を目指し、引き続き取り組みを強化してまいります。

 また、各種健康づくり事業の一環として、「健康講演会」を7月16日に開催いたしました。内容は、シニア野菜ソムリエの徳本佳代子氏を招き、「健康な食生活をめざして(目からウロコのべジ食べる講座)」と題した実演形式の講演に村内の主婦の方が多く参加し、試食会では、健康的でおいしく野菜が摂取できると大変喜んでおりました。

 さらに、健康づくり事業では、生活習慣病予防として、日ごろの運動不足の解消に、村営体育館でのトレーニングマシンの活用やリズムに合わせ運動する「ジョイビート」、テニスとピンポンを合わせた誰でも気軽にできるスポーツ「テニポン」など、幅広く健康増進に向けた事業を引き続き実施しておりますので、議員並びに多くの村民の皆様が気軽に参加していただきたいと思います。

 生活困窮家庭(子供)の支援対策として、国の補助事業「沖縄子供の貧困緊急対策事業」を活用し、放課後に子供たちの居場所を確保し、学習支援や食事支援及び生活指導等、生活困窮家庭の子供の福祉増進に資することを目的とした「東村子供の居場所づくり事業」については、7月21日に運営協議会を発足し、7月27日より「フリースペースあがりキッズ」として開所しております。

 なお、現在31名の児童生徒が登録し、施設を利用しております。

 国が「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高齢者(65歳以上)の方への支援を目的に実施する「高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」については、8月25日までに全ての給付業務を終了し、合計で334名の方に給付を行っております。

 なお、非課税世帯向けの臨時給付金(3,000円)と障害・遺族年金受給者向けの給付金については、今月20日から12月20日までの申請期間を設け、各対象者に対し給付金交付の事務を進めてまいります。

 さらに、国が進める(仮称)経済対策臨時給付金(1万5,000円)についても、今後給付予定としており、本議会に補正予算を計上しておりますので、議員各位の御理解を賜りますようお願い申し上げます。

 次に、建設環境課関係について申し上げます。

 平成28年度における各行政区からの要請事項につきましては、慶佐次区の要請事項の一つである村道の湧き水対策、道路陥没の修繕につきましては、7月で完了しております。

 また、平良区からの要請事項である村道の区画線の設置、排水溝の修繕、危険箇所へのガードレール設置につきましても、既に完了しております。今後も各行政区からの要請事項に対しましては、順次対応してまいりたいと考えております。

 次に、定住促進住宅集合型の建設については、事務作業の遅れから、現在、建設用地が確定していない状況であります。今後の事業執行につきましては、早急に対応していきたいと考えております。

 次に、道路関係については、村道有銘福地線に係る久美橋架け替え工事を発注しているところです。今年度は仮橋を設置し、既設橋梁を撤去し、下部工を設置する予定となっております。

 なお、上部工につきましては、平成29年度の発注を予定しております。

 次に、環境衛生につきましては、最近村内の数箇所において、家庭ごみや粗大ごみの不法投棄が新たに確認されており、不法投棄防止の立て看板2基を設置しております。不法投棄ゼロを目標に、関係機関と協力して取り組んでまいります。

 次に、平成28年度の狂犬病予防集合注射につきましては、去る6月1日と6月19日の2日間実施しました。村に登録されている172頭中124頭が予防接種済みで、接種率は72%となっております。今後とも予防接種率の向上と適正飼育の啓発に努めてまいります。

 自然環境の保全につきましては、沖縄県が主体となり実施しております慶佐次川自然環境再生事業では、現在まで再生協議会を1回、利活用部会を2回開催しており、河川内への構造物の設置及び保存利用協定の締結に向けて取り組んでおります。

 昨年度から引き続き実施しております沖縄の自然環境保全に配慮した農業活性化支援事業につきましては、赤土流出防止のためのベチバーの植えつけ支援やマルチ等の配布を実施しております。8月末現在でベチバー1万3,170本の植えつけ、面積としまして4.9ヘクタール、カバークロップ種子355キログラムの配布、面積で7.1ヘクタール、分解性マルチ28本、面積で3.9ヘクタール、ビニールマルチ82本、面積は2.2ヘクタールの実績となっております。今後も赤土流出等の防止を図り、環境の保全に努めてまいります。

 悪臭防止対策につきましては、8月と9月に畜産施設2カ所の立ち入り調査を北部福祉保健所及び家畜保健衛生所と合同で実施しております。その中で、施設の汚水処理状況や飼育方法等について調査を行っており、その結果、1カ所の施設につきましては、改善が必要な事項が見受けられ、指摘を行っております。今後も定期的に適正な施設運営について指導を行ってまいります。

 次に、簡易水道事業につきましては、現在認可されている計画給水量を上回る給水状況となっていることから、施設の浄水能力の見直しを図るために7月に東村簡易水道事業変更認可申請書作成業務を発注し、着手しております。今後も良質な水道水の安定供給に努めてまいります。

 農林水産課関係について申し上げます。

 平成28年度の総合農産加工施設の加工用パインアップルの操業が7月26日から開始し、8月末現在で601トンの原料が搬入されております。昨年に比べて183トンの増となっており、8月の搬入計画である586トンの102%の達成率となっております。7月26日には、東小学校の3年生・5年生の皆さん15名がチャレンジ農場でパインの植えつけ体験と収穫体験を行うとともに、総合農産加工施設においてパインの学習会を実施し、地元の特産品であるパインについて理解を深めることができました。

 8月1日のパインの日には、沖縄タイムスの県産品応援新聞「かなさうちなーむん」にパイン特集を掲載するとともに、那覇空港ウエルカムホールでのパイン試食においては、本年度もパインの日・観光の日・観光月間として、沖縄観光コンベンションビューローと共同でオープニングセレモニーを開催したところ、ミス沖縄を初め、県内各地のミスや、ゆるキャラの参加があり、大変盛り上がりを見せておりました。

 その後に行った試食・試飲には、旬のパインやジュース、ジャムなどを求めて、約2,000人余の観光客がブース前で足をとめ、東村産パインの味覚を楽しんでおりました。

 また、東村産パインフェアを7月8日から10日までリウボウストア久茂地店・天久店にて開催し、7月15日から18日までイオン那覇・南風原店・ライカム店にて開催しております。ことしからゴールドバレル研究会員にも協力していただき、ゴールドバレルの試食を行い、販売促進に取り組んでまいりました。引き続き、「東村産パインアップル」のブランド化を推進し、農家所得の向上に繋がるよう努めてまいります。

 ゴールドバレルについては、昨年より緑熟等の課題が出ており、引き続きゴールドバレル研究会において、今後の対策等について協議し、生果ブランドとして定着できるよう取り組んでまいります。

 次に、人・農地プランについては、引き続き必要に応じてプランの見直しを行うとともに、今後の地域の中心となる経営体4農家に対し、青年就農給付金事業を行ってきたところであります。今後も青年就農給付金事業の拡大を図ってまいります。

 有害鳥獣のカラス対策については、JAが中心となり、北部地区野生鳥獣被害対策協議会において、広域捕獲活動及び被害防止対策の取り組みを実施しております。本年度は、北部地区一斉駆除を6月19日から8月14日までに3回実施し、その後も毎月実施する予定となっております。村としても実施隊員と協力し、積極的に取り組んでまいります。

 人材サポートセンターについては、8月末現在35件の斡旋を行っております。昨年度実績74件に対し、47%の達成率となっています。

 東漁港及び慶佐次漁港の整備については、6月10日に入札を行い、東漁港の防風柵・防波堤の延長工事等を進めております。

 農業委員会については、8月より農業委員による農家基本台帳の全体調査を実施しております。

 平成28年度4月から8月までの農業委員会総会案件については、農地法第3条の規定による許可申請が4件、一時転用承認願申請が5件、農用地利用集積計画書に係る意見決定が6件、非農地証明が6件となっております。

 最後に、教育委員会関係について申し上げます。

 第10回東村立中学校統廃合準備委員会を8月25日に開催し、校章選考委員会において選考が進められていた新たな中学校の校章デザインの決定が報告されました。村内の児童生徒を中心として43作品の応募があった中から、有銘中学校1年の仲泊成人君のデザインが最優秀賞に選考され、原案として採用されました。

 校歌に関しては、7月に決定された歌詞への作曲案が玉城哲也先生により2案提出され、このほどデモテープが作成されました。今後は、校歌選定委員会において10月から11月をめどに最終決定していく予定となっております。

 制服については、先月15日にプレゼンテーションが農民研修施設で行われ、小学校5年生から中学3年生までの児童生徒と児童生徒の全保護者を対象とした投票によりデザインが決定されました。今後は、学校行事の持ち方やスクールバスの運行、PTA組織のあり方等を細かく話し合ってまいります。

 統廃合準備委員会を中心に、さらに統廃合が円滑に進むよう取り組んでまいります。より一層の村民の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

 去る7月15日に農民研修施設において「やんばるオペラコンサート」が開催され、村内外から約300名の来場者がありました。コンサートでは、平良出身で音楽活動を積極的に行っている宮城里美さんが中心となり、韓国の音楽家9名とともに美しく迫力のある歌声を響かせ、来場者は心ゆくまでオペラ音楽を堪能することができました。

 7月25日から28日までの3泊4日の日程で、福島県北塩原村交流の翼、児童30名、引率5名、計35名が本村を訪れ、福地川海浜公園での海の体験や農泊体験などを満喫しました。

 また、7月29日から4泊5日の日程で、山形県酒田市八幡地区の児童20名、引率5名、計25名が村内児童と一緒にパインアップル収穫や海洋体験、民泊体験を楽しみました。お別れ前夜の交流バーベキューやキャンプファイヤーでは、感動で涙を流す子も多く、東村児童との友情と絆なを深めることができました。

 児童生徒の活躍状況では、7月22日に東中学校男子と東・有銘中女子合同のチームがそれぞれ第58回沖縄県中学校バスケットボール大会に出場し、男子は1回戦首里中を78対56で下し、2回戦で強豪高江洲中に善戦したものの敗退。女子も1回戦敗退ではありましたが、次年度へ繋がる貴重な経験ができました。

 また、8月5日から行われた国頭地区バスケットボール1年生大会でも東中男子が準優勝、同じく1・2年生大会では東・有銘女子合同チームが準優勝と素晴らしい成績を修め、来年度への期待が膨らみます。

 さらに、今月4日に行われた久志駅伝においては、東中学校が5位入賞、3年の仲嶺真平君と大畑健介君が区間賞を獲得するなど健闘し、11月に行われる地区駅伝への弾みをつけました。

 文化面においては、8月20日に行われた第31回北部地区ソロ・デュエットコンテストにおいて、東中3年の大宜見尚悟君、奥本葉月さんがアルトサキソフォンで、2年の比嘉のあさんがマリンバでそれぞれ金賞を獲得しました。

 また、村が補助を行っている各種検定試験において、昨年米国短期留学に参加した有銘中2年の梅木偲華さんが英語検定で準2級を取得しております。

 最後に、関係事業については、来年4月の供用開始を予定しております給食室センター事業において、去る9月5日に工事の起工式を行いました。多忙な時期にもかかわらず、議員各位の御臨席を賜り感謝申し上げます。今後は東校校内での工事ということで、学校や周辺住民に多少の御迷惑はおかけしますが、安全第一で工期内の完成を目指してまいります。御理解と御協力をお願い申し上げます。

 以上、報告としますが、計画どおりの事務執行に向け、最大限の努力をいたす所存であります。引き続き、議会、村民の皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、行政一般報告といたします。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 行政一般報告が終わりました。

 次に、日程第5.提案理由の一括説明を一括して求めます。村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) 28年第7回東村議会定例会において提案いたします議案について、一括して提案理由を申し上げます。

 報告第4号平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について、沖縄県町村土地開発公社の経営状況、事業計画を、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき報告します。

 報告第5号平成27年度決算に係る健全化判断比率の報告について、法律の規定に基づき報告します。

 報告第6号教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告については、法律の規定に基づき報告します。

 認定第1号平成27年度東村一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号平成27年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号平成27年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号平成27年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号平成27年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定についての5会計は、歳入歳出決算の審査が終了しましたので、監査委員の意見をつけて、地方自治法第233条第3項の規定により、本定例会において認定に付するものであります。

 議案第46号平成28年度東村一般会計補正予算(第3号)について、議案第47号平成28年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、議案第48号平成28年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)について、議案第49号平成28年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について、議案第50号平成28年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)についての5会計は、確定された繰越金の補正、そして現時点における事務事業費の過不足を補うため、地方自治法第218条第1項の規定に基づき提案します。

 議案第51号観光施設駐車場整備土木工事の請負契約については、平成28年9月6日、指名競争入札に付した前期土木工事について、契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条第1項の規定に基づき提案します。

 以上で議案の一括説明といたしますが、御審議の上、原案のとおり議決を賜りますようお願いいたします。

 これで提案理由の説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) 提案理由の一括説明が終わりました。

 次に、日程第6.報告第4号平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告についてを議題とします。

 報告を求めます。総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) それでは、報告第4号について、内容説明を行います。

 平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について、地方自治法第243条の3第2項の規定により、別紙のとおり報告するということになっておりまして、皆様のお手元のほうに冊子として資料を御提供しております。詳しくは、お目通しいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 報告が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 次に、日程第7.報告第5号平成27年度決算に係る健全化判断比率の報告についてを議題とします。

 報告を求めます。総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) それでは、内容説明を行います。

 報告第5号平成27年度決算に係る健全化判断比率の報告についてということで、平成27年度決算に基づき算定した地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の健全化判断比率及び同法第22条第2項の資金不足比率について、同法第3条第1項及び第22条第1項の規定により報告するものであります。

 平成27年度決算により、東村の健全化比率は、添付している資料のとおりで、健全化判断比率は実質赤字比率、連結実質赤字比率とも表示がありません。このことは、実質赤字額または連結実質赤字額がないということになっています。

 また、実質公債費比率は6.5%となっており、早期健全化基準では25%が黄色信号とするものであって、東村は健全であるという判断がなされるものであります。

 資金不足比率においては、東村簡易水道事業特別会計が資金不足比率について資金の不足が発生していないことから、一般会計とともに、健全な運営が行われているということを報告いたします。

 平成27年度決算に基づき算定された東村の健全化判断比率及び資金不足比率は、全て基準を下回りました。

 しかし、地方自治体財政を取り巻く環境は依然として厳しく、本村でも同様であることから、今後も引き続き行財政改革に取り組んでまいります。

 以上で報告を終わります。



○議長(安和敏幸君) 報告が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 今、健全比率については、東村においては健全ですよということの報告がありましたけれども、大変基本的な質問で申しわけないんですけれども、この健全化比率というのは、そもそもどういうものですか、お尋ねします。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 健全化判断比率ということでよろしいでしょうか。健全化判断比率というのが、国が定めた基準がありまして、早期健全化基準というのが15%、実質赤字比率が15%を超えると、財政の再建計画を立てなさいというような基準が15%になっております。健全化判断比率は。



○議長(安和敏幸君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 聞いてる意味が伝わらなかったと思いますので、要は健全化判断比率というのは、この横文字に並んでますよね。実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率ということであらわしていると思うんですけれども、ちょっと私が聞きたかったのは、それじゃその比率というのは、具体的にどの部分を指して比率を出してるかということを聞きたいわけなんですよね。

 少し調べてみたら、健全化法では、公立病院、下水道などの公営企業の赤字、地方公社や第三セクターの負債についても明らかにし、地方公共団体の財政の全体像を浮き彫りにする、要するに村民に赤字状況をお知らせする、この法律ができたというのは、ある団体が、これは言えないですが、ある団体が気がついてみたら財政破綻だったという反省を踏まえて、これができたと思うんですよ。

 私が聞きたいのは、この健全化法の中で、公立病院、それから下水道は報告されていますので、それから第三セクターとありますよね。それらを私たちのこの村立の診療所、病院ではないですよね。診療所、これは該当しないのか、この比率を出すときにですよ。私の認識では、ふるさと振興株式会社は、第三セクターでできたんではないのかと思うと、この比率出すときに、これが入っているのかどうか。いやいや、そもそもこれは入りませんよということなのかをお尋ねをしたい。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (10時44分)

 再開します。                                       (10時46分)

 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 失礼しました。三セクが入っているかということであるかと思いますが、三セクを連結したものではないということを報告します。



○議長(安和敏幸君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) じゃ、その第三セクター、ふるさと振興株式会社は第三セクターではないんですか。第1は、国であったり、県のことを言ってますよね。第2は、民のことを言ってるわけです。そういう1と2が合体した形で、この企業はどうなるんですか。民の経営ノウハウを活用する、行政の社会的信用性とコラボした形で進めるというのが第三セクターというふうに考えてるんですけれども、これはふるさと振興株式会社の場合には、第三セクターというのは入らないというんだったら、この健全化法で言う第三セクターというのが入ってるけれども、いや、入りませんよといったらわかるわけです。理解できる。

 しかし、いや、第三セクターですよというんであれば、入っておくべきじゃないのかという考えなんです。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 確かに出資をしています。詳しく、済みません、資料をちょっと調べてみて、後で御報告したいと思いますけれども、この実質赤字比率というのは、福祉とか、教育、村づくりなどの行政を行う一般行政の地方公共団体の一般会計の赤字の程度を標準化したものになっていまして、今おっしゃられているのは連結実質赤字比率のことだと思います。これは、国に報告しているとおりで、赤字ではないということになっておりますので、中身を精査して、後で御報告申し上げたいと思います。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 次に、日程第8.報告第6号教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告についてを議題とします。

 報告を求めます。教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) それでは、報告第6号のほうを説明申し上げます。

 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第26条第1項の規定に基づき、平成27年度東村教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の結果を報告する。平成28年9月16日提出、東村教育長比嘉一之。

 この報告書は、添付次ページのとおり、平成27年度の教育委員会における審議の状況、活動内容、そして各種事業等の点検及び評価であります。外部評価員の考察も組み入れてやっております。

 詳細については、各自お目通しをお願いいたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 報告が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この教育委員会の点検評価表の中で、全体的には昨年度よりほとんど全てが評価Aのほうになってるんですが、1点だけ昨年より評価が下がってる項目があります。これはどういうことなのか、少し御説明願います。5ページ目の幼稚園教育の充実について、ここだけが昨年AからBのほうに下がってるんで、その辺の説明をお聞かせください。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) こちら幼稚園のほう子供たち少なくなって、それぞれ有銘幼稚園、東幼稚園頑張っているんですけども、少人数の学級で経営はしてますけども、なかなか少人数に対応できない部分も出てきてると、それは子供たち少ない中で、子供たちがいろいろ幼稚園教育の内容、授業を受けるんですけども、少ないがゆえに、なかなかうまく幼稚園の中で、子供たちがしっかり学習できる環境が整えられてない部分があるので、この辺しっかり考えていく必要があるということで、Aではなく、Bのほうにちょっと下がってる部分があります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 何となく言ってる意味はわかるようでわからないので、もう少し具体的におっしゃっていただけると。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 今、中学校の統廃合、あるいはまた将来に向けて子供たちの教育をどうしていくかということがあるんですけども、例えば幼稚園の場合、子供たちの学習というのは、やっぱり体を動かして、グループでいろいろ遊びを通して学習するんですけども、なかなか少ないがゆえに、その辺充実した学習内容を展開することができない。そして、両幼稚園あります。でも、できるだけ交流しながら、一緒にやっていく場面も多くつくる努力はしてるんですけども、まだまだ少し足りない部分があるので、最高のAランクではなくて、Bのほうということでやっております。



○議長(安和敏幸君) はい。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) ということでしたら、今、中学校は統廃合に向けて、来年の4月から一つの学校になるということですので、今の説明ですと、この幼稚園についても、今人数が少なくて、うまい具合に教育の充実ができないという話ですので、じゃここも統合して人数を増やしたほうがいいというふうに考えて、皆さん教育計画されてるのか、その辺をお聞かせください。一応このものには、統廃合に向けて計画していくというのは書いてるんですが、その辺をこの教育委員会の中で、何カ年後とか、そういったものまで具体的、具体的というか、考えているのか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 今年度も幼稚園、9名、10名、両園合わせてもそういう状況です。また、来年も有銘幼稚園においては2人の予定であるということで、校区の中でそのまま幼稚園に入園すれば、そういう形になってます。そういうことを考えますと、今、幼稚園と小学校が隣り合わせで、東校、有銘校にありますけども、幼稚園だけ一緒にして進めていくという形というよりは、小学校も含めて幼稚園はやっていく方向がいいのではないかということで、教育委員会では考えておりますけども、どうしても厳しい状況であれば、その辺は、またいろいろ教育委員会内、あるいは地域の方々と相談しながら進めていく方向を考えてます。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (10時55分)

 では、再開します。                                    (11時06分)

 この際、お諮りします。日程第9.認定第1号から日程第13.認定第5号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、認定第1号から認定第5号までを一括して議題とすることに決定しました。

 それでは、認定第1号から順に内容説明を求めます。会計管理者、宮城調秀君。



◎会計管理者(宮城調秀君) 認定第1号平成27年度東村一般会計歳入歳出決算認定についての内容説明を行います。

 歳入調定額31億4,067万7,077円に対し、収入済み額30億8,727万3,783円で、収入率は98.3%であります。前年度収入に対して1億4,242万4,180円、4.4%の減となっております。

 主な要因は、国庫支出金2億9,268万4,046円等の減額によるものです。村税については、調定額2億7,643万914円に対して、収入済み額2億4,980万5,942円で、徴収率は90.37%となっております。

 収入未済額については、村税2,633万5,082円、分担金及び負担金が136万3,970円、使用料及び手数料が2,138万5,300円等で、総額5,311万3,404円と、増加傾向となっております。

 歳出予算額32億9,918万6,000円に対して支出済み額28億5,923万3,108円、翌年度繰越金が2億6,118万6,000円、不用額が1億7,876万6,892円、執行率が86.66%となっております。

 歳入決算額30億8,727万3,783円に対して、歳出決算額は28億5,923万3,108円で、差し引き額2億2,804万675円、翌年度繰越財源1,992万4,000円、実質収支額が2億811万6,675円となっております。

 実質収支比率13.1%、対前年度比4.3%の増、経常収支比率は83.6%、対前年度比1%の減、公債比率6.5%、前年度と同じ値となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については、各自でお目通しをお願いいたします。

 続きまして、認定第2号平成27年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についての内容説明を行います。

 歳入調定額4億7,064万5,378円に対し、収入済み額4億5,312万6,314円、収入率96.28%であります。前年度収入に対して7,257万2,332円で、19.07%の増となっております。

 主な要因は、共同事業交付金の6億1,017万5,969円の増、繰入金の2,345万365円などの増となっております。

 国民健康保険税については、調定額5,169万1,573円に対し、収入済み額3,419万5,700円で、徴収率は66.15%となっております。

 歳出予算額4億8,232万7,000円に対して、支出済み額は4億1,936万5,391円、不用額6,296万1,609円、執行率86.95%となっております。

 歳入決算額4億5,312万6,314円に対して、歳出決算額4億1,936万5,391円で、差し引き額3,376万923円となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については、各自お目通しをお願いいたします。

 引き続き、認定第3号平成27年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定について、内容説明を行います。

 歳入の調定額は2,096万6,245円に対し、収入済み額は2,074万5,888円、収入率は98.95%であります。

 主な収入は、後期高齢者医療保険料860万2,550円、一般会計繰入金870万6,285円、繰越金334万7,588円となっております。

 歳出は、予算額2,009万円に対して、支出済み額が1,707万7,291円で、不用額が301万2,709円で、執行率85%であります。

 主な歳出については、総務費が26万2,483円、後期高齢者医療広域連合納付金1,672万8,116円となっております。

 歳入決算額2,074万5,888円、歳出決算額1,707万7,291円で、差し引き額は366万8,597円となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については、各自でお目通しをよろしくお願いします。

 続きまして、認定第4号平成27年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についての内容説明を行います。

 歳入調定額2億5,139万448円に対し、収入済み額2億5,119万5,650円、収入率は99.92%であります。前年度収入に対して7,864万9,592円、45.58%の増となっております。

 主な要因は、国庫支出金の6,266万6,000円の増、村債3,130万円等の増によるものであります。

 歳出予算額2億5,137万8,000円に対して、支出済み額2億4,594万4,761円、不用額が543万3,239円、執行率97.84%となっております。

 歳入決算額2億5,119万5,650円に対し、歳出決算額2億4,594万4,761円、差し引き額525万889円となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については、各自でお目通しをよろしくお願いします。

 引き続き、認定第5号平成27年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定についての内容説明を行います。

 歳入決算額は184万4,748円に対し、歳出決算額は104万635円、差し引き80万4,113円となっております。

 歳入については、繰越金、諸収入が主となっております。

 歳出については、スポーツ振興助成104万635円となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については、各自でお目通しをお願いします。

 以上で説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) これで内容説明を終わります。

 これより一括して質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第1号から認定第5号までを、会議規則第39条の規定により、議長を除く議員全員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議長を除く議員全員で構成する決算審査特別委員会を設置し、付託審査することに決定しました。

 早速、決算審査特別委員会において、委員長及び副委員長の互選をしていただきます。

 暫時休憩します。                                     (11時19分)

 それでは、再開します。                                  (11時23分)

 これから、議長諸般の報告を行います。

 休憩中に決算審査特別委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選が行われました。

 その結果、委員長に3番、神谷牧夫君、副委員長に6番、比嘉重範君が選出されております。

 以上で議長諸般の報告を終わります。

 なお、決算審査特別委員会は、9月23日金曜日午前10時より委員会室にて行いますので、御参集のほどよろしくお願いします。

 次に、この際、お諮りします。日程第14.議案第46号から日程第18.議案第50号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、議案第46号から議案第50号までを一括して議題とすることに決定しました。

 それでは、議案第46号から順に内容説明を求めます。総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 議案第46号平成28年度東村一般会計補正予算(第3号)について、内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ2億5,043万6,000円を追加して、歳入歳出それぞれの総額を36億5,296万2,000円となります。

 主な歳入補正は、10款地方交付税で、地方交付税の額の確定を受けて、差額である1億4,469万7,000円を増額補正しております。

 続きまして、17款の繰入金のうち基金繰入金で、当初予定した額を繰り入れる必要がなくなったことから1億2,500万円の減額補正となっております。

 続きまして、18款の繰越金は、決算に係る27年度の余剰金として28年度に繰り入れる額、実質収支額が確定することから、当初予定していた繰越金を補正するものです。1億4,311万6,000円を増額補正し、補正後の額は2億811万6,000円となります。

 続きまして、主な歳出です。

 総務費で、一般管理費のうち東村育英会へ200万円の増額補正です。これは、27年度に収入した寄附金を全額充てるものであります。財産管理費のうち、単独事業として138万7,000円、これは有銘避難所の街灯設置を行う工事となります。

 続きまして、沖縄振興特別推進市町村交付金として2,036万3,000円の内訳として、観光誘客施設整備事業の展示関係に係るものと高江公民館の建てかえ事業に係るものとして補正を行っております。

 3款民生費で、社会福祉総務費のうち、臨時福祉給付金として1,140万円の増額補正です。あと身体障害者福祉のうち、更生医療給付金と重度医療費助成で538万2,000円の増額補正。

 あと6款農林水産業費で、漁港建設費のうち、工事請負費2,830万円の増額補正となっています。これは東漁港の浚渫を行うもので、29年度の事業の前倒し事業となっております。

 8款土木費で、村営住宅管理費のうち、修繕費として425万9,000円の増額補正となっております。

 10款教育費で、学校建設費のうち、備品購入で1,788万9,000円の増額補正、このうち学校給食センター建設に係る予算で、国庫負担金として1,405万7,000円の国庫補助を予定しております。給食センター建設に係る事業として、単独分180万円、これは給食センター周辺に係る車道の舗装工事部分となります。あと学校管理費のうち、中学校統合に係る予算としてスクールバスの購入を予定しております。これは800万円の増額補正をしております。

 以上で主な歳入歳出予算の説明といたしますが、詳細については、添付している資料をご覧いただきたいと思います。

 以上で一般会計の補正の説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) 次に、福祉保健課長、金城幸人君。



◎福祉保健課長(金城幸人君) それでは、議案第47号平成28年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、内容の説明を行います。

 歳入歳出それぞれ86万円を増額補正し、補正後の予算総額は4億1,069万2,000円となります。

 内訳は、歳入歳出とも当初予算で計上しておりました前年度剰余金に平成27年度決算に伴い、その繰越金の増額分86万円を計上しており、歳入項目では繰越金で計上し、歳出については保健事業費の特定健康診査事業費に2万6,000円計上し、残り全額を予備費での計上となっております。

 以上で議案第47号の説明といたしますが、詳しい内容につきましては、各自それぞれお目通しをお願いいたします。

 それでは、続きまして議案第48号平成28年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)について、内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ116万8,000円を増額補正し、補正後の予算総額は2,123万8,000円となります。

 内訳は、歳入歳出とも当初予算で計上しておりました前年度剰余金に平成27年度決算により、その繰越分の増額分116万8,000円を計上しております。歳入項目では繰越金で計上し、歳出については全額予備費での計上となっております。

 以上で議案第48号の内容説明といたしますが、詳しい内容につきましては、各自それぞれお目通しをお願いいたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 次に、建設環境課長、平田尚樹君。



◎建設環境課長(平田尚樹君) 議案第49号平成28年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容説明を行います。

 まず、収入につきましては、平成27年度からの繰越金525万円の計上となっております。

 次に、歳出の主な内容につきましては、総務管理費で、給与手当等の不足分を補うため9万5,000円の増、事業施設費では慶佐次地区の旧調圧槽の解体撤去を行うため98万3,000円の増、施設管理費につきましては、送水ポンプ、計装用コンプレッサーなどの修繕費で99万4,000円の増、公債費につきましては、利子の不足分として3万4,000円の増となっております。そして、予備費のほうに314万4,000円を計上しております。

 これによりまして、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ1億675万4,000円となっております。

 以上、内容説明といたしますけれども、詳しい内容につきましては、議員各自お目通しをお願いいたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 次に、総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 議案第50号について、主な内容説明を申し上げます。

 平成28年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)については、昨年度の決算を受けて、余剰金、繰越金として75万4,000円を増額補正するものとなっております。

 歳出の項目としては、芸能文化助成費に12万5,000円の増額補正、スポーツ振興助成に13万円の増額補正、予備費に49万9,000円の増額補正ということをしております。

 以上で内容説明とします。



○議長(安和敏幸君) 以上で内容説明を終わります。

 これより一括して質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第46号から議案第50号までを、会議規則第39条の規定により、議長を除く議員全員で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議長を除く議員全員で構成する予算審査特別委員会を設置し、付託審査することに決定しました。

 早速、予算審査特別委員会において、委員長並びに副委員長の互選をしていただきます。

 暫時休憩します。                                     (11時36分)

 再開します。                                       (11時40分)

 これから、議長諸般の報告を行います。

 休憩中に予算審査特別委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選が行われました。その結果、委員長に8番、池原憲勇君、副委員長に7番、平田嗣雄君が選出されております。

 以上で議長諸般の報告を終わります。

 なお、予算審査特別委員会は、9月27日火曜日、午前10時より委員会室にて行いますので、御参集のほどよろしくお願いします。

 次に、日程第19.議案第51号観光施設駐車場整備土木工事の請負契約についてを議題とします。

 内容説明を求めます。総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 議案第51号について、内容説明を行います。

 観光誘客施設駐車場整備土木工事の請負契約については、東村財務規則第114条に基づき、平成28年9月6日、指名競争入札に付した観光施設駐車場整備土木工事で、工事請負契約を締結するため、議会の議決を求めるものであります。

 内容としましては、観光施設駐車場整備土木工事、契約の方法として指名競争入札、契約の金額として5,378万4,000円、契約の相手方、大宜味村字白浜、有限会社 山城建設、代表取締役 山城 小代美。

 以上であります。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 次の会議は、9月20日火曜日午前10時より会議を開きます。御参集のほどよろしくお願いします。

 本日は、これで散会します。御苦労さまでした。                       (11時44分)