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沖縄県 東村

平成 28年 6月 定例会(5回) 06月24日−03号




平成 28年 6月 定例会(5回) − 06月24日−03号









平成 28年 6月 定例会(5回)




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成28年第5回東村議会定例会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成28年6月24日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成28年6月24日 午前10時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │閉会 │平成28年6月24日 午前11時20分  │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │6  │比 嘉 重 範      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │福 永 政 也                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │主事補     │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │平 田 尚 樹 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │仲 嶺 真 文 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │総務財政課長  │上 原 朝 文 │        │        │
│         │企画観光課長  │宮 田 健 次 │        │        │
│         │住民課長    │宮 平 勇 二 │        │        │
│         │福祉保健課長  │金 城 幸 人 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成28年第5回東村議会定例会議事日程表(第3号)

平成28年6月24日

開 議 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                        │
├────┼─────┼──────────────────────────────────┤
│1   │承認第1号│専決処分の承認を求めることについて                 │
│    │     │(東村税条例等の一部を改正する条例)                │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│2   │承認第2号│専決処分の承認を求めることについて                 │
│    │     │(固定資産評価審査委員会条例等の一部を改正する条例)        │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│3   │承認第3号│専決処分の承認を求めることについて                 │
│    │     │(東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)           │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│4   │承認第4号│専決処分の承認を求めることについて                 │
│    │     │(平成27年度東村一般会計補正予算(第8号))            │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│5   │承認第5号│専決処分の承認を求めることについて                 │
│    │     │(防災無線戸別受信機整備業務契約の変更)              │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│6   │議案第35号│東村立学校設置条例の一部を改正する条例について           │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│7   │議案第36号│平成28年度東村一般会計補正予算(第1号)について          │
│    │     │                  (委員長報告、質疑、討論、採決)│
│8   │議案第37号│平成28年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について    │
│    │     │                  (委員長報告、質疑、討論、採決)│
│9   │議案第38号│財産取得(土地及び建物)について                  │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│10   │議案第39号│東村観光誘客施設(仮称)整備事業建築工事の請負契約について     │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│11   │議案第40号│東村観光誘客施設(仮称)整備事業電気工事の請負契約について     │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│12   │議案第41号│東村観光誘客施設(仮称)整備事業機械工事の請負契約について     │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│13   │議案第42号│東漁港整備工事(H28)の請負契約について              │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
│14   │同意第2号│固定資産評価審査委員の選任について                 │
│    │     │                        (質疑、討論、採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。早速、本日の会議を開きます。          (10時00分)



△日程第1.承認第1号専決処分の承認を求めることについて(東村税条例等の一部を改正する条例)を議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 承認第1号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、承認第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第2.承認第2号専決処分の承認を求めることについて(固定資産評価審査委員会条例等の一部を改正する条例)を議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 承認第2号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ。全会一致で賛成であります。したがって、承認第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第3.承認第3号専決処分の承認を求めることについて(東村国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 承認第3号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、承認第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第4.承認第4号専決処分の承認を求めることについて(平成27年度東村一般会計補正予算(第8号))を議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今のは、あれですよね、防災無線の。



○議長(安和敏幸君) 一般会計補正予算。

 いいですか。質疑ありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 承認第4号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、承認第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第5.承認第5号専決処分の承認を求めることについて(防災無線戸別受信機整備業務契約の変更)を議題といたします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) これ当初の予算が3,000万余りで、約半分近い残額になっているんですが、公民館を通して、それから役場の広報でも通知はされてるはずなんですが、希望者がっていうか、本当に全世帯にきれいに通知されて、この数字になってるのか、この辺、ちょっともう一回聞きたいんですけども。

 要するに、この戸別受信機の件、まだ知らない方々もいるんではないかと思って。欲しいんですけども、知らなくて申し込んでない人たちがいるんじゃないか、その辺、懸念するんですけど、どうですか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 当初予定していたのが、337戸、受信機を予定していました。実績としては175戸です。この戸数からすると、大体51.9%の配布率ということが、予定からすると。事前に区長あるいは、区においては班長を通して周知の文書が、申し込みの文書が各世帯、行き渡っていると認識しております。

 放送もして呼びかけておりまして、期間も設けてやっておりますので、十分周知したつもりではいるんですけれども、実績として半分程度の配布率ということは、ちょっと周知が弱かったかもしれないというのはちょっとあります。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 十分通知はなされたとは思うんですが、当初、広報マイクの聞き取りにくいところを中心だというふうに説明を受けて、集落内で広報マイクが聞ける方々のところは遠慮してくれという話だったんですね。

 この集落内で、広報マイクも十分聞けるんですけども、独居老人とかそういった耳の悪い方々はやはり必要ではあるはずなんですが、当初、集落内で放送の聞けるところは遠慮してくれということを、そのまま、後から修正になったかもしれないんですけども、そのまま、ずっとそう思い込んでしまった方々も中にはいるんではないかなということで、今質問したんですけども。

 もし、今回、こういうふうに決定してしまったら、もう、ちょっと難しいんですけども。まあ、いいや。



○議長(安和敏幸君) ちょっと待ってよ。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 周知の件とか、いろいろありはするんですが、今後、例えば、必要だなという方が現場に出向いて、そういった世帯があれば今後、減額という形でやりはするんですが、やっぱり、そういった対応のやり方もあってもいいんではないかと思うんですが、やっぱりそれは、今回の事業としては提案、上程されてるんで。

 しかし、やっぱり現場によったら、いや、こんなこともわからなかったさと、要するに、そういった戸別無線のそういったのをわからなかったという人がいたり、やっぱり家で設置しないといけないという世帯には、何らかの対応をしないといけないと思いますんで、やっぱりその辺は対応できるのかどうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 前回お配りしたのは、事業として実施してありまして、それで27年度事業通して、補助金で実施していましたので、専決処分ということで通知されております。また次回、そういった事業が実施できるのかというのは、今後ちょっと検討させていただきたいと思います。

 確かに、区長会の説明においても、若干周知不足だったというのは認識しておりまして、申し込んだつもりなんだけれども、来てなかったというようなこともあったりして、そこら辺はちょっと情報を整理しつつ、今後、この事業が導入できるのかどうかっていうのは、また検討させていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 承認第5号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、承認第5号は原案のとおり可決されました。



△日程第6.議案第35号東村学校設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 19日、月曜日の一般質問でも、統合に向けて、私は幾つか4点ほど質問して、その中で回答はいいというところとか、小中併置でやっていきますとかっていうことなんですが。

 私がそういった形での一般質問を出して、6区の地域懇談会も終わられたということなんですが、その辺、私の言う、1行政区で2つの教育環境ができるということで、議論があったかどうかの1点と。

 いま一度、私たち議員も考えないといけない、来年4月から、今、教育委員会が進めている統合のやり方では、残された2校に関しては、やっぱり教育を等しく受ける権利が守られていないということと、子供たちは学習権というのがあって、国民の一人一人が成長、発達するために、自己の人格形成を実施するために必要な学習をする権利のことまで、教育委員会のほうが、自分たちとこ、東校だけに中学校を統合して、まだ小学校の統合の話の計画とかそういうのもないけど、将来は小学校もやりますという中途半端な答えで、何年先になるかもわからないのに、中学校だけ1カ所にすると、こういう不平等性が出るので、さっきの教育委員会議の中で、一般質問受けてから今までに議論があったのかどうかと、最後に述べた、私が言っている、その二重機関、2つの学習環境、そういうのができるっていうことは不平等です、等しくないですよっていうことについてもお願いします。



○議長(安和敏幸君) ちょっとお待ちください。暫時休憩します。              (10時29分)

 再開します。                                       (10時31分)

 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの仲嶺議員の質問ですけど、まず、二重、三重の環境になるけど、その件については話し合いがあったかということですけども、準備委員会等々では、特にそういう話し合いは持たれておりません。

 あと、そういう違った環境での学習となるんですけども、それが等しく学習を受ける権利を害するのではないかというような要旨の質問だったと思うんですけれども、小学校、中学校、それぞれの学校という施設があって、そして、しっかり教員を配置して、そして、学習用具、教科書等をしっかり配備して、そして、何か問題があれば教育委員会も対応していくということで臨んでおりますので、そういうふうに等しく学習を受ける権利を害するようなことは全くないと認識しております。

 また、中学校の統合を来年して、そしてまた小学校のほうも統合を見据えているということは、今の教育長の考え方あるいは教育委員会議の中でも、中学校したら、また小学校見据えていって、しっかり議論していこうということで話し合いはなされておりますので、またその辺の御理解もよろしくお願いします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 準備委員会ではなされていないと。では、教育委員会ではどうなのか。その辺まで考えないといけないんじゃないですか。教育委員の中で、仲嶺が言っていることはこういうことだとか、そういう、1人でも、そういった、また地域懇談会でもいろいろ意見があったと思うんですよ。その辺も、6カ所の地域懇談会を終えてどうだったのか、1点と。

 なぜやらないのか、なぜ教育委員会会議ではそういうのは取り上げないのか、2点目。

 で、小学校は今後やっていきますとかって言いながら、中学校だけ吸収合併みたいな形でやって、その間、高江と有銘校の子供たちは小学校終えるまで待ちなさいという、そういった、いつできるかわからんのですよ。この説明会ではやってきましたではなくて、そういった、一緒になって最初から計画的にやっていけばできるんじゃないのということでは話はしたはずなんですよ。

 だけど、2カ年でもやりますと言ったもんだから、その一方的にもう突き進めもありきでやってる。そういったところを、もう一度、なぜ、そういった会議、教育委員会議の中でもやらないのか。

 で、6字で行った各字の中でも、やっぱりそういった反対のところもあったと思うんですよ。その辺を、なんて言うのかな、報告ではない、そういった中での捉え方と、また、小学校もできもするか、できないかもわからないようことを、いかにもやりますということを言わないで、今僕が言っているその学習環境、要するに教育環境の、課長は2つになると、3つになると言ってはいるんですが、結局は中学校の1カ所に、それが独立校であればどうだったのか、いろいろ出てくるわけですよ。それについて、もう一度、なぜ教育委員会議の中ではやらないのか。

 そういった弊害も、要するに弊害ではない、そういった、私が言っているその環境の違いをどうするかで、先生をどうするとか小学校をどうするとかではなくて、あなた方は、一般質問でも言ったとおり、併置校の良さ、十分知ってる、で、そういうふうにやっていきます、小さいミニ校であっても、先輩、お兄ちゃん、お姉ちゃんの活躍、背中を見て、小学生は成長していくんだと言いつつ、私が言う、その2つの小学校においてはどうするのということについて、もう一度、お聞きをします。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、二重、三重の環境があるという面に関しては、直接、教育委員会会議の中では、そういう二重、三重の教育環境はできるけどという話はしてませんけども、それぞれ中学校が統合すると、単独の小学校あるいは小学校と幼稚園が単独になるということは十分話し合ってますので、でも、やはり、まず中学校は中学校の子供たちの学習環境をよりよくするために、まずは中学校からしっかり統合していって、小学校もいずれは考えていく方向でっていうことです。

 平成22年度7月に、統廃合研究委員会が時期尚早ということで、その当時は出していました。それからもう来年の4月になると、もう約7年経ってます。時期尚早、7年の歳月を考えると、教育委員会では、もう逆に遅いのではないかという意見も出てきて、そういう中でやってますので、細かい生徒の人数も確認すると、有銘校では中学生がもう当時22年から、20名から11名、今なってます。そして、高江校のほうは10名から5名、半減です。

 本当にこういう中で中学生の教育環境が整ってるかという、逆に教育委員会としては、この人数を一つにまとめて、切磋琢磨できて、また少人数のよさも残しながらやっていくことが、教育委員会のやるべきことではないかということを信念を持って進めてますので、その辺は御理解いただきたいと思います。

 そして、単独校、単独小学校になる高江小学校、あるいは有銘幼小学校についてはしっかりまた、そういう側面を捉えつつ、何か問題等々ありましたら即対応できるような形で、教育委員会も体制を整えていく、そして、教育委員の皆さんともしっかりその面も話し合いしながら、対応していきたいと思ってますので、御理解よろしくお願いします。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) これから、また議論してほしいということで、宿題という形で、教育委員会の皆さんで話し合ってほしいということで、一般質問は終わりましたがいいけど、やっぱり、そういった、とりあえずはとか、まずは中学校からとか言うときに、独立校であるということとか、いろいろ説明会のときにいろいろ聞かれたけど、それにちゃんと答えてなかった。有銘の親からの質問に対しても答えてなかった。

 それで、私は、まだ十分に理解されていない、そういった統合については、再三質問等やって、議事録を読めば読むほど腹立たしく、ちゃんと答えていない。そういう意味でも、もっと教育委員会で議論して、そういった形の説明ができるようにやってもらわないと私は反対です。



○議長(安和敏幸君) ほかに討論はありませんか。いいですか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第35号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票総数7票、賛成6票、反対1票。賛成多数であります。したがって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

 この際、お諮りします。日程第7.議案36号から、日程第8.議案第37号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第7.議案第36号から、日程第8.議案第37号までを一括して議題とすることに決定しました。

 付託しておりました予算審査特別委員長の報告を求めます。予算審査特別委員長、仲嶺眞文君。



◎予算審査特別委員長(仲嶺眞文君) 

平成28年6月24日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

予算審査特別委員長 仲 嶺 眞 文 

委 員 会 審 査 報 告 書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。

 事件の番号、件名、審査の結果の順で報告します。



事件の番号件       名審査結果

議案第36号平成28年度東村一般会計補正予算(第1号)について原案のとおり可決すべきもの

(全会一致)

議案第37号平成28年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について原案のとおり可決すべきもの

(全会一致)

 以上、報告申し上げます。



○議長(安和敏幸君) ただいま予算審査特別委員長から報告が終わりました。

 この際、お諮りします。委員長に対する質疑終結、討論を終結することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、委員長に対する質疑終結、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 お諮りします。まず初めに、議案第36号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第36号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第36号は委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、議案第37号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第37号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第37号は委員長報告のとおり決定いたしました。



△日程第9.議案第38号財産取得(土地及び建物)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 行政は、この土地を取得して何を建てる予定ですか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 議案第38号のほうに産業支援住宅建設用地と書いてありますので、産業住宅です。



○議長(安和敏幸君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 住宅もいろいろあると思いますけれども、今、想定しているのは、例えばどんな住宅ですか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 広い意味で、産業支援住宅ということでありますので、想定してるのは農家住宅、それを想定しています。



○議長(安和敏幸君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 東村は、村長のお考えで促進住宅、人口に歯どめをかける、それから人口を増やすという考え方を持って促進住宅、集合住宅等をつくって、その評価は、村内から高く評価されているわけです。新聞にも載っているとおりです。

 ですから、そういった産業住宅として、そこをこれから利活用していくということについては、もちろんこれはいいことだと思います。しかも、産業住宅ということは、私たちがかねがね考えている、単なる促進住宅、それだけじゃなくて、産業、農家住宅もつくっていただきたいという村民の希望もありますので、非常にいいことだと思うわけですけれども、ただ、あの地域というのは、行政も御存じのとおり、環境問題、悪臭の問題があります。

 宮城区からも、もう10年近くも継続して、その悪臭対策については、ひとつ強力な指導をしていただきたいという要請も来ていると思うんです。その場所に建てるわけですから、ひとつ、今後建てて、住んでもらうときには、今の村の姿のありのままのことを説明し、やっぱりそういった問題もありますよと。ただ行政としては、当然これは指導強化して、最近、個人的にですけれども、少しましになったのかなとは思いますけれども、ただ、日によってはやっぱり耐えがたい悪臭というのはあるわけなんですよ。

 ですから、そういったことを事前に行政としては説明して、ひとつ住む人と、知って住む人は結構ですよ、中にもしIターンとかで知らずに住んで、後で、こんなことは知らずに住んでしまったけれども、それはないよということで、トラブルがないように配慮していただきたいなと、このように思うわけです。その点はいかがですか。



○議長(安和敏幸君) 企画観光課長、宮田健次君。



◎企画観光課長(宮田健次君) ただいまの質問に答えます。

 宮城地区に関しましては、御存じのとおり、悪臭対策が問題になってますけれども、入居の日、用地建設で、実際に入居するときには、今議員おっしゃったとおり、現状をありのまま説明してから入居をお願いします。

 ただ、それまでにできれば、対策講じられるところは講じるように、関係機関にお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 2年前、いや3年前に、たしかこの問題については、村当局のほうに議会から意見書を出しておるはずです。そのことについて、今どういうふうになっているのか、お聞きかせ下さい。



○議長(安和敏幸君) どの問題の件でしょうか。



◆3番(神谷牧夫君) 畜産の悪臭の改善について。



○議長(安和敏幸君) ちょっと待ってください、暫時休憩します。              (10時38分)

 再開します。                                       (10時44分)

 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 先ほどの質問は取り消します。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第38号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩します。                                     (10時45分)

 再開します。                                       (10時54分)



△日程第10.議案第39号東村観光誘客施設(仮称)整備事業建築工事の請負契約についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 観光誘客(仮称)整備事業ということで、連続して3件ほどあるんですが、1件1件ということで、指名業者が何社で、落札率が幾らなのか、その辺ちょっと伺いたいと思っております。指名業者何社で、その契約金額の落札率。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えします。

 契約額は記載のとおりです。落札率は98.67%というふうに出ています。指名業者の数は10社となっています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) もし、よければ2番手の金額を、わかるんでしたら、どれぐらいの差があるのかなということで。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 落札の経過書というのがこちらにありますけれども、1社のみ、最低予定価格を下回ったのが1社のみです。あとは失格というふうになっています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) いいですか。ほかに質疑はありませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) この落札率ですけれども、全国の市民オンブズマンとか、そういった弁護士とか税理士などがつくるグループがあります。そういうのは、自治体の監視とか情報公開をやっているような市民オンブズマンというのがあります。

 彼らの資料によりますと、大体、落札率が90%以上は談合の疑いがありますと、95%はその疑いが極めて強いというような指摘がされているんですけれども、その辺はどのような感じというか、この落札率はどういうふうに評価していますか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 現在は、現場説明とかは行っておりませんので、この談合というのはあり得ないかと思いますし、これは結果でありますので、事実は事実として受けとめているということでございます。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) それでは、決定までの工程というか、そういうのを教えてもらえますか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 事業の流れということで御理解してよろしいですか。

 事業は、まずは設計を書きます。予定価格というのを出しまして、それから予定価格に見合った、業者には等級がありまして、特AとかAとかBとかCとかっていうランクがありますので、そこの事業に対する会社を、東村建設工事競争入札参加資格委員会というので審査をしていただいて、業者をまず決定します。その業者が決まりましたら、その業者に通知をして、それから入札ということになります。

 その入札の前には、いろいろ業者から質疑を受けて、仕様書なり特記仕様書でわからないところを、この事業についていろいろ質疑をしてもらって疑問をみんな払拭させた後の価格というか、入札価格になるかと思いますので、適正な額が入札されるのだろうというふうに考えております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 入札予定価格というのは公表するんですか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 入札価格の公表は、入札が終わった後に公表されるということになっています。入札前には公表されておりません。



○議長(安和敏幸君) ちょっと3回までとなっております。(発言する者あり)じゃあ、会議規則55条の規定により、ただし書きの規定で、1回だけ認めましょう。どうぞ。



◆2番(伊佐真次君) 最低制限価格、それだけ教えてください。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 こういったのが、予定価格調書というのがありまして、ここに最低価格も表示されるようになっています。その額ですか。(発言する者あり)ちょっと待ってくださいよ。予定価格。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (11時03分)

 再開します。                                       (11時04分)

 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) 休憩前に引き続き、お答えしたいと思います。

 最低制限価格が何%であるかということですね。90%になってます。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第39号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数6票、賛成5、反対1、賛成多数であります。したがって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第11.議案第40号東村観光誘客施設(仮称)整備事業電気工事の請負契約についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) こちらも、指名業者の会社の数と落札率、できればお願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 電気工事ということで、5,000万以上ということで、2社JVということになっております。14業社、A、B分けまして、7社、7社で互いにJVを組んでもらって、入札をしていただいたということになってます。請負率は90.95%ということになっております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第40号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数6票、賛成5票、反対1票、賛成多数であります。したがって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第12.議案第41号東村観光誘客施設(仮称)整備事業機械工事の請負契約についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) こちらも指名業者と落札率のほうお願いします。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 機械工事ということで、こちらも5,000万以上は、2社JVということになっています。5社以上指名することになっておりまして、こちらもA、Bを分けまして、JV組んでもらって、指名業者は12社で、落札率が91.95%です。済みません、指名したんですけれども、JV組めないということで辞退した会社もあります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 先ほどから約2億5,000万近くで、5,400万、3億ちょっと、これを入れると3億8,000万ぐらい。で、さきに採決した3,900万円ぐらいで、約4億ちょっとかな。

 でも、計画では4億5,000万組んでたと思うんだけど、まだほかに工事残が、この繰越分がありますよね、それとどの辺が違う、済みません、その文化交流(仮称)の整備事業の中での予算組んだ分に対して、どれぐらいの発注というか、工事を出したのか。大まかでよろしいですので。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、上原朝文君。



◎総務財政課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 済みません、細かい数字は持っていないんですけれども、あと展示関係の発注が残っています。それと工事の監理業務もまだ残っておりまして、3件プラスのあと2件の事業があるということになっております。済みません、後で執行率はお伝えしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第41号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数6票、賛成5票、反対1票、賛成多数であります。したがって、議案第41号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第13.議案第42号東漁港整備工事(H28)の請負契約についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) また、たびたびですが、業者何社か、それと落札率をお願いします。



○議長(安和敏幸君) 農林水産課長、仲嶺真文君。



◎農林水産課長(仲嶺真文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 指名業者数は10社です。落札率は97.4%となっております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。

 それでは、これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第42号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第42号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第14.同意第2号固定資産評価審査委員の選任についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 同意第2号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、同意第2号は原案のとおり可決されました。

 今定例会において議決されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、さよう決定いたしました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成28年第5回東村議会定例会を閉会します。お疲れさんでした。               (11時20分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                議  長  安 和 敏 幸 

                署名議員  仲 嶺 眞 文 

                署名議員  比 嘉 重 範