議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 東村

平成 27年12月 予算審査特別委員会 12月16日−01号




平成 27年12月 予算審査特別委員会 − 12月16日−01号









平成 27年12月 予算審査特別委員会


┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第9回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成27年12月16日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成27年12月16日 午前10時00分  │委員長│池 原 憲 勇  │
│及び宣言     │閉会 │平成27年12月16日 午前10時53分  │委員長│池 原 憲 勇  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │6  │比 嘉 重 範      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




平成27年第9回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成27年12月16日

開 会 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名議員の指名(5番 仲嶺眞文君・6番 比嘉重範君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第63号│平成27年度東村一般会計補正予算(第4号)について      │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│3   │議案第64号│平成27年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について│
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│4   │議案第65号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(池原憲勇君) おはようございます。早速、予算審査特別委員会を開きます。     (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、5番、仲嶺眞文君、6番、比嘉重範君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時01分)



△日程第2.議案第63号平成27年度東村一般会計補正予算(第4号)についてから日程第4.議案第65号平成27年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてまでを一括して議題としたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第63号から日程第4、議案第65号までを一括して議題とすることに決定をしました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 先ほどというか、ちょっと奄美のほうでミバエの件が出てるんですが、どういった、予算的なことではないんですが、ちょっと気になるもんですから、沖縄の状況というか、県の対応とか、私たち市町村はどうなるのか、その辺ちょっと。委託料では5万円しかないんですが、その辺、農林水産課長、どんなですか。



○委員長(池原憲勇君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えをいたします。

 今回、予算で一応5万円、ミバエの委託料を補正をしております。これについては、委員、今御指摘があったように、奄美のほうでミバエが蔓延をしている状況になっています。先月、緊急的な県の集まりがあって、沖縄県の場合は、ミバエの発生は見られておりません。ただ、奄美が近いということで、それを防止するために、今年は地上防除をもう一回やるということで、今回、5万円補正をしております。

 基本的に話を聞いてみますと、奄美のほうは、実は今年発生したんじゃなくて、二、三年前から一応はその兆候が見られてたんですけど、その対策が余りとられてなかったというのが現実のようです。

 ですから、沖縄の場合は、地上防除を徹底してやっておりますので、そういうことはないだろうということで、という説明でありましたけど、念のために、今年、年明けて、もう一度地上防除をするということで5万円を計上させていただきました。

 来年は、これまで3回の地上防除でしたけど、5回に増やすということも言っておりましたので、そういうことで徹底して防除、森林防除をするという、今、動きになっております。

 以上であります。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。7番、平田嗣雄君。



◆7番(平田嗣雄君) 土木費の橋、17ページ、これどこのやつかな。



○委員長(池原憲勇君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま平田委員の御質問にお答えします。

 委託料の313万4,000円なんですけども、現在、11月末に有銘の久美橋、村道有銘久美橋の工事委託を発注しております。その中で、業者と打ち合わせする中で、やっぱりボーリングと測量法線の決定するために測量も追加したほうがいいということで、今回、313万4,000円の補正となっております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 収入の8ページなんですが、ここに委託金で100万円の事業が入っているんですが、これはどういったこと、どの課がやるのか、ちょっと教えてください。



○委員長(池原憲勇君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 沖縄県の市町村権限移譲交付金ということで、企画観光課のほうで受ける予算となっております。

 県の事務処理の特定に関する条例に基づき、市町村が処理することとした事務の処理に関する経費となっております。9月の定例議会においても、東村手数料条例においても、一部関係条例を改正をしておりますが、交付金が上限100万円あるということで、それを受けて、本村としては歳出のほうの11ページのほうで、備品購入費201万あるんですが、それで広告物の撤去だとか、そういった違反広告物、看板等のそういったものがあったら、パトロール等で活用するということで、2トントラックを180万円で備品購入を予定しております。

 なお、頻繁にそのトラックで違反広告物の撤去であったり、パトロールをするということもないということもありまして、実は、つつじ園で2トンダンプを管理で、今使ってはいるんですが、そのトラックが廃棄するぐらいの状況になっておりまして、次年度、買い換える計画をしておりました。この交付金については、市町村で受け取っても受け取らなくてもいいということではあったんですが、つつじ園で常時使っているということも、利用できるということから、その交付金を今回交付するということで予算化しております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) わかりました。

 次は、19ページの教育委員会の費用なんですが、ここで短期留学事業負担金が減額になっているんですが、これはどういうことかちょっとお願いします。



○委員長(池原憲勇君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 短期留学の事業と、あと英語キャンプの事業です。これ南城市ほか他の市町村と実行委員会方式でやっていますけども、既に8月時点でこの事業が終了して、予算が浮いた部分でありますけども、この事業においては、この実行委員会に沖縄電力さん等々、スポンサーからスポンサー金をいただきながらやっているんですけども、近年、このスポンサーの方から来るお金が削られてきて、ちょっとゆとりを持って予算を組んでいたところ、その部分で金額がおさまったということで、余ってる分はもう事業が完了したということで、減額の補正となっております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今週、外国の大学と締結しました。そのことをもう少し詳しく説明できたらお願いしたいんですが。



○委員長(池原憲勇君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 今、この留学をお世話していただいているDOTE Solutionsという会社がございますけども、そちらのほうがとても米国と通じてて、この理事長、喜舎場理事長さんが米国の大学といろいろ情報交換している部分があって、子供たち、今、短期の留学で、こうして今、村の場合には約3週間の短期留学ですけども、こういう向こうの短大と提携をすることによって、1年、あるいは2年と留学をしていくために有利になるということで、そういう協定を結んで、やりとりをしていくという部分です。南城市、北中城村、中城村、東村の4市町村のほうと協定を結んでやっております。将来的に、こういう米国への大学留学とか、そういうのが出てきた場合に、大分有利になってくる部分があると思います。

 そして、安全とか信頼とか、そういうものも含めて、協定を結んでおいたら、将来、そういう形で進めていくことができるのかなと考えております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この事業で、年間負担金とか、そういったのは幾らぐらい村は持っているんですか。

 それと、もしそういった留学に参加する子弟がいた場合は、1人当たりの村としての補助金というんですか、それはどれぐらい予定されているのか。



○委員長(池原憲勇君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、ちょっと細かい数字は、今、手元にないんですけども、今、個人の負担は大体15万程度です。1人当たり大体このかかる費用は60万から70万かかると思います。村が負担している部分は、そのまた引いた分になってくるんですけども、あと、先ほど言った実行委員会への負担分も若干ございます。ただ、補助事業も活用しながら、対米請求事業等も、毎年ではないんですけども、できるだけ活用しながら、100万前後の補助をもらいながらやってますので、村の負担というのは、今、4名派遣していますので、1人当たり120万から150万ぐらいになるかなと、今、ちょっと私の今の段階での想定です。ただ、細かい数字は、また担当のほうからお伝えしたいと思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 暫時休憩します。                         (10時14分)

 再開します。                                       (10時16分)

 ほかに質疑はございませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 今の留学の件ですけれども、今、アメリカを対象に考えていると思うんですが、どうしてアメリカなのか。近隣の国でもいいんじゃないかと思うんですけども、その辺は考えはないでしょうか。



○委員長(池原憲勇君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 先ほど申した、今、委託というか、お世話していただいているDOTE Solutions、前は琉米歴史研究会という研究会だったんですけども、そこがやっぱしアメリカとのやりとり、あるいはアメリカとの大学、信頼ある大学とのやりとりの中で、この留学が行われているもんですから、何よりも安全性、向こうに、外国に行ったときの子供たちの安全性を重視して、この実行委員会、あるいは東村もやっていますので、今のところは、これまでそういう事件、事故がなくて、スムーズに子供たち、総勢25名ですか、大きな事故もなく、できてますので、今のところはDOTE Solutionsさんを通じて、また、実行委員会としてやっていければなと思っています。

 ただ、両方では、隣の大宜味村もこちらに加盟はしてたんですけども、いろいろ事情があって、脱退して、何か話によるとタイあたりとの交流になっていくのかなという話もしてはおります。

 あと、伊平屋村も途中で脱退したんですが、そちらはまた、多分もしかしたら民間の新聞会社あたりの留学の事業を活用しているのかなというふうに思われます。

 ただ、今の実行委員会組織は、先ほど申し上げたとおり、安全性がすごい保証されているので、そのまましばらくは継続していく方針であります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 実は、この質問をしたのは、実は、今、高江で小学生が韓国のほうに3カ月間行っている児童がいます。村では、何か対応、多分無理だということで、個人で実費で韓国に行っているわけですけれども、やはり身近な国ということもありますので、やっぱり何もアメリカに限らず、これからいろんな視野を広げていければいいんじゃないかなということで、もしそういう機会があれば、海外、ほかの国も検討していただきたいと思っています。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 7ページの一般被保険者第三者納付金、これはどういう、これは国民健康保険のほうですね。(「いいですよ、一括してだから」と言う者あり)7ページです。雑入でこれが入っているんですが、どういったものなのか、ちょっと教えてもらいたいんです。



○委員長(池原憲勇君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 7ページ、12款諸収入ということで、一般被保険者第三者納付金、これは交通事故とか、一般にあるのは交通事故です。交通事故というのは国保は適用できませんけれども、事故した場合は、任意保険の保険で払うとか、それとか強制保険とかありますので、そこら辺で医療費も賄うんですけれども、一旦国保で支払った場合は、国保に返還してもらうということがありまして、これは今年交通事故がありましたので、それで一旦国保で払っていましたので、それを保険会社からの支払いというか、収入を受けているということです。これは1件でして、700万余りということの収入になっています。

 済いません、引き続き。例えば、交通事故に限らず、傷害事件であったりといった場合にも、国保は使えませんので、そういった場合は、国保で一旦払った場合には、支払いを受けるということになります。そういった場合、第三者行為ということで、病気以外になった場合には、国保は使えませんので、そういうことになります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 暫時休憩します。                         (10時23分)

 再開します。                                       (10時24分)

 ほかに質疑はございませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 9ページの諸収入、後期高齢のほうが雑入で入っていますけれども、これの内容をお願いします。



○委員長(池原憲勇君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 これは、後期高齢者、広域に、東村は広域に参加していますので、これは26年度分の積算ということで、後期高齢者の方々の保険料とか、そういったものの保険料ごめんなさい。東村が納めた負担金の戻しになっています。予定していたよりも医療費がかからなかったということで、その分の収入と、戻しということになります。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 保健課長、お尋ねします。同じように、介護納付金というのもありますけど、そのお金はどういったものか説明をお願いします。ページは要らない。介護納付金、金額の問題じゃなくて、介護納付金というのは。



○委員長(池原憲勇君) 港川君、マイクのスイッチが。最初から。



◆1番(港川實登君) 金額は要らないです。この介護納付金というのがあるけれども、どういったお金なのかというのが知りたいんです。介護保険のことを言っているのか、それともそれ以外のことなのか。



○委員長(池原憲勇君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 保険には、前期高齢とか、後期高齢とか、介護分とかあって、国保で介護保険の分の負担金です。介護だけでは、どうしてもできませんので、皆さんも介護保険納められてるかと思いますけども、この介護保険を維持するための国保からの持ち出し分になります。保険、いろいろ分かれておりますけれども、国保の分が介護の保険を賄うというんですか、その負担金になります。



○委員長(池原憲勇君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) それでは、その中に介護保険というのは当然入っているということですか、介護保険。



○委員長(池原憲勇君) 福祉保健課長、上原朝文君。

 暫時休憩します。                                     (10時28分)

 再開します。                                       (10時32分)

 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 医療費が今年度非常に大きくなりまして、収入したお金がほとんど医療費に回っている状況になっています。今年度、一般会計のほうから繰入金として4,000万余り入ってきます。収入がさほどありませんので、それを医療費に回して、交付金自体も一般会計でということで考えています。

 ただ、これは、今現時点の数字でありまして、それが3月には確定の申請しますので、そのときにはとんとんまで戻るかなということで予想はしています。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 11ページですが、総務費、トラックを購入というのを、備品購入です。それと、その下の委託料ということで400万、補助事業ということでなってますが、これは何の補助事業でしょうか。



○委員長(池原憲勇君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 これは一括交付金の委託料の400万です。工事費の400万から組み替えをして予算を計上しています。内容につきましては、追加で一括交付金を活用しまして、つつじ祭りの強化事業ということで、今年度、ライトアップをして、3日間、そのライトアップに係る費用と、あとまたイベント等を実施するための予算となっております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 農林水産ですが、15ページの160万、単独事業ということで、漁港内の施設工事ということですが、何か機具か工事か、その辺ちょっとお願いします。



○委員長(池原憲勇君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えをいたします。

 東漁港が今工事をしておりますが、今回、単独で160万お願いをしております。実は、西側の防波堤の海岸というか、砂場寄りのところが大分洗掘をされてます。この機会に、かさ上げをするもんですから、地盤のほうがかなり洗掘をされているということで、一緒に工事をして、特に今回のかさ上げで、生コン打設が主ですので、その生コンの余ったものも有効活用できるような形で強化をしていきたいということで、西側の部分のです。

 状況としては、写真がありますので、それを見たほうがわかりやすいと思いますので、後で配付をちょっとしたいと思います。

 そういうことで、西側のその部分の工事でございます。



○委員長(池原憲勇君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 16ページかな、村民の森修繕費、村民の森も15年ぐらいになるのかな、つくってから。ちょっとずつ修理がかかってくる、あるとは思うんですが、どういった修理箇所なんでしょうか。



○委員長(池原憲勇君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 村民の森ということで、修繕費を予算化しているんですが、内容としましては、エコパークのレストランの消防誘導灯の設置、修繕に係るものです。消防のほうから、消防点検などがありまして、指摘を受けました誘導灯が設置をされてないということで、当初から本来あるべきだったということの指摘を受けまして、その誘導灯の修繕、設置に係る費用となっております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 歳出の10ページなんですが、今回の議会でも説明あったんですけれども、情報公開及び個人情報保護審査委員会の予算、報酬として組まれているんですが、これは年何回ぐらい開催する予定なんですか。



○委員長(池原憲勇君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えします。

 年何回ということでありますけど、これは年何回というのは予定はしてません。今回は、もしかして3月までに何らかのものが出てきた場合を想定しての計上であります。事柄が出てきた場合に対応したいということであります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 委嘱状も渡しますよね。そういったときももちろん費用発生するんですけども、こちらに来ていただくに関して、交通費なんかはどうなっているんですか。



○委員長(池原憲勇君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 同じく9目の旅費に、細々節で003費用弁償というのがありますので、そこのほうに組んでおります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 先ほどのエコパークの修繕費の件があったんですが、この費用とは別に、今、エコパークの職員の控室というんですか、そういったのがちょっと見当たらないんですけど、その辺はどういうふうにして利用しているのか、なければ、そういった待機室というんですか、そういったのが必要ではないかなと思っているんですが。



○委員長(池原憲勇君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 確かに、施設として事務所があります建物が受付、それから業務を行うところになっておりまして、奥のほうに和室が、小さな和室があるんですが、宿直等を行うためにあるんですが、主にこの部屋ぐらいしかございません。確かに、職員がロッカーだとか、待機する、準備する部屋はないんですが、その辺は会社のほうがどう考えているのかとかもありますし、村のほうでつくる必要があるのか、会社が自社努力でやるのかとか含めて、会社のほうと調整させていただきたいと思います。



○委員長(池原憲勇君) ほかに質疑はございませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) ないようでしたら、質疑を閉め切りたいと思いますが、よろしいですか。あるんだったら、もうちょっと待っとこうか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (10時41分)

 再開します。                                       (10時50分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第63号について採決を行います。

 お諮りします。議案第63号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第63号は原案のとおり可決すべきものと決定をしました。

 議案第64号について採決を行います。

 お諮りします。議案第64号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第64号は原案のとおり可決すべきものと決定をしました。

 議案第65号について採決を行います。

 お諮りします。議案第65号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第65号は原案のとおり可決すべきものと決定をしました。

 お諮りします。本委員会で決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定をしました。

 この際お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定をしました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。本日はこれにて閉会します。御苦労さんでした。     (10時53分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                委員長   池 原 憲 勇 

                署名委員  仲 嶺 眞 文 

                署名委員  比 嘉 重 範