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沖縄県 東村

平成 27年12月 定例会(9回) 12月18日−03号




平成 27年12月 定例会(9回) − 12月18日−03号









平成 27年12月 定例会(9回)


┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第9回東村議会定例会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成27年12月18日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開議 │平成27年12月18日 午前10時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │閉会 │平成27年12月18日 午前10時39分  │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │2  │伊 佐 真 次      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘






△平成27年第9回東村議会定例会議事日程表(第3号)

平成27年12月18日

開 議 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │議案第59号│特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の │
│    │     │一部を改正する条例について                 │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│2   │議案第60号│東村個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定 │
│    │     │について                          │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│3   │議案第61号│東村税条例等の一部を改正する条例について          │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│4   │議案第62号│東村地域防災計画の変更について               │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│5   │議案第63号│平成27年度東村一般会計補正予算(第4号)について      │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│6   │議案第64号│平成27年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)    │
│    │     │について                          │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│7   │議案第65号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)    │
│    │     │について                          │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│8   │議案第66号│議決事項の一部変更(有銘・慶佐次調整池機械電気設備工事請負 │
│    │     │契約)について                       │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│9   │議案第67号│東村社会体育施設備品購入契約について            │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│10   │発議第2号│東村議会会議規則の一部改正について             │
│    │     │               (内容説明・質疑・討論・採決)│
│11   │決議第9号│「しまとぅば」の普及促進に関する宣言決議          │
│    │     │               (趣旨説明・質疑・討論・採決)│
│12   │決議第10号│日米地位協定の見直しを求める意見書             │
│    │     │               (趣旨説明・質疑・討論・採決)│
│13   │決議第11号│日米地位協定の見直しを求める決議              │
│    │     │               (趣旨説明・質疑・討論・採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。早速、本日の会議を開きます。          (10時00分)



△日程第1.議案第59号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第59号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第59号は原案のとおり可決されました。



△日程第2.議案第60号東村個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第60号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第60号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第3.議案第61号東村税条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第61号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 それでは、投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第4.議案第62号東村地域防災計画の変更についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 立派な防災計画ができてるんですが、1点ほど、有銘の学校の後ろの階段が表記が抜けてるように思われるんですが、あえて抜いたのか、それともどうなのか、道路から避難を喚起するためというか、で抜いてるのか、その1点と。

 もし、できるんであれば、村内、村民は、こういった公民館等で参考になるんですが、例えば村外、いろんなところから人が来られる。レンタカーとかですね。前に私がいったんですが、例えば有銘でしたら、源河線に向けて30メートルと50メートルの標高、ELですね、標高を表示、また有銘から慶佐次、慶佐次から有銘、慶佐次から宇出那覇、一番高いところで、何というんですか、かぐや姫ですか、そういった形で、例えば平良からでしたら、塩屋に抜けるところの一番高いところで幾ら、川田は宮城に向かって、宮城のところでやるとか、そういう方法もあると思うんですが。地域内の学校、売店、公民館ではエレベーションあるんですが、その避難するときのルートで、源河線に行くんであるが、避難ルートが石田部落のちょっとした地域が源河線にということであるんですが、例えば30メートルがどのぐらいの高さなのかなというのがわからないんで、それもどうにか入れてもらえないかなと思って、この2点ですね。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺議員の御質問にお答えします。

 まず、1点目の有銘学校の階段が抜けているということでありますが、意図的に抜けておりません。確かに私どもの作業のミスと解釈しておりますので、もし可能であれば、その辺も追加していきたいということであります。

 2点目の村外からのお客さん等へ標高の30メートル、50メートルの表示はできないかということでもありましたので、その辺も今後、また私どもで勉強させていただいて、可能な限り表示できるように、あるいは差しかえができるかどうかはわかりかねませんが、できる限りやっていきたいというふうに思っています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第62号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

 この際、お諮りします。日程第5.議案第63号から日程第7.議案第65号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第5.議案第63号から日程第7.議案第65号までを一括して議題とすることに決定しました。

 ここで、付託しておりました予算審査特別委員会の審査結果報告を求めます。予算審査特別委員長、池原憲勇君。



◎予算審査特別委員長(池原憲勇君) 報告をいたしたいと思います。

平成27年12月18日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

予算審査特別委員長 池 原 憲 勇

委 員 会 審 査 報 告 書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。




┌─────┬──────────────────────────────┬─────────────┐
│事件の番号│件       名                     │審査結果         │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第63号│平成27年度東村一般会計補正予算(第4号)について      │原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第64号│平成27年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について│原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第65号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について│原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
└─────┴──────────────────────────────┴─────────────┘


 以上、報告申し上げます。



○議長(安和敏幸君) ただいま予算審査特別委員長の報告が終わりました。

 この際、お諮りします。委員長に対する質疑終結、討論を終結することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、委員長に対する質疑終結、討論を終結することに決定いたしました。

 これより採決を行います。

 お諮りします。まず初めに、議案第63号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第63号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第63号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第64号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第64号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第64号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、議案第65号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第65号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第65号は委員長報告のとおり決定しました。

 次に、日程第8.議案第66号議決事項の一部変更(有銘・慶佐次調整池機械電気設備工事請負契約)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第66号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第9.議案第67号東村社会体育施設備品購入契約についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第67号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数7票、賛成7票、反対ゼロ、全会一致で賛成であります。したがって、議案第67号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第10.発議第2号東村議会会議規則の一部改正についてを議題とします。

 内容説明を求めます。8番、池原憲勇君。



◎8番(池原憲勇君) 

 発議第2号

平成27年12月18日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 池 原 憲 勇

賛成者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会会議規則の一部改正について

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出します。

 (提出の理由)

 議会における欠席の届け出の取り扱いに関して、社会情勢などを勘案し、出産の場合の欠席の届け出について新たに規定するものである。

 次ページをお願いします。

 東村議会会議規則の一部を改正する規則

 東村議会会議規則(昭和62年議会規則第3号)の一部を次のように改正する。

 第2条に次の1項を加える。

 2 議員が出産のため出席できないときは、日数を定めて、あらかじめ議長に欠席届を提出することができる。

   附 則

 (施行期日)

 この規則は公布の日から施行する。

 3ページは詳細ですので、お目通しをよろしくお願いします。

 終わります。



○議長(安和敏幸君) ただいま内容説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

 暫時休憩します。                                     (10時23分)

 再開します。                                       (10時24分)

 質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 発議第2号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、発議第2号は原案のとおり可決されました。



△日程第11.決議第9号「しまくとぅば」の普及促進に関する宣言決議を議題とします。

 趣旨説明を求めます。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 

 決議第9号

「しまくとぅば」の普及促進に関する宣言決議

 平成27年12月18日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 「しまくとぅば」の価値を再認識し、自信と誇りを持ちながら次世代に継承していくための普及促進を図るため次のとおり提出します。

「しまくとぅば」の普及促進に関する宣言決議

 私たちを育んできた沖縄は、日本本土とは異なる言語文化圏を形成しており、ユネスコの世界文化遺産に指定された組踊や、琉球舞踊、芝居、島唄、エイサーなどの内外に誇る独自の郷土文化を開花させてきた。これらの彩り豊かな郷土文化を支え土台となっているのが「しまくとぅば」である。

 「しまくとぅば」は、県内各地の暮らしの中で語り継がれ愛着を持って使われてきた言葉であり、地域の固有の文化遺産である。

 しかしながら、「しまくとぅば」は、過去の標準語励行教育の中で使用が制限された歴史があり、最近では話すことはもとより、聞くこともできない世代が増加しているため、沖縄の貴重な言語文化の喪失につながりかねないことが危惧されている。

 このような中、平成18年県議会は「しまくとぅば」を次世代へ継承していくため、「しまくとぅばの日に関する条例」を制定、これに基づいて沖縄県は9月18日を「しまくとぅばの日」と定めた。

 私たちは、本条例の趣旨に基づき、脈々と伝えられてきた伝統文化の基層となる「しまくとぅば」の価値を再識し、自信と誇りを持ち次世代へ継承していく責務があると考える。

 よって、本議会は、「しまくとぅば」の普及促進を図り、県民一人一人が「しまくとぅば」に対する関心と理解を深め、生活の中で「しまくとぅば」に親しめるようあらゆる努力をすることをここに宣言します。

 以上、決議する。

 平成27年12月18日

沖縄県 東 村 議 会



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結することに決定いたしました。

 これより採決を行います。

 決議第9号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、決議第9号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第12.決議第10号日米地位協定の見直しを求める意見書についてを議題とします。

 趣旨説明を求めます。2番、伊佐真次君。



◎2番(伊佐真次君) 

 決議第10号

日米地位協定の見直しを求める意見書

 平成27年12月18日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 伊 佐 真 次

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 日米地位協定の抜本的な見直しを求めるため、地方自治法第112条及び議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

 提出先

 内閣総理大臣 外務大臣 防衛大臣 外務省特命全権大使(沖縄担当) 沖縄防衛局長

日米地位協定の見直しを求める意見書

 我が国には、日米安全保障条約に基づく日米地位協定によって、31の都道府県に131施設、約10万2,000ヘクタールの米軍基地施設が所在している。

 米軍基地を抱える全国の町村は、我が国の防衛、安全保障の一翼を担う一方、米軍基地の存在による住民生活への過重な負担を抱えている。

 特に、全国の米軍専用施設の約74%を占める沖縄県においては、米軍基地から派生する事件・事故や航空機騒音、環境問題、並びに米軍人・軍属などによる犯罪が、戦後70年を経た今日においてもなお後を絶たず、地域住民の生活に多大な影響を及ぼしている。

 日米地位協定は、日米を取り巻く安全保障体制や我が国の社会環境が大きく変化しているにもかかわらず、昭和35年に締結されて以来、50年以上もの間、一度も改正されていない。

 これまで運用改善や環境補足協定の締結がなされてはいるものの、米軍基地から派生するさまざまな事件・事故などから国民の生命・財産と人権を守るためにはまだ不十分で、根本的な解決のためには日米地位協定を抜本的に見直す必要がある。

 よって、日米地位協定を抜本的に見直しされるよう、強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成27年12月18日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 内閣総理大臣 外務大臣 防衛大臣 外務省特命全権大使(沖縄担当) 沖縄防衛局長

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 決議第10号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、決議第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第13.決議第11号日米地位協定の見直しを求める決議を議題とします。

 趣旨説明を求めます。2番、伊佐真次君。



◎2番(伊佐真次君) 

 決議第11号

日米地位協定の見直しを求める決議

 平成27年12月18日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

提出者 東村議会議員 伊 佐 真 次

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 仲 嶺 眞 文

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 日米地位協定の抜本的な見直しを求めるため、地方自治法第112条及び議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。

 提出先

 駐日米国大使 在日米軍司令官 在沖米四軍沖縄地域調整官 在沖米国総領事

日米地位協定の見直しを求める決議

 我が国には、日米安全保障条約に基づく日米地位協定によって、31の都道府県に131施設、約10万2,000ヘクタールの米軍基地施設が所在している。

 米軍基地を抱える全国の町村は、我が国の防衛、安全保障の一翼を担う一方、米軍基地の存在による住民生活への過重な負担を抱えている。

 特に、全国の米軍専用施設の約74%を占める沖縄県においては、米軍基地から派生する事件・事故や航空機騒音、環境問題、並びに米軍人・軍属などによる犯罪が、戦後70年を経た今日においてもなお後を絶たず、地域住民の生活に多大な影響を及ぼしている。

 日米地位協定は、日米を取り巻く安全保障体制や我が国の社会環境が大きく変化しているにもかかわらず、昭和35年に締結されて以来、50年以上もの間、一度も改正されていない。

 これまで運用改善や環境補足協定の締結がなされてはいるものの、米軍基地から派生するさまざまな事件・事故などから国民の生命・財産と人権を守るためにはまだ不十分で、根本的な解決のためには日米地位協定を抜本的に見直す必要がある。

 よって、日米地位協定を抜本的に見直しされるよう、強く求める。

 以上、決議する

 平成27年12月18日

沖縄県 東 村 議 会

 宛先

 駐日米国大使 在日米軍司令官 在沖米四軍沖縄地域調整官 在沖米国総領事

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。

 決議第11号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、決議第11号は原案のとおり可決されました。

 今定例会において議決されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、さよう決定いたしました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成27年第9回東村議会定例会を閉会します。                        (10時39分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                議  長  安 和 敏 幸 

                署名議員  伊 佐 真 次 

                署名議員  神 谷 牧 夫