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沖縄県 東村

平成 27年12月 定例会(9回) 12月11日−02号




平成 27年12月 定例会(9回) − 12月11日−02号









平成 27年12月 定例会(9回)


┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第9回東村議会定例会会議録                            │
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│招集年月日    │平成27年12月11日                           │
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│招集場所     │東村議会議事堂                            │
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│開・閉の日時   │開議 │平成27年12月11日 午前10時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │散会 │平成27年12月11日 午前11時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
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│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │9  │安 和 敏 幸      │
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│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
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│会議録署名議員  │2  │伊 佐 真 次      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
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│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
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△平成27年第9回東村議会定例会議事日程表(第2号)

平成27年12月11日

開 議 午前10時


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│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │     │一般質問                          │
│    │     │                              │
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○議長(安和敏幸君) おはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。       (10時00分)



△日程第1.一般質問を行います。

 この際、申し上げます。一般質問は、通告順に一般質問席にて行います。

 なお、質問時間は答弁を除いて20分とします。

 それでは、発言を許します。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) おはようございます。質問させていただきます。

 非正規雇用の待遇を問うということで、質問をいたします。

 本村役場の非正規雇用者の人数割合はどうなってるかということですけれども、実は新聞を読みまして、少しもらった回答と違ってるんですが、東村の正職員が54人、非正規職員が13人という新聞報道がありました。

 それで、沖縄県の平均が41.9%と報道ではありましたので、これが東村では非正規職員が19.4というふうに報道をされていましたので、これ大分違いがあるなあと思っていますが、その辺の実態を教えてください。



○議長(安和敏幸君) 質問、2番は。



◆2番(伊佐真次君) じゃあ2番、賃金職員、臨時職員、その他職種においての労働条件、各種保険の有無はどうなっているのか、それもお答えください。



○議長(安和敏幸君) 答弁の発言を許します。村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) 皆様、おはようございます。一般質問に対してお答えいたします。

 本村の職員状況については、本務職員が56名、臨時職員が9名、賃金職員が34名、嘱託職員が10名で計53名で、非正規雇用人数割合では48.6%となっております。

 そのうち、賃金職員で国道、県道草刈りの作業人とダム周辺管理人については、国、県から委託を受けて、村民の職場の確保に雇用しております。

 2番目の臨時職員、賃金職員、その他の職種においての労働条件、各種保険の有無についてどうなっているかにお答えいたします。

 臨時職員の労働条件については、特殊な勤務を要する職種がないため、勤務時間は8時30分から17時15分の通常の勤務です。年休についても年間20日ですが、これは採用月日によって多少は異なります。産休については、本務職員に準じておりますが、臨時職員がこれまでに産休を取得した事例はありません。育児休暇については適用していません。

 賃金職員、その他の職種については、勤務時間は8時30分、17時15分の通常勤務です。各種保険、社会保険、厚生年金、雇用保険については、臨時職員、賃金職員等の全ての職員に適用しています。

 ただし、日々の雇用職員については、保険の適用は行っていません。

 以上、答弁といたします。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) この新聞報道の非正規職員13人で19.4%というのがあるんですけれども、これはどういう数字なのか。今言う草刈りとか、外での仕事の以外の庁舎内の臨時の雇用の人たちの数字なのか、ちょっとそれを確認したいんですけれども。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま、伊佐議員の御質問にお答えいたします。

 伊佐議員のお手元の資料では、非正規職員19.4%とありますが、済みません、私ども今、伊佐議員の手元の資料とちょっと持ち合わせがないもんですから。

 ただ、今現在の先ほども村長が答弁しましたとおり、うちの非正規職員については、トータルでは53名と。これは賃金職員を含め、臨時職員等も含めて、草刈り等も含めて、全ての職員が53名ということであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 賃金職員と言われる方々は、いわゆる日雇いというふうにして捉えていいんでしょうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 賃金はそうですね、日々用人であります。今、議員御指摘のとおり、日雇いと解釈しても結構です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 臨時職員については、こういうことを聞きました。半年期間の契約、あるいは1年の契約があって、その1年を過ぎないように、何月何日に一旦仕事を打ち切るというようなことを聞いていますけども、そういうことでよろしいんでしょうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの伊佐議員の御質問にお答えします。

 臨時職員については、確かにそうです。半年、半年で区切っています。

 これは、1年を越すと保険の、労災関係の保険が適用できないので、半年、半年で、私ども契約してる県の市町村総合事務組合というところがありまして、そこで労災関係の保険を適用しております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) それでは、この臨時職員というの、いつまでたっても、例えば1回契約を切って再雇用する場合があるんですけれども、その間ずっと賃金は新規採用のままになるのか。何年勤めても、一旦切られるということは、賃金が上がらないということでしょうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 臨時職員については、年間同じ人が翌年も採用された場合に、臨時的に採用された場合は、多少の賞与はアップがあります。

 ただ、今、議員御指摘のとおり、賃金職員と言ってましたので、賃金職員は先ほど申し上げましたように日々雇用ですので、一日一日日当ですので、これは翌年になっても上がるっていうことはありません。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 臨時職員の仕事内容は、正規の本職員の皆さんと同じ内容をしているのか、あるいは全く本職とは違う補助的なものなのか。ちょっとその辺も教えてください。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 臨時職員については、やはりそれなりの給与もあげてますので、正職員とほぼ同じような勤務であります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) ほぼ同じような業務内容ということですけれども、やはりそれならば、臨時職員の給料の賃金アップというのが考えられていいと思うんですが、ある方に聞きましたら、もう臨時職員では本当に生活がやっていけないと。結婚したくても、結婚できないという若い人たちもいましたし、家庭を持っている方は、このまま臨時をやっていても、生活ができない。

 あるいは、もうほかの市町村から仕事のお誘いがあったので、そっち行ったと。そこでは、ちゃんとした本採用になって、今仕事が安定してるんだというようなこともお伺いしてるんですが、やはり幾ら臨時でもあっても、生活ができるような賃金が望まれるし、この東村が今、人口流出が激しいということもあります。

 そして、子育てを本当にこの東村で安心で暮らせる、育児もできるというような待遇にもっていけないものかというふうに考えますけれども、その辺はいかがお考えでしょうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 臨時職員も、同じ私どもの行政職の給与表を適用しています。ですから、同じ給与表ですので、極端にこの職員が下がる、低いということはないですね。

 かつまた、臨時職員についても、その分賞与もありますし、生活も個人のものの考え方だろうと思うんですけど、どのくらいの域で給料があれば豊かになるのか、貧しいのかっていうのは、それはもう個人の差があると思います。

 ですから、私どもとしては、同じく行政職給与表を適用しています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) それでは、確かに法律にのってるかもしれませんが、給料は正職員と比べたら、これは大体何%ぐらいかとかっていうのはわかりますか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 ぱっと%的にはすぐは出せないんですけど、確かに本部職員よりは多少は落ちると思います。

 ただ、臨時職員でも長い方々もおりまして、3年とか4年とかいう方々については、毎年毎年、先ほども申し上げましたように、給与のベースアップはやっていっています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) やめていった方々の話も聞きますけれども、本当に生活が大変だというふうにおっしゃっていました。

 それから、ボーナスもあるというようなことを言っておりましたけれども、実際は寸志程度だというようなことも聞いています。それでは本当に生活がなかなか大変なんだろうなと。やっぱり安定した職場でないと、これは続かないだろうと思いますけれども、その辺をやっぱり給料アップできるんであれば、生活ができるようなものにしていっていただきたいなというふうに思います。

 それと、新聞にそれも載っておりましたか、産休の問題です。ちょっと待ってくださいね。

 11月の25日のタイムス、新報にも載っていますけれども、それに産休、非正規公務員の産休のものが載っていますが、タイムス社と新報の扱いがちょっと違うんですけれども、これちょっと聞きたいんです。

 臨時職員の産休、東村が丸で、育休も丸になってるんですね。新報社のほうは、産前産後が二重丸になっていて、育児が丸になっているんですね。ほいで、産前産後は有給、それから育児休は丸なんだけど、無給というふうに書いてあるんですけれど、そのちょっと違いがよくわからないので、お答え願えないでしょうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 議員、大変申しわけありません。私の手元に琉球新報、11月29日の琉球新報さんがありまして、産前産後そこは確かに二重丸になっています。

 次の育児休暇については、うちの職員の誤解がありまして、これは本来なら適用されてなくて、バツなんですね。ところが丸になってまして、大変この辺訂正させていただきます。

 あとについては、産前産後、育休については、該当なしで琉球新報さんの取材ではなっているんですが、議員のところでは丸か何かでなってるんでしょうかね。(「タイムスさんもある」と言う者あり)

 失礼しました。タイムスさん、どういう調査内容だったのか、ちょっと済みません、私のほうに把握してませんが、今手元にあるのは琉球新報さんのほうでお答えをしております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 非正規職員に対して産休を有給でやっているのは少ないですね。沖縄県大宜味村、石垣市、東村、渡名喜村などなのですけど、6市村のみなんですけれども、こういういい制度はぜひ続けていってもらいたいというふうに思っています。

 本当に、これから東村で職員がちゃんと生活ができるようなことを考えていってもらいたいということなんですけれども、この臨時職員を今、半年できるというのがありますけれども、これ、できれば継続雇用を望む者には連続出勤をしてもらえるかどうか、その辺はどうなんでしょうか。やっぱ法律的に無理なということなんでしょうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 確かに法律的上は無理な場面もありますが、いろいろ手法によっても、1年後、半年から1年になる可能性もできるのかなということがありますので、そこら辺またいろいろ検討させてください。ありがとうございました。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) できれば、やはりここで安心して仕事ができるという環境を整えてもらいたいということで、やはり継続の雇用を求める者に対しては、ぜひ連続で出勤してもらえるような制度にしていただきたいと思います。

 東村の人口増、それから育児、学校の安定のためにも、臨時職員の賃金のアップ、賞与のきちっとした支給など、労働条件を改善することを望みます。

 それと、もう一つ忘れていましたけれども、通勤手当とか住宅手当などは、臨時の方々には支給してますか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 通勤・住居手当は臨時には適用していません。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) この部分もぜひ、臨時の職員の方々も本職の方と同じ職種だと、同じ内容の仕事をしてるということであれば、やはり通勤手当も住居手当も支給してもらって、安心して仕事ができるような東村にしてもらいたいということで、要望して質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。



○議長(安和敏幸君) これで、非正規雇用の待遇を問うの一般質問を終わります。

 引き続き一般質問を行います。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) おはようございます。

 私は、ふるさと納税(寄付)制度の拡充についてお伺いいたします。

 要旨の1番目に、10月1日より特典(お礼の品)制度を新たにスタートしましたが、その状況はどうなっていますか。

 2つ目に、お礼の品の内容を精査し、見直しも必要と思うか。



○議長(安和敏幸君) 答弁の発言を許します。村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) 神谷議員の質問にお答えいたします。

 議員御存じのとおり、平成27年10月1日より、東村ふるさとづくり応援寄附をされた方へ対し、村の特産品などのお礼品を発送しています。10月と11月の2カ月間で114件、215万の寄附がありました。平成27年4月から9月の6カ月間で3件、11万円の寄附でしたので、大幅に増えております。

 これは、ニーズに応じたお礼品の選定・準備、寄附をクレジットカードなどで支払いできるようにしたこと、さらに適確な広報活動を専門業者とともに行ったことが現在の実績に繋がったと考えております。

 2番目に、お礼の品の内容を精査し、見直しも必要と思うか(商工会や関係団体との調整等)について、お答えいたします。

 お礼品は、サンライズひがし直売所やつつじエコパーク、国頭漁業協同組合などの協力を得て開発をしております。村では、生産される農林水産物等は季節により変わるため、お礼品は逐次見直しや追加を行ってまいります。

 また、村及び委託業者とも、常に新しい商品の開発に努めております。

 以上、答弁といたします。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) お礼の品につきましては、初めての取り組みですので、いろんな問題点がこれから出てくるかと思います。

 その中で、このサンライズ、それから、つつじエコパーク、国頭漁協の協力で開発していただいてるんですが、これではまだまだ品揃えぞろえについては少ないと思われます。特に、国頭漁協さんのお礼の品は今全てが品切れという状態で、寄附しても、希望しても、全然商品が届かない状況になっているはずです。

 ですので、その3社で業者も含めて商品を考えるのではなく、村内には多数の個人業者もおります。そういった方々の意見も聞いて、商品開発に取り組んでいただけたらなと思います。

 例えば、観光推進協議会においては、エコ、グリーン、もう一つはブルー・ツーリズムの業者もおります。彼らの体験農業とか体験のコースも、商品として提供しても十分ではないのかなと思っております。

 それから、何ていうの、加工職人さんも村内にはおるわけですので、そういった方々の意見もぜひ聞いて、もう少し幅広く商品の広報には力を入れていただきたいなと思います。

 要するに、業者からの商品の内容を自分たちだけで考えるんじゃなくて、そういった地域の方々の意見も取り入れてもらいたいなと思います。

 それから、せっかく高額な商品もあります。たしか、エコパークのPAプログラムに宿泊活用で、100万の寄附すればそういったのあるということがあったんですが、あれはぱっと見ても、まず個人っていうか、県外の方々が活用できないような仕組みです。

 もし活用するとすれば、県内の法人会社とか、そういった会社の研修制度で使えるんでしたら、それはそれでいいかもしれませんので、もしそういうふうに考えてるんでしたら、その商品の中に、一言そういった会社の研修制度に利用できますとか、そういったのも入れたほうがいいんじゃないかなと思っております。

 それと、本土の方々に商品提供するのであれば、こちらに来ていただく、家族で利用できるような商品提供、それから場合によっては航空券、那覇からこちらに来るレンタカー、東村の会員の中にはレンタカーを営んでいる会社もおりますので、そういったとことタイアップして、こちらまで来ていただくと。高額の商品を寄附する方々には、その辺まで考えてやっていただけたらなと思います。

 それから、季節によって随時見直しというふうに書かれているんですが、これ何カ月単位で見直ししていくのか、その辺お聞かせください。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま神谷議員の御質問にお答えします。

 季節によって見直しということでありますが、季節にはいろいろ旬がありまして、その旬のものがあるときは、先ほど議員御指摘のとおり、国頭漁港さんには今エビとかがなくて、それで今、締めてるんですけど、この時期時期によって異なります。

 ですから、何カ月とは何とも言えないんですが、ただ商品については、半月スパンに大体次の業者さんに注文が入るということで、大まかな目安としては、大体半月を目安に行っております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) ちょうど今の時期は、お正月を控えて、贈答用のシーズンになりますね。

 東村では、柑橘類も多く生産されているはずです。今、量販店へ行けば、その柑橘類の贈答品がいっぱい出回ってるわけですし、それから、養殖業者の商品も出ているわけですから、その辺も頭に入れていただきたいなと思います。

 それと、この2番目の質問の中で、そういった団体、商工会等とも調整して、商品開発をする予定があるのかどうか、その辺もちょっとお聞かせください。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの議員の御質問にお答えいたします。

 商工会との商品開発については、商工会は会の会員の商品を流すための指導はするんですが、なかなか商品をつくって販売するということはできないようでありまして、もしやるとしたら、会員方々と一緒に話し合って進めていくのかなというふうに思ってます。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 商工会からそういった提案があれば、役場としても、そういった方々と一緒になって商品開発、商品をつくっていくことができるのかどうか。それは、観光推進協議会も含めてできるのかどうか、お聞かせください。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 確かに議員御指摘のとおり、商工会や観光推進協議会あたりから、そういう話があれば進めていきたいと思います。

 ただ、また私どもで進めてるのは、観光推進協議会、こちらの福地の海浜公園あたり体験型、先ほど議員御指摘のあった、こういったブルー、エコ、グリーンを使ってどうかということでありましたけど、来年の夏あたりから、カヌー体験も一つメニューのプログラムの中に入れていければいいなあというふうに今、観光推進協議会のほうとは進めている状況でもあります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 何せ、まだ始まったばっかりですので、いろんな意見も出てくるだろうし、またアイデアも出てくると思いますので、ぜひこの制度をうまく活用して、少しでも村の財源アップにつなげていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) これで、ふるさと納税制度の拡充についての一般質問を終わります。

 引き続き一般質問を行います。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) それでは、中学校統合について問う。中学校開校に向けての進捗状況は。2、保護者からの要望等はどうなっているのか。3、閉校に向けての対応は。4、スクールバスの時間帯等は、ということで。



○議長(安和敏幸君) ちょっと待ってください。答弁の発言を許します。教育長、比嘉一之君。



◎教育長(比嘉一之君) 仲嶺議員の質問にお答えします。

 初めに、統合中学校の開校に向けての進捗状況ですが、先日行政報告を述べたとおり、東村立中学校適正化基本計画に係る統廃合準備委員会を、これまで10月28日、11月24日に開催しました。主に、統合の準備を進める上で基本となる中学校名や校章(校旗)、校歌、制服について話し合いをしました。

 委員に委嘱された各学校の学校長、PTA会長からは忌憚ない意見が出され、校章(校旗)や校歌、制服に関しては一新していく方向で意見がまとまりましたが、中学校名に関しては、一村一中学校になることなどから「東中学校に」という意見が多かったものの「公募してみては」との意見もありました。

 これら統廃合準備委員会での意見も踏まえて、昨日、きのうでございますか(12月10日)村教育委員会会議で審議を行いました。その結果、やはり一村一中学校になることから併置校「東小中学校」としての位置づけも残す必要があることなどから、あえて公募はせず、中学校名は「東中学校」とすることに決定しました。

 今後は、それらの決定を踏まえ、さらに具体的な準備を取り組んでまいります。

 次に、「父母から要望等はどうなっているか」という質問ですが「スクールバスの運行」や「学校行事の持ち方の配慮」など、説明会等での具体的な意見、要望は、統廃合準備委員会を中心にPTA、通学部会や教育課程部会を立ち上げて、今後具体的に話し合っていく予定です。

 また、その過程で、さらに保護者等の意見、要望を聞く場合も出てくると思いますが、その際はアンケート等で意見集約を行ってまいります。

 同じく閉校に向けての対応については、これから統廃合準備委員会を中心に具体的に話し合っていくことになります。特に、高江中学校や有銘中学校と連携、調整を図りながら対応してまいります。

 最後に、スクールバスの時間帯等については、先ほど申し上げたPTA・通学部会を立ち上げ、運行形態や時間帯等を細かく話し合っていく予定です。近隣市町村のスクールバスの運行状況等を参考にしながら、検討してまいります。

 以上で答弁です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 答弁書では、もう決定しましたと。東中学校という教育委員会議の中で決定したから、じゃあ準備委員会のほうでは、どのようなことが話し合われたんですか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですが、準備委員会のほうでも、この準備委員会を進めていく上で一番大切な学校名、校章、校歌、そして制服等、こういう4点の部分を主に話し合いました。

 そして、各学校の校長先生、そしてPTA会長さんが参加してますので、それぞれの立場で、やはり学校名は東村内にある1つの中学校なので、東村とまとまってくるので落ちつくんじゃないかという意見とか、あとはこの際、公募してみてはどうかっていう話もありましたけども、準備委員会のほうでは、そういう形でいろいろ意見を出していただいたんですけども、最終的には、じゃあ学校名をどうするという形は、準備委員会では多数決等もとらないで、まとめることはできませんでしたので、計画の中にもありますけども、準備委員会の上に教育委員会会議がございますので、教育委員会会議に委ねる形で、昨日の教育委員会会議でまたいろいろ準備委員会の意見をお知らせして、教育委員の皆さんに判断していただきました。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) じゃあ、教育委員会が決まったことを。それもその前、準備委員会の位置づけというか、準備委員会等で父母等からの要望、意見等があれば、各部会からの意見等があれば、準備委員会のほうで検討し、やっていくと。

 その前に、私たち有銘校区からは、新たに一新に一つに、どうせもうあの計画でやっていくんだから、一新に名前も公募したほうがいいということで、一応PTA会長、多分そういった形で出したと思いますよ。

 それで、決まればいいんだけど、その前に先に決めてしまうと、不信感が出るんですよ。東中学校に決まるかもしれないじゃないですよ、公募かけても。

 でも、やらないで、もう閉鎖的な教育委員会会議でやりましたっていうのを持ち帰って、僕が一般質問出しましたから、何々の一般質問で、もう決定しました、教育委員会会議でということに後づけな感じで、何ていうの、準備委員会は追認機関ですか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 今、議員の質問ですけども、教育委員会会議が閉鎖的という表現は、それが当たるかどうかわかんないです。教育委員の皆さんも議会を通してしっかり選ばれてきた方々ですので、しっかりその方々の意見を吸い上げたつもりでございます。

 準備委員会の位置づけは、準備、統合に向けて準備を進めていくという前提ですので、準備委員会の中でいろいろお話し合いが出て、問題が出た場合には、また教育委員会に投げて、あるいは教育委員会の決定をまた準備委員会のほうに投げて、今回、校名を決定するに当たっても、2回準備委員会を開いて、その意見を集約して、集約というんですかね、教育委員会会議に伝えて、最終的に決定したつもりでございますので、一方的という認識はございません。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 委員の構成も見ても、なかなかこの委員長、これは準備委員会議というものは、統廃合のこれは諮問機関ですか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですが、諮問機関という、こちらからこれをこういうテーマを投げかけて、こちらそちら決めたものをまた吸い上げますという形というのが諮問だと思うんですけども、完全なる諮問機関というよりは、教育委員会と一緒に統合廃合に向けて準備を一緒進めていこうと。その中で、いろいろ懸念事項が出た場合には、お互い話し合って進めていきましょうという形でございます。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 例えば、委員長、副委員長、校長先生、事務局、また委員2人校長先生、PTA会長3校の、事務局職員ということになると、もうほとんどが、もうこちらでも意見出しても、数の理に多数決で、何ていうのかな、有銘校区の話で、保護者の考え方は、もうやるんだから一新、全部制服も校章もという形で、みんな一つになれる勢いをもって、新規に新たな門出をスタートさせるという意味でも、そのほうが、公募するのと委員会で決めましたというのとでは、物すごく違ってくるんですよ、印象が。

 この統合に向けてのわずかの2カ年間で、ありきありきでやって、じゃあ検討します、皆さんからの要望をやって何とかかんとか成案にします、今は素案ですということのやり方と、全く変わりないんですよ。

 なぜやらないのかっていうのと、この委員の中でも、この事務局委員は委員なの。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) お答えします。

 あえて校名を公募しないという理由は、もちろん例えばオリンピックのエンブレムみたいに、いろんなアイデアがゼロから出てくる公募であれば、もちろんそういうの必要かと思いますけども、こういう通常一村一校であれば、その名前が来るであろうという大きな想定がある場合に公募した場合には、逆に公募した後に、後味の悪さというんですかね、何かそういうリスクが残るんじゃないかという懸念がございましたので、そういう形であえて公募はしないという形です。

 特に、子供たちに名前を募集した場合等でも、子供たちはいろいろ夢や希望を持って、そういうアイデアを考えますので、それが通らなかった場合のショックとか、そういうものも少し考慮して、あえて公募しないという形でやっております。

 あとは、済みません、何でしたっけ、済みません、自分、教育長、そして事務局員2人、私と指導主事おりますけども、あくまでも教育長が代表でございますんで、私たちはもう教育長のサポートというんですか、補佐でありますので、教育長とあとPTA会長、そして学校長が実質的な委員になるという形をとっております。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 沖縄高江校創立100周年、何カ年か前に終わって、有銘校125周年、もう6周年なると思うんですが、歴史ある学校を閉校するわけですから、もうちょっと何ていうのかな、有銘校区は反対だけして、こう決まってるんだったら、一緒にやっていきましょうという気持ちもあるし、だけどいろんな懸念材料があると。

 だけど、何もそういった寄り添いもない。もう決まりましたと。そういうことじゃない、過程、手順なんですよ。

 それと、議事録は残してるんですか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 議事録のほうも録音して、教育長のほうで残しておりますので、それをまたもし必要であれば、公開することもできます。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 例えば、校名をさっき課長からあったように、校名を公募すると、子供たちが出して、ショックを受けるからだ。そういう発想では、何ていうの、子供たちはいろんな適応力があるし、別に出して、多数が東校であってもいいわけですよ。

 だけど、教育委員会会議で決まりました、こういう手順では、なかなか納得できない。なぜかというと、ちょっとさかのぼりますといったらおかしいけど、統廃合のときに、東校にやるからっていうことで、そういった形で6月の成案が可決されました。

 私1人だけ反対はしたんですが、その中で何回も聞いてる。一行政の中で高江と有銘、同じ子供たちが二重の基準、教育環境というのが出てくる出てくる。小学校するまで待ってくれというんだけど、その教育、教育委員会のあなた方は公平公正に考えれる。教育委員もそうではないですか。中学校の統合は、人が増えて切磋琢磨し、何だ、部活の幅が広がる。だけど、残された小学校の、そういう二重基準ができる教育環境が本当に公正公平かといったときに、真摯に向かい合って答えてないでしょう。それと一緒ですよ。

 それもクリアできないのに、そういうことはどう思います。じゃあ、もう大きいとこに吸収合併、本当に吸収合併ですよ。何も意見も踏まえて何とかっていうのは、全然取り入れてない。どう思います。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの議員の質問ですけども、確かに統合する場合には、その痛みは生まれてくるかと思いますけども、議員のおっしゃったような形、不平等という感じでは捉えてはおりません。

 確かに、統合してしばらくは寂しくなることはあるかと思いますけども、中学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが新たな中学校に通っていって、生き生きと学習する様子を後輩が見た場合に、あっ、お兄ちゃんたち、また頑張ってんな、ああいう形で中学校で頑張って、また自分たちも新たな中学校に行って頑張ろう。

 あるいは、また6年生、5年生を中心に小学生は残される形になるんですけども、それによって5年生、6年生は、この学校は自分たちがまたつくり上げていくんだという、そういう気概も生まれてくるかと思います。それはまたそれで、小学生の皆さんの成長につながるかと思いますので、ぜひともこれは理解いただいて、お願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 同じ一行政に2つの、わかります、1つは中学校と併置校がいいというのは、みんな説明会のとき、中学校は併置校でやりますとなりましたよね。その中で、東小学校の子は、今までの小中学校という形でできますよね。

 ほかに、2つの小学校は、統合するまで2つの基準、基準っていったらどう表現していいのかわからんけど、同じ行政でこういった2つの教育環境でいいのかって聞いてるわけですよ。

 これを待ってとか何とかではなくして、この格差というか、本当に平等かっていう、その平等、イエスかノーかで答えてください。



○議長(安和敏幸君) ちょっと休憩しますね。                       (10時49分)

 課長、どうぞ。                                      (10時50分)



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、中学校と小学校は基本的に違いますので、有銘小中学校、高江小中学校、東小中学校であっても、しっかり学校は小学校と中学校の教育課程ありますので、それぞれ分けてやります。

 ただ、併置校である場合には、そういう大きな行事は一緒にやったほうが盛り上がる、あるいは地域の皆さんともまた一緒にできるという形もありますので、それはもちろんやっていきますけども、基本的には小中別々でしっかり教育を進めていくというのもあります。

 ただ、そういう併置校というのはまとまっていますので、その中では一緒にやっていく場面が多々出てくるという認識でございます。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 僕の認識してるのでは、やっぱり二重の教育行政があるということです。

 では、続いて、スクールバス。私たち、通わすほうが、やっぱりこの基礎データ的な、ある程度の早目に実際運行してみないと、こういうことがありましたではなくて、こういった計画で朝は何時何分から何時ごろここというのは、ある程度の、何ていうのかな、資料があって、実際教育委員の準備委員会の皆さんが、朝早くではなくて、同じ時間帯の格好で、例えば7時に有銘から迎えに行く。

 例えば、高江から7時半出発する、有銘からも7時半出発するとやったときに、実際どういう、こっちから運転手が出ればいいのかとか、そういったのをやって、これやったときに、夏場と冬場でも、何だ、日が暮れるのも早いですよね。そういったのを考えると、立ち上げてからやるとかではなくて、素案みたいなもんをつくって、それも近隣市町村、大宜味村、中学校、小学校1カ所になるということでやったら、まだ説明会もしてないので、そういう資料は渡せませんということでした。

 実際、中学校の場合に、高江校のほうはもうちょっと、ちょっと時間は朝早くなるんではないかなで、有銘のほうはもう15分、30分で出れば45分までには十分着けるんじゃないかなという、親ももう考えようですよ。

 だけど、やっぱりスタートしてから、こういう課題が出ました、こういうことを検討しましょうでは困るから、そういった形でやってるんですが、その辺、基礎データ的な東校、本当はこっち役場の車庫から運転手が乗って出て、実際ここから何時に出ないと向こうに着けないとかっていうのと、距離的なものですね。例えば、高江からも有銘からも出発したときに、そういう時間帯がある、そういった基礎的なものはまだないんですか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまお答えします。

 先ほどの答弁では、細かい部分はそういう部会で話し合っていって、また積み上げていくということでございますけども、教育委員会の事務局のほうで、今の段階のイメージとしては、子供たちは少なくとも8時には3校とも登校する形をとってることがありますので、有銘あるいは高江から東校に来るにしても15分ぐらいかかりますので、少なくとも8時半から8時45分の間には、(「7時」と言う者あり)7時ですか、済みません、7時半から7時45分の間には、有銘あるいは高江のほうを出発して登校すると。

 そして、帰りも季節によってはありますけども、帰りもある程度、4時半あたりに1便が出て、あと中学生は部活がありますので、部活をする中学生はまた6時半とか、その6時半前後でまた2便が帰っていくという形を現在事務局のほうでは想定しております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) では、もう部活のほうになると、夕方また残って、帰宅も中学生もでるし、部活したらその時間帯、1時間半なり、時間かかると思う。その辺は十分子供たちのため、配慮してほしいなと思っています。

 答弁書のほうの一番下のほうに、その際はいろいろなうえで、学校行事等、通学部会から具体的に話し合っていく予定ですと。

 保護者からの意見、要望等を聞く上でもあるので、その際はアンケート等でも意見集約を行うと。6月の答弁でもそういったことがあったんで、アンケートとるんでしたら、ぜひ校名まで入れて、実際そうなりましたということにすれば、そういった、何ていうのかな、反感というか、何ていうのかな、もう一方的過ぎるとか、将来禍根を残さないような、やっぱり1つにするんであれば、こういったのはやっぱりやるべきだと私は思います。

 準備には1カ月かかったとしようが、来月の末ごろから、来月やったとしても、2月までには校名も決定できると思いますよ。もう決定しましたではなくて、その辺を寄り添う意味でもやっていただきたいと思いますが、教育長どうですかね。



○議長(安和敏幸君) 教育長、比嘉一之君。



◎教育長(比嘉一之君) ただいま仲嶺議員の質問に答えます。

 答弁書のあるとおり、これからいよいよ細かい部分の調整が入ってきます。

 その中で、スクールバスとか、そういったものを部会を立ち上げて、それとさらに細かく、そういったアンケート、公募等もやっていきたいと思います。

 先ほども何度も申し上げますが、校名等については一村一中学校で東中学校ということで決定しておりますので、その分はそのとおりでしていきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) やっぱり公募の道も残したほうが、どうせ東中学校に戻るんだろうということで、何か教育委員会のほうでも話されたみたいですが、一応、一応ではないです、確実に、議事録残してほしいですね。

 これは統合に向けてどうだったのかということが出てくるし、教育委員会会議の中でも、その議事録はぜひ残しておかないと、後々問題になるかなと。問題というか、どういった形でこうやったんだねということでなると思います。

 じゃあ、ちょっと資料のほうで、報告です。これ有銘の校長先生が、ヤマムラサキという校長先生の通信なんですが、先ほども20名規模、先ほどというか、いろいろ統合に向けてのいろいろあったんですが、私たち有銘校の子供が、高校生が、県費の300名余りの希望者の中から75名に入って、県費のドイツ留学に向陽高校2年のホシノさん、川田出身ですが、開邦高校2年の島袋マホさんが、県費で今回行くと。その子供たちがすばらしい、親が教えたのかというぐらいで、親がもう教え切れないぐらいのコメントをしてるんですね。

 マホさんによる、有銘みたいな小さな学校出身でも、やろうと思えばできるっていうのを後輩に見せたかったです。よかったです。でも、東村は教育にとても力を入れてくれて、村民のおかげでいろんなところに派遣させてもらったおかげで今の私があると思います。だから、東村がくれるチャンスを目いっぱい後輩に生かしてと。いうことですよ。留学行きましたよね。

 それと、ホシノさんも、私は有銘校が原点だった。全てはここから始まりました。という喜びを出してます。

 その1年前に球陽高校のタナハラミズキさん、東生コンの跡地を借りてたタナハラさんのほうも、ベルギーのほう昨年行って、今、球陽高校の1個下の3年生と歩いています。

 以上です。

 ぜひ、クラブとか切磋琢磨とかっていうあれもあるんですが、もうちょっと、何ていうんですかね、子供たち、本当に中学校だけを考えずに、小学校のことも考えて、本当に教育っていうのは公平公正で、本当に中立になって考えないといけない場の委員会だと思いますので、ぜひこれからのいろんな施策いろんなもんをやるにしても、保護者に寄り添い、教育委員会も、何ていうのかな、委員も表に出てきて、どうですかっていう形で一緒になって新しい学校、真新しい学校に開校にスタートしてもらえたらいいなと思いますが、その辺、教育長どうです。



○議長(安和敏幸君) じゃあ、教育長、比嘉一之君。



◎教育長(比嘉一之君) ただいま仲嶺議員の質問にお答えします。

 先ほど海外短期行った2人の皆さんからのコメント、僕も田中校長より報告を受けて、非常に喜んでいる次第でございます。

 それとまた、小学校、高江、有銘、いろいろ仲嶺議員から提案、そういったありましたとおり、今後行事等、特に運動会も今3校一斉にという、村営グラウンドですね、一斉にしようかなという案もあります。

 そういった中、しっかりと3校の子供たちに教育課程、教育計画、教育施策などを十分に子供たちのためにやっていきたいと思いますので、今後とも議員のまたいろいろ提案等もよろしくお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) ちょっと順番逆にはなったんですが、校長先生なんかも任期があって、PTA会長も普通4月、5月には総会でかわるんですが、その辺のところは十分検討しているのか。その辺、これ一点まで聞いて終わりにしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、確かに準備委員の皆さん、役職づけで今頑張っています。今年度いっぱいは今のメンバーでまた頑張っていきますけども、来年度はまた新たにPTA会長さん、もしかしたら校長先生もかわるかもしれません。

 そうなった場合のそれをまた、今の方々からしっかり引き継いでいただいて、準備委員会でしっかり準備して、先ほど議員がおっしゃったとおり、子供たちにそういう禍根を残さないように、あるいは地域もできるだけ禍根を残さないように前向きにまた取り組んで、準備しっかりして統合に向けていきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(安和敏幸君) 終わり。



◆5番(仲嶺眞文君) ぜひよろしくお願いします。



○議長(安和敏幸君) これで、中学校統廃合について問うの一般質問を終わります。

 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。これにて散会します。

 なお、次の議会は、12月18日金曜日午前10時より開会しますので、御参集をお願いします。御苦労さんでした。

                                              (11時00分)