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沖縄県 東村

平成 27年 9月 決算審査特別委員会 09月15日−01号




平成 27年 9月 決算審査特別委員会 − 09月15日−01号









平成 27年 9月 決算審査特別委員会


┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第6回東村議会決算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成27年9月15日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成27年9月15日 午前10時00分  │委員長│池 原 憲 勇  │
│及び宣言     │閉会 │平成27年9月15日 午前11時33分  │委員長│池 原 憲 勇  │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
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│会議録署名委員  │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │親 泊 彩 華                   │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘






△平成27年第6回東村議会決算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成27年9月15日

開 会 午前10時


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│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │     │会議録署名議員の指名(3番 神谷牧夫君・5番 仲嶺眞文君) │
│    │     │                              │
│2   │認定第1号│平成26年度東村一般会計歳入歳出決算認定について       │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│3   │認定第2号│平成26年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│4   │認定第3号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│5   │認定第4号│平成26年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│6   │認定第5号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定  │
│    │     │について                          │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(池原憲勇 君) おはようございます。早速、決算審査特別委員会を開きます。    (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、3番、神谷牧夫君、5番、仲嶺眞文君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時01分)



△日程第2.認定第1号平成26年度東村一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第6.認定第5号平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題としたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第1号平成26年度東村一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第6.認定第5号平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定についてを一括して議題とすることに決定をしました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 監査の5ページの26年度は、監査委員の(聴取不能)が6%ほど上がってると。これは、人件費と物件費がということになってるんだけど、その辺ちょっと、もうちょっとわかるように説明をお願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えします。

 経常収支比率の上昇と、人件費、物件費が上がってるということでありますけど、確かに人件費関係は、職員の給与と、そして臨時職員等含めて、全て入っておりまして、実際は例年に比べて上がってます。

 物件費については、今回いろいろ補助事業等がありまして、そういった面も含めて上がっているというのが考えられます。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) じゃあ人件費、またいろんな委員の手当ても上がったというので、もうなるのかなというのと、選挙管理委員会とかいろいろ、農業委員会とかもあるその辺も一緒に上がる。ああそうか。すいません。ちょっと質問変えます。すいません。27年度です。

 じゃあ、人件費はいいとして、その物件費っていうと、どういったことのことを物件費と、ちょっとその物件費が、意味がわからないようなのでお願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えします。

 物件費としては、例えば、委託費とか、そういったものがいろいろ今年は増えてますので、そういった面が上がってきた経緯があるかと思います。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 11ページ、村税のほうで、不納欠損が今回上がってきてます。25年度に比べると3分の1ではあるんですが、やっぱりこういったのは、今までの説明等では、もう住所がつかめないとか亡くなったとか、いろいろそういったことなんですが、そのへんの、41万円の不納欠損についての説明をお願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの仲嶺委員の質問にお答えいたします。

 先ほど委員のおっしゃったとおり、5年以上経過しまして、どうしても住所が追えない人とか、あとは亡くなられた方とか、そういった方々の不納欠損になっています。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 収納率にすれば91.28ということで、前年度よりは伸びてます。だから、そういうもので、これは亡くなったとか、転居でもう追いつけないということであると、もう仕方ないのかなと思っております。

 次、13ページ、12番の使用料及び手数料ということで、こちらで、もうこれ多分使用料住宅、公営住宅と上に書かれて、村営住宅ですね。それにしても、63.6%と。今回も約2,000万か、その辺ちょっと、徴収を上げることができなかったのかなと。前年度よりは約2%ほど上がってはおるんですが、どういう今状況になってるのか、説明お願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの仲嶺委員の質問にお答えいたします。

 公営住宅の使用料についてなんですけれども、委員指摘のとおり、過年度も含めて収入未済額が約2,000万余りという状況になっています。現年度につきましては、ちょうど今細かい数字は手元にないんですけれども、まずまずといいますか、それなりの徴収率ではあるんですけれども、過去からの滞納がかなり2,000万近くありまして、それが収入率の60数%という低さにつながってる状況にあります。

 これにつきましては、一般質問でもあったとおり、基本的にはまず、現年度をできるだけ確実にとれるような形でまずはもっていきたいということと、過年度からの滞納額等につきましては、本人の収入の状況、家族構成についてはできるだけ、子供、親戚等の応援をいただきながら、その本人にできるだけ納めるような方向で促していきたいということで、そういったものも調べていきながら、本人と、あと保証人も含めながら、徴収率の改善につなげていきたいなというふうに考えております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 使用料、できるだけとれるように、また本人に通知してやっていただきたいと思います。

 あと一つ、14ページです。財産収入の中で、もうこちらも収入未済額、これは年度内に入ってくるんですか。また、その財産収入とはどういうものなのか、お願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えします。

 決算書の支出の34ページあたりを開いていただければ助かります。済いません、歳入の34ページです。そこに財産収入というのがありまして、主に業者さんへの財産の村有地の賃貸とか、そういったものでの料金であります。ここでは、法人と個人に分けられているんですが、法人のほうでは、大体もう100%に近い完納率なんですが、2番目の滞納繰り越し分が、ここの決算書のほうに出てる、監査の指摘のほうに出てきているところであります。従来の滞納分が、ずっとこのまま続いてきてるというのが現状であります。

 財産収入の項目としては以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 今、村税についてお聞きしてますので、私も村税について少し触れたいと思います。

 村税、これは、自己収入の中で最も大きなものだと思いますけれども、その村税に不納であるとか、それから納める人が多くなったというのは、やっぱりゆゆしき問題だと思うんです。村税にゆとりがあるかないか、そこでその村の施策であったり活動というのが、しっかりやっていけるというところが出てくるので、やっぱりそこのところの徴収ができなかったら、やっぱり困ることだなと思います。

 そこで、回答は結構です。もう仲嶺委員に回答してます。そこで、1件お聞きしたいんですけれども、法人税、それから固定資産税の中で、複数年にわたって全く納めていないという人もおりますか。法人もいますか。



○委員長(池原憲勇 君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの港川委員の質問にお答えいたします。

 法人税、住民税の複数年にわたっての滞納があるかという御質問なんですけども、複数年にわたって滞納している方もいらっしゃいます。法人もあります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 先ほど言いましたように、やっぱり村税というものは、しっかり徴収されなければいけない。しかし、それと税の公平性からいうと、私はやっぱりそこのところは、法的な措置として、しっかりと毅然とした態度で税収に臨むということでなければいけないと思います。これについての回答は結構ですけれども、そういう毅然とした態度で臨んでいく必要があるんだということを主張させていただきます。

 引き続き、質問していいですか、そのまま。



○委員長(池原憲勇 君) はい。



◆1番(港川實登君) 次に、国庫支出金についてお尋ねしたいんですけれども、基地を負担してる市町村に対してこのお金が出てるということがあると思いますけれども、例えば北部演習所、北部基地、演習所、訓練所、ここに関しての支出金があると思うんです。この中で、6つの行政区に傾斜配分されてる部分があると思いますけれども、この傾斜配分をされて何年目になりますか。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの港川委員の御質問にお答えします。

 基地に関しての固定資産税関係の収入は、15ページの国有提供資産施設市町村助成交付金ていうのがありまして、そちらのほうが訓練場関係の固定資産税関係になります。

 2番目の傾斜配分については、確実な年度がわからないんですが、平成10年ぐらいから平成13年度から始まったのかなという感じがします。後ほど調べて連絡いたします。報告します。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 10年以上経っているということですよね。傾斜配分というのは、画一的な判断じゃなくて、いろいろな判断材料があって傾斜配分してると思うんです。いろんな地域事情含めてです。そうすると、10年以上たって、まだ同じ傾斜配分というのは、私はおかしいと思うんです。やっぱり今の現状と10年前とは違うはずです。ですから、そろそろ傾斜配分の見直しもを必要じゃないですか。いかが思います。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 傾斜配分は、毎年ではありますが微妙に増減があります。なぜかというと、各字の人口にもよりますので、その人口によって幾らからということで出しております。均等割、人口割という比率等がありまして、その後に人口の掛け数が出てきますので、前後は確かにあります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) それでは、その傾斜配分というのは、人口であったり、ある程度その傾斜配分は、自動的に変わっていくということで理解してよろしいですか。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 12月31日現在の人口を押さえて、その数字を、交付額を出していきますので、自動的に変わるというのは想定されます。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 1番、港川實登君。結構、終わり。

 ほかに質疑はございませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 農家の方々の加工用原料パインアップル助成金というのがありますけれども、補助金でありますけれども、これが82戸という数字が出てますけれども、これ、どういう方々がこの補助金を受けているのか。パインアップル農家は、その全体としては何戸あるのか、ちょっとそれを教えてください。



○委員長(池原憲勇 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの伊佐委員の御質問にお答えします。

 基本的に加工原料ですので、農産加工場に出してる方々が対象であります。

 現在パイン農家、どれだけいるかということなんですが、調査的には130近くはいたと思うんですけど、ちょっと詳しい資料を、毎年少しずつ変わりますので、新しい資料がちょっと手元にありませんので、確かその程度はあったかなというふうに思っております。

 基本的に、平成26年度の加工の部分の中で押さえてるのは、90戸の農家があるんですけど、90戸の中でも該当しない農家、加工原料を工場に出しているんですけど、該当しない人たちもいます。ここに住所がない人たちが、加工原料に出してる人たちがいますので、その人たちを引いた数が82戸という形になります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 済いません。どういう形の補助金なんですか。キロ幾らとか。



○委員長(池原憲勇 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 1キロ当たり10円の補助でございます。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 今、24ページですね、伊佐さんからのお話で。

 ちょっと雇用対策ということで、あっせん件数88件、就職件数721、一日ということで、1人換算でやってるのかなと思いますが、その賃金体系の5,000円農家さんが出して、7,000円総務が補助すると。



○委員長(池原憲勇 君) 仲嶺君。ちょっとページ数言ってくれない。



◆5番(仲嶺眞文君) 24ページ、ごめんなさい。



○委員長(池原憲勇 君) 何ページと言わないと。



◆5番(仲嶺眞文君) 24ページ、ごめんなさい。同じところです。監査意見書のほうの、すいません。

 7,000円ということで、5,000円に2,000円が、村が補助するということなんですが、例えば、村の賃金が最近上がって7,300円ということなんですが、それとこれとのこの違っていいのかなというところがあるんですが、その辺どうかなと思って。



○委員長(池原憲勇 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 委員御指摘のとおり、役場の賃金の形態が少し上がりました。7,000確か300円、要するに普通の事務が5,800円になったかなと思うんですが、基本的に人サポの場合は、7,000円という数字は動かしておりません。7,000円以上を先ほどあったように支出をする。これは農家のこの人に対する支払いの方法ですので、あくまでも7,000円以上ですよという指導はしておりませんので、農家が決めて、どういう体制でやると。それに対して人サポのほうで支援をするということです。

 ちなみに、一般の場合は7,000円以上2,000円ですけど、7,000円以下が1,000円、鳥獣害対策の場合は、2分の1の3,500円と2,500円の支払いをしてるという状況であります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) わかりました。

 次に、農林水産課の農業燃料高騰対策補助事業ということで27万5,000円、トラクターを補助事業を入れたり、個人で購入した方々もいるんで、できればそういった農機具のあれはできないのかなと。これないからということではなく、ちょっとそういうふうなところを今後考えてどうかなと思ってるんですが。



○委員長(池原憲勇 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 監査報告の24ページにある燃料高騰の部分については、あくまでも水産業、特にパヤオを、重油燃料を使う、それと距離が距離を走るということで、これも全ての燃料該当するんじゃなくて、単価的に、80確か3円だったと思うんですけど、それを上回った部分だけを補助するという形で、昨年前半は非常に燃料が高かったんですが、後半から安くなって、ほぼ該当しなくなっている状況です。

 それと、農家のこの燃料という部分なんですが、恐らく把握する手段といいましょうか、それがないですので、かなり慎重に考えないとなかなか出せないのかなというふうに思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 25ページの雇用対策、建設環境課雇用対策ですけれども、村内村道農道美化作業というのがありますけれども、この雇用対策ですけれども、年に何回とか、あるいは週に何回とか決まっているのか、その辺ちょっと教えてください。



○委員長(池原憲勇 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま伊佐委員の御質問にお答えいたします。

 村内、主に農道、県道を中心に、3名の方を保険を入れて、雇用保険等も入れて、社会保険等を入れて、年間通じて雇用をしています。この方々は、村道、農道、あるいは例えばウッパマとか、そういった観光施設等も、要望等があればそういった村全体の、主に中心になるのは草刈りなんですけども、そういった作業を3名の方を年間雇用しています。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 年間と言いますけれども、例えば雨が降ったときとかはお休みということで、そういう考えですか。そういうふうになったとすれば、安定した雇用という感じではないんですけども、年間……。

 雇用対策ですから、きちんとやっぱり雨が降っても保障、例えば農機具の手入れとかも雨が降ったらやるとか、草刈り機のとか、そういうことも含めて、雨が降ったら休みというのではなくて、やっぱり安定した仕事にできないものかなと。やっぱり仕事してる人が不安定では、なかなか大変じゃないかなと思うんですけれども、その辺はいかがですか。



○委員長(池原憲勇 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの委員の御質問にお答えします。

 基本的に、村道等の草刈り、野外に出ての作業になっておりますので、どうしても雨降りとかそういった場合には作業が制限されてきますので、かなり継続的雨天時の作業というのも限られてきますので、かなり厳しいのかなと思います。

 一部、車庫で、例えば何日かはいろいろ処理の分別をして、ごみの分別をして持っていくとか、そういう作業もたまにはしてはいるんですけども、やっぱりどうしても作業内容としては限られて来るのかなと思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) そこの3人でずっとやってるというふうにおっしゃってますが、その3人で今うまく回ってるのかな。見た感じ、まだ草がたくさん生えてて、農道とか県道も含めて、もっと人数を増やして、もう少し美化に努めたほうがいいんじゃないかなというようなこともあると思うんですけれども、この3人でうまく回ってるというふうに今お考えかなと、ちょっとお聞きしたいんですが。



○委員長(池原憲勇 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの伊佐委員の御質問にお答えします。

 3名で常時、夏場はどうしても、草の時期によっては生えるのが速くなって、委員おっしゃる部分について、なかなかという部分があるかと思うんですけれど、3名で十分、また冬場になるとそういった伸び率も低くなって、3名で十分作業的には村全体は間に合ってるのかなと思います。

 また、県道、国道については、県の受託で今やって、作業員、10月から国道、県道は別の作業員で対応していきたいと思いますので、今のところ3名、それ以上増やすと、また逆に班がもう1つ増えるような格好になりますので、今のところ3名でしばらくは継続していきたいなと思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。7番、平田嗣雄君。



◆7番(平田嗣雄君) 消防費、31ページをお願いします。負担金7,710万4,000円、それから特別負担金98万7,616円、この説明をお願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 何ページの何、31ページ、どこね。監査意見書ね、それとも決算書ね。(「監査意見書」「31ページ」と言う者あり)

 じゃあ、暫時休憩します。5分間だけ。                           (10時35分)

 再開します。                                       (10時42分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの平田委員の御質問にお答えします。

 歳出簿の67ページをお開きください。消防費、常備消防費ということで、19節負担金及び交付金で、再々節の国頭消防組合で7,700万、これは通常の負担金であります。

 続きまして、特別負担金の985万7,000円は、高規格消防救急車を今年度購入しました。これが400万。その前に、また東分遣所の負担金がありまして、これが500万です。約985万7,000円という内訳になっております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) ページは言いませんけれども、言わなくても回答できると思いますので。

 前に小学校の電子黒板、これの事業がありましたよね。これを実際取り入れて、子供たちの反応、それから先生方の反応というのはどうですか。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの港川委員の質問にお答えします。

 電子黒板、村内各学校普通教室に20カ所入れております。各学校とも、特に校長、教頭先生にお願いして、先生方どんどん活用するような形でお願いしておりますけども、年齢的に若い先生が多数もそれを活用し始めています。ベテラン先生方も活用しやすい部分から徐々に徐々にやって、先生方の反応というよりは、子供たちの反応がとってもいいと思います。

 この電子黒板、先生方が活用して、授業でどんどん使っていきますけども、子供たちもこの電子黒板のところに来て書いたり、あと説明したり、子供たちのほうが使い方を早く覚えたりして、通常のこれまでの黒板もあるんですけども、この電子黒板も併用して、授業のほうでうまく活用できてます。授業参観等でも、父母の皆さんからもよく使われてるということで聞いてますので、徐々にまた使用頻度を上げていって、事業効果を出せるようにしていければいいと思ってます。

 学校にお願いしてるのは、これは一括交付金の補助金で納入してますので、しばらくは使用の日誌をしっかりつけていただいて、どのように活用したかということを残すようにしてますので、27年度終わるころには、また詳しい使用の状況がまた説明できるかと思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 質問は変わりますけれども、頭から53ページのほうです。これは監査意見書の53ページ、(9)の契約印刷関係ってあります。それを読むと、昨年度指摘した随意契約ってありますよね。私たち新米議員、初めての決算ですから、ちょっとそこら辺がわかりませんので、昨年度指摘した随意契約というのはどういうことですか。



○委員長(池原憲勇 君) 暫時休憩します。                         (10時48分)

 再開します。                                       (10時52分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの港川委員の御質問にお答えします。

 随意契約については、総務財政課のほうとしてはシステム関係、コンピューター関係のシステム関係が随意契約があります。一例としては、システム関係は創和ビジネス・マシンズさんという会社なんですけど、このほうがずっとシステム関係入っておりまして、新たにまたシステムを入れるとなると、別の会社で入札するよりは、まだずっとそのシステムが動いてる創和ビジネス・マシンズさんのほうが、業務的にいろいろそういった面も精通してるということで、システム関係では創和さんとの随意契約が多いというのはあります。

 工事関係等もいろいろあると思いますが、とりあえずは以上、システム関係での説明です。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、委員の御質問にお答えします。

 基本的に工事についても、入札に付するということにしています。ただ、現場によっては、やっぱり現場を関連性のある工事については、入札付するよりは、やっぱり現場に精通している業者と随意契約する場合もあります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 監査意見書の32ページなんですが、40ページのほうでちょっと述べられてるんですが、不用額ということで、過大な見積もりが原因でとか、不用額を圧縮に努めて減額を補正するなりできなかったのかという個別意見があって、そこで一番それを見て感じたのが、教育費です。900万、約1,000万近く。例えば、災害復旧でも250万とか、土木のほうでも100幾らかとか、農林のほうもあったかな。例えばそういった形で、小さい災害とか、のり面崩れたときとか、排水路をさらってくれとか、いろいろあると思うんです。そういうときは、土木でできるのか農林水産でできるのか、それとも大雨だから災害復旧できるのかという小さいのがあると思うんです。それ辺のもんと、教育委員会のこの約1,000万近い不用額というのは、なぜ減額補正とかって、意見書にも述べられてるが、そういった処置をとらなかったのか、お願いします。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問にお答えします。

 教育委員会のほう、例年不用額がちょっと多くて、監査委員の方からもたびたび御指摘を受けて、教育委員会内部書記のほうでも、できるだけ不用額残さないように、補正等々で整理していくということでやってはいるんですけども、ちょっと管理してる予算が、事務局予算、あるいはまた博物館、あるいは中央公民館、あるいはまた3校の学校とか、そういうところで、特に需用費の中で光熱費とか、あともちろん消防費等々もありますけども、ちょっと最後に切り過ぎて足りなかったことなどもたびたびあって、その辺はちょっと用心しながら最後やってるもんですから、施設管理が多くて、その辺の不用額が出てくる。特にまた、修繕費等々も、できるだけ最後までゆとりを残して切らずに置いておくという形のものとるもんですから、その辺で徐々にその不用額は少なくなるように、前回よりも今回は不用額少なくなっておりますけども、これからもまた努力していこうという気持ちであります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、仲嶺委員の御質問にお答えします。

 基本的には、補正で不用額は残さないように努めております。ただ、土木費とか修繕費についてはわかりますので、その部分については極力不用額残さないように、補正で対応してます。

 ただ、災害費の部分については、いつ、どういった大雨等とか、またいろんなものがあって、早急にやっぱり対応しないといけないという部分もありますので、その部分については補正できなくて残し、不用額になった部分もあります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 農林の部分は30ページに、不用額で一番多いのは農林かなという感じがします。2,000万の不用額が出てますけど、実は、漁港建設費で、平成25年度の繰り越し事業で設計、それと工事を進める予定でしたけど、設計に相当の期間が生じて、工事の部分ができなかったということで、明繰り分ですので、補正で処理することができませんので、そのまま未執行という形で約1,800万円残ってしまったということで、大きな不用になってます。

 その他においては、農業振興費で約130万程度の不用額が出ておりますが、どうしても農機具とか、あるいは土づくり、化学肥料等々の部分の中で、3月末に幾ら出るかというのが、こんぐらい出るだろうという予想をしておりますので、それで、毎年少し予算が足りなければ出せないという部分もあって、少し不用が出るという傾向が続いてます。一番大きいのは、25年の事業の未執行部分が出たということであります。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 教育委員会は指摘のとおり、少しずつでも減らしていくようにということと、やっぱ災害というのは、小さい農道とかやってるところが壊れたり、排水路が詰まって縦排水が壊れたりというところもあるんで、事業所は自分たちで図面描いて、こういった形でっていう形もできますので、できるだけ農道とかそういった村道をやっていただけたらなと思っています。

 あと1件、ちょっと待ってください。次の方どうぞ。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。

 暫時休憩します。                                     (11時00分)

 再開します。                                       (11時03分)

 質疑はございませんか。

 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 監査意見書の61ページ、学校備品にかかわる予算と執行率ということで、これは、例えば有銘小学校管理備品ということで、1,000円で、執行額もゼロで、不用額1,000円。振興備品は70万で69万。中学校にすると、振興備品で12万に12万6,000円ちゃんとなんだけど、これ、管理備品、振興備品ということであるんですけど、これ、学校側はわからないのか。予算も(聴取不能)でやってるし、小学校は。中学校は3万6,000円あるのを、またゼロ円と、未執行ということ。これは、鶴見さん、課長、どうにか指導して、子供たちのために使えるようにどうにかできないのかね。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、学校ごとに予算の要求をしていただいて、財政の方との折衝の中でこの予算を決めていきますけども、基本的には学校からの必要に応じた備品の予算の要求となってますので、学校のほうには、できるだけ年度年度の備品の予算は、できるだけ1学期でもうしっかり購入して、その年度で反映させるようにということを指導してますので、ただちょっと最終的に事務局のほうでチェックして、削れてない部分もあったと思いますけども、ほぼ大体9割以上は、9割から9割5分以上は執行しているので、その辺はある程度大丈夫かなと。ちょっと有銘のほうだけはそういう数字になってますけども、これ、毎年毎年そういうわけではなくて、各学校の要求に応じたあれですので、その辺御理解いただきたいなと思います。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 有銘小中学校なんですが、外にあるバスケットリング、地域の方々で協力して(聴取不能)まで打って。だけど、そちらのボールは常にミニバスケットの子供がおるでしょ、外用の。ずっとやって、常に入れかえてもなくなると。だけど、学校の体育館の上に上がっても、学校備品であるサッカーボールとかバレーボールとかがなくて、バスケットボールしかないと。これって、普通にサッカーボールとかバレーボールとかはあっていいんじゃない。中学校でも教材で使うとは思うんですが、必ずしもバスケットといったら、部活だとか、父母会が見るもんだとか、ミニバスケットは父母会が見るもんだとかっていうことにもなるとは思うんだけど、でも学校備品であるっていうのを見たことがないと。その辺、学校の先生は、理解してるのかどうか。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、基本的には、学校が必要としてる分を教育委員会としてはまた予算計上して折衝するんですけども、もし地域が学校開放という形で体育館使用するときに、こういうものがあったら地域開放されたとき助かりますねということであれば、よっぽどな大きな予算じゃない限り、その辺は学校管理者、教頭先生、あるいは校長先生に要望した上で、ある程度振興費の備品になってくるとは思うんですけど、ボールとかなりますと。その辺で計上していただいて、それなりに揃えることは可能だと思います。その辺また、地域のほうからも声を出していただいて、学校の管理者にまた相談するのも一つの手だと思いますので、そうしていただいたら、またこちらも学校が必要な分、あるいは学校が地域と交流するに当たって必要な分であれば、また予算計上に向けて前向きに取り組んでいきたいと思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) ちょっと有銘の校長先生、教頭先生は、ちゃんとその辺のとこ理解してないのか。これ見ると、やっぱりちょっとある予算も使えない。でも、70万という振興費は69万円。中学校になると、振興は12万円で済むのか。その辺ちょっとおかしいなとは思うんだけど、この辺はちょっと、学校と話聞いてからやってみたいと思います。できるだけ、ちょっとこの辺おかしいなということですので、ぜひ課長のほうからも、こういったのがこういったのに使えるからということで、お声かけをしていただければいいなと思っています。

 終わります。



○委員長(池原憲勇 君) 質疑はありませんか。6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 監査意見書を立派につくられていて、あんまり質問はないんですけども、教育委員会の決算の中の77ページ、不用額の指摘があります。使用料及び賃貸料の中で、パソコン使用料、予算計上170万もやって、支出が半分にも満たない71万、不用額も100万余ってると。そして、意見書の中に、不用額を出さないようにできたんじゃないかという意見もあります。どのような理由があったのか、お聞きします。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、この有銘校の教育振興費のパソコン使用料ですけども、こちら、当初年度で大体約170万の負担行為起こすんですけども、この契約自体が年度途中で切れまして、8月までの支出がこの70万余りの支出となっております。その後、12月補正、あるいは3月補正でちゃんと気づいて、こちら削ればよかったんですけども、パソコンの場合にはリースでやって、大体5年ぐらいリース使いますけど、その後切れた場合には、また新しく入れかえるか、あるいはまた継続して使うかということでやってます。ここ近年、財政畑とも予算の折衝のときに、やはりこのパソコンのリース料がすごい単独の予算で大きいなということで、指摘というんですか、アドバイス受けてたもんですから、今回8月で契約切れたんですけども、切れたものをさらに再リースという形で使用しようということで、今回この額が余っております。

 教育課の方針としては、5年間基本的にリース切れたら、そこでまた新しいのを入れかえるんではなくて、2年、3年、あるいはもし可能であれば、4、5年再リースで安い金額、大体10分の1のリース代になりますので、その額でしばらくリースしていって、学校に対応してもらうと。あるいは修繕とか補修が出てくると、多くなるともうどうしても全部入れかえになると思いますけども、これから先は今回有銘校が26年度そういう形になったんですけども、ほかの学校も、5年リース切れになったものも、最低でも2年ぐらいは延長リースして使っていこうということで考えてます。

 この100万余りの金額は、こちらの補正で減額するミスでございます。以後気をつけたいと思います。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 26ページの決算審査意見の教育委員会就学援助金の助成事業がありますけれども、これは、生徒に対して何割の方に助成するとかやってるのか、あるいは必要とされてる方、希望する方に助成しているのかということを少し教えてください。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、就学援助助成事業ということで、こちらは主に準要保護の子供たち、要保護は生活保護を受けてる子供たちですけども、それにはかからないけども、ちょっとやはり学用品費等厳しいという子供たちへの助成となっております。現在村内では、3校合わせて約20名の子供たちがこの助成を受けております。パーセントにすると十二、三%ぐらいですかの子供たちが、その助成を受けてます。

 全国的には、この準要保護の助成を受ける子供たちが相当増えてるということで、たびたび報道等でもありますけども、東村の場合にはこのパーセントで大体推移してます。10%から15%の間で、各学校、その準要保護の子供たちを民生委員等々の意見もいただいて、そういう形で学校から上がってきた子供たちを認定して、助成しているという形です。年間大体少ない子供たちで5、6万、新入学、中1とか小1の子供たちはまた多いですので、この子供たちは10万ぐらいとか、それぐらいの年間の補助額になってます。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) この12%っていうのは、全国平均からすると高いほうなんですか。



○委員長(池原憲勇 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 全国平均からすると、ちょっと高いか低いかは、全国の平均はちょっと見てないんで、多分、全国はもっと上がってるんじゃないかという形を前に見たものでは記憶してます。ただ、近隣市町村と比べると、大体一緒ぐらいか、あるいは高いぐらいかということで、担当にも常に近隣市町村等々も見ながら、こちらも特に子供たちにマイナスにならないように、お互い人数はまたやっていこうということで。

 近年少しずつ増えてる傾向あります。当初、1世帯1人という基本を持ってはいたんですけども、那覇地区とか町のほうでは、家族で指定するとか、いろいろそういう幅が広がってきてますので、ここ1、2年は、兄弟の多いところは複数、2人まではという形で、少しずつ弾力的に認定していくような形でやっております。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) パーセントに余りこだわらずに、本当に必要な家庭があれば、なるべく子供たち伸び伸び学校に行けるように、これからも配慮していっていただきたいなという希望です。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 監査意見書の64ページ、村財政調整基金は7,300万の減なんですが、ほか、基金財産積立基金からずっと、国民健康基金、その下もみんな一緒、変わらないような感じがしてはいるんですが、これを例えば、村長じゃないと答えきれないのかどうかわからないですけど、皆さん課長のほうでわかる範囲でやったら、これ、ずっとためてはいくんだけど、どういったときにどういった形で使えるのか。



○委員長(池原憲勇 君) 仲嶺君。ある程度まとめてことはっきり言わないと。



◆5番(仲嶺眞文君) はい、わかりました。基金をずっと積み立てるんじゃなくて、どういった形で運用、運用じゃないな、使えるのか。どんな感じですかね。



○委員長(池原憲勇 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま、仲嶺委員の御質問にお答えします。

 監査委員の意見書の中にもありますように、それぞれの基金にそれぞれの説明がありますので、私たちとしては今必要な基金ですので、この説明のどおりに、そのときが来た場合には支出していきたいなというふうに思ってます。

 以上です。



○委員長(池原憲勇 君) ほかに質疑はございませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (11時18分)

 再開します。                                       (11時29分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 認定第1号について採決を行います。

 お諮りします。認定第1号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第1号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 認定第2号について採決を行います。

 お諮りします。認定第2号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第2号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 認定第3号について採決を行います。

 お諮りします。認定第3号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第3号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 認定第4号について採決を行います。

 お諮りします。認定第4号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第4号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 認定第5号について採決を行います。

 お諮りします。認定第5号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第5号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会で決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他、整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際、お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については、委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(池原憲勇 君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 本日の会議は日程を全て終了しました。

 会議を閉じます。御苦労さんでした。                            (11時33分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                委員長   池 原 憲 勇 

                署名委員  神 谷 牧 夫 

                署名委員  仲 嶺 眞 文