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沖縄県 東村

平成 27年 9月 定例会(6回) 09月17日−02号




平成 27年 9月 定例会(6回) − 09月17日−02号









平成 27年 9月 定例会(6回)




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第6回東村議会定例会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成27年9月17日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開議 │平成27年9月17日 午前10時00分  │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │散会 │平成27年9月17日 午前10時41分  │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │7  │平 田 嗣 雄      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │8  │池 原 憲 勇      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │親 泊 彩 華                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘






△平成27年第6回東村議会定例会議事日程表(第2号)

平成27年9月17日

開 議 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │認定第1号│平成26年度東村一般会計歳入歳出決算認定について       │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│2   │認定第2号│平成26年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│3   │認定第3号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│4   │認定第4号│平成26年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│5   │認定第5号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定  │
│    │     │について                          │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│6   │議案第48号│東村手数料徴収条例の一部を改正する条例について       │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│7   │議案第49号│東村個人情報保護条例の一部を改正する条例について      │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│8   │議案第50号│平成27年度東村一般会計補正予算(第2号)について      │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│9   │議案第51号│平成27年度国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について  │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│10   │議案第52号│平成27年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号) │
│    │     │について                          │
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│11   │議案第53号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│12   │議案第54号│平成27年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │              (委員長報告・質疑・討論・採決)│
│13   │議案第55号│人権擁護委員候補者の推薦について              │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│14   │同意第5号│教育委員会委員の任命について                │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│15   │同意第6号│教育委員会委員の任命について                │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│16   │決議第6号│地元産品奨励及び地元企業優先使用に関する決議        │
│    │     │               (趣旨説明・質疑・討論・採決)│
│17   │決議第7号│県産品の優先使用に関する決議                │
│    │     │               (趣旨説明・質疑・討論・採決)│
│18   │     │議員派遣の件                        │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。早速、本日の会議を開きます。          (10時00分)

 この際、お諮りします。日程第1.認定第1号から日程第5.認定第5号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第1.認定第1号から日程第5.認定第5号までを一括して議題とすることに決定しました。

 付託しておりました決算審査特別委員会の審査結果報告を求めます。決算審査特別委員長、池原憲勇君。



◎決算審査特別委員長(池原憲勇君) 

平成27年9月17日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

決算審査特別委員長 池 原 憲 勇

委 員 会 審 査 報 告 書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。




┌─────┬──────────────────────────────┬─────────────┐
│事件の番号│件       名                     │審査結果         │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│認定第1号│平成26年度東村一般会計歳入歳出決算認定について       │原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│認定第2号│平成26年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について │原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│認定第3号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について │原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│認定第4号│平成26年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について │原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│認定第5号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定に │原案のとおり認定すべきもの│
│     │ついて                           │(全会一致)       │
└─────┴──────────────────────────────┴─────────────┘


 なお、認定するに当たり、次のとおり委員会審査意見を付する。

 ・決算における不用額については減額補正などを怠った事によるものが散見されるので適正な手続を行い不用額の圧縮に努めていただきたい。

 以上、報告申し上げます。



○議長(安和敏幸君) ただいま、決算審査特別委員長の報告が終わりました。

 この際、お諮りします。委員長に対する質疑終結、討論を終結することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、委員長に対する質疑終結、討論を終結することに決定いたしました。

 これより、採決を行います。

 お諮りします。まず初めに、認定第1号について採決を行います。

 決算審査特別委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものです。認定第1号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第1号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第2号について採決を行います。

 決算審査特別委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものです。認定第2号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第2号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第3号について採決を行います。

 決算審査特別委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものです。認定第3号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第3号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第4号について採決を行います。

 決算審査特別委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものです。認定第4号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第4号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第5号について採決を行います。

 決算審査特別委員長の報告は、原案のとおり認定すべきものです。認定第5号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、認定第5号は原案のとおり認定されました。

 次に、日程第6.議案第48号東村手数料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は押しボタン式投票で行います。

 議案第48号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。

 投票総数7票、賛成7票。全会一致で賛成であります。したがって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第7.議案第49号東村個人情報保護条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は押しボタン式投票で行います。

 議案第49号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。

 投票総数7票、賛成7票。全会一致で賛成であります。したがって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

 お諮りします。日程第8.議案第50号から日程第12.議案第54号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第8.議案第50号から日程第12.議案第54号までを一括して議題とすることに決定しました。

 付託しておりました予算審査特別委員会の審査結果報告を求めます。予算審査特別委員長、比嘉重範君。



◎予算審査特別委員長(比嘉重範君) 

平成27年9月17日

 東村議会議長 安 和 敏 幸  殿

予算審査特別委員長 比 嘉 重 範

委 員 会 審 査 報 告 書

 本委員会に付託された事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。




┌─────┬──────────────────────────────┬─────────────┐
│事件の番号│件       名                     │審査結果         │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第8号│平成26年度東村一般会計補正予算(第7号)について      │原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第9号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)について│原案のとおり可決すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第50号│平成27年度東村一般会計補正予算(第2号)について      │原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第51号│平成27年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について│原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第52号│平成27年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号 )│原案のとおり認定すべきもの│
│     │について                          │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第53号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について│原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
├─────┼──────────────────────────────┼─────────────┤
│議案第54号│平成27年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)について│原案のとおり認定すべきもの│
│     │                              │(全会一致)       │
└─────┴──────────────────────────────┴─────────────┘


 以上、報告申し上げます。



○議長(安和敏幸君) ただいま、予算審査特別委員長の報告が終わりました。

 この際、お諮りします。委員長に対する質疑終結、討論を終結することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、委員長に対する質疑終結、討論を終結することに決定しました。

 これより、採決を行います。

 お諮りします。まず初めに、議案第50号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第50号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第51号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第51号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第52号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第52号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第53号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第53号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第53号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第54号について採決を行います。

 予算審査特別委員長の報告は、原案のとおり可決すべきものです。議案第54号は、委員長報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第54号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第13.議案第55号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 同意ということで、人権擁護委員の候補者、今その方は、ほかにも何か、委員か何か持たれているのかな、その辺ちょっとお願いします。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺議員の御質問にお答えします。

 6月定例会で住民課のほうで固定資産評価委員を拝命されておりまして、私たちは今回は人権擁護委員ということであります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) ちょっとそういった委員がダブってもいいのかなというか、他にいなかったのかなということで、そういうことではなくして、やっぱりできるだけ多くの方に携わっていただけたらと思って、ちょっと確認のために。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は押しボタン式投票で行います。

 議案第55号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。

 投票総数7票、賛成7票。全会一致で賛成であります。したがって、議案第55号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第14.同意第5号教育委員会委員の任命についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は押しボタン式投票で行います。

 同意第5号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。

 投票総数7票、賛成7票。全会一致で賛成であります。したがって、同意第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第15.同意第6号教育委員会委員の任命についてを議題とします。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 同意第6号ということで出ているんですが、この同意6号上がってくる間の、例えば必要なというか、手順というか、推薦というか、そういった形で上げられてくるとは思うんですが、例えば今回、有銘校区の山口栄三さんのあれで、任期満了に伴うとあるんですが、有銘、慶佐次両区の区長さんにそういった旨の説明とか、そういった人選をという推薦ということがあったのかということでちょっと伺ったら、そういうあれもないということで、突然だという形のお二人から聞いております。その辺を一つ答えていただきたいのと。

 もう一つは、例えば、そういった教育委員会から、もし字からの推薦等もないということであれば、そういった形で教育委員会から出せるとは思うんですが、例えばそういった現役のPであるとか、有識者であるとか、そういったいろいろな教育委員としてのそういったあれがあるのか。要するに、この教育委員5名の中で、例えばこの有識者、校長経験者とか、そういった教育委員会に携わったとか、例えばPTAでいろんな活動をして役員をしたとか、例えば今現役のPの声も聞きたいから、この方とかという何というかな、この推薦枠というか、そういった形のものはあるのかどうか。

 それと、やっぱり調整ですね、区との調整が必要ではないかなと思っていました。なぜかというと、自分が区長をしたときには、ちゃんと栄三先生を教育委員として、両区、校区内で慶佐次の区長さんと調整をして、有銘区の代議員会を経て僕は出した経緯があります。その辺の説明等ですね、過去のことではなくして、そういったことをちょっとお伺いします。



○議長(安和敏幸君) 教育長、比嘉一之君。



◎教育長(比嘉一之君) 仲嶺眞文議員の質問にお答えします。

 まず、現教育委員のほうから、もう3期もしましたということで、まず辞退がありました。それから、今仲嶺議員がおっしゃるとおり、どういった方をまた選任するかということで、教育委員会制度は、教育委員会委員は人格が高潔で幅広い識見を持つ人、あるいはまた、リーマンコントロールといって、教育者以外、特に小学校、中学校、高校を持つ父兄の以上で1人以上推薦するということで、まずは教育委員事務局のほう、そういった方々がいるか、みんなで考えて、その後に村長に推薦していく次第でございます。それでまず仲嶺議員から質問がありました通り、区長さんと相談があったかということ、あったんですが、僕の場合も、教育長として、教育委員、ぜひ字から推薦に出てくる場合もあります。そのときは相談しながら、その方とまた相談して、村長に推薦してもらうんですが、今回自分たちも非常に苦慮したんですが、まず、どうしてもPTA関係携わっていた人がいないか考えて、吉本君の場合は有銘区、あるいは村のPTA会長もしているし、その方もやっぱりそれだけ中立性もあるし、人格的もいいんじゃないかということで今回村長にお願いして上げております。

 ですから、区長さんなんかと相談する場合もあります。今回そういった内部で推薦した次第でございますので、そういったことでございます。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 今、人選の本人のことを言っているわけではないんですよ。そういったこの手順、とても苦慮したと。苦慮するんであれば、あえて区長さん、地域に投げかけるのもありではないのかなと。苦慮したわりには、ああ、この人が適当だからという形なのか、なぜ字に相談がなかったんですかというのも聞いていますよ。



○議長(安和敏幸君) 教育長、比嘉一之君。



◎教育長(比嘉一之君) 各委員も同じだと思いますが、法律的には区のほうと相談するあれはないんですが、今仲嶺議員がおっしゃるとおり、やっぱり校区あるいは字推薦の場合は、区長さんを先頭に、やっぱり末端の住民もいろいろそういった委員のそういった人を見るということも把握していると思いますので、区のほうからも推薦ということもあります。手順としては、やっぱりそういった校区から推薦というのもありますが、やっぱりそういった法律上には区から推薦というものはありませんので、そういったことも、あることもあるし、またそういった事務局で推薦する場合もあります。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 法律上、区があるからないからではなくて、地域の教育委員会として地域の声を吸い上げる観点でやりなさいということですよ。教育委員会上げましたじゃ、偏るという表現は悪いかもしれないけど、じゃあそういった形しかとれないですよということですよ、言いたいことは。じゃあ、なぜやらなかったのかでは法律上ないからとか、そういう答えじゃないですよ。いかに地域に寄り添って、地域の子供たちをどうするかの教育委員会であって、自分たちがやりやすいような答弁しかしていないですよ。なぜやらなかったのかって聞いているわけですよ。なぜやらなかったのか。法律上ないからとかじゃない。簡単だからさ、そういうことでしょう。そういうことじゃないですか、教育長。



○議長(安和敏幸君) 教育長、比嘉一之君。



◎教育長(比嘉一之君) ただいまの仲嶺議員の質問にお答えします。

 仲嶺議員が言う気持ちも分かります。そういった中で、何回も申し上げますが、区とも過去に調整した例もあると思います。私の前の教育長の場合もですね。ですから、そういった今回相談しなかったのは、今考えたら、その慶佐次、あるいは有銘の区長さんとも、ある程度相談したほうがよかったのかなと今思っていることは思っています。次期から、そういったこと、また各区とも相談しながら推薦をしていきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 先ほどから3回ということで質疑をしたが、ちゃんとした思いを持っての答えではなかったので、私は反対したいと思います。

 やっぱり地域におろして、地域は地域で、それなりに来るかなということで、ある程度の有銘のほうでは相談がありました。しかし、議会、議運来たら、もう入っていると。え、どうしたのということであります。

 議員の皆さんもよく聞いてください。今の答弁で、じゃあ、それでいいのかって。やっぱり納得いかないのは、ちゃんと良識を持ってやっていただきたいと。(聴取不能)上げれば数の倫理で通せばいいからではなくて、いかに地域のこともそうなんですが、やっぱり子供たちのことを考え、手順ちゃんと踏んでる、そういった流れでやっていただきたい。

 上げれば通るからではなくして、やっぱり僕が言ったことに対して皆さん答えのほうで、ちゃんとそういった考え方の中で答えてないですよ。この動議の件については、僕は上がってきた彼のことを言っているわけではないですよ、教育長。僕は反対します。皆さんもちょっと考えて、やっぱり臨時議会でも何でも開いて、手順を踏んでやっていただきたい。



○議長(安和敏幸君) ほかに討論はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◎3番(神谷牧夫君) 今、仲嶺議員のほうからいろいろ質疑があって、この推薦のあり方についていろいろ意見がございました。教育長のほうも反省している点もあるとは思います。しかし、この任命については、私はこの選出方法云々も確かにあるかもしれませんが、この出てきた方については、私も知っております。ずっと子供たちの活動に、資料にもあるように、育成会長も長くしているし、連合会長もやってきて、PTA活動には大変、教育関係にはやっておりますので、私はこの案件については賛成ということで賛成意見を述べさせていただきました。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 それでは、これより採決を行います。この採決は押しボタン式投票で行います。

 同意第6号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。

 投票総数7票、賛成6票、反対1票。賛成多数であります。したがって、同意第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第16.決議第6号地元産品奨励及び地元企業優先使用に関する決議を議題とします。

 趣旨説明を求めます。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 

 決議第6号

地元産品奨励及び地元企業優先使用に関する決議について

 平成27年9月17日

 東村議会議長 安和敏幸 殿

提出者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 村産品及び地元企業の優先的活用することにより、村内経済活性化及び村内企業の育成、雇用の拡大等に資するため次のとおり提出します。

地元産品奨励及び地元企業優先使用に関する決議

 本村の自立型経済を擁立するためには、地元県産品奨励運動を進め、村内の経済循環を高めて地域活性化に直接つながる地場産業の振興を図ることが最も有効な手段であり、地元産品や地元企業の優先使用を積極的に行うことで地域住民の雇用促進、所得向上が図られ、活力ある地域がつくられるものである。よって、東村において地元産品、地元企業の優先使用について、意識の高揚を図り、地元産品、地元企業を優先して使用するよう決議する。

 平成27年9月17日

沖縄県東村議会



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。決議第6号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、決議第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第17.決議第7号県産品の優先使用に関する決議を議題とします。

 趣旨説明を求めます。5番、仲嶺眞文君。



◎5番(仲嶺眞文君) 

 決議第7号

県産品の優先使用に関する決議

 平成27年9月17日

 東村議会議長 安和敏幸 殿

提出者 東村議会議員 仲 嶺 眞 文

賛成者 東村議会議員 港 川 實 登

    東村議会議員 伊 佐 真 次

    東村議会議員 神 谷 牧 夫

    東村議会議員 比 嘉 重 範

    東村議会議員 平 田 嗣 雄

    東村議会議員 池 原 憲 勇

 趣旨説明

 自立経済の構築に向けて県全体で取り組むことは重要であると考えます。地域住民の所得向上と生活基盤の構築を目指すため別紙のとおり提出します。

県産品優先使用に関する決議

 沖縄県が自立経済の構築に向けて策定した「沖縄21世紀ビジョン基本計画」では、「ものづくり産業の振興」「県産品の販路拡大と地域ブランドの形成」といった地場産業振興に向けた事業を強く押し進めることになっています。

 地場産業発展の近道が「県産品の愛用」です。県産品愛用は、県内企業の育成強化と雇用拡大を促進し、県経済の発展に大きく寄与するものです。県産品奨励運動を進め、地域内の活性化を図るため、東村議会は県産品の啓蒙啓発に努めるとともに、ここに県産品を優先して使用するよう決議する。

 平成27年9月17日

沖縄県東村議会



○議長(安和敏幸君) ただいま趣旨説明が終わりました。

 この際、お諮りします。質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、質疑終結、委員会付託を省略、討論を終結することに決定しました。

 これより採決を行います。決議第7号は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、決議第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、日程第18.議員派遣の件を議題とします。

 別紙お配りのとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、お配りしているとおり議員を派遣することに決定しました。

 今定例会において、議決されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、さよう決定いたしました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成27年第6回東村議会定例会を閉会します。                        (10時41分)

以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                議  長  安 和 敏 幸 

                署名議員  平 田 嗣 雄 

                署名議員  池 原 憲 勇