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沖縄県 東村

平成 27年 3月 予算審査特別委員会(臨時会) 03月30日−01号




平成 27年 3月 予算審査特別委員会(臨時会) − 03月30日−01号









平成 27年 3月 予算審査特別委員会(臨時会)




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第4回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
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│招集年月日    │平成27年3月30日                           │
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│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成27年3月30日 午後1時30分  │委員長│神 谷 牧 夫  │
│及び宣言     │閉会 │平成27年3月30日 午後2時14分  │委員長│神 谷 牧 夫  │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
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│会議録署名委員  │6  │比 嘉 重 範      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │7  │平 田 嗣 雄      │   │             │
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│職務のために出席 │事 務 局 長 │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨 時 職 員 │仲 嶺 眞太郎                   │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
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△平成27年第4回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成27年3月30

開 会 午後1時30分


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│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │     │会議録署名委員の指名(6番 比嘉重範君・7番 平田嗣雄君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第32号│平成26年度東村一般会計補正予算(第8号)について      │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│3   │議案第33号│平成26年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について│
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│4   │議案第34号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第3号) │
│    │     │について                          │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│5   │議案第35号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)について│
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(神谷牧夫 君) こんにちは。早速、予算審査特別委員会を開きます。        (13時30分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、6番、比嘉重範君、7番、平田嗣雄君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (13時30分)

 再開します。                                       (13時30分)



△日程第2.議案第32号平成26年度東村一般会計補正予算(第8号)についてから日程第5.議案第35号平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第5号)についてまでを一括して議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第32号から日程第5、議案第35までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 8ページの保育料負担金で、132万円余りが減額となっているのはどういうことなのかと、国庫支出金の11ページの415万円余りの臨時給付金が減額っていうのは、当初予算からそれだけ減になっているのか、なぜ減なのか。

 そして、もう一つまで行きましょう。

 14ページの電気代、やっぱり太陽光の効果なのか、その辺ちょっと、113万円余りの減額になっているが、その3つお願いします。



○委員長(神谷牧夫 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 福祉保健課の上原です。

 まず、8ページです。11款分担金及び負担金ということで、民生費負担金、保育料負担金、保育料徴収金ということで147万1,000円を減額しております。

 内容としては、当初予定よりも4歳児が大分減ったということが原因に挙げられるかと思います。普通だと4クラス編成でスタートしますけれども、ことしは3クラスでスタートしております。これも多分幼稚園の関係だと思いますが、4歳児が大分減ったということの影響が大きいです。

 それと、11ページの13款国庫支出金です。415万9,000円を減額しております。これは、臨時給付金に係る給付金と事務費を合わせた額の減額になりますけれども、当初予定していた積算していた人数よりも大分減ったということがあります。

 一つに、課税者に扶養されている方は対象外ということもあって、詳しく見ていかないとわからない部分はあったので、その分人数が減ったということが一つと、あと事務費なんですけれども、振込手数料を当初予定しておりました。1件につき300円ということでJAと契約しておりましたけれども、途中で振込手数料は要りませんということがありましたので、その分減額して国庫返納ということになっております。ということで、415万9,000円の減額ということになります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺議員の御質問にお答えします。

 14ページの需用費、光熱費113万円の減ということでありますが、確かに太陽光関係の関連もあると思います。詳しくは、ちょっと分析はしてないんですが、この関連も考えられるのかなというのは確かにあると思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 光熱費ということで、太陽光の。今後、各区の1年間稼働して、どれぐらい減になったのか。それとまた、公共施設に置かれてる太陽光パネルでの設置してからの費用、今後1年経っているので、それ辺の効果等をわかるようにちょっと。

 ただ、今のところは1年目ということですので、前年度に対してどれぐらい公民館各6区の、例えば公民館の電気代がどれぐらい安くなったのかとか、その辺ちゃんと表にしてわかるようにしていただけたらと思います。これは要請です。



○委員長(神谷牧夫 君) 総務財政課長、福永さん。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 そうですね。私どもも1年設置してみたんですけど、なかなか各字の現状を確かに調べてないのが状況であります。委員御指摘のとおり、今後ちょっとそういうのを追跡調査しながらやっていきたいというふうに思っております。ありがとうございます。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 5番、仲嶺眞文君。



◆5番(仲嶺眞文君) 関連で、チェックしてるのをまた。

 21ページお願いします。この後期高齢医療システム委託とか、22ページの、例えば障害者自立システムの改修委託っていうことで、ちょっと委託料のほうで増額があるんですが、その2つのシステム、システムと言ったらおかしい。ちょっとわかりやすく説明できないですか。



○委員長(神谷牧夫 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 後期高齢者医療システムと、あと障害者のシステムなんですけれども、これは26年度事業でスタートしたマイナンバー制度に対応するためのシステムの改修になります。26年の途中に申請をしました。それで全額、当初としては26年度、27年度に分けてスタートしたんですけれども、国のほうから26年度で全部仕上げるようにということもあって、途中で増額補正をしております。しかし、またちょっと期間もないもんですから、本会議でも御説明申し上げましたけれども、全額繰り越すということで手続を進めております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 他に質疑はございませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 5ページの繰越明許費、大分繰り越しが今年度多いようでありますが、その中の二、三聞いてみたいと思います。

 7款の経済振興商品券発行事業というのがあるんですが、これの説明です。これは、多分商工会の前に行った、あの事業なのかどうか。そして、なぜ年度内でやらないで繰り越しになるのか。

 それと、あと8款土木費の宮城地区定住促進住宅事業、今年度計上して、入札者がなかなか落札しないと何回かして、それで事業ができないと聞いておりますが、その辺の、また繰り越しして次年度にどういうふうにやっていくのか、その辺の説明も少しよろしくお願いします。



○委員長(神谷牧夫 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 繰り越しを計上しております質問にある事業につきましては、地方創生法案関係で、平成26年度の地方創生関係補正予算で計上したものでございます。ですから、その制度の要綱であったり、そういったものが、まだつい最近できたばかりです。ですから、各市町村とも、実際は実施については繰越で実施する予定にしております。

 東村におきましても、商工会のほうで、新年度、同等の単独で事業をするということを予定しておりましたので、東村としては商工会のほうに前倒し予算という形で計上し、実質的には4月以降に事業を行うということとしております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 宮城地区で今年度進めております定住促進住宅なんですけども、造成につきましては3月末で終了しております。

 委員御指摘のとおり、昨年2回の入札を行ったんですけれども、発注時期等もありまして、聞いてみますと、やっぱり建築については型枠屋さんとか鉄筋で分業で行ってるんですけども、なかなか時期的に忙しい時期で落札できないというお話も聞いていましたので、すぐ年度を繰り越しして4月の早い段階で単価入れかえ等を行いまして、業者が忙しくならないうちに早目の発注をしたいということで繰り越しにしております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 商工費なんですが、従来やってる商工会のあれとは違って、国から新しく予算のついたものだということで。中身については、前回商工会がやってた形のものになるのか。

 次、8番です、土木費。いろいろ時期が忙しかったから入札できなかったという話なんですが、聞くところになると、どうも単価がいろいろ上がってきて、あの予算ではちょっと工事する側がとれないという話も聞こえるんですが、その辺はどんなもんですか。



○委員長(神谷牧夫 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 経済振興商品券の発行事業につきましては、これまでも過去に商工会が行った事業とほぼ同等なものになるということになると思います。

 ただ、その詳細要綱等については、これから商工会のほうでも具体的なものを定めるということですので、今具体的な、プレミアが何%つくかっていうのは、まだ要綱等ができてから、またそのときに説明したいと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 役場としては、しっかり県の単価及び積算資料に基づいて積算をしてますので、単価には間違いないと思います。

 ただ、思われるのは、やっぱり時期が忙しくなりますと、どうしても、例えば型枠屋さんはそれなりに仕事が出てきて、型枠さん同士で、それだけの単価ではできないという、またそれぞれの分業での単価を上げてきて、仕事の量とかも、その辺があって、多分この請負業者さんとの単価が時期的なものが開きすぎて落札できないのかなという部分もあります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) じゃあ、定住促進住宅については当初の予算で、また繰り越して入札にかけるということですよね。



○委員長(神谷牧夫 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 4月からは、また新しい単価になりますので、しっかりまた役場としては単価を確認して、人件費等も4月で変わってきますので、そのままの単価ではなく、新たな単価で確認、入れかえして、業者がちゃんとしっかり積算できるような単価で発注していく予定です。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) せっかく定住ということで昨年計画をして、さらに戸数を上げて若者の定住を図るわけですから、なかなか落札しない、できなかったっていうのは残念ではあるんですが、やはりまたせっかく進めてる事業でありますから、少々単価の見直しをするなりをして、早目に建設をしていくというのがいいと思いますので、ひとつその辺は頑張っていただきたいと要望して終わります。



○委員長(神谷牧夫 君) 他に質疑は。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 16ページの総務費の13款目職員の研修費というのがあるんですが、その職員というのは、今、村の職員というのが何名行っているのか。この金額からすると、1人当たり幾らになるのかというのが知りたいんですけれども。

 職員が何名行っているかということと、それから、職員の研修としてどんな内容の研修をされてるか、説明をお願いしたいと思います。



○委員長(神谷牧夫 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの港川委員の御質問にお答えします。

 平成26年度は、実質は25名の職員が行っております。

 内容的には、研修施設、那覇のほうに、「てぃるる」にあります研修施設のほうに、そこで1日の研修もありますし、2泊3日もあります。また、地域づくりということで、課長2人を県外に派遣したり、幅広く研修をしております。

 ですから、1人当たりの研修の旅費っていうのはちょっと、1日で終わる場合もあるし、2日も3日もかかる場合もあるし、5日もかかる場合もということでありますので、なかなか一概には「はい。1人幾らです」とは、ちょっとすいません、今の段階では言えないです。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 私は、この金額を見る限り、研修費としては少ないんじゃないんですかっていう思いなんです。

 今は情報化社会で、携帯でもインターネット入って、余り動かなくてもいろんな情報が入ってくるんですけれども、やっぱり職員というのは、県内はもとより県外、あるいは他の団体といろいろ直接会って質問をしたり、見聞を広めることによって、村に対する行政サービスもアップされるんじゃないかと思いますので、職員の割には研修費というのはもっと使っていいんじゃないのかと、このように思いますけれども、どのようにお考えですか。



○委員長(神谷牧夫 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 昨年、平成25年度に比べて若干研修費は増えております。やはり、今委員指摘のとおり、県外研修もかなり、先ほどの課長2人と、あるいは補佐4名を研修に派遣で他地域を学んできたりということで、委員御指摘も大変嬉しいことなんですけど、25年度に比べては研修費増えてます。また、次年度以降も、27年度以降も、その予定をしております。

 大変丁寧な意見、ありがとうございました。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 質疑はございませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 9ページに商工手数料797万9,000円。マイナス90万であるんですが、あれ、今年のつつじ園の入園料になるのか、その辺ちょっと伺いたいと思います。



○委員長(神谷牧夫 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 今、正確な数字は、昨日までつつじ園のお花見期間ということで設けておりましたので、確実な数字は手元には資料ありませんが、600万余りの収入はあると見込んでおります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 過去には、900万台ぐらいの入園料があったと思いますけど、近年、これから見ると、大分つつじ園のお客さんが減ってきてるのかと思っていますが、今年の、大体つつじ祭りの入園者はどの程度になってますか。



○委員長(神谷牧夫 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 同じように、昨日まで行ったということで、資料は手元にはございませんが、3万3,000から4,000の間です。昨年が3万9,000前後ありましたので、やっぱり昨年より大幅に減少しております。

 主な要因といたしましては、開花が10日前後、やはり、ずれたということもありまして、実は1週間、花見期間を設けたわけでございますが、1週間だけでも5,000名は来ておりました。

 花のほうは、正面のほうは大分花は少なくはなってきたんですが、裏のほうの青年の森であったり、老人の森、特に(聴取不能)については今がまさに満開ということで、どうしても花の開花のタイミングが合わなかったというのも一つの要因だと、今年は考えられます。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) まず、繰越明許費のシステム整備関係6件あるんですけども、これ、一応明繰りするんですけども、明繰りした後、何月ごろまでにその事業を予定しているのか。



○委員長(神谷牧夫 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 申請としては、12月いっぱいを予定しています。というのも、来年の1月1日からナンバー制度がスタートしますので、それまでにどうしてもシステムを整備する必要がありますので、この期間内に収められるように努力してまいります。



○委員長(神谷牧夫 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) これ、1月1日から整備するということですけど、12月30日までの計画というような見方では、ちょっと厳しくないかな。万が一、何かがあったらというのがあるから、できれば10月末ぐらいまでに整備するような方法で取り組んでもらいたいと思いますが、どうでしょうか。



○委員長(神谷牧夫 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 申請自体は、12月までとっています。業者との調整にもよるかと思いますけれども、福祉保健課としては12月まではかからないだろうということで考えています。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 明繰り事業ですから、1年、26年度の事業を27年度に持ってくるというような形になるので、できれば早目にやっていただきたいと、一応要望しておきます。

 それから、28ページ。農業振興費の化学肥料等購入補助金。前回130万の減額をして、さらにまた今回は140万の増額という形になってると思います。その辺、何か積算ミスなのかどうか、ちょっとお願いします。



○委員長(神谷牧夫 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの委員の御質問にお答えをいたします。

 委員御指摘のとおり、3月の定例で130万円を減額をいたしました。その後、詳細を確認をしましたら、節が違う土づくり推進事業から当初4月の分が出されてて、その分が科目更正をした結果、当初予定をしておりました1,000万ぐらいはやっぱり出るということで、最後に大変申しわけありませんが、また増額という形の補正をとらせていただきました。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) わかりました。

 必ずしも最終議会に補正をいっぱい減額してやるという考え方じゃなくてもいいと思うんで、今後3月31日、月末までに、5月いっぱいかな、それまでにしかできないのもありますので、よほど注意して、減額しなくても、最終まで残しても別に問題ないものについては、そういう取り扱いをやっていただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) 他に質疑はございませんか。2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 総務費の地域活性化地域住民生活等緊急支援交付金というものの、ちょっと内容を知りたいのですが、お願いしたいと思います。



○委員長(神谷牧夫 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの伊佐委員の御質問にお答えいたします。

 質問にございます事業につきましても、地方創生法案関係の事業になっております。平成26年度地方創生関係予算にて補正をした事業といたしまして、2点事業を予定しております。

 一つが東村総合戦略策定業務ということで、平成27年以降に、また事業を実施するための東村の総合的な戦略を策定する業務と、あと東村自立支援応援事業ということで、従来福祉保健課のほうから社会福祉協議会などに委託している高齢者外出支援事業など、約7つの事業に対する事業を本事業にて実施するものでございます。

 先ほども、池原委員のときにも申し上げましたが、事業自体が補正予算での対応ということで、実質的には繰越で実施するというものとなっております。

 あと、内容、細かいものにつきましては、また御質問がありましたら、福祉の担当課長のほうから質問していただければと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) ほかに質疑はありませんか。7番、平田嗣雄君。



◆7番(平田嗣雄君) 消防費の120万円の説明をひとつお願いします。



○委員長(神谷牧夫 君) 何ページですか。



◆7番(平田嗣雄君) 7ページ。



○委員長(神谷牧夫 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの平田委員の御質問にお答えします。

 消防費、常備消防費です。120万の減額であります。

 これは、大変すいません。先だって3月の定例で高規格救急車の50万を補正したんです。私の説明では、高規格車が足りないということで補正をしたつもりだったんですが、担当は入力を間違えて、50万減をするのを、逆に50万アップしてしまって100万。あとの20万については、ニライ消防指令施設への負担金の減、トータルで120万ということであります。大変すいません。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫 君) ほかに質疑はございませんか。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩いたします。                                   (14時02分)

 それでは、再開します。                                  (14時10分)

 これより、討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第32号について採決を行います。

 お諮りします。議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第33号について採決を行います。

 お諮りします。議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第34号について採決を行います。

 お諮りします。議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第35号について採決を行います。

 お諮りします。議案第35号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第35号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会で決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際お諮りいたします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫 君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 本日は、これにて閉会いたします。お疲れさまでした。                    (14時14分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                委 員 長  神 谷 牧 夫 

                署名委員  比 嘉 重 範 

                署名委員  平 田 嗣 雄