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沖縄県 東村

平成 27年 3月 予算審査特別委員会(定例会) 03月09日−02号




平成 27年 3月 予算審査特別委員会(定例会) − 03月09日−02号









平成 27年 3月 予算審査特別委員会(定例会)




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成27年第3回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成27年3月9日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開議 │平成27年3月9日 午前10時00分  │委員長│仲 嶺 眞 文  │
│及び宣言     │閉会 │平成27年3月9日 午前11時56分  │委員長│仲 嶺 眞 文  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │1  │港 川 實 登      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │   │             │
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│職務のために出席 │事 務 局 長 │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨 時 職 員 │仲 嶺 眞太郎                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘






△平成27年第3回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第2号)

平成27年3月9日

開 議 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │議案第10号│平成27年度東村一般会計予算について             │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│2   │議案第11号│平成27年度東村国民健康保険特別会計予算について       │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│3   │議案第12号│平成27年度東村後期高齢者医療保険特別会計予算について    │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│4   │議案第13号│平成27年度東村簡易水道事業特別会計予算について       │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
│5   │議案第14号│平成27年度東村人材育成基金特別会計予算について       │
│    │     │                    (質疑・討論・採決)│
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(仲嶺眞文 君) おはようございます。早速、本日の会議を開きます。        (10時00分)

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時02分)



△日程第1.議案第10号平成27年度東村一般会計予算についてから日程第5.議案第14号平成27年度東村人材育成基金特別会計予算についてまでを一括して議題としたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第1.議案第10号平成27年度東村一般会計予算についてから日程第5.議案第14号平成27年度東村人材育成基金特別会計予算についてまでを一括して議題とすることに決定しました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 歳出の総務費、39ページの32節と35、46なんですが、39ページの産業開発青年協会85万6,000円、それと東村郷友会補助金100万円、バス路線確保対策補助金が1,000万円あるんですが、産業開発青年隊、毎年やってはいると思うんですが、今、前の、誰かが質問をして聞いたことはあるんですが、ある程度、住民戸籍調査だったかな、そのときに、わりと東村の人数に数えられて交付税で算定をされるということでしたが、この85万6,000円、今後も、今、産業開発青年隊は村内ではそれ以外に何の、あんまり、役目は、貢献はないと思うんですが、その辺、いつまでこの85万6,000円というものの算定、補助金の、まあ、中途半端ですよね、85万6,000円という細かい数字になってる、これ、どういうふうに決めてるのか、東村への貢献度、少しそこの辺、説明してもらえます。

 それと、東村郷友会補助金100万円、去年郷友会ができて今後東村のバックアップをしてもらえる、いろいろ宣伝から、いろんな、村に協力もしていただけると思うんですが、この100万円がずっと続くのか、それともある程度削ってやるのか、その辺も少し考え方を伺いたいなと思います。

 そして、バス路線確保対策補助金1,050万円なんですが、前年度よりもしかしたら多くなってないのかなと思うんですが、その辺の説明も少しお願いをしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原議員の御質問にお答えします。

 まず、沖縄産業開発青年協会85万6,000円については、これは例年どおり行っております。かつ、今度、貢献度といいますか、そういったものについては、従来どおり国勢調査のカウントにもカウントしていると。かつ、うちの村長もその青年開発協会の理事という立場上、そういった面で多少なりとも援助していきたいと。ちなみに、平成27年10月1日現在から、また国勢調査、今年は国勢調査の年でありますので、そこら辺も貢献度もしてくれるのではないかなというふうに期待しております。

 続きまして、東村郷友会、あけぼの会の100万円の寄附について、昨年暮れにも26年度分を皆さんの御理解のもとで協力いただきました。ありがとうございました。これは27年度分ですね。当初、途中途中で補正するよりも当初のほうで組んだほうがいいのではないかと、私のほうで判断して100万円組みました。

 この当初、できる当初から、以前からうちの村長が「しばらくは」ということで表現したみたいですので、しばらくの間というのはどのぐらいなのか、5年なのか10年なのかよくわからないんですが、でも、活動としては今現在30名ぐらいのメンバーしかいないんですが、郷友会自体がですね、ですから、なかなか今のところ会費というのはまだ徴収してないのかなというのが見えますので、うちのこの助成金で活動をやっていただけるのが一番いいのかなというふうに思ってます。

 続きまして、バス路線確保対策補助金について、昨年度、確かに、池原議員おっしゃるとおり、昨年度より増えてます。これは、増えるのも、その要因もあるんですね。といいますのも、これ利用度が、お客さんが利用度によって、これは、この名護市さん、大宜味さん、東村、3市村でこの協会の負担金を出すんですが、この利用度、向こうが調査して利用度が低ければ低いほどちょっと負担金が上がってきます。バスを利用するのがですね。今年は、大体このぐらいではないのかな、あるいはもしかして途中で補正があるのかなというのも、ちょっとした懸念はあります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 青年隊ですが、国勢調査、これは前から聞いてはいるんですが、85万6,000円、前は100万円程度出してましたあれですよね。それから少し下がって85万円にはなったんですが、なかなかこう、まあ、もちろん、国勢にも協力はしてもらってはいるんですが、もう少し活用の方法がないのか。前は案外、つつじマラソンでしたかな、何かの場合にも、割と青年隊というのを、割と活用してたような気がするんですが、この近年、全くこう補助金は出すんだけど国勢調査以外のこう目立っ……、こう、村内に貢献するというものがないんですね。そういうツールドでもよろしいですし、つつじマラソンでもよろしいですし、前は使ってたのに補助金の額は15万円程度しか減ってないと思いますが、そういう中でもう少し使っていいのかなと、これだけ補助をしてるわけですから。もう少し東村としても青年隊を活用して、(聴取不能)の少し人員が必要なときには利活用を進めていってもらいたいなと思います。

 それで、郷友会の補助金、当面の間ということで、会員もとってないということであっては、やっぱり郷友会というのは、お互い、会員の相互の協力によって本来なし得るもの、最初はなかなかつくのは難しいにしても、当初つくってあげたらやはり郷友会も郷友会なりの会費を出して、本来は村の補助も徐々に減らしていくというのが一番望ましいのかなと思いますが、まあ、今のところは会費も出さないで30名で100万円というのは金額的にも少し大きい、30名の会員で100万円というのは、どういうことをするのか余りわからないんですが、本来は郷友会にもう少し実質的な活動を、本来は進めていくべきだと思います。

 バス路線については、やっぱり利用度、バスは今のところ代替がありませんので、やっぱり朝見ると子供たち乗ってますから、それなりの負担は必要なのかなと思います。どんどん金額が大きくなってくると。それと、前に国頭の分で大分前に説明したことがあるんですが、国頭のバスは多分2,000万円程度の運営費だったと思うんですが、そのもう半分近くがそのバスの路線に使われるというのは、今後やっぱりそこの、東村のバスのあり方、少し考える必要があるのかなと思いますが、もし所見があれば、少しお伺いをしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原議員の質問にお答えします。

 バス路線については、確かにいろいろ毎年毎年金額は増えていくんですが、そこら辺もまた子供たちも通学したり、そういったものは池原議員からもおっしゃるとおりであります。増えていくのは確かに懸念はされますが、ただ、いろいろバス協議会という組織もありましたので、この辺もちょっといろいろ意見を聞きながら、今後どういう方向がいいのかというふうに思ってます。ただ、個人的にはやはりバスは、私個人の所見ですが、バスは続けていきたいなというふうに思っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 10ページの歳出の合計なんですが、ここで比較検討したところで、衛生費のほうで1億5,000万円増えてるんですが、この内容について何がこれだけ増えたのかちょっと説明お願いしたいです。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 神谷議員の御質問にお答えします。

 トータル的な表でありますので、私のほうで事項別明細ということでありますので、私のほうで。

 今、議員御指摘のとおり、衛生費のほうで1億5,111万2,000円が増えてます。これは、一番の原因は今年から国頭村のほうにこの国頭地区焼却施設建設工事という焼却施設の、3村で、国頭村、大宜味村、東村3村で運営するんですが、その建設工事が入りますので、そういった分の、国頭行政事務組合への負担金になっています。それが、1億7,815万3,000円ぐらいが国頭行政事務組合のほうに塵芥処理費として入ります。その分が一番大きなものかなというふうに思ってます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 11ページの収入のほうなんですが、ここで村税の滞納がありますね。これは、滞納全体の何%を見込んだ分になってるんですかね。



○委員長(仲嶺眞文 君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの神谷委員の質問にお答えいたします。

 これにつきましては、平成25年度調定額の20%を見込んでおります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この滞納のパーセントは、毎年大体20%で推移してるんですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの神谷委員の質問にお答えいたします。

 ちょっと今、推移については把握はしてはないんですけれども、ただ、予算の計上のときには、過去からの慣例にならっておおむね20%を計上してるということになっております。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) わかりました。これは、実績じゃなくて例年この予算で20%ということですよね。

それと、わかりました。じゃあ、この歳出の37ページなんですが、これ以前もちょっと説明、一度受けたことがあるんですが、人事評価制度、これが160万円余り計上されているんですが、これいつからこのものはスタートしてたんでしょう。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷議員の質問にお答えいたします。

 人事評価制度は、平成27年度が準備期間で平成28年の4月からスタートします。ですから、今年については結構お金がかかるような気もします。来年以降は、ランニングコストみたいな感じになると思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) じゃ、これは今年から本格的にスタートするということですので、研修とか、そういったのは皆さん、受けてこられたわけですよね。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 平成26年度は、沖縄県で、市町村全体で県庁のほうで説明会がございました。で、27年度については、県のほうに確認すると今のところ県としてはやらなくて、何か民間のほうに投げて民間のほうがやるような感じであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) それと、44ページの東村総合計画なんですが、これは、28年度からまた5年分の計画なのか、それとも4カ年分の計画なのか。どういう内容なのか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 5カ年分、次年度からの5カ年分の計画ということで考えております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 訂正いたします。次年度から10年の計画、28年度からの10年です。



○委員長(仲嶺眞文 君) ほかに質疑はありませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 31ページの雑入というところで、太陽光売電収入というのがありますね。300万円ありますけれども、設備投資してこの売電量で採算はとれてるんですか。31ページです。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの港川議員の御質問にお答えします。

 300万円の収入があるんですが、おおむね300万円という予定をしてます。ただ、この太陽の熱によって多くなったり少なくなったりしますので、大体月々20万円から30万円ぐらいの収入がありましてトータル年間で300万円、歳出については、外灯をですね、クリーンエネルギー推進村という、村もやってますので、歳出については、その外灯を設置したいということを、今のところ、この予算のほうにも載ってるんですが、今のところ予定してます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) これは、本館だけですか。他の供用施設とか、そんなのも入ってるんですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 大変すいません。ちょっと補足します。これは、トータルの300万円です。農研とか加工所とか浄水場とか、そういった村のトータルのものであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 69ページ、初めてこの項目を見たんですが、老人保護措置費入所者措置費というのは、どういうものなのか教えていただきたい。



○委員長(仲嶺眞文 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの委員の御質問にお答えします。

 東村に対象者が2名いらっしゃいます。面倒見られない方ですね、もう年とってるんだけれども親族がいないとか、親族の方が扶養する能力がないとか、そういった方々を村が認定して保護するという制度があります。その方が、対象者が2名いまして、名護厚生園のほうで預かってもらっています。その方々の入所費用と、あと生活にかかるもの全て村が面倒を見るということになっています。これは、老人福祉法の第11条で規定されているとおり、村が面倒見なさいということになっておりますので、東村においては現在2名対象者がいらっしゃいます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この事業は以前からあったのでしょうか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) これは、以前からあります。今年とか近年ということでもなく、法律が前からありまして、対象者がいましたら村が認定していくということになっています。現在は2人ですね。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) それから119ページ、児童生徒交流事業の委託費、委託料が何を、この事業について何をどのような……



○委員長(仲嶺眞文 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの神谷委員の質問にお答えします。

 こちら委託費ですけども、これは八幡地区の交流、山形県のですね、その交流、6年生全員がいきます。そしてあとは福島の北塩原村の交流ですね。これは中学生、希望者が行く交流であります。こちらの委託料となっております。



○委員長(仲嶺眞文 君) 暫時休憩いたします。                       ( 時 分)

 再開します。                                       ( 時 分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 先ほどの港川委員の御質問で、私、ちょっと工事費のところ、探し切れなかったんですが、ページ、42ページをお開きください。

 財産管理費で工事費、単独事業で392万2,000円、先ほどの防犯灯設置工事、こちらのほうに充当をしてます、支出はですね。これは、予定としては川田から平良間、東自動車の道沿いあたりを、2基を予定しております。あるいは、規模にもよるんですが、ちょっと高いのであれば2基、ちょっと安いのであればまたほかの字にそれぞれ2基ずつ、大体4基を想定してます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑はありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 補正で、国頭地区行政事務組合特別負担金6,000万円、今回上がってきてるんですが、ただ、新しい、また新年度のあれにも1億8,965万5,000円組まれてるんですね。これ、同じ焼却場の建設のものなのか、ちょっとお伺いをしたいと思います。ページで84ページ。



○委員長(仲嶺眞文 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 補正の分については、26年度の負担金であります。それで、今回また国が、先ほど総務課長からもありましたとおり、国頭地区のほうで今年度完了で、裏のほうに焼却施設等を、工事を進めております。それも、27年1月15日に地鎮祭をして、これから本格的に焼却施設等の工事と、あと一部パッカー車の購入を、更新を考えております。その分の東村分の負担金ということで、1億8,965万5,000円の計上になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 同じ事業のもの、そうすると、トータルでどれくらいかかるのかね。あれは補正ですから、前回の予算の中にも含まれてて、また今度新しく予算が出る、1億8,000万円ですから、この焼却場の改修は新しくつくるのに関して、どの程度総額で負担するのか、その辺ちょっと知りたいと思いますから。



○委員長(仲嶺眞文 君) 暫時休憩します。                         (10時28分)

 再開します。                                       (10時29分)



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 すいません。トータル的な数字はこっちにまだ把握、資料はないんですけども、約20億円、全体でかかります。その分で東村の負担割合で22.3%の負担率で、それの、はい。細かい数字については、ちょっと資料を集めてあとで御提示したいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) 47ページ、訴訟費とありますけれども、これはどういった内容だったんでしょうか。ちょっと教えてください。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの伊佐議員の御質問にお答えします。

 訴訟費で50万円ちょっと組んでおるんですが、これは、高江地区のほうに村有地を借用してるんですが、ある方がなかなかこう借地料を支払ってはいただけないということで、もしかして、前回は昨年度、一昨年ですね、この土地は東村のものと、土地ということで裁判で確定したんですが、その後についてどうしようかということもありますので、念のために訴訟費として計上しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 2番、伊佐真次君。



◆2番(伊佐真次君) これは、裁判ではもう一応勝訴したということなんですね。役場のほうが勝ったということだけども、向こう側がまた訴えてくる可能性があるということですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの伊佐議員の御質問にお答えします。

 裁判では、東村のものだということで勝った、村のほうが勝訴したんですが、今後もし何かあった、あるいはこちらから逆に起こす、というのも想定してます。例えば、強制的に建物を執行するのかとか、そういったものをいろいろ想定してるものですから、こちらのほうに計上しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑はありませんか。1番、港川實登君。



◆1番(港川實登君) 大変、基本的なことで大変申しわけないですけど、新米委員としてちょっと聞きますのでお願いしたいと。37ページに、委託料として、区長事務委託料というのがありますよね。これは、どんな形で配分されるんですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま港川議員の御質問にお答えします。

 毎月毎月、各区のほうには委託金として100万円ちょっとぐらい出ていくんですが、これは、できた当初は恐らくはそうだと思うんですが、税の徴収を委託したと、例えば国民健康保険税とか、徴収のほうですね。あるいは住民税とか、以前はですよ。そういうのを各課から、委託としてやってて委託料として払ってるんです。ところが、平成24年かなあ、24年だったと記憶してるんですが、それ廃止したんですね、各課に、税の徴収、要するに現金を扱うのは。区へのものは委託を廃止して、そのかわり各課から出てくるチラシとか行政報告とか、そういうものをお願いしてます。ですから、そのときの金額がそのまま残ってます。税を廃止したから、税の委託分はカットするんではなくて、その金額をそのまま残して現在の金額に至ってます。これは、大体4月1日現在だったと思うんですが、区民の平均なものがあって、区民が多ければ多くなるほど区に入ってくる金は多くなってくるというふうな、最終的には、そういうシステムになってます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑ありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 一括交付金のこの事業の内容、どっかだったけど、何ページだったかな、ちょっと説明お願いします。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 一括交付金については、予算は私の、総務のほうで見てますので、何課かに、2課ぐらいにまたがるんですが、事業内容は、大まかに私のほうで説明したいと思います。ページ、48ページの歳出のほうですね。9節、13節、15節、19節というふうに分かれてます。

 事業の内容としては、東村観光受入体制強化事業という大きなタイトルがあるんですが、その内訳としては、観光の産業人材育成、そして東村の魅力PR事業、ダムツーリズム推進事業、花いっぱい運動事業、アドベンチャーラリー推進事業が観光関係です。

 次は、教育関係ですね。東村屋内運動場施設機能強化事業、東村教育に資する事業、デジタル教科書整備事業、幼稚園預かり保育事業、特別支援員配置事業で教育の部です。

 で、総務のほうでは、東村観光誘客箇所の整備事業、事業は主にこういうものですが、村長が、村長選が4月にあるということで、特に村長が施策的なものは入ってなくて、継続的な事業を当初予算では計上しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今述べた事業は全て執行、継続してるのか、それとも全てもう執行すべき事業ですよね。これから消えてなくなる事業はないわけですよね。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) この、今申し上げました事業については、もう既に県からは内示をいただいておりますので、27年度には完了ができると思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) それでは、100ページですね、観光のほうなんですが、村内の観光施設管理委託料というのが690万円余り、約700万円近く出てるんですが、これは、どの施設のことを指してるのか、それからこの委託先はどこがやってるのか、その辺、教えていただきたい。



○委員長(仲嶺眞文 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 100ページの委託料の説明をいたします。

 自然観察船につきましては、ふるさと振興株式会社のほうに「ゴンミキ号」を委託するものでございます。

 観光協力委託金の36万円につきましては、慶佐次区にありますウッパマ公園の掃除に関するもの、施設のトイレ、シャワーの施設にかかわるものでございます。ちょっとお待ちください。村内観光施設の697万5,000円というのは、幾つか施設が分かれますので詳細を説明します。

 ヒルギ公園の管理を、これは指定管理、27年度で2年目になりますが、観光推進協議会のほうに委託するものでございます。

 あと、そのヒルギ公園の草刈り作業があるんですけども25万9,200円、それはふるさと振興株式会社のほうに委託する予定にしております。

 あと、福地川の海浜公園に関するものなんですが、これは、今から、今月臨時議会にて条例、それから指定管理等の制定を議会のほうに諮るものではございますが、予算は計上しています。指定管理に係る費用として264万円とその浄化槽、浄化槽はまたそういった浄化槽を管理する、業者さんのほうに委託するもので31万7,000円余りを計上しております。

 あと、宮城地区のほうにありますブルーツーリズム体験施設の、それも施設、トイレ、シャワー等の施設の委託管理ということで、77万7,600円余りを計上しております。委託先については、まだ検討中です。今、考えているのが、現在つつじ祭りで平日のトイレの園内の掃除を一心福祉会の江洲の里のほうに委託をしてるんですが、そういった福祉法人に、そういった施設が委託管理をできるんであれば、そういったところと調整を図りたいと、今計画をしています。

 あと、ブルーツーリズム施設の浄化槽のまた管理委託ということで12万9,600円を計上しております。

 あと、ウッパマ公園の浄化槽もあります、50万円ですね、というのが、4節の村内の観光施設のものになります。

 その他の121万9,000円につきましては、毎年FM沖縄のラジオの東村のPR事業ということで公開生放送をしております。それに係る予算で108万円と、またパワーテントを設置をするために10万円。もう一点、1月にサンライズのほうに電子広報看板、デジタルサイネージというのを設置をしたんですが、それ月3,000円かかるということで、年間分の3万8,880円をその他のほうで組んでおります。で、あとは費目存置になってます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今の説明で聞き漏らしたのかわからないんですが、エコパークの管理委託というのは、これはどうなってるんですかね、どこに。



○委員長(仲嶺眞文 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ふるさと振興株式会社につきましては、まず、103ページのほうに委託料があります。これは、村民の森の運営に係る補助金として328万7,700円、毎年10%ずつ減額をしてます。今年度もそのようにしております。

 また、(発言する者あり)はい。103ページの委託料の村民の森推進エコパーク管理費328万8,000円。よろしいですか。エコパーク関連の一括して説明いたします。

 あと、サンライズの直売所の運営委託がございます。ページ、これは712、商工観光費ですね。ちょっとお待ちください。102ページですね、すいません。の委託料の直売所運営委託費ということで220万円を組んでいます。

 あと、自然観察船が100ページにあります。あと、ヒルギ公園、これは違いますね。あと、101ページの自然観察船の船体保険料ということで、これは補助金の、ちょっとお待ちください。すみません。101ページのふるさと振興株式会社、38万円というのは船体保険料になります。

 あと、施設の修繕費で103ページの、これは11節の修繕費で514万3,000円のうちの469万2,600円がエコパーク内の園路内の側溝が薄い、何ていうんですか、鉄板でできてるんですが、それが一部凹んだり、ないところがありますので、そこを修繕するための費用になっています。

 あと、先ほど総務財政課長からもありましたように、一括交付金で東村観光人材育成事業の中でPAインストラクターの事業します。これは、昨年からの継続事業ですけども、人材育成事業ということで270万円を予定しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 先ほどの説明の中で、デジタル看板の委託費も含まれているということであったんですが、この、せっかくできてるんですが、ほとんど準備中と今なってるんですが、あれは完全にでき上がるのはいつになる予定ですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) デジタルサイネージの看板につきましては、村内ヒルギ公園にも設置して、また以前にも説明したかと思いますが、県内本部町、それから今帰仁村、あと名護の道の駅、国際通りのわしたショップのほうにあり、また、福岡の博多駅、それから大分の竹田市のほうにあるということで、リンクするということで、まず施設を導入しております。基本的なデータは業者さんにほとんど無償で入れていただいて、今、その内容を変更するために、今調整中であります。なかなか事業者の技術の方が今福岡にいるということで、その内容の変更のタイミングが少しずれてはいるんですけども、今後、内容をその都度都度、例えばイベントでやったりとか、あと施設等の情報も充実していきたいと考えております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 農林のチャレンジ農場のほうで、これ賃金のところなんですが、89ページですね。このチャレンジ農場整備のところで賃金ってなってるんですが、これはどういうふうになってるのか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えをいたします。

 実は、26年度も新規といいますか、農場を使って新しい担い手をつくりたいという大きな望みを持ってるんですが、26年度も募集したとこ、なかなか来なかったという部分があって、27年度も一応チャレンジをしたいということであります。

 チャレンジ農場も大分整備をしてきて、普通に日雇いだけではかなり厳しい、せっかくこれだけの農場ありますので、そこで1年を使って、できたら2カ年ぐらい技術を習得して、十分にひとり立ちをできるような、準備期間ができるような人を、どうしても育てたいということで、今回1人の部分の年間12カ月分を予定をして計上させております。

 それと、当然、収穫時期とか、施設整備をするときに、臨時的に必要な場合もありますので、その部分の賃金も含まれております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) チャレンジ農場で新規就農者の研修をするというのは非常にいいことで、私も大賛成ですが、この募集とかそういったのはどういうふうにしてかけてるのか、それからこの人たちが見つかるまでというか、一緒にやっていくのに初めて来た人間がすぐできるわけじゃないので、年間、ここを管理する人が、そういったのを考えてるのかどうか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 募集については、今役場のほうで賃金募集をしております。その中にも取り入れておりますが、農林のほうで個人あたりもやっております。できそうな方にも一応説明をして、こういうことを考えてるということで、今調整はしております。

 新しい人をつくるということで、基本的には今アドバイザーがおりますので、アドバイザーが面倒を見ながらやっていくという、今構想を持っております。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今、アドバイザーという話が出たんですが、私の勘違いだったらすいませんけど、このアドバイザーはたしか北部振興事業だったかな、マンゴー、それからパパイヤ、それからタンカンの防鳥ネットとか、そういった事業を導入したときの、農家が支出した10%かな、それぐらいのこの負担金の中でこのアドバイザーを活用したというか、この方をそのままチャレンジ農場で活用するということですか。で、この費用はどっから今度出てくるんですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 議員御指摘のとおり、アドバイザーが配置というか、したのは、先ほどあるように北振の事業を、施設どおりにしたときに、その施設が目的にあったとおり営農されていくかどうかをアドバイスするために設置をされたというふうに思ってます。

 基本的に、この北部地区の北振で出た施設も今年の3月で全てが耐用の年数もしめます。ただ、そのときにアドバイザーを配置するための徴収については、まだ多少お金が残ってます。その間は、アドバイザーについては、北部で入れたその施設の状況も確認をするという業務も当然ありますし、その中で、当然、それだけだと少し業務的にかなり少ない部分もあって、チャレンジ農場ができた当初から少しチャレンジ農場の運営にかかわっておりますので、今後もこのチャレンジ農場も少し見ながら、そのアドバイザーの事業もやるというような方法を考えてます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 暫時休憩します。                         (10時55分)

 再開します。                                       (11時08分)

 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 僕のとこからだよね。はい。農林の漁港の……



○委員長(仲嶺眞文 君) ページ、何ページですか。



◆3番(神谷牧夫君) これは継続の事業だと思いますけども、あと何カ年、これ続……、何年後に完成するのかな。(「何ページですか」と言う者あり)ああ、ごめんなさい。98ページ。



○委員長(仲嶺眞文 君) 暫時休憩します。                         (11時09分)

 再開します。                                       (11時10分)

 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えをいたします。

 この事業は、平成25年から平成29年までの5カ年を予定をしております。

 ですから、あと2カ年、27、28、29の年度まで続きます。皆さんにお示しをしております事業、黄色い部分が26年度までの事業分です。本年度、27年はこの赤い部分が事業年度です。今、お手元にお配りしてるのは、東漁港のみをやってますけれど、慶佐次漁港の部分が安定計算の結果、大分当初予定していた工法から違うことになりました。慶佐次の部分が、予定していた部分がかなりできない部分が出てきて、その部分についても29年度まで、今途中変更も視野に入れながら、今進めているところでございます。

 以上でございます。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 同じくこの98ページの810万円というのは、これはこの黄色いものとはまた違うんですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 図にあるものとは全く違います。図にあるものは補助事業の部分です。810万円に関しては単独です。漁港の入り口の部分が、現在大潮とかそういうときにちょっとした大きな、5トン以上のものが底がつくという、今状況になってます。ですから、内側の黄色い部分が今年、事業で浚渫をします。それとあわせて単独事業でその入り口の部分を浚渫をしたいということで810万円、見込みをしております。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この資料を見ますと、28年度に同じところも補助事業で計画されてるみたいですが。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 28年度以降の計画とはまた違うものです。この入り口の部分の浚渫については、これまでも10年に1回のぐらいスパンで単独で常にやっている部分で、補助事業で見れない部分の浚渫です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) もう一点は、総務課長にちょっと聞きたいんですが、先ほど池原委員から質問がありました、バス路線対策補助金の1,000万円の件なんですが、この、以前何名かの委員の方が一般質問、私も一般質問で、これ質問したんですが、これだけ費用が、これは役場からじゃなくて、国・県からの補助金も含まれてるということではあったんですが、このバス路線対策補助金、村独自では、実際どれぐらいの金額が出るのか。大体でよろしいんで、ちょっと。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷議員の御質問にお答えします。

 今回は1,050万円ということで計上しております。この中にもあるんですが、バスの、県のほうから200万円ぐらいの補助、あとは交付税で大体6割から8割近く交付税で見られます。ですから、村自体はそんなには出ていないというふうに思っております。(発言する者あり)まあ、大体100万円前後ぐらいかなと。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 7番、平田嗣雄君。



◆7番(平田嗣雄君) 短期留学事業負担金というの。 148ページ、これ説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 148ページのこちらは社会教育総務費の負担金のほうですけど、短期留学事業負担金、こちらは今現在短期留学、米国のほうに4名の村内中学生を送っております。その4名の中学生を送るときの諸費用でございます。

 そしてまた、小中学生5名を県内の施設で英語キャンプ、1週間の英語キャンプに送ってますけど、それも含めて実行委員会とあと渡航費とか、そういうものを含めてこの負担金がその350万円余りとなってます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) ほかにありませんか。6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 95ページの赤土流出汚染防止対策の委託料1,225万3,000円の内容と、もう一点は、111ページの、これも道路橋梁費の委託料1,656万6,000円、その内容をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま重範委員の御質問にお答えいたします。

 委託料、赤土対策の委託料で1,225万3,000円、これは県の沖縄県自然環境保全に配慮した農業活性化支援事業ということで、県の一括交付金を受けまして、これは全額県の補助金になります。

 事業内容としましては、仮称なんですけども、村に赤土協議会を設置して、そこにコーディネーターを配置してそこからその方の賃金とか、あるいは車のリース料、また、今想定しているのはグリーンベルトでベチバーとか大宜味村で大分普及しています。赤土を根本的にグリーンベルトなりで推進して、そのコーディネーターが農家に入ってて、直接、一緒に植えつけなりとか、是非植えるような指導等も含めて、県の一括交付金で約3年ほどを今のところ予定してるんですけども、その事業を予定しております。

 次に、110ページの橋梁費の委託料なんですけども、有銘の福地又ですか、奥のほうに久美橋というのがあるんですけど、金城弘行さんのおうちの農業用水のくみ場のほうの橋なんですけども、そこが大分長寿命化の検査を委託したときに大分老朽化してるということで、その当時、結果としては修繕費であったんですけども、やっぱり架け替えしたほうがいいということで、その委託料として調査ですね。調査費で156万6,000円、それが結果出次第、実施設計費として1,500万円の予算計上となっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 赤土流出対策に委託料として協議会もつくってやるということなんですけども、赤土というと今パインで分解マルチ、やっています。それやってるんですけども、パインだけ今対象になってるのかな。今、カボチャとか、その他の農業でも赤土を起こすと流出するという可能性があるので、今後このマルチ関係、こういう事業があるんだったら、やっぱり今後は全体にマルチ関係も配布する必要があるのではないかなと思うんですけど、どう思いますか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 建設環境課長、宮平勇二君。(「マイクお願いします」と言う者あり)



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま委員の御質問にお答えいたします。

 マルチのほうも昨年度までは村の単独で起債をして、原材料費として計上してたんですけども、今回からその事業で予算を組んでおります。その辺、実際野菜の場合は約3カ月ぐらいで更新なんですけども、その辺はそういった事業に充てていいのか、県とも調整しながら、やっぱり予算入れるわけですから3カ月でまた更新となると、その辺いいのかも確認しながらですね。

 あと、野菜の話、出たんですけども、いろいろ大宜味村のほうでヒマワリとかで植えつけするまでの緑肥ですか、そういったものもいろいろ見れるということでありますので、その辺も含めて、野菜関係で赤土を出さないような対策を県とも調整しながら実施していきたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) さっきありましたけども、これは是非やっていただきたいなと思ってるのは、今野菜の場合には早い切り回しでやっていきますけども、野菜つくってまた更新すると、また次に植えたいというのがあって更新も早くなるわけですよね。その辺も検討しながら、是非農家の要望に応えるようにしていただきたいと、そのように思います。

 それから、農林のほうの、今度加工用パイン代助成費というのが、昨年1,100万円ありましたけども、ことし、費目存置になっています。どうしてかなと。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えをいたします。

 今年、御承知のとおり、骨格予算という部分があって、原料の支出についてはほぼ10月以降になるということで、6月の本予算で組んでも差し支えないということで、そういう形にしております。



○委員長(仲嶺眞文 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) ほかの予算も見ると暫定予算ということで、ある程度はわかるんですけども、化学肥料とか、そういったものも1,000万円から400万円、これは400万円繰り越しがありましたけども、4月から使う分については計上してると、そして加工用パインについては8月以降だということで、6月に補正で入れるということですけども、これぜひまた今後、ほかにパインも流れてるのも結構あると思いますので、その場合には10円からもっと上げるなりの検討もひとつよろしくお願いします。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑ありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 当初予算、今年は村長の任期が切れると、暫定予算なんですが、26年度の当初予算より大きいんですね。その理由というか、何で大きいのか、少しその辺、もし総務課長、大まかでよろしいですので。



○委員長(仲嶺眞文 君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原議員の御質問にお答えします。

 議員指摘のとおり、昨年度の当初予算より1億3,200万円余りちょっと増えてます。主な要因といたしましては、やはり各課の課長にもヒアリングのときはお願い、今、農林課長が申し上げたとおり、お願いはして6月以降にできるものは6月以降にやってくださいということでお願いしてたんですけど、なかなかこの、各課、事業がありまして、継続事業あるいは今みたいな、急遽、制度的なものとか入ってきて予算が膨れ上がっているという状況でもあります。

 議員が質問ありましたとおり、一番大きかったのはやはり国頭地区行政事務組合の1億7,000万円余りの負担金、続きまして、工事では大きい、先ほど質問ありました漁港関係のものとか、そういったものが膨らんで、あるいはまた新年度、平成27年度4月から、先ほど牧夫議員からもありましたように、番号制度とか人事評価制度、そういう制度的なものも予算が入ってきてますので、膨れ上がった要因の一つと考えられます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) わかりました。あと、じゃあ、ほかに移りたいと思います。

 チャレンジ農場の整備、これが89ページ、275万3,000円、ほかにも何かあったと思いますが、その説明、どうぞお願いします。

 それと、91ページ、多面的機能支払交付金の説明をお願いいたします。チャレンジ農場の。97ページ、漁業燃油高騰対策補助金、これ数年前、去年だったかな、去年か一昨年ぐらいからやってると思うんですが、支払いをどんなして方法的にやってるのか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。これだけ、今は。



○委員長(仲嶺眞文 君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 278万円の賃金については、先ほど神谷委員からあったとおりでございますので、重複になりますので少し割愛をさせていただきたいと思います。

 原材料費、使用料で95万円余りを計上させていただいてます。その内訳として、大きいのは天地返しのバックボー代が大きいです。基本的に昨年、消防の部分の中で全てもうほぼ埋めたりして使っておりますが、ほ場そのものの整備はもうほぼ済んでおります。今年は、基本的にあいてるところ全て植えつけをしていこうかなという、今考えをして、その天地返しのバックホー代で47万5,000円を見込んでます。

 あと、トラクターのサイド等々で25万5,000円、あとマルチのハリのトラクターで2万円、その他土地改良、中の今、その部分とあと今、宇出那覇のある地域の土地改良の中で排水路が非常に悪いところがあって、そこの重機の使用料を今13万2,000円組み込んでいます。その重機使用料として、4トンダンプの使用料として7万2,000円、そのほうを合わせて95万5,000円、チャレンジ農場そのものは75万円ちょうどというような形の計上をさせていただいてます。

 それと、原材料のチャレンジ農場の部分なんですが、農場そのものは一つの鳥獣害対策の見本も考えておりますので、基本的に周囲全部、今回植えつけしますので猪垣を設置をいたします。

 それと、今年から新しく新植で集荷できる場所もありますので、カラス対策のネットの配布等と。その原材料費そのもので31万円を見込んでおります。

 あと、燃料の高騰は、昨年、平成26年度から実施をしておりますが、基本的に組合員に支払うのじゃなくて、組合に支払います。組合から全部組合員は買いますので、その高騰した場合の差額分を組合のほうに流すということで、四半期に1回請求をしてもらって、それを支払おうという形にしております。

 ただ、ここに来て燃料費が大分下がりましたので、動かないというか、ある一定を、基準を決めてますので、80円でしたかね、それ以上になった場合に補助をする形にしてますので、今年に比べて昨年は100万円計上しましたけど、少し少な目に60万円を計上させていただいてます。

 以上でございます。(発言する者あり)

 多面的機能支払の件ですが、これは以前、宮城地区で宮城地域保全の会というものをつくって、水森の国からの補助金を活用して地域の草刈りとか、そういったものをやっていくという事業なんですが、新しく名前が変わって、多面的機能支払交付金という形で創設されました。

 それで、1地区、今想定してるのは、今宮城地区を想定をしておりますが、かなり事務、一応継続事業になります、5年間のですね。当然、国の補助金を活用しますので、事務整理がちゃんとできるかどうか、今想定はしてますけど、本格的な説明会、まだしてませんので、これから説明をして受けていただければやっていきたいというようなことを考えております。生産組合がやっている農道の草刈りとか、そういったものも全てこの事業でできるようになりますので。ただ、怖いのは、その、ちゃんとした伝票の処理とか、その計画書とか、そういったものを、事務的なものがちゃんとできるかなというのが少し心配なところありますけど、その辺を理解してもらってやっていきたいというふうに考えてます。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑はありませんか。6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 博物館のほうですけども、153ページの98万2,000円の修繕費の内容と体育館の備品購入、これは156ページの1,080万円の内容を教えてください。



○委員長(仲嶺眞文 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) まず、博物館のほうの備品購入でしたっけ、(「修繕費」と言う者あり)修繕費、済いません。修繕費ですね。修繕費、ちょっと待ってくださいよ。博物館の修繕費ですけども、博物館、建設してもう10年余りになるんですけども、常時冷房を使ってるということで、今度冷房機の修繕ですね、コンプレッサー等の修繕で62万円余りですね。そして、館内の照明とか、あと防火扉の修繕、収蔵庫の防火扉の修繕で10万円、館内の照明は10万円ですね。あとは、消防設備、ちょっと指摘部分があって、その消防設備の指摘箇所の修繕で5万5,000円、あと博物館の車が車検があるということで、少し、大分古くなってるので、その辺でまた10万円近くがかかるんじゃないかということで、合計98万2,000円の修繕費となっております。

 あと、156ページの保健体育費の備品購入のほうですけども、こちらは体育館のほうを増築して、ミーティングルームとかそういうところつくるんですけども、そこに、今ウエートトレーニング兼、このトレーニング施設あるんですけども、そちらとはまた別に、ミーティングルーム等を利用して運動器具をフィットネス関係の、女性とか、あるいは年寄り向けの運動器具を6台、フィットネス器具ですね、そしてあと、背中等を鍛える器具と、これらを6台ですね、これが約400万円ですね。あとバイク、自転車をこぐようなバイクですね。これも3台ですね。ちょっとまた上級者向けのものも高い分があるんですけども、含めて120万円。そしてあと血圧とか体重とか、測定関係のものの測定器がまた50万円。あと、このミーティング、通常ミーティングルームということで使うんですけども、テーブル、椅子関係で、こちらテーブルが20台あるいは椅子が100近くですね、これが160万円。あと、椅子を収納する台とか、あとフロア、体育館のフロアのシートあるんですけども、これが倉庫に積まれた状態なので、これを巻いて収納する機械なども購入する予定です。

 これは、補助事業で、特定防衛施設周辺整備調整交付金という形で、この交付金を活用して、ほとんどその交付金で購入する予定です。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) いろいろ器具は多くなるんですけども、増改築してという場所がどういう形になるのか、今の場所でやるのか、それとも延ばしてやるのか、その辺。



○委員長(仲嶺眞文 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 今の質問ですね。体育館の裏側ですね、旧テニスコートがありますけども、そこの部分に少し離れた感じで、くっつけはできないんですけども、離れた感じで廊下をまた、1メートルか2メートルぐらい廊下をつくって、離れという形でテニスコート側に増設する予定です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑はありませんか。

 暫時休憩します。                                     (11時40分)

 再開します。                                       (11時42分)

 質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 特別会計のほうなんですが、水道、これは事業も今回あるみたいですが事業の内容と、それともう一点は賃金、今まで水道のほうは管理業者なんかと委託してたと思うんですが、この辺は今回どうなってるのか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま神谷委員の御質問にお答えいたします。

 水道事業なんですけども、27年度で今計画してるものは完了する予定であります。ちなみに、事業内容としましては、慶佐次の配水池と有銘配水池をステンにかえる予定であります。大きさが慶佐次配水池が75トン、有銘配水池が105トンの更新を予定しております。

 あと一点、昨年まで浄水場管理で委託料ということで実際組んでたんですけども、今回は臨時ということで予算を入れております。というのは、内容を精査した結果、ある程度、浄水場の管理ですので、我々とまた担当のほうで持ってるものを指導しながらして、専門的な部分になれば、その都度この専門業者をお願いして指導していこうかなということで、予算の軽減も図れるということで、今回は委託料ではなく、委託料にはちょっといろいろ諸経費とか、そういったもろもろかかってきていましたので、今回は約半分ぐらいですか、になるということで、臨時を今、人材がいればなんですけども、その辺で想定しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) じゃあ、職員がついて、職員が管理しながら賃金の人間を1人配置するということですので、じゃあ、この水道関係の研修とかそういったのはこの賃金の職員には全く考える必要はないわけですね。



○委員長(仲嶺眞文 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) そういったあれではなくて、実際浄水場とか、そういったものをある程度把握してもらって、その時期が来たときにいろいろまた、大きな市あたりでの小さい研修はありますのでその辺については派遣しながら、専門的になってくるとある程度浄水場とか水の流れをわかった時点で研修等を派遣していきたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) いや、そうなれば、まあ、人材がいればの話ということだったんですが、単年度で、じゃあ、この人間を毎年毎年かえたら毎年毎年そういった研修になってしまうんで、ある程度長期的に雇用するような形になるんですか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま神谷委員の御質問のお答えです。

 我々としては、実際やる方とは継続的にということで、できる方、毎年かえるということではなくて、実際やって、その方、いずれは把握して本人が技術も習得してできるようであれば、嘱託等も考えていきたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 最後に一つ聞きたいんですが、この当初予算では、ちょっとされてなかったんですが、教育委員会のほうで公民館なんかを活用した預かり、夏休みの何とか事業ありましたよね。あれは今年度はどうするのか。それからもう一点は、福祉保健課とのほうで認定こども園の問題も発生するんですが、その辺のこの費用とか、事業とか、そういったのの費用はどういうふうに、どこに組まれてるのか。



○委員長(仲嶺眞文 君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 夏休み居場所づくりの件ですが、これは各字で、公民館のほうで夏休み、特に小学校の低学年の子供たちを中心に居場所づくりということで1人、監視員というんですか、世話役を置いてやってますけど、これはもう今年度も継続してやっていく予定です。各字の公民館と連携して面倒を見てくれる人を探して配置していく形を予定しております。

 あと、こども認定の関係、今回、そうですね、また後ほど福祉課長からもあるかもしれませんけども、この定例議会ではなくて、また臨時でちょっと子育て支援関係の条例等、あるいは幼稚園の条例等をまたお願いする形になると思うんですけども、この辺はまたこども認定園に関しては、今回予算は教育委員会のほうでは、その関係のものは組んでませんので。



○委員長(仲嶺眞文 君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 認定こども園は、東村は現在行っておりませんので、その可能性に向けて検討はしていきますけれども、27年度からの認定作業については、1号認定については教育委員会のほうで、2号、3号については福祉課のほうで認定作業をしていきますので、両方が連携して行う作業とかというのは、今のところ新年度は想定されておりません。近い将来、認定こども園に向けてのいろいろな検討会というのは必要かなと感じております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (11時50分)

 再開します。                                       (11時53分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第10号について採決を行います。

 お諮りします。議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第11号について採決を行います。

 お諮りします。議案第11号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第11号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第12号について採決を行います。

 お諮りします。議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第13号について採決を行います。

 お諮りします。議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第14号について採決を行います。

 お諮りします。議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会で決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際、お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については、委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文 君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 本日の会議は、日程を全て終了しました。

 会議を閉じます。お疲れさまでした。                            (11時56分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。


                東村議会

                委員長   仲 嶺 眞 文 

                署名委員  港 川 實 登 

                署名委員  伊 佐 真 次