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沖縄県 東村

平成 26年12月 予算審査特別委員会 12月17日−01号




平成 26年12月 予算審査特別委員会 − 12月17日−01号









平成 26年12月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成26年第8回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成26年12月17日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成26年12月17日  午後1時30分 │委員長│仲 嶺 眞 文  │
│及び宣言     │閉会 │平成26年12月17日  午後2時11分 │委員長│仲 嶺 眞 文  │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │6  │比 嘉 重 範      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │伊 佐 真 次      │7  │平 田 嗣 雄      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
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│会議録署名委員  │8  │池 原 憲 勇      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │港 川 實 登      │   │             │
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│職務のために出席 │事 務 局 長 │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨 時 職 員 │仲 嶺 眞太郎                   │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成26年第8回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成26年12月17日

開 会 午後1時30分


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│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名委員の指名(8番 池原憲勇君・1番 港川實登君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第42号│平成26年度東村一般会計補正予算(第6号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第43号│平成26年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第44号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
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○委員長(仲嶺眞文君) 皆さん、こんにちは。早速、予算審査特別委員会を開きます。     (13時30分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、8番、池原憲勇君、1番、港川實登君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (13時30分)

 再開します。                                       (13時30分)



△日程第2.議案第42号平成26年度東村一般会計補正予算(第6号)についてから日程第4.議案第44号平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)についてまでを一括して議題としたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第42号から日程第4、議案第44号までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 歳入の9ページ、財政調整基金、当初2億1,100万円の積み立てを予定してたんですが、補正ので1億1,000万ほど減になってるんですが、その減になった理由を少し説明していただければと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 当初2億1,100万を予定してたんですが、今回補正で1億1,100万の減であります。これについては、特に今後需要が、支出が今後大きいものがそんなにないということで減にしております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 繰り入れするのがマイナスになる大きいものがないから減になるという、ちょっと意味が少し理解できてないんですが、これは歳出か。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 9ページの繰入金についての財政調整基金については歳入になりますので、歳入の減であります。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) これ、2億1,100万円というのは、前年度の剰余金ではないの。繰入金で前年度の剰余金を財政調整基金に積み立てるものではないわけか。わかった。もうよろしいです。終わります。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 17ページの衛生費の負担金補助金、じんかい処理費なんですけども、6,310万円、負担金が減になっています。その内容の説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま委員の御質問にお答えいたします。

 負担金の減なんですけど、当初は6月の補正のときにも、村で過疎債を借りるということで補正していましたが、3村の財政担当が調整する中で、この6,300万はまた当初と同じあれで行政事務組合のほうで借り入れするということでなりましたので、我々予定してました6,310万円の減ということになっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 今、行政事務組合が借り入れするということで減になったというのは、一般財源が減って行政事務組合自体に補助金がついたのか、それとも過疎債がついたというふうに理解していいのかな。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えします。

 これは3村で調整して行政事務組合のほうで起債をして借り入れるという話になって、それで今回まだ過疎債のほうが全体的に29%カットということで、かなり過疎債自体も全県的に、全国的にそういう厳しさも出てきて、それで今回は行政事務組合さんのほうに一括で借り入れてもらおうというふうなことであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 11ページなんですが、昨年、東村の郷友会が立ち上がりました。そのときに100万助成して、また今年度また100万また出ております。その郷友会というのは収入がないもんですから、村のほうで手当するのは非常に賛成ではありますが、これは大体何カ年ぐらい、どれぐらいの年数、どれぐらいの金額を予定しているのか、もしわかればひとつお答え願いたい。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えします。

 昨年度から補助金として村郷友会あけぼの会のほうに100万を負担しております。今回も100万をまたお願いしたいということであります。

 長の思いとして、当分の間補助したいという話であります。ですから、当分がどのぐらいの当分なのかちょっとわからないんですが、私のほうでは。でも、この四、五年ぐらいはそれが続くのかなというふうに私自身思っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 昨年発足して、中南部まで含めて東村の同胞郷友会が頑張っていただいて、ふるさとのまたPRなりもしていただけると思いますので、頑張っていただきたいと思います。

 例えば郷友会の活動についての年間計画とか、そういったのは村のほうに上がってきてるんでしょうか。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 村のほうには、こういう定期総会の総会資料と添付して今回請求書の100万円が来てます。ですから、こういうふうに毎年毎年、毎年毎年というか、1年ですけど、こういうふうに総会資料が来てます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 歳出の20ページ、土木総務費の15節工事請負費150万、定住促進団地、多分これは宮城だと思いますが、宮城、この前、入札して終わったと思うんですが、この150万入札残で追加の工事なのか、また、新たな土木の何か出てきたのか、その辺もしあれであればよろしくお願い。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま委員の御質問にお答えいたします。

 おっしゃるとおり造成のほうは発注済みでございます。その中で発注して施工する中で、約、敷地内道路70メーターほどなんですけども、地盤が、やっぱ土が調べたところ弱くて、設計どおりではもたないだろうということで、70メーターの約40センチの土盤入れかえです。砕石を入れて入れかえするということと。当初はグラウンドのほうを大型クレーン等利用できる予定であったんですけども、並行してブルーツーリズムの施設もつくっていますので、グラウンドをまた造成に当たってそこを利用できないということで、仮設道路を新たに県に申請して設置しないといけなくなっております。

 というのも、入り口のほうが余りにちょっと予想してたより狭くて大型クレーン、入り口のほう、L型擁壁を設置するんですけども、大型クレーンの設置がもちろん県道にはできないということもありまして、どうしても仮設道路をつくって施工しないといけないということが生じてますので、今回の補正になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 関連してなんですが、今度の中で定住促進団地の住宅が、入札が不調に終わったということなんですが、また次いつぐらいにやるのか。なるべく計画がありますので、定住は、また東村の人口で大事なものですから、なぜ不調で終わったのか、それと今後また、さらにまた入札をやらないといけないはずですが、それの少し説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま委員の御質問にお答えいたします。

 行政報告でも報告しているんですけども、これまで2回の入札を行っております。その中で、会社、手持ち工事が多い、技術者の選定ができないということで辞退も出ております。その中でまた参加した業者の中でも、やっぱり我々は積算ではなかなか落ちなかったという部分があります。その辺ちょっと聞いてみましたら、やっぱり最近公共工事等の発注が多くて、やっぱり分業、鉄筋屋さんとか、型枠屋さんの分業発注になっておりますので、なかなか忙しい中で、型枠屋さんとの単価が合わないとか、そういったことを聞いてなかなか、もうせっかく指名いただいたんですけども落札できなかったという部分もありました。

 その中でやっぱりどうしても3月までの予算は、3月までの予算なんですけど、そういった状況を見てみますと、なかなかこれから、一応指名委員会の中でも村内も業者みんな発注、指名終わってますので、その後、ワンランク、村が上げても発注したんですけども2回目もできなかったということで、指名委員会の中でじゃあさらに2ランクも話し合いはしたんですけど、やっぱり規定にも村外はワンランクというのがありますので、それを順守しようということで3回目の入札は行わないということにしております。

 今後、発注時期なんですけども、その部分もいろいろ検討して、もしかしたら皆さんにも御理解いただいて繰り越し、早い時期でちょうど仕事がない時期に発注になるかなと思いますので、そのときは皆さんのまた御理解をお願いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 21ページの河川の浚渫なんですが、これはどこどこを予定しているのかお答え願いたい。

 それと、19ページの村民の森の単独事業はどういったものでしたっけ、これもひとつお願いします。それともう1点、今、じゃあ答えてから話します。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま委員の御質問にお答えします。

 川田のサンガーでも浚渫を行っております。今回、宇出那覇川を中心に行ってきているんですけれども、約1キロ前後になるんですが、その部分で重機もいろいろバックホーを河川に下ろしたりして、20日ほど使っております。その中でどうしてもやっぱりそれだけやってますので当初予算で対応できない部分と、ほか、また今回あったんですけども、有銘などですね、これから出てくる河川、閉塞した場合のときも対応できるということでの補正になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 神谷委員の御質問にお答えいたします。

 19ページの村民の森の管理費の単独事業の241万8,000円につきましては、当初予算で計上しておりましたエコパークレストランの改築に係る予算の増額分になってます。

 レストランにつきましては、約55平米の増築をし、あわせて厨房設備を整備する事業になっております。工事発注を19日に入札を予定しております。

 その中で厨房自体が広くなったんですが、もともと換気も悪いということもありました。そういった換気等についても今回全て入れております。

 ただ、当初、空調設備を当初計画をしておりませんでした。それで増築して広くなった分、そういった調理場の環境がとても暑くなると衛生的にも環境、働く環境も悪いだろうということで、今回空調の物を追加で入れております。

 また、あわせて駐車場の前に花園があるんですけども、エコパーク内に大型車両とかも多く入ってきます。そのときに正面の駐車場で旋回するのに大分大型車両が苦労しておりますので、その一部分を、花壇から駐車場のほうに少し変更をするための予算も一部入っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) わかりました。先ほどの河川のものですけども、今後新たにするのは有銘川だけだというふうに考えていいですかね。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま委員の御質問にお答えします。

 有銘のほうも、川といいますか、使用料で排水路等を考えております。また、例えば川田のあたりとか河口が閉塞した場合には、村全体の村が管理している河川について、河口とまた今後浚渫してほしいという要望等があれば今年度でできる分については予算範囲内で対応したいということでの補正になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 河川のことについてはわかりました。

 それで、今新たに質問するのは定住促進住宅の件なんですが、今広報で募集してますね。定住促進住宅ということは、そこに住まわれる方はいずれ東村に住むという条件で入ったと思うんですが、今募集してる方は、じゃあ東村にどこか住宅を建てて住まわれてたのかどうか、この辺を確認したいんですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの神谷委員の質問にお答えします。

 現在募集しているのは、平良定住促進住宅の一室です。その方は当初から入居されているんですけども、家庭の事情によりどうしても名護のほうに引っ越しをしなければならないということで退去になっております。ですから、村内に新たに住居を構えるとかいうことではございません。ただ、旦那さんが村内のほうでお仕事をしてますので、旦那さんのほうは継続して東村のほうで仕事はするということです。あとはもう個人的な理由ですので細かいところまでは確認することはできませんでしたので、御了承をお願いします。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 総務管理費の23ページのなんですが、工事請負費624万7,000円、これは多分議会のものだと思うんですが、18節、また3,222万1,000円という備品購入費があるんですがこの二つ、一つは多分議会のもんじゃないのかなと思います。その説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 12ページと13ページがちょっと継続、くっついてるんですね。その中でこれは28目の沖縄振興特別推進市町村交付金、村のほうで、下のほうで村交付金となっているんですけど、実際は一括交付金の中身でありまして、その中身、工事費の624万7,000円についての中身はまた担当課の企画のほうで説明させたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 委託費の180万の減額、それから工事費の624万7,000円、備品購入費で3,221万1,000円につきましては、現在、福地川の河口で整備を行われている関係の事業になってます。

 福地川で施設を完成し、その中でブルーツーリズムで体験施設として今後進める中で、一つの工事請負費につきましては、タッチプールといって、美ら海水族館に皆さん行ったことがあるかと思いますが、入ってすぐに水槽のような物があって、海で生息している生き物、ヒトデであったりとか、ナマコであったりとか、その辺を触ったり触れたり、その辺を観察するという物があるかと思います。ブルーツーリズム、特に修学旅行生等を受け入れる際にそういった海の生物、沖縄のそういった海の環境をある程度学んでいただけるような施設として、それを整備をするということで、現在まだ計画中です。これから県のほうとは、4次採択ということなので、実際まだ確定に至ってはおりませんが、確定され次第進めるということで調整をしております。

 備品購入費につきましては、これも同じく福地川のほうで、まず海浜を掃除するビーチクリーナーとか、あと、海洋体験をするためのシーカヤックであったりとか、あと、ジェットスキーであったりとか、マリン体験に必要な備品です。一部これも一括交付金で予定はするんですが、全てが一括交付金で見れない部分がございます。今から採択に向けて県のほうと調整をし、1月ぐらいには採択されるかというのがはっきりするかと思いますので、いずれにしても4月以降に福地川の施設を使って運営するための施設となっております。

 予算とは関係ないですけども、そういった特に備品等を保管するための倉庫については単独のほうで整備するということで、そのほうの計画も現在ございます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) じゃあ、今あるビーチ側のほうにそういう倉庫をつくって、ブルーツーリズムの機材を置くということになりますよね。宮城のほうはどういう形になります。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 今回、福地川に整備するものについては、福地川は平良湾を特に、福地川を活用した体験プログラムに必要な備品の購入、それから施設の整備になってます。宮城で現在進めているブルーツーリズム推進施設につきましては、以前、海洋の海の調査の中でダイビング、シュノーケリングのポイントとしてすぐれているということで、現在でもモニターツアーなどを行ってるんですけども、東漁港のほうから漁船を用いて今は体験を行っているということで、どうしても漁船の乗員の上限もございますし、その分が大分費用がかかるということで、直接ポイントにアクセスするためのアクセス道が主な整備の内容になってます。あわせて駐車場、それからトイレ、シャワー室を整備します。ですから、宮城の施設については宮城で行われるシュノーケリングであるとかダイビングを行うための施設になっています。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 15ページの社会福祉費のほうなんですが、ここで移動支援事業と生活サポート事業が三角になっているんですが、これは事業をやめたんですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 移動支援については、主に透析の患者さんが病院の送迎を使えるということで、その分の減になります。今までは社協が運営していた福祉有償運送で送迎しておりましたけれども、病院側が送迎できるということで、そのサービスではなくて、病院側のサービスを利用するということになって、その分の減となっております。

 それと生活サポート、これはヘルパーですね、ヘルパー3名減になりましたので、この減になった分のサービスが減になったということであります。

 すいません、減になった理由としては施設に行かれたと、お二人施設に行かれて、お一人はお亡くなりになりましたので、サービスが減少したということです。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。質疑はありませんか。6番、比嘉重範君。



◆6番(比嘉重範君) 教育費のほうですけども、これは22ページです。学校管理費の中の委託料、廃棄薬品処理というもの、これについては、年度末ではないけども今ごろしなければいけないのか、それとも年度末にするのか、また毎年あるのかどうかお聞きします。



○委員長(仲嶺眞文君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの比嘉委員の質問にお答えします。

 この薬品廃棄処理ですね、学校のほうに保健室あるいは理科室等いろいろありますけども、まだ大分長年ため込んだ物があります。理科の先生など正規の先生が来た場合にはちょくちょく廃棄などしてるんですけども、長年たまった分があって、その中でもちょっとどういう薬品かわからない不明な物もあったりして、それで大分金額が上がっております。それで補正で今回やって、また次年度の当初でもまだ残ってる分があるので、分けてちょっと優先順位をつけて処理する方向で考えてます。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。8番、池原憲勇君。



◆8番(池原憲勇君) 11ページの総務費、バス路線確保対策補助金50万、当初にバス路線の部分は予算化されてると思うんですが、新たに補正で50万やる、補正をする説明をひとつよろしくお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 当初で1,000万ぐらいの計上しておりましたけど、今回の50万については、バス会社さんのほうが、この年度末ぐらいになると再計算するんです。バスの需要に関して。その後、再計算した分について過不足が生じて、50万ぐらい過不足、45万6,000円ぐらい過不足が生じたということで、そのものについては東村、名護市、大宜味村、この関係する市町村でこの分は補っていく。我々の部分については45万6,000円が足りないよと、それで補正をお願いしたいということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。7番、平田嗣雄君。



◆7番(平田嗣雄君) 消防費の特別負担金50万、説明お願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの平田委員の御質問にお答えします。

 消防費50万、今回、本年度消防のほうで高規格救急車を購入予定でありまして、その過不足分の補正であります。これはもちろん3村、国頭村、大宜味村、東村、3村分の案分にしての東村分は50万円ということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 廃プラですけども、今、JAのほうを通して一元集荷してもらっているんですが、これが最後が10月ごろですよね。そうじゃなかったですか、そうですよね、たしか。そうか、10月ごろだと思うんですが、これは10月、予算とかじゃなくて、時期をもう少し例えば12月の初めか12月の末に最後は変更できないかなと思うんです。

 というのは、もちろん農薬とかそういったのはいつでもたまれば出して結構なんですが、一番量が出てくるビニールハウスの処分する時期、これが大体11月の末ごろから皆さん張り出して、細切れとか処分する物が集まってくるもんですから、これが10月だと終わってしまって、これを農家は保管して翌年にしか出せないもんですので、その辺もし時期がずらせるんでしたら、相手業者のほうもあるんですが、その辺ちょっと変更できたらお願いしたいなということなんですが。



○委員長(仲嶺眞文君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの御質問にお答えをいたします。

 手元に詳しい日程はちょっと持ってないですが、最終は10月じゃなくて2月だったと思います。ことしに関しては年に3回分けておりますので、ことしは最終2月だったと思いますので、今要求されてる部分については、その2月のほうで最終処理をするという形をお願いしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。ほかにありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (14時08分)

 再開します。                                       (14時08分)

 これより、討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第42号について採決を行います。

 お諮りします。議案第42号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第42号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第43号について採決を行います。

 お諮りします。議案第43号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第43号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第44号について採決を行います。

 お諮りします。議案第44号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第44号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会での決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。本日はこれにて閉会します。              (14時11分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                委 員 長  仲 嶺 眞 文 



                署名委員   池 原 憲 勇 



                署名委員   港 川 實 登