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沖縄県 東村

平成 26年 9月 条例審査特別委員会 09月22日−01号




平成 26年 9月 条例審査特別委員会 − 09月22日−01号









平成 26年 9月 条例審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成26年第5回東村議会条例審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成26年9月22日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成26年9月22日  午前10時00分 │委員長│大宜見 朝 健  │
│及び宣言     │閉会 │平成26年9月22日  午前10時35分 │委員長│大宜見 朝 健  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │1  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事 務 局 長 │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │ 仲 嶺 眞太郎                  │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │        │        │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │        │        │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
│         │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成26年第5回東村議会条例審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成26年9月22日

開 会 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名委員の指名(1番 仲嶺眞文君・2番 比嘉重範君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第28号│東村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例につ│
│    │     │いて                            │
│3   │議案第29号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │東村家庭的保育事業等の設置及び運営に関する基準を定める条例の│
│    │     │制定について                        │
│4   │議案第30号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │東村放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準を定める│
│    │     │条例の制定について                     │
│5   │議案第31号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │東村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基│
│    │     │準を定める条例の制定について                │
│6   │議案第32号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │東村就学指導委員会設置条例の一部を改正する条例について   │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(大宜見朝健君) おはようございます。早速、条例審査特別委員会を開きます。    (10時00分)

 なお、本日は、伊佐真次さんから傍聴の申し出がありましたから許可しました。



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 1番、仲嶺眞文君、2番、比嘉重範君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時00分)



△日程第2.議案第28号東村固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例についてから日程第6.議案第32号東村就学指導委員会設置条例の一部を改正する条例についてまでを一括して議題としたいと思います。これに御異議がありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第28号から日程第6、議案第32号までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 条例のこれは東村家庭保育事業等設備運営に関する条例のことなんですが、これをもう一度かみ砕いて、一通り説明してもらいたいんですが。



○委員長(大宜見朝健君) 暫時休憩します。                        (10時02分)

 再開します。                                       (10時03分)

 答弁の発言を許します。福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 休憩中に資料をお配りしてあります。かみ砕いて説明というのは控えさせていただきたいと思います。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑のある方。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 住民課長いますんで、固定資産税の一部を改正する条例ということで、ちょっと読んでるんですが、金額の1,000万が500万かな、それちょっと説明お願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの仲嶺委員の質問にお答えいたします。

 全体の概要を若干説明していきたいと思います。

 まず、東村税条例がありますけれども、その中で当然ですけれども、固定資産税があります。これとはまた別に、その前に沖縄振興特別措置法というのが、県のほうでつくったのがあります。今手元に今2012年の資料しかないんですけれども、4月に新たに改正されています。

 それに伴う今回の条例の改正なんですけれども、それとの関係で、この沖振法が2012年にできたときの関連ということで、先ほど固定資産の話、しましたんですけれども、それに関連して24年の12月に東村固定資産税の課税免除に関する条例というのが策定されております。要は沖振法の中で観光の振興もしくは、幾つかあるんですけれども、東村に該当するのが観光の振興と産業高度化・事業革新地域に指定されておるところでの課税免除に関するということで、固定資産税に関する免除の項目というか、2つあります。

 まず、観光振興地域における課税免除に関しましては、沖振法ができて以降なんですけれども、例えば新たに観光振興に関する建物をつくっただとか、それに付随する用地、その中でいろんな備品等ができた場合には、5年に関して、最長5年に関して固定資産税を免除しますというのがあります。

 もう一つは、産業高度化・事業革新促進地域ということで、こちらに関しても計画書を県に出して、それは認定されないといけないんですけど、認定されれば、これに関する施設、備品等に関しても、固定資産税が5年に限り免除されますというのが、平成24年12月に策定されたものです。

 それには観光振興地域に関しましては、多分、県の中で事業所とかのやりとり等であったかと思うんですけれども、観光振興地域に関しては細かい話なんですけれども、当初は家屋の建物等というのがあったのが、家屋を含む、当該施設である構造物という表現が加わってきてますので、多分わかりやすく言えば、建物だけが対象だったものが、その敷地の構造物、例えば擁壁だとか側溝、この範囲、ちょっと今具体的にははっきりわからないですが、そういった範囲を広げた改正になってるのかなというふうに考えております。観光振興については、そういった部分ですね。

 それと産業高度化につきましては、施設、備品等、要するに該当する設備とかが1,000万を超えるものと超えるものというか、1,000万を済みません。取得価格の1,000万を超えるというものは変わらないんですけれども、機械及び装置並びに器具の備品で、これらの取得金額の合計額が100万を超えるもの。当初は500万、機械及び装備に関しては500万という金額に満たなければ該当しないんですよという話だったんですけれども、今回その額が100万に引き下げられたということは、要はハードルが低くなったということですので、事業所としては、その対象となるものがふえるということになります。

 これにつきましても、県からの認定を受けないといけないんですけれども、そういったことをすると、東村としては固定資産税の免除をしますということになってます。そうすると、固定資産税を免除すると、当然東村の税収が減るわけなんですけれども、それについてはまた県から、その額に見合う相当額は県からまた補填されます。県はまた国から、もとは沖振法から来てますので、そういう補填という形で、東村としては条例自体は設置して、税収は一旦は減るんですけれども、国からの、国、県からのそういった減った分の額に関しては、また補填があるということになっています。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 32号東村就学指導委員会の設置条例の一部を改正するということで、概要というか、説明お願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの仲嶺委員の質問にお答えします。

 現在、東村就学指導委員会という委員会がございます。これは障害のある子供たち等が特別支援教育を要する幼児、児童及び生徒の判定、例えば障害のある子は、この子は特別支援学校に行ったほうがいいとか、あるいは特別支援学級で学んだほうがいい。あるいはそこまではいかないけども、特別支援員をつけるとか、そういう判定をする部分での委員会が就学指導委員会なんですよね。

 ただ今回、就学指導委員会というのを教育支援委員会というのに改める部分での大きな意味は、決定だけじゃなくて前後、これ決定に至るまでの経緯とか、あるいは決定した後も、子供たちに幅広く支援をしていこうということでの委員会を目指そうということで、支援委員会に改めるということです。条例の文言自体を改めていって、あとは委員会の活動の中で、いろいろ幅広くまた子供たちを支援していく部分は出てきます。それでこの文言を変えます。

 これは国のほうから通知のほうが来て、障害のある児童生徒等に対する早期からの一貫した支援についてということで、一貫した支援をやってくださいよということで、ただ今の条例自体は各市町村、就学指導委員会という形での名前が多いので、最終的には教育支援委員会というふうに改めていって、幅広く支援してくださいねという通知がありましたので、それに沿って改正するものであります。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑ありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今の答弁に関連するんですけども、今現在、東村には、そういった支援員は何名いて、実際どういった活動してる。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの神谷委員の質問にお答えします。

 今現在、支援学級は東小学校に一学級あります。こちらでは3名の子供たちが支援を受けてます。そして、支援員の配置ですね。支援学級ではないんですけども、何らかの子供たちのおくれ、障害等があるということでつけてるのが、東小学校のほうは2人ですね、有銘小学校に1人。中学校のほう行きますと、東中学校に1人、有銘中学校に2人ということで、支援員は6名、支援員をつけて、現在やっている状況です。

 子供たち、いろいろ支援の内容、学習支援とか、あるいはまた注意欠陥というんですか、多動的なところがあるとか、そういうことでクラスの中においても、この子がこういう担任の先生の負担になる部分が出てきた場合には、支援員がいると担任の先生が障害のある子だけに集中することなく、周りの子供たちも見ながら、支援員の手助けをかりながらクラス運営ができるということで、支援員の力はとても大きいと思います。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 学校の中では、こういった今説明のあったように、支援員が適切に指導されてるということですが、ちなみに放課後なんかは、この子供たちの指導なんかは、どういうふうになっているか、わかる範囲で教えてください。家族だけで見ているのか。地域で公民館も含めて何らかの支援してるのか。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 学校にいる間は、できるだけその子供たちを見守る形をとろうということでやってますけども、基本的には授業が終わると放課後になります。それで放課後、子供たちがおうちに帰ったり、地域に出ていくとなると、なかなか教育委員会が配置した支援員の方々が、この子供たちを見守るということはできませんので、ただ東校、特に東校などは見守り監視員の方も配置してますし、学校で過ごす分には、ある程度安全を確保されているのかなと思います。

 ただし、地域に出た場合には、いろいろ地域の方々の目配りとか声かけとか必要になってきますが、その辺はできるだけ学校として、また地域に協力願っていきたいなと思ってます。

 あと夏休みなどは、どうしても共働きの親御さんとかいますので、夏休みは今夏休み、公民館での夏休み居場所づくり等を通して、子供たちができるだけ安全に過ごせるような形を教育委員会ではとるということでやってます。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 確かに夏休みは非常に子供たちも生き生きと公民館を利用して、夏休みの宿題をしたりして遊んで、安心・安全で親も安心だと思ってるんですが、平生の放課後の取り扱い、これもなるべく公民館と調整して、ミニバスケとか、そういった部活をやってる子供たちは、体育館、学校の中でみんなで見ることができるんですけども、そういった子供たちに限って、なかなか学校内にいないもんですから、すぐ家庭に行って、1人で遊んだりする傾向が、私たちの近くにいる子がそうなんですけども、中には女の子をけがさせたりということもあったもんですから、なるべく公民館のほうで集まる機会というか、そういった仕組みをつくって、公民館のほうには、各公民館に図書室がありますので、そういったとこで書記さんが見るというわけじゃないんですけど、こちらで過ごして遊んでいいよというような仕組みか何かをつくれたらいいなと思うんですが、いかがですか。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの質問ですけども、確かに今夏休みの居場所づくりに関しては、しっかり賃金を予算づけして配置してるところですけど、通常の学校のある放課後あたりで公民館を利用するとなると、そこにまた管理する方を配置するとなると、またそれなりの予算が伴ってきますけども、まずは各公民館とまた地域の方々、少し、その辺の共通理解していただいて、公民館に子供たちが遊びに来たときには、面倒見るわけじゃないです。ちょっと声かけとか、少しの時間はここで過ごせるような感じのものを、環境づくりができたらいいのかなと思います。

 公民館のほう、またいろいろ地域の居場所ではあるんですけども、公民館としてのまたやるべきこともありますので、その辺はまた区長さん等々と相談しながら、そのニーズによって、またできるかどうか検討していけたらなと思ってます。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 先ほど福祉保健課長からあったんですが、これは27年4月に子ども・子育て支援制度がスタートするということで、各市町村でそういった事業開設したり、そういった手続上のためにやらないといけないということではあるんですが、東村においては、いろいろ保育所の若いお母さんたちから聞いたら、いろいろなことがあって、いろいろな意見等があるんですが、今のところ、この事業が27年度からスタートするということで、村としてどうしたいという、例えば市町村が主体というところの居宅何とかってあるんですが、何かメリットというか、東村で考えてる、27年度からスタートする子ども・子育て支援の新制度で、27年度以降、何か考えてることがあるのか、何かあったらお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 現在、今は東村子ども・子育て支援計画策定委員会というのを開催していただいています。その中で今後の保育のあり方とか、幼稚園教育のあり方とかっていうことを踏まえて検討をしているところであります。

 先ほども申し上げましたけれども、ニーズ調査というのをことしに入って実施しております。3月ぐらいに実施をしまして、その結果が届いております。その中で東村がやらなければいけない事業はどういったものだろうかということで検討を始めておりまして、それが4月に間に合わせてスタートできるように検討を重ねているところです。

 例えば国が求めているのは13の事業がありまして、それをニーズ調査をして、需要のあるものについて実施をしましょうということになっています。例えば東村では11時間保育というのをやっています。1日11時間ですね、通常だと8時間なんですけれども、11時間保育というのをやっています。

 さらに、延長保育が必要なのかどうかとか、例えば6時半、午後の6時半なんですけれども、これを7時まで延長するのはどうかとか、あとは一時預かり事業、今実施していますけれども、それとかファミリーサポート事業とか、あと一番、非常に悩みがあるというのが、放課後児童クラブの運営をどうしようかということがあります。

 国が示す基準に満たない現状がありますので、例えば人数の問題、あと学童を開く年間日数が非常に多くて、毎日利用する子供が何名いるのだろうかとかいうようなことも懸念しています。基準に満たないと補助金がおりてきませんので、その分、利用者の負担がふえると。利用者の負担がふえると、さらに利用者が減るということも考えられますので、そこら辺の懸念がありますが、今現在としては、この支援会議のほうで、支援事業計画策定委員会のほうで具体的に需要調査を受けて、どういった事業が必要なのかというのを今検討してる状況であります。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑ありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 保育所の現在の定数、何名定員か。そして、現在、何名いて、どのぐらい定員割れしてるのか教えてもらいたい。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 東村には保育所が1カ所あります。第一保育所ということで、定員は60名となっています。現在の利用されてる方は37名だったと思いますが、詳しい資料が今手元にないので、大体でお答えしますが、37名程度だったと思います。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。ほかに質疑ありませんか。

 暫時休憩します。                                     (10時31分)

 再開します。                                       (10時31分)

 ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (10時32分)

 再開します。                                       (10時33分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第28号について採決を行います。

 お諮りします。議案第28号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第28号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第29号について採決を行います。

 お諮りします。議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第30号について採決を行います。

 お諮りします。議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第31号について採決を行います。

 お諮りします。議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第32号について採決を行います。

 お諮りします。議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第32号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会で決定された事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際、お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成について、委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 本日は、これにて閉会します。ありがとうございました。                   (10時35分)

 



                東村議会



                委 員 長  大宜見 朝 健 



                署名委員  仲 嶺 眞 文 



                署名委員  比 嘉 重 範