議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 東村

平成 26年 9月 予算審査特別委員会 09月18日−01号




平成 26年 9月 予算審査特別委員会 − 09月18日−01号









平成 26年 9月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成26年第5回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成26年9月18日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成26年9月18日  午前10時00分 │委員長│平 田 嗣 雄  │
│及び宣言     │閉会 │平成26年9月18日  午前11時40分 │委員長│平 田 嗣 雄  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │7  │池 原 憲 勇      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │8  │金 城 允 士      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事 務 局 長 │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │ 仲 嶺 眞太郎                  │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成26年第5回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成26年9月18日

開 会 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名委員の指名(7番 池原憲勇君・8番 金城允士君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第33号│平成26年度東村一般会計補正予算(第3号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第34号│平成26年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第35号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号)に│
│    │     │ついて                           │
│5   │議案第36号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について│
│6   │議案第37号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │平成26年度人材育成基金特別会計補正予算(第1号)について  │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘




○委員長(平田嗣雄君) おはようございます。早速、予算審査特別委員会を開きます。     (10時00分)

 なお、本日は伊佐真次さんから傍聴の申し入れがありましたから、許可しましたので、傍聴席で傍聴されております。



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。会議録署名委員は7番、池原憲勇君、8番、金城允士君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時01分)



△日程第2.議案第33号平成26年度東村一般会計補正予算(第3号)についてから日程第6.議案第37号平成26年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)についてまで、一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第33号から日程第6、議案第37号までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 歳入、ページ数は1ページですかね、繰越金1億3,494万1,000円ということで繰越金が出てますが、例年、この近年、ほとんど黒字が2億何千万だったと思うんですね。この近年はね。

 ただ、今回のはっきり言えば前年度の剰余金になると思うんですが、この剰余金が大分今回は少なかったのかなと思うんですが、その要因ですね、何でこれだけ前年度は繰り越し幅が、剰余金が少なかったのかという部分がある程度わかるんでありますが、その意見を伺いたいんですが。



○委員長(平田嗣雄君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の質問にお答えします。

 繰越金、実質収支額であるんですけど、これは単純に収入と需要を引いた額がそうした翌年度に繰り越して差し引いた額がその自主収支額になるんですけど、それは要因としては何とも言えないんですが、多くなったり少なくなったりするというのはあるんですけど、詳しく分析としては実際の単純なる足し算の答えだというような答えしかできないです。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 確かに足し算、引き算してのこれがこれだけということでありますが、例年だったら2億何千万と、この近年はいつも2億台を上げてると思います。それで、基金への積み立ても前年度1億5,000万ほど積みました。今回は予算を見ると6,000万、約半額、剰余金の半額が基金のほうに積み立てをされるということで、近年にない、ちょっと少ない数字になったのかなということですが、なかなかその要因となると、やっぱし大分当初のあれから精査をしないとなかなかできないと思うんですが、少しことしは少なかったのかなと思っております。

 そういうことで、実際の繰り越し額が25年度の決算では大分少なかったのかなというふうに思ってます。それは、行政側が単独事業が多かったのか、それとも大きなまた事業がいろんな部分で単独事業、一般財源の持ち出しが多かったのか、その辺の要因はまだはっきり私もわかりはしないんですが、少し前年度は少ないかな、少なかったかなと思っているということであります。

 一応、終わります。



○委員長(平田嗣雄君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 9ページですね。財産管理費の中の15節工事請負費1,192万4,000円、どういった内容の事業でしょう。



○委員長(平田嗣雄君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま金城議員の御質問にお答えします。

 行政報告でも申し上げましたが、これは、議会当初予算で、議会のほうのこのシステム関係ですね、それを議会のほうに計上してたんですね。ところが、議会のほうでは工事はできないということで、いろいろ調整した結果、組みかえで総務のほうで工事をするということになりましたので、その辺、御了承を願いたいと思います。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) この補正予算の項目、ずっと目を通して見ますと、教育委員会はじめ各課にまたがりまして、需用費の中の修繕費とか備品購入関係等々が各課にまたがって出てきてるんですが、当初の予算で全く見通しがつかなかったのかどうか、それとももう議会に関しましては備品関係では使ううちにどうしても生じるとか、そういったことが出てきたのかどうか、そこら辺、代表で結構ですから総務財政課長。



○委員長(平田嗣雄君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 確かに、修繕については各課、当初予算で把握してる部分は当初で組むんですけれども、やはりそれから半年ぐらいになりますと、各課いろいろ修繕やったり、施設の修繕やったり機械の修繕やったり、あるいはここも直さないといけないというのがいろいろ出てきますので、そこら辺はまた委員各位の皆さんに御理解いただいて、修繕費はそういう性質のものもあるということもひとつ念頭に入れていただければなと思います。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 質疑ありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 6ページの歳入の定住促進の過年度分ということで、1,000万余りが違うわ、済いません、ちょっと間違えました。

 済いません、9ページお願いします。財産管理費の中で、賃金で庁舎庭園というのは、そういうこう、庭園管理で賃金で支払っているのか、それとも何か副村長の運転手が草刈りしてたのがそれが賃金なのか、その辺ちょっと説明お願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま仲嶺委員の御質問にお答えします。

 財産管理費、賃金なんですけど、これは庁舎周辺の庭園ということでありまして、庁舎及び保育所、福祉センターあたりの木ですね、例えば今、植えているイジュの木とか、それぞれ木のものの植えかえのための賃金あるいは木の剪定の賃金というふう具合になっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 12ページなんですけど、やっぱり備品購入費で236万円とかっていうことで大きな備品購入があるということで、老人福祉の備品購入236万円。



○委員長(平田嗣雄君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 老人福祉費の備品購入、細節1、説明のほうで機械器具で220万を計上させていただいております。これは、社会福祉協議会のほうに委託しています、食の自立支援の配食車の代替えということで予算計上しております。

 ことし、防衛のほうで予算がつく予定になっております。予算、補助事業で車の代替えを予定しています。軽自動車のカーゴバンを予定してます。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 14ページ、衛生のほうの107万円、平良診療所機材ということですが、その分もお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 14ページの診療所の管理費の中で備品購入107万円を計上させていただいております。これは、機械の新規購入ということになっています。骨粗鬆症、最近、御高齢の方が多くて、そういった症状がみられるということで、処方はできるんだけれども現在の診療所で処方はできるんだけれども診察ができないということで、機械を購入して診察して、その場で処方させていただきたいということであります。現在は疑いのある方を大きな病院に紹介して、診察していただいていたんですけれども、時間がかかるということと、患者さんの負担が大きいということと、すぐには処置できないということもありまして、この機械を導入することによって1週間以上かかった処置が1日でできるということもありまして、診療所の先生のほうから強く要望がありましたので、調整の上、予算計上させていただきました。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 今回、そういった形で診療ができるということであればいいことなのかなと思ってます。

 次に、農業水産商観光商工費土木のとこまで行くんですが、全部需用費で修繕費とかいろいろ書かれてはいるんですが、予定されているのか、それとも今後、多分壊れるだろうとか、そういう修繕が必要だろうということで入れてるのか。

 もし、この修繕費等々で直す、決まってるとこがあればどこなのか、これからということで予算計上してるのか、それを土木費まで、農林水産商工費、土木費までお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 済いません。農林水産課に行ってしまったんですが、そちらの農林水産の委託料の農業行政システムというのはどういうものなのかというのを質問しないで、すぐ修繕費等々の話に入って、商工とかいろいろ飛んで、各課の課長さんに聞いてるつもりであったんですが、農林水産のほうのシステム保守料とかっていうのの説明もつけ加えます。



○委員長(平田嗣雄君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 修繕のほうについてはありませんので、先ほどありました農業行政システムの保守料についてお答えをさせていただきます。

 実は、農地法の改正によって、平成27年度4月から農地台帳の電子化を図って、それを公表する、公表しなければいけないというふうになりました。それで、現在のシステムで公表できるようなパターンにやるための委託料であります。

 当初、50万程度でできるんかなというふうに見積もっておりましたけれども、最終的に全て国の補助ですので、国のほうから9月に内示が届きましたので、それで今回、その不足分の部分を補正という形にしております。

 ちなみに、沖縄県に円滑化団体、中間管理機構、都道府県に1つの管理機構ができましたけど、そこに農地を全て集約をしていくと。今から日本の農業を、農地を集約して、コストダウンをして生産を維持していくというような大きな考えがあって、そのための1つの施策です。全ての人が農業制度は東村の、例えば何々地区の何番地の土地がどういう状況になっているか、それを見れるような形に今後なります。そのための委託料でございます。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) では、仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 企画観光課におきまして、今回、補正を計上してます修繕費関係の説明をいたします。

 まず、10ページの2、企画費それから14ページと15ページの商工費に計上しておりますので説明いたします。

 まず、10ページの企画費の修繕費に関しましては、3件の案件を予算計上してます。

 まず1件が、現在、平良それから慶佐次平良間で電柱NTTの電柱の建てかえ工事を行っているのは、委員の皆さんも御承知のことだと思います。そのNTTの電柱の建てかえに伴い、本村の光ケーブルを電柱のほうに共架してるんですが、その移設に係る費用ということで134万5,680円計上しております。

 もう1件が企画課のパソコンのハードディスクが──企画課と総務課で共有で使用しているハードディスクがございます。そのハードディスクが障害により故障いたしまして、総務財政課、それから企画観光課のかなり過去からのいろんなデータが保存している重要なディスクということもありまして、そのデータを抜き取る作業を、修繕を2カ月余りかけて行いました。ということで35万5,600円の計上をしております。

 もう1件が、みどりのふるさと協力隊のリース車両があるんですけども、自損事故による保険の適用以外の部分の負担額を11万ということで、トータル180万2,000円修繕費で計上しております。

 次に、14ページの商工費の観光商工費の中の修繕費なんですけれども、これは自然観察船、ふるさと振興株式会社の管理委託をしている自然観察船の船外機エンジンの修理に伴う費用になっております。

 その船外機におきましては、船体に2基船外機を搭載し、何かトラブルがあったときのために1基を予備として、3基所有しております。3基とも不具合がありまして、特に搭載している2基のうちオーバーホールをかけ、簡易的な修繕で済めばということでエンジンを一度分解をしたんですが、直せないこともないということなんですが、見積もりを取ってみると1台当たり60万ほどかかるということですが、60万かかってそれでも新品に近い状態で利用できるのであれば、補修で対応オーバーホールで対応したかったんですが、耐用年数も大分来てるということで、直しても保証がないということでしたので、2基につきましては全て交換するための予定にしております。

 予備につきましては動かないわけではないんですけども、オーバーホールを対応してオーバーホールをする予定にしております。ですから3基分の船外機の修繕費になってます。それで271万7,388円を計上してます。

 あと、自然観察船の中で放送機器がございます。その放送機器が現在、壊れておりまして、その機器の修繕に21万6,000円ということで、合計で293万4,000円計上しております。

 もう1点、15ページの商工振興費の修繕費でございます。これは、サンライズ東の加工所のアイスクリーム加工室の機器の修繕になっております。パステライザーと言いまして、アイスクリームを攪拌し製造する機器になっております。何度か直してはいるんですが、今回、基盤自体がもう壊れてるということで、そのもうメーカーの在庫がないということで、直すにしても中古を探して対応するしかないということで、その中古もあるかということもわからないということでしたので、その攪拌機自体を取りかえ修繕に伴う予算として230万と計上しております。

 残り35万2,000円につきましては、予算の組みかえです。パン加工室の冷凍冷蔵庫当初予算で備品購入費で予算を組んでおりましたが、備品購入費からの修繕費の予算組みかえになっております。トータル265万2,000円の修繕費を計上しております。

 企画観光課からは以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 建設環境課、16ページ、土木費道路維持費の修繕費ですね、681万7,000円。この分については、平良1号農道と有銘1号農道、有銘本和田団地線が去った台風等と大雨等で崩れてきてますので、その部分の修繕であります。

 あと、高江区のほうから下新川線のほうで待避所が少なくて大型等とすれ違うときにちょっと排水溝が危ないということもありまして、その部分の排水溝の若干改良と、それにグレーチング等を予定してます。その分で修繕費を計上しております。

 あと、土木費村営住宅管理費の中で、村営住宅も建てて二、三十年経ってる部分もありまして、例えば入居時の床張りかえ等もあって、これまで予算を当初予算で組んでたものを使ってきておりますので、今後、また修繕費等が出てくる予定、出てきた場合に対応するということで91万9,000円の修繕費を計上しております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 企画商工のほう、もう1つ。済いません。村民の森管理費の需用費の修繕費についてお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 失礼いたしました。もう1件ございます。

 ページが15ページの村民の森管理費の修繕費になっております。区画内の事務所の屋上のほうに設置をしております、給水タンクがあります。その給水ポンプの修繕となっております。2基あるんですが、そのうち1基が既にもう壊れてるということもございまして、残り1基で対応してるんですが、その1基が故障すると給水ができなくなるということもございまして、170万6,400円修繕費で計上しております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 商工、土木、いろいろ計画してるということではあるんですが、わかるとこについては早目に修繕等をやっていただきたいと思います。

 土木の中で、1つだけ。各地域の農道なり村道なりの巨木の枯れた巨木があるんですよ、それを今一度点検して、例えば公民館とかで対応できないぐらい。もう切ったらそのままガードレールの上とか、道路に倒れるとかっていうのが、枯れた巨木があるんですよ。前もそういった形で話をしたんですが、今回、公民館裏のターローサーは役場のほうで区長さんと一緒にやったとは思うんですが、そういったおうちの近くであれば人的被害とか、でも車が通るところも多々あるんですよ。自分で見たところ、自分の実家のほうにも2本ぐらいあるし、福地又のほうとか、やっぱりそういったのがあるんで、その辺ちょっとまた生産組合なり区長さん通してできたら確認をし、やっぱり早急に処置が必要であれば、立ち枯れしている台風では倒れないけど、やっぱりいつ倒れるかしれない状況であるんで、その辺のほうもやっていただけたらなと思っております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 10ページの職員研修費25万2,000円、今回補正されております。90万当初90万あって25万計上されていますけれども、今から研修費として使うものなのか、これまでに使って不足なのかをお聞きします。

 それからもう1点、15ページの土木費の役務費の広告料50万、その内容をお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま比嘉委員の御質問にお答えします。

 ページ10ページの職員研修費、90万当初組んでいましたが、一番大きかったのがもう既に終わったんですけど、7月17日から19日の間に補佐クラス4名を愛知県の豊根村のほうに派遣、職員研修として派遣しました。

 この20万については、2月末にまた東京市町村アカデミーというところがありまして、これ、全国の職員研修の施設なんですけど、そちらのほうに課長クラス2人を予定しております。そのための補正となっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 土木費の12役務費で広告料50万なんですけども、これは現在、宮城のほうで定住促進住宅を予定、購入を予定しております。その中で、土地に、所有権移転については7月20日で所有権を完了しております。8月20日には農業委員会から農地転用の許可が出てるんですけれども、購入の向かって行ってたんですけれども、ただ、この所有権移転から売買に短期所得だということで税を調べてみますと、所得税で30%、住民税で9%、その後、のちに健康保険等もかかってくるということで何らかの税収措置をしてあげないといけないだろうということで、前回、庁舎つくるときのも参考にしながら事業説明会、土地収用法で行うには事業説明会は行わないといけないことになっております。そのためにまた周知するために、各紙新聞に載せて広告ということで1紙25万、2紙載せる予定で50万の計上になっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 質疑ありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 17ページ、教育費の委託料97万5,000円ですけれども、説明をお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 17ページの教育費の学習対策費の委託料97万5,000円ですけれども、こちらのほうは子ども・子育て新制度関係の例規整備のために54万円、そして地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴う例規の整備ということで43万5,000円を計上しております。

 平成24年の通常国会で提示された子ども・子育て3法案、これは平成27年度から本格的に施行する予定で、市町村においても認定こども園あるいは保育所などの事業について、認可の基準あるいは設備運営基準を条例で定めることが義務づけられてます。それで、これらの基準を定める条例のほかに関連する例規に対して、福祉保健課等々も含めてパッケージでこの例規の見直し整備が必要となってるため、計上しております。

 また、もう一方の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正に伴う例規の整備ですけれども、こちらも平成27年4月1日までに関係の例規を整備する必要があります。それで、現在の教育委員会委員長に係る規定とか、あるいは新教育長の設置に係る規定とか、いろいろな例規に関連する改正を予定しておりますので、この辺は情報提供あるいは例規への影響調査、あるいは例規案の作成支援など、株式会社ぎょうせいさんのほうといろいろ連携して整備に係っていかなければいけないということで、その委託費になっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) わかりました。じゃあ、もう教育委員会、学校管理費の99万の修繕費はどこなのか、10款教育費の中の学校管理費の中の修繕費の97万等はもう予定してる学校があるのか、どういった修繕なのか、お願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) まず、17ページの学校管理費の修繕費のほう、99万8,000円ですけれども、こちらのほうは東校の校長室のクーラー、こちら東校の築15年になりますけども、こちらのほうで43万2,000円、そして東校の台風8号でチリ置き場のほうの施設が壊れたということで、こちらが16万6,000円、そして東小学校のパソコン室のクーラー、こちらも築15年ですけど、こちらの修繕ということで40万の計上となっております。

 次のページ、18ページですけども、18ページのほうの学校管理費、真ん中、中学校の学校管理費ですけど、こちらの修繕費94万1,000円ですけれども、こちらのほうはこちら高江校の視聴覚室のクーラー、こちら築22年、こちら17万3,000円、そして有銘校の教員住宅の浄化槽の修繕、これ12万円、そして東校の体育館の放送設備、スピーカー、アンプ等の設備です、こちら築20年になってますけども、こちらのほうが60万8,000円の修繕が予定されてます。

 当初、ある程度修繕費、組んではいるんですけれども、大きい分での補正になっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) わかりました。ぜひいい環境での学習環境を整えて、やっていただきたいと思います。

 1つだけ、ちょっと戻るんですが、農林水産のアイスクリームでした、違う、ごめんなさい、また間違えました、商工観光のアイスクリームの機器のことで、1つだけというか、何名の方が例えば利用して、年間どれくらいの頻度で活用してるのか、また多く(  )わからないでとかっていうのがあるのか、どの程度のやっぱり農家さんなりこの事業者がやって、どの程度の収入までって言ったらおかしいけど、どれぐらいの頻度でそのアイスクリーマーが利用されてるのかを聞いておきたいと思います。



○委員長(平田嗣雄君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 アイスクリームの村内には専門で加工する事業者っていうのがございません。過去に商工会のほうから紹介がございまして、村外の方なんですけども、アイスクリームのジェラードっていうアイスクリームがあるんですが、それを村のパイナップルであったり特産品を活用して、特産品として開発してはどうかということがございまして、その方が一番活用をしております。

 ただ、当初は村民のもちろん農産物を活用して、村民も一緒に製造にかかわってその技術を習得するということで、そういう約束で利用してたんですが、最近、いろいろ現状を調査したところ、なかなか村民がかかわってないということで、何度かその方とヒアリングをし、個人がうまく村民とのかかわりが連携、薄いんではないかというような指導、指摘を行いました。今後はぜひその方が中心に行うんではなくて、村民の方がかかわって商品開発をし、ぜひこの村の特産品として扱ってほしいということをやっております。

 ちなみにその方が平成25年度利用した日数が延べで48日程度になってます。時間で言うと388.5時間活用しております。

 村内の専門の事業者がおりませんので、財政課のほうとの予算との調整をする際、本当になおす必要があるかということも少し議論をしたんですけれども、あとポッカ食品のほうからその系列会社でありますブルーシールのほうからも依頼がございまして、そういった村の特産品を活用してアイスを商品開発をしたいという等々との依頼もございましたので、全く使えないという状況はやっぱり不備があるということで、今回、その機械、機器についてはちゃんと直しましょうということで予算を計上しました。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 村内にはそういった業者がいないということであるんですけど、やっぱりこの加工場は村民が活用しながらということですが、企画課のほうも一生懸命、商工会等と協力してる、頑張ってるとは思います。ぜひそういった活用方法を見出してやっていってほしいと思います。

 ちなみに、ただではないとは思うんですが、ぜひこの前にも冷蔵庫とか冷凍庫かっていうのもあったような気がするんですが、商工会並びまた企画課ですね、ぜひそういった加工場の施設の村民にぜひ活用させて盛り上げていただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 特別会計の簡易水道ページの6番、歳出の6番。約1,000万余りの補正をやって、行って、需用費の中の周辺機器577万1,000円、それから関連すると思いますんですけども、54万円の原材料分の予算が含まれております。

 残りは370万までは予備のほうに繰り入れということで1,000万余りの補正ということになっておりますけれども、その修繕費の事業内容ですね。



○委員長(平田嗣雄君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの金城委員の御質問にお答えいたします。

 修繕費の内容でございますが、まず、1点目に伊是名橋の送水管のほうで修繕が54万5,000円であります。あと、川田浄水場の揚水、川田浄水場揚水ポンプの分析、分解装置の修繕でポンプですね、済いません、揚水ポンプの修繕、3基あるんですけども、その中で2基ですか、で343万4,000円で、慶佐次配水池の水位計等を図るんですけども、それが不具合出てまして、それのテレメーターの修繕で53万円、あと浄水場のUPSに修繕で50万、あと発電機の修繕なんですけれども、点検を含めて若干の修繕がありますので、高江、魚、慶佐次それぞれポンプ場がありますのでそこのポンプ場の修繕で16万2,000円、川田配水池残塩計、これは塩素の測定数機器なんですけども、それのポンプの修繕10万円、あと川田、現在サンガーのほうで県の県道70号線でボックスカルバートの改修工事が予定されております。その部分について村の水道が転嫁されてますので、その専用に係る工事の際にはそこの送水管を移動しないといけませんので、その分の移設費で50万になっております。トータル577万1,000円の修繕費の計上になっております。

 次に、原材料費関連しますので、その原材料費、先ほど川田サンガーのほうでボックスカルバートの移転に伴う水道管の管資材費で30万の予算計上。あとは企画観光課のほうで福地川河口の整備の管理棟等がビーチ側とこのもう1カ所、管理棟ですから(  )予定されております。

 あと宮城のほうでブルーツー関係の管理棟も予定されておりまして、そこへ水道を設置するんですけれども、メーターについては簡易水道課からのメーター支給になっておりますので、その分の40ミリのメーター購入費で1個8万円の3個で24万円の原材料費の計上となっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) よくわかりました。

 それで、平良から伊是名、慶佐次、有銘に向けての導水管の修繕とか、そういった工事は何か毎回、毎回出てるような感じがするんだけども、川田から宮城、高江に関してはそんなに導水管の修繕は出てきてないと。と比較しますと、やっぱり平良から有銘に向けての導水管というのは相当痛みがひどいということになるんですかな、そこら辺。



○委員長(平田嗣雄君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) そういうことではなくて、去った防衛の事業で各導水管等は平良向け、高江向け、有銘向けの整備工事は済んでおります。

 今回の伊是名橋部分の送水管の修繕なんですけども、伊是名橋に転嫁されてるんですけれども、その部分が若干管の伸縮によって漏れたりしてたものですので、その分の修繕でございます。管路についはほとんど各改修されてきておりますので、大きな修繕費は出てきません。ただ、橋に転嫁されてる部分がどうしても太陽の熱とか劣化等によっての部分が出てきてますので、その分の修繕であります。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) それでは衛生費の備品購入107万、これは説明は受けたんですが、機材を揃えるというのは非常にいいことだとは思いますが、今、先生がもうどの程度の歳になるのか、それでいつまでの契約なのか。なぜかというと、前に、先生も沖縄市ですかな、そこから通ってるということでやめたいという話を聞いた覚えがあって、それでまた今回、勤めてるんですが、いつまで勤め、契約上、いつまで勤めてもらえるのか。それでもし、この先生が高齢でいつまででもやめたいと言うんであれば、その後の先生の確保はもしそういう部分があれば確保が継続してできるのかどうかというのが1点と、また10節歯科診療189万7,000円の説明をひとつお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 診療所の件については、北部医師会のほうに委託をしておりまして、1年更新になっております。お医者さんも北部医師会のほうからの派遣ということになってまして、対個人の契約ではありませんので、ということです、今、現状は。

 それと、あと歯科診療所の補助金という形で計上させていただいておりますが、14ページの補助金89万7,000円です。これは補助金という形ではあるんですけども、中身は歯科診療所の屋根の修繕ということになってます。直接、歯科診療所の管理をされている歯科の先生のほうで施工するということがありましたので、早急に施行させていただいております。内容としては、屋根の張りかえですね、屋根というか古くて白い粉が吹いていまして、歯科診療する場合に上に口、開けますので、白い粉が落ちてしまうと。それが非常に衛生的によくないということで、早急に対処したいということもありまして、先生のほうで施工はされております。ただ、予算が間に合わないのでこちらのほうで修繕費の計上というよりも先生への補助ということで措置させていただいております。



○委員長(平田嗣雄君) 暫時休憩します。                         (10時53分)

 再開します。                                       (11時09分)

 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 1点だけ。18ページ。教育費、学校管理費の中の教育振興費ですね、中の新入学費4万6,000円があります。その新入学費っていうのは、これ、小学校にはないんです、中学校にありますけども、これは転校生がいたのかどうか。何名分なのか。それをお聞きします。



○委員長(平田嗣雄君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 教育振興費の新入学費ですけども、こちら転校生がいたというわけではないんですけども、今現在3名の予定だったんですけど1人ちょっと追加したということでのプラスアルファとなっております。転校生ではなくて全体枠で少し調整があって、1人追加してやった部分での補正となっております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) じゃあこれ、4名分ということなのか、1人いくらになるのか、ちょっと教えてください。



○委員長(平田嗣雄君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 1人分の追加の金額になります。3名分はもともとあった分ですけれども、1人分は4万6,000円ですね、4万あまりプラスアルファしての1人分の追加になります。



○委員長(平田嗣雄君) 質疑ありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 10ページの旅費、これは重範委員のほうがやって説明は受けたんですが、研修される、職員研修は非常に大事でありますし、また今ちょうど役場の職員が割と間が開いてて、今、退職、年齢のいった方々が前は割とそこに集中してて、それが今退職をされて、ちょうど40から50ぐらいの間があるんですね。職員の中に少しこう、間が開いて、課長とか課長補佐になる方が大体40代前後ぐらい、30の後半か40ぐらい課長補佐というか主査かな、そういうのなっていく。そして課長も大体少し50うちになる方が多いし、また少し若い方々との職員の配置、少し年齢的なこの集中する部分があるんですね。

 その中で、やっぱし職員が若返ってくるということで、職員研修は非常に大事だし、今後必要だと思うんですけど、この旅費、その研修をどういう考え方で今、送ってるのか。ただ研修、必要だからあちこちにただ送ればいいということではいけないと思うので、その研修という中にどういう目的を持って研修をさせてるんか、少しその辺の中身、説明していただけますか。



○委員長(平田嗣雄君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 年間を通して職員研修計画というのがありまして、それを常時職員たちには那覇のほうでやるんですけど、行かせてます。

 今、委員御指摘のとおり、この若い方々の研修ということで、内容になりますけど、今回は補佐クラスを4名、愛知県の豊根村というところに派遣しました。なぜそこかって言いますと、人口が1,500名足らずで我が東村と大体似てて、財政規模も我が東村と似てて、そこで合併できなかった豊根村ということでいろいろどういう今後生きていくのか、私たちもどうやって生きていくのかというのを学んで来てほしいということで彼らを派遣しました。

 先ほども申しましたけど、今度2月に課長面々がこのアカデミーを2人を派遣を予定してます。この研修計画の中では今回のものも含まれてはなかったんですけど、これは上の判断でもっと研修をさせてくれと、町の判断でもっと研修をさせてくれということでありますので、補佐クラス、課長クラス、そして若い者たちも同じように今後もできていけばいいのかなというふうに思ってます。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 職員、やはり東村のいろんな定住から活性化も含めてですが、職員これは行政であっても職員、若い方々にそういう活性化とは何かとか、定住とかっていうものはやはり目を持ってある程度思いを持ってもらうということで、研修は非常に大事だと思います。だから、ただ事務研修というのもやっぱし必要ではあるんだけど、やっぱし東村がどういうふうに定住を進めていくか、やっぱしどういうふうにすればいいかという、同じような土俵で職員も考えてもらう。それと思いも持ってもらうということで、やはり研修の県のものも大事なんですが、やっぱし村は村で独自に、活性化をしてる日本のどこかにそういういい例があると思いますので、やはりそこにも派遣してもらって、ほかの地区はどういう形でそういうことをしてるのかをよく職員の思いを、やはり思いを持った職員を育てていくのも非常に大事ではないかなと思っておりますので、今後ともその研修については事務研修ももちろんですが、そういう職員を育てていくというような形の研修も今後はやはりどんどんやっていくべきだろうと思います。ちょうどまた職員の配置からしても少し若返ってますので、そういう育てて人材をつくるというものも今後はいろいろその辺を留意して研修もしてもらいたいなと思っております。

 終わります。



○委員長(平田嗣雄君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 歳入の7ページなんですが、農林のほうで県支出金で機構集積支援事業っていうのが出てきてるんですが、これはいったいどういった事業、農地情報この整備事業と同じ仕組みなのか、それともどういった事業になって村のほうでやるのか、その辺ちょっと説明していただきたい。



○委員長(平田嗣雄君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えをいたします。

 7ページ農林水産業県補助金。まず従来、円滑化事業でやってたもんが後の改正法によって集積集約化事業、これはあくまでも農地中間管理機構に伴って、先ほど仲嶺委員の委託の中でも少しありましたけど、2つとも事業の仕組みです。

 施行集積支援事業というのはこのまえの円滑化事業でやってたものの継続です。名前がこういう形になっただけでございます。

 それと、農地情報公開システムの整備については、先ほど企画で申し上げたように農地について平成27年4月から公開をするということになりますので、それに伴う補助金でございます。

 特に集積支援事業については、沖縄県にできた農地中間管理機構に対して集積できる部分の情報提供あるいは東村で借りて、貸して等々のあっせんと言いましょうか、そういった部分についてもやっていくという形になります。農地をできるだけ集約をしていくという国の大きな方針があって、それに伴う事業展開になっています。

 以上でございます。



○委員長(平田嗣雄君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) じゃあ、この集積支援事業っていうのは、農林課の中に事務局があるわけですか。



○委員長(平田嗣雄君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) この補助金は、農林水産課ではなくて、農業委員会です。



○委員長(平田嗣雄君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) わかりました。

 それともう1点、今度は、これは国庫支出金のほうなんですが、番号制度システムの整備負担金っていうのが下りてきてるんですが、この内容をちょっと説明をお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 暫時休憩します。                         (11時21分)

 再開します。                                       (11時23分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷委員の質問にお答えします。

 番号制度システムが本年度、来年度、27年までにかけてその整理がされてきます。実際に28年度から管理運営スタートとなるんですけど、そのためのシステムの整備です。これは税とか総務のほうでは個人情報プログラムとか、その他システムがいろいろ混ざってるもんですから、それぞれの分野で予算もあるんですけど、システム的にはもう一緒になっていくのかなっていうのがあります。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 次は、14ページと15ページにまたがるんですが、商工費のほうで出てます。確かふるさと振興株式会社には、エコパークも含めて当初で委託料、委託契約した委託料が発生しますね。毎年10%減額ということではあるんですが、去年400万余り、ことしも360万余りの委託料が出てます。船についても約80万の委託料。ことしについては船の保険まで役場が出して運営してもらってます。

 この委託料がこれだけ発生している中、前から非常に気になってたんですが、この施設の修理について、その委託料の中で自分たちの収益の中でこの株式会社の方々はできないものなのか。前からこの修繕費を大きな金額の修繕費については村が出してるんですが、その辺、村としてどういうふうに考えてるのか、この辺ちょっと聞きたいなと思って。



○委員長(平田嗣雄君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 神谷委員の御質問にお答えいたします。

 自然観察船エコパークに関しては、確かに毎年10%程度ですが委託料を10%減額はしているんですが、まだ委託料を出しているような状況です。

 ただ、以前にもそういった質問があって、私以外の方が答えたかと思いますが、エコパークが既にもう12年を経過して、主用施設等が修繕が出てきております。特に大きな修繕等につきましては、平成24年にあがいてぃーだ橋の配管の修繕であったり、昨年のキャンプ場の給水、給油施設の修繕であったり、あとバンガロー自体の塗装等の修繕に係る費用でということで、エコパークふるさと振興株式会社においてももちろん簡易的な修繕は毎年、常時行っております。

 ただ、やはり施設自体は村のものということもございますので、ふる振株式会社と調整を図りながらでもあるんですが、大きな施設の修繕等に係るものについては村のほうで対応しながらやっていくということで調整をしております。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) このことについては以前、一般質問でも私がしたんですが、ここで村の住民の方々が仕事して生活できるということで、非常にありがたいことではあるんですが、既にこの、先ほど12年経過したということもあるんですが、この委託料も含めて修繕費、また違う補助金で1億余っても投資してるわけですよね。それで、なおかつ収益がなかなか上がらないというのは、やはり経営に何らかの問題があると思います。

 今年度は新たに民間の社長を受け入れて、会社の改革に乗り出してるみたいなんですが、他の町村のというか、この第3セクターみたいなのは当初で一括でお金を出資したら、その中で賄ってやっているのが普通ですよね。そのためになかなかうまくいかなくて、倒産したようなところもありはするんですが、自分たちのとこはもう、本当に毎年役場が、村が、こういった修繕費とか補助金を投入することによって、この会社の足腰を自分たちが弱くさせてるんじゃないかなと気になるところであるんですよね。ですから、村としてこういった補助金じゃなくて修繕費もどこまで出していくのか、もう1回ちょっと考えていただけたらなと思います。

 以上です。



○委員長(平田嗣雄君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 今回の修繕費の補正等につきましても、年度途中ということもあって、会社のほうとは事前に本来調査をして、計画的に備品の修繕もしくは改善等を行うべきではないかということでヒアリングを行っております。ですから、次年度以降はかなり経年劣化が著しく激しいものがあるということは聞いているんですが、調査をして計画的に補修等をするようにということを申し出ております。

 また、会社のほうには委員おっしゃるように、ちゃんとした足腰しっかりしてるかって言われるとまだ十分とは言えないと思います。ただ、開所当初から見てみますと、職員の採用等の雇用等についてもかなりふえております。運営自体も近年かなり改善されて、いいような方向に向かっておりますので、その辺はもうしばらく委員のほうも御理解いただければと思います。よろしくお願いします。



○委員長(平田嗣雄君) 質疑ありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (11時32分)

 再開します。                                       (11時34分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 討論はありませんか。討論なしと認めます。

 これで討論を終わります。

 議案第33号について採決を行います。

 お諮りします。議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第33号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第34号について採決します。

 お諮りします。議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。したがって議案第34号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第35号について採決を行います。

 お諮りします。議案第35号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第35号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第36号について採決を行います。

 お諮りします。議案第36号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第36号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第37号について採決を行います。

 お諮りします。議案第37号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第37号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会で決定しました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) よって、そのとおり決定しました。

 この際お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については、委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(平田嗣雄君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。本日はこれで閉会します。              (11時40分)



                東村議会



                委 員 長  平 田 嗣 雄 



                署名委員  池 原 憲 勇 



                署名委員  金 城 允 士