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沖縄県 東村

平成 26年 6月 予算審査特別委員会 06月11日−01号




平成 26年 6月 予算審査特別委員会 − 06月11日−01号









平成 26年 6月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成26年第2回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成26年6月11日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成26年6月11日 午前10時00分  │委員長│仲 嶺 眞 文  │
│及び宣言     │閉会 │平成26年6月11日 午前10時44分  │委員長│仲 嶺 眞 文  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事 務 局 長 │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │仲 嶺 眞太郎                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘


平成26年第2回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成26年6月11日

開 会 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名委員の指名(3番 神谷牧夫君・5番 平田嗣雄君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第19号│平成26年度東村一般会計補正予算(第1号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第20号│平成26年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第21号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)に│
│    │     │ついて                           │
│5   │議案第22号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │                              │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(仲嶺眞文君) おはようございます。早速予算審査特別委員会を開きます。      (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、3番、神谷牧夫君、5番、平田嗣雄君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時01分)



△日程第2.議案第19号平成26年度東村一般会計補正予算(第1号)についてから、日程第5.議案第22号平成26年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についてまでを一括して議題としたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第19号から日程第5、議案第22号までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 11ページの一般管理費の特別旅費、それから委託料、職員採用試験、それから財産管理費の修繕費、それから15工事請負費、これ、単独事業、さらに、次のページの備品購入、これは企画費かな、備品購入の内容説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 旅費の特別旅費121万8,000円ですね。これは、コロニア・オキナワ入植60周年記念式典といって、県の町村会が主催して、全町村を対象に60周年記念式典を一緒に行きましょう、そして、カンポ・グランデ沖縄県人入植100周年記念式典も同時に行いますので、それを一緒に行きましょうということで、当初は村長を予定してたんですが、村長が日程が合わないということで副村長が行きます。その旅費であります。

 続きまして、13節委託費、職員採用試験の15万ですね。これについては、今のところ、私の手元では来年3月には2名の職員の定年退職を予定されておりますので、それに向けて本年度は採用試験を予定しているところであります。

 続きまして、財産管理費の修繕費については、大きなものが今度、議会のほうで、当初予算で採択されましたシステムの改修に伴うものでありまして、これが庁舎内部のテレビカメラがアナログのタイプになってて、それがデジタルにしないと映らないと。議会のシステムの改修に伴っての庁舎内でのインターネットへのシステムの改修の費用であります。

 続きまして、15節の工事費について一般単独で100万ありますけど、これ、高江校に入っていく、国道からすぐ高江校に入ったら、右手のほうに教員住宅、昔は校長住宅といってたんですが、そちらのほうが昨年、2カ年前の台風の影響で、当時までは住んでたんですが、人が、住民が住んでたんですが、その台風のおかげでもう住めない状態になってしまって、その住民は身内の沖縄市あたりに出ていったみたいですけど、それでずっと閉鎖の状態になっておりまして、こないだ調査しに行ったら、かなり腐食とか鉄筋がむき出しにしてて、かなり危険な状態でありますので、放っておくと防犯上、またちょっとまずいという判断いたしまして、今回、工事費として取り壊しを予定しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) それでは、総務管理費の企画費の18節備品購入費の質問についてお答えします。

 本予算につきましては、平成26年度一般コミュニティー助成事業の予算となっております。ちなみに、今年度は高江区と有銘区において音響設備、テレビ、ビデオカメラ等の備品の購入を予定にしております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 12ページの北部振興事業の説明と、あと、18ページ、衛生費の9,947万1,000円の説明をお願いいたします。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの質問にお答えいたします。

 北部振興事業費の旅費、委託料、今回、工事費の補正予算についてですが、本事業につきましては、福地川の河口周辺連携強化整備事業に係る補正予算となっています。本事業におきましては、昨年度から事業採択に向けて国と事業調整を進めておりましたが、国からの補助金の内示がことし3月3日にあり、その後、現況の工事単価への変更と消費税の増額分を加えた事業計画に変更するよう指示を受けまして、交付申請後、4月25日に交付決定を受けたものであります。それに伴いまして、今回の補正につきましては、現況の工事単価への変更と消費税の5%から8%にふえました増税分の増額に伴い設計変更が生じたことから、平成25年度の繰り越し予算のみだけでは不足をいたしますので、平成26年度において不足分を調整して、予算的には繰越予算と今年度予算の2カ年度にわたる事業として執行するためのものとなっております。

 旅費につきましては、その事業に伴い国の関係省庁との調整があれば東京のほうに行かなければいけませんので、当初から予算組んでるんですが、その単価の変更に伴い4,000円です。

 委託料につきましては、工事設計等に係る委託料の消費税等に増額に係る分の増額になってます。

 工事費につきましては、消費税のほか、先ほども申し上げましたとおり、現況の工事単価に変更するものと、一部外構工事の中で海浜の、海エリア、川エリアってあるんですが、海エリアのほうで放送施設がやはりないと安全対策について支障があるということで、一部備品の、何ていうんですか、追加に伴うものも入っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 塵芥処理のほうで9,947万1,000円の補正なんですけども、現在、3村衛生組合で進めております、ごみ焼却施設を今年度から工事が始まっております。当初は、一般廃棄物処理事業債を使って組合のほうで借入予定をしていたんですけども、26年4月1日より過疎地域自立促進特別措置法の一部改正がありまして、3村話し合って過疎債が充てられるということで、過疎債を充てると充当率及び元利償還金に対する交付税措置等も有利であるということで、3村の話し合いして、その分を3村で借りて、裏負担金に充てようということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 北部振興事業のほうなんですが、明繰り事業だというふうに聞いておりますが、工期が3月いっぱいでちゃんとできるのか。4億でしたかな、総額、大まか、それくらいかかるということで、これから設計をしていろいろやるんですが、繰越事業2カ年をまたがってやると国のこういう支援、補助金が受けられなくなるということがあります。今度、専決処分の中にも3,700万程度ありますよね。あれも2カ年繰り越しができないという部分があってそうなったのかなと思ってる、消防もそうですが、だから、事業、まず、今なかなか事業採択ができないと繰り越しをして、また、ぎりぎりのところで割と予算が採択されたりして工期が非常にきつい場合があるんですね。そうなってくると、一回、明繰りしたものをまた2回となると、なかなかそれができないという仕組みがあるようでありますので、やはり事業がちゃんと年度内でおさめられるのかどうかということを少し伺いたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの質問にお答えいたします。

 池原委員が心配するのはごもっともだと思います。実質的に11カ月の工期しかございません。ということで、今回の設計のほうから測量、土質、建築、土木、外構と全て区分けをして、すぐに工事発注ができるように設計の段階から工期短縮できるように取り組んでおります。もちろん3月に終わるということで、今のところは工程も組んでおります。ただ、一部、現在企業局が進めています送水管の工事もちょうど予定してる、用地に計画があるということで、その件に関しても3月から企業局とも調整をし、本事業に、我々の事業には影響がないように施工するということで調整は進めておりますが、特別不測な事態がなければ3月に終われるものということで今、進めておりますので、とにかく事故繰りにならないよう現況としては最大限、今、努力しておりますので、御理解をお願いいたします。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 20ページの、これは商工費の784万円の補正がありますが、単独事業で600万ついてますが、その説明、ひとつお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの質問にお答えいたします。

 商工費の工事費の600万につきましては、今年度、現在進めています宮城地区のほうで事業整備を進めていますブルーツーリズム体験施設等整備事業において、シュノーケリング、ダイビングができる海域までのアクセス道と、陸上部分、今、想定してるのが宮城区の隣にありますグラウンドの一部に駐車場と、附帯施設として更衣室、トイレ等を整備する予定にしております。本事業におきましては、村有地と一部民地があるんですけども、その村有地の中で宮城区のグラウンド、そして宮城区民が活用し、また、ゲートボール場もあります。その幾つか、計画の中でパターンを設定しまして、区のほうとも調整をして、一番アクセスしやすいポイントであったり、施設を整備するのにはどうしてもグラウンドの一部とゲートボール場の用地を活用したいということで、区のほうとは調整をさせていただいております。そのゲートボール場の、どうしても今度、移設に係る費用が生じてきます。ただ、そのゲートボール場とグラウンドの入り口のほうに宮城区の倉庫とトイレが兼用されてる倉庫があります。どうしてもその建物を避けるのには、入り口のほうがとても狭くなったり、確かにすごく使い勝手が悪いです。区のほうから、そういったこともありまして要請がございまして、その施設を逆に移設をして、その分、駐車場を確保して区民が利用価値があるような整備をしてほしいということがございまして、その倉庫とトイレについても移設をするというような予定で、今回、補正をさせていただいております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) では、同じく20ページの土木費の中の委託料、工事費、公有財産購入、その内容の説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、重範委員の御質問にお答えいたします。

 13節委託費で80万なんですけども、現在、今年度も宮城区のほうに定住促進住宅の建設を予定しております。その中で、道路部分の設計が、若干当初より設計部分の延長が出てくるということでの設計費、道路の設計のための80万の補正であります。

 15節の98万なんですけども、現在、慶佐次のほうで進めています定住促進住宅集合型については、敷地を、隣の方との敷地境界をフェンスでちゃんとしっかりしようということで、できた後に住民の方が、入られてる方が、隣の農家さんにも迷惑かけないという部分を含めて、それの延長で約90メーターのフェンスの設置を予定しております。

 公有財産購入費の112万2,000円なんですけども、これも宮城区のほうで、現在、購入予定をしております。当初、今、土地の鑑定評価出してるんですけども、その調整の中で、我々が当初見積もってたものより若干高くなるでしょうということがありましたので、112万2,000円の補正であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 宮城区の定住促進住宅の場所は、どこを予定してるか。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、比嘉重範委員の御質問にお答えいたします。

 今年度、宮城区のほうには、現在、宮城の公民館があるんですけども、それの隣接、隣、今、ここから行きますと、ちょっと前宮城茂村長が倉庫みたいなものを置いてるんですけども、そこを予定しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 15ページの身体障害者福祉費556万7,000円の補正があります。その中で、給料ということですから職員が1人ふえていくのかなという思いがしますが、その辺の説明をよろしくお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) お答えします。

 身体障害者福祉費の給料につきましては、職員が1人ふえたということではなくて、職員の配置がえをしました。今まで1人が社会総務費でいまして、全体的なことを見ていたんですけれども、4月に若干の仕事の分担を変えましたので、身体障害者の専門職というか、メインに見る職員を配置しましたので、そこから支出ということで組み替えをしております。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 済みません。補足で説明します。

 組み替えは、国保の担当していた職員がいますけれども、国保から身体障害者の福祉メインということで移してあります。国保については、衛生のほうから移して、玉突きみたいな形でどんどん動いていったんですけれども、結果的には。結果的に障害福祉の部門を3つに分けて、その担当職員を配置したということになっています。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 国からの収入で、どこでしたかな、番号制度システム整備費っていうことで補助金が入って、各課にこのシステムの費用が計上されてるんですが、ページは、各課だからいっぱいありますね。13ページの総務もあるし、まあ、いいや、13ページの支出のほうで、国から入って、そういうふうに各課で支出されてるんですが、この住民制度システムっていうのはどういう内容か、ちょっと教えてもらえますか。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 平成25年5月に、行政手続における特定の個人認識にするための番号の利用等に関する法律、いわゆるナンバー法っていうのが国会で成立しました。これ以降、この25年から28年の1月までに、この番号制度を各市町村で、市町村ですね、システムと番号制度をしなさいという法律ができましたので、それに向けての補助金と、そして、各課、例えば、私どもでいいますと個人保護法の関連でシステムも入りますし、住民課でいいますと税の関係、今回のものに福祉については入ってないんですけど、福祉にも今後の補正予算にも入っていきます。

 内容的には住基カードみたいな感じで、カードで一つの統一して、個人を番号で管理しようというシステムです。ことし、来年にかけては、まだ税と、そして年金関係の申請などに使うんですが、今後はいろいろ、もので、この番号制度で導入することによって、例えば運転免許証とか、要するに初期的なものでいいますと、氏名とか出生地、住所、性別、生年月日、初期的なものですね。次に、社会保障番号とか納税番号、免許証番号、犯罪履歴とか、将来的にはそういう、このカード一つで個人の認識できるようなシステムであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 次に、13ページの村民税の委託料があるんですが、これは、この徴収員への委託だと思うんですが、ここにある補正前の金額、これ全てがその徴収員への委託料なのかどうか。



○委員長(仲嶺眞文君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの神谷委員の質問にお答えいたします。

 ページ、13ページの賦課徴収費委託料につきましては、これについては、徴収員への委託ではなくて、これも税のシステム絡みなんですけれども、国との連携でeLTAXっていうのが、システムがあるんですけれども、これのシステムの改修費の委託ということで、これは本土のほうの業者さんに委託することになってるんですけれども、そちらのほうのシステムの改修が必要だということでの44万の補正であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) わかりました。

 それと次、11ページの職員採用試験の15万なんですが、これについては、先ほど説明はありましたけども、この採用試験の委託について、採点からそういったものまでやるんですが、採用試験をして、多分皆さん、これ、もちろんされてるとは思うんですが、東村の採用試験のシステムは、今どういうふうなシステムでなってるのか。この辺ちょっと教えてもらいたいなと。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 システムというか、委託料ですので、とりあえず試験全体、応募者には試験をさせてもらって、その試験の内容の委託料でありまして、採用云々については、また、この試験の内容と、あるいは人格とか、そういったものを加味しながら村長部局のほうで採用していくという格好であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 暫時休憩します。(10時29分)

 再開します。(10時35分)

 質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 11ページの財産管理費の庁舎庭園6万6,000円、賃金ついていますが、それと、需用費の修繕費の説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま、池原委員の御質問にお答えします。

 賃金6万6,000円、庁舎の庭園の草刈りとか、そういうものを予定してます。5日ぐらいの、2日ぐらいですね。

 それと、先ほども申し上げましたが、修繕費については、大きいのが100万ぐらいので、先ほども申し上げました議会のシステムの改修に伴って、本役場内部のインターネット、ものが回線ができませんので、それを今、アナログなものをデジタル化するためには100万ぐらいの予算が必要ということで、あとはエレベーターの修繕とか、細々として134万があります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) それでは、特別会計の簡易水道、2ページ。500万余りの水道事業費ということで予算が補正でやられておりますけども、その説明ですね。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、金城委員の御質問にお答えいたします。

 500万余りの歳出の補正、主なものが、6ページ開いていただいて、簡易水道事業費の委託料の270万ですね。この分については、現在、福地川のほうで企業局さんが導水管の工事を行っております。福地川にかかってる水管橋を今年度、工事が済むと水管橋を撤去するということであります。その水管橋に我々簡易水道の送水管も通っておりますので、福地川の福地橋に添架を含めての設計をまずやっておこうということであります。

 あと、需用費の修繕費のほうなんですけども、浄水場のほうで建装システムとか次亜塩素、消毒する注入ポンプ等々がふぐあいが出ておりますので、その辺を含めての238万2,000円の補正であります。主な補正は、それですね。

 あと、16節の6万5,000円は、その原材料、例えば水道パイプとか、そういったものの材料購入のための原材料費の補正であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 9ページの農林水産委託のミバエ防除とされてるんだけど、これ、ウリミバエのことですよね。それはもう駆除されたということでの見解が、たしか五、六年前に出たという感じがするんですけど、僕の聞き間違いじゃなければ。そこのところに駆除の委託金が発生してるもんで、その説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの大宜見委員の御質問にお答えをいたします。

 委員、おっしゃるように、ウリミバエについての根絶はなされておりますが、このミバエ防除というのは調査業務です。ミバエがいつ入るかどうかわかりませんので、東村に14カ所でしたか、トラップ、役場のここにもありますけど、こういうかごがつるされておりますが、そこにミバエが入るかどうか、調査は、これは恐らく沖縄県はずっとやると思います。永年やると思います。防ぐための一つの策ですので、ずっとやっていかれると思います。確かに根絶は今やられているというふうに理解はしております。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (10時36分)

 再開します。                                       (10時41分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第19号について採決を行います。

 お諮りします。議案第19号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第19号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第20号について採決を行います。

 お諮りします。議案第20号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第20号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第21号について採決を行います。

 お諮りします。議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第22号について採決を行います。

 お諮りします。議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 この際、お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれにて閉会します。                                (10時44分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                委 員 長  仲 嶺 眞 文 



                署名委員  神 谷 牧 夫 



                署名委員  平 田 嗣 雄