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沖縄県 東村

平成 26年 3月 予算審査特別委員会 03月13日−02号




平成 26年 3月 予算審査特別委員会 − 03月13日−02号









平成 26年 3月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成26年第1回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成26年3月13日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開議 │平成26年3月13日  午前10時00分 │副委員長│神 谷 牧 夫 │
│及び宣言     │閉会 │平成26年3月13日  午後2時02分 │副委員長│神 谷 牧 夫 │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │9  │安 和 敏 幸      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│6  │大宜見 朝 健      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
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│会議録署名委員  │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
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│職務のために出席 │事 務 局 長 │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨 時 職 員 │ 仲 嶺 眞太郎                  │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
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△平成26年第1回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第2号)

平成26年3月13日

開 議 午前10時


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│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │議案第11号│平成26年度東村一般会計予算について             │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│2   │議案第12号│平成26年度東村国民健康保険特別会計予算について       │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第13号│平成26年度東村後期高齢者医療保険特別会計予算について    │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第14号│平成26年度東村簡易水道事業特別会計予算について       │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│5   │議案第15号│平成26年度東村人材育成基金特別会計予算について       │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘




○副委員長(神谷牧夫君) おはようございます。早速議会を開きます。            (10時00分)

 本日の会議は、東村議会委員会条例第11条第1項の規定により、副委員長で議事を進行いたします。

 暫時休憩いたします。                                   (10時00分)

 再開いたします。                                     (10時01分)



△日程第1.議案第11号平成26年度東村一般会計予算についてから日程第5.議案第15号平成26年度東村人材育成基金特別会計予算についてまでを、一括して議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第1、議案第11号平成26年度東村一般会計予算についてから日程第5、議案第15号平成26年度東村人材育成基金特別会計予算についてまでを一括して議題とすることに決定しました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) いいの。じゃあ、村長の施政方針を聞いて、どう予算に来てるかという部分で予算をさっと見たところ、余り施政方針の中の予算がちょっと見出せなかったもんですから、少し村長にその考え方をちょっと聞いてみたいと思います。

 村長の施政方針の中に、「東村観光誘客施設を今年度調査査定をし、基本計画を参考に、今後調整を図り取り組んでまいります」ということがありますが。予算書の中で少し、それがどこにあるのか見出せませんでしたので。そしてその東村観光誘客施設いうものの中身、余り理解してないもんですから、少しもしよければ。これが1点とですね。

 もう一つ、エコパーク360万程度今度の予算に委託料で出ているんですね。しかし、施政方針の中で職員も新規で2人ほどふやすと。それと民間から社長を登用するということでありますが。なかなかエコパークの財政状況の中で職員を2人をし、民間社長となると、ただということはありませんから、やはりそれなりの経費がかかると思うんですね。しかし、エコパークの自主的のエコパークの予算で、本当にそれだけのことができ得るのか。それとも前に山城さんの出向された場合の700万程度、その予算から出たんですが、今年は余りそれが見ると、委託料は10%減でしたかな、5%減か10%減で360万程度しか予算、委託料、組まれていないので。その新規採用の部分と民間社長登用の部分で、経費はどういうふうに考えておられるのか。

 その2点をお伺いいたします。



○副委員長(神谷牧夫君) 村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) あのう、池原委員の質問でありますが。

 観光誘客施設整備事業についてですね。この施設については最初、宮里兄弟の記念事業と、記念館をつくるための事業というふうに最初提案をいたしましたが。県といろいろと調整したところ、3兄弟の記念館にしますと、個人的な財産の共有の問題もありまして。それでは一括交付金の趣旨にあわないということで、名誉村民であります島袋正雄先生、人間国宝とかいろんな歴史的な沖縄の伝統芸の人間国宝の保持者でもあるし、あるいはまたオリンピックに、アトランタ、シドニー2回出場された吉本久也君、彼も名誉村民としてされておりますので、その3名の方々の業績をたたえる。例えば宮里3兄弟については、ゴルフ関係で世界メジャー級で活躍を、あるいはまた国内でもいろいろと活躍をされてる皆さんを中心に、3名をこの記念館の中に入れてですね、永遠に東村の村民の、これだけ東村にも、小さな村ではあるがこういう人材もいるよということを、村民にも誇りを持ってやるような状況をつくりながらですね。あるいはまた、村外、県外にもアピールして東村のこういった方々の功績をたたえながら、そして東村をアピールしていくということが観光誘客に大きくつながっていくということであります。

 細かい内容については、また企画観光、総務財政課長から述べさせますので、一応基本構想もできて、26年度は実施設計をして、27年度に本体に取りかかるというふうに予定はしております。

 2番目のエコパークの問題についてですね。これは議会からも、いろいろと何回も質問の中にもありまして。また委員会でもいろいろとエコパークの問題については議論がされて、疑問点についてはいろいろと質問もありましたが。

 今、セクター方式という、行政に相当おんぶされているところもありまして。職員間にも何か活気がないようなことをですね、あるいはマンネリ化が見えてくると。業績は相当アップは上がってはきていますが。あるいはまた、いろんな助成をして、経営は何とか維持やっておりますが。この十何年かのうちに1億五、六千万ぐらい、結局は助成して何とか赤字が出ないような表面的には出ておりますが、実際はこれはもうどうしても、行政の支援がなければ成り立っていかないというふうな状況でありまして。

 この際、社長を民間から起用して、そしてできるだけこの第三セクター方式の色はなくしていったほうが、今後の民間的経営のあり方を熟知しながら利益の、従来よりは利益が上がるように、そして職員にももう少しやる気を出させるような経営方針に変えていかなければいけないというふうに思っておりまして。こういった内部から改革するという意味で、今、社長、専務取締役、常務取締役、全部を権限を持っている内部の方々は、全部役場から出しているもんだから、余りにも役場、行政色が強いもんですからね、なかなか株式会社の経営方針を発揮できないというのが現状でありますので。

 そういった面で、今回は26年度からは民間社長を入れて、そして専務、常務、取締役は内部から出さないで、そのかわり取締役、監査委員を役場から送るということで、これまで以上に経営にタッチして、ある程度自由度を持たしてやったほうがいいというような考えで。そして大体、まあ今は発表できませんが、この民間から起用するという次期社長については内々に進めておりまして、やや了解はとっておりますので、ひとつよろしくお願いいたします。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問に、追加として説明させてください。

 当初予算には、今委員指摘のとおり計上しておりません。といいますのも、村長から策定委員会という諮問機関がありまして、その策定委員会の会議が今月最終の会議になると思うんですけど、その策定委員会の会議の中で答申が出てきますので。その答申を得て、補正予算あたりに補正で追加できれば入れればいいな、できればいいのかなというふうに思っていますので。当初予算のほうには、この予算は入っておりません。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 池原委員の質問にお答えします。

 エコパークに対する施政方針の中で、人件費の増に伴い、その予算の処置の件でございますが。

 一括交付金において、ページの48ページに、総務課のほうで一括交付金は予算の計上はやっております。その中で東村観光客受入体制強化事業、東村産業人材育成事業ということで、若い職員を育成から雇用につなげるというような目的で、1人分の予算は事業等で今年度予算措置をしております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) ほかに質問、質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 東村観光誘客施設、来年度は実施予定ということであります。村民の中で大変いい人材もたくさんおられますので、そう方々を含めて施設をつくって、観光に寄与するということは非常にいいことだと思いますので。ひとつそれやる場所、策定委員いろいろ委員会をつくって、いろいろ場所もやると思いますので、議会のほうにもなるべくは詳しい情報を得て、そういう場所とかね、どういう場所がいいのか、そういう部分は、情報はちゃんと伝えていただきたいなと。補正で、また策定委員会で、補正で出てくると思いますから。詳しい部分はまたそういう補正でやりたいと思います。

 エコパークのほうも、そういうふうに48ページのほうに入ってるということですから、ちゃんと、まあ民間が3年間、ことし委託の懸案も出てますので、多分3年間の中で民間の実績が、村長の考えで進めて、3カ年では民間委託、民間の社長を登用して、民間の主導でやるということですから。ひとつ自由な戦略を立てさせて、ひとつエコパークの発展に寄与されると非常にいいんじゃないかと思っていますので、頑張っていただきたいと思います。

 一応、ここは終わり。



○副委員長(神谷牧夫君) 暫時休憩します。                        (10時16分)

 再開します。                                       (10時17分)

 ほかに質疑ありませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 4ページ、ちょっとこれの4ページ、これの4ページ、施政方針の。よろしいですか。消防防災防犯交通安全対策等について。

 今、現在進めております分遣所の建設についてですけども。当初3月いっぱいで完成ということで聞いておりますが。ちょい先日も消防議会がありまして、おいおい同じようなことを質問をやったんですけども。工期が大幅に延びていく可能性があると。これは何月ぐらいまで延びそうでしょうかね。まあここ、うたってはいるんだけども、具体的に教えてください。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの金城委員の御質問にお答えいたします。

 委員指摘のとおり、当初は3月の中旬を完成を予定しておりましたが、工期延びたというのがありまして。その理由としては職人不足とか、そういったのが主な大きな要因ではあります。まあ悪天候とかいろいろあるんですけど。

 ただ、今の御質問で言いますと、今のところ5月、ことしの5月ですね、2カ月の延期ということを予定しているところです。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) それで、これは明許繰り越しの事業ですよね。で、新たにまた明許繰り越しと、まあ事故繰り越しになるのかな。そういった手続を踏まなきゃいけないと思うんですけども。国とか総合事務局とかの了解をとりながら、そういった作業を進めていますか。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 現在、事故繰りですね。事故繰りで手続を総合事務局のほうと消防本部と我が職員を交えて、県の職員も交えて手続をとっているところであります。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 万が一、この工期の延長が認められないとなった場合、3村も財政的な持ち出しというのが出てきますよね。で、すごいこと、もろもろのそういった事態を考えていくと、これ皆さん責任を持って、もちろん3村の長が行動と、責任を持ってもらわんといけないと思うんですけれども。そこら辺の長の心構えというんでしょうかね、話し合いとかそういったこと、やっていることありますか。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 3村の村長及び副村長、財政担当課長集まってそういう話し合いはやりました。ただ、今の段階では事故繰りで、手続だけでも承認させるように頑張ろうということでありまして。いざという場合になりますと、どうしてもやはり3村の負担ということは出てくると思います。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 福永課長がおっしゃるんですから間違いなくそういった方向で、いい方向に持って行けると思います。

 それでは、また別の質問ですけれども。

 地域の防災は地域住民で守るとの意識で、ええ何だ、自主防災組織の結成を進めてまいりますとうたわれております。で、大変言いにくい話ですけども、大宜味村、東村、国頭村で、消防職員の採用するに当たって、各地域へのバランスを考えて採用してると思います。もうこれは去年の議会か、一昨年もこの話あったと思うんだけども。我が東村で、消防職員何名か採用されておりますけども、現在村内で居住を構えて消防職に励んでおられるのは3名ですかな。これ、東村のほうに分遣所もできてきます。職員は他地域で住んでいて、まあ消防業務に励んでおられるということの状態ですよ。どのように解釈しますか、思いますか。総務課長。



○副委員長(神谷牧夫君) 予算審議にはちょっと離れてるんですが。総務財政課長、お答えをお願いします。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの委員の御質問にお答えいたします。

 職員の採用については、私ども役場のほうでは何とも言えないんですが。ただ、状況的に鑑みますと、たしかに議員おっしゃるとおり、現在村内にいる、消防隊員としては少ないというふうに思っています。

 ただ、云々というの、ちょっと私のほうでは、ちょっと言葉に、回答を控えさせていただきたいと思います。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) はい、金城允士君。



◆8番(金城允士君) はい、わかりました。さっき、委員長から注意がありましたので、以上でやめようかな思うんだけども。

 やっぱり消防職員が万が一の大きな災害に直面した場合は、地域の方々の先頭に立って動いてもらう、働いてもらうっていうのが当たり前だと、こういうふうに思っておりますので。そういったことも含めまして、今後ひとつ議題に上げていただきたいと思います。

 以上、終わり。



○副委員長(神谷牧夫君) 他に質疑はございませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 観光商工費、104ページからの節の中で、東村ブルーツーリズム推進事業に50万、またその他118万、そしてその下のほうに17節公有財産購入費が122万、そして東村ふるさと振興株式会社に補助金として38万、推進協議会に340万、そして修繕費、次のページ106で、修繕費の105万、あとは直売所の営業、これは例年だからいいか、パイン缶詰製造委託162万、これは例年と比べてまたさらに増缶するのか、また例年どおりなのか、少しその辺の説明とですね。

 1回で全部やると多いか。じゃ一応ここまで。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 池原委員の質問にお答えいたします。

 まず、104ページの委託料のブルーツーリズム推進事業についてですが、ちょっとお待ちください、はい、50万なんですけども。補正予算の委員会の中でも御説明しましたが。現在、ブルーツーリズムを推進するために、宮城地域においてそのポイントまでのアクセス道であったり、その施設を整備する事業を現在計画をしております。その際、アクセス道を村有地に施設を主につくる予定なんですが、アクセス道が一部民間の土地、個人の土地をどうしても通らければいけないということで、その際購入した際の分筆登記の委託料の50万となっております。

 次に、その他の118万につきましては、毎年5月ごろに実施しております東村の情報発信ということで、FM沖縄のラジオ放送「おでかけはっぴー」という公開生放送を本村のほうで行って、地域の特産品であったり観光等について宣伝をしております。それに係る予算です。ただ、今年度は5月に行うのか、施政方針でも村長のほうからありました、東村フェアを7月に、ことしタイムスホールで予定をしてるんですが。その時期にあわせてやるかというのは今検討中ですが、それに係る予算となっております。

 17節の公有財産につきましては、先ほどのブルーツーリズム関連です。民地が一部ありますので、それの購入に係る予算です。単価につきましては、消防分遣所の購入をした際の評価を参考に単価を設定し、約1,200平米余りを購入する予定にしております。

 次に、15ページの負担金のふるさと振興株式会社の負担金の38万円につきましては、自然観察船のゴンミキ号の船体保険料を村のほうで、会社のほうが払うんですが、村のほうが後で負担ということで支払うための予算となっています。

 観光推進協議会の340万円につきましては、まず、東村の観光推進協議会において、近年若い職員等がおります。ただ、まだ、東村全体を案内するための、そういったガイド的な知識がまだまだということで、そういったガイドを、東村全体を案内できるようなガイドの養成のために20万。それから県内外に独自で、県内それから県外のほうに営業のほうに行ってるんですけども、それに係る予算として68万。それから若い人材、職員を採用してそのまま雇用につなげてほしいということで、252万の人件費ということでトータル340万円となっています。

 次に、106ページのこれは修繕費。ちょっと待ってください、106ページの、修繕費の、ちょっと待ってください。はい、修繕費の105万円につきましては、まず、加工直売所の機械が大分古くなっているということで、それの急な補修が生じたときのために45万円計上しております。また、屋根のほうに「サンライズひがし」という看板がありますが、さびで腐食をして、昨年一部危険な部分は除去したんですが、看板自体がかなりさびて危ないということで、それの看板の補修、取りかえに係る予算として30万です。あと30万につきましてはダム管理の作業を、国のほうから受託を受けてやってるんですが、それに係る草刈り機、ブロワー芝刈り機等の修繕に係る予算として30万、あわせて105万円の予算となっております。

 次に、委託料のパイン缶詰、東村オリジナルパイン缶詰につきましては、昨年当初5,000缶を製造して販売する予定にしておりましたが、実際、原料の不足だとかいろいろありまして1,100缶余りぐらいしか製造ができませんでした。ただ、とても反応がよくて、その1,000缶余りについても、2週間足らずで売れたということがありまして。今年度は1万缶はぜひ製造したいということで、農産加工場のほうと今調整をしているところです。それに係るパイン缶詰、オリジナルの、1万缶分の予算を計上しております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 東村観光推進協議会340万ほど、まあどちらかというといろんな部分で補助が入ってるんですが。もうそろそろ大分受け入れ人数も1万人を超えてると聞いておりますし。いろいろ各エコのほうでも大分実績を上げてきてると思うんですね。

 そうなると、ある程度やはり、まあ全く補助金をやってはいけないということではないんですが。ある程度やっぱしそれだけになってきて、その人数も大分扱うようになっておりますので。ある程度やはり自分の自助努力である程度は自立をしていくという形がないと、もう結局、営業も含めて全部、営業行くのも役場が補助をすると、そうなってくると、自分たちで自立をしていくというのが欠けてるんじゃないかという、この気が非常にするですね。何でもかんでも役場が補助をしていくというのはどうなのかな。もちろん、それだけの人数を抱えて東村の観光に寄与していることは事実でありますし。また農家の方々も大分それで、まあ百何十万ほど、ちゃんとやってる方、多い方は200万、まあ自分で僕はいい、時々でいいという方は別にして、平均すると百何十万ぐらいもらってるんですね。だから、それだけの実績を上げてきてますので、ある程度は何でもかんでも役場がやるという、特にガイド事業なんかもう数年にやられてる、もう五、六年ぐらいやられてないですか、ガイドを、事業も。

 だからそういう部分では、毎回ガイドといって、毎年予算をつけ補助してやるんだけど、どれぐらいガイドが育ってるかというのも、やはり検証をすべきではないかな。だからそういう部分では、自分たちで経営努力をもう少しさせないと、役場が全部与えるから、何か言えばやってあげるからでは非常に、やってる側に自立をしていくという考え方生まれてこないんじゃないかなと思ってますが。課長その辺はどう思いますか。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の質問にお答えします。

 まず、予算につきましては要請書がありまして、ほぼ要請どうりということではありません。特にこの営業に係る予算につきましては、みずからの行う予算ももちろんあって、役場のほうが幾らか持ちましょうということで調整をさせていただいております。

 池原委員からもありますように、特にこの受入事業については近年とても業績が伸びているということで、それに係る事務局の体制というのがやはりしっかりしなければ、今後のまた事業の発展にもつながらないということで。特に最近若い職員がいるんですが、そういったガイドであったり、そういったノウハウというのがまだ未熟な部分があるということでぜひ、何というんですかね、事務局で事務的なことだけではなくてガイドができるようなことも、それは育成してほしいということで、これは逆に村のほうからのお願いでもありました。

 また、自立に向けましては、もちろんこの事務局だけではなくて、会員の皆さんの理解だとか協力が特に必要だと思います。実際、一部その会員、村民の方が私のほうに全然違う何か懇親会の中での話だったんですが、「役場のほうから負担が大きいですね、ありがとう」って言いつつ、「ちゃんと自立しなければいけませんね」っという話もしておりましたので。私も理事の1人でありますので、自治会の中でも会員の皆さんにぜひ理解、要するに予算がかかるんであれば、やはりどうしても会員からの事業の負担分をふやしていただくとか、そういった理解を求めなければいけないかと思いますので。その辺はNPO法人と調整を図りながら、自立に向けた経営ができないかということを調整させていただきたいと思います、今後。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 推進協議会の場合の事業内容はほぼ半分以上が、半分ちょいが役場からの委託事業なんですね。そして残りが事業本来の事業実施の実績なんですね。だからそういう部分では、ほぼ役場のほうの大きな世話、いろんな国、県の事業を活用して、推進協議会のほうに委託をして、委託事業が実績の中の半数ちょっとというぐらいでありますので。非常にその部分では大変役場の世話にはなってると思いますが。少しやはり、少しはそういう部分では、余り何でもかんでもとなるとどうしても自立心が薄れてくるという部分もありますので。やはりその辺はやっぱし、補助金なり申請があった場合にも、やっぱし「自主努力すべきとこは、自主努力をすべきだ」とはっきり言ってやらないと、人材あれでもなかなか毎年、こうガイド事業とか、もう大分前からやってるんです。この人材本当に育ってるのかどうかというのが結構疑問なんですよね。ただ授業を受けた、はいやりましたで終わってるのか。

 だから、ある程度は与えた授業の部分の検証もやりながら、本当に必要なのかどうかという、いろいろ補助事業がとれるからどんどんという部分もあろうかと思いますが、その辺の厳しいところも頭に入れながらやって、今後の推進協議会の指導というか、そういうものも少しやっていただきたいなと思っております。

 以上、終わり。



○副委員長(神谷牧夫君) 他に質疑はございませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 48ページ、沖縄振興委特別推進関連の13、15、18、19節の説明をお願いします。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの金城委員の御質問にお答えいたします。

 沖縄振興特別推進市町村交付金、いわゆる一括交付金の事業のことでありますけど。これは各課事業にまたがっておりまして。その事業をちょっと説明して、この詳しい内容は、また各課からお願いしたいと思います。

 本事業は、ことしは補助額的には2億5,200万の補助額規模であります。

 1点目に東村観光客受入体制強化事業、2点目にブルーツーリズム施設整備事業、3点目に東村観光産業人材育成事業、4点目に東村の魅力PR事業、観光基盤整備事業、5点目に花いっぱい運動推進事業、大変済いません、これが全て東村観光客受入体制強化事業になっております。

 続きまして、村内小中学校電子黒板設置事業というふうになっております。

 総額、今のところ現在では1億6,272万2,000円の予算規模でなっております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの金城委員の御質問にお答えいたします。

 企画観光課のほうでは、東村観光客受入体制強化事業という事業の大枠の中で、1点目のブルーツーリズム体験施設整備事業、これは先ほども説明しました、宮城地域における事業となっております。2点目に東村観光産業人材育成事業ということで、エコパーク等に若い人材を育成して雇用につなげるというような事業となっております。3点目に東村魅力PR事業につきましては、東村フェアであったり、県内外で東村のPRに係る予算等について予算をとっております。4点目に観光基盤整備事業ということで、これはヒルギ公園それから直売所等に、まあ主要観光施設にWi-Fiのスポットの整備をする事業となっております。5点目に東村花いっぱい運動ということで、村内各種団体で花いっぱい村づくりを推進するための、そういった協議会等を立ち上げて、村内の沿道沿いに花を植栽、それから、する等の活動に係る予算となっております。

 あっそうか予算、済いません、ブルーツーリズム体験施設整備事業につきまして1億2,100万、観光人材育成事業について570万、東村魅力PR事業で637万、観光基盤整備事業、Wi-Fiの整備事業で1,600万、東村花いっぱい運動推進事業で400万で、トータル東村観光客受入体制強化事業で1億5,307万を企画観光課のほうで、それを委託費、それから、等に、あと工事費等に含まれております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 18節の備品購入費のほうは教育委員会の絡みのものになっておりますけども。

 こちらは村内の小中学校に電子黒板を設置する。村内の小中学校、約普通教室が20室ありますけども、そちらのほうに電子黒板を全ての教室に配備していくという形の計画です。20台ですね。ボードに映し出して、その映し出したもので先生方がまた授業を展開するという形ですけども。このボードとあとパソコンとかセットにしたもの大体100万から125万ぐらいの、1台ですね価格になりますけども。今学校ではデジタル教科書ですね、そういうパソコンで映し出して、画面に映し出して使うデジタル教科書とか、あとフラッシュ教材、パットを出して計算させたり漢字を読ませたりとかのフラッシュ教材とか、あとパソコンとつながってますので、インターネットを即映し出して、ここで投影して見せるとか。そういう形でわかりやすく効果的な授業の展開をするために、ぜひこれを導入していきたいと。北部では金武町あたりももう既に全ての教室に配備して、そちらの活用状況も見てきたんですけど、研修で見たんですけども。とても効果的だなということを感じて、ぜひ一括交付金を活用して配備していきたいなと思ってます。

 ほかの市町村も随時配備してきたますので。ほかの市町村で電子黒板を使って授業してきた先生方は全てこれまたデータを持ってきて、これまたできますので。各市町村どんどんこれから先配備していって、どういう先生方、これを活用した先生方がいつ来ても、これが使えるように準備していきたいなと思ってますので、御理解お願いします。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) お答えします。

 予算は全て総務課のほうでまとめているもんですから、中身の詳細については各々でしかわかりませんので、企画観光課で予算化している分を説明いたします。

 旅費で33万円、委託料で4,074万円、工事費で1億800万円、19節の補助金の400万ということで、トータル1億5,307万円は企画課のほうで予算を組んでいます。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 今の説明で大体の予算の振り分けというのは、わかりました。観光推進と教育関係にも大体使われるのかなというふうな感じがしております。

 そこで、今説明、数字的な説明を受けたんだけども。これ、後で結構ですので、教育関係とそれから企画関係の、この今説明してもらった数字的な、これ何というか明細、明細というかな、それをちょっと出していただきたいなというふうに思っております。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 そうですね、私どもでつくっている資料がありますので、それを後ほど提出したいと思います。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) ほかに質疑ございませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 64ページですね。64ページの社協の1,800万3,000円か。村社会福祉協議会に負う負担金ということであるんですが。前にも神谷議員が赤字じゃないかということで、相当危惧していたんですけど。その辺どうなっているのか、この補助金でいけるのか。

 それと同じ12ですかね、臨時福祉給付金ということが、ちょっとどういう内容なのかお伺いしたいと思います。



○副委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 まず、社会福祉協議会への補助金及び交付金ということで1,800万と3,000円ですね。ちょっとお待ちください。はい、社協に補助をしている内容については、社会福祉協議会自体の運営補助金ということで1,624万5,000円交付してまいります。

 それと、福祉センターの運営補助金ということで、指定管理をしておりますので、その運営補助ということで170万。この170万については、施設を運営して維持管理していく上での光熱費であるとか若干の修繕も含まれております。以上です。

 前回の議会で御質問いただいた内容について、いろいろ検討しまして、まあ内容を検討した結果、人件費も賄えない状況になっておりましたので、その分をカバーして今回支出する予定になっております。

 それと臨時福祉給付金ということで、これは国の政策ではありますけれども。非課税世帯、26年の課税状況の中で、非課税世帯の方々にお一人1万円を給付するということであります。それと高齢者、75歳以上の方々になりますかね、加算額として1人プラス5,000円あります。あと障害年金をもらわれている方についても5,000円をプラスして支給するということになっておりまして。これが平成26年の税確定を受けてとなりますので、6月ごろ確定させていただいて、これは全員に配るということをもってやりたいんですけれども、申請主義ということで取り扱いを行いますので、申請漏れてしまうと交付はできませんということになります。

 対象者としては東村1月1日の基準日がありますけれども、1,904名に対しまして、非課税世帯が25年度の資料ではありますけれども、1,013名の方々が対象になっております。高齢年金もらわれている方が487名ということで、トータルが1,000万超えるというふうな試算をしております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) まあ社会福祉協議会のところも理解はできるんですが。いや理解してます。

 それと臨時給付金ということで。これがまた申請、個人でやらないといけないということで。ましてやまた高齢者で75歳以上ということであるんで、ぜひ周知徹底ですね、公民館等利用してでも、区長さん利用してでも、チラシとかそういったことを利用してでも、やっていただきたいなと思います。

 えっとですね、次ですね、これもちょっと民生になるんですが、社会福祉費の障害者福祉サービスで1億1,140万円ということであるんですが、それのまたちょっと説明をお願いしたいと思います。76ページ。障害福祉サービス費ですね、負担金になってるのこれ。扶助費の。そっか、大きいのがあるのか、診療費なってるよ。



○副委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 これは障害福祉サービス費ということであります。東村にお住いになられている障害者の方々を支援するための予算措置ということであります。療養介護にお一人いまして、そこに323万5,000円。生活介護で15名いらっしゃいますので、そこで3,700万。共同生活介護ということで5名いらっしゃいまして859万。施設入所支援費ということで18名いらっしゃいます、それで2,695万円。就労支援ということで、いろいろ「おひさま」とか、いろいろ作業されているんですけれども、そこのA型、B型というのがありまして、A型に1名いらっしゃいまして108万1,000円、それとB型で15名ですね2,995万、ごめんなさい2,495万円。で、共同生活支援ということで5名いらっしゃいまして、そこに312万ですね。それと特定障害者特例給付ということで16名対象者がいらっしゃいまして314万2,000円。特定障害者特例給付ということで、これは家賃の支援とかっていうことになってきますけれども、それで132万円。それと計画相談支援ということで40名いらっしゃいまして79万2,000円。障害児通所給付ということでお二人対象者がおりまして51万6,000円を計上しております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) いろいろな支援のサービス費ということで、いっぱいかかるということで大変よくわかりましたが。できればそういうのもちょっと明細があればなと思い、後でもらいたいと思います。



○副委員長(神谷牧夫君) ここで暫時休憩いたします。                   (11時00分)

 再開いたします。                                     (11時11分)

 それでは、福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 休憩前に引き続き、若干追加して説明したいと思います。

 先ほどの支援費でございますが、1億1,100万円ということの大きな金額が出ております。それは全て村の単費予算ではなくて、国からの収入もありますということで御説明申し上げたいんですけれども。収入の21ページをお開きいただきたいと思います。

 13款の国庫支出金のうち民生費国庫負担金、それの15節の中で5,622万2,000円、これが施設サービス、あと装具、あと医療等の給付に回る予算となっております。それと24ページです。これは県からの支出金でございまして、障害者自立支援給付費ということで2,811万1,000円というお金が入っています。

 サービスの内容については、後ほど資料で提出したいと思います。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 88ページ清掃費の塵芥処理費っていうんですかね、の19区分の説明の5番、6番の一般負担金というのは国頭行政事務組合にということと、国頭地区行政特別負担金というのはどういうことなのか、ちょっとお願いします。



○副委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 国頭地区行政事務組合一般負担金は5,475万8,000円は、主に職員の給与関係等々になっております。東村の割合率でその分の負担となっております。それと特別負担金、これはパッカー車が古くなってるので、パッカー車の購入費と焼却施設、工事が行われてくるんですけども、それを含めての負担金となっております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 国頭地区事務組合の3村負担金ということですが、できれば資料があれば、各3村の人口割というか1人頭どれぐらいかかっているのかなという資料もちょっと欲しいですね。後でよろしいですので。

 次で、95ページ。95ページの化学肥料、10番はわかるんですが、17番と36番のちょっと説明をお願いしたいと思います。



○副委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えをいたします。

 まず、17これは細節になると思うんですが、加工用パインの助成費なんですが、本年度北部全体の生産見込みが2,000トンを予定されてるようです。本村がその中で1,100トンを見込まれておりますので、その1,100トンかける10円の補助ということで1,100万を計上させていただいています。

 それと36番目、細節の36の青年就農給付金については、平成25年度、本年度末現在で、4名の形態が給付金を受けております。そのうちの2人、2カ所は共同経営体というか夫婦で青年就農金を受けております。その額に26年度は新たに3名見込んでおります。見込みですので確定ではないんですが、今少し話が出てる方が3名おりますので、それを見込んで見込み額が450万、現にやっている部分が、幾らになりますかね、750万と両方足して1,200万を計上させていただいています。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 1,200万円の内訳はこう4名と、2人かける夫婦ということで4名、で26年度は3名を見込みということで11名。ああ11名ね。はい、わかりました。

 次100ページ、農林水産で林業なんですが。11区分で、あっ違うな、13の有害鳥獣で120万、で負担金及び交付金ということで有害鳥獣駆除で305万と、それどういうふうな分け方をしているのかというか、その辺ですね、一緒なのか。



○副委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えをします。

 まず、委託料の120万については、昨年までは負担金補助金のほうでこれも計上しておりましたが、負担金補助金では少しそぐわないという部分で、実は今カラスの捕獲器があるんですが、それを管理する部分で補助金で流しておりましたが、それを委託という形にしたいということで120万計上させています。

 今村内には大きい、大のほうが10基、中程度のものが12基今ございます。それで、大については年間6万円の餌、まあ管理をするための部分を支払っております。それで中については5万円ということで、両方合わせて120万という計上させていただいています。

 それと負担金の305万については、カラスとイノシシの買い取りの部分です。これについては、カラスが今見込みでは3,000羽を見込んで、残りはイノシシということで305万円計上をさせております。ちなみに50%は県から補助が来るという仕組みになっております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 大が6万、中が5万円ということで、これは年額ではなくて月額です。



○副委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 年額になります。



○副委員長(神谷牧夫君) 5番、平田嗣雄君。



◆5番(平田嗣雄君) 漁港建設費等、15番ですね。農林水産事業です。102ページ。

 それと、111ページの道路管理費の委託料、13、説明をお願いいたします。



○副委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの平田委員の御質問にお答えをいたします。

 102ページの漁港建設費ですが、これは委託料と工事請負費に予算を計上しています。東漁港と慶佐次漁港の改良・新設になります。ちょっと休憩お願いします。



○副委員長(神谷牧夫君) 暫時休憩いたします。                      (11時23分)

 再開いたします。                                     (11時24分)



◎農林水産課長(宮城準君) お手元に本年度の事業の施工といいましょうか、工事箇所をしております。

 まず1枚目が東漁港の部分になります。東漁港の部分については、赤く塗られた部分がことし予算計上している部分です。まず、漁港内の白地といいましょうか、のしゅんせつを赤く漁港内に塗られているがその部分になります。面積的には3,066平米を考えております。

 あと左側の赤い部分が東防波堤の改良になりますので、その部分については約83.3メートル、手前のほうに東護岸改良がありますが、それが20.5メートル。あと南防波堤ということで少し丸を描いてますが、その部分が約60メートル、合わせて東漁港のほうで約3,900万程度を見込んでます。

 次のページが、現在の部分に赤く塗ってる部分が、施工箇所になりますよというしるしでございます。

 3枚目に慶佐次の漁港の平面図がありますが。慶佐次については第2防波堤正面のほうの改良を今予定をしております。それと中間のほうに第2波除堤がありますが、そこのほうに台風が通るときの係留をするための係船柱ですか、それを設置する予定にしております。

 東漁港については、防砂棚といいましょうか、そういうものになりますけど、慶佐次については、かさ上げを予定をしております。

 はい、以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 112ページの委託料1,680万1,000円、まず補助事業の部分で道路ストック680万、これは国の補助を受けて村道の、昨年度25年度から実施しております村道の調査ですね、例えば道路のひび割れとか、そういった部分の調査を行う予定にしております。延長でいきますと1万8,584メーターの部分を、調査を委託で行っていくということであります。単独事業費の部分で1,000万1,000円、この部分については川田福地線ですね、ダムが管理現在されてる部分、3月末にあわせて一部開放してるんですけども。今現在、県東総合事務局のほうに、河川区域ということで河川占用申請を出しております。その部分で道路台帳が作成されておりませんので、その分の作成をして認定を受けていくという部分です。

 それとあと、1路線ですね。現在有銘団地のほうで避難所公園とあわせて、その部分道路整備を行っているんですけども、その部分についてもあわせて道路台帳を作成するということで、予算を計上しております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 94ページ、チャレンジ農場、ええとこれは何だ、賃金で280万、昨年よりは80万余り多く、84万多くなっていますけども、その内容と。それから原材料費のほうで、整備で69万7,000円、これ今後もこのぐらい毎年必要になってくるのか。パインの収入もあるんですけど、パインの収入も100万ぐらい多くなっていたと思うんですけども。その人件費のほう上がった分の説明と、これからずっとかかっていくのか経費が。

 そして、あと、どこだったけな、101ページの負担金補助金の中で、漁業燃油高騰対策補助金ということで70万計上されております。これの内容をお願いします。



○副委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 まず94ページの賃金280万について申し上げます。委員御指摘のように昨年よりふえております。ふえた要因は翌年、まあチャレンジ農場も施設それぞれ大分整備が進んで、面積もある程度確保されてきております。その中で、数年専属の賃金の若い青年を雇用したいということで、今回お願いしています。

 1つの要因としては、できたら2カ年ぐらい継続して、新規の就農につなげられないかということで、今回チャレンジといいましょうか、予算計上をさせていただいています。それで、その分ふえております。

 それと原材料費69万7,000円計上しておりますが。その分については、主に大きいのはイノ垣の設置でございます。ことし消防の残土を利用してある程度の面積の整備がほぼ終わりという状況にまできております。それを踏まえてイノ垣を設置をしたいと思っております。

 それと、鳥獣害の被害防止をチャレンジ農場で幾つかのパターンを今やっております。基本的には昨年、ゴールドバレルにやったやり方が一番いいのかなという部分で、それを設置するための費用でございますので。それが毎年継続していくかということですが、基本的に支柱を使ってやりますので、それが設置を終わればある年数は十分使えるということですので。それ以外についてはもう消耗品的な部分が出てくるのかなという見通しをしております。

 それと106ページの、あっ101ページの漁業燃油高騰対策補助金ということなんですが、実は御承知のとおり燃料がどんどんふえている、値上げをしている状況で漁民も大変、特に遠い海洋漁業とかやってる方々は大変な負担になっているということを承知しております。

 そういうことで東村単独ではないんですが、国頭村と今協議をして、ことしからやっていこうということで。燃料、特にA重油が対象になりますが、については80円という単価のラインがあって、それを超えた場合に最大限8円を補助していこうということで。今現在90円ぐらいまでなってるらしいんですけど。沖縄県の重油の調べましたら八十七、八円、九円ぐらいで推移していますので、80円を超えた部分の8円について助成をしていきたいということで、今回計上させていただいています。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 今、漁業関係のリッター幾らではなくて80円を超えた部分をということですけども。これから上がっていく可能性もあるんですけども。これ、漁業のやってる皆さんは船を使って結構行きます。いろいろ考えると漁業だけでもないなという感じも私はしますけども。これから漁業の、結局100円近くまで上がってくると、また補正しなければいけないという形になります。

 リッター何円というのを、先に決めたほうがよかったのかなと思ったりもしますけども。非常にいいこと、漁民にとっていいことだと思いますので、燃料の高騰が続いたら、来年もまたひとつ計上をよろしくお願いします。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ちょっと説明足らずの部分が少しありますが。

 実は80円というラインから、例えば例として90円上がっても、今出す予算は8円です。最大8円をやりましょうという、今国頭村と取り決めをしてます。ですから85円になった場合は5円の補助になります。そういうことで組合とも調整をして、特にA重油については組合から漁民の皆さんは買い入れしてますので、直接組合員にやるんじゃなくって、組合と役場はやりとりするという形になりますので、よろしくお願いをしたいと思います。



○副委員長(神谷牧夫君) 他に質疑はございませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 東村議会の予算の中には研修費というのがある、今度は入ってないということでありますが。その他の最初の方面の中で五味観光跡地利用計画ということで、去った何月でしたかね、我々議会もその経過をいろいろ説明を受けたわけでありますが。そういう中で、もしこれ3月末に行政としてはおおまかの結論が出るということで、村長との話し合いの中でもしそれが決まるんであれば、議員の方々もぜひその事業の会社がどういう実態であるか見てもらいたいということでありましたが。まず、この五味観光の跡地利用計画は現在どういう状況になっているのか。もしこれがうまくいくんであれば来年補正で、議員もちょっとその五味観光、今度入る事業者がどういう事業者であるか、補正ででも行ってみたいなと思いますが。その辺どうですか。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 池原委員の御質問にお答えいたします。

 2月、ちょっとお待ちください、2月17日に五味観光それからやんばるの森構想等について議会のほうと意見交換会をして、そのときにまだ、その事業に関しましては進展がないような旨の説明をしました。ただ、その後、今、金武町で整備が進められていますギンバル跡地の調査を行うということを当日報告させていただきました。

 それで、副村長とともに金武町のほうにヒアリング、それから現場のほうを視察調査に行きました。それで、事業としましては、まだこれからということでしたけれども。その契約に至るまでの経緯であったりとか、その契約書の内容等について大変勉強になりました。

 それで、今後としましては、まずその金武町のほうで行っている会社が(  )なんですが、議会初め役場の庁議のメンバーの皆さんにまずはプレゼンをしていただいて、その行っている会社がどういった会社であるかということと、もし本村のほうで事業を進めるんだったらどういったことができますというようなものを、まずそういった勉強をしていただきたいなと今計画をしております。

 その中で、事業を進める中においても、17日にも説明しましたけれども、協定書等を締結しないと、実際調査設計にも入らないということでしたので、その協定書の中身につきましては金武町のほうの参考にし、顧問弁護士とも相談をして、今後議会の皆さんと調整をしながら進めていきたいと考えております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 2月でしたかね、説明を受けて、3月末ぐらいにはおおまか契約の判断をするだろうという聞いた覚えがあるんですが。

 五味観光跡地、東村いろいろ今観光推進協議会、エコブルー等で観光も大分伸びてはきてるんですが。いずれにせよあと数年では大体頭打ちに、体験だけでは人口の規模いろいろ網羅しても、もうそう大きくは伸びていかない。そうすると、どうしても東村には民間型の観光施設がどうしても欲しい。そうすると、前に五味観光失敗をしたんですが、しかし、村有地でもあるし今後やっぱし民間の事業者を誘致するとなると、やはり五味観光跡地が今のところは最適だろうということでありますので。

 ぜひそういう東村の観光を、まあ農業も第1次産業ではあるんですが、今その次に来るのは今東村の観光でありますので。やはり観光も政策的にどうしても今後は、東村の将来を考えた場合、観光産業というのも伸ばしていかざるを得ないということで。観光に携わる若い方がでも結構職員もいるんですね、雇用。今、東村企業は余りないんですが、観光関係で結構施設関係で若い方々の声を支えている部分も大分ありますので。

 ぜひそういう部分では、いろいろ検討されて、この民間事業者の誘致を進めていただけないかなと私は思います。

 はい、終わり。



○副委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 135ページ、教育関係ですけども。

 まず、有銘校教育振興費と、これは待てよ、東校教育振興費の備品購入57万と70万があるんですけども。説明の段がいろいろ書かれているところと、1つになってるところがあるんだけども。これ70万も事務と諸教材にかかっているのか、東校になるとパソコンとかいろいろあるんだけども、その内容はどうなってるんかなということを、まず聞きたいと思います。



○副委員長(神谷牧夫君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) まず、東校のほうの教育振興費の、134ページの備品購入費のほうですけども。パソコンのソフト教材っていうのはもういろいろ教科で使うものですね。そして事務・図書・教材っていうのは、これは内容的には、図書・教材というところは図書館の本を買う上での予算になっております。事務・図書・教材費っていうのは、これは事務的なもので使う備品の購入に当たってますね。これは授業の中で、振興費ですので、算数の教科で円とか球の説明をするための教材ですね、それを買うための予算になっております。

 あと有銘校の教育振興費のほうですけども。そちらの備品購入は、こちらは事務図書そして教材になってます。まとめて一括してなってますけども、図書の部分は先ほどと一緒で、図書館で本を買う上での予算ですね。こちらが14万5,000円ほど組んでます。あと教材で使うものです。理科の教材で使う薬品庫これが12万余り。そして家庭科等で使うミシンが1台で4万6,000円。そして小学校の国語・算数でデジタル教科書、また各学年足りない部分買うのが、こちらが大きくて38万余りですね、デジタル教科書で購入する予定となってます。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 今説明を受けたんですけども。ぜひ134ページは分けられていますけども、例えば今言う35ページは、説明のほうに金額が打たれてなくて全部まとめられてると。それがちょっと気になったもんですから、一応質問をしております。

 続いて、博物館でしたかな、ええと、158ページ、博物館の賃金の409万3,000円と事業費の修繕費145万7,000円の内容をお願いします。



○副委員長(神谷牧夫君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) まず、賃金のほうですね400万余りの賃金のほうですけども。こちらのほうは学芸員の職員というんですかね、それを嘱託でお願いしてますけども、そちらの学芸員の職員の賃金ということで252万を組んでいます。そして、もう一方受付と、あと博物館内の用務関係を見てもらっています事務のほうで139万余りですね。そして、企画展等行いますけども、3月とかですね、そのときに臨時で展示物を管理したり、あと受付等、あるいはつつじ園等でチラシ配りなどするために臨時で雇う賃金のほうで16万5,000円を組んでおります。

 あと修繕費のほうですけども。修繕費のほうは、ちょっと館内クーラーを設置してますけど、クーラーの大きい部分でのコンプレッサーがやられてるということで、こちら大きくて62万6,000円の修繕費が見積もられております。

 そして、そのほかは博物館で使っている軽トラックのほうの修繕費と、あと館内の照明が10万、あと博物館周辺でノグチゲラの保護区域として、まあ指定はしてないんですけどまだ、保護区域の候補地のほうでそちらのほうに立ち入りを制限する看板ですね、そちらのほう10万です。あと防火扉の修繕、これは収蔵庫、資料を収蔵してる収蔵庫外からの金属の扉があるんですけども、そちらの金属がさびして腐食してるということで、こちらの修繕が10万。あと博物館のお隣の福地公園のほうに設置しているやんばる船のコンビネーション遊具、こちらのほうがもう10年以上たってるということで、あちらこちらちょっと腐食したり色あせしてるところなどを修繕するということでこちらで50万組んで、トータル145万7,000円ですね予算を計上しております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) ほかに質疑はございませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 107ページ、村民の森管理費で工事請負費ということで、単独事業で1,800万、場所とどういった工事なのかお願いいたします。



○副委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 工事内容につきましてなんですが、レストラン「エコパ」の厨房の拡張工事に係る予算となっております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 136ページですね。7区分で、賃金で680万、用務員で126万5,000円、図書館司書、高江校で557万5,000円、ちょっとどういうことなのか。高江校だけでそれだけかかるのか。はい、賃金のほうです。



○副委員長(神谷牧夫君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの仲嶺委員の質問ですけども。

 賃金の用務員のほうですね。こちらは東校の用務員の賃金となっております。そして図書館司書、こちらは高江校のほうが、済いません、これ括弧して高江校で、高江校だけというようにちょっと捉えられがちなんですけども。高江校のほうが149万5,000円、そして東校と有銘校のほうもこちらのほうで組んでまして、それぞれ204万円ですね、計こっちは557万5,000円ですね。司書のほうは3名の司書の賃金を組んでます。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 今の説明では、もう要するにその高江校の括弧書きは消して、3名分ということですよね。それと用務員は東校の126万円が入ってるということですね。それでいいわけですよね。



○副委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) ちょっと国庫補助金の中に社会資本整備総合交付金というのあるんだけども。(「ページ」と言う者あり)ページ、21ページ。収入の中の初めて聞くんですけども。どういったものなのか。



○副委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 先ほど平田委員のにもお答えした、道路ストック部分680万の分のですね、その分の476万の国庫補助金から補助金入るということです。

 道路ストック、村道を今年度から行っています調査等を行うための国からの補助金となっております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 暫時休憩いたします。                      (11時57分)

 それでは、再開いたします。                                (13時30分)

 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 68ページ。13節の委託料、その中の7番、8番、9番。



○副委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 68ページ、民生費のうち社会福祉費、これは東村のほうが社協のほうに委託している事業になっています。外出支援のうち村外送迎で120万、村内の送迎で60万ということと。あと配食サービス事業というのがありますが259万2,000円ということであります。これは毎年契約を更新しておりまして、単価で計上しております。トータルがそれというわけではなくて、需用が多ければ、また補正を組むなりの対応をしております。例えば外食支援サービスであると1食当たり300円の御負担いただいて、食事の内容としては900円程度を考えております。あと外出支援だと、村外だと5,000円委託費として費用かかりますけれども、それの10分の1の500円を負担いただいて、村外4,500円を出しているという形になります。

 あと村内だと2,500円かかりますが、2,500円のうち250円を個人負担、それ以外を村が補助しているという形で、外出支援等のサービスを提供しているところです。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) じゃあ、今社協のほうに7番と8番は委託やられておるということのようでありますけども。将来的に考えとして、村内の個人の方がやりたいという希望があれば、そういった方向でも検討やれる余地はありますか。



○副委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 村が運営してるのは有償運送事業といいまして、これは総合事務局、陸運のほうで許可をもらってやっております。送迎する方についても、それなりの資格が必要になってきますので、個人で請け負うとなるとどうなんでしょうか。いろいろ検討する必要が出てくるかと思います。また、有償運送というのは福祉色が大変強いので、競合してしまうと、どちらかがつぶれてしまうということも懸念されるのではないかと思いますし。また、そういったのがはやってしまうと、白タク行為にもつながってしまいかねない懸念がありますので。そこら辺は重々、慎重に検討していく必要があるかと思います。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) はい、よくわかりました。

 それでは、配食サービスの件ですね。これはそのサービスを受ける、何ていうんですかね、方々の範囲というんですか、老人だけの対象になっていくのか、それとも身体障害者か、そういった方々も対象に入るのか。



○副委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 ただいま行っている、現在行っている東村食の自立支援事業実施については要綱が定められておりまして。65歳以上の一人暮らしの高齢者または高齢者のみの世帯であるか、あとは寝たっきり、または認知症の世帯ですね。それとあと心身に障害のある方、疾病のある方ですね。また、特に村長が認めた、特に認めた場合に限り提供しております。

 受けたいからといって申請しても、それなりの基準がありますので、そこら辺は慎重に審査してサービスを提供しているところです。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) やっぱり年齢的なことで65歳以上というふうなラインというのは、どうしても崩せないということでしょうか。



○副委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 審査をする場合に包括の職員とか、あと社協の職員とかで、いろいろ現地の調査、現場の調査、状況の確認をして、65歳以上でなくても障害のある方とか、あとどうしても提供が必要だろうという場合には、その他村長が特に必要であると認めた場合は提供できることになっておりますので。それの基準を厳密に審査して提供しております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) ほかに質疑ございますか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 167ページ、地方債の少し聞いてみたいと思います。

 前年度は25億7,000万程度で村の地方債、借金がほぼなってるんですが。ことし起債予定と償還の見込み額入れて、また26億程度。それで予算を見るとまあ肥料代からいろいろまた新しい補助が大分ついてきてる中で。今後、東村これからまた福地川河口の整備からいろいろ、経常経費がふえる傾向にあるのかなという気がするんですが。去年の決算では計上経費が82%ぐらいだったと思うんですが。

 そこ課長どうですかね、今後それだけの施政方針から見ていくと、施設の整備からいろいろ出てくると、大分やっぱし予算の中で経常経費と政策経費が2つ大きく分けてあると思うんですが。今後東村の財政状況は結構、経常経費が大分ふえてくるのかなって気がするんです。そういう見通し、この数年後の見通しはどんなもんでしょうかね。



○副委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 将来的なデータはまだ出していないんですが。たしかに委員指摘のとおり、どんどんこの事業関係等もふえてきますので。若干の増減は出てくると予想はしております。

 はい、以上です。



◆7番(池原憲勇君) 多分ですね、これ数年前に少し一時期少し減った部分もあるんですが、きょねんから少しまた82%程度に決算でなってたのかなと。それと今後やっぱし村長の施政方針からいろいろ施設がどんどん整備されていきますから、どうしても経常経費が今後大きくなっていくのかなと、その分政策経費が縮小をされていくという、やりにくい運営になるのかなとは思ってます。

 まあひとつですね、そういう部分では、やはり政策経費が小さくなるとやっぱし息苦しい財政状況になりますので。やはり総務中心にいろいろ引き締まって、村長はもう日ごろは抑えなさいとか言いながらですね。ちょっこしなるべく物をつくる場合に経常経費、余り管理費のかからないような運営を心がけてもらうとありがたいのかなと思っております。

 はい、終わり。



○副委員長(神谷牧夫君) 他に質疑ございませんか。 暫時休憩いたします。         (13時41分)

 それでは、再開いたします。                                (13時45分)

 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 簡易水道、特別会計9ページ。よろしいですか。はい。13の委託料、それから15の工事請負費。



○副委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの金城委員の御質問にお答えいたします。

 13節の委託費、これは今回、高江・慶佐次地区での排水管敷設工事を行う予定にしております。その分の施工管理ですね。工事に伴って施工管理の委託料となっております。

 15節の工事費、まず工事費の6,181万2,500円ですね。これは慶佐次・有銘地区の国庫補助事業で行う配水管工事であります。単独事業の分について560万は、この分は配水管から勝手に引き込みする分については補助事業対象外になりますので。その分は単費で行わないといけないということで、各世帯への配水管からメーターまでの引き込み管の単独工事費となっております。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) ほかに質疑ございますか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 先ほどの金城委員のあれと一緒なんですけど。もう一度6,100万円について、慶佐次・有銘間ということだったのか、ちょっとこの辺、ちょっとはい、お願いします。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 大変失礼いたしました。

 先ほど慶佐次・有銘間って言ったんですけど、済いません。慶佐次の一部、慶佐次のほうは25年度も行って、一部ちょっと残ったものですから慶佐次の一部と、済いません、高江のほうになっております。高江です。済いません。

 以上です。



○副委員長(神谷牧夫君) 他に質疑ございませんか。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑は終わります。(発言する者あり)

 暫時休憩いたします。                                   (13時49分)

 再開いたします。                                     (13時59分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 採決、議案第11号について採決を行います。お諮りいたします。議案第11号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第11号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第12号について採決を行います。お諮りします。議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第12号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第13号について採決を行います。お諮りします。議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第13号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第14号について採決を行います。お諮りします。議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第14号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第15号について採決を行います。お諮りします。議案第15号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第15号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会で決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際お諮りします。本件に付託事件に対する委員会報告の作成については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○副委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 本日の会議は日程を全て終了しました。

 会議を閉じます。はい、お疲れさまです。                          (14時02分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                委 員 長  大宜見 朝 健 



                副委員長  神 谷 牧 夫 



                署名委員  神 谷 牧 夫 



                署名委員  平 田 嗣 雄