議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 東村

平成 26年 3月 予算審査特別委員会 03月11日−01号




平成 26年 3月 予算審査特別委員会 − 03月11日−01号









平成 26年 3月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成26年第1回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成26年3月11日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・閉の日時   │開会 │平成26年3月11日  午前10時00分 │委員長│大宜見 朝 健  │
│及び宣言     │散会 │平成26年3月11日  午前11時29分 │委員長│大宜見 朝 健  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事 務 局 長 │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │ 仲 嶺 眞太郎                  │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




平成26年第1回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)

平成26年3月11日

開 会 午前10時


┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名議員の指名(3番 神谷牧夫君・5番 平田嗣雄君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第7号│平成25年度東村一般会計補正予算(第5号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第8号│平成25年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第9号│平成25年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第3号)に│
│    │     │ついて                           │
│5   │議案第10号│(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘




○委員長(大宜見朝健君) おはようございます。早速、予算審査特別委員会を開きます。    (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、3番、神谷牧夫君、5番、平田嗣雄君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時01分)



△日程第2.議案第7号平成25年度東村一般会計補正予算(第5号)についてから日程第5.議案第10号平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)についてまでを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第7号から日程第4、議案第10号までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) ページ12ページですね、分担金負担金のほうの教育費負担金の給食費負担金の△の65万5,000円について、ちょっとどういうことなのか、聞かせてもらいたいなと思います。

 それと、給食費滞納繰越分が1万2,000円入ってるんですが、これまだどれぐらい残ってるのか。この両方お願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) まず、給食費負担金の65万5,000円の分ですけども、こちらは当初収入を見込んでいた部分より、村内小中学校における長期欠席児童生徒、そして教職員の病休等による減額でございます。

 あと、給食費滞納分の1万2,000円ですけど、こちらはもう既に納入済みで、今年度の初めのころに納入済みでございます。

 以上です。滞納はないです。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この22ページのダム周辺等管理委託金が今回計画してたものがなくなってるんですが、これはどういった理由か、その辺お聞かせください。



○委員長(大宜見朝健君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 ダム管理周辺委託に関しましては、基本4名で作業員を構成をして行っております。夏場に事情によりお2人が途中で作業員をやめたということがありまして、その後、採用するまでの期間が少し時間がかかったということと、また作業が3名でもその月がうまくこなしたということもございました。また、昨年までは、このダムの管理に係る車両につきましては、この作業員の車両をリースという形で使用料を支払って使ってたんですが、それをリース会社のほうから車両を委託したということもあって、そういった軽減につながって、その分を削減しております。ですから、委託金につきましても、その分もちろん削減された金額が納入されてくる予定となっております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 17ページ、県支出金のほうで、後期高齢者特会繰出金ということであるんですが、これ200万円余りに減になってるのと、次のページですね、農林水産のほうの青年就農給付金の225万円の減と寄附金220万余り組まれて、補正額で減になってるんですが、その辺のことをお聞きしたいと思います。寄附金は20ページです。



○委員長(大宜見朝健君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 18ページの青年就農給付金の減額部分について御説明をします。

 当初予算では、ことし6名を予定しておりました。しかしながら、実際、青年就農給付金の該当者が4名になったという分で、全てが国から来ますので、実績に合わせて入ってきますから、その分の減額でございます。

 以上であります。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 14款1項1目6節ですね、保険基盤安定負担金ということで後期高齢者特会繰出金ということになっています。これも広域からの交付決定がありまして、それに伴っての減額となっています。

 済いません、詳細については、後ほど報告します。



○委員長(大宜見朝健君) 企画課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 20ページの寄附金につきましては、環境協力金を減額したものでございます。ヒルギ公園を活用して、カヌーのエコツーリズムを行う事業者を村内外から、当初予算では3社、それから沖縄ポッカさんの水の4事業者を歳入を見込んでおりました。この179万3,000円というのは、その中でも大きな事業者分の当初予定をしておりましたが、その寄附が見込まれないということで、その分減額をしております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 42ページ、商工費の観光費の中の13節委託料151万7,000円のブルーツーリズム関係で減になっておりますが、その理由。



○委員長(大宜見朝健君) 企画課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの金城委員の御質問にお答えいたします。

 13節の東村ブルーツーリズム推進事業費の178万5,000円の減額につきましては、現在、宮城地域を中心にブルーツーリズムの体験施設のための調査事業を今年度計画、基本計画を策定するための予算となっております。178万5,000円につきましては、当初見積もりしてた金額より入札残とその規模の縮小により、その分削減をしたというものとなっております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) その事業内容ですね、若干、僕の勉強不足かわかりませんけども、どうもはっきりしてないので、そこら辺ちょっと詳しく。



○委員長(大宜見朝健君) 企画課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 本基本計画の事業に関しましては、これまでブルーツーリズムに関する、例えば、ダイビングのインストラクターの養成であったり、村内の海域の調査等をいろいろ行っております。それを今後実践していくために、これまでモニターツアーなどでは、そのポイントに行くまでに川田の東漁港のほうから船外機を活用して、そういったポイントのほうまで案内をしてるという実情がございました。それを陸上部分から直接そのポイントにアクセスするために、例えばアクセス道とその附帯施設として駐車場であったり、更衣室、トイレ等のそういった可能性を調査する事業となっております。それはブルーツーリズム協会、観光推進協議会からの要請もございまして、また、その事業に関しましては宮城地域あたりを予定しておりますので、地域のほうとも意見を聞きながら、今進めているところでございます。今年度は基本計画ですので、できましたら、次年度以降実施に移せるようにということで今進めております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑は。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) まず、35ページ、支援費の扶助費177万2,000円、障害福祉サービス費の増額となっている内容をお願いします。

 それから、次のページ、36ページですね、児童措置費の扶助費、児童手当235万円の減額になっています。その内容をお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 まず、3款1項8目支援費のうち扶助費の障害福祉サービス費177万2,000円というものの内容でございますけれども、済いません、ちょっとお待ちくださいね。大変失礼しました。障害福祉サービス費と、これは実績に伴っての増額となっておりますけれども、大体月平均983万円の支出がありまして、残り2カ月、3カ月の支払い分の不足分を計算すると、大体2カ月分で177万2,000円足りなくなるというふうな計算になっています。

 済いません、詳細については、ちょっと確認してからお答えしたいと思います。児童措置費の扶助費、児童手当の部分なんですけれども、大変申しわけないです、これは単に積算ミスがありまして、児童が大幅に減ったかということでもなく、これ予算計上ミスでした。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑ありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 福祉保健課長、ついでにいきましょうかね、33ページなんですが、この中でふれあいコールというのがありますね、8万4,000円という金額計上されてるんですが、これは全く利用されてない事業なんで、この事業はどうして利用されてなかったのか。それから、東村リハビリ事業というのも、これ72万計上して、全く使われてないというのがあるので、これもどういった事業で、どうして使わなかったのか。それから、包括支援センターの委託費が計画のこれ半分にしかなってないんですが、この辺もどうしてそういうふうになってるのか、教えてください。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) まず、ふれあいコール事業なんですけれども、これは以前、電話での独居老人の方々への在宅確認というか安否確認という意味で、ふれあいコール事業を行っておりましたが、現在はこの事業を行っていなくて、需要者というか、サービスを受ける方が需要がなくなってしまったということもあって、現在のところ事業を実施しておりませんでしたので予算を削減しております。

 東村リハビリ事業の72万円の減額についても、現在、別の事業というか、ふれあいサロンとかそういったものにサービスの内容が変わってきておりますので、現在、東村リハビリ事業というものを行っていないということであります。ちょっとお持ちください。これは内容的に介護予防事業でございまして、これも何といいますか、サービスの形態が大分変わってきておりますので、包括支援センターとあと社協と、あと保健師等が行ってる事業がありますので、その分ちょっと分散して事業量が減ったということになっています。



○委員長(大宜見朝健君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 今のは支援センターの委託料が半額以下になったという答えですよね。それであればよろしいです。それともう一点ですね、37ページの予防接種、これが当初は400万円余り組まれてたはずなんですが、320万余り使われてないということは、これはどういうことになっているのかな。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ことし、MR、麻疹、風疹が非常に全国的にはやっておりまして、東村のほうでも対象者を抽出して、大体30%ぐらい接種を目標に予算化をしました。ただ、麻疹、風疹自体、沖縄ではなかなかというか、幸い流行に至らず、東村においても流行は見られなかったということもあって、受診者が大体10名前後に今とどまっている状況になっています。それで、今後3月末まで見込んで、それほど接種が行われることはないだろうというふうに考えておりまして、削減をしております。



○委員長(大宜見朝健君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) はやらなかったということは非常にいいことではあるんですが、周知不足というわけではないですよね。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 確かに、若干周知不足の面があったかと思いますが、対象者にはそれぞれ通知の文書を送っておりまして、村としても、単独で受けると、大体7,000円から9,000円ぐらいのお金が出ます、出費が出ますけれども、1,000円の個人負担で受けられるということで、対象者には全員通知をしております。

 対象者というと、村内の19歳から大体50歳未満の方々を対象に周知をしております。2月に入ってからも周知を再び通知を出しておりまして、なかなか麻疹、風疹の関心というか、関心が醸成できなかったということも挙げられるかと思います。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) それでは、26ページのクリーンエネルギー事業なんですが、これは繰越事業であったはずです。1億7,000万余りの事業で1,300万△になってるんですけど、これはなぜそういうふうになったのかなということと。

 もう一点は、90周年事業がありましたね、村制、これも随分三角が、使わない金額が出たんで、どういうふうにこれだけ使わなくなったのか、その辺、2点教えてください。



○委員長(大宜見朝健君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えいたします。

 ページ26ページのクリーンエネルギー推進事業、マイナス1,347万円ですけど、これは工事費なんですけど、基本的に入札残ということであります。

 次に、村制90周年記念事業の減額が多いということでありますけど、主に多いのが事業費の関係なんですけど、事業費のほう、それなりの事業を行ってきたんですけど、予算を使うことができなかったということでありますけど、以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 46ページ、常備消防費の中で特別負担金、国頭消防組合に26万とあるんですが、この特別負担金の詳しいことを教えてほしいなと思います。



○委員長(大宜見朝健君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 実はこれは消防分遣所のものでありまして、我々、事業主体が国頭地区消防本部でありますので、こちらからは3村で負担金という格好でしか事業費は出せませんので、その事業費の負担分であります。

 内容的には、敷地代、造成代は、その持ち持ちの東村で持つということになってるようでありまして、当初、我々、これが入ってなくて、その追加分であります。国頭村も本部ができたときは、造成、土地代は見ていたようですし、大宜味分遣所ができた場合もそういうふうなものでありまして、私ども東村も今度うちの村にできますので、その分の造成費と敷地代というもろもろの不足分であります。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 国頭消防にも26万っていうふうに聞いたと思うんですが、どうして26万出たんですか。



○委員長(大宜見朝健君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えいたします。

 状況的には、仲嶺委員が質問にありましたように、状況的には一緒のものです。普通の事業と、そしてまた特別負担金という事業に分けてるという状況であります。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 造成費に増額ということなのか、組合消防に普通の拠出金で出してる分の建てない分、要するに上積みしたのかっていうことになると思うんですが、その辺どうですか。



○委員長(大宜見朝健君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 大変済いません、説明が不十分で。実は、先ほどの話なんですけど、負担金としては、これは国頭地区消防本部負担金としては、今回の26万6,000円については退職分です、職員の退職分の手当の負担金が足りないということでの負担金の持ち出しで、先ほどのものについては造成分の持ち出し分です。大変失礼いたしました。



○委員長(大宜見朝健君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) では、次のページですね、委託料の中で学習対策費、心理学と児童生徒交流事業ということで106万円、この委託してどういった交流事業をしようとして計画してたのかと、心理学検査で、この子供たちの心理を見るの、そういった生徒がいないとか、そういうことをやってないとかっていうことなのか、その2つお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 委託費のほうですね、まず、児童生徒交流事業の106万円です。こちらは八幡地区の交流と、あと北塩原村との交流ありますけども、当初予定してた人数よりも両事業とも人数が減って、八幡のほうで43万円ぐらいの残、あと北塩のほうで63万ぐらいの残で、合計12名分程度が、当初ちょっと多く見積もってた分と少なくなった分で、その分のマイナスになっております。

 ちょっと心理学力検査のほうの残のほうが少し詳細資料がちょっと手元にないもんですから、後ほどまた提出したいと思います。よろしくお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) やっぱり定住促進等の事業を進めながら、子供たちに来てちょうだいっていうことであるんですが、その来た中でもいろいろと問題があったりとかっていうこともありますんで、ぜひ子供たちをサポートするような、課長も教育長もみんな知ってるとは思うんですが、教育委員会は。その辺もあるんで、やっぱり今後入ってくる子供たちのそういった、何ていうのかな、今いる子供たちと来る子供たちの学習状況が変わったりとか、そういったところの目配り、気配りですね、ぜひやってほしいと思っています。

 続きまして、次のページですね、需用費で学校管理費の賃金かな、873万円も減というのは、調理員の中での800減なのか、その他教育委員会で、その辺お願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 賃金のほうですけども、800万余りのマイナスが出てますけども、こちらは当初雇用予定していた人数よりも3名ほどの減で、複式解消あるいは支援員、特別支援員ですね、そちらのほうで県からの派遣が1名あったということと、あと有銘校、東校のほうで2名ほどは当初予定していたよりは廃止をしなくて済んだので、その3名分の賃金が大きく含まれております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 当初の減でそういう支援員を置かなくていいということはいい意味でのあれではあるんですが、その何ていうのかな、小学校から中学校に上がったりとか、また幼稚園から小学校とかって上がってくるときに、子供たちのこの成長の過程がいろいろと違ったりするときには、多分そういう意味での支援員のニーズの分というか、必要だろうということでやってはいると思うんですよ。ぜひ学校の先生方でも、やっぱり普通には見えるんだけど、ちょっとっていう、そういう表現は悪いとは思うんですが、その辺、ぜひ気配って、必要とあらば、そういうのを支援員を入れてほしいということで、残っていう形で何で使わなかったのかなという感覚でとらえたもんだから、こういうことを言います。ぜひそういった形で使ってほしいなということで。終わります。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの仲嶺委員の要望ですけども、これは学校の管理者の校長先生と密に連絡を取り合いながら、子供たちの状況がどうであるかということで調整しながら、特にまた長期で休んでる子供たちがいたり、休んでる子供がいて、先生が配置されて、なかなかほかの子供たちとのやりとりなども入れて兼任をさせたり、いろいろ工夫しながら学校現場と調整しながらやってますので、その辺十分また調整してやっていきたいと思いますので、御理解お願いします。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑ありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 4ページの基金費で補正1,500、3億2,000万となってるんですが、54ページの諸支出金、財政調整基金の中では2億1,500万補正されて2億2,000万となっていますが、これ何で金額1億ぐらい違うようになるんですか。54ページ。4ページの中で諸支出金13節の中で、13款か、中で1,500万補正した、3億2,000万3,000円になってるんですが、54ページのところでは2億1,500万補正されて2億2,000万となってるわけですが、これ何で違うかなと。



○委員長(大宜見朝健君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原議員の御質問にお答えします。

 これはトータルでの合計がそこのほうにありまして、その中にいろいろのものがあるということでありますので、済いません、御理解ください。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑ありませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 特別会計、国民健康保険ですね、15ページ。一般被保険者への返納金、補正前額が2,000円、補正額が15万9,000円、計16万1,000円、現年度と過年度に説明されておりますけども、項のほうで雑入となっておるのに返納というのが、意味がわからない、どういうことですか。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 諸収入のうち雑入の中に過年度分の根拠ということであります。済みません、ちょっと調べて、間違いのないようにお答えしたいので、申しわけないんですが、後ほど御回答してよろしいでしょうか。済いません。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 40ページ、農業生産法人の出資金なんですが、これは出資されてないのか、また出資する予定だった法人はどこなのか、なぜ取りやめたのか、その辺お聞かせください。



○委員長(大宜見朝健君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えをいたします。

 実は、平成25年度新たに農業生産法人というか、法人を立ち上げるという当初の計画を持っておりました。これは、チャレンジ農場を展開していく中で、平成25年度法人を立ち上げてはどうかという考えで進めておりましたけど、行政が主体となってそういう法人立ち上げていいのかという分もあって、ちょっと今の段階では厳しいということで、農業生産法人の立ち上げまでいかなかったということで、そこへの出資を予定しておりましたけど、立ち上げませんでしたので、その分削っております。それに伴って、その前のページに役務費が20万程度ですかね、21万5,000円手数料を削っておりますが、これもその法人立ち上げに必要な手数料がこのぐらいかかるだろうということで当初見込んでおりました。それができなかったということで削っております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 暫時休憩します。                        (10時49分)

 再開します。                                       (10時49分)

 ほかに質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 40ページの負担金補助金及び交付金のところで、加工用パインの助成費が200万のマイナスと青年就農給付金事業、これが225万円のマイナス、この2つの説明、減った理由をお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの池原委員の御質問にお答えします。

 ページ40ページの加工用パイン代の助成金の減額と青年就農給付金事業の減額ですが、まず、加工用のパイン代の助成については、当初1,000トンを予定しておりましたが、ことしの全体の数量827トンございましたけど、ただ、助成に該当する部分はここに減額されている、残りの797.513キログラムが助成の対象でありました。

 対象外はチャレンジ農場だったり、村外のほうからここらに来てる原料であったり、そういった村外に住所があって東村で耕作して、ここに入っている方々、そういったものです。ですから、予定したより少なかったということでの減であります。

 それと、青年就農給付金については、先ほど就農の中で仲嶺委員にお答えをいたしましたが、当初予定をしていた人数6名から4名になったということで、その分の減額になっております。

 以上であります。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 48ページ、学校管理費の需用費の修繕費50万の減と、それから公有財産購入の77万の減、その場所、それから51ページの文化財保護費の修繕費の減の内容をお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの比嘉委員の質問にお答えします。

 学校管理費の修繕費のほうは、こちらは当初ちょっと寄宿室等の修繕を予定してましたけど、ちょっと保留してる部分と、予備でやってる部分が多く余ったという分で50万削っております。

 あと、文化財保護費の修繕費のほうですけども、こちらのほうは80万余りですね、当初、サキシマスオウノキとオガタマノキ周辺の駐車場の修繕を予定してましたけども、これは一括交付金のほうで周辺等の駐車場あるいは見学デッキ等を一括交付金で事業採択できて実施してますので、最終的にその修繕費を削ったところでございます。

 あと、公有財産購入費で77万の減があったところです。こちら東港の敷地の名義が私有地になってる部分の購入ということで計画してたんですけども、ちょっと今年度は調整ができなくて、その分が減額ということでの補正でございます。

 現在、13筆7名の方々がいますけども、今年度ちょっと調整不足でできませんでしたけども、来年度は少し大きい土地を所有してる方々から優先して調整して購入していけるように努力していきたいと思います。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 内容、ある程度わかったんですけども、学校管理費の中の50万の予備費から出したというのが、余りよくわからない。その辺、もう一度お願いしたいと思います。備品の種類についてもお願いします。修繕、ごめんなさい、修繕費の内容、中身ですね。

 それから、公有財産購入の77万円計上したというのは非常にいい考えではないかと思っております。次年度も、ぜひ公有財産を早目に処理するようにお願いしたいと思います。



○委員長(大宜見朝健君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 先ほどの修繕費の件ですけども、予備ということではなくて、どういう修繕が出てくるかわからないということで、当初から四、五十万予測して予算を立ててましたけども、今回その部分がないだろうということでの削りでございます。

 あと細かい内容はちょっと今手元に資料がないので、後ほどまたお知らせしたいと思います。よろしくお願いします。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 国保の中で23ページですね、諸支出金の中で償還金が補正で550万ほど補正をされて583万となっておるんですが、この国保の多分償還金ですから、借金があるのか、それであるとしたら、どの程度国保会計で借金があるのかなと思うんですけど、もしあれば、その説明をひとつよろしくお願いします。償還金、補正で583万4,000円という計になってるんですが。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 償還金及び還付加算金のうち償還金、説明の中では、交付金が547万2,000円となっていまして、償還金が3万3,000円ということになっておりますが、済いません、積算の内容はちょっと確認して御報告申し上げます。交付金については何ていいますか、詳しくまた後で説明します。すみません。



○委員長(大宜見朝健君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 償還金は3万3,000円ということで非常に小さいんですが、療給交付金547万2,000円ということで、この療給交付金の意味が余りよく知らないんですが、この療給交付金というのはどういう意味のことかね。



○委員長(大宜見朝健君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 国保の場合は、社保とかというのとちょっと違ってまして、大部分が国からの支援金で賄っています。大体医療費があったとしたら、個人負担というのは大体3割、2割、1割ということで、残りは国・県・市町村で負担しております。これの547万2,000円のうち、国・県の支出金で449万円ということで、医療に係る部分となっております。

 国保の場合はまた、この給付金の額の決定というのが2年前っていうんですかね、23年の実績で25年度の給付額が決まるということがあって、実績精算ということになっております。医療費というのは、予算がないから払えないということではできませんので、実際に医療費にかかった額を翌々年度に精算するという形になっておりまして、ちょっと複雑で、歳出があって歳入を決定するというふうな流れになっております。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) 暫時休憩します。                        (11時01分)

 再開します。                                       (11時16分)

 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 先ほど御質疑あったものにお答えしたいんですけれども、まず、一般会計の35ページ、支援費のうち扶助費、障害福祉サービスの177万2,000円なんですけども、これは障害者施設があります。幾つか北部にあるんですけれども、そこに東村の対象者の方々がいろいろなサービスを受けています。いろいろな段階に応じて施設を選択してその施設を利用するんですけれども、この施設の利用で東村がこの施設が補助しているということがあって、内容としてはいろいろあります。例えば、知的障害であったり、あと障害についても、AとかBとか階層がいろいろ分かれておりまして、この階層によって施設もまた変わってきます。このサービスを受ける方々のこのサービス料に対しての支払いということがありますので、内容は一概には言えませんけれども、施設に払う料金という感じですね。東村の対象者の方々が利用する施設に支払っているお金ということになっています。

 国保なんですけれども、国保の15ページ、雑入の一般被保険者返納金という中で、過年度分の14万5,000円が計上されておりますが、これは国保から社保に移った方々が、社保に移ったにもかかわらず国保のサービスを受けたということでの返還が34件発生していたようです。その方々の医療費7割分を返還してもらったということになっています。これはもともと予定しているものでもなく、たまたまそういった内容が発生したということで雑入というふうな措置をしております。25年は34件発生したということになっています。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 大変済いません、国保23ページの諸支出金のうち550万5,000円、そのうち療給交付金、それと償還金というのがありますが、これも過年度の実績に対する精算ということになっておりまして、償還については何といいますか、もらい過ぎたので返しますというようなことで、借金ではないということであります。

 以上です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 済いません、先ほど質問の際に、後ほどお答えしますということであった項目、1つだけお伝えしたいと思います。

 48ページの学校管理費の修繕費の内容ですね、比嘉委員のほうから教えていただきたいということありましたけども、小学校の修繕費の内容、東小中学校の遊具とか、あと飼育小屋の撤去の修繕ですね、あと有銘小学校グラウンドの浄化槽、高江校の浄化槽とか、あと高江校の給食室の水管の修繕、ちょっと塩素不足があるので、直結にするということで修繕してます。

 あとちょっと大きなものは、高江校のほう、今度非常階段を設置したんですけども、非常階段設置に伴って引き込み電線の部分の移動の修繕とか、あと廊下にあった手洗い場がちょっと邪魔だということで、そこを少し移動したりする部分での修繕が出てきて、約全体で60万余りの修繕費が出てる状況です。



○委員長(大宜見朝健君) ほかに質疑はありませんか。質疑ありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (11時22分)

 再開します。                                       (11時25分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第7号について採決を行います。

 お諮りします。議案第7号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第7号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第8号について採決を行います。

 お諮りします。議案第8号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第8号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第9号について採決を行います。

 お諮りします。議案第9号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第9号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第10号について採決を行います。

 お諮りします。議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第10号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 この際、お諮りします。本件委託事件に対する委員会報告の制作については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(大宜見朝健君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 次の議会は、3月13日木曜日、午前10時より委員会室にて会議を開きますので、御参集ください。

 本日はこれにて散会します。ありがとうございました。                    (11時29分)