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沖縄県 東村

平成 25年12月 予算審査特別委員会 12月16日−01号




平成 25年12月 予算審査特別委員会 − 12月16日−01号









平成 25年12月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成25年第6回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成25年12月16日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成25年12月16日 午前10時00分  │委員長│仲 嶺 眞 文  │
│及び宣言     │閉会 │平成25年12月16日 午前11時55分  │委員長│仲 嶺 眞 文  │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
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├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名委員  │7  │池 原 憲 勇      │   │             │
│         │8  │金 城 允 士      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │仲 嶺 眞太郎                   │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成25年第6回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)


平成25年12月16日
開 会 午前10時
┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名委員の指名(7番 池原憲勇君・8番 金城允士君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第39号│平成25年度東村一般会計補正予算(第4号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第40号│平成25年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第41号│平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│5   │議案第42号│平成25年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号)に│
│    │     │ついて                           │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(仲嶺眞文君) おはようございます。早速、予算審査特別委員会を開きます。

                                              (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、7番、池原憲勇君、8番、金城允士君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時03分)



△日程第2.議案第39号平成25年度東村一般会計補正予算(第4号)についてから日程第5、議案第42号平成25年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号)についてまでを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第39号から日程第5、議案第42号までを一括して議題とすることに決定しました。

 質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 一般会計の19ページの東村郷友会補助金100万円、これはどのような形で行うのか、郷友会組織ができているのかどうかをお聞きします。

 それから、同じページの公有財産購入95万7,000円、消防という話でしたけども、場所とかあるいは差し支えなければ名義人をお聞きしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 19ページの一般管理費で19節負担金補助金で東村郷友会補助金100万円のことでありますけど、以前に東村郷友会は活動しておりましたけど、この数年間途絶えておりました。その間に各字では郷友会活動やったり、あるいは途中で途絶えたりした郷友会もございます。村政90周年も迎えるということで、ぜひとも中南部の郷友会当たりの力添えも今後の行政運営にも必要ではないかということで、村としても考えて、当初、活動資金は100万円ぐらいを計上、100万円を計上してみたいということであります。

 と同時に、先ほど比嘉委員からの御質問のとおり、現在、結成準備委員会という組織が立ち上がっておりまして、まだ全体的にこの東村の郷友会の名称、東村あけぼの郷友会という名称になってるんですけど、まだ確実な組織としては立ち上がっておりません。

 ただ、評議員とか代議員とか会長とか、約27名の方々がこの役員に配置されていて、今後、当初は12月1日を結成をめどにという予定であったんですけど、ちょっと今、何か進行状態がおくれているという状況で、まだあけぼの郷友会結成というまでには──結成総会というまでには至ってない状況であります。

 続きまして、17番の公有財産購入費、これは95万7,000円。以前にも議員の方々にも説明したとおり、前の消防の今現在、消防分権所の前のほうにある土地のもの、購入であります。ちょっと不足分の購入代金であります。

 名義についてはちょっと済いません、今のところはちょっと手元に資料がございませんで、後ほど御報告したいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 大変済いません。先ほどの比嘉委員の御質問にお答えします。追加でお願いします。

 この名義は日本国であって、管理が沖縄県ということになってまして、これは沖縄県との売買契約ということになりましたので、今現在、土地の交渉をしている段階であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 関連関係の質問をやります。

 初回の日に副総長のほうから行政一般報告がございまして、その中で、もう長い間争ってきました土地所有権、東村高江の土地関係のですね、これが全面的に解決できましたということの報告がありました。

 それで、その裁判費を訴訟費用というんですかね、裁判費用というのは、これは負けたほうの方が持つのが当たり前じゃないかなと思っておりますけども、そこら辺の、どうなってるんですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま金城委員の御質問にお答えします。

 行政報告でもありましたように、土地所有権の移転の件での裁判についての費用については、基本的にはそれぞれの弁護士が費用した分はそれぞれの弁護士で支払うということであります。私ども、今回全面勝訴という格好になったんですけど、だからといって、私たちが雇った弁護士料は私たちのほうで払う、だからといって、向こうの被告のほうが払うということは基本的にはありません。

 ただし、諸事務費用ですね、弁護費用に使う、例えば、収入印紙とかちょっとした事務手数料とか、それはそんなに何十万というかかるほどでもないんですけど、そういったものは請求可能だと思ってます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) それで、今の説明で大体わかりましたんですけども、長年にわたっていわゆる滞納されておりますよね。その金額に対しての延滞利息とか、そういうふうな何て言うんですかね上乗せして請求はできるのかどうか。やる意思はあるのかどうか。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの委員の御質問にお答えします。

 そうですね、長年確かに延滞金が延滞をしておりますけど、これについての延滞金の利息等については今のところは考えていません。ただし、もし可能であるならば未納分については徴収できる範囲は徴収していきたいというふうに思っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 延滞に関しては今のところ請求する意思がないということのようでありますけども、どうして請求ができないのか、その根拠というのはどっから出てるんですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 確かにただいまの委員の御質問にお答えします。

 確かにそうですね、延滞金というのは必要というべきだと思うんですけど、今までそういう例がないもんですから、なかなかこう、一挙にということができないというのが今のところの状況だと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 暫時休憩します。                         (10時12分)

 再開します。                                       (10時12分)

 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 課長のほうも非常にこの件では難儀をされていると思うし、それで、事例がないから請求はできませんということであれば、あるんであれば、この長年にわたって村のほうに迷惑かけているわけですから、事例がないんだったら事例をつくればいいんじゃないですか。どうです。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま、委員の御質問にお答えします。

 そうですね。今後ちょっとまた内部とも検討しながら、ちょっとここでは即答を避けて進めていきたいと思っています。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) じゃあ、一般管理費に19ページ1番上、報酬の6万円、観光誘客施設策定委員ということですが、観光誘客施設、今後新たに何か誘客施設をつくるための計画はあるのかどうか。その辺の中身を御説明をお願いします。

 それと北部振興事業、多分これ、福地川加工周辺整備事業のものだと思いますが、まだこの前の説明では2月頃と言いよったのかな、3次かな、何かそういう部分でおれる予定だということになってますが、まだ始まりもしないのに、はや2,320万のマイナスか、あ、これは特定財源から一般財源に変わっただけか。ああそう、この辺の一応説明、お願い。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 19ページの一般管理費の報酬なんですけど、これは観光誘客施設策定委員ということで、現在、平成25年度事業で、観光誘致施設、これ仮称なんですけど、今、基本計画をつくっている段階でありまして、その基本計画をつくるための策定委員の方々の日当というか報酬、そういう今、段階であります。

 はい、以上です。

 それと同時に、北部振興事業費の2,200万は起債を予定をしていたのを一般財源のほうで補うという予定であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 24ページ。歳出の24ページです。

 18節の備品購入費、歯科診療所の歯科器具となっておりますが、御説明。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 御質疑にお答えします。

 歯科診療所管理費の中の18節備品購入費ということで493万5,000円を計上しておりますが、これは歯科診療所内の歯科デンタルレントゲンの整備ということで、予算を計上しております。県のほうで100%10割の補助金が出る事業がありましたので、それを活用してもう10年以上になりますかね、レントゲンを導入したのがもう大分古くなって使い勝手が悪いということで、全てデジタル化しようということで、県の補助金をいただいて整備をしようということで、今年度事業ということになっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) ページ22ページの老人福祉費の中の負担金補助金1,000万円というのがありますけども、この内容の説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 老人福祉費19節の負担金補助金及び交付金ということで1,000万円を計上しております。これは、一心福祉会への補助金ということになっております。

 内容としては、一心療護園の移設改築工事が現在行われておりまして、3月に完成予定となっております。一心福祉会のほうからも助成金のお願いということもありまして、村としては快く1,000万計上したということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 一心福祉会への補助金ということですけども、聞いた話ですけども、大宜味村が2,000万円という話を聞いた覚えがあるんですけども、それで、この東村がまた1,000万円と。その根拠があまりよくわからないんですけども、その辺はどのように考えてやったのか。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 確かに、大宜味村が去年昨年度2,000万を補助しておりまして、その2,000万の根拠というのが、土地の造成に4,000万を要したということで2,000万というふうに聞いております。東村は、1,000万の数字的な根拠というよりも、建築整備工事に係る費用から見て、一心福祉会が負担する事項、借入金ていうんですかね、これが1億5,000万ありまして、その中の一部でもということであります。

 特に、これだから1,000万ということではないんですけれども、確かに事業費からすれば大きい金額ではないのかなとは思っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 根拠はあんまりよくわからないというんですけど、実は、一心福祉会というんですか、やんばるの家、全体で入所者数にしても職員にしても3分の1どころじゃないんですよね、東の場合、施設に入所してるのも。非常に僕は5分の1ぐらいじゃないかなと見ているんですよ。職員数からもですね。その辺をある程度根拠として今後やっていかないと、それを1,000万すぐ払うというのはどんなかなと思ったりして聞いてるんですけどね。入所者数とかあるいは職員数とか、そういったものも勘案して今後やっていかないと、大宜味村が非常に有利になってるような形があると私は思うんですよ。その辺も含めて、今後検討してもらいたいと。ただ1,000万やるのに反対ということではありません。できればそういったことも何て言うかな、議会にもぜひその書類として提供していただきたいと。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 一心福祉会のやんばるの家の状況なんですけれども、確かに入所待ちという方々が何名かいらっしゃると聞いておりまして、大体70名。60名か70名ぐらい、詳しい資料はちょっと手元に持ってないんですけれども、東村の待ち申請して待たれてる方っていうのが現在4名というふうに聞いておりまして、特に大宜味のほうは53名だったですかね。それと名護市からも来て申し込みがあるようでして、全体として、特に大宜味村がたくさん入所してるかっていうとそれなりの需要があるだろうというふうに予測はしております。

 東村が決して大宜味村よりも少ないというのは、施設側の何て言いますか、理由ではなくて、需要がそれほどない状況があるようです。これは一心福祉会のほうに問い合わせて聞きましたし、入所待ちの状況も介護度の高い方から入所されるということで、介護度また家庭の状況とかそういったものをポイント制にして、入所の順番を決めてるということになっております。

 職についても東村からの何て言いますかね、就職希望者がさほどいないのではないかというふうに、自分としては感じております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) ページ30ページなんですが、道路の維持費60万組まれてるんですが、ことしの初めですからね、産業経済で農道、村道回って、早急に修繕すべきじゃないかなっていうふうに回ってるとこあったんですが、それが、今現在どうなってるのか、そして、この修繕費はどこに回ってるのか、その辺お聞かせください。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、神谷委員の御質問にお答えいたします。

 先日、去った委員会で回った場所等でなんですけど、そこにミヤギノリヤスさんの部分についてはまだ対応しておりません。そこについてはかなり予算がかかるだろうということで、また、村内業者、今後の発注も見て新年度で対応できたらなという、業者さんの今の受注とか予算も見てもかなりの予算かかるだろうということで、新年度を予定として考えております。

 前回、回れなかったんですけども、茶園原ですかね、副村長のほうから登っていく道のほうが以前から崩れてて、かなりガードレール等もない、浮いてるという状況で、危険性がありましたので、そこを早目に対応しようということで、対応をしております。また、慶佐次のほうでも対応しています。その中で、かなりこれは予算、ある予算使ってきてますので、今後、また新たに緊急的なものが発生すればすぐ対応できるということで、今回60万の補正を行っております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) マイクお願いします。

 建設環境課のほうでは、この農道、村道の補修の順番とかっていうのはもう決められてるんですか、大体。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 特に神谷議員の御質問にお答えいたします。

 今の段階では、順位的なものは位置づけはされておりません。

 以上です。



◆3番(神谷牧夫君) わかりました。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) この25ページの農林のほうなんですが、園芸施設共済強化対策補助金というのは、どういったものに使われてるのか、ちょっと説明お願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えします。

 いわゆるハウスの共済の補助金の、共済ですから、国と、この共済に入る方と、入る方の負担金の25%でしたかね、それを行政のほうも負担をするという仕組みになっておりますので、その負担金でございます。



○委員長(仲嶺眞文君) 暫時休憩します。                         (10時28分)

 再開します。                                       (10時29分)

 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) ちょっとこの、今度、収入なんですが、この事業の内容、どういった内容なのか教えてもらいたいんですが、11ページの地域元気臨時交付金と、それと、収入農林の有害鳥獣対策補助金、県から入ってるんですが、この2つ、ちょっと事業の内容を教えてもらいたいんですが。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 神谷委員の御質問にお答えいたします。

 11ページの国庫支出金のほうにあります。地域の元気臨時交付金について説明いたします。本予算につきましては、平成24年度国が補正予算として事業として取り組んでいる事業となっております。

 これそうですね、経済地域経済活性化雇用創出臨時交付金といいまして、日本経済の再生に向けた緊急対策費として平成25年1月11日に閣議決定しております。緊急経済対策と言います。これは、今回限りの補正予算となっておりまして、主な使途としましては、地域各市町村、地方の市町村が単独で行う建設事業ですね、若しくは補助事業で行う事業の裏負担分に充てることができる交付金となっております。

 本村としましては、土木建設費のほうの定住促進住宅の建設費のほうに充当しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの神谷委員の御質問にお答えします。

 ページ13ページの歳入50万円、有害鳥獣費なんですが、歳出の26ページの林業振興費に充当をさせていただいております。

 行政報告でも申し上げましたとおり、北部全体で買い取り価格を1,000円にするということで、2分の1が県から来ますので、そのもう2分の1見込んで50万、今回やっております。

 従来どおり、従来からうちは1,000円で買い取りをしておりますので、その1,000円分の半分を充当するということで、組み替えといいましょうか、補助分をそこに充当するという形を取っております。

 以上でございます。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。ほかに質疑ありませんか。6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 先ほど神谷議員が道路維持費の質問しましたけど、それに引き続き質問したいと思います。

 現在、あっちこっちで台風時には道路の陥没が見られる中で、この担当課としてはこの事前に道路の整備等をやれるのかどうか。例えば、こっちはちょっと雨がしたら陥没するわとか、今、アスファルトがちょっとひび割れしてちょっとへこんでるなという、こういう場所を見回って早目の施工ができるのかどうか、答弁願いたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見議員の御質問にお答えしたいと思います。

 冠水等については排水の悪さ等も出てきてがあるのかなと思います。その辺については、例えば過去等の閉塞等があれば早目にしゅんせつして、そういったことがないように対応をしていきたいと思います。

 さらに、アスファルト、まあ全体、農道全体見ましても、おっしゃるように結構ひび割れ等が出てきております。その辺についてまた生産組合等、また字の区長さん当たりも相談しながら、例えばまたこの辺は危険度が高いので早目にということ、我々ももちろん調査をするんですけども、地域の方々も相談しながらその辺は積極的に進めていきたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 有銘から高江まで、暇な時間を見計らって、そういう危険箇所あるいは今、この道路の改修直さないといけないようなところを全部、僕なりに回って把握してるとは思うんですけど、まず、一番、高江のほうから申しますと、今、高江部落から旧道昔の学校あったところそれから向こうは村道に入るのか、農道、高江の農道に入るのかはあんまり把握してないんですけど、電発、この今、高江の下の水汲み場から電発に向けての、電発から土地改良のほうに向けての道路の、ちょっとアスファルト舗装のひび割れ、ちょこっとこの路盤が緩くてひび割れしてるところが多々あって、そういう箇所は、まずこの大きい崩れがないまでにも、この早目な手当てが必要じゃないかと思う所が2、3カ所あります。そういう所に関しては、行政側としては崩れてから手当てするのか、その前に手当てするのか、そういうところをちょっと答弁願いたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見議員の御質問にお答えいたします。

 現在、済いません、受けたんですけど、現在、行政報告でも行いましたけども、道路ストック事業と言いまして、村道については調査業務を入れております。その調査業務は次年度も予定しております。その辺は写真等も含めて調査して、そういった細かい部分がどこどこにあって早目に修繕すべきというのが順位が2年、3年にわたって国の補助金で調査をしております。

 そういったものをしないと、例えば補助事業等も今後できないと思いますので、その辺は事業を入れながら村道については対応していけると思います。

 先ほどおっしゃるように、それを待たなくて早目に危険度が高いという部分があれば、その辺はもちろん、崩れてからであればさらに予算かかるわけですので、その辺については早目の対応をしていきたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 高江のほうは一応また、今、答弁もありましたけど、今度は一番危険度の高い宮城のほうでの質問をしたいと思いますけど、今、宮城もう亡くなられたんだけどミヤギチョウユウさんの家の前の2カ所が高さとして約50センチくらいの道路半分が陥没してるんですけど、すぐ、その陥没してる所はもう民家だということで、僕は把握してるんですけど、向こうは早急に直すべきじゃないかというふうに感じてますけど、行政側はどう対応をしようとしてるのか、ちょっと答弁願います。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見委員の御質問にお答えいたします。

 おっしゃるとおり、去った9月議会の産業経済委員会でしたかね、そこも委員の皆さんともそちらの現場を確認はしております。おっしゃるように、かなり沈下等がありますので、その辺についてはかなり予算等もかかるだろうということで、例えばコンサルさん、まあ予算積算して新年度当たりで早急に対応をしていきたいと思います。

 また、現在、予算も補正ですとまた予算が対応されていませんでしたので、新年度に向けて、現在また業者の発注状況も見ても、かなり今後の仕事量も見ても皆さん忙しいという部分もありまして、ちゃんとしっかり対応するには予算もちゃんと確保して、新年度で早い段階で対応できればと考えております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 今の答弁を聞きますと、新年度の予算を計上してやると。新年度になるという話をする中で、業者さんが忙しいのでその合間を見つけてこういう事業をするということ自体、行政側としてちょっと考えがおかしいんじゃないかと。

 例えば、この行政側が仕事を発注する前に台風なり大雨で崩れた場合、この、今、宮城の例を挙げますと、崩れたらもうこの家に歩いてしか行けないわけですよね。買い物でも店も何もないし、宮城の売店、あるいは魚の売店まで歩いて行くようなことしかできないわけですよね。そうなった場合に、どれだけこの民家に迷惑かけるのか。そういうところも行政側は考えて行動に移すべきじゃないかと僕は見てます。

 それで、全て東村の業者が忙しいから、これを緩和しながら進めていくというのはおかしいんじゃないかと。この急を要するところはテキパキに指示して直させるのが行政側じゃないかと思いますけど、それに対して答弁願います。



○委員長(仲嶺眞文君) 暫時休憩します。                         (10時43分)

 再開します。                                       (10時43分)

 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見議員の御質問にお答えいたします。

 おっしゃるとおり、早急な対応ということなんですけども、済いません、現在予算上も確保されていませんので、これから3月補正だともちろん間に合いませんので、できれば新年度でということでお願いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 今後、僕は暇持ちなもんで、あちこちこういう危険箇所だけ見て歩くと思われるのがちょっとあれなんですけど、一応、産業経済委員会の委員長なりにこういう話をして、年に1、2度はそういうこの1日の暇をつぶしてでもいいので、こういう危険箇所を何て言うんですか、視察して、完全に把握して急を要するもの、これはちょっと直すのは直すんですけど、もうちょっと時間を取ってもいいというこの状況を把握して、こういう危険箇所の除去を今後、速やかに進めて行ってもらいたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 民生費の22ページをお願いします。

 老人福祉費1,000万余り補正をされてますので、その中で外出支援送迎、村外の送迎委託と村内送迎委託、この辺の説明をひとつお願いをしたいと思います。

 それと、支援費、そのページの8の支援費も大分800万やられております。これはどういうものなのか、その辺で説明ひとつお願いをしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えします。

 22ページの老人福祉費委託料の中で、外出支援村内村外があります。合わせて62万の補正となっておりますが、この事業は社協に委託している事業の一部でありまして、高齢者の方あるいは身体障害者の方々等の外出の支援を行うということで、有償運送を行っているものであります。

 近年需要が高まっておりまして、予想を上回る利用状況があります。大体月に、ことしですと18名の方々が利用しているとか、村外、村内ですね、各々18名、15名とか、村外においては透析の方々も増えておりまして、10名前後の方々の村外の外出支援というふうなことで、ますます需要が見込まれてきておりまして、予想を上回るペースで需要が高まっているという状況があります。

 それと支援費ですね、障害福祉サービス費ということでありますが、こちらは障害福祉サービスということでその内容としては生活介護とか、あと共同生活介護とか、施設入所計画相談支援給付とか、共同生活援助、家賃助成、就労意向支援、就労継続B型、あと特別障害者特別給付費ということで、いろいろなサービスを行っておりますが、例えば生活介護になりますと、ある程度のこの障害の持たれてる方々を施設に入所させていただくんですけれども、その施設費の一部負担ということで、例えばお1人につき20万、21万、高い方になると26万、33万の方も中にはいらっしゃいますけれども、そういった方々、利用がこれも多くなっているという状況があります。

 また、介護に至る方々も近年増えている状況にありまして、昨年度比からすると大分増えています。大体4カ月分足りない状況になっておりまして、その分の計上ということになっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 外出支援村外送迎委託、それと村内送迎委託、それと移動支援事業も多分委託だと思うんですけど、委託は村の社会福祉協議会にやられてるのかどうか、伺います。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 村外は介護事業単費で行ってる事業が6つありますけれども、全て社会福祉協議会での単独事業として発注、受注ごめんなさい、委託しているところです。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 社会福祉協議会のほうに委託されてる事業が、正確にはわからんですが、5つ、6つあるとおっしゃられましたが、その委託事業ですね、社会福祉協議会の総会の決算資料を見ると、村内から、村のほうから委託されてる事業、全てが赤字なんですよね、あそこの決算の中では。だから、そうすると、社会福祉協議会の中では自体は財源がほぼないんですね。ほぼ委託事業でやられてるし、あと実質的に金は集めてる利益というのはほぼない。

 そうすると、赤十字の部分とかいろいろあるんですが、あれもほとんどその集めた、赤十字のほうからは、もらう金というのはその事業の部分で消えて行くという中で、あそこの総会の決算、社会福祉協議会の総会資料を見ると、ほぼ毎年赤字の状態なんですね。あとは村からの補助金なんですが、その村の補助金も正確にはわからんですが、もとは多分2,000万近く補助金があったと思いますが、今はどんどん減ってきて、多分、千五、六百万ぐらいになってると思います。5カ年間という部分で何だったかな、あれは行財政改革の中で5年間ということで、5カ年間はほかの地域は、団体は前のすぐこの行財政改革のときに5年間やって、それが、その間5年間は社協のほうは待たされていて、その後、今度、数年前からまたそれが入っているということなんですね。

 そうすると、あそこの総会の資料を見ると、毎年、正確じゃないですが総会資料も持ってませんから、何百万かを自分らの積み立てのほうから崩してやられてるということなんです。それを見ると、あと2年間すると大体その補助も1,300万、その辺前後になろうかと。そうなると、その間に自分らの持ち金もほぼ使い切ってしまうような状況になるんですね。そうなると、社会福祉協議会自体が、こう成り立っていかないという形に陥っていくと思います。

 そうなると、社会福祉協議会では財源が補助金にほぼ頼っておりますので、委託事業もほぼ赤字ですので、村の補助金がないと成り立たない結果になるんですね。今は貯金が少しありますから、それも崩して年間500万前後を取り崩してやってると。これもあと2、3年ではなくなるでしょう。それで、村の補助金も多分今100万円前後を切られて行ってるとなりますと、あと2、3年では社協が成り立っていかないと思うんですね。

 そういう部分で、委託事業、やっぱしこれから老人、障害者、そういう高齢化をしていく中で、その福祉というのが非常に重要な位置を占めていくのに、やっていく社協が、この数年では運営できなくなってくると。何かの形でやらないといけないと思うんですが、それについて、課長の意見を少しお聞きしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 休憩。暫時休憩します。                      (10時54分)

 再開します。                                       (11時10分)

 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 休憩前の御質疑にお答えします。

 委託されてる事業、外出支援村外送迎委託、それと外出支援村内送迎委託事業について、赤字ということがあるようですけれども、役場通して福祉保健課として内容を精査して実態を把握していきたいと思っております。今後の参考にしたいと思います。

 どうもありがとうございます。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) ページ29ページ土木総務費の委託料で、定住促進がマイナス230万、有銘避難所が230万計上されてるんですけども、委託料が有銘避難所の場合、不足したのか、それとも新たに230万計上したのか、ちょっと教えていただきたい。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま比嘉重範議員の御質問にお答えします。

有銘避難所公園整備事業でなんですけども、その部分について、現在、工事発注してるんですけども、そこに伴う水道の既設管の移設がありましたので、その辺を移設委託して移設もらうということで、定住促進住宅のほうを削って有銘避難所公園のほうに振り替えということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 定住促進を削ってと言うのは、余ったからなのか、定住促進、全く場所は別なのか、ちょっと理解、あんまりできないんですけど、もう一度お願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま比嘉重範委員の御質問にお答えいたします。

 川田のほうの、現在進めております、定住促進住宅のほうで予算等が若干余ってきましたので、その分で、有銘のほうで予算が不足していますので、歳出のほうで組み替えということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 23ページの児童福祉施設の原材料費の52万円4,000円という、排水溝資材となってるんですけど、これ、どこのものなのか、どの辺のあれなのか。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 児童福祉施設費原材料費ということで52万4,000円を計上しております。原材料費ということで節がなくてこちらのほうに計上したんですけれども、花いっぱい計画というのを計画しておりまして、保育所を花いっぱいにしようというふうな計画があります。その中で、プランターに花を植えて、この木造施設のよさ、例えばガーデニングであったりそういったものを演出しながら、保育所にたくさんの人を呼び込もうというふうなことで計画をしております。それの木材であったり花の苗であったりということの予算になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) じゃあ、この排水溝資材というのは、どう。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 砂場排水溝資材等ということで、御了解をお願いしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 10ページ目、お願いします。保険給付費のほうですね。これ、どこの10ページかな、特別会計は今、やっちゃだめか。



○委員長(仲嶺眞文君) 一緒です。



◆3番(神谷牧夫君) 特別会計の10ページですね。ここに(発言する者あり)これ、何だろう。出産だから何だろう。どこに頭があるかわからんの10ページですね。国民健康保険。はい。ここの出産育児一時金、これは、当初計画した予算を削って費目存置みたいにして残してるんですが、これはもうこの事業自体はなくなったのか、それとも違う科目に移してるのか、この辺をちょっと。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 国保会計の10ページ歳出のほうですが、一時出産育児一時金ということで、83万9,000円の減ということになっております。

 その内容については、国保の加入者で、なおかつ自宅出産の方々に係る一時給付金になっておりまして、例年だと大体1件なり2件なりというのが上がってきておりましたが、今回、この出産自宅で出産されるという方が今のところおりませんので、残すところあと3カ月ということもありまして、予定はないだろうということで削減ということにしてあります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) これはあくまでも自宅出産ということですか。病院での出産の一時金とはまた別個にあるの。病院での出産育児一時金っていうのは一切ないの。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 病院での施設のほうでの出産については別予算でありまして、これはあくまで自宅出産、国保に加入されている自宅出産の一時給付金ということの予算となっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (11時18分)

 再開します。                                       (11時20分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 討論なし。討論はありませんか。討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。まず初めに、議案第39号について採決を行います。

 お諮りします。議案第39号は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第39号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第40号について採決を行います。

 お諮りします。議案第40号は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第40号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第41号について採決を行います。

 お諮りします。議案第41号は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) したがって、議案第42号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第42号について採決を行います。

 お諮りします。議案第42号は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第42号は原案のとおり可決すべきものと決定いたします。

 お諮りします。本委員会で決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際、お諮りします。本件付託事件についての委員会報告の作成については、委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 本日の会議は、日程を全て終了しました。

 会議を閉じます。                                     (11時55分)

 



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                委 員 長  仲 嶺 眞 文 



                署名委員  池 原 憲 勇 



                署名委員  金 城 允 士