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沖縄県 東村

平成 25年10月 臨時会(5回) 10月29日−01号




平成 25年10月 臨時会(5回) − 10月29日−01号









平成 25年10月 臨時会(5回)





△平成25年第5回東村議会臨時会会期日程


                                 自:平成25年10月29日
                                        1日間
                                 至:平成25年10月29日
┌───┬────┬──┬────┬─────────────────────────┐
│日 次│月 日 │曜 │会議区分│摘        要               │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第1日│10月29日│火 │本会議 │1.開会宣告                   │
│   │    │  │    │2.会議録署名議員の指名             │
│   │    │  │    │3.会期の決定                  │
│   │    │  │    │4.提案理由の説明                │
│   │    │  │    │5.議案の内容説明                │
│   │    │  │    │6.質疑、討論、採決               │
│   │    │  │    │7.閉会宣告                   │
└───┴────┴──┴────┴─────────────────────────┘



┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成25年第5回東村議会臨時会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成25年10月29日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・散の日時   │開会 │平成25年10月29日  午前10時00分 │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │閉会 │平成25年10月29日  午前10時44分 │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │2  │比 嘉 重 範      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │平 田 尚 樹                   │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │仲 嶺 眞太郎                   │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │        │        │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │        │        │
│出席した者の職氏名│総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成25年第5回東村議会臨時会議事日程表(第1号)


平成25年10月29日
開 会 午前10時
┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名議員の指名(2番 比嘉重範君・3番 神谷牧夫君) │
│    │     │                              │
│2   │     │会期の決定                         │
│    │     │                              │
│3   │     │提案理由の説明                       │
│    │     │                              │
│4   │議案第34号│東村特産品加工直売施設等太陽光発電設備新設工事請負契約につい│
│    │     │て(内容説明・質疑・討論・採決)              │
│    │     │                              │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○議長(安和敏幸君) おはようございます。ただいまから平成25年第5回東村議会臨時会を開会します。

(10時00分)

 本日の会議を開きます。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、2番、比嘉重範君、3番、神谷牧夫君を指名します。



△日程第2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。会期は、10月29日、本日限りの1日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、会期は10月29日、本日限りの1日間に決定しました。

 次に、日程第3.提案理由の説明を求めます。村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) 平成25年第5回東村臨時議会において提案いたします議案について、提案理由を申し上げます。

 議案第34号東村特産品加工直売施設等太陽光発電設備新設工事請負について、平成25年10月28日指名競争入札に付した、東村特産品加工直売施設等太陽光発電設備新設工事について請負契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または、処分に関する条例第2条第1項の規定により提案いたします。

 以上で、提案理由の説明といたしますが、御審議の上、議案どおりの議決を賜りますようお願いいたします。

 これで、提案理由の説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) 提案理由の説明が終わりました。大宜見議員。



◎6番(大宜見朝健君) はい。



○議長(安和敏幸君) 日程第4.議案第34号東村特産品加工直売施設等太陽光発電設備新設工事請負契約についてを議題とします。

 内容説明を求めます。総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) それでは、議案第34号の内容説明を行います。

 本案につきましては、東村特産品加工直売施設等太陽光発電設備新設工事請負契約について、東村財務規則第114条に基づいて、平成25年10月28日に指名競争入札に付しました。

 今回、工事請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 契約の目的、東村特産品加工施設等太陽光発電設備新設工事契約の目的、指名競争入札による契約。

 契約金額、1億2,126万4,500円税込みであります。

 契約の相手、浦添市伊祖3丁目1番7号、有限会社沖縄小堀電機、有限会社仲程電工、代表者有限会社沖縄小堀電機、代表取締役、與那嶺豊和であります。

 以上、提案理由といたしますが、内容については各自お目通しをお願いいたします。

 以上、内容説明を終わります。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) それでは、質問をいたします。

 これは、一括交付金の事業で今年度行うわけなんですが、その採択がおくれたかどうかわかりませんが、随分おそい時期の入札となっております。そこで、4月、また繰り越してしまうと消費税が発生しますが、これは年度内に全て工事は終わるのかどうか。

 それと、これは売電、各公民館においては余剰電力があった場合は、売電する予定なのか、その売電した財源については、字でもらえるのかどうか、これが1つの質問でよろしいですか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷議員の御質問にお答えいたします。

 工期が3月までに終わるかということでありますけど、かなり日程的には厳しいんですけど、私どもとしては、終わるようにということで強く業者のほうには言ってあります。

 それと、各字公民会についての売電でありますけど、各字公民館を売電は可能であります。でも、全額ということではないんですけど、大体半分ぐらいなのかなというふうに感じております。

 以上です。

 済いません。おおむね、各字公民館は、全部売電した場合、30万から40万ぐらいかかるんですね、全て売電した場合。ただし、これから需要を引いたものは出ると、大体20万から15万くらいの、各字公民館の収入があるのではないかと思います。

 それと同時に、また、各字では、運営は、この余ったお金は全て、いろいろな物に使えるというのではなくて、例えば電気関係の保安とか、あるいは、外灯代とか、そういうものに充当していければいいのかなというふうに、私どもは思っております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 字の一般財源というか、それには対応できない、字で好きなようには使えないということなのか、この辺もちょっと確認したいのと、それから、字の場合はいいんですけど、ここに特産品加工直売施設というのがございます。ここは今、サンライズひがし、それから、東ぬ浜という2つの業者が常時いるんですが、例えばこの特産品販売加工施設でも、もし余剰電力が出た場合、売電することになるのか、もし売電するに当たって、この両方の施設でどのように案分されるのか、その辺まで教えてください。

 それともう1点、公民館については、先ほど年度内でぜひ終わるということではあったんですが、もし、万が一持ち越した場合、おくれた字については、新年度から収入ないわけですので、この辺の順番とか、収入のある公民館とかそういったのは、年度内に確実に終わらして、関係ない公共のものは後回しにするのか、その辺も、順番まで考えてるのかどうか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの神谷議員の御質問にお答えいたします。

 一般財源については、確かに先ほど申し上げましたように、できるだけ電気関係のものに使っていただきたいというふうに、今後も私どものほうである程度の規則もつくりながら、やっていくようにしたいと思っています。

 それと、加工所ともう1つの業者が入ってる施設なんですけど、こちらは、昨年度の資料では、トータルで年間223万4,000円余出てるんです。私たちの試算では、この直売品加工施設は、全ての先ほど言いましたように売電したときは、百七十万ぐらいしかでないんです。

 ただ、売電する、おそらく力は、余力はないというふうに思っております。かつ、幾らかの電力というか、その軽減にはなります。

 それと、工事内の、年度内の終わるかということなんですけど、確かに神谷議員が指摘するようなこともあるかもしれませんけど、でも、私どもとしては確実に年度内に終わらしたいというふうに思っています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) いいですか。ほかに質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 1億2,000万余りの工事ですので、何業者で落札率というか、それが幾らなのか、何%なのか、それと保証期間、台風とかそういうのも沖縄県はあります、やっぱりこの設置はするけど、維持管理等に、またお金がかかるとか、その太陽パネルの保証、工事したところが、10年ないし20年、その辺どうなっているのか、おねがいします。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺議員の御質問にお答えします。

 指名業者は、Aチーム、Bチームそれぞれ10業者を指名しました。そして、請負率が90.1%でなっております。

 保証期間は、私のほうでちょっと手元に資料がありませんので、後ほど呈示したいと思ってます。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 後ほどでいいんですが、例えば公民館で飛んできて割れたとか、台風のときです。それのメンテナンスというか、要するに復旧させたり、その辺のとこまで、やっぱりなんか民間で入れると大体20年ぐらい保証とかというものもあります。公共で入れて、やっぱり予想外の台風だとか、何かが、飛来物が飛んできて割れたとか、ということになると、それがまた修理にかかるのが例えば行政側であるのか、公民館でやるのかっていうこともやっぱりちゃんと詰めておかないと、いいことではあるんですが、後で金がかかるというような状況であると、その辺までちゃんと行政側が責任を持ってやれるような体制にそれをやってほしいと思います。はい、また資料をいただいて、後で工事の契約方法だけど、その工事契約について、メーカーによるとそれは太陽パネル、14年とか15年とかの保証期間があるとか、いろいろあるんです。その辺までやっぱりやってほしいと。それ、今なければ後でもいいですよっていうことですので、ぜひその辺、課長どうですか。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺議員の御質問にお答えします。

 確かにそうですね。保証期間も後ほど提出しますけど、予想外の保証期間過ぎたときの破損のとかの、そういったのも内部のほうで詳しく検討して、要綱なりその辺をつくって各字公民館には示したいと思っています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) よろしいですか。

 ほかに質疑はございませんか。6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 今、1番議員さんのほうで、この保証期間は幾らかということで質疑ありましたけど、今手元にないということで答弁がありました。休憩をもって、この書類状、書類というんですか、それをぜひこの場で発表してもらいたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 保証期間の書類ですか。



◆6番(大宜見朝健君) 保証期間は今手元にないようで、後で公表しますということでしたけど、ちょっと休憩をもって、その資料があるんでしたらぜひ持って来て全員の前で発表してもらいたいと。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (10時13分)

 それでは、再開します。                                  (10時23分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの大宜見議員の御質問にお答えいたします。

 保証期間、あるいは仲嶺議員とのダブるんですけど、保証期間ということでありますけど、今、私どもで業者さんと仮に締結してる協定書の中では、本工事の保証期間は受け渡し後1年ということでなっております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 事業所の保証期間が1年ということですので、工事請負したところが保証するのが1年。じゃあメーカー側がよく民間の個人のもんだったら、10年、15年、20年とあるんですが、メーカー、入れるメーカーによってそういった保証の期間が、長さが変わるんです。それが10年であって、その後の例えばメンテナンスは行政がやるのか、区がやるのかとか、その辺のことも出てくるので、メーカー側の保証期間で、メンテナンスにその保証期間が何年であって、メンテがかかるようになってくると、区なのか、行政なのかということをちょっとお伺いしたいです。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺議員の御質問にお答えします。

 メーカーの保証ということでありますけど、メーカーは現在まだ決まってないんです。請負業者が決まったと、その請負業者が今度メーカーさんをどっちにするのかなということで探していきますので、おおむね聞いた段階では、大体メーカー保証としても長くて8年、短くて5年ぐらいじゃないかなというふうに聞いております。

 それと、メンテナンスのものなんですけど、保障関係、区なのか、行政なのかということでありますけど、これ私どもこの各公共施設には保険入ってるんです。その保険の一体の設備ということで、これもう2分の1でみられるんです。じゃあ、あとの2分の1はどうするのかというと、これも先ほど申し上げましたように、やはりある程度の要綱みたいなのをつくってその保証は、字なのか行政なのかというふうに目安をつくっていければいいなと思ってます。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) いいですか、6番、大宜見朝。



◆6番(大宜見朝健君) 今、担当のほうから保険を入れてるという答弁がありましたけど、この保険の期間て何十年なのか、何年なのか、それともう1つ、今、保証期間が1年ということで当然ありましたけど、今、そんいろいろこういう太陽パネルを入れてるんですけど、どうゆうシステムで入れてるのかは、ちょっと把握できませんけど、ほとんどが20年、15年かな、20年の保証期間は持っておると思います。

 そういう長い保証期間を持ってるにもかかわらず、この1年というのは、ちょっと短いんじゃないかと、行政側が発注するのに対して1年の保証ということは短いんじゃないかということで、ちょっと懸念しますけど、それに対しての答弁をお願いします。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (10時27分)

 それでは、再開します。                                  (10時27分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの大宜見議員の御質問にお答えします。

 私ども、この施設を入れて1年の保証は、業者さんがやっていただきます。ただ、今、大宜見議員指摘のとおり、別のメーカーによっては20年とか、何十年とかというような、あるのはあるんですけど、これはあくまでもモジュールといって四角いのがたくさんついてる、このモジュールっていうんですけどこのモジュールの出力機関の保証らしいんです。この施設の保証じゃなくて、この保証のモジュールが出力をする保証期間が20年から25年だよという話なんです。

 ですから、この施設の保証というのは、あくまでも私たちは1年間は見ますけど、その後は先ほども申し上げましたように各施設がありますので、この施設というのは公共の施設は保険に入ってますので、その2分の1のものに対しての保証はします。あとの2分の1に対しては行政でやるのか、区でやるのかというのが出てきますので、そこら辺御理解をお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 今、このモジュールっていうんですか、それに対しての保証期間だということでありましたんだけど、行政側はこのモジュールに対しての、保証期間というのはないんですか、全体的な1年間という保証であって、このモジュールに対する保証というのはないのかどうか。

 それと、最初の答弁で、もう1つ僕何か聞いたと思うんですけど、それに対して答弁がなされてなかったんだけど。じゃあ、3回目でモジュールに対しての保証というのはどうなっているのか、ちょっと答弁願いたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの大宜見議員の御質問にお答えします。

 モジュールに対しては、先ほども申し上げましたとおり、メーカーさんがまだ決まっておりません、メーカーさんによって、その保証期間が5年なのか、8年なのかというふうに決まってきます。私ども先ほども申し上げましたように、このメーカーさんが例えば出力20年だったら、モジュールの出力に対してメーカーさんは保証してもらえるのかなっというのも出てきますけど、行政に対しては、あくまでもそのモジュールの施設運営に対しては、今のところは考えてはおりません。

 以上です。



◆6番(大宜見朝健君) 議長。



○議長(安和敏幸君) ほかに。



◆6番(大宜見朝健君) 一番大切なことですけど、もう一遍答弁いただけませんか。



○議長(安和敏幸君) もう、3回きましたよ。



◆6番(大宜見朝健君) ですから、今、聞いてるんです。もう1回おねがいします。



○議長(安和敏幸君) じゃあ、1回だけ、簡潔におっしゃってください。



◆6番(大宜見朝健君) 担当のほうから、まだこの太陽光の番ですが、まだ業者が決まってないということの答弁がありましたけど、今この落札した金額の、この金額をどういうふうに積算して出したのか、メーカーも決まらずにこれを出すというのが、おかしいんじゃないかという気がするんですけど、どういうふうに積算してこれを出したのか。答弁聞いて僕は終わります。



○議長(安和敏幸君) ちょっと休憩します。                        (10時31分)

 それでは再開します。                                   (10時34分)

 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの大宜見議員の御質問にお答えいたします。

 仕様書の中に、240ワット以上を出力するというモジュールでうたっているそうでありますので、そのうちの240ワット以上が、最低の基準になっています。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) ほかに質問はございませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 先ほど大宜見議員の関連等、質疑をしたいと思います。

 積算の根拠がどこにあるかということで、最初の答弁では、メーカーは業者のほうで決めるということでありましたが、根拠は240ワット以上という出力の基準があるようでありますから、その240ワット以上の出力のあるそのパネルを使われると。それの基準に沿って工事者がどのパネルを使うかと、各どの業者の物を使うかというのが決まってくるのかという答弁ではあるんですが、やっぱし工事をする場合に、240ワット以上という場合に、やっぱしある程度の、どの程度の、240ワットというのはあるんですが、我々のところなどにも、よく業者が、ソーラーの営業販売に来ます。そうような中で、いろいろ何社も尋ねることがあって、中国産は悪いとか、あそこのほうがいいとか、ここの物がいいとか、出力もこれはどの程度、何年もつとか、いろいろあるんですが、やはり積算をする場合に、ある程度やはりただ240ワット以上あればいいというような基準だけで、その部分を進めていいのかどうか。我々が日ごろ営業で、特に保証の部分については、10年、15年、20年ということで、10年間はメンテナンスを込めて保証をしますということで、一般家庭、大分、今、普及しておりますが、来るんです。

 それと、もちろん彼らの中でも、その工事費、我々が営業する、つくらせた場合に、そこの工事の中に多分保険の部分も役場が入るように入ってるとは思うんですが、そういう部分でメンテナンスの部分があると。そうと今聞くと、大体五年とか八年、すると業者さんは割と10年と15年とかという保証を大体営業の話を聞くとやってるんですが、その差、なぜそんなに差があるのかなと。結局は役場がソーラーを入れるにしても、やはり民間でやってる一般的な物の基準と少しずれがあるのかなという気がするんですが、その辺、まだ総務課長さんもはっきりはわからないようですから、そここれから工事進める上でも、民間と今後、ことしは工事発注してますから、きょう、登録、発注するはずですから、その部分をもう少し詳しく。もう少し保証期間、そういったメンテナンス、それでどちらかというのは、先ほどから言うたように、役場が持つのか、公民館が持つのかというのもはっきりしませんので、その辺、まず、公民館が持つのか。役場が持つのか、それともう少し、この240ワットという基準だけじゃなくて、もう少しソーラーの質まで含めて、やはり積算をすべきじゃないかなと、ただ240ワットあれば、中国産であろうが、どこ産であろうがいいという工事の発注の仕方が妥当なのか、その辺少し聞いて心配なところがありますが、その辺少しお答えお願いいたします。



○議長(安和敏幸君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原議員の御質問にお答えします。

 私どもとしては、仕様書の中では240ワット以上あれば可能だと、出力は出せるんだというふうに認識しておりますので、そこら辺御理解ください。

 業者との違いについてですけど、業者、私どもちょっと情報では、業者にはこの普通の基幹に上乗せして、例えば10万とか、20万とか、30万とか上乗せすると、その保証期間が長くなりますよという話は、ちょくちょく聞きます。そういう違いが出てくるのかなという気がします。

 メンテナンスについては、確かにモジュールのメーカーさんも、大体長くて8年ぐらいではあるんですけど、これも行政でやるのか、字でやるのかというのは、先ほども申し上げましたとおり、今後ある程度の要綱とか、そういうのをつくりながら業者で進めていければいいのかなというふうに思っております。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 今のところ240ワット以上ということで、ソーラーの質については、そんなに言及はされてないということであるようであります。もう少し、そういう部分については、もう少し関心を持って積算を出されてもいいのかなと私は思います。

 それとあと、メンテナンス、壊れた場合、やっぱしどの程度、例えば5年とするんだったら、5年後のメンテナンスをどこが持つのかという部分はこれから検討されるようであります。なかなか、メンテナンスを区に持たすとなると、金のある区はいいにしても、ない区は、多分、大分、金がかかると、負担になるという部分もあろうかと思いますので、それは、村が設置して字に貸し付けをして、無償貸し付けみたいにしていくわけですから、やはりこれはこの財政上の厳しい部分もありますので、少しその辺を配慮してやってくれたらいいのかなと思っております。

 これで、質問を終わります。



○議長(安和敏幸君) ほかに質問はございませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) それでは、質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これより採決を行います。この採決は押しボタン式投票で行います。

 暫時休憩します。                                     (10時40分)

 再開します。                                       (10時42分)

 それでは、議案第34号について原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) 間もなく投票を終了いたします。

 これにて投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。投票総数6票、賛成6票、反対0票。全会一致で賛成であります。したがって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

 今臨時会において議決されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、さよう決定いたしました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成25年第5回東村議会臨時会を閉会します。お疲れさんでした。               (10時44分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                議  長  安 和 敏 幸 



                署名議員  比 嘉 重 範 



                署名議員  神 谷 牧 夫