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沖縄県 東村

平成 25年 9月 予算審査特別委員会 09月26日−01号




平成 25年 9月 予算審査特別委員会 − 09月26日−01号









平成 25年 9月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成25年第4回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
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│招集年月日    │平成25年9月26日                           │
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│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成25年9月26日  午前10時00分 │委員長│神 谷 牧 夫  │
│及び宣言     │閉会 │平成25年9月26日  午前11時38分 │委員長│神 谷 牧 夫  │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
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│会議録署名委員  │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │6  │大宜見 朝 健      │   │             │
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│職務のために出席 │事務局長    │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │ 仲 嶺 眞太郎                  │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘






△平成25年第4回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)


平成25年9月26日
開 会 午前10時
┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │     │会議録署名委員の指名(5番 平田嗣雄君・6番 大宜見朝健君)│
│    │     │                              │
│2   │議案第27号│平成25年度東村一般会計補正予算(第3号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第28号│平成25年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第29号│平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│5   │議案第30号│平成25年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│6   │議案第31号│平成25年度東村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につい│
│    │     │て                             │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(神谷牧夫君) おはようございます。それでは予算審査特別委員会を開きます。    (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、5番、平田嗣雄君、6番、大宜見朝健君を指名します。

 暫時休憩いたします。                                   (10時00分)

 再開いたします。                                     (10時01分)



△日程第2.議案第27号平成25年度東村一般会計補正予算(第3号)についてから日程第6.議案第31号平成25年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)についてを一括して議題といたします。

これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第27号平成25年度東村一般会計補正予算(第3号)についてから日程第6、議案第31号平成25年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)についてを一括して議題とすることに決定いたしました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) それでは質疑を行いたいと思います。一般会計の補正の部分ですが、21ページ、予防費ですね、衛生費の予防費委託料108万、予防接種ということでやってますが、予防接種というのは大体どういう予防接種なのかというのと、当初で本来は予算組むべきじゃないかなと思うんですが、何で今ごろから3万1,000円か。うん。どういう予防接種か、聞きましょう。ちょっと予算、補正として3万1,000円か。それなら、うん、一応ちょっと中身ね。

 それと簡易水道が、続いて22ページ、22ページの中に簡易水道が事業が入ってますよね。簡易水道事業1,651万5,000円の補正ですので、その説明お願いします。

 あとは28ページ、村営住宅管理費、報償費30万が組まれてますが、それの説明をひとつお願いをいたします。一応、こんだけ。



○委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 予防費の予防接種の組み替えの予算となっております。これはMRワクチン接種ということで、風疹とか、おたふくとか、今流行しているものになっていまして、通常は任意接種ということでありまして、その補助は入っていませんが、ことしは相当はやっておりますので、この妊婦さんとか、若い方を対象に村の支援をして風疹の予防接種を推進していこうということになっております。実はこれ6月の定例会で補正を組んでいた、ごめんなさい。さきの臨時会で補正を組んでいただいたんですけれども、予算箇所がちょっと間違っておりまして、需用費に組んでいたものを委託費に組み替えるということで、今回補正に上げております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま池原委員の御質問にお答えいたします。

 一般会計22ページの繰出金、簡易水道ですが、この簡易水道事業に伴う一般会計からの繰出金になっております。

 主な歳出といたしまして、簡易水道事業の中で7ページのほうをお願いいたします。15節の工事請負のほうで、浄水場が平成19年から稼働しておりますが、源水の悪化などに伴って、浄水場の活性炭処理施設があるんですけども、それの活性炭ろ材が処理能力をもう年数たつごとに落ちてきていますので、それの水質にかかわることですので、入れかえに伴う工事費が主な1,462万3,000円と、ほかにつきましては、それに伴う砂のかき取り等の修繕費等の計上になっております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの池原委員の質問にお答えいたします。

 ページ28ページの村営住宅管理報償費の件についてなんですけれども、村営住宅に関しましては、現在かなりの過年度の滞納金があるんですけれども、それの滞納徴収員を置いて、その実績に基づく報償費ということでの予算計上であります。現在、税関係については徴収員配置しておりますけれども、できましたら、その方にそのままお願いしまして、実績に応じての今回報償費の計上ということになっております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 報償費、村営住宅で報償費がなぜ30万補正があるのかなということで、何か委員でもあるのかなということで聞いたんですが。

 村営住宅の滞納金の徴収委託料と、委託というふうに聞いていますが、前年度は国保のほうで大分徴収員を雇って、大分実績を上げてるということで、ことしからは、各課この徴収員をまとめて、いろんな部分を各課またがって、結局1つ滞納する人は2つ、3つも滞納してるという部分が多く見られるんですが、国保だけ取ってると、なかなか、じゃあ、村営住宅の部分はどうするのかという、いろんな課題があって、ことしから、聞くところによると、各課そういう部分では徴収員に一つにまとめてやるというふうに聞いておりますが、実際はどのように徴収員の活用を図っていくつもりなのか、少しその辺詳しく伺いたいと思います。



○委員長(神谷牧夫君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの池原委員の質問にお答えいたします。

 各課連携といいますか、現在、福祉課のほうで中心になって税とか、うちのほうも税もあるんですけれども、税に関しましてはその要綱に基づいて現在やってる状況なんですけども、現在委託しております遠藤さん、実際税関係やっていながら、個人の情報もある程度把握しながらやっていただいているんですけれども、やっぱり委員おっしゃるように滞納する方がいろんな滞納あるんですけれども、その情報を持ちながら、実際その人が現時点で払える能力というんですか、現状も把握してるというのがありますので、村営住宅に関しても、そういう情報を持ちながら、その方に村営住宅に関してもお願いしたいということでの今回の計上でありますので、御理解のほうをお願いしたいと思います。



○委員長(神谷牧夫君) 質疑ありませんか。5番、平田嗣雄君。



◆5番(平田嗣雄君) 29ページ、消防費74万3,000円の、これ多分29ページです。この説明をお願いいたします。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの平田委員の御質問にお答えいたします。

 29ページの消防費の工事費なんですけど、74万3,000円ということで組まれてます。これはことし簡水事業のほうで導水管、慶佐次地区を工事をしますので、それに伴って消火栓を予定しております。当初のほうでも4基ぐらいを予定してたんですけど、今回3基分を予定してたんですけど、今回2基追加して5基、トータルでは7つぐらいを予定してますので、今のところ、工事がまだ慶佐次地区も、慶佐次地区、大川を隔てて右側と左側を分かれて、今、部落側のほう、本部落のほうを消火栓を予定しています。5基ですね、5基分の補正となっています。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 5番、平田嗣雄君。



◆5番(平田嗣雄君) これ5基は慶佐次地区ですよね。ほかのところは入っていませんよね。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永君。



◎総務財政課長(福永政也君) 現在、ことしが導水管事業が慶佐次のほうですので、この工事に伴って一緒にやりたいものですから、別々にやってしまうとかなり工事費が高くつくもんですから、その工事と抱き合わせをしながら進行していきたいということで思っていますので、ことしは慶佐次地区が対象になってますので、ことしは慶佐次地区のほうを今のところは予定しています。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 14ページ、総務関係になりますかね、AEDとは何です。わかっていれば。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの金城委員の御質問にお答えします。

 AED、自動、かなり漢字が長いんですけど、要するに緊急時に、このAED装置を使って心臓を蘇生させて危機を、生命を守ろうということで、これは教育委員会のほうでは各学校のほうに配置してるんですよ。ところが各学校というのは土日休むんですね。そうすると土日のお客さんとか、あるいは村民とかが、お客さんと、失礼しました、観光客とか、村民とかが何かあった場合、ちょっと学校をわざわざ閉まっているのをあけるというの、いろいろ時間がかかるということを想定して、それで、ことし、半年、5カ月分ですか、各字公民館に設置をしたいということでリース代を入れております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 教育委員会の管轄で各学校に設置していますと。それで各区公民館のほうに今後は設置したいということのようでありますが、学校も公民館も土曜、日曜、祭日となりますと、閉館ということになりますよね。いろいろと祭日のほうに東村に来られる観光の皆さん方が多いんじゃないかなというふうに感じがします。と申しますのも、去った教育懇談会の中でPTAのほうから、川田の懇談会の中でPTAのほうから、このAEDを売店ですね、例えば、川田売店であるとか、慶佐次売店であるとか、いろいろ遊ぶ場所、海のイメージした場所を抱えてる売店のほうに置けないものかどうかということで、PTAのほうから意見がありますということで、金城議員、どうにかこの問題を議会で取り上げていただきたいということで、僕のほうに要請がありました。いかがなもんでしょうかね。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの御質問にお答えします。

 そうですね、私たちとしては、とりあえず公民館を予定していたんですけど、今の状況とか、あるいは各字の公民館長ですね、区長さん方と相談して、設置場所をこの字でどちらがいいのか、どこがいいのかということを検討して、その設置場所も考えていきたいと思っています。ありがとうございます。以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 19ページ、川田のゲートボール場の予算が組まれております。負担金補助金105万円、その場所を教えていただきたいと。

 それから26ページ、土木総務費の賃金87万5,000円、これ当初168万円組まれているんですけども、今回、国庫支出金、補助金が入っていますけども、事業名を教えていただきたい。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 19ページの老人福祉費19節ですね、105万ですけれども、これは川田区のゲートボール場の整備をする予算になっておりますが、現在、川田漁港内にゲートボール場がありまして、それを川田区の、公園内に移そうということになっております。その移設の予算になります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 26ページ、土木総務費の賃金87万5,000円なんですけども、昨年も実際、県道、国道の除草作業の委託を受けております。行政報告でも行ったんですけども、今回有銘区から平良区で2回と、つつじ祭り始まる前に花パークから有銘区までの14号線が追加になっております。その分の予算がふえたので、県道、国道除草作業に伴う賃金と、あと需用費、役務費、使用料についても、役務費はその作業員の保険料として、使用料については軽トラ2台もリースしながら、そういったもろもろの予算計上になっております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) ついでに伺いますけども、「ツール・ド・おきなわ」関係の予算とかはないのか。



○委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 「ツール・ド・おきなわ」関係で、除草、道路の管理というものについての予算はございません。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質疑はありませんか。7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 14ページ、一般管理費の補助金41万5,000円が計上されていますが、補助金、大体もう年度のでわかるから、普通は当初予算で組むべきかなと思うんですが、今ごろから補正をして出すという補助金はどういうものなのか。それで繰出金83万6,000円、人材育成基金特別会計に繰り出しをされるわけですが、人材育成基金は今150万ほど残ってると思いますが、これを足して200万台になるということですが、これから、また人材育成基金で何か出る予定があるのかどうか、その辺伺いたいと思います。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 ページ14ページの補助金なんですけど、これは宮城区から、宮城の区長さんのほうから、東部交流会館、魚のほうにある会館なんですけど、ここが大分和室のほうが床と畳とシロアリが入ってて、とても宿泊施設としてはふぐあいだということで、それで見積もりをとったら、45万、41万ぐらいの金額が出てきたと。それから向こうの修繕のためにやるんですけど、だから一端を宮城区のほうに工事は任せてますので、補助金として投げたいなということであります。

 続きまして、28節の繰出金83万6,000円、人材育成基金への繰り出しなんですけど、実際は、予算上はかなりあるんですけど、今回がかなり子供たちの活躍が目覚しくて、もう既に予算が底をついた状態なもんですから、それで、まだ今後も子供たち、子供たちといっても青年なんかも、一般の方々も人材育成には入るもんですから、その方々が今後もまだまだ活躍しそうなもんですから、それで、今回は繰り出して今後のスポーツ助成に充てようかというふうに思っております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 14ページから行きましょう。防犯灯設置で64万円ということですが、何基を予定してるのか。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 防犯灯設置ということで、今回は、今のところ、宮城、川田、平良が出てきてますので、そこのほうを予定しております。将来、後には、慶佐次と有銘をそれぞれ1基ずつを予定しております。今、今回のものについては、宮城、川田、平良のほうですね。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) いや、何基かというのは、例えば、64万円だから1基幾らでできるのかなということで、何基を予定してるのかなということだったんですが。例えば、10基だったら6万4,000円で1本立つのかなと。何基を予定してるんですか。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 今回が64万ということでありますので、3基を予定しておりますので、はい。以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 何年かぐらいになるかわからないですけど、3年ぐらい。共用ですね、共用というか、電力さんの電柱に共架、一緒につけてもらうということになると、新規の電柱を立てたりとかするのでは、安くつくとは思うんですよ。その場所にもよるとは思うんですが、そういったやり方で、今3基であると、20万ぐらい1基つくということになる計算にはなってるんですが、例えば、共架、すぐここに立てたいんじゃけど、ちょこっとあそこに電柱があるとかというと、この共架にすると、結局取りつけ工事とその本体とセンサーぐらい、そういった形でやれると思いますので、ぜひ、その辺も区長さんと調整しながら、例えば、共聴アンテナの電柱であり、NTTでも、そういった今は防犯灯については共架、要するに一緒にできる、申請すればですね、その辺もやったら、もうちょっと基数がというか、単価も下がるんではないかなと思っております。

 次、いいですか。

 商工費のですね、25ページですね、商工費の需用費と、需用費の光熱費というのは新たに、修繕費の25万と需用費の17万3,000円と光熱費というのであれば、電気料とか、ガスとかという感覚なんですが、そういったのが急に27万もという、その辺の数字の金額のところをお願いしたいと思います。



○委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 まず、2目商工振興費の需用費の修繕費の25万円に関しましては、サンライズひがしの直売所のほうのエアコンが1基故障しておりまして、それにかかる修繕費で18万、それから加工施設のほうのドゥコンディショナーと言いまして、パンを発酵させる機械があります。それが少し今ふぐあいを生じてるということで、7万円の修繕費が必要ということで、合計25万円補正させていただいております。

 6目村民の森管理費の修繕費の17万3,000円につきましては修繕費では、これ光熱費です。はい。実は理由が2点あります。電気代に関しまして、特に3月分に関しまして、これまで3月分に係る予算は、そのままその年度の予算で支払いをしておりましたけれども、実際は4月、3月分は翌月の請求で支払ったほうが通常の支払いということで、平成24年度の3月分を平成25年度の予算で支払っております。その分で電気代が9万9,595円、水道料が4万2,861円、合計で14万2,000円を新年度予算で支払ったという件と、もう1点、御承知のとおり、雨が全然降らなかったということもありまして、7月、8月にかかる電気代が昨年と比較をして5万6,996円、約5万7,000円分電気代、ポンプアップするための電気代が多くかかってるということで、その分に係る電気代の補正ということで、17万3,000円補正させていただいております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) はい、わかりました。

 次の27ページ、道路維持の方で、需用費で修繕費と原材料費のほう、どこの工事で、どう修理するのか、お願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま仲嶺委員の御質問にお答えいたします。

 平良1号農道、副村長の家の行く手前のほう、あそこは茶園原ですか、の農道が以前より台風等、雨の、大雨によることで、以前から崩れております。そこについての修繕費とそれに伴う材料の原材料、かごマットとか、そういう、のり面を保護するための材料費の補正になっております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 15ページ、村制施行記念事業です。1,400万余りの大まかな内容説明願います。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま金城委員の御質問にお答えします。

 トータル的には1,400万というお金があるんですけど、内容といいますか、大まかに、当日12月1日は記念式典及び祝賀会を予定しております。それに伴って、記念品を出したり、あるいは記念誌をつくったりというのが主な内容かと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 各6字のほうで、いわゆるこの事業に関連して村制功労賞の推薦ですかね、それが挙げられてきてくると思います。もちろん村内在住の方は優先的に該当していくというふうに理解しておりますけども、現在の東村の90年あたり、中南部に出ている方が協力してると、難儀してくれたという方もおるんじゃないかなと思いますけども、そこら辺の村制功労賞の取り扱い、推薦等はどのように考えておりますか。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの金城委員の御質問にお答えします。

 そうですね、私どもとしては、今、村内のことを重点に考えておりまして、今のところ、村外は検討には入っていないという状況であります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) やっぱり、村内の方はもちろん対象に入るの確かだと思いますけども、これから検討していかれるんであれば、郷友会、いわゆる村外の方々の参考にしていただいて、その枠の中に、ぜひ取り入れていただきたいというふうに思いますので、再度お答え願います。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの委員の御質問にお答えします。

 そうですね、今後も郷友会名簿等も出てきますので、そこら辺もまた検討委員会の中で、実行委員会の中で検討できればいいのかなと思っています。御意見ありがとうございました。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 27ページの土木費の中でですけど、今、仲嶺さんが質問してたんですけど、修繕費とか、補修工事の材料と、そういうことで金額組まれてるんですけど、東村内の農道支線の陥没したところとかを、ちょっと崩れかけてるところとかの補修というのは全くみなされてないんですけど、今後、この東村全体の農道支線の安全管理面でのパトロールとか、そういうのは計画なされないのか、どうか。それからちょっと質問したいと思います。



○委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見委員の御質問にお答えいたします。

 先ほど農道の件なんですけど、その前に村道のほうについては、例えば、今年度予算で道路ストック点検業務というのがありまして、それもアスファルトの、そういった委員おっしゃるようにアスファルトのひび割れとか、そういうのを調査をして、しないと、今後また補助事業等が事業できないということであります。それと似たような感じで、多分、農道のほうもそういった調査業務を行って修繕計画等を立てていかないと、今後補助事業の対象にはならないと思っております。その辺を見ながら、もし、緊急的なものが出てくれば、委員おっしゃるように、パトロール等を行って、緊急性のあるところから単費で修繕を行っていきたいと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 私道に関しては、今の答弁を聞く限りですけど、私道に関しては全然把握してないような感じで受けとめました。実際、この議会中にですけど、雑談の場で産業特別委員会の委員長に東村全体の私道農道を視察して、危険現場を把握して検討してみないかということで、ちょっと打診はしたんですけど、その担当課にも、この場を借りて話したいんですけど、今の村のこの整備事業に関しての村の把握のあり方は、村民から聞いて初めてするような状況が多いんだと思います。それは腰かけに資料をくっつけてるからだと思うんですよね。もう、この農道が壊れたらば、農家の方が農業できなくなるんですよ。とまるわけですよ。そういうのを事前に把握して、整備していくのが行政側じゃないかと僕は思います。

 そこで、今、僕は2期目、3期目とこうやって常に話はして歩くんですけど、まず1点目に古島線の農道ですよね、村道ですよね。それの横断溝の段差の大きさ、それをどういうふうに皆様考えているのか、答弁願いたいと思います。

 それともう1つはですね、本当に今まで行政側がこの東村の農道及び支線各そういうところをひびが入ったときに、どこどこをどういうふうな状況になってるのか、現地視察というんですか、そういうのをやったことがあるのか、どうか、この2つに対して、ひとつ答弁願います。



○委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見委員の御質問にお答えいたします。

 古島線の段差については、今後現場を確認して、各字の生産組合とも相談しながら、区長さんとも相談しながら、緊急性ある、あれば、早目に直すということで対応をしていきたいと思います。あと2点目の実際、調査なんですけども、細かい調査等は現在今のところまで、各路線の農道の細かい調査は現在行ってない状況であります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 古島線の、この村道になると思うんですけど、これはもう僕の2期目から、こういう話は出てます。その中で、今後、この川田の農業委員の関係とか、そういうふうなところから聞いて対処しますと、そういう答弁はおかしいんじゃないかと僕は思います。

 2点目に1つ例を挙げます。僕が今知ってる限りでの話をしますけど、支線で、宮城のガキヤソウセイさんのところからミヤギチョウユウさん、もう亡くなられてるんですが、そこに対して美里原の線に出る支線があります。そこのところが2カ所陥没してるんです。車が通れないというのはないんですけど、今の状態で行くと次期台風が来た場合、大雨が降った場合、これが崩れる可能性があるんです。そういう整備のほうは全然なされてないような気がします。そういうところはどうするのかと。

 それで、行政側が今までこういう場所等というのを実際自分の足で確認して、事前にそういう整備をしていくというのが全然今まで見受けないわけですよね。そういうのを今後どう見直していくのか、そのことの答弁をお願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま大宜見委員の御質問にお答えいたします。

 災害等が、崩れた後からの修繕になりますと、それ以上に予算がかかってきますので、今後は早急に各路線を調査を行い、このひび割れとか、そういった危ない箇所について優先をつけて、早目に対応していきたいと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 今、僕がある一定の箇所を挙げて話したんですけど、課長のほうから、今後調査をして順位をつけてやっていくという言葉が出ました。支線及び村道という区別をつけずに、ぜひ一遍、産業経済委員会もあることだし、そういう方々と一緒になって、1日を潰して、村の全体の道の危険性の度合いを検討して、それから事業というのは早目に進めて、農業者の方々にスムーズに仕事ができるような状況をつくってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。これで僕の質疑を終わります。



○委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) では、教育委員会のほう、ページ31ページ、東校管理費の単独事業マイナス138万6,000円、この事業がなくなったのか、その理由と内容についてお伺いします。

 それから修繕費ですね、学校管理費のほうの修繕費が当初169万6,000円、6月にも9万6,000円、今回また9万9,000円、それから東校のほうが、当初28万2,000円が今回8万2,000円、それから修繕費に関して35ページの保健体育総務費も、これについても当初63万4,000円、6月50万円、今回80万円と修繕費は必要だとは思うんですけども、今回の内容をお願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えします。

 まず初めに、東校の管理費の工事請負費の単独事業の138万6,000円の減額ですけども、こちらは当初単独、あるいはまた、補助事業でどうにかできないかということでやって組んでおりましたけども、一括交付金の活用をして実施できましたので、こちらの単独のほうは削る形で今回減額としております。

 あと、修繕費のほうですけども、学校管理費の9万9,000円のほうですけども、こちらは高江校の給食室の水道の配管の直結修繕ということで、学校保健委員会のほうで、夏場に特に塩素が蒸発して塩素不足が生じてるという指摘がありまして、特に食材を扱う給食室のほうは早目に対処してほしいということで、タンクから通じる水道ではなくて、水道管から直接持ってきて塩素が蒸発しないようにということで、直結のための修繕費となってます。

 あと、東校の管理費の8万2,000円の修繕費は、東校の給食室の揚げ物をするフライヤーの故障による修繕費であります。

 あと、35ページの保健体育総務費の修繕費、こちらは80万ですけども、村営運動場の野球あるいはソフトボールのバックネットですね、こちらが台風等で大分老朽化してあちこち折れてる状態だと、すぐ崩れ落ちてくるという状態ではないんですけども、また台風が来れば危ないのかなということで、こちらのバックネットのほうを修繕する費用となっております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 15ページ、企画費の北部広域圏58万7,000円の説明ね。それと地球緑化センター負担金1万円、当初も組まれてたと思うんですが、またさらに1万円ということで、この地球緑化センターの負担金、大体仕組みどうなってるのか、もう何年か前から毎年1年限定で変わってくると思うんですが、その彼らのここにおるための、どういうふうにお金が動いてるのか、その辺説明お願いをしたいと思います。



○委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 15ページの負担金の北部広域圏事務組合の58万7,000円につきましては、これは北部連携事業において、北部広域圏事務組合が直接事業を行うための市町村分の負担金、東村の分の負担金となっています。事業としましては、やんばる観光連携の推進事業ということで、やんばる地域の観光の連携に係る調査事業のための負担金の増額に伴うものの、市町村負担金に伴うものの予算となっております。

 もう1点、事業がございまして、北部地域交通体系基本計画策定事業の事業で、これは北部地域の交通体系の基本計画の策定業務に係る市町村分の負担金となっております。

 同じく負担金の地球緑化センターのまず1万円の理由に関しましては、ブロック会議というのがございます。それに職員、今回旅費のほうも8万円補正予算で計上させていただいてありますが、隊員の分につきましては、予算は当初で取っておりましたが、担当職員もブロック会議というのがありまして、ことしは九州、鹿児島県のほうでそういった会議がございます。そこに参加するための、これは会議等に参加するための負担金の1万円となっておりまして、あとまた旅費についても8万円計上しております。

 この地球緑化センターさんにお願いをして、現在派遣をしていただいております「緑のふるさと協力隊」の概要についても少し説明してほしいということですが、それでは簡単に説明をいたします。

 現在、フジワラサチさんという方が5人目として本村のほうに派遣をしていただいております。主な活動としましては、地域の文化行事であったり、直接農家さんの作業の手伝い、村が行う事業、行事等に参加をしていただいて、地域の活性化等につながればということで派遣をさせていただいております。予算につきましては、まず委託費として、地球緑化センターさんのほうに125万円負担をしております。内訳としましては、協力隊の生活費に係る60万円と派遣事務に係る60万、あと会費の5万円ということで、125万円委託費として負担をしております。

 その他、協力隊員が生活するために住居を村のほうで準備をしなければいけません。そういったことで、住居に係る費用としまして、家賃、今現在、平良地内にあるコンテナハウス、とても簡単な施設であるんですが、そこを借り上げて、そこが家賃が2万5,000円だったと思います。そういうのにかかる家賃と、あと光熱費等についてもこちらのほうで負担をしております。

 あと、活動は本人でやっていただいているということで、それにかかる、移動にかかるためのレンタカーをですね、軽自動車なんですが、それも年間30万円でリース料を計上しております。

 あと、それにかかる燃料費であったり、生活するための光熱費であったり、需用費関係で24万円、あと本人が参加する中間研修とブロック会議のための旅費で18万円、あと、住所も東村のほうに移していただいております。それで特に平良地域の区の行事にも積極的に参加していただいておりますので、もちろん、その区民負担金も生じますので、1,400円分の12カ月分も予算は村のほうで用意しております。はい。

 特にことしは、この緑の協力隊が本人が計画をして、若葉の協力隊というのも9月の始めごろに若い男女4名が来て、3泊4日か、4泊5日で緑の協力隊のフジワラさんが実際行っている体験をしていただきました。フジワラさん本人も大学を卒業して今回東村に来ていただいたんですが、大学4年時にそういった若葉の協力隊という短期研修ですか、そういった経験をして、ぜひ、この協力隊のほうで活動したいということでしたので、ことし4名来ていただいた若葉の協力隊もすごく活動的で、東村を気に入っていただいたということもありまして、次年度、また、その中から来ていただくというのをとても期待をしております。また、フジワラさんは、そういった地域の行事であったり、村の行事にも積極的に参加もしていただいてるんですが、彼女が定期的に出す広報紙であったり、特にブログで東村のことをとても紹介していただいて、その反響もかなり大きいということを考えますと、とてもいい、現在、とても頑張っていただいてるかと思いますので、御理解をお願いいたします。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 地球緑化センターのほうからフジワラさん派遣されて、もう5人目、5年目ということで、前の方は東村のほうにも定着をされてる方もおられます。当初これは大体10万円程度、月10万円程度でやってたんですね。それが今、もうトータルすると200万前後ほどの経費がかかってきてるという形になります。説明を受けるといろいろな部分で、東村のいろいろな部分で活躍をされては評価も高いということですから、それだけの費用に見合うのかなという気はいたしますが、やはり、その部分ではちゃんと使ってもらわないと、もう200万台になると。

 当初我々、観光推進協議会なくて、何とか人件費の安い方、そして地域の方だけではなかなか発想とか、そういうのができないから、やはり、全国のほうから新しい人材を入れてという形で最初行ったんですね。そのときは大体月10万程度でその一人一人を雇ってたという部分があるんですが、年を追うごとに予算がどんどん大きくなってくる気がするので、実際、地球緑化センターのこの雇う場合のシステムが本当にどうなってたのかなという気が、どんどん経費がかさむもんですから、少しどんどんかさみ過ぎてきたのかなという懸念は少しあるんですが、しかし、そういうふうに外部から来て、地域に非常に属してると、そして東村の観光とか、いろいろな部分で少し貢献をされてるということですから、非常にいい事業ではあるんですが、予算のあり方については余り多くかからないような形でひとつお願いをしていきたい。

 それと、もう1点、先ほど仲嶺委員が言った観光企画費ですかね、中で、つつじ園の3月の電気料を、24年度の3月の電気料を25年度予算で払うという答弁があったと思うんですが、あれ24年の3月だったら前年度予算ですよね。それをなぜ25年度予算で3月分の電気料を払う、会計の月は5月の末日までですから、3月のものは翌月に来ますから、別に25年度で払う必要ないんじゃないかなと思う、そういうふうに聞き取ったんですが、合ってるのか、どうか。



○委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの池原委員の御質問にお答えいたします。

 電気料につきましては、企画観光課だけではなくて、各課でも予算が措置され、また支払いもされていると思います。特に3月はつつじ祭り関係で電気代が多くかかるというのもあるんですが、実際は、請求自体は4月に来るということからすると、4月で支払うべきではないかということで、ほかの課と全て統一をするということで、今回そういう支払いをしました。これまでうちの課は、3月は3月の予算で払ってたというのがあって、ほかの課との整合性というか、全て同じように合わすということで、会計管理者のほうと調整をして、そういった支払いにしております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 普通3月に使ったら翌月請求書来ますよね。だったら、会計の締めは5月末ですよね。そうだったら4月に翌月来ますから、別に新年度に上げなくても使ったのは前年度の3月、最終ですが、普通だったら、使った、実際使った3月の会計が5月まで実際支払い期間あるわけですから、何も次の年の予算で組む必要あるかね。



○委員長(神谷牧夫君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 3月1日から31日まで検針をするということで、実際は請求自体は4月の日付で来ますので、本来は4月の時点でやはり年が変わってるということで、25年度で支払うという考えで今回やっております。一番、各課でその辺が統一されてなかったというのが一番の問題があったようですので、それは3月31日まで締めて、請求は4月以降に請求書が来るので、それは4月で払いましょうということで、はい。期日ですね、4月以降の期日で来るということなので、実際は3月、前年度で予算で払うというのが、今までが逆におかしかったのかなと思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 今までは各課ばらばらというか、企画だけがそういうふうになってたということですよね。それを一つ認めます。請求書は4月で、追加処分として来るわけですか。3月のものは。ちょっと暫時休憩しよう。お願いします。委員長。



○委員長(神谷牧夫君) 暫時休憩いたします。                       (11時05分)

 再開いたします。                                     (11時15分)

 7番委員、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 質問終わります。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質問ありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 34ページ、社会教育総務費、備品購入27万円となってますが、それを説明お願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの仲嶺委員の質問にお答えします。

 34ページ、社会教育総務費の備品購入費27万円ですけども、内容ですけども、こちらはサトウキビの搾り器を購入するということで上げております。これは毎年、東校のてぃーだ学校で、このサトウキビ搾り器を村内の企業から借用して体験活動してたんですけども、その企業のほうから、なかなか企業の活動で使うことがなくなったので手放したいという話があって、それを手放すと、なかなか、この体験活動もできないという部分でのあって、東校のてぃーだ学校が主に使っている部分でありますけども、今後は社会教育活動等で何か体験活動があれば活用していくということで、27万、これは中古ということになります。当初、そちらの話によると、七、八十万したものをその価格であれば譲れるという話がありましたので、ほかに流れるよりはこちらのほうで購入して活用していくということで、27万組んでおります。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君)  36ページですね。財政基金で2億500万円が経費ですけど、村債管理費で1億円、今、積立金に出せるそういった予算があるということで今補正組んでいるのか、その辺の、決算があるんでとは思ったんですが、そこで今予算の中で補正で組まれてるんですけど、その辺の説明お願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの仲嶺委員の御質問にお答えします。

 決算でも余剰金が出てくるんですけど、その余剰金の2分の1は、地方財政法7条だったと記憶してるんですけど、2分の1以上は基金とか、あるいは償還金に充当することができるという法律がありまして、それで今回は、今回はって、また皆さんにお願いはしたいんですけど、平成24年度分が財調積み立てできなかったんですよ。事務上の手続でですね。ですから、今回はその財調、24年度分も財政調整基金あるいは村債管理基金、24年度分が1億、村債管理部分が5,000万も一緒に含まれて、今回計上させていただいてます。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 24年度分をそのまま一般財源で持っていたということになるわけですか。何か、ちょっと僕、意味わからないんですけど。何て言うんです、決算して積み立てる財政基金とか、村債には法律上できるというのはわかるんですよ。だけど、今、9月時点で3億も余裕があってできるというのは、結局24年度分が一般でそのまま持ってたということになるのということですけど。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 大変済みません。訂正したいと思います。確か24年度というのはちょっと誤りでありまして、余剰金として余ったので、その余剰金の2分の1は財調にあるいは起債の償還にも充てるということでありますので、その分で今回の計上になっています。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 余剰金ていう言葉を変えると、だから、僕が言ってるのは繰越金だったのか、一般財源そのものは24年度もあって、今、入れるということなのかということを聞いてるんですけど。



○委員長(神谷牧夫君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま仲嶺委員の御質問にお答えします。

 そうですね、繰越金としては、そのまま一般財源のほうに残りますので、そういう格好になります。



○委員長(神谷牧夫君) 1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) やっぱり年度始まってということではなくて、決算締めた時点で、そういった形でやっていただけたらなと思いますので、決算のときでも、またそういったもの出るのかなという感じではあったんですけど、今、とりあえず聞きました。終わります。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質問、質疑はありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 23ページ、農業振興費の30万、優良農機具なんですけども、その内容をお願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えをいたします。

 優良農機具、農林業施設として、当初で、農林業施設で64万2,000円、優良農機具で69万3,000円の予算措置をしておりましたが、昨年は農林業施設の補助金ほとんど出なかったようですが、ことし施設関係で、既にもう交付決定額をしている額だけで予算をオーバーしてる状況です。大きな限度額が30万円というのがあるんですが、その限度額30万円が2カ所来ている状況で、それで支出額はまだ35万という分ですから、決定をして実績が上がって支出という形になりますので、実際はまだお金はあるんですが、結果的にはもうマイナスになっている状況であります。

 それと優良農機具についても、ことしはかなりの申請が今出てきて、既に予算額の69万3,000円に対して、53万5,000円の決定額をしている状況です。それで、両方の予算が13万円しか手元に残ってないということで、例年、年度末につれて、そんなには動かないという状況ですが、もしかしたら、大きいものが出たら、すぐ30万というお金が出ますので、その限度いっぱい額の30万の分だけを今回予算措置をさせていただきました。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 中身は変わるかもしれませんけど、ワイヤーメッシュ等の補助金等もあると思うんだけど、イノシシ対策とか、それ以外に最近ゴムですかね、ゴムでつくられた1メーター50ほどの100メーター巻で2万円ぐらいというのが確か話聞いたような感じがするんですけども、これについても補助金はつきますか。



○委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 有害鳥獣に係る部分の施設対策であれば、全て50%の補助をつけております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 実はそれを使ってる方を見たんですけども、単価が安いと。せっかくあるモズク網を使えば防げるという話を聞いて、これ非常にいいなと思っております。半分に切って、75センチを利用して、その上にモズク網をやることによって、下から入るものを防げるということで、非常にいいなというふうに見ておりますので、農林あるいは役場の皆さん、まず回って、支柱が必要なんですよね。押されて倒されると、イノシシに。その辺もまた今後対策をとっていただければなと、そのように考えております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 農林水産課長、宮城準君。



◎農林水産課長(宮城準君) 今指摘のある黒い薄い、表現ちょっとわからんですけど、何名かやっているのは知っておりますし、現場も行っております。ただ、台風にどうかなという、今、ことし幸いに台風がまだ来てませんけど、風にどんなかなという、要するに破れないかなという心配はしております。言うように、非常にコストが安くて、簡単に施工できるということは聞いておりますので、その辺も少し経過を見たいというふうに思います。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質疑、1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 国民健康保険特別会計ですね。ページは8ページ。一般管理費の委託料、システム改修、この辺のコンピュータのシステムとかって、あんまりわからないんですが、どういった改修なのか、その辺説明お願いします。



○委員長(神谷牧夫君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの御質疑にお答えいたします。

 システム改修なんですけれども、ちょっとサンプルを提示したいんですけど、よろしいでしょうか。



○委員長(神谷牧夫君) はい。



◎福祉保健課長(上原朝文君) はい。ちょっと立ちます。今までのこの使用する保険証がですね、このカードタイプから、このちっちゃな、このカードに変えるということであります。こんな感じの物で2つ折りになっていて、今、役場で使用してるような、このようなちっちゃなカードに変更するためのシステム改修になります。改修することによって、今まで3つの保険証が必要だったんですね、特定健診のカードとあと老人医療のカードとあと普通の保険証のカード、その3種類持っていないといけなかったんですけれども、今回改修することによって、この1枚のカードで全て済みますということで集約するという形になっていまして、このシステムの改修になります。これが県の事業になっていまして、25年度、26年度の2年間においてシステム改修するということであれば、この県から補助金がもらえて、100%の補助金で整備できるということがありましたので、25年度に、今年度ですね、早々に実施したいということにしました。年度途中ではあるんですけれども、実際に運用できるのは3月中旬ごろになりますので、26年度から運用していきたいというふうに考えております。

 以上です。



○委員長(神谷牧夫君) 他に質疑ありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 暫時休憩いたします。                                   (11時30分)

 再開いたします。                                     (11時35分)

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第27号について採決を行います。

 お諮りいたします。議案第27号は原案のとおり可決するものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第27号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第28号について採決を行います。

 お諮りします。議案第28号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第28号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第29号について採決を行います。

 お諮りします。議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第29号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第30号について採決を行います。

 お諮りします。議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第30号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第31号について採決を行います。

 お諮りします。議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第31号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 お諮りします。本委員会での決定されました事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定いたしました。

 この際、お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については、委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(神谷牧夫君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 本日の会議は日程を全て終了しました。会議を閉じます。お疲れさまでした。          (11時38分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                委 員 長  神 谷 牧 夫 



                署名委員  平 田 嗣 雄 



                署名委員  大宜見 朝 健