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沖縄県 東村

平成 25年 9月 定例会(4回) 09月24日−01号




平成 25年 9月 定例会(4回) − 09月24日−01号









平成 25年 9月 定例会(4回)





△平成25年第4回東村議会定例会会期日程


                                 自:平成25年9月24日
                                        11日間
                                 至:平成25年10月4日
┌───┬────┬──┬────┬─────────────────────────┐
│日 次│月 日 │曜 │会議区分│摘        要               │
├───┼────┼──┼────┼─────────────────────────┤
│第1日│9月24日│火 │本会議 │1.開会宣告                   │
│   │    │  │    │2.会議録署名議員の指名             │
│   │    │  │    │3.会期の決定                  │
│   │    │  │    │4.行政一般報告                 │
│   │    │  │    │5.提案理由の一括説明              │
│   │    │  │    │6.議案の内容説明                │
│   │    │  │    │7.散会宣告                   │
│第2日│9月25日│水 │休会  │議案研究                     │
│第3日│9月26日│木 │委員会 │予算審査特別委員会                │
│   │    │  │    │各常任委員会                   │
│第4日│9月27日│金 │休会  │議案研究                     │
│第5日│9月28日│土 │休会  │議案研究                     │
│第6日│9月29日│日 │休会  │議案研究                     │
│第7日│9月30日│月 │委員会 │決算審査特別委員会                │
│第8日│10月1日│火 │休会  │議案研究                     │
│第9日│10月2日│水 │本会議 │1.一般質問                   │
│   │    │  │    │2.委員長報告、質疑、討論、採決         │
│   │    │  │    │3.閉会宣告                   │
│第10日│10月3日│木 │休会  │議案研究                     │
│第11日│10月4日│金 │休会  │議案研究                     │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
│   │    │  │    │                         │
└───┴────┴──┴────┴─────────────────────────┘





┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成25年第4回東村議会定例会会議録                            │
├─────────┬───────────────────────────────────┤
│招集年月日    │平成25年9月24日                           │
├─────────┼───────────────────────────────────┤
│招集場所     │東村議会議事堂                            │
├─────────┼───┬─────────────────┬───┬─────────┤
│開・散の日時   │開会 │平成25年9月24日  午前10時00分 │議長 │安 和 敏 幸  │
│及び宣言     │散会 │平成25年9月24日  午後0時00分 │議長 │安 和 敏 幸  │
├─────────┼───┼─────────────┬───┼───┴─────────┤
│出席(応招)議員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         │5  │平 田 嗣 雄      │9  │安 和 敏 幸      │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│欠席(不応招)議員│   │             │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │   │             │   │             │
├─────────┼───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│会議録署名議員  │1  │仲 嶺 眞 文      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │   │             │
├─────────┼───┴────┬────────┴───┴─────────────┤
│職務のために出席 │事務局長    │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │ 仲 嶺 眞太郎                  │
├─────────┼────────┼────────┬────────┬────────┤
│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産課長  │宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
└─────────┴────────┴────────┴────────┴────────┘




△平成25年第4回東村議会定例会議事日程表(第1号)


平成25年9月24日
開 会 午前10時
┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
├────┼─────┼──────────────────────────────┤
│1   │     │会議録署名議員の指名(1番 仲嶺眞文君・2番 比嘉重範君) │
│    │     │                              │
│2   │     │会期の決定                         │
│    │     │                              │
│3   │     │議長諸般の報告                       │
│    │     │                              │
│4   │     │行政一般報告                        │
│    │     │                              │
│5   │     │提案理由の一括説明                     │
│    │     │                              │
│6   │報告第4号│平成24年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について│
│    │     │(報告・質疑)                       │
│7   │報告第5号│平成24年度決算にかかる健全化判断比率の報告について     │
│    │     │(報告・質疑)                       │
│8   │報告第6号│教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報│
│    │     │告について                         │
│    │     │(報告・質疑)                       │
│9   │認定第1号│平成24年度東村一般会計歳入歳出決算認定について       │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│10   │認定第2号│平成24年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│11   │認定第3号│平成24年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│12   │認定第4号│平成24年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│13   │認定第5号│平成24年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定につ│
│    │     │いて                            │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│14   │議案第27号│平成25年度東村一般会計補正予算(第3号)について      │
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│15   │議案第28号│平成25年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│16   │議案第29号│平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│17   │議案第30号│平成25年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第2号)について│
│    │     │(内容説明・質疑・委員会付託)               │
│18   │議案第31号│平成25年度東村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につい│
│    │     │て(内容説明・質疑・委員会付託)              │
│19   │議案第32号│東村道の路線認定について                  │
│    │     │(内容説明)                        │
│20   │議案第33号│東村定住促進住宅(集合型)建設事業工事請負契約について   │
│    │     │(内容説明・質疑・討論・採決)               │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘




○議長(安和敏幸君) おはようございます。ただいまから平成25年第4回東村議会定例会を開会します。

                                              (10時00分)

 本日の会議を開きます。



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、1番、仲嶺眞文君、2番、比嘉重範君を指名します。



△日程第2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日9月24日から10月4日までの12日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、会期は本日9月24日から10月4日までの11日間に決定しました。



△日程第3.議長諸般の報告を行います。

 まず初めに、公務の報告でございます。

 6月23日は、慰霊の日で、全沖縄戦没者追悼式が糸満市にある平和公園で行われました。

 6月24日から25日は、議長会の九州ブロック会議が福岡県で行われ、参加してまいりました。

 7月18日は、北部市町村議会議員研修会が国頭村にて開催され、北部議会議員が多数参加され、研さんを行っております。

 7月28日から29日は、奄美・やんばる広域圏交流推進協議会が奄美市で行われ、参加してまいりました。

 8月6日は、県議長会定例議会役員会が開催され、参加してまいりました。

 8月7日は、北谷町ニライセンターにて県議長会臨時総会が開催され、参加してまいりました。

 また、同会場にて正副議長、正副委員長研修会が開催され、研修に参加しております。

 8月12日は、総合事務組合議会が開催され、参加してまいりました。

 8月14日から15日は、北部議長会定例理事会・総会が伊是名村にて開催され、参加してまいりました。

 9月3日は、10月の12から13日に開催されますやんばる産業まつり実行委員会が北部会館にて開催され、参加してまいりました。

 また、同日開催された北部振興会評議員会にも参加しております。

 9月4日は、北部議長会で副知事へ基幹病院の創設に関する要請を行ってまいりました。

 9月11日は、東村敬老の会が開催され、本村議会議員7名が参加しております。

 以上で、議長公務の報告を終わります。

 次に、地方自治法第235条の規定により、例月現金出納検査の結果報告書をお配りしております。議員各位お目通しをお願いします。

 請願・陳情・要請書について申し上げます。

 7月から9月までに受理された陳情は、陳情第13号から陳情第20号までの8件となっております。付託一覧表とその写しを配付しておりますので、各常任委員会において御審議をお願いいたします。

 また、公共工事発注状況について、報告書が提出されておりますので、御確認を願います。

 これで、議長諸般の報告を終わります。



△日程第4.行政一般報告を行います。

 村長から行政一般報告の申し出がありました。これを許します。副村長、金城紀昭君。



◎副村長(金城紀昭君) それでは、平成25年第4回東村定例会の開会にあたり行政一般報告を行います。始めに総務財政課関係について申し上げます。秋の交通安全運動が9月21日から30日迄の間実施されます。運動期間中ハーブティー作戦等を行い交通安全運動を推進して参ります。

 本村の飲酒運転の状況については、ことし1月から7月までに飲酒運転で検挙された件数は2件で、1,000人当たりの検挙者数では県内でワースト3位となり、残念な結果となっています。飲酒運転は犯罪であるとの認識をいま一度村民に浸透させ、飲酒運転根絶に取り組んでまいります。

 9月4日には、沖縄県全域で地震津波避難訓練が各地で行われました。本村においても、川田地域から有銘地域を対象に、津波を想定した避難訓練を実施しました。当日は、地域住民や東校、有銘校の児童生徒及び教職員が参加、初めての大がかりな訓練でしたが、村民の協力により340名余が参加いたしました。避難誘導員の指示に従い、指定された避難所まで徒歩での訓練でしたが、無事終了することができました。訓練に参加いただきました村民の皆様には感謝を申し上げます。

 終了後は、幾つかの課題が上がりましたので、今後の訓練で改善を図っていけるよう努めてまいります。

 沖縄振興特別推進市町村交付金一括交付金については、観光客受け入れ態勢強化事業等9事業の交付決定を受け、7月の臨時議会で全て予算措置を済ませており、事業の年度内完了に向けて鋭意取り組んでおります。公共施設に太陽光発電設備を設置する東村クリーンエネルギー推進事業につきましては、平成24年度繰り越し分を6月14日に議会の議決を経て本契約となり、12月末の竣工に向けて進めております。

 また、平成25年度分につきましては、設計業務を7月30日に契約し、履行期間の9月30日までに完了させ、10月に工事の発注を行い、3月末の完成を目指して取り組んでまいります。

 本村が輩出した多彩な人材の功績や経歴、所有品等の紹介、展示等を行う東村観光誘客施設──これ仮称です──整備事業基本計画策定につきましては、現在、発注準備を進めており、10月に発注し、2月までに関係者等と意見交換を行い進めてまいります。

 次に、企画観光課関係について申し上げます。

 初めに、8月17日に開催しました福地ダム祭り、福地ダム夏休み自然体験会及び東村夏祭りは、当日、悪天候の中での開催も心配されましたが、大きく天候が崩れることもなく、予定どおり祭りを開催することができました。特に、夏祭りについては、会場のエコパーク周辺の駐車場がいっぱいになるなど、例年に比べ、村民を初め多くの参加者があり、盛会に開催することができました。本村の定住促進を図るため、副村長ほか全課長で構成する東村定住促進検討委員会を5月31日、6月27日及び9月19日に開催し、平成24年度の実施状況並びに平成25年度事業計画等について審議検討いたしました。

 また、8月7日から9日にかけて、全委員で、群馬県上野村及び桐生市の先進地調査を終えたところであります。今後も、先進他市町村等の取り組みを参考に、本村の定住促進に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。

 6月定例議会において報告いたしました沖縄北部連携促進特別振興事業北部連携事業において整備計画を進めております福地川河口周辺連携強化整備事業については、国の関係省庁との調整に時間を要しており、現在、最終的な調整段階に入っております。今後、国からの内諾がおり次第、関係機関と調整を図り、速やかに事業を進めてまいります。

 沖縄振興特別推進交付金一括交付金事業の東村の村民の森つつじ園エコパーク施設機能強化整備事業にて整備計画を進めております村民の森遊具整備事業については、9月17日に委託設計業務の発注を済ませております。

 なお、施設整備工事の発注については、12月ごろを予定しております。

 また、同事業で計画しております東村村民の森整備基本計画策定業務については、関係機関と調整を図り次第、速やかに事業を進めてまいります。

 東村海外移住者子弟研修受け入れ事業については、ブラジルから宮平シモーネさん、宮平カーチアさん姉妹、アルゼンチンからは、宮平ラウラさんの3名を研修生として受け入れます。

 なお、アルゼンチンからの研修生宮平ラウラさんについては、9月17日に来県しており、現在、本村有銘区に滞在しております。また、ブラジルからの研修生宮平シモーネさん、カーチアさん姉妹については、現在、入国に係る手続を進めており、本格的な研修期間は10月から12月の間を予定しております。

 10月12日から14日まで開催する第43回全日本オートキャンプ大会及び第16回アジアパシフィックラリーについては、8月31日現在の参加申し込みが国外から102名、県内外から136名となっております。大会は、12日土曜日に開会式及びウエルカムパーティーを開催します。また、オプショナルイベントとしてヒルギ公園散策カヌー体験、福地ダム自然観察点カヌー体験等のエコツーリズム体験やパイン踊り体験、平良湾近海釣り体験等のブルーツーリズム体験及びパインジャムづくりやパークゴルフ等さまざまな体験メニューを用意しております。

 本大会を開催することでオートキャンプの普及振興とアジア太平洋地域の人々との交流の中で、沖縄県東村の豊かな自然文化などを紹介し、本村の観光振興が図られることを期待いたします。

 次に、住民課関係について申し上げます。

 平成25年度村民税徴収状況の7月現在については、現年度分が69.4%、滞納繰越分が4.5%、総計で65.2%となっており、現年度分で県内2位、滞納繰越分で38位、総計で3位となっております。戸別訪問や納付相談等を行い、徴収率の向上に取り組んでいるところですが、引き続き自主財源である村税確保の重要性を認識し、徴収に努力してまいります。

 次に、福祉保健課関係について申し上げます。

 健やか教室を月1回、妊婦や子育て中の親子を対象に開催しております。乳幼児とその保護者が集まり、ベビーマッサージや童歌教室、保育所訪問などを通して親子で遊んだり子育ての情報交換をしたり、親同士の交流や同年代の子供との交流の場として活動しています。

 7月11日の童歌教室には7組14名の親子の参加がありました。

 9月3日に、乳幼児を対象にした歯科事業を実施しました。対象児68名のうち46名の乳幼児が受診し、68%の受診率となっております。内容としては、歯科医師と歯科衛生士によるフッ素塗布を実施し、虫歯の予防を推進しております。乳幼児の発育状況を知ることを目的に、乳幼児健診をと7月25日に実施しております。19名の対象者のうち15名の乳幼児が受診し、79%の受診率となっております。受診した乳幼児の健やかな成長をうかがい知ることができました。

 次に、婦人がん集団検診を6月14日に実施し、105名が受診しております。近年、がん検診は最も重要視され、早期発見早期治療につなげるためにも引き続き12月末まで施設検診を実施してまいります。

 健康を維持し、よりよい生活を過ごしていただくため、毎週水曜日に保健福祉センターにおいて健康支援活動を実施しております。10月には、名桜大学と協定を締結し、支援をいただく予定としております。多くの村民が参加し、健康維持の一環として活用していただきたいと思っております。

 65歳以上の高齢者を対象に、転倒・骨折予防教室や、特定高齢者が介護状態に陥る前の予防や運動機能回復維持を目的に実施している事業については、地域包括支援センターで行っています。

 平成25年度東村敬老会を9月11日に開催いたしました。ことしはトウカチ16名、カジマヤー1名、新百歳3名、100歳以上3名の方々を初め70歳以上400名以上の方々へ祝い金を交付し、議員各位を初め多くの会員が参加いただき、盛会に終えることができました。今後も高齢者の方々が長年住みなれた地域で元気に生きがいを持って生活できるよう支援してまいります。

 精神保健事業では、心の病を抱えた方々が交流を通し社会生活に取り組んでいけるよう、月1回でデイケアを実施し、調理実習や3村のデイケアメンバーとの交流会を中心に活動しています。デイケアの活動の一環として調理実習や草刈り作業のボランティア、塩屋湾での潮干狩りを実施しました。週に5回、東村福祉センターを中心に活動し、毎週水曜日には東村特産品加工直売施設を利用してパンづくりを行い、役場正面玄関で販売をしております。パンづくりから販売を通じて、メンバーの居場所ができるとともに、地域住民との交流の場として楽しく参加できるよう、今後も進めてまいります。

 心の健康相談会を7月3日と9月4日に実施しております。心のケアを行うことで心身ともに健全な生活を支援しております。

 障害者自立支援事業として東村障害者移動支援事業を実施しております。6月は村外75件、村内8件、7月には村外98件、村内11件、8月には村外97件、村内11件の実施がありました。

 東村障害者サポート事業ヘルパー派遣事業では、6月に78時間、7月に64時間、8月には41時間の支援を行っております。また、6月から地域活動支援センターおひさまが障害福祉サービス事業所として開所しております。今後もきめ細やかな支援を実施してまいります。

 高齢者福祉事業において、住宅のひとり暮らしの高齢者及び高齢者世帯等、調理が困難な方を対象に、栄養バランスのとれた食事を届ける食の自立配食サービスを実施し、週5回、14名の方が利用しております。6月260食、7月304食、8月247食の実績がありました。

 一般の交通機関の利用が困難な高齢者等を対象に、利用者の居宅と医療機関及び公共機関との間を送迎する外出支援サービスにおいては、現在、42名の方が利用しており、6月、村内26件、村外21件、7月、村内29件、村外20件、8月、38件、村外24件の実績となっております。

 在宅介護を必要とする高齢者の方々へサービスの提供を行い、住んでよかったと実感できる地域づくりを推進してまいります。

 東村立保育所の機能を充実させるため、避暑施設設置工事を実施しております。5月29日に工事契約を済ませ、9月30日には完成する見込みとなっております。

 6月支給分の児童手当は延べ852名の支払いを行いました。平成25年度分の現況届も全員完了しております。保育所の入所状況については、60名の定員に対し49名の方々が利用している状況です。

 11月3日に予定している健康と福祉祭りに向けて取り組みを行っているところですが、今後とも皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

 次に、建設環境課関係について申し上げます。

 道路関係について、繰り越し事業の平良5号線農道災害復旧工事を8月9日に工事を完了しております。また、国道及び県道の除草作業を、今年度は新たに国道331号線の有銘─平良間の年2回、県道14号線の花パークまでの年1回を追加し、県との受託契約を6月18日に締結し、第1回目を今月下旬より実施する予定にしております。

 定住促進住宅川田地区については、外構工事を9月4日に発注しております。建築及び機械・電気施設についても10月上旬に発注予定であります。また、定住促進住宅集合型についても、9月13日に第2回東村定住促進住宅(集合型)建設事業プロポーザル審査委員会を開催し、候補者を決定し、今議会に工事請負契約承認の議案を提案しておりますので、議員各位の御理解を賜りますようお願いいたします。

 有銘避難所公園整備事業については、設計委託業務が9月13日に完了し、関係機関との調整が済み次第、工事発注を行ってまいります。

 簡易水道整備事業で進めております慶佐次地区の配水管老朽化に伴う布設がえ工事を7月2日に2件の工事を発注し、10月末の完了を予定しております。また、平成26年度実施予定の慶佐次有銘地区調整池整備工事の実施設計委託業務を7月25日に発注しております。平成25年度狂犬病予防注射を6月5日、16日に実施し、109頭の接種実績となっております。

 次に、農林水産課関係について申し上げます。

 初めに、平成25年度の総合農産加工施設の加工用パインアップルの操業が8月2日から開始し、8月末現在で171トンの原料が搬入されております。昨年同期比165トンの減少となっており、今年度も減産状況となっております。減少の要因としては、昨年の台風の影響で、自然夏実のしつらえが予想以上に少ないと報告を受けております。ちなみに、平成25年度の北部全体での加工用原料生産計画は1,750トン、本村で1,050トンを計画しております。

 生食用パインアップルの販路拡大を図るため、8月1日パインの日を中心に、県やJAおきなわとタイアップして関連イベントを開催いたしました。

 7月30日には、村内の小学校4年生20名が参加してチャレンジ農場でパインの植えつけ体験と、総合農産加工施設においてパイン缶詰についての学習会を行っております。

 7月31日の沖縄タイムスの県産品応援新聞かなさうちなーむんにおいて、パイン特集を掲載するとともに、8月1日には那覇空港ウエルカムホールにおいて特産品フェアを開催し、旬のパインやジュース、ジャムなどの試食、試飲が行われ、多くの観光客がブース前で足をとめ、沖縄の夏の味覚を楽しんでいました。

 さらに、8月9日から11日には、イオン那覇店において、東村パインアップル促進フェアを開催し、N67の10、ゴゴール計816玉を販売し、東村パインのおいしさを十分アピールすることができたと思っております。

 引き続き東村産パインのブランド化を推進し、農家所得の向上につながるよう努めてまいります。

 次に、人・農地プランについては、昨年度、村内4地区において、今後の地域の中心となる経営体の抽出や、2名に対して青年就農給付金事業を行ってきたところであります。今年度は、残り2地区について事業を推進するとともに、青年就農給付金事業の拡大を図ってまいります。また、中心経営体への支援策についても随意説明会を開催し、本制度が浸透するよう取り組んでまいります。

 農業振興地域整備計画の作成については、県との事前協議が終了し、30日間の公告縦覧を経て、現在、県に対し変更協議申請書を提出したところであります。

 有害鳥獣のカラス対策については、今年度より北部全市町村で買い取り価格を1,000円に統一し、その半額を県が負担する鳥獣被害防止対策事業が10月より開始する見込みであり、本村においても積極的に取り組んでまいります。また、従来より実施している狩猟隊及び捕獲器による駆除数は、8月末現在でカラス920羽、イノシシ10頭となっております。

 人材サポートセンターについては、8月末現在35件のあっせんを行っております。24年度実績54件に対し65%の推移となっております。引き続き、求人者・求職者の募集や周知を図り、農家の労働力不足の解消に向け支援してまいります。

 最後に、教育委員会関係について申し上げます。

 去る7月20日から23日までの3泊4日の日程で福島県北塩原村交流の翼、児童23名、引率5名、計28名、7月26日から30日までの4泊5日の日程で山形県酒田市八幡地区の児童30名、引率5名、計35名が本村を訪れ、海洋体験やパインアップル収穫体験等を満喫しました。

 両事業を通して、北国の子供たちが沖縄や東村との歴史・文化の違いを肌で感じ、村内児童や農家と交流を深めることができました。

 次に、7月11日から8月1日までの22日間の日程で、第4回東中学生海外短期留学派遣事業を実施いたしました。選考試験をパスした村内中学3年生3名が米国のミネソタ州セントジョーンズ大学を中心に、生の英語での授業や、アクティビティー、さまざまな体験を通し文化や習慣の違いを実感し、豊かな感性や国際感覚を養い、自己表現力を培うことができました。

 また、8月4日から11日までの8日間の日程で、第3回英語キャンプ事業を実施し、村内中学生5名が宜野座村のJA研修所での宿泊学習に参加、米国の大学講師による英語の授業や日常生活を体験することにより英語へのさらなる興味と学習意欲を高めることができました。

 8月27日には留学・キャンプ両事業に参加した8名の体験報告会を実施しました。この体験を機に、本村の将来を担い、世界に通用する人間としてたくましく成長してほしいと願っています。

 次に、児童生徒の活躍状況を申し上げます。

 文化面では、6月に行われた地区中学校英語ストーリーテリングコンテストで、有銘中3年の島袋マホさんが優勝し、県大会に出場しました。体育面では、6月23日、国頭地区ミニバスケット交歓会で東小学校男子Aチームが準優勝に輝き、九州派遣をかち取り、8月末に長崎県で行われた佐世保東ロータリークラブミニバスケット大会に参加し、健闘しました。

 また、7月14日の沖縄県夏季陸上競技大会棒高跳びで、有銘中学校2年の仲嶺眞心君が優勝し、8月6日の九州中学校陸上大会に参加し、7位入賞を果たしました。特に、東小男子ミニバスケット九州派遣に対しましては、村民多数の皆様の御寄附や御協力、そして激励を賜り感謝申し上げます。

 最後に、事業関係では、一括交付金を活用して高江校と有銘校の普通教室や特別教室への扇風機26台の設置と、東小中学校の職員室にクーラー2機の設置を完了しました。また、高江小中学校への非常階段設置工事も順調に進捗しており、10月上旬には完了の予定です。

 以上、報告しましたが、計画どおりの事業執行に向けて最大の努力をいたす所存でございますので、引き続き、議会、村民の皆様の御理解・御協力を賜りますようお願い申し上げ、行政一般報告といたします。

 平成25年9月24日、東村長伊集盛久。

 以上でございます。



○議長(安和敏幸君) 行政一般報告が終わりました。

 次に、日程第5.提案理由の説明を一括して求めます。村長、伊集盛久君。



◎村長(伊集盛久君) おはようございます。平成25年第4回東村議会定例会において、提案いたします議案について一括して提案理由を申し上げます。

 報告第4号平成24年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について、政令で定める沖縄県町村土地開発公社の経営状況、事業計画を地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、報告します。

 報告第5号平成24年度決算に係る健全化判断比率の報告について、法律の規定に基づき報告します。

 報告第6号教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の報告について、法律の規定に基づき報告いたします。

 認定第1号平成24年度東村一般会計歳入歳出決算認定について、認定第2号平成24年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、認定第3号平成24年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、認定第4号平成24年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について、認定第5号平成24年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定についての5会計は、歳入歳出決算の審査が終了いたしましたので、監査委員の意見をつけて、地方自治法第233条3項の規定により、本定例議会において認定に付するものであります。

 議案第27号平成25年度東村一般会計補正予算(第3号)について、議案第28号平成25年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、議案第29号平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について、議案第30号平成25年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第2号)について、議案第31号平成25年度東村後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第1号)についての5会計は、確定された繰越金の補正、そして現時点における事務事業費の過不足を補うため、地方自治法第218条第1項の規定に基づき提案いたします。

 議案第32号東村道の路線の認定については、道路整備に伴い、村道として認定する必要があるため提案します。

 議案第33号東村定住促進住宅(集合型)建設事業工事請負契約については、東村指名プロポーザル審査委員会に付した東村定住促進住宅(集合型)建設事業工事請負契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2号第1項の規定に基づき、提案いたします。

 以上で、議案の一括説明といたしますが、御審議の上、原案どおりの議決を賜りますようお願いします。

 これで提案理由の説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) 提案理由の一括説明が終わりました。

 次に、日程第6.報告第4号平成24年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告についてを議題といたします。

 内容説明を求めます。総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 内容説明を行います。

 報告第4号平成24年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告については、地方自治法第221条第3項の規定に基づき、事業実績報告及び決算報告書を徴取したので、別紙のとおり報告いたします。平成25年9月24日提出、東村長伊集盛久。

 なお、詳細については各自お目通しをお願いいたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 次に、日程第7.報告第5号平成24年度決算にかかる健全化判断比率の報告についてを議題とします。

 内容説明を求めます。総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 内容説明を行います。

 報告第5号平成24年度決算に係る健全化比率の報告については、平成24年度決算に基づき算定した地方公共団体の財政の健全に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項の健全化判断比率及び同法第22条第2項の資金不足比率について、同法第3条第1項及び第22条第1項の規定により別紙のとおり報告いたします。

 平成25年9月24日提出、東村長伊集盛久。

 次ページには資料を添付しております。健全化判断比率の資料です。いずれも、財務諸表4指標とも健全化判断比率において健全である結果となっております。

 なお、別紙には監査委員の意見書も添付しておりますので、詳細については各自お目通しをお願いいたします。

 以上です。

 なお、詳細については各自お目通しをお願いいたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 次に、日程第8.報告第6号教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告についてを議題とします。

 内容説明を求めます。教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 内容説明を行います。

 報告第6号教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律第27条の規定に基づき、別紙のとおり平成24年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価に関する報告をする。

 平成25年9月24日提出、東村教育委員長山口栄三。

 報告書は別紙のとおり、平成24年度教育委員会における審議状況や活動状況、点検評価及び評価員による考察となっております。

 詳細については各自お目通しをお願いします。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。1番、仲嶺眞文君。



◆1番(仲嶺眞文君) 24年度の教育委員会の主要施策の表があるんですが、5ページ以降から。学校充実とか教育行政の充実とか、社会教育。評価のほうで括弧書きでBとあるのは、前年度のことなのか、それとも上のほうが前年度で、結局24年度なのか。その前の23年度なのか。2つ評価が、AとBと2段になっているのは、これはちょっとどういうことなのか。



○議長(安和敏幸君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 点検評価表の4行目ほどの米印のほうで、括弧内は昨年度評価となっておりますので、昨年度といいますと23年度ということになります。括弧書きのほうが23年度で、上書きのほうが24年度になります。よろしくお願いします。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (10時38分)

 それでは、再開します。                                  (10時41分)

 ほかに御質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 この際、お諮りします。日程第9.認定第1号から日程第13.認定第5号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、認定第1号から認定第5号までを一括して議題とすることに決定しました。

 それでは、内容説明を求めます。会計管理者、松田恵里子君。



◎会計管理者(松田恵里子君) それでは、内容説明を行います。

 認定第1号

平成24年度東村一般会計歳入歳出決算認定について

 平成24年度東村一般会計歳入歳出決算認定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。



 平成25年9月24日提出

東村長 伊 集 盛 久



 認定第1号平成24年度東村一般会計歳入歳出決算認定についての内容説明を行います。

 歳入調定額27億3,934万8,561円に対し、収入済み額26億9,124万3,910円で、収入率は92.56%です。前年度収入に対して9,261万6,538円、3.56%の増になっています。

 主な要因は、地方交付税4,548万8,000円、国庫支出金1億6,905万2,474円、県支出金2,145万2,555円等の増額によるものです。村税については、調定額2億6,817万5,431円に対して、収入済み額2億4,429万7,209円、徴収率は91.1%で、前年度より0.99%下回っております。

 収入未済額については、村税2,368万822円、分担金及び負担金が105万4,500円、使用料及び手数料が1,914万1,400円、財産収入が402万2,029円などで、総額4,790万7,251円と増加しています。

 歳出予算額29億756万7,000円に対して、支出済み額が22億4,536万138円、翌年度繰り越し額が3億6,539万1,000円、不用額が2億9,681万5,862円、執行率が77.2%と低くなっております。

 執行率を下げた主な要因は、総務費のクリーンエネルギー推進事業、消防費の消防分遣所整備事業、農林水産費の台風に強い施設づくり、衛生費からは簡易水道特別会計の繰り入れによる水力発電事業、土木費の川田地区定住促進団地建設事業、有銘地区避難所公園整備事業、道路ストック総点検事業、川田地区海岸のり面崩落防止事業、災害復旧費の平良5号線災害復旧事業等の9件の繰越明許費によるものです。

 歳入決算額26億9,124万3,910円に対して、歳出決算額は22億4,536万138円で、差し引き額4億4,588万3,772円、翌年度繰り越し財源が4,465万1,000円、実質収支額が4億123万2,772円となっております。

 実質の収支比率が26.2%、対前年度比が12.6%の減、経常収支比率は81.3%、対前年度比1.5%の増、公債比率6.4%、対前年度比0.4%と低くなっております。

 以上で大まかな内容説明といたしますが、詳細については各自お目通しをお願いいたします。

 引き続きまして、

 認定第2号

平成24年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

 平成24年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。



 平成25年9月24日提出

東村長 伊 集 盛 久



 認定第2号平成24年度東村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について内容説明を行います。

 歳入調定額4億3,081万4,709円に対し、収入済み額は4億1,032万1,640円、収入率101.95%であります。前年度収入に対して292万6,821円で、0.71%の減になっています。

 主な要因は、前期高齢者交付金の300万1,432円の減、繰越金1,899万2,366円の減となっています。

 国民健康保険税については、調定額が6,081万730円に対し、収入済み額4,031万7,661円、徴収率66.3%で、前年度より5%の増です。

 歳出予算額4億2,046万3,000円に対して、支出済み額が3億8,602万8,650円、不用額1,643万4,350円、執行率が95.9%です。

 歳入決算額4億1,032万1,640円に対し、歳出決算額が3億8,602万8,650円で、差し引き額2,429万2,990円となっています。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については各自でお目通しをお願いします。

 引き続き、

 認定第3号

平成24年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

 平成24年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。



 平成25年9月24日提出

東村長 伊 集 盛 久



 認定第3号平成24年度東村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、内容説明を行います。

 歳入調定額1億6,629万3,855円に対し、収入済み額が1億6,589万3,914円、収入率は57.63%です。前年度収入に対して1億2,555万7,536円、56.9%の減になっております。

 主な要因は、国庫支出金の7,020万円の減、村債の3,960万円等の減によるものです。

 歳出予算額2億8,785万7,000円に対して、支出済み額が1億5,637万5,823円、不用額が698万1,177円、執行率が54.3%となっております。

 歳入決算額1億6,589万3,914円に対し、歳出決算額1億5,637万5,823円、差し引き額が951万8,091円となっています。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については各自でお目通しをお願いいたします。

 引き続き、

 認定第4号

平成24年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について

 平成24年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。



 平成25年9月24日提出

東村長 伊 集 盛 久



 認定第4号平成24年度東村人材育成基金特別会計歳入歳出決算認定について内容説明を行います。

 歳入決算額は215万4,253円に対し、歳出決算額119万171円、差し引き96万4,082円となっております。

 歳入については、繰入金、繰越金、諸収入が主なものです。歳出については、芸術文化助成費が4万9,918円、スポーツ振興助成金114万253円となっています。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については各自でお目通しをお願いいたします。

 引き続き、

 認定第5号

平成24年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定について

 平成24年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別紙監査委員の意見をつけて議会の認定に付する。



 平成25年9月24日提出

東村長 伊 集 盛 久



 認定第5号平成24年度東村後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定について内容説明を行います。

 歳入の調定額は2,028万7,774円に対し、収入済み額は1,970万752円、収入率97.63%であります。

 主な歳入は、後期高齢者医療保険料702万9,740円、一般会計繰入金935万350円、繰越金330万7,328円となっております。

 歳出は、予算額2,017万9,000円に対して、支出済み額が1,696万5,217円で、不用額が321万3,783円で、執行率84.1%です。

 主な歳出については、後期高齢者医療広域連合納付金が1,689万8,934円となっています。

 歳入決算額1,970万752円、歳出決算額1,696万5,217円で、差し引き額273万535円です。

 以上で内容説明といたしますが、詳細については各自お目通しをお願いいたします。

 以上で内容説明を終わります。



○議長(安和敏幸君) 以上で、内容説明を終わります。

 これより一括して質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第1号から認定第5号までを、会議規則第39条の規定により、議長を除く議員全員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議長を除く議員全員で構成する決算審査特別委員会を設置し、付託審査することに決定いたしました。

 早速、決算審査特別委員会において、委員長及び副委員長の互選をしていただきます。

 暫時休憩します。                                     (10時56分)

 それでは、再開します。                                  (11時10分)

 これから、議長諸般の報告を行います。

 休憩中に決算審査特別委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選が行われました。その結果、委員長に7番、池原憲勇君、副委員長に3番、神谷牧夫君が選出されております。

 以上で、議長諸般の報告を終わります。

 なお、決算審査特別委員会は、9月30日月曜日午前10時より、委員会室にて行いますので、御参集のほどよろしくお願いします。

 この際、お諮りします。日程第14.議案第27号から日程第18.議案第31号までを一括して議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。よって、日程第14.議案第27号から日程第18.議案第31号までを一括して議題とすることに決定しました。

 まず、議案第27号についての内容説明を求めます。総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 内容説明を行います。

 議案第27号平成25年度東村一般会計補正予算(第3号)についての内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ4億644万6,000円の増額補正となっています。

 主な歳入補正予算については、県支出金、土木委託金で、126万の道路管理業務委託費、諸収入347万円の介護保険広域連合よりの精算償還金、平成24年度決算の確定により繰越金4億123万1,000円の増額が主なものとなっています。

 主な歳出補正予算については、総務費の一般管理委託費で、財務諸表支援事業156万5,000円、財産管理費で防犯灯設置工事64万円、人材育成基金繰出金として83万6,000円、民生費の社会福祉費負担金の105万円、川田区ゲートボール場整備です。衛生費で108万1,000円、ワクチン接種料、環境衛生費の簡易水道特別会計繰出金1,583万2,000円、土木費の土木総務費賃金で87万円、平良1号農道修繕費です。消防費の常備消防費74万3,000円、慶佐次地区への消火栓3基の追加となっています。

 その他については、現時点での事務経費の過不足に対応するための補正が主なものとなっています。

 補正後の一般会計の予算総額は33億4,448万9,000円となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳しい内容については各自お目通しをお願いします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 次に、議案第28号についての内容説明を求めます。福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) それでは、議案第28号について内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ853万2,000円を追加して、歳入歳出予算の総額をそれぞれ4億670万9,000円になります。

 歳入では、県支出金の財政調整交付金が159万2,000円の増額で、補正後の額は1,569万2,000円となります。一般会計繰越金として62万8,000円を増額し、補正後の額は7,362万9,000円となっております。その他の繰越金として631万2,000円を増額し、補正後の額は2,429万2,000円となっております。

 歳出では、一般管理費として222万5,000円を増額し、1,763万2,000円となります。一般管理費の内容としては、課内人事異動を行った結果、人件費で46万4,000円の増額、従来使用している保険証をカード化するためのシステム改修として委託費に159万3,000円の増額となっております。カード化することで、特定健診受診券、高齢者受給者証、従来の保険証を1枚のカードに集約することで利便性を向上してまいりたいと思っております。平成24年度繰越金を平成25年度予算へ反映させるため、予備費へ630万7,000円を増額しております。

 以上で、議案第28号の内容説明といたします。詳しくは事項別明細書にて御確認をお願いしたいと思います。



○議長(安和敏幸君) 次に、議案第29号についての内容説明を求めます。建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 内容説明を行います。

 議案第29号平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ1,685万円の増額補正となっております。

 主な歳入は、一般会計からの繰入金で、1,583万2,000円の増、前年度からの繰越金で101万8,000円の増になっております。

 歳出の主な内容については、簡易水道事業費で浄水場活性炭処理施設の処理能力の低下による活性炭入れかえ工事などにより1,563万4,000円の増、公債費のほうで121万6,000円の増額となり、現時点で生じている不足分の増額補正となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳しい内容についてはお目通しをお願いいたします。



○議長(安和敏幸君) 次に、議案第30号についての内容説明を求めます。総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) 内容説明を行います。

 議案第30号平成25年度東村人材育成基金特別会計補正予算(第1号)についての内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ100万円の増額補正となっています。

 歳出の主なものとしては、スポーツ助成費において各大会、九州大会等の派遣に伴う増額補正であります。

 補正後の予算額は255万5,000円となっております。

 以上で内容説明といたしますが、詳しい内容については各自お目通しをお願いいたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 次に、議案第31号についての内容説明を求めます。福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) それでは、議案第31号について内容説明を行います。

 歳入歳出それぞれ273万4,000円を増額して、歳入歳出それぞれ2,015万6,000円となります。

 歳入は繰越金となっており、平成24年度繰越金を全額収入しております。歳出は、繰越金を全額予備費への計上となっております。

 以上で、議案第31号の内容説明といたします。

 以上です。



○議長(安和敏幸君) 以上で内容説明を終わります。

 これより一括して質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第27号から議案第31号までを、会議規則第39条の規定により、議長を除く議員全員で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 「異議なし」と認めます。したがって、議長を除く議員全員で構成する予算審査特別委員会を設置し、付託審査することに決定いたしました。

 それでは、早速、予算審査特別委員会において委員長及び副委員長の互選をしていただきます。

 暫時休憩します。                                     (11時21分)

 それでは、再開します。                                  (11時23分)

 これから、議長諸般の報告を行います。

 休憩中に予算審査特別委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選が行われました。その結果、委員長に3番、神谷牧夫君、副委員長に1番、仲嶺眞文君が選出されております。

 以上で、議長諸般の報告を終わります。

 なお、予算審査特別委員会は、9月26日木曜日午前10時より、委員会室にて行いますので、御参集のほどよろしくお願いします。

 次に、日程第19.議案第32号東村道の路線認定についてを議題とします。

 内容説明を求めます。建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 内容説明を行います。

 議案第32号東村道の道路の認定について内容説明を行います。

 現在進めております有銘避難所公園整備事業の中で、道路部分の拡張工事に当たり、地権者であります沖縄県との調整の中で、認定各町と管理に当たっては、村道への認定が必要ということでありますので、本案を提案しております。路線名が有銘本字団地、起点が東村有銘御川原、終点も一緒であります。平成25年9月24日提出、東村長伊集盛久。

 提案理由は省略いたします。

 以上で内容説明といたします。



○議長(安和敏幸君) 内容説明が終わりました。

 次に、日程第20.議案第33号東村定住促進住宅(集合型)建設事業工事請負契約についてを議題とします。

 内容説明を求めます。建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 内容説明を行います。

 議案第33号東村定住促進住宅(集合型)建設工事請負契約について内容説明を行います。

 今年度進めております東村定住促進住宅(集合型)については、建設場所を慶佐次区に用地選定委員会で決定をしております。9月6日に第2回東村指名プロポーザル審査委員会を開催し、候補者を決定しております。工事請負契約を締結するために、地方自治法96条第1項第5号の規定により議会の議決を求めるものであります。

 契約の目的、東村定住促進住宅(集合型)建設事業、契約の方法、指名プロポーザルによる随意契約、契約金額が1億5,999万1,000円、契約の相手方、那覇市銘刈180番地の7、株式会社沖創建設代表取締役垣花隆夫、平成25年9月24日提出、東村長伊集盛久。

 提案理由については省略させていただきます。



○議長(安和敏幸君) 暫時休憩します。                          (11時24分)

 では、再開します。                                    (11時57分)

 これで内容説明が終わりました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論の発言を許します。討論はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○議長(安和敏幸君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 では、これより採決を行います。この採決は、押しボタン式投票で行います。

 議案第33号について、原案のとおり可決することの賛否について投票ボタンをお押し願います。

(投 票)



○議長(安和敏幸君) 間もなく投票を終了いたします。

 これにて、投票を終了いたします。

 投票の結果を報告します。投票総数7票、賛成7票、全会一致で賛成であります。したがって、議案第33号は原案のとおり可決されました。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 次の会議は、10月2日水曜日、午前10時より開きますので、御参集をお願いします。

 本日は、これにて散会します。御苦労さんでした。                      (12時00分)