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沖縄県 東村

平成 25年 6月 予算審査特別委員会 06月13日−01号




平成 25年 6月 予算審査特別委員会 − 06月13日−01号









平成 25年 6月 予算審査特別委員会




┌─────────────────────────────────────────────┐
│平成25年第2回東村議会予算審査特別委員会会議録                      │
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│招集年月日    │平成25年6月13日                           │
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│招集場所     │東村議会委員会室                           │
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│開・閉の日時   │開会 │平成25年6月13日  午前10時00分 │委員長│仲 嶺 眞 文  │
│及び宣言     │閉会 │平成25年6月13日  午前11時21分 │委員長│仲 嶺 眞 文  │
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│出席(応招)委員 │議 席│氏   名        │議 席│氏   名        │
│         │番 号│             │番 号│             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │1  │仲 嶺 眞 文      │6  │大宜見 朝 健      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │2  │比 嘉 重 範      │7  │池 原 憲 勇      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │8  │金 城 允 士      │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │5  │平 田 嗣 雄      │   │             │
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│欠席(不応招)委員│   │             │   │             │
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│会議録署名委員  │2  │比 嘉 重 範      │   │             │
│         ├───┼─────────────┼───┼─────────────┤
│         │3  │神 谷 牧 夫      │   │             │
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│職務のために出席 │事 務 局 長 │ 平 田 尚 樹                  │
│した者の職氏名  ├────────┼──────────────────────────┤
│         │臨時的職員   │ 仲 嶺 眞太郎                  │
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│地方自治法第121│村長      │伊 集 盛 久 │建設環境課長  │宮 平 勇 二 │
│条により説明のため│副村長     │金 城 紀 昭 │農林水産建設課長│宮 城   準 │
│出席した者の職氏名│教育長     │比 嘉 一 之 │教育課長    │比 嘉 鶴 見 │
│         │会計管理者   │松 田 恵里子 │        │        │
│         │総務財政課長  │福 永 政 也 │        │        │
│         │企画観光課長  │金 城 幸 人 │        │        │
│         │住民課長    │宮 城 調 秀 │        │        │
│         │福祉保健課長  │上 原 朝 文 │        │        │
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△平成25年第2回東村議会予算審査特別委員会議事日程表(第1号)


平成25年6月13日
開 会 午前10時
┌────┬─────┬──────────────────────────────┐
│日程番号│議案番号 │件        名                    │
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│1   │     │会議録署名委員の指名(2番 比嘉重範君・3番 神谷牧夫君) │
│    │     │                              │
│2   │議案第21号│平成25年度東村一般会計補正予算(第1号)について      │
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│3   │議案第22号│平成25年度東村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│4   │議案第23号│平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)について│
│    │     │(質疑・討論・採決)                    │
│    │     │                              │
│    │     │                              │
└────┴─────┴──────────────────────────────┘






○委員長(仲嶺眞文君) おはようございます。早速予算審査特別委員会を開きます。      (10時00分)



△日程第1.会議録署名委員の指名を行います。

 会議録署名委員は、2番、比嘉重範君、3番、神谷牧夫君を指名します。

 暫時休憩します。                                     (10時00分)

 再開します。                                       (10時03分)



△日程第2.議案第21号平成25年度東村一般会計補正予算(第1号)についてから日程第4.議案第23号平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についてまでを一括して議題としたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、日程第2、議案第21号平成25年度東村一般会計補正予算(第1号)についてから日程第4、議案第23号平成25年度東村簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを一括して議題とすることに決定しました。

 これより質疑を行います。質疑の発言を許します。5番、平田嗣雄君。



◆5番(平田嗣雄君) 23ページの土木費道路維持費355万5,000円。これ、場所を教えてください。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいまの平田委員の御質問にお答えいたします。

 全体で355万5,000円のほう、補正でございまして、事業費のほうで修繕費のほうで2件です。今回、平良5号農道など、昨年の台風で災害が発生して、工事は発注はしました。その中で、(  )の部分、安全対策ガードレールなどについては補助対象外ということで、それの分の55万余りの修繕費。あわせて宮城のほうで、宮城の14号農道など、大建興業さん過ぎて、ちょっと左のほうから入ってきて、字のほうからも崩れてというような話がありましたので、現場を確認して、その辺の修繕費で200万余りの修繕になっております。

 あと、委託費のほうで100万。これは、村道、農道の部分で、現在、伊是名と川田のほうで、道路が建設されているんですけども、ただ、以前、そのあたり整備されたときに分筆登記がされてなくて、その辺わかりましたので、今回、分筆登記の委託費でございます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑は。8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 歳入の6ページ、573万円の減額補正となっておりますが、説明の内容で、納得しがたいんですが、どういった減額でしょうか。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 6ページの歳入の13款国庫支出金のうち民生費国庫負担金。これは、児童手当の予算となっておりますけれども、当初予算で積算ミスがありまして、単純な入力ミスということで、こどもの予算が減ったとかということではなく、大変申しわけないんですけども、事務のミスがありましたので、それを訂正して金額補正をしております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 13ページの総務費の中の賃金。これも、減額163万9,000円になっております。



○委員長(仲嶺眞文君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの金城委員の質問にお答えをいたします。

 ページ、13ページ、賃金の減につきましては、住民課では現在、職員、本来ならば5名いるんですけれども、若干職員休み等、病休とかありまして、賃金計上してあってんですけども、あとは滞納整理とかのそういう職員の対応も検討いたんですけれども、内部でちょっと調整をいたしまして、人を今より減らしてということではないんですけれども、内部で調整しまして人件費等の組みかえをしたところです。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 要するに、業務を内部のほうで十分こなしていけるということで理解してよろしいですね。



○委員長(仲嶺眞文君) 住民課長、宮城調秀君。



◎住民課長(宮城調秀君) ただいまの金城委員の質問にお答えいたします。

 職員の数については、その時々の急な事情もありますので、できるだけ現在いる職員で対応できるように努力をしたいというふうに考えております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 24ページの河川総務費の中での修繕費ということで、77万5,000円組まれてるんですけど、これは修繕費なので、東村のどの川のどういうふうなところの修繕費なのか説明願います。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、大宜見委員の御質問にお答えいたします。

 昨年の台風等で、宇出那覇のほう、場所は大城博さんの向かいといいますか、この茶工場との間の間知ブロックを積んでいる川、畑はカズエさんの畑、そちらのほうで、間知の後ろのほうが洗掘されて対策が必要ということで、今回、見積もり等を取って、そこの前の間知が崩れない前に対策をするということで河川の修繕費でございます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) ページ、28ページ、学校管理費の中の補助事業から単独にかわった内容説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 教育課長。比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えします。

 高江校の、こちらは非常階段の設置工事でありますけども、当初は経済対策臨時交付金事業等を活用して事業を実施しようということで計画はしてたんですけども、その事業の活用がちょっとほかになってしまったために、補助事業から単独事業に切りかえる形をとっております。

 実は、こちらは消防のほうからも早急な改善が必要ということでの指摘があって、特に高江校の2階にある教室から1階には1つの階段しかないということで、こちらが火事とかそういう災害で封鎖された場合には逃げ道はないということです。その非常階段を、小学校側に、外にまたつくるという事業でございますけども、学校のほうからも、そういう指摘があったということで早急に対応してほしいということで、補助事業からの単独事業への切りかえとなっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) よくわかりました。

 次にページ、11ページの財産管理費の中の修繕費の内容説明と、12ページの企画費の備品購入費の内容説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの比嘉委員の質問に答えます。

 11ページの財産管理費の修繕費70万3,000円を計上しております。旧庁舎の駐車場側が、大分穴が開いてて沈下しているもんですから、そこの修繕で50万。あとの20万は、伊是名地区と宮城地区の街灯の修繕であります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) 比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 備品購入費で270万の補正の内容につきましては、平成25年度コミュニティ助成事業の確定に伴い補正を計上しております。

 内容は、川田区、平良区の音響機材の購入ということで計上しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑ありませんか。6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 消防費の中の備品購入費のものと、それに関連した質問、ちょっとしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 備品購入費の45万ということと、昨年ごろから、26ページ、その消防に関連したことでちょっと質問したいと思いますけど、今、どのような東村に分遣所というんですか、その建設を予定されてると思いますけど、今、どのような状況で進んでるのか、この2点の説明をお願いしたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいまの大宜見委員の御質問にお答えします。

 26ページの災害対策費、備品費。これは、昨年台風16号の影響で、川田地区、慶佐次地区、有銘地区ということで、満潮時とかち合って水が大分多く出て冠水状態でありましたので、そのとき、たまたま近くにボートがありましたんで、その救援ボートで村民を救助したという経緯があります。また、ことしも台風が近づいておりますので、それを想定して、それぞれ3地区に1隻ずつ、今のところボートを予定しておる次第であります。それぞれ15万掛ける3隻ですね。

 続きまして2点目の質問。消防分遣所についてなんですけど、現在、行政報告でもしましたけど、国頭地区消防本部のほうで事業主体はやっておるんですが、今回、私どもの東村のほうにつくるということで、今現在、造成の入札を来月7月に消防本部のほうではやりたいということを聞いております。それ以降から造成やって、来年の3月までの建物までの竣工を目指しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 去った二、三日前ですけど、消防議長のほうから大分この件に関してつつかれて、どういうふうになってるのか、できなければできないで大宜味村に持ってくと強い口調で話されてたもので、ぜひ、この分遣所ですか、それに関しては早急に、早急といっても、この手続き等、何かそういうのがあるとは思うんですけど、消防署には、議員の方々も他村の議員の方々もいろんな方、説明のほうを十分していただきたいというふうに思ってます。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) さっきの大宜見さんの意見に関連するかと思いますが、この件は、消防のほうの議会でも、本当に来年の26年度から分遣所が始動できますかと聞いたんですよ。そしたら、当時の総務課長が間違いなく間に合わせますというふうな答えをもらったんですけども、大宜見委員がおっしゃってるような進行状況では、若干どころか、物すごく不安が残るんですよ。本当にあともう何カ月もないですよね。本当に間に合いますか。どうですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 総務財政課長、福永政也君。



◎総務財政課長(福永政也君) ただいま、金城委員の御質問にお答えします。

 先ほども申し上げましたとおり、事業主体が消防本部なんですよ。私たちも、その分についてのお手伝いはしているつもりです。でも、きのうも消防の方が見えて、事務調整したんですけど、確かに7月から造成工事を入って、造成工事をする中でまた今度建築の工事が入ったり、同時進行をやっていくとできるという話を聞いております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) この件は、大宜味村側と、相当、東村側ががたがたやり合いまして、いわゆる分遣所が老朽化して、次つくるときには東村側に持っていきますというふうな約束があったということは存じてはいるんだけども、それでも大宜味としては、もう嫌だと嫌がってたというのが事実でありますので、どうしてもやっぱり計上を間に合わして、もう役場も事業主体が消防ですからどうのこうのとか言ってる暇じゃないと思うんですよ。大いに両方でよく研究し合って、努力し合って、協力し合って、100%間違いなく間に合わせますというふうにやっていただきたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかにはありませんか。2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) ページ、21ページの村民の森管理費の備品購入費、当初で35万4,000円組んであったんですけども、今回また70万の補正ということで、その内容をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 企画観光課長、金城幸人君。



◎企画観光課長(金城幸人君) ただいまの比嘉委員の御質問にお答えいたします。

 村民の管理費の備品購入70万につきましては、内容としましては軽トラックの購入費となっております。現在、作業員を3名常駐をして、1年間かけてつつじ園を管理しているわけでございますが、作業車としては現在トラック2トン車が1台あるというふうな状況です。

 ただ、台風後であったりとか、集中して消毒とか、そういった作業をする際に、2台でこれまでも作業しているような状況でございました。ただ、じゃもう1台の車はと申しますと、これまで作業員が持っている軽トラをこれも借用して実施をしておりました。

 ただ、ことし4月から、その軽トラ、作業車を持っている作業員が3月をもちまして終わりまして、新たに違う作業員を、今、雇ってはいるんですが、いずれも軽トラを持ってないというようなことがありまして、役場内部で軽トラを持っている各課のほうから借用してたんですが、実施したいときになかなか車両が確保できないというふうなこともございまして、今回、軽トラを1台購入するということで予算を計上させていただいております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 15ページの老人福祉費の原材料費33万8,000円組まれており、原材料費、どういうものなのか御説明いただければと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 15ページの老人福祉費、原材料費です。33万8,000円。これは、福祉センターの後ろのスペースが大分広く、今、荒れ地みたいな状況がありますので、そこを整地して芝を張って公園化というか、憩いの場をつくりたいということがありまして、社協の職員の皆さんと福祉センターの職員を動員して、どうにか安く原材料費だけで芝張りを行ってスペースを有効活用したいということで考えて、予算化をしております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。3番、神谷牧夫君。



◆3番(神谷牧夫君) 15ページ、社会福祉総務費の繰出金について、説明をちょっとお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) ただいまの質疑にお答えいたします。

 繰出金118万9,000円ということで、これは国保会計の繰り出しとなっておりまして、人事異動に伴う人件費ということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 暫時休憩します。                         (10時27分)

 再開します。                                       (10時29分)

 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 簡易水道会計の歳出の6ページ、事業費施設費の839万の補正と、施設管理費の363万4,000円の事業の補正の説明とですね。これ、本来は当初の補正前の額も800万。また補正で800万。本来、大体、予算というのは1年間の事業を見越して当初で予算上げるはずなのに、また途中で当初の予算の倍も補正をするというやり方。これ、緊急でもそんな簡単に補正でぽんぽんというのはどうなのかな、予算の上げ方として。そういう部分も含めて、この2点をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 暫時休憩します。                         (10時30分)

 再開します。                                       (10時31分)

 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 事業施設費の839万円の補正。まず、委託費のほうで199万円。これは、昨年から浄水場内で小水力発電の繰越事業で予定しております。その部分で、事業発注に当たって、どうしても専門的な工事になりますので、その部分の充填管理の施工管理の委託費で199万円となっております。

 次に、工事請負費の640万。工事請負費の、先ほど資料お配りしましたが、まず、昨年の繰り越し事業で、これも小水力で行っているんですけども、さっきお配りしました繰越計算書のほうで上のほう、一般会計のほうでは2160万の繰越計算書でされているんですけども、下のほうの水道特別会計の繰越計算書では、実際、事業費が2700万なんですけども、一般会計のほうでは右側の財源内訳のほうで2160万しか繰り越しされてなかったということで、今回540万事業費が足りませんので、その分の補正となっております。あと100万は、単独工事費。これにつきましては、シンガー、そちらのほうで、今回また橋のかけかえの工事予定が、先月、県のほうから説明がありまして、その分はどうしても橋に転嫁してますので、この占用を受けて、それに移設するものについては役場の負担になりますので、その分の工事費の計上となっております。

 次に、施設管理費の需要費の修繕費で362万4,000円。内訳といたしましては、伊是名のポンプ場に各施設発電機を設置してるんですけども、これも昨年度から故障して、昨年の台風はリースで対応したということであります。その分の、台風来る前に修繕しようということで、発電機の修繕で220万円。あとの残りにつきましては、タカデーラ橋のほうで、現在、橋、でき上がったんですけども、それはかけかえに伴う仮設でやってますので、今回、この復旧費ということで予算を計上しております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 先ほどの明繰の予算の不足分を計上してるということで聞いたんですが、明繰事業という部分は、ある程度、やっぱしそういう総算をやって事業を受けるわけですよね。それが、何か、何百万も不足するのか。

 それと、そういう橋の水道をつくりかえする場合に、水道の分はそんなもんですから、工事するために移設は村持ちとは聞いてるんですが、これ、予算組むときに、ことしこの橋が移動になるから、大体この分を当初予算でかかるよとして計上するのか。それとも、まあ聞いてはいる、そういうのわかりはするんだけど、途中の補正でやるという考え方なんか、どうなんね、この辺は。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 まず初めに、繰り越し計算なんですけども、一般会計からの繰り越しで、もう済いません、単に事務的なミスで540万を一般会計のほうで繰出金として計上してなかったということであります。

 次に、修繕費なんですけども、実際2月ごろ、24年度予算で修繕するということで県と調整をしてたんですけども、県のほうが、ちょっと2月ではできないのでということで、予算は実際確保はしてたんですけども、ずっと3月まで執行できるだろうということでやってたんですけども、橋との兼ね合いで、県がまだしばらく待ってくださいということでありましたので、移設はしておりませんで、その分、橋がもうできましたので、今回、移設するということで計上になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) ということは、当初のこの明繰の足りなかった分は、計上ミスと。本当は当初で上げるべきだったのがそこで上げてなくて、今、補正で上げたということになるんですよね。あとのものは、一応2月ぐらい、予算をこれぐらいかかるんだとやってたんだが、県の都合でなかなか執行できなくて、前年度ではできなくて、ことし完成した後に補正でのせようと。

 何か予算を上げる部分で、結構、さっきのあれでも事務のミスとか、結構そういうのが目立つような気がしますので、当初予算でやはりある程度想定して上げて、緊急の場合だったらそういう議会で補正でいいと思うんですが、なかなかそういうのが何か常態化してるような。いつでも予算にある程度、やはり当初の予算で1年間を想定して上げて、どうしても何かの都合でできない場合は補正で何とかお願いをして継ぎ足すという形が一番いいのかなと思うんですが、何かその辺が少し欠けてるような気もするんですね。だから、なるべくはやっぱし、まあ課長も人事で変わられてちょっと厳しいところもあったかもしれませんが、何とかやはり計上ミスとかそういうものはなくしてほしい。やはり当初で上げてやらないと、余り補正で当初の予算は形だけになってしまうと、後で補正でぽんぽんつけていくというのもどうなのかなと思いますので、なるべくはやはり当初の予算で想定される分を上げて、それでどうしても緊急的に出てくるものは、途中で議会にお願いをして補正をしてもらうという形が一番いいのかなと思いますので、その辺は、これから今後気をつけてもらいたいなと思っております。

 これで終わります。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 教育費の中の28ページ、工事費の中で補助事業ということで366万4,000円が減になって、単独事業で366万5,000円となってるんですけど、この減額になったいきさつと、この単独事業での1,000円のアップという、この説明をお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいまの大宜見委員の質問ですけども、先ほど、比嘉委員のほうに質問に答えたのを復唱する形になりますけども、補助事業として、高江校の非常階段の工事を当初、経済対策臨時交付金等の事業を少し当てにしてやってた部分があったんですけども、それがちょっとできない状態になって補助事業ができなくなります。そして、非常階段ということで早急に設置してほしいという学校からの要望、あるいは消防からの指摘があって、そういう形で単独事業への切りかえとなっております。

 1,000円のアップというのは、当初、費目存置で置いてた1という千円の数値に、その事業費がかぶさった形となってますので、御了承いただきたいと思います。



○委員長(仲嶺眞文君) 6番、大宜見朝健君。



◆6番(大宜見朝健君) 大変申しわけなく思ってます。比嘉委員が質問したらしいんですけど、全く聞いてませんでした。ありがとうございました。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 特別会計の水道のほうです。6ページ。

 予算に関しましては、先ほど池原委員のほうから質問をされております。関連といいますか、若干、内部の体制等について質問をやってみたいと思います。

 4月1日に、役場内で大幅な人事異動がありまして、ほとんどの方が異動になっておるというふうに思っております。課長のところの、今の職員は何名ですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、金城委員の御質問にお答えいたします。

 職員が4名です。あと1名が臨時職員。あと、今回6月1日より、うちの職員ではないんですけども、当初、一括交付金で予定してました、基本的に3年に1度、職員、水道担当が異動しますので、その中で、浄水場管理、水道全般の専門員をつくろうということで当初から予算は計上されております。その予算も、当初は一括交付金での対応を考えてたんですけども、事業費は一括交付金ではみれないということで、6月1日から委託としまして、浄水場の専門員、水道の全般に対する専門員をつくろうということで委託で1名の方が委託会社ではあるんですけども、庁舎内で6月1日より管理含めてやっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 4名プラス1人。1人の方は臨時ということのようです。僕の知ってる範囲内で、いわゆる水道関係の臨時職員と申しましょうか、その人が水道のほうに配属されておるというふうに聞いております。

 ということは、専門職の1人の職員プラス今回の臨時となりますと、2人で水道は見ていくというふうに考えてよろしいですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) はい、そういうことになります。担当職員は補助事業も持ってますので、水道はいろいろ水質の管理等も現場等も出たり入ったりありますので、補助事業等も庁舎内で集中してやってもらうということと、先ほども申しましたが、基本的に3年に1度は職員異動という方針がありますので、水道は断水とか水質管理が重要ですので、職員が変わって、またゼロからスタートするよりは、スムーズに職員が変わっても浄水場、水の管理については、誰が異動してきても安全な水を供給できるということでの委託をして専門職員をつくるということで、今回から水道に関しては2人体制になるということであります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 課長のおっしゃってることはよく理解できますけども、過去の職員でも、この水道に関しては1人で専門にやってきていると思っております。先輩格の職員の、まあちょっと言葉が見当たらないんだが、能力不足なのかなというふうな感がします。それで、臨時を加えるというふうな考え方で僕は見ていますけども、どうですか、そこら辺。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 基本的に我々としましては、やっぱり安全な水を飲ますということで職員も努力しております。我々も、しっかり職員の管理をしながら、そういった目で見られないように指導もしていきたいと思います。

 一番大きいのは、やっぱり水道というのは専門的な業務になってきますので、村民に安全な水を飲ますためには、3年に1度、誰が来ても浄水場管理はしっかりできるということで専門職員をつくるということでありますので、御理解をお願いしたいと思います。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 8番、金城允士君。



◆8番(金城允士君) 十分、理解はやってますよ。理解はやってますけども、何でさきさきの職員がやってきたのに今回になって2人かな、そういうことちょっと疑問があるもんですからあえて聞いてるわけですけど、何も課長いじめとかそういうあれじゃない、役場いじめとかそういうんじゃない。やっぱり、水というのは生命にとって一番大事なことですから、課長のほうで、要するにもう2人体制でしっかり守っていくんだというふうな計画のもとで、決意のもとで2人を配置されたということはよく十分理解しております。そこら辺は、将来的に長い目で見ていってくださいというのは、もちろん十分わかります。ただ、(  )と、そういう疑問もあるのは事実なんですね。再度、お答えください。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) 自分は、実際水道に携わっていろいろやってきました。これまでの中でも、やっぱり浄水場運営管理については課題でありました。専門を置いた場合にスムーズにできるということで、これはずっと課題でありましたので、今回そういうことにしております。今後もまた、ちゃんとしっかり管理しながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 先ほどの允士の質問に対して、課長からの答弁で専門職をつくるということを答弁の中で聞いたんですが、これはいいことだと思いますが、どういうふうに考えてつくっていきます。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 実際、委託事業として会社にお願いをしております。会社のほうから、もちろん予算としましてはこの方の給料プラス技術指導ということで、その辺の予算も積算をして、週に何回、月に何回ということで、ちゃんとした技術を持った方が、その方の水道指導もやりながら行っていることでありますので、その辺は十分できると考えております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 会社に委託されて、技術指導をしてもらうということ。

 今、じゃあどこの会社に委託してるのか。

 それとこれ、技術指導を受けて、じゃあ、いつからこの人がこの水道の管理として専門職として、今後管理していくのか。

 そして、多分、二、三年ごとにころころ職員の異動で変わってしまうと、結構水道というのはやっぱしある程度、常時皆さんが口にするもんですし間違ってはいかないですよね。そうすると、僕個人とするとやはり役場職員というよりは、そこの中でとにかくそこを専門的に管理する、あまり転勤の、二、三年ごとにころころ変わるんじゃなくて、やはりそこはそことして大事に長く専門職とみてもらったほうがいいのかなと思うんですね。課長もそういうふうに今は技術指導を受けて、今後専門職としてということですから、そういうことで間違いはないんですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 建設環境課長、宮平勇二君。



◎建設環境課長(宮平勇二君) ただいま、池原委員の御質問にお答えいたします。

 委託会社ですけども、株式会社コモネットさんに委託をしております。この会社は、現在、土日週末祝祭日、休みについては浄水場管理を行ってる会社であります。そこの職員が、一体となって技術指導も行っていく方向になっていくということであります。現在、その中で研修をしながら、将来、水の重要性とか流れとかわかったときには、技術管理者研修を行って、それなりの資格を取ってもらって、技術を養って、十分安全な水をつくれるというようなことを考えております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) コモネットという会社が、今はほぼ管理を委託してると。その中で技術指導をしてもらって、将来的にはそういう資格とかそういうのを取って専門的にやっていきたいと。非常にいい、私どもも賛同するところでありますので。

 ただ、なかなかすぐ一気一様には、多分すぐ来年できるということでないと思いますので、そういう考え方でひとつ職員をそこに常駐する専門職を育てていって、何年か後にはそういう専門としてそこを常に管理してもらうという部分が、余り職員をぽんぽん異動するんじゃなくて、そこは特別な場所だということでやってくれたほうが、多分村民も安心だろうし、異動のマイナスの部分もなくなると思いますので、ひとつ頑張っていただきたいと思います。

 終わります。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 一般会計の29ページ、幼稚園費。マイナスの448万円。これについて、まあ、職員と考えられるんですけども、職員の減なのかをお聞きします。



○委員長(仲嶺眞文君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) ただいま、比嘉委員の幼稚園費の給料手当て等の件ですけども、こちらも教育委員会の人事異動で旧年度いた職員が退職して、新たに保育所から、また新しい職員が幼稚園に赴任されたということと、あと当初、教育委員会では、できたらもう両園とも正職の方が配置できたら理想だなという形ではあったんですけども、今回の人事異動では有銘幼稚園のほうに正職の方、そして東幼稚園のほうは、まあもちろん免許は持ってるんですけども、臨時の方の対応ということで、当初は本採の方を予定してたんですけども、臨時の方の配置ということで、この減額の補正になっております。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 2番、比嘉重範君。



◆2番(比嘉重範君) 今、有銘校については正職、東校については臨時ということなんですけども、この幼稚園に関して、そういう対応の仕方でもいいのかどうか。そうなると、正職は要らなくてもいいのか、逆に言えば退職した場合にはもう、ということも考えられるんだけども。

 今、有銘校が正職ということですけども、東校が何名いて、有銘校が何名いるのか、ちょっとお聞きします。



○委員長(仲嶺眞文君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 本年度は、有銘幼稚園、東幼稚園ともに7名、5歳児、4歳児。両方、同人数ということで、どちらに配置してもあれですけども、旧年度から東校で慣れてる方は東校に配置して、新しく来た方を退職した方のとこに配置してる形でございます。

 ただ、そのままでいいのかという質問もございますけども、その辺は役場、部局ともいろいろ調整しながら、できるだけ本職を両園に配置できたら理想ではあるということは考えております。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) 先ほどの、重範さんの質問に関連して質問をしたいと思います。

 これは、前に監査でも大分指摘したんですね。いろいろやると、中の備品か何かあると、誰がここの、2人いたんですが、2人の中で誰がここの責任者ねということで聞いて、じゃあ、あなた方は臨時ね、職員ねと言ったら、2人とも臨時職員だと。そうすると、公的な行政がやる施設の中で2人とも臨時職員。これ、しかし子供たちの親は預けてるところ。なのに、ほとんど、みんな臨時職員でやってると。ここを誰が責任持ってやるのか。そうすると、民間とかいろいろ見ると少し雑なんですね。

 じゃあ、これどういうふうにやるのとなると、やはり、これは前に教育委員会の監査でも大分言ったと思うんですが、ことしからは1人ぐらいはなるのかなと思ったら、有銘が、まあ有銘でもどこでもいいんですが、本来は各2つにわかれてるんであれば、1つの施設の1人はちゃんとした責任者、ちゃんとした職員がいて、それを本来その人を中心にやるべきだが、2人とも臨時職というのは、公的、ちゃんとしたこの幼稚園をやる側の行政としては、余りにも少しおかしい。これは誰が見てもおかしいと思いますので、ぜひ、これ予算あるないじゃなくて、僕は、多分、子供を預かる側の責任として、これはぜひ最低1人は置くべきだと思います。2人とも臨時職ってのはおかしいでしょう。ということですが、どうですか。



○委員長(仲嶺眞文君) 教育課長、比嘉鶴見君。



◎教育課長(比嘉鶴見君) 教育委員会としても、そちらのその件に関しては、本当に重々に厳しい状況だなというふうに認識はしております。

 昨年度、そういう意味合いもあって、幼稚園の対象父母等を集めて、幼稚園の人数が、やはり先ほど言ったように20名にも満たない、両園合わせても20名に満たない状況なので、ぜひとも幼稚園はまず1つにして、正職がいて、そしてまた臨時のヘルプがいてという形の方向も見出そうという形で、ちょっと懇談会も行ったんですけども、その辺はまた有銘幼稚園の父母あたりからは、ぜひ有銘のほうに幼稚園を残してほしいという強い要望があって、その点に関しては、ちょっと1つにまとめるということは、今回断念しております。

 ただ、先ほどおっしゃったとおり、正職の方をしっかり両園に配置するという方向は、教育委員の皆さんともしっかり懇談をする中で、いろいろ役場当局とも十分連携を取りながら対処していけるように努力してまいります。

 以上です。



○委員長(仲嶺眞文君) 7番、池原憲勇君。



◆7番(池原憲勇君) これは、予算あるない、まあ統合の問題、人数の問題あると思うんですが、ぜひそれは、そういう臨時職員だけで1つの幼稚園を運営するということがないように、ひとつこの辺は行政側とも十分重々話し合って進めていってほしいと思います。

 それと、17ページの保健衛生総務費の備品購入費140万あるのを当初計上されてるんですが、それが1,000円になってる。費目存置になってるんですが、なぜ当初必要だというふうに140万も計上しながら、なぜ今ゼロになってるのか。その辺の理由を1つ伺います。



○委員長(仲嶺眞文君) 福祉保健課長、上原朝文君。



◎福祉保健課長(上原朝文君) 17ページ、備品購入費の140万円を減した理由としては、保健師が使用する車が、もうもたないということで代替えしようということであったんですけれども、役場内に使える車がありましたので、それを使って、新しい車は購入しないという判断をしましたので、140万購入費として充てていた予算を削減したということであります。



○委員長(仲嶺眞文君) ほかに質疑はありませんか。

 暫時休憩します。                                     (11時01分)

 再開します。                                       (11時13分)

 ほかに質疑はありませんか。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 質疑なしと認めます。これで、質疑を終わります。

 暫時休憩します。                                     (11時13分)

 再開します。                                       (11時19分)

 これより、討論を行います。討論の発言を許します。

(「なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 議案第21号について採決を行います。

 お諮りします。議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第21号は原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第22号について採決を行います。

 お諮りします。議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第23号について採決を行います。

 お諮りします。議案第23号は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。したがって、議案第23号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 お諮りします。本委員会で決定された事件について、その条項、字句、数字、その他整理を要するものについて、その整理を委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 この際お諮りします。本件付託事件に対する委員会報告の作成については委員長に一任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と言う者あり)



○委員長(仲嶺眞文君) 「異議なし」と認めます。よって、そのとおり決定しました。

 本日の会議は、日程を全て終了しました。会議を閉じます。                  (11時21分)



以上、地方自治法第123条第2項の規定に基づき署名する。



                東村議会



                委 員 長  仲 嶺 眞 文 



                署名委員  比 嘉 重 範 



                署名委員  神 谷 牧 夫