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沖縄県 南城市

平成20年 3月定例会一般質問通告書 資料




平成20年 3月定例会一般質問通告書 − 資料









平成20年  3月 定例会(第3回)



          平成20年3月定例会一般質問通告書

                         平成20年3月24日(月)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



島袋賢栄議員
公有地の跡地利用について
今後の跡地利用計画を伺う
市長


地域再生マネージャー事業について
(1)これまでの成果と現在の進捗状況を伺う
(2)今後の展開として担当者のビジョンを伺う
市長


体験滞在交流型観光推進について
(1)体験滞在交流型施設の現状と評価
(2)民泊事業の現状と評価
市長


田原線の道路整備について
(1)今後の道路整備計画は有りますか、伺う。
市長



大城幸雄議員
市道106号線シルン森小線その周辺と排水路の改修工事について
 市道106号線は、湧稲国区の北と南を結ぶ道路で市道28号線鍋底線と現在拡幅工事中の市道27号線屋宜原線を結ぶ重要な道路です。通勤通学にも利用しています。しかし、雨天にでもなりますとタール舗装してありましたアスファルト部分はげおちてなくなっております。それに排水路がないためドロンコ道になります。日常生活にも大変不便をきたしております。
排水路の件
 現在工事中の集落整備事業2号農業用排水路の終末は、旧大里村では市道27号線の拡幅工事で検討を重ねた結果、既存の排水路は図面上ないし個人有地を流れている為、幹線排水まで持っていくためには距離が長すぎる、用地確保など時間と金がかかるとの事から、市道27号線を斜めに横切って幹線排水(報得川の支線18年採択済み)につなげるようになっていた。しかし、19年度の市道27号線屋宜原線工事発注の時点で変更になった。今までは集落整備事業の2号農道、3号農道、2号農業用用水路は、整備されてないため排水はゆっくり流れていたと思いますが、整備も進みますと稲嶺側に流れていた雨水も全部湧稲国側に流れてきます。大量の水が短時間で流れます。今でもモデル事業で整備集落道(106号線につなぐ道路)に灌水して通れなくなります。下流の畑は水浸しです。以上のようなことから106号線と2号農業用排水路は平行している部分もありますので一緒に災害が発生しない前に早めの改修への取り組みをお願いいたします。
(1)南城市になってからは推進委員会への事業進行状況説明や発注された工事の現場での説明会もなくなっている。
(2)農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業(湧稲国地区)農業用用排水路整備工事は湧稲国区からの要望は反映されていますか。
市長


イントラネット基盤整備事業について
 12月議会においても論議をさせてもらいましたが時間の関係でじっくり論議できませんでした。
 再度質問させてください。各公民館へのファイバー引き込み工事・内線の配線工事も済み機器の設置も終え、後は使用開始を待つのみです。市民待望の新規事業です。市民が馴染めるようなお膳立ては万全ですか伺います。
(1)公民館での出前講座14から15名のパソコン講習会も可能とのことでありましたがいつ頃からの開催予定になっていますか。
(2)情報基盤を活用した様々な住民サービスの提供を検討するとのことでありましたが、具体的にどんなものがありますか。
(3)市民利用のブロードバンドについてはどのような形での市民開放になるのか。
市長



玉城正光議員
大里南小学校跡地の活用について
 大里南小学校の移転が計画されているが移転後の現在の敷地の活用について検討委員会を立ち上げ検討する考えはないか伺いたい。
市長


消防の合併問題について
 東部消防と島尻消防の合併問題はどのようになっているか伺いたい。
市長


新里運座原の農振見直しについて
 新里運座原(旧給油所後方)は新里の中心地に位置し農振除外要望の声が合併前からあり何度も一般質問で取り上げてきた。土地改良事業から10年以上経過しているのでその地域を南城市の土地利用計画の中で農振地域から除外する考えはないか。また、その地域の道路整備の予定はどうのようになっているか伺いたい。
市長



小波津幸雄議員
防災と佐敷湾岸開発について
 地方分権、道州制の到来は必至であり、確実に南城市が未来永劫に発展していくには防災と財政基盤の確立は切り離しては考えられない。
 南城市の新たな魅力づくりのために次について質問します。
 防災について
(1)佐敷湾岸の清掃と東側の泥の撤去はできないか。
(2)シュガーホール横の排水に溜まっている砂利は早急に撤去できないか。
(3)新開の河川に生えているヒルギと砂泥は早急に撤去できないか。
(4)海野公民館・久原の知念保育所屋上に津波避難場所の設置と整備について区民と話し合うことできませんか。
(5)新原地区の2箇所の階段を津波避難道路としその整備について区民と話し合うことできませんか。
(6)浜崎川・苗代川に近くの光ケーブルに防災カメラを接続し河川災害の未然防止を図ることできませんか。
 佐敷湾岸開発について
(1)390番地の市有地約1万坪にグランドゴルフ場と宿泊施設をつくり冨祖崎公園・シュガーホール・新開公園に津波対策とウォーキング道を備えた湾岸道路で結ぶ開発はできませんか。
(2)築島と新開の間の転石地帯に10万坪程度の人口の島をつくりプロスポーツの誘致や観光客、市民が気軽にアイランドに人が集まる開発はできませんか。
市長



座波 一議員
認知症の早期診断と早期治療について
(1)認知症患者の実数と傾向について
 要介護(要支援)認定者のうち自立できない高齢者の実数は、要介護認定を受けていない認知症患者の実数の把握は。
(2)早期診断、早期治療についての取組
 専門医や介護施設及び地域と一体となった早期診断システムの確立の必要性と有効治療薬での早期治療について。
(3)認知症患者に対応する社会環境づくりについて
 認知症サポーター(キャラバンメイト)の養成等。
市長


行政区自治会への加入促進について
(1)新規移住者の自治会未加入について市の考え方は
 今後未加入者が増えた場合、行政区(自治会)への影響は。
(2)未加入者に対する行政側の取組は
 行政サービスが行き渡らない等の懸念はないか。
市長


ふるさと納税誘致推進について
(1)ふるさと納税誘致推進に向けた市の取組を伺う
 同制度に対する考え方と県内外の自治体の取組状況は。
(2)同制度における試算と計画は
 試算と目標を立て、戦略的に取組む考えはないか。
市長



屋?宣勇議員
ちャ〜シュガ〜!?健康づくりについて
(1)ちャ〜シュガ〜!?健康づくり通信教室の実施結果について
?同教室を実施して、行政と受講者が「成果と自信」になった点は何か。
?同教室の1〜4期までの各期定員数と受講者数、受講修了者数の内訳と希望者数の把握数。及び定員を設けた理由は何か。
?平成20年度から実施される「特定健康検査・特定保健指導」に同教室の「成果と自信」の具体的活用法を準備しているか。
市長


教育は「子ども達のために」を視点に
(1)南城市スポーツ文化活動の県内外等派遣に関する補助金交付要綱について
?要綱第3条1項中、派遣される補助は、「原則として当該年度1回を限度とする」と定めた背景、目的は何か。
?今年3月から、派遣回数を1回から2回に変更されたが、そもそも回数制限の定めは削除すべきと考えるがどうか。
(2)児童生徒の健康安全指導について
?学校での実施の「体位測定結果」を健康指導にどう生かしているか。
?車社会になって、児童生徒の「歩く」ことの運動量が不足している事への認識と、今後の対応策はどう考えているか。
?児童生徒の「歩いて登下校」の実施を教育委員会として指導しているか。
?児童生徒の健康安全指導と地域ボランティア活動の今後の拡充策について。
教育委員長









                      平成20年3月25日(火)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



国吉昌実議員
地球温暖化防止について
(1)地球温暖化防止実行計画策定のための予算が、20年度予算に計上をされておりますが、行政として策定に踏み切った理由及び地球温暖化に対する認識と防止に対する決意をお伺い致します。
(2)実行計画策定のスケジュールをお伺い致します。
(3)自治体における温暖化防止のあり方をどのようにお考えなのかお伺い致します。
市長


住基カードについて
(1)直近における発行総枚数と18年度及び19年度の発行枚数をお伺い致します。
(2)現段階において南城市民として住基カードを所持した場合どのようなメリットがあるかお伺い致します。
(3)総務省は、住基カードの普及促進策として発行手数料を無料にした市町村に対する特別交付税による財政支援1枚あたり500円増額するとしています。これは2008年度(平成20年度)から3年間の限定措置であります。その通知が来ていると思いますが、本市においてはどのように対応する予定ですかお伺い致します。
(4)市として今後の住基カードの利活用をどのように考えているかお伺い致します。
市長


市民便利帳について
(1)合併協議会が発行した市民便利帳がありますが、改訂の時期に来ていると思いますが、当局はどのようにお考えですかお伺い致します。
(2)市民便利帳は、広告媒体としては大変魅力的です。その魅力を活かしたところに、制作費の財源を求めることを提案したいと思います。ご検討宜しくお願いいたします。
市長



仲村和則議員
観光振興について
(1)南城市は、貴重な歴史文化遺産等の長い歴史に育まれた独特な地域資源と、豊かな自然環境と景観を有しています。今後はこのような資源を活かした、体験滞在交流型観光の推進についてはどのように取組んでいきますか。
(2)「緑の館セーファ」「がんじゅう駅・南城」「海の館・イノー」の3施設の利活用について。また、特産品の開発物品販売の強化についてはどのように考えておりますか。
(3)民泊事業については、今年は20校3920人の修学旅行生が市内で民泊をする予定となっておりますが、今後民泊事業の充実については、どのように考えておりますか。
市長


馬天港の整備について
(1)整備計画の今後のスケジュールはどのようになっておりますか。
(2)どのような整備計画になっておりますか。
(3)地元の要望はどのように反映する予定ですか。
市長


自然エネルギーの導入について
(1)自然エネルギー(太陽光発電)の公共施設(学校等)への導入については、どのように考えておりますか。
市長
教育委員長



嘉数松一議員
行財政経費のコスト削減と民間活用について
 国の長期にわたる景気低迷と三位一体の改革で国、地方共に財政はかつてない苦境にあり南城市も例外ではないと思います。それに少子高齢化社会の急速な進展で財政負担の増加、今後大きな財源を生み出すことができない昨今市長は常々「民間ができることは民間に」委託するとのことですが、市民の新たな財政需要に対応するため既存の施設業務統合と民間活用で経費の削減について市長はどのようなお考えかお伺い致します。
(1)窓口業務等(受付)
(2)野犬保護業務等
(3)学校・保育園の給食業務等
(4)公共施設及びその他業務
市長


旧知念村庁舎地域の過疎化と活性化対策について
 旧知念村庁舎地域は、庁舎移転により、若者が流出して高齢者が多くなりつつあります。なんとかして活性化をと、しかし地域住民は合併とはこんなはずではなかったと日常生活に支障が生じているのが現実です。
 古謝市長がかかげる「日本一元気で魅力ある南城市」にはほど遠いのではないか。そこで、なんらかの対策を早急に打ち出し同地域の活路を見出すべきではないかと考えますが市長はいかがお考えか。
(1)旧役場用地の後利用計画は。
(2)中央保育所改築とがんじゅう広場の複合施設等のお考えは。
市長


コミュニティー放送局(FM放送局)設立について
 南城市が誕生し3年目になりました。
 この間、コミュニティーバスの運行、南風原福原線、シルバー人材センター等の設立に古謝市長は常に挑戦を続け大きな業績をあげている事がマスコミ等で連日取り上げられ市民も期待し誇りに思っています。
 そこで、尚一層南城市が活力と既存の施設、効率的な活用で様々な地域情報さらには住民と行政間の情報交換、災害時緊急情報の迅速な放送の受発信拠点施設、すなわち地域コミュニティー放送局(FMラジオ放送局)の必要性は。沖縄総合通信事務所に問い合わせたところ糸満市を初め3月2日開局のFMとよみ、合わせて県内で9地域が開局し読谷村も検討中とのことです。コミュニティー放送局開局について、市長はいかがお考えか、次の3点程お伺いいたします。
(1)大里庁舎、高い建造物(展望施設地上高さ60m)の年間維持費は(エレベーター保守の点検料)
(2)同施設の入館数は(1週間)
(3)今後、同施設の運営と方向性は。
市長


10
長嶺勝盛議員
パークゴルフ場の建設を(グスクロード公園内)
 合併から早2年が経過し、市長は日本一元気な南城市を目指してこれまで様々な取組をしてきました。
 市民の健康づくりのためにパークゴルフ場の建設を提案いたします。パークゴルフは、老若男女、年齢を問うことなく異なる世代が同時に楽しむことの出来るスポーツで、なんと言っても手軽さが魅力です。楽しみながらメタボリック対策ができ、ひいては医療費の抑制にも繋がります。
 グスクロード公園は、すでに遊具施設が設置されているので休日には家族連れが集まりますし、パークゴルフ場を建設するのに最適な場所だと考えます。公園に遊びに来たついでに家族でやってみようということになり、親子の絆を深めるきっかけにもなります。
 前述したこと以外にも、人が集まることにより周辺の飲食店の利用が増え経済効果が期待できることや、利用料を受け取ることにより公園維持費に充てることが出来るなどのメリットが考えられます。
 そこで市長の所見を伺います。
(1)パークゴルフ場建設の実現性
(2)建設場所及び時期について
(3)グスクロード公園の年間維持費
(4)イベント広場の年間利用状況
 


11
仲村勝秀議員
市全域の雨水排水施設の点検・改築が必要
 近年、毎年のごとく起きている大雨による崖崩れや住宅敷地への浸水、農地や道路の侵食、冠水等甚大な被害をもたらしている。
 今後も大雨が続くと思いますが、その対策はどうするのか。
 排水施設の設計基準を見直し大きくする必要がある。そこで次の事について、御伺い致します。
(1)既設の排水施設の設計基準はいくらの雨量で計算されているか。
(2)市全域の既存の施設を点検、調査し、順次改築してはどうか。
市長


三十人学級への施設の対応について
 県教育委員会は、2008年度から、小学校において30人学級を導入していくようであるが、市内小学校の施設はそれに対応出来るか。
教育委員長


12
嶺井達也議員
志堅原地区の大雨被害対策について
 昨年は、大雨による被害が多発し、南城市においては市長をはじめ職員を動員して、緊急の対応をしておられることに対し、敬意を表します。
 志堅原地区においては、土地改良事業によって補助整備が完了しております。
 このような中で、構造改善事業で鉄骨ハウスを導入し、パパイヤ栽培をしておりますが、これまでにも大雨のたびに大きな被害を受けております。
 昨年12月21日の大雨の際には、パパイヤの成木が浸水により枯れてしまい、生産を直撃しております。これまで何度か植え替えておりますが、一生懸命に育てても、実をつける頃になって被害にあうことを繰り返しており、農家としては死活問題であります。この地域は、志堅原地区の全体の雨水が集中する末流になっており、被害は特に甚大であります。
(1)排水路を増設すべきだと思うが対応を伺います。
(2)海側の放流口にたまっている土砂の除去についても対応を伺います。
市長


子育て支援と少子化対策について
 若者は給料が安い中で、子育てに頑張っております。安心して子育てできる環境をつくるためには、行政や地域社会が連携して支援に取り組む必要があると思います。子育て中の家庭支援として、公共料金の負担軽減や働く女性を支援するなど、具体的な施策を展開することが、安心安全な子育て環境をつくることになると考えます。
(1)南城市独自の支援策として、下水道料金の人数割りから子ども分を免除することはできないか所見を伺います。
(2)市内における学童保育の実態はどのようになっておりますか示してください。
市長


13
仲里 隆議員
行政関係について
 「頑張る地方応援プログラム」による総務省から派遣される職員(政策調整監)について次のことについてお伺いします。
(1)総務省に県内から南城市だけが申込みをした訳でありますが、政策調整監としての役割は何か具体的に説明してください。
(2)派遣期間が2年間となっていますが、その間、政策調整監に何を期待しますか具体的に説明して下さい。
(3)新たに政策調整監関係の部か室を設置するのか。設置しなければどの部署の配置となるのかお伺いします。
(4)政策調整監に関係する費用(人件費や関係する費用すべて)は年間どのくらい見積もっているのか項目ごとに説明して下さい。
市長


産業建設関係について
(1)平成18年6月定例会でもとりあげました玉城字垣花の新謝原、川良原から字仲村渠の下田原、水堅原一体の国道331号線より下方の圃場の土地改良事業(圃場整備、末端排水路)についてお伺いします。
?土地改良事業の圃場整備については、関係する地権者が事業の採択にむけ取り組んでいる状況にあります。並行して当局は事業採択にむけどう取り組んでいくのか見解をお伺いします。
?通称「アンサゲー」という場所(垣花ヒージャーの流抹場所)の国道から下方に整備された排水路がなく大雨のたびに流域や国道からの雨水が流れ込み畑地に甚大な被害がでています。そのことは国道事務所と当局も状況を把握していることと思いますが、その対策はどう考えていますかお伺いします。
(2)海野漁港の防波堤の一部の開削工事については、地元漁民の合意形成が不十分であったと非難もあります。今日までの経緯と十分なる合意にむけ今後どう取り組んでいくのか具体的に説明して下さい。
市長









                      平成20年3月26日(水)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


14
比嘉徳吉議員
古堅区の浸水対策について
 古堅区の285番地〜272番地−1番地までの間の約200mの市道は大雨のたびに浸水があり、昨年度においては床下浸水2回、12月21日の大雨時に床上浸水2軒が被害を被り、住民生活に不安を与えています。
 昨年の床下浸水2回は各4軒の被害で梅雨、台風時前の対策が緊要です。特に昨年12月21日の大雨の時は各地において、農作物やハウス等にも被害がでていますが、この住宅2軒の被害は深刻で畳、家具、調度品等生活に欠かせない器具等も台無しになっています。
 浸水の要因の把握、分析はやっていると思うが、下流部の手登根川の土砂の堆積や雑草、雑木の繁茂、上部側の県道や土地改良区からの流入、県道のボックスの狭小等いろいろあると思うが、原因を早めに突き止め対策を講じて貰いたい。この件については平成20年12月10日付、古堅区長からも改善要請が出されていると思うが、今後どのような取り組みをやっていくか伺います。
市長


元気な地域づくり交付金事業(当間地区)について
 農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業の当間地区農業用用排水施設の設置については、合併前から当間地区から要望がなされ、いろいろ調整されてきた経緯がある。
 当該地区は昭和60年頃に約55haの土地改良総合整備事業が完了し、さとうきび、野菜、果樹等の生産がされてきているが、土地改良内に集落排水処理施設があるものの、その処理水は車輌で運搬し利用している状況で不便を来たしている。
 この事業は新市建設計画にも取り入れられ、現在進行中の稲嶺地区の次の採択希望の事業として、農業振興の面で重要な位置付けがされている。計画では総事業費343,000千円、平成20年〜24年までの計画だが、今後どう取り組んでいくか伺います。
市長


15
具志堅哲美議員
東御廻いについて
 南城市には緑・水・海・風・太陽といった美しい自然環境と琉球民族発祥の地として長い歴史・文化を背景に、豊かな精神文化で独特の美しい風土があります。琉球民族の祖先といわれる「アマミヨ族」が渡来して住みついたと伝えられる知念・玉城の霊地を巡拝する行事。首里城を中心として、大里・佐敷・知念・玉城の各間切を東四間切または東方と言うことから知念・玉城の拝所巡礼を「東御廻い」と言う。
 琉球国王が聞得大君をともなって行った2度の祭祀、2月の麦の初穂祭と4月の稲の初穂祭は、琉球の大切な行事であり、その状況は古文献にもみえる。旧暦の8月頃から10月頃まで農閑期に各門中が石ころ道や坂道もいとわず、数日もかけて巡拝した。今日ではレクリエーションも兼ねて観光バスや自家用車で回る楽しい行事となっている。
 世界遺産である「斎場御嶽」は観光客や神聖の場として参拝する方々が訪れている。今の斎場御嶽は観光客だけに目が向かっている感がしてなりません。全体を網羅した形の整備が必要と思われるが、当局はどうお考えでしょうか。
市長


粗大ごみについて
 合併して3年目を向かうが、粗大ゴミ回収方法は一致しているとは思わない。今後各地域間を統一すべきと思うが市はどうお考えでしょうか。
市長


16
佐久川政信議員
土地利用の推進について
(1)那覇広域都市計画の見直しの見通しについて
(2)馬天土地区画整理事業の進捗状況について
(3)中城湾港馬天地区の整備について
市長


佐敷・知念庁舎の跡地利用について
(1)跡地の具体的利用計画について
(2)記念碑の設置について
市長


17
大城憲幸議員
本市の農業振興について
 第1次産業で発展してきた本市ですが、近年の1次産業を取り巻く環境は厳しいものがあり、それを現すように、本市の農漁業の現状は年々衰退しているように見えます。しかし1次産業無くして、本市の将来は語れないのは市民共通の認識だと考えます。そこで今回は、農業の耕種部門に絞り、今後の方向性を探る為以下の3点について伺います。
(1)現在の本市農業(耕種部門)の現状をどのように認識しているか。
(2)農家、地域、市それぞれが抱える課題は
(3)今後の農業振興策はどう進めるか。
市長


体験滞在型観光について
 本市における観光事業は、知念村から引き継いだ体験滞在交流促進事業をきっかけに、体験滞在型観光の仕組み作りに取組んでいるところであります。今後の取り組み強化に向けて、以下の3点について伺います。
(1)沖縄体験滞在交流促進事業の総括について
(2)現在の取り組み状況と課題について
(3)体験滞在型観光について今後どう進めて行くか。
市長


18
中村康範議員
公立保育園民営化について
(1)公立保育園民営化の根拠はなにか。
(2)保育対象(乳児、幼児)は何人か。一年間の出生児は何人か。(平成18年、19年)
(3)地方交付税での保育園児入所対象幼児の算定額はいくらか。
(4)市内に無認可園がなん園あるのか。又入所児は何人か。
市長


19
大城 悟議員
大雨災害対策について
(1)特に住宅の床上浸水、床下浸水の今後の対策について伺います。
市長


行政区名(字名)の見直しについて
(1)住民に費用負担があると説明があるが、なぜ負担があるのか、くわしく説明をお願い致します。
市長


市長の基本方針について
(1)農業の振興について
?市町村経営構造対策推進事業高生産性農業用機械施設(大里地区果樹温室)及び附帯施設事業
?優良家畜導入事業
?つくり育てる漁業について伺います。
(2)道路市道整備について
?南部東道路
?新規事業の南風原福原線、南風原田原線、西原南風原線、津波古35号線について伺います。
市長


20
照喜名智議員
統合医療と観光について
(1)地域再生マネージャー事業の中で歴史遺産と統合医療による地域活性化計画に取組んで3年目になる。統合医療メニューを観光の中にうまく取り入れることによって、魅力ある南城、オンリーワンの観光として期待できる。今後の具体的な取り組みを伺う。
(2)統合医療が観光振興計画の中でどう位置づけされているか。
市長


特産品販売・飲食機能の充実・強化について
(1)南城市総合計画・基本計画の観光振興の施策の体系に示された、3つの柱の中の、特産物販売・飲食機能の充実・強化はホスピタリティの意味合いでも、素通り観光からの脱却にも非常に重要である。しかし、セーファ御嶽、サンサンビーチ等、観光施設のある知念地区にはまだまだ不足している。今後、どう進めているか。
(2)がんじゅう駅・南城は観光案内所としての機能も持っており、又、民泊の際の入市式も行われている。アンテナショップの意味合いも含めて南城市の特産品販売ができないか。或いは隣接した販売施設整備ができないか。
市長


屋根付きバス停の設置要請について
 屋根付きバス停についてはこれまで何度も議論されてはいるが、今回、市長の施政方針の中で関係機関への要請、整備について触れられているので伺います。
(1)屋根付きの箇所と、未整備の箇所があり格差を感じる。なぜそうなるのか、所見を伺う。
(2)市内で屋根付きの箇所、未整備箇所、それぞれ何箇所か。
(3)関係機関へ要請行動について、今後の展開と見通しについて所見を伺う。
市長


市道157号線と太陽ウッカーについて
 157号線は順調にいけば21年度には完了する。変更前の法線にあった太陽ウッカーへの道路整備は、東御廻いの際の進入路や地元の強い要望であり是非実現すべきである。今後の展開について伺う。
市長