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沖縄県 南城市

平成19年 3月定例会一般質問通告書 資料




平成19年 3月定例会一般質問通告書 − 資料









平成19年  3月 定例会(第2回)



          平成19年3月定例会一般質問通告書

                          平成19年3月22日(木)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



島袋賢栄議員
武道場の活用状況について
(1)市内には3校の武道場が整備されているが、現在どの様に利活用されているか。
(2)市の人材バンクの登録者の中に武道関係者は何名登録されているか。
(3)市立大里中学校の武道場に(神棚)の設置が望ましいが、今後予定はありますか。
教育委員長


古堅地内の市道西江戸〜東江戸線(L650m)道路拡張整備と排水路について
(1)この市道は幅員が狭く、日常生活にも支障をきたしている状況であるが、整備計画はありますか。
(2)今後の見通しは。
市長


野菜資材補助金の均一化について
(1)4JAの品物の値段は均一化は出来ないか。
市長



屋?宣勇議員
南城市道の未登記物件の実態と今後の対応策について
(1)旧4町村道として整備後も未買収用地及び無償提供土地で、旧町村へ所有権移転登記未了のまま、南城市が引継いだ物件の明細と今後の対応策について。
 ?未買収用地の筆数、面積、地権者の数、買収予定代金の額について。
 ?無償提供土地で自治体への所有権移転登記未了の筆数、面積、地権者の数について。
 ?合併を契機に合併特例債を活用するなどして、南城市への未登記状態を解決する考えはあるか。
市長


国から無償により移譲された、里道の利活用、維持・管理体制について
(1)南城市内各地域の里道の利活用の実態を把握されているか。
(2)里道の利活用と維持・管理体制について、今後の具体的方策は。
市長


市民課窓口サービス業務のマニュアル作成について
(1)市民の利用目的に応じた各種証明書等の「利用目的別一覧表」作成について。
(2)役所の市民窓口サービス業務の使命と生きがいは何か。
市長


学習支援活動について
(1)「正しいこと・正しくないこと、何をすべきか・すべきでないか」の判断基準となる規範・倫理としての、生きる力を南城市は学校教育でどう教えているか。
 ?小・中学校の学習指導要領では、どう教えているか。
 ?いじめ、人が他人を傷つけることの問題点を、どう位置付けて教えているか。
 ?社会奉仕・ボランティア活動について、どう位置付けて教えているか。
(2)規範・倫理としての「生きる力」を、学校教育で足りないもの、教えられないものがあるか。あるとすればボランティアで支援できるものはないか。
教育委員長



大城幸雄議員
南風原〜福原線の進展状況について
 18年6月議会にも取り上げました大里地域の南風原・福原線、市長の平成19年度施政方針に公約でもある。新規事業化に向けて取り組んでまいりますとなっている。合併前から地域の議員からも、合併後は知念地域や佐敷地域の議員からも一般質問が定例会のたびごとに上がってきている。いまや南風原〜福原線は南城市の大きな生活道路として早期拡幅をしなければいけない最重要地域として大きくクローズアップされてきた地域住民と共に早期の改良を待ち望んでいるところであります。前回18年6月議会にも推進体制と法線について取り上げましたが、緊急性、必要性、費用対効果なども大きく問われるとの事で今後は再度連携を密にして取り組んで行くとのことでしたが、その後の進展状況をうかがいます。
市長


ITについて
1、パソコン講習会が18年度4地域で行われたと思いますが、参加者が少ないことにビックリしているし、心配しております。特にある地域においてはたった1人しか受講生がいない所もあったようですが、これからの情報化社会を切り開いて行かなければならない時期、日常的に使わなければ生活できない電子化時代の到来に備えて、並行してこれをこなせる環境も早急に立ち上げ市民がパソコンに馴染んでもらわなければいけない時期に、この様な受講生が少ない状況になっているが市当局はどのように考えていますか。
2、地域イントラネット基盤施設整備事業で敷設した光ファイバーを活用したワイヤレスブロードバンドネットワークについてこの前の説明会のみでは理解に苦しみますが今後どの様な設置する前に検討会や説明会をするつもりですか。
市長



佐久川政信議員
平成19年度施政方針について
バランスのとれた土地利用の推進について
(1)市街地の拡大及び農用地区域の見直し
(2)那覇広域都市計画区域の見直し
(3)マリンタウン事業の見直し
(4)都市計画マスタープランの策定等4点について市長の所見を伺いたい
分庁舎の統合について
 佐敷・知念庁舎を廃止して、玉城・大里庁舎への統合が進められているが、合併協定との関係及び市民への説明責任をどのように考えておられるか伺いたい
(1)本庁舎の計画について
(2)市民への説明会について
(3)ウェルサンピアの利活用について
市長



座波一議員
若者や現役世代の定着について
?若年層や現役世代が南城市に定着しない原因をどう分析しているか。
?定着させるための施策について
市長


IT産業誘致について
?市の誘致に向けた体制づくりについて
?沖縄県の情報通信産業振興計画との整合について
?市独自の企業誘致活動について
市長


合併後の安定した財政基盤づくりについて
?安定した財政基盤作りの短中長期的施策及び展望は
?自主財源を増やすための施策は
?国や県の支援策を積極的に引き出すためには
市長


南廃協解散後の広域ゴミ処理政策について
?地方自治体と広域行政の関係について
?環境にやさしいゴミ処理政策の短中長期的展望は
?新広域ゴミ処理協議会における処理方法の基本的方向性は
市長





                          平成19年3月23日(金)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



長嶺勝盛議員
南部東道路へのアクセス道路について
 第5回の9月議会で質問いたしました旧玉城48号線(山川道〜大城線)の答弁で、この道路は市にとって幹線道路であり整備優先順位は高く東道路の関連で整備していきたいとのことでしたが、以前にも増して交通量が増えると予想されるため、私はこの道路は南部東道路とは切り離して地域の生活道路としての整備をしていただきたいと考えます。
 南部東道路については雄樋川沿いの市道を整備し、玉城地域から東道路へのアクセス道路にするのが最良の方法だと考えます。具体的には雄樋川沿いの市道を県道に格上げし県道86号線(南風原〜知念線)〜県道48号線〜県道17号線(目取真〜玉泉洞)を繋ぐ事で南城市を横断することになり、経済的にも時間的にも相当なメリットがあります。そこで次の点について市長の所見を伺います。
(1)旧玉城48号線(山川道〜大城線)の整備について
(2)雄樋川沿いの市道を南部東道路のアクセス道路とする可能性について
市長



具志堅哲美議員
下水道事業運営について
 農業集落排水事業で、玉城地区、知念地区においては100パーセントの供用開始を行っている。大里地区においては一部での供用開始。
 佐敷地区においては事業名が変わり公共下水道事業と言っており、その地区でも一部の供用開始の状況である。
 工事は完了したものの一番大事なのは宅内接続である。現在玉城・知念地区において宅内接続率が50〜60パーセントの状況である。50〜60パーセントの状況でも、すでに玉城、知念海域では海草が蘇生し魚屋貝類が増えてきております。それから誰もが嫌がるゴキブリも消えていき、環境的にも良い事業であり、今後の宅内接続率アップに期待しております。
 合併したことにより、各地域間で使用料金の格差が生じていることもあって、今後の運営方法について次の2点伺います。
1、使用料金の統一化について
2、使用料金の支払い基準チェック日について
市長


学校給食費未納者について
 学校給食費の滞納者については、全国的に大きな問題となっている。小学校・中学校の生徒といえば、心身ともに健やかに成長する時期であることは言うまでもない。特に食事の栄養バランスは大事な部分である。
 学校給食法によると、運営費などを除く食材費などは保護者負担と定められているにもかかわらず未納者が多いことは誠に残念なことである。
 文部科学省の学校給食費調査によると、沖縄県は全国比の20倍であり、徴収担当によると「払えぬ家庭が増えた」と言っているが、実態はどうか疑問が残る限りである。このまま未納者が増えると、市の財政圧迫、給食その物に危機の心配である。
 南城市においても未納率の高さが目立つ。市教育委員会として早急な対策が必要であると考えます。
 また、県教育庁は、親のモラル欠如が原因と説明しているが、徴収業務にも問題はないのか、教育長としてどう認識されておられるか伺います。
市長
教育委員長



大城憲幸議員
10年後の自立する南城市に向けて
 合併2年目を迎える新年度は、市総合計画の策定をはじめ南城市の方向性を示す年になると考える。
 そこで、10年後を見据えた市の課題と今後の取組みについて議論するため、以下の点について説明を求める。
1.本市の税収見通しと、自主財源を確保するための対策について
2.地元企業の育成と、企業誘致の対策について
3.本市の人口の見通しと、定住者対策について
4.与那原町の進めるマリンタウン計画と、本市への影響について
市長



玉城正光議員
庁舎統合後の窓口強化について
 佐敷、知念分庁舎を廃止し玉城、大里庁舎への統合が検討され、先日(3月12日)佐敷地区住民説明会が行われたが、住民は庁舎がなくなる事に不安を抱いている。庁舎の統合により住民サービスが低下しないよう配慮すべきである。佐敷、知念地区の窓口には嘱託職員でなく行政や福祉関係を熟知した職員を配置し何でも即答できるワンストップ行政サービスの強化図る考えはないか。
市長


土地利用計画の見直しについて
 南城市は佐敷地区及び大里地区が市街化調整区域に適用され街の発展の足かせになっている。将来の南城市の発展のためにも大幅な土地利用計画を見直していく必要があるが、国道や県道沿いの大幅な見直しが必要であるが考えを伺いたい。
市長


マリンタウン計画中止について
 市長は旧佐敷町から合併後のまちづくり計画の目玉として上がっていたマリンタウン計画を中止する考えを示しているが、その影響で馬天港やその周辺の整備計画に影響はないか。また、漁民から要望の大きい馬天港への漁港整備計画はどの様になっているか伺いたい。
市長


子育て支援について
 日本は少子化傾向に歯止めがかからず年々少子化が進んでいる。戦後最長のいざなぎ景気と政府はいうが我々庶民には実感できない。子育てには金がかかる厳しい現代の世の中で、益々若い人たちは子供を生まなくなっている。市としても子育て支援を独自に考える必要があるがその対策を伺いたい。
市長


潰地補償について
 厚生年金休暇センター下方の墓地進入道路は当施設を誘致する際、土地の売却でなくなる墓地への進入道路の代替として建設されたものであるが、今日まで補償されてない。地主から不満の声がある中、当然補償すべきであるが補償の考えはないか。
市長


10
照喜名智議員
市道・大里半田線改修について
 大里・佐敷間の道路アクセスの問題は大事であり、現在知念佐敷側からの利用度が高い半田線については幅員が狭い上カーブが多く危険である。今後、玉城、大里への庁舎の統合となれば益々この道路の重要性は増大する。早急な対策が必要であるが、見解を伺う。
市長


南城市産業フェアについて
 南城市まつりは4年に1度と伺っている。年に1度市内の農林水産品の即売、市内の業者による自社製品、取扱商品などのPR・展示・販売や市内観光スポットを紹介し南城市観光をアピールする南城市産業フェアを開催することについて所見を伺う。
市長


知念小学校グラウンド改修整備について
 知念小学校については校舎が全面改築され、すばらしい教育環境の下、児童の学力向上、健全育成の面でも大きく寄与するものと思われる。しかしながら、運動場については、わずかの雨でもぬかるんでしまい排水性が悪いという指摘もある。改修計画があるか伺います。
市長


南城市芸能まつりについて
 先日行われた南城市芸能まつりは地域伝統芸能、創作組踊、人間国宝による至芸の披露の三部構成で催され格調高く大変好評でした。次年度以降毎年催すかうかがいます。
市長


11
嘉数松一議員
場外車券売り場の建設計画について
 本市は先人が培った、恵まれた美しい自然環境を全面に出し歴史、癒し、健康をキーワードに、本市はすばらしい観光の可能性があるとおもいます。
 本件については市の目指す方向とは、ギャップがあると思うが県内で初めて公営ギャンブルを建設するのか市の将来性も見据え、市民全体が考える必要があると思いますが、市長の考えをお伺い致します。
1.青少年、児童生徒の教育への影響は。
2.地域周辺の治安の悪化は考えられないか。
3.市民がギャンブル依存症に巻き込まれる心配は。
4.自然環境の元で統合医療と癒しとの関係は。
5.雇用面と収益性の効果は。
市長
教育委員長


南風原・福原線の道路整備と同地域の活性化について
 当該道路は、平成8年度旧大里村で事業採択に向け地域住民や地権者等への説明会、推進委員会等を立ち上げてから10数年が経過しています。当地域は、県都に近隣し市街化区域見直し有効活用すれば、今後本市の経済効果と財政効果、大里北小学校児童生徒数の減少の歯止めと、地域の活性化になると思います。
 地域の和を大切に必要な事業を精査し市民からの切実な要望のある事業を取り組むとの事ですが、次の5点ほどお伺い致します。
1.同事業は平成8年度から今日まで事業採択出来なかったのは。
2.旧大里村で同道路のルート案が提案(地権者)されています。
  ◯第一案(両側切)◯第二案(右側切)◯第三案(左側切)
  ◯第二案と第三案は片側歩道設置とのことですが。
3.地権者大方が第一案の(両側切)両サイド歩道設置の要望ですが。
4.約10数年間も動かなかった同事業に対し今後の取組みは。
5.同地域が市街化区域に見直し後の基本構想は。
市長


久手堅船溜事業の進捗状況について
 同事業は旧知念村で平成12年度ふるさと創成総合整備事業で2億6603万円を起債で財源を確保し同地域漁業従事者は、工事の早期着工を待ち望んでいます。
 よって、次の2点程お伺い致します。
1.事業の早期着工のため公有水面埋め立て願書、環境調査報告書等の提出後県からの経過説明は。
2.同事業に対し今後の取組みは。
市長


12
小波津幸雄議員
国道331号の渋滞解決策は
 国道331号は津波古入口から与那原方面は4車線になっているのは承知のとおりであります。
 津波古入口から知念方面には2車線となっているため、清明祭やあざまサンサンビーチの海水浴の時期、新開の福祉センターでの集会や大会の時、朝の出勤時間帯も長い距離で車は渋滞します。
 尚巴志ハーフマラソンの時も国道は一時通行止めとなり佐敷住民は那覇方面への諸用事はムダな知念周りを余儀なくされます。
 救急活動や緊急事態発生時の支障は今のところ聞いておりませんが緊急事態発生時のことを考えると大変に不安であります。
 冨祖崎公園から津波古まで国道331号のバイパス湾岸道路(案)
 シュガーホール入口までの4車線(案)
 一つは是非とも必要と思いますが市長の見解を伺います。
市長


委託料等のコントロールは
委託料について
 行革の一環として民間委託は今後ますます盛んになる、盛んにすべきであります。その結果最小の経費で最大の効果を得られるような施策があれば伺います。
 また、民間委託をどやってコントロールしているか伺います。
負担金・補助金について
 負担金・補助金は大変大きな金で、大事な事業であります。しかし住民の声が直接届かず、住民の目にも直接触れることができない。
 金の使い道について広報等で住民に知らせる事はできないか伺います。
 補助金のコントロールは非常に難しく勇気のいる仕事と思いますが、そのコントロールをどのようにおこなっているか伺います。
市長





                          平成19年9月26日(月)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


13
嶺井達也議員
スポーツ行事について
 古謝市長が公約に掲げております(日本一元気な南城市)を実現するためには特に、スポーツをとおして市民の健康増進と体力の維持向上を図り、市民の融和と親睦を図ることが必要欠かざることと思います。
 高嶺教育長、次年度において、中、高年のスポーツ大会(例えば、壮年バレーボール、壮年ソフトボール等)の開催予定があるかどうか。
 所見を伺います。
教育委員長


他府県市町村との姉妹都市提携について
 合併前の各町村では、それぞれゆかりのある町村と姉妹都市提携の調印を行い、活発な交流が展開されていたことと思います。新生南城市においても、例えば、旧町村が締結していた姉妹都市と姉妹都市交流提携の調印を行い、それぞれの特色を生かした交流を展開していただきたいと思いますが。
 市長の所見をお伺います。
市長


14
国吉昌実議員
図書館整備事業について
?中央図書館及び大里分館の設置について、これまでの経過と今後の取組みについてお伺い致します。
?現段階において南城市にふさわしい中央図書館のあり方について、どのような見解を持っておられるのかお伺い致します。
市長


集落道の整備について
?担当部局における「集落道」に対する認識をお伺い致します。
?集落道の整備について、どのような方針をもっておられるかお伺い致します。
市長


「魅力ある地方」の創出のため総務省の実施する新事業について
?総務省の行う「頑張る地方応援プログラム」についてご説明をお願い致します。
?そのプログラムについて、どう対応しようとされているかお伺い致します。
市長


15
比嘉徳吉議員
土地利用について
 南城市の土地利用については新市建設計画で、市街地地域、田園地域、臨海地域、久高島地域に区分され、その地域ごとに特色ある土地利用が形成され、土地の有効利用することによって、産業の振興や快適環境の保全、居住空間の確保等を促し、均衡ある発展に繋がると位置づけられている。
 地域区分されている4つの中の市街地地域については、大里、佐敷、玉城の区域にまたがり、その形成に力点を注ぐことが求められている。
 特に、西側市街地については住宅地開発等の市街地動向を踏まえ、土地区画整理事業等計画的な都市基盤の整備を図り、那覇中部圏からの玄関口として利便性の向上、地域産業の振興、商業施設の集積、対外交流の活性化に寄与するため適正配置を図ると謳われています。
 それを実現するためには、那覇広域都市計画の大里、佐敷地域の既存の市街化区域を弾力的適正規模に拡大し区画整理事業を導入し住宅地、商工業用地等を確保し、建設計画に位置づけされた基本方針を実現すべきだがどう考えるか。
 この件ついては、市長も19年度施政方針で環境保全、地域特性を活かした地域活性化を目指し、那覇広域都市計画区域の見直し、土地利用等にかかる諸規制について、地域の実情に応じた柔軟な決定、制度運用が実現できるよう取り組むと述べており、含めて答弁を求めます。
市長


大里南小学校教育施設整備について
 大里南小学校の校舎、体育館、プール、管理棟等は復帰直後に整備され、30年余が経ち老朽化が激しく、ひび割れ等もあり全面改築の時期にきています。
 特に南側校舎や中央に位置する管理棟は老朽化が顕著である。また体育館とプールの老朽化は激しく、プールに至っては地盤沈下があり県道側に傾斜がつき、水泳教室に支障が出ている状況である。体育館、プールは生徒数700名近くからすると、絶対的面積も足りないのが現状である。
 こういった教育施設の状況では児童生徒の学業、心身の育成に影響が心配される懸念がある。
 19年度当初予算においては、「大里南小学校校舎改築基本構想委託料」が計上され、今後の改築に向けて動き出したと考えるが、校舎、体育館、プール等全体的施設の改築であるのか、何年頃の着手を予定しているか伺います。
教育委員長


16
仲里隆議員
財政問題について
 知念岬公園整備事業の久手堅船だまりの財政問題については、旧知念村の頃から財政上好ましくないと多くの議員から指摘されたにもかかわらず、市町村合併前の平成17年6月の定例会において当局は「久手堅、吉富区の長年の懸案事項として村は真摯に受け止め一日も早く事業着手に向け全庁体制で取り組み、借入れ金の返済は考えておりません」と決意し、平成17年度においても2億6,603万円が繰越明許されながら今日まで事業が着手されておりません。
 工事が着手できない理由は今日までの議会で議論しましたので、今回は財政運営上における事務処理についてお伺いします。
1.平成12年度の地域総合整備事業債における起債許可方針及び貸付け条件はどうなっているのか。
2.起債先と起債金額はいくらか。
3.起債の償還期間は何年でいつまでとなっているのか。
4.借入れから7年が経過した今日までに償還した元金及び利息はいくらになっているのか。
5.今日までに交付税に措置された金額はいくらになっているのか。
6.繰越額2億6,603万円の処理(管理)はどうなっているのか。
市長
代表監査委員


行政サービスについて
 知念字久手堅にありました東陽バス連絡所の閉鎖に伴い、系統38番の志喜屋線の運行が60回から31回の減回になり、バス利用者は大変困っているのが現状である。次のことについてお伺いします。
1.志喜屋から馬天営業所まで回送となっている路線を正式に運行できるよう関係機関に要請してもらいたいが、どう対応するのか。
2.12月定例会に提案しました知念字久手堅のセーファ前バス停の停車帯や屋根付バス停の設置についての進捗をお伺いします。
3.職員の配置については合併協議会で議論の下の配置となっていると思いますが、南城市が誕生し1年余が経過した今日、職員は適材適所で業務量に応じた適正配置で住民サービスが行き届いているのか精査してもらいた。所見をお伺いします。
市長


17
大城悟議員
農業振興について
(1)農業振興の取り組みについて
(2)本市の主な農産物と拠点産地認定の農産物は。
(3)農産物の地産地消の推進について
(4)認定農業者制度について
   認定を受ける為の要件と、認定を受けた場合のメリットは。又、現在本市で認定を受けている人数は。
(5)担い手育成、支援対策は。
市長


庁舎統合後の跡地利用について
(1)佐敷庁舎、知念庁舎の跡地利用について
市長


国民健康保険法44条の(一部負担)について
(1)44条の運用基準となる(国保一部負担金の減免及び徴収猶予に関する取り扱い要綱)について
市長


18
仲村和則議員
行財政改革について
1.職員数を10年間で106人減らす予定であると市長はいっておられるが、具体的に毎年の人数を示してもらいたい。106人減にする根拠はなんですか。
2.施政方針の中で、「効率的な行財政運営の推進」を計って行くとおっしゃっておりますが、具体的に答弁をお願いします。
 ◯事務事業の見直しによる経費の節減
 ◯民間委託等の推進
 ◯補助金の見直し
 ◯給与の適正化
 ◯職員の資質向上
市長


つきしろ地区の汚水処理施設について
 当該処理施設が老朽化のため故障が多く年々修理を施しながら使用している。早急の公共下水道への接続をお願いしたい。
市長


19
中村康範議員
教育振興について
1.南城市立小・中学校の教室にクーラーの設置について。
2.船越小学校校舎の全面改築工事計画について。又、敷地内にある字有地について。
3.市立図書館、民俗資料館建設について。
4.小学校区編入について。
  以上伺います。
市長
教育委員長