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沖縄県 南城市

平成28年 9月定例会一般質問通告書 資料




平成28年 9月定例会一般質問通告書 − 資料









平成28年  9月 定例会(第5回)



        平成28年9月定例会 一般質問通告書

                      平成28年9月6日(火)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



平田安則議員
1.地滑り調査、対策及び雨水排水対策について
 地すべり危険個所と土石流危険渓流個所に指定されている佐敷字手登根で、本年6月10日から14日にかけて降った雨(5日間雨量320mm)の影響と思われる表層地滑りが3カ所発生した。
 2か所は過去に数件の民屋が埋没する被害が発生した大規模地滑り斜面の上部で、他1か所は近接する崖である。
 大規模地滑りの履歴があり、降雨のたびに山肌からは泥水が流れ出ている状況がある。
1) 山傾斜面の現状を把握し、地滑り再活動の危険は無いか、発生領域の拡大が無いか等の調査・評価及び対策を行う必要があると考えるが当局の見解を伺う。
2) 地滑り当日(14日)は、午前7時から14時にかけて集中して169mmの降雨があったが、干潮(9時)時だったため被害はなかったが水路は満水状態だったとの事で、早期の雨水排水施設の改善が求められます。佐敷地区における雨水排水計画及び事業化に向けての取り組み状況の進捗を伺う。
市長


2.電光掲示板設置について
 平成22年度交通センサス(24h)によれば、市出入口付近における交通量は、国道331号津波古、奥武入口、県道48、86、77号線で、82,743台の通行量がある。(沖総局資料)
 市内観光地来場者数は、年間2,293,664人で一日当たり約6千3百人である。(市資料)
 観光目的よりも、生活や商活動による移動が多数を占めていると予想される。
 以上からも、インターネットによる情報収集以外に、地理や地域事情をある程度理解している、近隣や中北部からの入域者に対し、市内4地区入口に電光掲示板の設置により詳細な地域での行事等の市内情報を発信することで、市域全体における交流促進及び市内産物品の販売促進に寄与すると考えるが、当局の見解を伺います。
市長


3.不特定多数が出入りする公共敷地の不発弾探査について
 不特定多数が出入りする公共施設とは、史跡、戦跡、自然公園、自治会用地や御嶽等を示す。
 県内不発弾の現況は(沖総局資料より)
 沖縄戦総使用爆弾・砲弾量  200,000t想定
 不発弾量の推定(5%)    10,000t
 戦後住民処理量        3,000t
 米軍処理量(昭和47年まで)  2,500t
 永久不明弾           500t
 昭和47年以降自衛隊処理平成28年8月10日まで
自衛隊処理(自衛隊HPより)1,747tで、戦後71年経過した今でも、2,253tの埋没不発弾が存在することが見込まれている。
 その現状の中、市内公共敷地における調査への取組みについて検討を要すると考える。
 問題点を明確にするため、2015年387,596人(市データ)の来場者のあった斎場御嶽の艦砲穴、砲台跡周辺で埋没不発弾探査を行ったかどうか伺います。
市長



松田兼弘議員
1.兼久区の居住環境の整備について
(1) 冠水、浸水による水害防止の対策について
 ?佐敷中学校校門の通り、兼久115番地4、同字佐敷262番地2周辺の冠水、浸水の防止対策を求める。
 ?佐敷中学校プール近く、兼久27番地2、同27番地5周辺の冠水対策を求める。
(2) 生活道路の整備について
 ?兼久104番地、側溝のフタのゆるみ等により深夜の騒音は睡眠の妨げになっている。フタの取り替え等の改修を求める。
 ?兼久97番地2、雨天時の冠水、雨天後の水たまりによって住民、園児の歩行に支障となっている。市道としての整備を求める。
 ?兼久109番地2、生活道にコンクリートの剥離等があり園児の散歩、住民生活に支障となっている。早めの修復整備を求める。
市長


2.農・道路整備について
(1) 親慶原、西上原(いりいいばる)地域、字佐敷1380番地1を農道としての整備を求める。
(2) 南部東道路について
 本市としての同事業の中での親慶原地域の道路網整備の計画はあるかについて伺う。
市長


3.保育行政について
(1) 待機児童の解消について
 ?認可保育所における年令別待機児童の現状と対策を伺う。
 ?認可、認可外の保育士給与の現状と対策を伺う。
(2) 行政財産の管理と処分について、市有財産の無償譲渡について伺う。
 ?年度をさかのぼって議会議決に至った経過を問う。
 ?無償譲渡の議会議決をすることの認識はあったかを問う。
 ?国、県への報告義務はあるかについて問う。
(3) 市立保育所の民営化について
 広報なんじょうNo.128、2016/8/5をもとに以下について伺う。
 ?園長会を中心とした民営化に反対する署名や新聞等報道が行われ市民の皆さんには大変ご心配をおかけしております。と記載されている。請願権、市民の知る権利、市民に丁寧に説明することから逸脱していないかを問う。
 ?年間4,700万円の財政的負担減の根拠を問う。
 ?市民説明会の公平性について問う。
 ・市民の意見の議事録の公開を求める。
 ・カメラ設置の根拠は何かについて問う。
市長



前里輝明議員
1.南城市社会福祉協議会の統合について
 南城市社会福祉協議会(社協)は現在、本所(大里)1ヵ所、支所(佐敷、知念、玉城)3ヵ所、計4ヵ所に設置しており、今後は統合して新庁舎内に設置する方向で進めています。
 これまで本所と支所の4ヵ所に人員を配置していましたが1ヵ所に統合することで人員をまとめられ情報共有しやすくなり運営的に効率が良くなると思いますが、統合することにより利用者の福祉サービス低下を防ぐために統合後の福祉体制について検討しなければいけません。
 社協統合に向けて市の見解を伺います。
◯ 統合後も、これまで支所や本所で取り組んでいる事業は継続していくのか伺います。
◯ 多くの方から福祉サービスに対する意見を聴取するためには、現在取り組んでいる事業の継続や民生委員をはじめとする各種団体との連携を密にしていかないといけません。今後の連携体制について伺います。
◯ 統合後の佐敷、玉城、大里の福祉センターの施設活用について伺います。
◯ 統合後の知念社協について施設を処分するのか、利活用していくのか、今後の方向性について伺います。
市長


2.公民館事業について
 ムラヤー事業で施設改修を行い、地域コミュニティの中核として活用し地域を元気にしていく体制を構築しています。公民館事業を行う中で参加者のケガや事故・災害などに対応する公民館総合保障制度に市内で加入している施設(公民館等)数や安全・安心に公民館事業を行うために本制度を推進していく必要があると思いますが見解を伺います。
市長


3.佐敷小学校運動場の防球ネット設置について
 佐敷小学校の運動場は国道331号に面して立地しており、運動場を使用している少年野球のボールがフェンスを飛び越え国道まで飛び、時には走行中の車両に当る事があります。また今後は運動場内に学童クラブも併設されますので、安全面からも防球ネット設置の必要性を感じますが見解を伺います。
教育委員長



仲間光枝議員
1.自治会活動の展望について
 法律上は「権利能力無き社団」とされる自治会。
 任意団体扱いにも関わらず、地域コミュニティの中核であり、地域活性化や行政と住民を繋ぐ役目を担うなど、その存在意義は大きいと思います。
 本市においては「ムラヤー構想」を推進する中で、自治会活動への期待は大きく、積極的で持続可能な住民自治を実現するための長期的視野を持った取り組みやチャレンジが今後ますます重要になってくると思われます。
 そこで、以下について伺います。
 ?自治会が抱える課題とそれに対して行政がすべき支援について、どのような見解を持っているか
 ?十年後、二十年後の自治会のあるべき姿について、どのような展望を持っているか
市長


2.仮称「なんじょう子どもセンター」設置について
 子どもの貧困、待機児童、いじめ、虐待、不登校等々子どもに関する山積した課題を前にして思うことは、今こそ方向を見誤ることなく、解決に向けた原因づくりを確実にしていかなければならないということです。
 教育委員会と児童家庭課の連携も重要ですが、やはり準拠する法や指針が異なるなど、なかなか思うようにならない事もあるでしょう。
 しかしながら、子どもを取り巻く諸課題は待ったなしの状況であり、包括的機能と専門性をもって子育て支援や子どもの頑張りを後押しする中核となるものが必要です。
 そこで、市内のおおむね0歳〜18歳までの子どもを対象にし、その年齢層毎の諸課題について抽出、解決策を調査、研究、検討し、その結果や必要な情報を発信する「仮称なんじょう子どもセンター」の設置を求めます。
市長



中村直哉議員
1.農業基盤整備促進事業について
 中山地区に4本ある排水路の整備計画については、同地区でのかんがい排水事業採択後に推進するとの答弁をこれまでの議会で頂きました。
 かんがい排水事業も採択され事業開始に向かう中、排水路整備も併せて進めることが、農業の振興に寄与するものだと思います。
 そこで以下について伺います。
 ?整備内容及び事業のスケジュール
 ?現在中山1号排水路は、並走する道路まで雑草の繁茂が激しく車両の通行にも影響がある。対策も考慮しているか。
 ?拡幅により海への土砂流出もひどくなる可能性もあるが対策は。
市長


2.信号機の設置について
 過去の議会で、喜良原新里長作原線の開通に向け、信号機の必要性を確認したことがあります。その他にも、同僚議員から安全を確保するため信号機設置の要望はあります。今後、市の道路網整備計画の見直しや警察署との調整の中で、設置することも時間がかかると思います。
 そこで現状確認しながら以下について伺います。
 ?設置を要望している場所について
 ?これから要望する場所の有無、あれば場所について
 ?道路網計画の見直しにより、優先順位が変わるのか
市長


3.地域の課題について
 地域の課題について、以下に伺います。
 ?奥武観音堂裏手の市道(市道奥武観音堂裏線)沿いのガードレールの支柱の一部が腐食の為、固定されず危険である。対応できないか。
 ?玉城幼稚園の上手側の三叉路で中央公民館側から右折する際、道路脇の雑草が原因で安全を確認できない。対応できないか。
 ?字玉城の東側、山手中腹に住宅やペンション等がある。利用できる道路は、市道玉城東線だと思うが、幅員が狭く、デコボコもある。
 避難道としての活用も視野に、行き止まりも解消して整備ができないか。
市長



親川孝雄議員
1.ヤギ飼育の奨励について
 ヤギ料理は沖縄の食文化であるが、高血圧の要因であるとの風評から食べるのを控える傾向がありました。
 しかし、2014年1月に琉球大学農学部の砂川勝徳教授の研究グループによりヤギ肉と血圧上昇の関係が否定されました。
 その成果が大きく、ヤギ肉の需要が急激に高まり、品薄の状況となっており、家畜市場におけるヤギの競り価格は高騰を続けております。
 この状況は今後も続くものと思われることから、多頭飼育の技術確立を前提に若者がヤギ専業の畜産業で経済的にも自立できる可能性が見えてきたと思います。
 又、ヤギの少数飼育であれば簡素な畜舎と原野の青草で飼育できるため、高齢者や定年後の副業にも適していると思いますが、次の事を伺います。
 ?南城市におけるヤギの飼育農家数と飼育頭数について
 ?有料ヤギの導入補助や貸付制度の整備について
市長


2.知念体育館設備の修繕について
 知念体育館は風光明媚な知念岬に立地し、トレーニングルームには多くの器具が揃っていることから利用者も多く、市民の健康増進にも貢献しております。
 しかし、老朽化のため使用できない器具や使用禁止の器具も見受けられます。
 体育館の照明については48灯中25灯も点灯せず、館内が暗く、競技に支障をきたすとの苦情もあります。
 市民が安全で楽しく施設を利用するためにも老朽化した設備の早期の修繕が必要だと思いますが、その対応策について伺います。
教育委員長



        平成28年9月定例会 一般質問通告書

                      平成28年9月7日(水)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



新里 嘉議員
1.大里地区校区変更について
 昨年の10月より、指定通学区域の見直しについて、南城市学校教育審議会を設置し、審議を行っていると思いますが、現在の進捗状況をお聞かせください。
教育委員長


2.大里内原公園について
 昨年の9月定例会でも質問させて頂きましたが、大里内原公園のさらなる活性化を要望し、以下の質問をさせて頂きます。
 ?外灯及びトイレの不具合箇所の修繕等の進捗状況を伺います。
 ?市民参加で花いっぱいの公園を皆で造ろう、憩いの場。と称し、公園の一部に花壇が整備出来ないか、伺います。
市長


3.地域課題について
 以下、2点の進捗状況について伺います。
 ?県道77号線、福原入口交差点の信号改良について
 ?市道南風原福原線について
市長


4.市内体育施設について
 市内には、野球場、体育館、多目的広場等、多くの施設があり、日頃より多くの市民が健康増進・レクリエーションを目的に汗を流しておりますが、その大半が合併前の旧4町村時代に整備された施設で老朽化が著しく不具合が多く出始めております。市では、今後、安全面等を考慮しながら順次改修、建て替えを行っていくのか、統廃合も視野に入れながら改修、建て替えを行うのか、市の見解をお聞かせください。
教育委員長



玉城 健議員
1.保育所民営化における財産処分について
 市立保育所民営化に当たり、公有財産の処分のあり方について市民より、「議決なき公有財産の処分は地方自治法違反である」として市と市議会に公開質問状が送られて発覚した事についてでございますが、私自身、行政をチェックする議員として気づかなかったことについて、市民に対し大変申し訳ない気持ちでございます。そこで、どうしてこのような事が起こったか、しっかり検証し、反省する意味から伺います。
 ?平成21年度、知念保育所民営化から始まり、議案として提案してなかった原因と28年度まで気付かなかった理由をお願いします。
 ?取り壊す施設を無償譲渡する代わりに取り壊す経費を法人が持つ約束のようですが、取り壊された各保育所別に取り壊しの費用と無償譲渡された財産の試算額、土地の無償貸付の期間の貸付金額の試算額をお示し下さい。
 ?各保育所別の無償貸付後の土地の借地料金の金額と算出根拠をお願いします。
 ?知念東部保育所・佐敷第2保育所跡の財産の利用状況及び契約内容
 ?今回の件で市民に大変ご迷惑をかけておりますが、市民に対しての説明と謝罪をどのような形で行うのか伺います。
市長


2.児童・生徒の海外派遣事業について
 南城市では児童生徒の海外派遣事業に取り組み、子ども達の国際交流に役立っております。本年、10月26日、パレード、交流会から始まり、27日から30日までの予定で「世界のうちなーんちゅ大会」が開催されます。平成2年に第1回が開催され、5年に一度の開催で第6回目となります。5年に一度の里帰りで、家族や親戚、友人等県民との交流を深める大会でございます。南城市でもこの大会に合わせて「歓迎・交流の夕べinなんじょう」が開催されます。沖縄県の貴重な人的財産である世界各地の県人会との密接な親睦が期待されます。この機会に、南城市出身の方々と新たな取り組みができないか伺います。
 ?沖縄県と南城市出身の県人会がある国名と会員数をお願いします。
 ?海外の南城市出身の方々に児童・生徒のホームステイを受け入れる事業が取り組めないか伺います。
市長


3.交通安全について
 市道T-53 船越〜石川線から県道48号線に出る交差点から玉城庁舎向けでアパートLu,Crear前の県道で歩道がアパートの反対側にあり、道路もカーブになっており、横断が大変危険で困難な状況だと、住民からの声があります。近くに横断歩道もございますが、アパート側に歩道がなく、車道を歩くしかなく大変危険な状況になっております。早急な対応が必要と思われますが、市の見解をお願いします。
市長



国吉昌実議員
1.B型肝炎ワクチン接種について
 日本ではB型肝炎ウイルス(HBV)に基因する肝がんの死亡者数は年間約5,000人、肝硬変による死亡者数は約1,000人と推計されております。また、B型慢性肝疾患の治療には高額な費用がかかります。
 現状改善のため厚生労働省は、本年10月より0歳児を対象にB型肝炎ワクチンの定期接種化に踏み切りました。
 以下にお伺いいたします。
1)B型肝炎ウイルスの特徴
2)今回の補正に8,385千円計上されておりますが、ワクチン定期接種の実施計画とワクチンの安全性の認識
3)なぜ0歳児のみ対象なのか?1〜3歳児まで任意接種に対して行う助成制度構築の必要性を感じますが、所見をお伺い致します。
市長


2.選挙の投票率アップについて
 近年様々な選挙が実施されて参りましたが、投票率が低くなってきているという印象です。
1)期日前投票の周知度と選挙広報の効果についての評価と投票率向上のための今後の方策
2)投票を終えた有権者に地域の活性化に繋がる振興券等の配布をすることはできないか。実施する場合にクリアすべき課題は何か、お伺いいたします。
市長


3.ふるさと納税について
 当初予算にも委託料として9,000千円計上されており、本市においても本格的に取り組んでいこうとの意思の表れと受け止め、期待をしております。
 寄付をして頂いた方への返戻品の充実も大事かと思いますが、まちづくりの企画を広く知ってもらい寄付を頂くのも大事な視点ではないかとの思いで以下にお伺いします。
1)進捗状況や実績はどうでしょうか。
2)ある民間会社がこの7月よりふるさと納税に特化したクラウドファンディングサイト「FxG(エフバイジー)」をオープンしたとの情報がありますが、今後利用することも考えておりますか、お伺い致します。
市長


10
安谷屋正議員
1.電線類地中化について
 2年前の平成26年9月議会で取り上げた電線類地中化について、山積しているインフラ整備事業が落ち着いてから検討していきたい旨の答弁があった。
 南部東道路建設工事が着手され、与那原町には大型MICEの誘致が決定するなど、2年前とは社会状況も大きく変化してきている。
 以上のことを踏まえ、電線類地中化に向けての市の見解を再度伺う。
市長


2.県道137号線の環境整備について
 尚巴志ハーフマラソンのコース変更により、昨年から県道137号線の親慶原地域をランナーが通ることになった。137号線の整備については、これまで何度か議会で取り上げられているが手つかずの状況である。
 歩行者やランナーの安全面を考えると急ぎの対応が必要と思われるが、具体的な整備スケジュールについて伺う。
市長


11
城間松安議員
1.嶺井団地の建て替えについて
 嶺井団地の建て替えについて伺います。
 ご承知のように嶺井団地は昭和48年に建設され、42年が経過し老朽化が進んでおります。近年我が日本において大きな地震が立て続けに発生しており、耐震性の低いこのような団地が真っ先に犠牲になるのではないかと懸念するわけであります。建て替えについては、これまで幾度となく議論をしてまいりました。ようやく沖縄県住宅供給公社が主体となり、地域居住再生事業を活用して嶺井団地、県営新開団地、県営第2団地、合わせて約300戸以上の団地の建て替えをするという話がありました。大変安堵しているわけであります。平成27年10月には沖縄県、沖縄県住宅供給公社、南城市で地域居住再生推進協議会を立ち上げたと聞いております。平成28年度には事業認定を受ける為に資料を作成中であるという話がありました。その後の進捗状況を伺います。
市長


2.農道整備について
 当間2号農道整備について伺います。この道路は平成23年8月に事業採択されて平成25年には設計、測量も完了しております。いよいよ工事が始まるんだと地域の皆さんは大変喜んでおりました。ところが一向に工事が始まる気配がありません。担当課に確認したところ、費用対効果が上がらないという説明でありました。
 事業採択から5年が経過しており、平成30年度が工事終了期間だと聞いております。すでに補助金も投入しておりますので、所管課の英知を結集し整備をして頂きたいと思いますが、今後の方針を伺います。
市長


3.糞尿処理施設の建設について
 糞尿処理施設の建設について伺います。
 現在酪農の一番の課題は糞尿処理であります。核家族化が進み、牛舎の周りに住宅が押し寄せてきている状況があり、それによって圃場に糞尿を散布するとすぐ悪臭がすると苦情が寄せられ、殆どの農家が処理に苦慮している状況があります。酪農部会では処理施設の建設を待ち望んでおります。また補助メニューも終了するという話も聞こえてきます。糞尿処理施設の早急な建設ができないか伺います。
市長


12
上地寿賀子議員
1.子ども達の通園路、市民生活の環境整備について
 子ども達や保護者が安心して通える通園路や市民生活の環境整備につきましては、平成27年3月議会においても、大里目取真区市道1の46号線(公方線)の道路整備について一般質問しております。その後この市道沿いに、おひさま保育園、木の国保育園が設立されています。子ども達や市民の安全確保のためにも、その後の道路整備等、以下について伺います。
 ?その後の道路整備について
 ?現状の道路状況において、利用する市民への危険性はどの程度想定されるか
 ?今後の道路整備として道路拡張計画を進められないかについて
市長


2.市内の草刈り作業に対する対策について
 市内に繁茂する雑草の草刈り作業は、地域やPTA、ボランティア団体も取り組み、日頃から環境美化に努めていますが、より市民が作業に取り組みやすいようにするための対策として以下について伺います。
 ?地域やPTA、ボランティアが刈り取った草の回収補助が可能かどうかについて
 ?草刈りにかかる経費の助成(草刈り機燃料代など)ができないかについて
 ?草刈り作業に関する要項が作成されているか、作成する計画はあるかについて
市長


3.利用しやすいスキルアップ講座の開設について
 本市におきましても、スキルアップにつながる講座は開催してきていますが、より多くの方が利用しやすくするために、仕事帰りに通える夜の講座や託児所付き講座の開設、再就職、転職に有利になるような資格取得ができる講座が求められていますが、以下について伺います。
 ?本市がこれまで開催した各種講座の内容、時間帯、利用人数、年齢層について
 ?講座修了後のフォローアップ調査について
 ?夜の講座開設や託児所付き講座の開設が可能かどうかについて
市長



        平成28年9月定例会 一般質問通告書

                      平成28年9月8日(木)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


13
照喜名智議員
1.特色ある学校づくりと地域課題
 南城市は人口増により大里南小など大規模化している学校がある反面、久高小中校、知念小、百名小、大里北小など小規模校もあり、地域バランスを考えると大きな課題である。
 大里北小については大里南小との校区の再編成の計画があるもののまだ地域の理解、同意は得られてない状態である。この見通しと計画について伺う。
 小規模校については地域の人口流出が大きな要因としてあり、学校に特色を持たせ小・中連携教育、地域理解教育と合わせ、特別進学クラス、スポーツ・芸能特待クラス、就職選択課程など特別カリキュラムを持たせることにより将来的に小規模校解消、校区の人口増に結びつけることができないか、見解を伺う。
市長


2.沖縄関係予算の減額と一括交付金
 内閣府が一括交付金の執行率の悪さを引き合いに28年度沖縄関係予算の概算要求額の減額を決めた。特に一括交付金については、ハード・ソフト合わせて275億円の減額となった。減額は、頑張っている市町村にとって大きな痛手となる。南城市の次年度予算編成にも、影響が懸念される。これまでの南城市一括交付金の執行率と主な成果、市長の見解を伺う。
市長


3.漁民研修センター、セリ市場老朽化について
 知念漁協セリ市場及び漁民研修センターは昭和55年に、水産業構造改善特別対策事業及び防衛庁予算で建てられ、築36年になる。これまでセリ市場機能や製氷冷凍機能、研修機能で漁業振興に大きく貢献してきた。
 漁協においては通常のセリ業務に加え、二年前より一般開放セリ市「とれとれ朝市」を開催し、漁業に対する理解、魚食普及と共に特産品販売も行い、南城市の観光、地域活性化にも貢献している。
 施設は老朽化が激しくコンクリートの剥離が見られ、大変危険である。又、市管理の研修センターにおいては、エアコンの故障により使用に支障が出ている。大幅改修、建て替えの必要性を痛感します。対応策を伺う。
市長


14
知念俊也議員
1.庁舎間巡回バスについて
 平成18年度合併により、庁舎を分庁方式としており、庁舎間巡回バスを運用しております。
 既存の路線バスでは便数が少なく、市内の移動においても乗り継ぎが不便であり市民の利便性向上の為に運行していると思うが、以下の点について伺う。
 ?運用・利用状況
 ?大里・玉城地区乗車場少ないが見解を伺う。
 ?新庁舎後運用の見解を伺う。
市長


2.山羊生産農家への支援策について
 近年、山羊肉の見直し等で山羊の飼養頭数も増加しております。ここ南城市においても山羊生産部会が結成され、食文化の継承、地域おこしにつなげようと山羊飼育の生産意欲が高まっております。そのことから以下の点について伺う。
 ?山羊生産農家への国・県の補助メニューはあるか。
 ?他市町村では一括交付金による助成金があると伺っているが、市として山羊生産農家への畜舎の新築や改修に助成金の考えはないか。
 ?将来のブランド化も含めて、市として山羊生産農家への今後の対策等を伺う。
市長


15
國吉 明議員
1.県道に埋設されたマンホールの段差の解消について
 県道17号線(前川地内)・県道48号線(屋嘉部地内)においては、交通量の多い場所であり、路面の傷みが数カ所見受けられます。
 特にマンホールと路面の段差が走行中に目視でき、段差を避けるため、蛇行運転や徐行を余儀なくされる場所もあり、農作物輸送時の傷み防止、物流の速やかな流れの確保及び交通安全の観点から以下の点についてお伺いします。
 ?下水道用マンホールの管理者。
 ?段差部分の路面補修は、県が行うのか。
 ?過去に補修した事例。
市長


2.第24回参議院選挙について
 公職選挙法改正により、70年ぶりの選挙権年齢の見直しがされ、先の第24回参議院選挙から施行されました。
 そこで、次の点についてお伺いします。
 ?18歳及び19歳有権者の投票率について
 ?主権者教育の実施状況について
 ?主権者教育の実施状況を踏まえ、18歳、19歳有権者の投票率向上に向けての取り組み計画
市長


16
吉田 潤議員
1.災害対策について
1 知念西側地域で琉球石灰岩の風化が進み、危険な状態の所が見受けられます。私は以前にも指摘をさせていただいましたが、現状での把握状況を伺います。
2 去った7月の大雨で、知念地区の住宅地において一部分が地盤沈下があり、被害が発生しております。
 隣接の道路排水が歪な作りで道路への冠水が原因ではないかと思われますが、排水路の改修工事ができないか伺います。
市長


2.定住促進について
1 私は以前に知念久手堅のウラン原に下りる道路の整備について伺いましたが、あの道路は何名かで作った私道路で該当する補助事業がなく整備が難しいと理解しておりますが、今後あの道路を市道に認定していただき整備ができないか伺います。
2 知念部落の328番地1裏手の排水路でありますが、幅が700ミリ、深さが900ミリの施行で蓋がなく危険な状況です。隣接する土地が1,200平方メートルの宅地があり、蓋の改修工事ができないか伺います。
市長


3.環境整備について
1 知念のバス停は屋根がなく、バスを待っている方々に迷惑をかけているのが現状です。屋根付きのバス停が整備できないか伺います。
市長