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沖縄県 南城市

平成19年  3月 定例会(第2回) 03月27日−06号




平成19年  3月 定例会(第2回) − 03月27日−06号









平成19年  3月 定例会(第2回)



          平成19年第2回南城市議会(定例会)会議録

1.開議     3月27日 10時00分 宣告

2.散会・閉会  3月27日 14時00分 宣告

3.出席議員

 1番 仲里 隆議員       12番 島袋賢栄議員

 2番 大城憲幸議員       13番 大城 悟議員

 3番 佐久川政信議員      14番 具志堅哲美議員

 4番 比嘉徳吉議員       15番 嘉数松一議員

 5番 屋?宣勇議員       16番 照喜名 智議員

 6番 国吉昌実議員       17番 仲村和則議員

 7番 長嶺勝盛議員

 8番 座波 一議員       19番 玉城正光議員

 9番 仲村勝秀議員       20番 中村康範議員

10番 嶺井達也議員       21番 大城幸雄議員

11番 小波津幸雄議員      22番 川平善範議員

4.欠席議員   18番 照屋盛敬議員

5.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長 玉城秀雄   副参事  普天間官一  主査   八幡恭光

6.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長       古謝景春       教育長      高嶺朝勇

  助役       與那嶺紘也      教育部長     呉屋善永

  総務企画部長   仲宗根正昭      上下水道部長   當山全章

  総務企画部参事  知念良光       産業建設部長   仲村正浩

  市民福祉部長   八幡正光

  市民福祉部参事  玉城康雄

7.議事日程

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   平成19年第2回南城市議会3月定例会 議事日程〔第6号〕

                   平成19年3月27日(火)午前10時開議

日程第1        会議録署名議員の指名について

 〃第2 議案第14号 久原地区市営土地改良事業(農業用用排水施設)の計画変更について

 〃第3 議案第15号 久高辺地に係る総合整備計画の策定について

 〃第4 議案第16号 指定管理者の指定について

 〃第5 議案第17号 南城市優良繁殖牛導入貸付事業基金条例について

 〃第6 議案第18号 南城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について

 〃第7 議案第19号 南城市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 〃第8 議案第20号 南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例について

 〃第9 議案第21号 南城市長期継続契約に関する条例について

 〃第10 議案第22号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について

 〃第11 議案第23号 南城市副市長の定数を定める条例について

 〃第12 議案第24号 南城市長及び助役の給料の月額の減額に関する条例を廃止する条例につて

 〃第13 議案第30号 平成19年度南城市一般会計予算について

 〃第14 議案第31号 平成19年度南城市国民健康保険事業特別会計予算について

 〃第15 議案第32号 平成19年度南城市老人保健特別会計予算について

 〃第16 議案第33号 平成19年度南城市下水道事業特別会計予算について

 〃第17 議案第34号 平成19年度南城市海浜公園事業特別会計予算について

 〃第18 議案第35号 平成19年度南城市土地取得事業特別会計予算について

 〃第19 議案第36号 平成19年度南城市水道事業会計予算について

 〃第20 発議第4号 医師不足対策に関する意見書について

 〃第21 発議第5号 日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書について

 〃第22 陳情第28号 平成19年度福祉関係予算及び施策の充実について

 〃第23 陳情第30号 南城市立知念小学校特殊学級の介助員の勤務時間の延長及び1増の要請について

 〃第24 陳情第33号 日豪EPA交渉に関する意見書の提出について(陳情)

 〃第25 陳情第34号 日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する要請について

 〃第26 陳情第35号 医師不足対策に関する陳情書について

 〃第27        閉会中の継続調査申し出について(総務福祉委員会)

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8.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

9.会議の経過

  次のとおり



○議長(川平善範) 

 これから本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。照屋盛敬議員、大城憲幸議員及び仲里隆議員から本日は欠席する旨の届け出がありました。

 総務福祉委員長より発議第4号・医師不足対策に関する意見書についての提出がありました。

 産業教育委員長より発議第5号・日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書についての提出がありました。

 総務福祉委員会より閉会中の継続調査申し出がありました。

 市監査員より、定期監査報告がお手元に配布のとおり報告されております。

 本日の議事日程は、先程お配りしたとおりであります。これで諸般の報告を終わります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定によって、17番仲村和則議員及び19番玉城正光議員を指名します。

 日程第2.議案第14号・久原地区市営土地改良事業(農業用用排水施設)の計画変更についてを議題とします。産業教育委員会委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(具志堅哲美議員) 

 皆さん、おはようございます。産業教育委員会委員長具志堅哲美、委員長報告を行います。3月9日に産業教育委員会に付託になりました、議案第14号・久原地区市営土地改良事業(農業用用排水施設)の計画変更について、3月12日に産業教育委員会を開き、当局より産業建設部長、関係課長及び副参事の出席の下、審査をいたしました。

 委員会での主な質疑の内容を申し上げます。今回の計画変更について、夏場の野菜作付けが増えた理由では理解しにくいがとの質疑に対し、採択時に対し、農家の作付け状況が変わっていた。農家との話し合いで、今後の営農計画を把握して、水の量が倍になったという答弁がございました。

 平成18年度はどの工事まで実施する予定ですかの質疑に対し、ファームポンドの設置まで予定していますとの答弁がありました。事業費の大きく増えた主な理由は、何かの質疑に対し、貯水池の浮力防止の工事費が増えたとの答弁がありました。給水栓の設置は3割程度という地域の方から話がありますが、どう把握しているのかとの質疑に対し、事業の採択時の同意は78%で、現在は推進委員として把握して努めていきますとの答弁がありました。計画変更を議会へ提出する前に貯水池は変更後の大きさで工事が完了していることは、手続き上、問題はないのかとの質疑に対し、県と調整して県の適否を確認した上で、7月から県に申請して、12月に適否の決定を受けて正式に申請をしたとの答弁がありました。以上の内容でありました。

 討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上で、議案第14号・久原地区市営土地改良事業(農業用用排水施設)の計画変更についての委員長報告といたします。



○議長(川平善範) 

 これで産業教育委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第14号・久原地区市営土地改良事業(農業用用排水施設)の計画変更についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第14号・久原地区市営土地改良事業(農業用用排水施設)の計画変更については、原案のとおり可決されました。

 日程第3.議案第15号・久高辺地に係る総合整備計画の策定についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 ハイサイ、おはようございます。今日は委員長報告がたくさんございますが、できるだけイメージ化できるように頑張ってまいります。

 委員長報告をいたします。総務福祉委員会委員長、屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第15号・久高辺地に係る総合整備計画の策定について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事、出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、5年計画で住民の格差是正を図ることが目的、離島地区の情報通信整備と、老朽化している学校施設等の整備が目的であるとの説明でした。

 次に質疑の主な内容を申し上げますと、辺地点数225点ということだが、南城市内で辺地度の高いところが他にあるか、具体的にとの質疑に対して、辺地の点数は施行令で示されている。小中高等学校、医療機関、郵便局、船着き場までの距離、本土までの距離、定期航路回数、離島であることなどで、100点を超えないと辺地債の活用はできないとの答弁でした。

 情報格差、若い人からしたら、切迫した問題である。南城市内の他の地域でも情報格差がある。そんなに点数差があるのかの質疑に対して、本島で言えば、本部、国頭等の公共施設に遠い山間部、ブロードバンドの件、確かにあると理解をしているとの答弁でした。

 辺地点数、南城市内の他の地域で100点を超える地域はないかとの質疑に対して、南城市内の他の地域の点数は出していないとの答弁でした。

 以上で、質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上で、議案第15号・久高辺地に係る総合整備計画の策定についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第15号・久高辺地に係る総合整備計画の策定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第15号・久高辺地に係る総合整備計画の策定については、原案のとおり可決されました。

 日程第4.議案第16号・指定管理者の指定についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第16号・指定管理者の指定について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、新規指定が4施設、あとは期間終了に伴うものの継続であるとの説明でした。

 質疑の主な内容を申し上げますと、まず指定管理者選定方法に関連して、業者選定の基準、審査はあるのかとの質疑に対して、35施設あるが、公民館、多目的広場等は、地域各字自治会にお願いしている。個人にはできないとの答弁でした。指定管理者の希望者が重複した場合はとの質疑に対して、行革推進委員会で話し合って決定するとの答弁でした。

 入札のような制度もあるのかとの質疑に対して、プレゼンテーションをしてもらい選定するとの答弁でした。

 プライバシー等の課題、問題も多い。相手先を選ぶのは、重要なことではとの質疑に対して、当然、個人保護条例に基づいた情報の保護がうたわれているとの答弁でした。収益性を生み出す施設について、収益の処理はとの質疑に対し、契約で収益が上がった場合、施設維持管理にかかった部分と、他は施設の償還費に充てることになっているとの答弁でした。

 地域への還元も考えなければいけないと思うがとの質疑に対して、契約でそのようにうたっているとの答弁でした。

 次、久高留学センター関係について、久高留学センターについて、いまは区の指定管理になっているがとの質疑に対して、現在、区にお願いしているが、久高島振興会がNPO法人の立ち上げを準備しており、立ち上がってから検討したいとの答弁でした。

 次、南城市農産物直売所について、指定期間について直売所だけ3年の理由は、途中で変更も可能かとの質疑に対し、収益性のある直売所などは3年、収益性のない公民館等は5年、契約の途中解約は、申し出があれば可能である。きちんと管理できていない場合は、市長が取り消しできることになっているとの答弁でした。

 南城市農産物利用組合の実態及び組織としての機能はあるか。知念の農家もいるということだが、南城市であれば加入できるのかとの質疑に対して、契約があり運営している。売上の10%を徴収し、組合の研修等に充て、常勤の職員も置いている。組合員の資格は、旧佐敷町に住所を有し、趣旨に賛同するものとあるが、現状は組合長に確認したいとの答弁でした。

 以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。以上で、議案第16号・指定管理者の指定についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第16号・指定管理者の指定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第16号・指定管理者の指定については、原案のとおり可決決定されました。

 日程第5.議案第17号・南城市優良繁殖牛導入貸付事業基金条例についてを議題とします。

 産業教育委員会委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(具志堅哲美議員) 

 産業教育委員会委員長具志堅哲美、委員長報告を行います。3月9日に産業教育委員会に付託になりました、議案第17号・南城市優良繁殖牛導入貸付事業基金条例について、3月12日に産業教育委員会を開き、当局より産業建設部長、関係課長及び副参事の出席の下、審査をいたしました。

 委員会での主な質疑の内容を申し上げます。第2条の基金目標2,000万円は一気に作るのかとの質疑に対し、毎年基金を積み立てていく考えです。基金貸付要綱をいまから策定していきます。農家との協議をして策定していきますが、今回は735万円の基金への積立をしていきますとの答弁がありました。

 優良精液の確保にも該当するのかとの質疑に対し、牛部会との話し合いで優良精液は管理に機械等の施設整備を要するので、今回は母牛を対象に考えていますとの答弁がありました。以上の内容でありました。討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり、可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第17号・南城市優良繁殖牛導入貸付事業基金条例についての委員長報告といたします。



○議長(川平善範) 

 これで産業教育委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第17号・南城市優良繁殖牛導入貸付事業基金条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第17号・南城市優良繁殖牛導入貸付事業基金条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第6.議案第18号・南城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました議案第18号・南城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、民間と現状を考慮し、休息時間を廃止するものであるとの説明でした。主な質疑の内容を申し上げますと、休息時間と休憩時間の関連はとの質疑に対して、休息時間の12時から15分は、勤務時間に含まれる手休め時間である。勤務時間が6時間以上は、1時間の休憩を置くことになっている。手休め時間がなくなった分が5時15分から5時30分にもってきたとの答弁でした。組合とは十分交渉したのかとの質疑に対し、組合の責任者と協議をし、了解を得ているとの答弁でした。

 昼休みの窓口サービスの観点から市民課の昼窓の対応はとの質疑に対し、窓口業務は現状どおりであるとの答弁でした。福祉健康窓口など、実際は休憩中も対応している実態があるが、その辺についてはどうかとの質疑に対して、市民サービスの強化を進めていく方針なので、昼間の窓口業務を今後も計画していきたいとの答弁でした。以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第18号・南城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第18号・南城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第18号・南城市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第7.議案第19号・南城市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第19号・南城市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、少子化対策の一環であるとの説明でした。質疑についてはありませんでした。本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第19号・南城市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第19号・南城市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第19号・南城市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第8.議案第20号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第20号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事出席の下に3月12日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず入館料、手数料関係について、減額制度の件、15条の特別の事情とはとの質疑に対して、減免の場合は規則で定める。社会教育、福祉団体、観光団体が減免の対象である。事前に料金を納めて、自然災害等、不可効力によるキャンセルが発生した場合等が特別の事情に該当するとの答弁でした。

 13条関係、入館料の金額の根拠はとの質疑に対して、他の類似施設、主なもので勘案したとの答弁でした。第14条関係の3,000円から5,000円の手数料の中身はとの質疑に対して、講師代、材料代、材料費等が含まれるとの答弁でした。

 プログラム内容がわからないので妥当かどうかわからない。内容の説明をとの質疑に対して、施設の使い方が2通りあり、企業がこの施設を使って体験プログラムを行う場合と、施設が企画したものに個人が参加する場合があるとの答弁でした。企業が使う場合、別途に出るのかとの質疑に対して、企業が利用する場合、12条関連の使用料と附属施設の使用料を払うことになるとの答弁でした。

 施設利用開始に向けて、施設の附属備品、完備されているかとの質疑に対して、平成18年予算で揃っているとの答弁でした。農漁業体験プログラム、ある程度の契約、提携等どれぐらいの猶予が見込まれているかとの質疑に対して、体験受け入れ者を対象にした講習会を開催して、育成していく予定であるとの答弁でした。

 受け入れ先、何件予定しているか。また、旧知念村だけかとの質疑に対して、まだ一元化していない。知念地区だけではなく、南城市全域であるとの答弁でした。条例設置はいつかとの質疑に対して、去年6月議会提案後、交付しているとの答弁でした。少なくても7月から利用されてきていると思うが、これまでの利用状況はとの質疑に対して、3つの施設が揃って初めて運用できるので、現在はコーディネーター、ガイド養成講座など、ソフト事業を展開している。本格的稼動は、平成19年度4月以降と考えているとの答弁でした。閑古鳥になってないか。条例を作ったら機能させるのが基本ではないかとの質疑に対し、平成18年度は事業を成功させるため、ソフト面を充実してきた。12月補正したように間仕切りやクーラーもなく、施設の整備が不十分であったため、使える状況ではなかったとの答弁でした。観光振興計画と、この条例との関連関わりはとの質疑に対し、新市になってからは、入客目標数値もまだ把握していない。4月以降、明確にしていきたいとの答弁でした。以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第20号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第20号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第20号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第9.議案第21号・南城市長期継続契約に関する条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第21号・南城市長期継続契約に関する条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、条例がなかったため、覚書でいままでやってきた。提案に至った背景等は、資料のとおりであるとの説明でありました。

 質疑の主な内容について、財政的効果はとの質疑に対して、財政面ではわからないが、業務的効率性はあるとの答弁でした。債務負担行為との違いはとの質疑に対して、債務負担行為は、議会の議決を得て将来の担保を取る。長期継続契約は、予算は単年度で契約は複数年度、また、歳出予算で減額、又は削除があった場合は、契約を変更、解除することができるとの答弁でした。以上で、質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第21号・南城市長期継続契約に関する条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 議案第21号・南城市長期継続契約に関する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第21号・南城市長期継続契約に関する条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第10.議案第22号・地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇議員、3月9日に委員会に付託されました、議案第22号・地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事、出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う条例の整備であるとの説明でした。

 質疑の主な内容を申し上げますと、吏員と職員の違いはとの質疑に対して、事務の複雑化、多様化により、事務が曖昧で分けられないため、統一をしたとの答弁でした。

 副市長の場合、権限強化されるが、職員にしてみれば意味がないのではないかとの質疑に対して、事務吏員、技術吏員、特に合併後、職員配置等で統一する必要性が出てきたとの答弁でした。条例改正の新旧対照表にばらつきがあるがとの質疑に対し、ご指摘の件、今後統一化を図っていきたいとの答弁でした。以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第22号・地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第22号・地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第22号・地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第11.議案第23号・南城市副市長の定数を定める条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第23号・南城市副市長の定数を定める条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事、出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う条例制定であるとの説明でありました。

 質疑、討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものであると決定いたしました。

 以上で、議案第23号・南城市副市長の定数を定める条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第23号・南城市副市長の定数を定める条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第23号・南城市副市長の定数を定める条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第12.議案第24号・南城市長及び助役の給料の月額の減額に関する条例を廃止する条例についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第24号・南城市長及び助役の給料の月額の減額に関する条例を廃止する条例について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事、出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として職員の不祥事の責任をとっての条例、期間が経過したことによる条例廃止であるとの説明でした。

 質疑の主な内容として、職員を直接、管理監督する部長、課長には何も処分はなかったのかとの質疑に対して、分限審査委員会で議論があり、部長、課長には厳重注意があったとの答弁でした。以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第24号・南城市長及び助役の給料の月額の減額に関する条例を廃止する条例についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第24号・南城市長及び助役の給料の月額の減額に関する条例を廃止する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第24号・南城市長及び助役の給料の月額の減額に関する条例を廃止する条例については、原案のとおり可決されました。

 日程第13.議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算についてを議題とします。

 一般会計予算決算審査特別委員会委員長の報告を求めます。



◆一般会計予算決算審査特別委員長(大城幸雄議員) 

 委員長報告、南城市一般会計予算決算審査特別委員会委員長大城幸雄、南城市一般会計予算決算審査特別委員会委員長報告を行います。平成19年3月9日に一般会計予算決算特別委員会に付託になりました、議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算について、3月15日、16日、19日に南城市一般会計予算決算審査特別委員会を開き、当局より市長、助役、教育長、関係部長、参事、課長及び副参事の出席の下、審査をいたしました。

 委員全員が構成員ですので、主なものだけを報告いたします。

 総務企画部、歳入、市税、市税は4億円ほど増えているが、税源の内訳という質疑に対し、税源移譲に伴うもの1億9,125万9,000円、定率減税に伴うもの4,000万円余りを見込んでいるとの答弁でありました。

 それから各項目の徴収率はという質疑に対し、市民税、個人、現年度課税分97%、滞納繰越分17%、固定資産税、現年課税分94%、滞納繰越分17%、軽自動車税、現年度課税分94%、滞納繰越分20%の答弁でありました。

 施政方針に法的措置を取るとあるが、各担当課の計画はとの質疑に対し、給料、家賃等、既に行っている。人事の面も含めて徴収を強化していくとの答弁でありました。

 観光使用料についての質疑に対して、アブチラガマの入壕料改定によるものと、体験施設使用料は歴史体験施設分が850万円を見込んでいる。今回、歴史施設は5万人の利用者を見込んでいるとの答弁でありました。

 海洋体験施設の使用料は、最初から見込んでないのかの質疑に対して、11万1,500円を見込んでおりますとの答弁でありました。

 次、歳出に移ります。企画費の委託料1,500万円についての答弁に対して、日航財団から地域再生マネージャーを招いて食生活の改善推進、民泊等のノウハウを指導する。20年まで3年間人件費が626万円と、宿泊費と交際費が174万円、活動費が700万円との答弁でありました。

 施設管理料の904万6,000円は、どの施設なのかの質疑に対して、シュガーホールの管理委託料です。大きいもので、舞台の音楽照明委託料は498万1,000円を占めている。他に大きいのが光熱費の1,104万7,000円ありますとの答弁でした。

 オフトーク加入負担金776万7,000円についての質疑がありました。990所帯というのは、NTTから把握されている数字です。実際、使用している件数は現在把握しておりません。実態を調査し、廃止の方向で検討していますとの答弁でありました。

 正規社員以外は、何名いるかとの質疑に対して、最大で300人程度と考えていますとの答弁でした。

 次、市民福祉部、歳入、質疑、保育料の滞納繰越分の内容について、現在、650万円の20%を徴収できる見込みです。保育料の徴収率は99%できると考えています。今後は個別訪問だけではなく、預金の把握や滞納処分を念頭において考えていきたいとの答弁でした。

 次、歳出、地方バス路線維持補助金について、既存路線バスの赤字分を補助しているとの答弁でした。

 玉城地区にある火葬場の予約方法について、検討する考えはあるかとの質疑に対して、市民から意見があれば検討していきたいとの答弁でした。

 施政方針にあります福寿のまちづくりについて、予算はどうなっているかの質疑に対して、予算は老人保健事業の報告書、報告費、各自治会で健康づくりを実施する考えです。運動、指導士等の派遣を考えていますとの答弁でした。認可外保育園の状況把握についての質疑に対して、今後、県の補助金動向をみながら検討していきたい。学童11施設、認可外7施設との答弁でした。

 次、産業部、歳入、土木使用料、滞納繰越金、徴収体制はどのぐらいの中の30万円なのかという質疑に対して、滞納になりそうなものは10%程度ですとの答弁でした。

 戸数は、取り組み状況はとの質疑に対して、高額になっているのは、百名団地の2名分92万円、67万円との答弁でした。

 次、歳出、失業者に対する議論はしてないのかの質疑に対して、土地利用の計画を立てた後、企業誘致等をして考えたいとの答弁でした。

 廃プラ施設計画どおり稼動しているかの質疑に対して、稼動して5〜6年になるが、酢酸を含んだものマルチはできなくて、純然たる塩化ビニールしか処理できない。基幹改良を研究しているとの答弁でした。悪臭対策の予算はあるかとの質疑に対して、畜産関係で19万4,000円ありますとの答弁でした。どのような対策をしているかの質疑に対して、バイオ菌購入に対する補助金ですとの答弁でした。

 次、教育委員会、歳入、預かり保育の状況は、預かり保育の滞納額はの質疑に対して、前年度と人数は変わりはない。70万2,000円ですとの答弁でした。預かり保育は南城市として、このままの体制でいくのか。保護者から要望はあるかの質疑に対して、基本的には現状維持ですと、要望はすくい上げてあるとの答弁でした。

 給食費の滞納額、全体でいくらかの質疑に対して、2月末現在、2,248万7,000円ですとの答弁でした。保護者への通知はという質疑に対して、電話、文書等で連絡している。それでも動きがないものは、夜間等の徴収などをしているとの答弁でした。電話が繋がらない、夜行っても会えないのが1割程度あるとの答弁もありました。

 次、歳出、海外留学実行委員会補助金、全体の事業費は750万円なのかの質疑に対して、総事業費が750万円、300万円は電力から補助していますとの答弁でした。

 中央図書館ができるまでの対応はの質疑に対して、大里庁舎の空き部屋があれば、早急に対応していきたいとの答弁でした。

 文化財を保護する地域、箇所はどのぐらいかの質疑に対して、市、県、国指定含めて75箇所ありますとの答弁でした。

 次、総括質疑、市税の法的措置について、どの辺まで措置を講ずるかの質問に対して、預金の差し押さえを重点的にやっている。4月1日から副参事を置いて、方向性を定めるようにするとの答弁でした。

 給食センター中心の給食費徴収の体制が教育委員会の中では話し合ってほしいとの質疑に対して、教育総務課の中に徴収の部署を改めて置いて、教育委員会の職員、現業職で努力したいとの答弁でした。

 次、観光の面、体験施設取り組みに対して、目に見える形でできてないとの質疑に対して、核となる施設がどこになるか。できる範囲の需要も確保しておく、観光文化振興課では、一生懸命勉強をしている。すぐに指定管理者は危険、最初は行政が運営するとの答弁でした。

 優良家畜希望者が多くて、基金が足りないとなった場合に増額してやるべきと思うがとの質疑に対して、牛部会も2,000万円で了承している。まずは走ってみる。健全な運営の中でやる。成果が上がれば、その中で検討するとの答弁でした。以上が報告の中身です。討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上で、議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算についての委員長報告といたします。



○議長(川平善範) 

 これで一般会計予算決算審査特別委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。



◆20番(中村康範議員) 

 討論に入る前に若干意見を申し述べてから討論させていただきます。この議案30号、委員会審査のときに、延長、延長で採決に付すときには7時前になっていたと、そういう状況の中で、私は異議ありの言葉を申し上げなかったために委員長報告が全会一致というふうに報告されました。それは皆さんにご迷惑をおかけをいたしました。

 議案第30号・平成19年度予算に対し、次の理由で私は反対の討論を行います。

 まず歳入を見てみますと、地方自治体に負担を転嫁し、市民に負担増を押し付ける安倍内閣が進める三位一体の改革がもろに反映をされる内容になっています。税源移譲などと言って、所得譲与税を廃止し、所得税の定率減税を半減、6月からは住民税定率減税の全廃、所得税から市民税に一定額の課税をし、税源移譲分としています。

 一方で、老齢者控除の廃止、公的年金控除の縮減、国庫補助金、委託料の削減、特に教育費の就学援助費の大幅削減は教育の機会均等、義務教育の無償の原則を踏みにじる暴挙です。そのような中で個人市民税が大幅増税になっています。額で2億8,446万8,000円、率にして44.8%、現年課税分、低所得者分で9,320万9,000円、率にして14.6%の増額です。市民にとっては大幅な負担増となっています。容認できるものではありません。

 歳出で見ますと、重度心身障害者(児)への助成金、優良繁殖牛導入家畜貸付事業基金、その他市民生活に関わる事務事業費も計上されております。これらの事業に反対するものではありません。しかし、この予算は市民に負担を負わせた分、多分に手当がみられません。以上、反対の理由を申し述べ、反対討論を終わります。



◆16番(照喜名智議員) 

 皆さん、おはようございます。議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算について、賛成の立場から討論を行います。

 平成18年度につきましては、合併元年ということで文化芸能イベント、スポーツイベントなど、多彩な催しものが新聞紙上を賑わし、いい意味で社会的に南城市を発信できたというふうに思っております。これも古謝市長はじめ、市民、職員が一体となって協働のまちづくりに努めたからだと、高く評価するものであります。

 平成19年度は、合併2年目を迎え、合併の意義を踏まえながら、住民福祉の向上と南城市の将来を見据え、日本一元気で魅力ある南城市の実現に向け、大事な1年であるとの認識のもと、この予算について、私の所見を述べてみたいというふうに思います。

 歳入歳出それぞれ157億2,613万1,000円、前年度当初予算額160億2,421万9,000円に比べ、2億9,808万8,000円、1.9%の減となっておりますけれども、これにつきましては、教育費において知念小学校、玉城小学校の校舎建築、商工費において体験滞在交流促進事業、総務費で戸籍事務電算化事業の完了によるものが主であるとの説明があり、理解をいたしております。

 また、議会費で3,353万4,000円が合併による定数減で減額になっており、ひとつの合併効果であるというふうに思っております。三位一体改革により、地方を取り巻く環境は、依然厳しく自主財源の確保が大きなテーマでありますが、歳入総額に占める自主財源は34億4,414万3,000円で、依存財源の122億8,198万8,000円を大きく下回っており、課題であります。

 特に19年度は、滞納者対策を強化し、税負担の公平、公正を期すため、法的措置を講ずるとの市長の決意がありました。各種使用料、手数料とともに収納率向上を図り、自主財源確保に努めてもらいたいと思います。

 歳出につきましては、新市建設計画を基本に緊急性、重要性を勘案し、市民のニーズに応え、限られた予算の中で最大の効果をあげるのが基本であります。投資的経費の中で、普通建設事業費で37億6,382万1,000円、そのうち補助事業によるものが36億5,840万円で97%、単独事業が1億542万1,000円で3%であり、効率的実行性の高い予算編成となっております。

 主要事業を見てみますと、南城市総合計画の策定、土地利用計画の策定、観光振興計画、農漁業基盤整備事業、市道整備事業、教育施設整備事業、ブロードバンド整備事業等々、多岐にわたっており、十分住民ニーズに応え得る編成だと評価できるものであります。

 また、福祉関連、教育関連、健康づくり、人材育成、シュガーホールを中心とした文化芸術振興関連予算も網羅されており、これから南城市を発信していく上で、欠かせない予算編成となっております。

 以上、議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算についての私の所見を述べましたが、この予算が4万人余の南城市民の福祉の向上に寄与し、かつ将来の方向性を定める上で重要であることを認識し、本予算案に賛成いたします。議員諸志のご賛同をお願いし、賛成討論といたします。



○議長(川平善範) 

 他に討論はありませんか。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 これで討論を終わります。

 これから議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、起立によって採決します。

 本案は、委員長報告のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

          (起立多数)

 起立多数です。したがって、議案第30号・平成19年度南城市一般会計予算については、原案のとおり可決されました。

 休憩します。

          (休憩 11時16分)

          (再開 11時25分)

 再開します。

 日程第14.議案第31号・平成19年度南城市国民健康保険事業特別会計予算についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第31号・平成19年度南城市国民健康保険事業特別会計予算について、市民福祉部長、市民福祉部参事、関係課長、出席の下に3月12日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず歳入について、保険料徴収率に関連をして、徴収率は何パーセントか。また、他の市町村との比較ではどうかとの質疑に対して、徴収率は93%をみている。92%以下がペナルティー、本市は平均以上であるとの答弁でした。旧4町村の格差はとの質疑に対し、玉城、大里、佐敷、知念の順となっているとの答弁でした。

 地域間の格差がないように努力しているかとの質疑に対し、努力しているとの答弁でした。

 次、滞納繰越過年度分徴収率について、滞納繰越過年度分の徴収率と、その根拠はとの質疑に対して、医療費、給付費の滞納繰越の調定額が約2億2,000万円、その実績に照らし合わせての額が15%ということであるとの答弁でした。国保税に限らないが、市長施政方針では、厳しい中で法的措置を講じると言っているが、それとは非常に相反するのではないかとの質疑に対して、平成19年度については、国保も法的措置を取っていきたいとの答弁でした。

 それでは15%は弱い、もっと収納率が上がるのではないかとの質疑に対し、これが上限ではなく、下限ということで、これ以上、取り組んでいきたいとの答弁でした。法的措置を取るということは、強制的にやるということ、整合がなってない。いままでの努力目標以上の答弁をしてほしいとの質疑に対し、方針で市長が述べていますので、そのとおり頑張りますとの答弁でした。

 国保の保険料、今回も一般会計からの繰入れがあるが、今後改定の予定があるか。また、最高額はとの質疑に対し、値上げの計上はしていない。最高限度額、国保53万円、新年度から59万円になるとの答弁でした。

 歳出について、嘱託員に関連して、レセプト点検嘱託員、嘱託徴収員の人数は何名かとの質疑に対し、レセプト点検嘱託員4名、嘱託徴収員8名、保健師2名、一般職11名であるとの答弁でした。嘱託員保健師は何名分か。また、報酬額及び採用も見通しはあるかとの質疑に対し、保健師1名、栄養士1名、報酬額は保健師が18万円、栄養士が16万円、保健師採用の見通しはついているとの答弁でした。さっきの話と矛盾するのではないか。予定していた保健師が18年度は他に引き抜かれている。補正も含めて対応するのかとの質疑に対し、報酬額を引き上げる方向で検討したいとの答弁でした。

 次、徴収の嘱託員の報酬減になっている理由はとの質疑に対し、前年度は18万円で組んでいる。今回は15万円で組んだためであるとの答弁でした。県内の最低賃金は上回っているかとの質疑に対し、クリアしていることは確認しているとの答弁でした。

 次、介護納付金に関連して、介護について対象者は何名かとの質疑に対し、5,706名であるとの答弁でした。国保滞納者と、介護滞納者は同一か。また、長期滞納世帯は何世帯かとの質疑に対し、一体的に徴収しているので、同一世帯である。長期滞納世帯は480世帯であるとの答弁でした。

 次に疾病予防費、鍼・灸について、疾病予防費増加の根拠と鍼・灸の利用法について、また、指定は南城市に何カ所あるかとの質疑に対し、需要が多いため増加した。健康課窓口で申請をする。南城市指定は9件であるとの答弁でした。

 次、予防医学に関連して、メタボリック検診の人数はとの質疑に対し、第2次検診の委託料、300名を予定しているとの答弁でした。サンプル的モニタリングしているのか。各地域に入って事業をしているかとの質疑に対し、ヘルスサポーターが婦人会、小学校に入って頑張っているとの答弁でした。

 次、広報共同事業負担金について、広報共同事業負担金の事業とはどういうものかとの質疑に対し、単独で広報したら厳しいので、国保連合会を通して広報活動をしている。ラジオとテレビなどで、そのための負担金であるとの答弁でした。効果はあるのかとの質疑に対し、徴収率について、テレビで放映した結果、沖縄は全国最下位だったが、平成17年度30何番目かに回復をしたとの答弁でした。

 次、保険給付について、国保連合会への委託料とはどういうものかとの質疑に対し、国保連合会では、大まかな点検を行っている。病院からのレセプトは、国保連合会を介してくるので、その処理業務が主であるとの答弁でした。

 システムがあるので可能では、退職保険の件も合理的にすれば解決するのではないかとの質疑に対し、市町村の窓口が資格の点検をしないといけない。システムはできているので、有資格者を発掘すること、単独自治体ではできないので、一元化できるように提案、提起していきたいとの答弁でした。

 団塊世代の退職者が増えるが、一般の場合は低く計上している。健康な市民が増えたのかとの質疑に対し、振り替えたので退職者が伸びている。実績で計上しているが、我々も補正対応もあり得ると考えているとの答弁でした。以上で、質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第31号・平成19年度南城市国民健康保険事業特別会計予算についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 これから議案第31号・平成19年度南城市国民健康保険事業特別会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第31号・平成19年度南城市国民健康保険事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。

 日程第15.議案第32号・平成19年度南城市老人保健特別会計予算についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第32号・平成19年度南城市老人保健特別会計予算について、市民福祉部長、市民福祉部参事、関係課長、出席の下に3月12日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、主な質疑の内容として、支払基金交付金は毎年度減るが、どういう仕組みになっているのかとの質疑に対して、当初、支払基金交付金が70%、国、県、市が30%となっているが、5年間で50対50にしようということであるとの答弁でした。

 一般会計からの繰り出しが増えているのかとの質疑に対し、増えているとの答弁でした。以上で、質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第32号・平成19年度南城市老人保健特別会計予算についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 これから議案第32号・平成19年度南城市老人保健特別会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第32号・平成19年度南城市老人保健特別会計予算については、原案のとおり可決されました。

 日程第16.議案第33号・平成19年度南城市下水道事業特別会計予算についてを議題とします。

 産業教育委員会委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(具志堅哲美議員) 

 産業教育委員会委員長具志堅哲美、委員長報告を行います。3月9日に産業教育委員会に付託になりました、議案第33号・平成19年度南城市下水道事業特別会計予算について、3月12日に産業教育委員会を開き、当局より上下水道部長、関係課長及び副参事の出席の下、審査をいたしました。

 委員会での主な質疑の内容を申し上げます。特別会計は独立採算性が基本であるが、使用料は予算全体の15%程度で、今後の方針はどうなのかとの質疑に対し、独立採算性にすると、使用料がだいぶ高くなります。基本的には一般会計から繰り入れを考えておりますが、使用料を設定していきたいと考えておりますとの答弁がありました。

 資源循環施設の堆肥の販売について、どういう方針をもっているのかとの質疑に対し、堆肥の成分分析をして許可をもらって、ちゃんとした製品はできております。産業建設部の有機堆肥の補助がありますが、これを現物補助できないか調整中であるとの答弁がありました。

 量的にはいつ頃からどれぐらいの量のスケジュールなのかとの質疑に対し、一日当たり10キロ、10袋の製造であるとの答弁がありました。堆肥の成分について教えてほしいとの質疑に対し、水分が30%の場合、窒素が6.4、リン酸が7.93、カリが0.36、ペーハーが8.8であるとの答弁がありました。

 下水道料金の統一化をいつ頃に考えているのかの質疑に対し、平成20年4月に向けて統一を進めていきたい。水道の従量制にもっていきたいと考えていますと答弁がありました。水道従量制にした場合、簡易水道を使用している箇所は、どうなるのかの質疑に対し、これからこれについては想定して、施設実施していきたいと考えていますとの答弁がありました。

 新里線下水道工事請負費2億2,000万円の内容についての質疑に対し、小谷道路改良が入っている箇所に並行して680メートル、新里地区で2,600メートルであるとの答弁がありました。他にも質疑がありましたが、以上が主な内容でありました。討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第33号・平成19年度南城市下水道事業特別会計予算についての委員長報告といたします。



○議長(川平善範) 

 これで産業教育委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 これから議案第33号・平成19年度南城市下水道事業特別会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第33号・平成19年度南城市下水道事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。

 日程第17.議案第34号・平成19年度南城市海浜公園事業特別会計予算についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第34号・平成19年度南城市海浜公園事業特別会計予算について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事、出席の下に3月12日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず使用料、雑入について、雑入と使用料、どう違うのかとの質疑に対し、使用料は条例に基づいた使用料、雑入は売店の売上など、条例で定められてないものであるとの答弁でした。施設の管理に関して、ビーチの管理運営について将来にわたって市長はどう考えているかとの質疑に対し、県の施設を指定管理者で南城市が管理しているが、今後、様子を見ながら整理したいとの答弁でした。

 安座真区に管理させてはどうか。誘客活動の面では、民営化すべきと思うが、どうかとの質疑に対し、主体管理者の目的はそうだが、雇用効果もあるので、今回から職員は入れず、純然たる施設管理運営を行うとの答弁でした。

 県に返すのか、経営努力していくのか、方向性はどうかとの質疑に対し、旧知念村が拘ってきたのは、将来的に民活ができるよう、ノウハウを蓄積させ、NPO法人に任せられるようにしてきたとの答弁でした。

 維持管理費、備品管理費等の負担について、県との取り決めは、項目ごとに整理されているものかとの質疑に対し、協定書に基づいて軽微な修繕については指定管理者が行い、大掛かりな工事は県が行う。備品は指定管理者の負担であるとの答弁でした。

 観光振興計画との絡みは、地域再生との絡みはどうか検討しているのかとの質疑に対し、体験滞在プログラムとリンクさせてやろうとしているとの答弁でした。

 次、ビーチ内の岩について、ビーチ内の岩の取り除きはどうなっているか。遊泳場所、今後の見通しはとの質疑に対し、岩の件については、なかなか実現に至らない。砂風呂を取り込んで健康増進に繋げられないか、現在、模索中であるとの答弁でした。

 当初の目的であれば、十分採算取れる。岩の撤去の件、合併後、県と詰めたことはあるかとの質疑に対し、県も財政難であり、浚渫については厳しいという考え方である。県にも強く要請していきたい。合併後、南部土木事務所との意見交換は2回ほど行っているとの答弁でした。

 次、海びらき実行委員会に関連して、海びらき実行委員会の50万円補助金は、今回ないが、やらないのかとの質疑に対し、実行委員会の補助金にするより、特別会計で振り分けた方がいいということであるとの答弁でした。海開きへ向けての職員体制は、清掃の要員の件、大丈夫かとの質疑に対し、24日以降、委託する予定である。清掃員、去年から一人減って、3人で可能ということでやっているとの答弁でした。職員分減だが、実際の仕事の中身は従来どおりかとの質疑に対し、従来どおり業務は続けるとの答弁でした。以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第34号・平成19年度南城市海浜公園事業特別会計予算についての委員長の報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 これから議案第34号・平成19年度南城市海浜公園事業特別会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第34号・平成19年度南城市海浜公園事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。

 日程第18.議案第35号・平成19年度南城市土地取得事業特別会計予算についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、3月9日に本委員会に付託されました、議案第35号・平成19年度南城市土地取得事業特別会計予算について、総務企画部長、総務企画部参事、関係課長、副参事、出席の下に3月13日に審査を行いました。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本案に対する説明として、旧大里村役場敷地の土地取得に関する特別会計であるとの説明でした。

 主な質疑の内容として、公債費の年間利子の利率はとの質疑に対して、公共用地4%、村民広場3%であるとの答弁でした。低金利時代に大変大きな負担になるのではないか。借り換えとかの方法はないかとの質疑に対し、借り換え制度はあるが、現在、利率7%以上である。いまはできない。一括償還という方法もあるが、現実的に厳しいとの答弁でした。

 基金を充てて、利息分を浮かすということはできないかとの質疑に対し、庁舎建設等の基金を取り崩すためには、それなりの根拠が必要であり、厳しいとの答弁でした。以上で質疑を終結し、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第35号・平成19年度南城市土地取得事業特別会計予算についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第35号・平成19年度南城市土地取得事業特別会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第35号・平成19年度南城市土地取得事業特別会計予算については、原案のとおり可決されました。

 休憩します。

          (休憩 11時56分)

          (再開 13時30分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第19.議案第36号・平成19年度南城市水道事業会計予算についてを議題とします。

 産業教育委員会委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(具志堅哲美議員) 

 産業教育委員会委員長具志堅哲美、委員長報告を行います。3月9日に産業教育委員会に付託になりました、議案第36号・平成19年度南城市水道事業会計予算について、3月12日に産業教育委員会を開き、当局より上下水道部長、関係課長及び副参事の出席の下、審査をいたしました。

 委員会での主な質疑の内容を申し上げます。事業の予定量の給水件数は82件増えているが、年間給水量は3割も減っているが、その内容についてとの質疑に対し、前年度当初予算との比較ですが、平成18年度は3,500万円の補正減にありました。そういうことで前年実績による今年度の計上であるとの答弁がありました。

 収入は3割も減になったのは、見込みが甘かったということの質疑に対し、収入の見込み、見通しが甘かったということと、市民の節水等の影響と考えていますとの答弁がありました。

 佐敷地区の基幹改良は何年度で予定しているのかの質疑に対し、予定としては平成21年度で予定していますとの答弁がありました。

 営業外費用の消費税は、企業局への支払いするものかとの質疑に対し、消費税は国税へ納める消費税であるとの答弁がありました。以上の内容でありました。討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり、可決すべきものと決定しました。

 以上で、議案第36号・平成19年度南城市水道事業会計予算についての委員長報告といたします。



○議長(川平善範) 

 これで産業教育委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 これから議案第36号・平成19年度南城市水道事業会計予算についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。本案は、委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第36号・平成19年度南城市水道事業会計予算については、原案のとおり可決されました。

 日程第20.発議第4号・医師不足対策に関する意見書についてを議題とします。提出者の説明を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 発議第4号

          医師不足対策に関する意見書について

 上記議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。

                   平成19年3月27日提出

                   提出者 総務福祉委員長 屋?宣勇

 本件は、陳情第35号・医師不足対策に関する陳情について、平成19年3月12日の審査におきまして、審査の過程で南城市に小児科、産婦人科がないこと、離島を抱えている点、これを考えた場合に陳情書を採択するのはもとより、意見書を提出すべきであるとの意見の集約になりました。よって、意見書を提案することになりました。

 それでは意見書を読み上げて提案いたします。

          医師不足対策に関する意見書

 現在、医師不足は地方・都市部を問わず深刻な社会問題となっており、閉鎖に追い込まれる病院や診療科のみならず、地域医療が崩壊する危機的状況も生じています。沖縄県においても、とりわけ産科・小児科医などの医師の確保ができず、診療科を閉鎖せざる得ない事態が発生しています。

 日本の医師数は、OECD加盟30カ国中27位、WHO加盟国比較でも63位であり、先進国でありながら極めて少ない数です。理由は、政府が「医師が増えると医療費が増える」として、医学部の定員を削減するなど医師数を抑制してきたことにあります、また、過労死がでるほどの過酷な勤務状態のもとで、勤務医を辞める医師が後をたちません。医師不足のために、国民のいのちと健康が脅かされている今日、国の責任による「緊急対策」と「抜本的な施策」が求められています。

 よって、本市議会は国民の命と健康、地域医療を守るため、そして医師の勤務条件を改善して安全・安心の医療を確立するために、下記の事項について要請します。

               記

1 医師の養成数を抜本的に増やすと共に地域への定着のための施策を進めること

2 現在の医師の不足数、医師の労働状態を緊急に調査すること

3 医師の緊急配置、医師派遣のシステムを構築すること

4 産科や小児科などの集約化・重点化をやめ、地域で安心してこどもを生み、育てられる体制をつくること

5 各地域医療圏の医師の養成・配置計画(仮称「医師等需給計画」)を策定すること

6 「医師の需給数」の算定は、労働基準法を遵守したものとすること

7 医師の勤務条件の改善のための緊急対策をとること

8 女性医師が働き続けられるよう、産休・育休等の子育て支援対策を進めること

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

 平成19年3月27日

                           沖縄県南城市議会

 あて先 内閣総理大臣、厚生労働大臣

 以上でございます。ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(川平善範) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これから採決に入ります。

 発議第4号・医師不足対策に関する意見書についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発議第4号・医師不足対策に関する意見書については、原案のとおり決定されました。

 日程第21.発議第5号・日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書についてを議題とします。提出者の説明を求めます。



◆産業教育委員長(具志堅哲美議員) 

 発議第5号

     日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書について

 上記議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。

                       平成19年3月27日提出

                  提出者 産業教育委員長 具志堅哲美

 意見書の前に陳情第33号、34号、3月12日に委員会をもって審議をいたしました。特に質疑はなく、全委員が意見書を提出するべきだというふうな意見でありましたので、読み上げて意見をいたします。

     日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書

 昨年12月12日、日本政府と豪州政府は、両国間の経済連携協定(EPA)を締結するための政府間交渉を始めることで合意しました。

 ところで、豪州から我が国への輸入状況を見ると、農林水産物輸入の占める割合が高く、しかも我が国にとって極めて重要な品目である米、麦、牛肉、乳製品及び砂糖などが含まれており、今後、豪州政府は我が国の農業市場の開放を迫ることが懸念されています。

 仮に、今後の交渉において、これら重要品目の関税撤廃がなされた場合、我が国の農業は甚大な打撃を被る恐れがあります。

 また、本市をはじめ沖縄県においても基幹作物であるさとうきびやそれと一体の地場産業である糖業をはじめ、重要な位置を占めている畜産業が壊滅的な打撃を受け、地域経済全体に甚大な影響が出るものと憂慮されます。

 よって、政府におかれては、本市農業及び地域経済の安定的持続的発展を図るため、下記の事項について断固とした対応をなされるとともに、豪州側が我が国の重要品目の柔軟性について、十分配慮しない場合は交渉の中断も含めた判断を下されるよう強く要請します。

               記

 1 砂糖、牛肉、乳製品、麦及び米などの重要品目の関税撤廃は、我が国及び本県の農業を崩壊させ、地域経済に大きな影響を与えるものであることから、日豪EPA交渉においては、これらの重要品目を除外すること。

 2 本市のさとうきび産業及び畜産業が今後とも安定的継続的に営まれるよう、日豪EPA交渉においては、砂糖及び牛肉等の品目を関税撤廃の例外品目とすること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成19年3月27日

                           沖縄県南城市議会

 あて先

  内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣

  農林水産大臣、経済産業大臣、内閣官房長官

  沖縄及び北方対策担当大臣



○議長(川平善範) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 発議第5号・日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発議第5号・日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書については、原案のとおり可決されました。

 日程第22.陳情第28号・平成19年度福祉関係予算及び施策の充実についてを議題とします。

 総務福祉委員会委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(屋?宣勇議員) 

 委員長報告を行います。総務福祉委員会委員長屋?宣勇、平成18年12月7日に本委員会に付託されました、陳情第28号・平成19年度福祉関係予算及び施策の充実について、市民福祉部長、市民福祉部参事、関係課長の出席を求めて、平成19年2月23日に審査を行いました。本件は、平成18年12月定例議会の継続審査となった案件であります。

 主な審査内容を申し上げますと、まず本件に対する執行部の見解を求めましたところ、本件陳情は、同様に執行部にも要請陳情が提出されている。内容は、1.低所得者への障害福祉サービスにおける負担軽減措置、2.保育所の老朽化に伴う大規模修繕、全面改築の予算確保、3.認可保育所の整備、4.福祉ホームの設置、5.社会福祉関係者の委員への積極的参画、6.官公需優先発注などの6項目からなる陳情である。いずれの項目も福祉関係において、南城市が解決すべき課題である。

 ただし、予算との関係もあり、平成19年度において陳情の趣旨すべてを解決することは、無理であること。今後、検討の上、可能な限り、課題解決に向かって取り組んでいきたいとの見解でありました。執行部退席後、委員の意見交換を行いました。

 委員からの主な意見として、予算については当初に限定するものではない。施策については、今後、執行部において継続して課題の解決及び検討していくことになったので、本件は採択すべきであるとの意見でまとまりました。以上で、委員からの意見を終結し、本件に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で本件陳情を採択すべきものと決定しました。

 以上で、陳情第28号・平成19年度福祉関係予算及び施策の充実についての委員長報告を終わります。



○議長(川平善範) 

 これで総務福祉委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 陳情第28号・平成19年度福祉関係予算及び施策の充実についてを採決します。

 この陳情に対する委員長の報告は、採択です。この陳情は、委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、陳情第28号・平成19年度福祉関係予算及び施策の充実については、委員長の報告のとおり採択することに決定しました。

 日程第23.陳情第30号・南城市立知念小学校特殊学級の介助員の勤務時間の延長及び1増の要請についてを議題とします。

 産業教育委員会委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(具志堅哲美議員) 

 産業教育委員会委員長具志堅哲美、委員長報告を行います。産業教育委員会に付託になりました、陳情第30号・南城市立知念小学校特殊学級の介助員の勤務時間の延長及び1増の要請について、3月12日に産業教育委員会を開き、当局より教育部長、関係課長及び副参事の出席の下、審査をいたしました。

 委員会での主な質疑の内容を申し上げます。特殊学級の介助員は、新年度からどういう方向で考えているのかの質疑に対し、南城市内13校のうち、特殊学級が12クラスあります。新年度から8時間体制で考えています。陳情者の要請のとおり、ほぼ適えられるとの答弁がありました。特殊学級のクラス編成基準はありますかの質疑に対し、5人で1クラス、ADHDは1人で1クラス編成であるとの答弁がありました。

 介助員を付けると、基準はありますかの質疑に対し、適正就学委員会で審議をして、必要と判断したら付けていきますとの答弁がありました。この陳情については、全委員が採択すべきものとの意見でありましたので、討論はなく、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定しました。

 以上で、陳情第30号・南城市立知念小学校特殊学級の介助員の勤務時間の延長及び1増の要請についての委員長報告といたします。



○議長(川平善範) 

 これで産業教育委員会委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

          (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

          (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、採決に入ります。

 陳情第30号・南城市立知念小学校特殊学級の介助員の勤務時間の延長及び1増の要請についてを採決します。

 この陳情に対する委員長の報告は、採択です。この陳情は、委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、陳情第30号・南城市立知念小学校特殊学級の介助員の勤務時間の延長及び1増の要請については、委員長の報告のとおり採択することに決定しました。

 日程第24.陳情第33号・日豪EPA交渉に関する意見書の提出についてを議題とします。

 本件については、先に議決した発議第5号と同趣旨のものでありますので、これを同一議決したものとし、採択とみなすことにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認め、採択とみなすことに決定しました。

 日程第25.陳情第34号・日豪経済連携協定(EPA)交渉に関する意見書の提出についてを議題とします。

 本件については、先に議決した発議第5号と同趣旨のものでありますので、これと同一の議決をしたものとし、採択とみなすことにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認め、採択とみなすことに決定しました。

 日程第26.陳情第35号・医師不足対策に関する陳情書についてを議題とします。

 本件については、先に議決した発議第4号と同趣旨のものでありますので、これと同一の議決をしたものとし、採択とみなすことにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認め、採択とみなすことに決定しました。

 日程第27.総務福祉委員会の閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。総務福祉委員長から会議規則第104条の規定によって、お手元に配布しましたとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りします。

 本定例会において議案等が議決されましたが、その条項・字句・数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、条項・字句・数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成19年第2回南城市議会3月定例会を閉会します。

          (閉会 14時00分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長   川平善範

      署名議員 仲村和則

      署名議員 玉城正光