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沖縄県 南城市

平成28年  5月 臨時会(第3回) 05月26日−01号




平成28年  5月 臨時会(第3回) − 05月26日−01号









平成28年  5月 臨時会(第3回)



★告示

         平成28年第3回南城市議会 臨時会

               会期日程

       自 平成28年5月26日(木)+

                      | 1日間

       至 平成28年5月26日(木)+

(議案に対する質疑通告締切日:5月24日(火)正午)





曜日
種別
日程



16

 
議会運営委員会


17

 
 


18

 
 


19

 
招集告示・議案送付、資料要求書送付


20

 
 


21

 
 


22

 
 


23

 
 


24

 
資料要求・議案に対する質疑通告締切(正午)


25

 
 


26

本会議?
議案説明聴取・質疑・討論・表決 執行部資料送付・配付(午前9時)


27

 
 


28

 
 



◯本会議 1日  ◯議会運営委員会 5月16日(月)

       平成28年第3回南城市議会(臨時会)会議録

1.招集年月日  平成28年5月26日(木)

2.招集の場所  南城市議会議事堂

3.開会・開議  5月26日 10時00分 宣告

4.閉会     5月26日 10時28分 宣告

5.応招議員

   1番 上地寿賀子議員  11番 松田兼弘議員

   2番 知念俊也議員   12番 玉城 健議員

   3番 仲間光枝議員   13番 前里輝明議員

   4番 伊禮清則議員   14番 親川孝雄議員

   5番 新里 嘉議員

   6番 安谷屋 正議員  16番 国吉昌実議員

   7番 比嘉直明議員   17番 吉田 潤議員

   8番 平田安則議員   18番 城間松安議員

   9番 國吉 明議員   19番 照喜名 智議員

  10番 中村直哉議員   20番 大城 悟議員

6.不応招議員  なし

7.出席議員   応招議員と同じ

8.欠席議員   不応招議員と同じ

9.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長      山内 博   事務局次長     山城 匡

  事務局係長     浦崎輝子   事務局主任主事   仲村勝尚

10.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長        古謝景春   教育長       山城 馨

  総務部長      當眞隆夫   教育部長      新垣 聡

  企画部長      玉城 勉   上下水道部長    屋比久勝之

  市民部長      城間みゆき  農林水産部長    屋我弘明

  福祉部長      津波古充仁  土木建築部長    伊集 稔

11.議事日程

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     平成28年第3回南城市議会臨時会 議事日程

               平成28年5月26日(木)午前10時開議

日程第1       会議録署名議員の指名について

日程第2       会期の決定について

日程第3 承認第2号 専決処分の承認について

日程第4 承認第3号 専決処分の承認について

日程第5 議案第25号 平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第6 発委第3号 米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について

日程第7 発委第4号 米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議について

     日程第6から日程第7まで一括議題で質疑、討論、表決

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12.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

13.会議の経過

  次のとおり



○議長(大城悟) 

 ただいまから、平成28年第3回南城市議会臨時会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 市長より承認第2号・専決処分の承認について他2件が提出されております。

 議会運営委員会より発委第3号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について他1件が提出されております。

 本日の議事日程は、先日お配りしたとおりであります。

 これで諸般の報告を終わります。

 それでは、臨時会招集にあたっての市長の挨拶を受けたいと思います。



◎市長(古謝景春) 

 議員の皆様、おはようございます。御挨拶を申し上げる前に、先日発生したうるま市での痛ましい事件に対し、強い怒りと悲しみを表明し被害にあわれた方の御冥福をお祈り申し上げます。

 また、4月に発生した熊本地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆様方へ心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 それでは、議会臨時会の開会にあたり御挨拶を申し上げます。

 本日ここに、平成28年第3回南城市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、お忙しい中御参集いただきまして誠にありがとうございます。

 さて、先般、本市で行われました第118回九州市長会の開催にあたり、議長を初め議員各位の御協力のもと、盛会裏に会を催すことができましたことに対し感謝申し上げます。今回の九州市長会には、九州各県の118市中、106市から市長並びに関係者総勢300名余が参加されました。

 総会においては、冒頭に申し上げました熊本地震による被災地への復興支援などを求める決議を全会一致で可決するなど多くの議案審議を行い、中身の濃い意義ある大会となりました。

 さて、本臨時議会においては、平成27年度の南城市国民健康保険事業特別会計において3億4,600万円の歳入赤字が見込まれるため、平成28年度の歳入を繰り上げて、これに充てるために早急に補正予算を提案しなければならないことから招集をしたところであります。

 御承知のとおり、本市の国保会計につきましては合併から今日まで歳入が歳出を賄えない赤字状況が続いております。これは本市だけではなく、県内及び全国の多くの市町村においても同様の状況が見うけられます。市町村が運営する国民健康保険は他の医療保険に属さない全ての人を被保険者としていることから、年齢構成が高く医療に関わる支出は増え続けていく一方で、保険税の引き上げによる収入の確保が難しく、赤字補填目的の法定外繰入に頼らざるを得ないという構造的な問題を抱えております。

 そのような中、国は持続可能な医療制度を構築するため、国民健康保険法等の一部を改正する法律を講じ、国保を初めとする医療保険制度の財政基盤の安定化、負担の公平化、医療費適正化の推進、患者申出療養の創設等の措置を講じることとしております。

 今後は、平成30年度から都道府県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保等の国保運営に中心的な役割を担い、制度を安定化させることとなります。

 現在、市では国民健康保険税収納対策緊急プランを策定し、国民健康保険税の収納率向上を図っております。また、生活習慣病の予防を重点に特定健診・特定保健指導等の健康づくり事業にも取り組んでおり、その成果が着実に現れております。今後も、市民の健康づくりを推進する上で、医療費の抑制に努めてまいります。

 今議会で提案している、平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は国保会計を運営する上で重要な案件でございますので、議員各位におかれましては慎重に御審議をいただき、議決を賜りますようお願いを申し上げまして、議会招集にあたっての挨拶といたします。



○議長(大城悟) 

 これで、臨時会招集にあたっての市長の挨拶を終わります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により3番仲間光枝議員及び4番伊禮清則議員を指名します。

 日程第2.会期の決定を議題にします。

 お諮りします。本臨時会の会期は本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日間に決定いたしました。

 日程第3.承認第2号・専決処分の承認についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 今臨時議会に提出してある議案は、承認2件、議案1件の合計3件であります。

 それでは、承認第2号・専決処分の承認について御説明を申し上げます。地方税法等の一部を改正する法律等が平成28年3月31日に公布されたことに伴い、南城市税条例を改正する必要がありますが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであるため、地方自治法第179条第1項の規定により、同日付で専決処分し、同法同条第3項の規定に基づき議会の承認を得るものであります。

 主な改正内容は次のとおりであります。

 第34条の4の改正は、法人税割の税率を現行100分の9.7から100分の6へ引き下げるものであります。第81条の3から8については、取得時において課税する軽自動車の環境性能割の課税標準等について法規定の新設に併せて規定するものであります。

 なお、附則第15条の2から6において環境性能割の賦課徴収等の業務は当分の間、県において行うことと特例により規定されております。

 第80条、第82条、第83条、第85条、第87条、第88条、第89条、第90条、第91条については、現行の軽自動車税を種別割に名称変更する等の規定の整備に併せた改正となっております。

 附則第10条の2は、平成24年度税制改正により導入した地方税の特例措置、地域決定型地方税特例措置、通称わがまち特例の対象となる資産について、わがまち特例の割合を定めるものであります。

 附則第16条の改正は、環境に配慮した低燃費の軽自動車の購入に対して適用される減税制度、グリーン化特例の適用期限を1年延長するものであります。

 以上が、今回の主な改正点でございます。詳細につきましては、別添新旧対照表を御参照いただき、御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(大城悟) 

 これで、提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 本案について質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第2号・専決処分の承認については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第2号・専決処分の承認については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから承認第2号・専決処分の承認についてを採決します。本案は承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、承認第2号・専決処分の承認については承認することに決定しました。

 日程第4.承認第3号・専決処分の承認についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 承認第3号・専決処分の承認について御説明を申し上げます。地方税法施行令の一部を改正する政令が平成28年3月31日に公布されたことに伴い、南城市国民健康保険税条例の一部を改正する必要がありますが、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法第179条第1項の規定により同日付で専決処分し、同法同条第3項に基づき議会の承認を得るものであります。

 条例改正の内容は次のとおりであります。基礎課税額の課税限度額を現行の52万円から54万円に、後期高齢者支援金課税額に関わる課税限度額を現行の17万円から19万円に引き上げるものであります。また、低所得者の国民健康保険税の軽減措置を拡大するため、5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の引き上げを行うための改正であります。

 詳細につきましては、別添新旧対照表を御参照いただき、御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 本案について質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認めこれで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第3号・専決処分の承認については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第3号・専決処分の承認については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから承認第3号・専決処分の承認についてを採決します。本案は承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、承認第3号・専決処分の承認については承認することに決定しました。

 日程第5.議案第25号・平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市民部長(城間みゆき) 

 議員の皆様、おはようございます。市民部長の城間みゆきと申します。合併して満10年、初めてこの議場に足を踏み入れました。本日が私にとりまして本会議のデビューとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、議案第25号・平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。

 1ページをお開きください。平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4,600万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ77億1,407万8,000円と定めるものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び金額は第1表歳入歳出補正予算によるものであります。今回の補正予算につきましては、平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計の決算において、歳入が歳出に対して不足することが見込まれ、その不足額を補填するため、平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計予算から繰上充用するための補正であります。

 不足額の主な要因は、歳入面では退職者医療費に充てる療養給付費交付金が減額となったこと、歳出においては保険給付費共同事業拠出金及び前年度療養給付費等負担金償還金が昨年度に比べ増額となったことによるものであります。

 それでは、歳入歳出予算事項別明細書に沿って御説明いたします。歳入の6ページをお開きください。12款4項7目歳入欠陥補填収入の3億4,600万円の増額は、平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計決算見込において不足額を補填するものであります。

 歳出の7ページをお開きください。12款1項1目前年度繰上充用金の3億4,600万円の増額は平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計に繰上充用するものであります。

 以上で補正予算の説明を終わります。御審議の上、可決を賜りますようお願い申し上げます。以上です。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 本案について質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第25号・平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第25号・平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第25号・平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第25号・平成28年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。

 日程第6.発委第3号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について並びに日程第7.発委第4号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議についてを一括議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◆議会運営委員長(中村直哉) 

 おはようございます。ただいま議題となっております発委第3号そして発委第4号について、提案説明をいたします。

 まず、発委第3号についてでございます。

 米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書。

 上記議案を別紙のとおり、会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 平成28年5月26日、提出者議会運営委員会委員長中村直哉。

 提案理由、県民並びに市民の人権・生命・財産を守る立場から、米軍属の男が死体遺棄容疑で逮捕されるという凶悪な事件に対し、厳重に抗議するとともに、関係機関に対して、別紙事項の徹底、実現を強く求めるために、この案を提出する。

 それでは、お手元の意見書をお開きいただきたいと思います。読み上げて説明いたします。

 米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書。

 4月下旬から行方不明となっていたうるま市の女性が遺体で発見され、元海兵隊員で嘉手納基地で軍属として働く男が去る5月19日に死体遺棄容疑で逮捕されるという凶悪事件が発生し、県民に恐怖と衝撃を与えた。

 元海兵隊員の米軍関係者によるこのような蛮行は、人として許すことのできない万死に値するものであり、県民の生命をないがしろにしたものとして、断じて許せるものではない。遺族の悔しさや悲しみははかり知れず、県民並びに市民から激しい怒りの声が噴出している。

 本市議会は、米軍人・軍属等による事件・事故が発生するたびに綱紀粛正、再発防止及び関係者への教育等を徹底するよう米軍等に強く申し入れてきたところである。それにもかかわらず、またもやこのような事件が続発したことは極めて遺憾であり、米軍における再発防止への取り組みや軍人・軍属等に対する教育等の実効性に疑問を抱くものである。

 よって、本市議会は、県民並びに市民の人権・生命・財産を守る立場から、今回の事件に対し厳重に抗議するとともに、下記の事項が速やかに実現されるよう強く要請する。

                 記

 1 遺族への謝罪及び完全補償を行うこと。

 2 在沖米軍人・軍属等への一層の綱紀粛正及び教育を徹底的に行うなど再発防止に向けて、実効ある抜本的な施策を講ずること。

 3 日米地位協定の抜本的な改定を図ること。

 4 在沖米軍基地の速やかな整理・縮小を促進すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成28年5月26日、沖縄県南城市議会。

 あて先、内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方対策担当大臣、外務省沖縄担当大使、沖縄防衛局長。

 以上でございます。

 次に、発委第4号についてでございます。

 米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議。

 上記議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 平成28年5月26日、提出者議会運営委員会委員長中村直哉。

 これにつきましては、先ほどの発委第3号と提案理由そして決議内容、全て同じ内容でございます。

 それについては割愛をさせていただき、あて先を読み上げたいと思います。

 あて先、駐日米国大使、在日米軍司令官、在日米軍沖縄地域調整官、在沖米国総領事。

 以上、提案しますので、議員各位も御審議いただき議決をいただきますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから発委第3号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから発委第3号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書について討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第3号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書についてを採決します。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発委第3号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する意見書については原案のとおり可決されました。

 これから発委第4号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議について質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから発委第4号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議について討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第4号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議についてを採決します。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発委第4号・米軍属による女性死体遺棄事件に関する抗議決議については原案のとおり可決されました。

 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りします。本臨時会において議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。

 これで、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成28年第3回南城市議会臨時会を閉会します。

     (閉会 10時28分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

議長    大城 悟

署名議員  仲間光枝

署名議員  伊禮清則