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沖縄県 南城市

平成27年 9月定例会一般質問通告書 資料




平成27年 9月定例会一般質問通告書 − 資料









平成27年  9月 定例会(第5回)



        平成27年9月定例会 一般質問通告書

                       平成27年9月4日(金)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



上地寿賀子議員
1.母子自立支援、DV被害者一時保護について
 経済的に立ち行かなくなったひとり親世帯への自立支援として民間のアパート等を活用した支援体制やDV被害者の駆け込みシェルターとして一時保護となる場所の確保が必要ですが、以下についてお伺いいたします。
?民間アパートや市営団地を活用した母子自立支援、シェルターの確保等の計画について
?現状の課題及び今後の取組みについて
市長


2.学習支援事業について
 南城市の未来ある子ども達への学習環境を整備し、経済的に子どもの通塾が厳しい家庭への学習支援として、市営塾等の開設が求められていますが、以下についてお伺いいたします。
?県内の先進地事例の把握調査について
?南城市の課題及び今後の取組みについて
市長
教育委員長



中村直哉議員
1.奥武漁港整備について
 平成25年3月議会でも同じ質問をしました。
 その内容は漁業に従事する若年者が増え漁船が増えていること。遠方まで漁に出る為使用する漁船が大型化していること。その結果、現在の漁港では手狭になることが予想されるため近い将来拡張整備する必要性について、でありました。
 答弁では、機能保全計画を策定し長寿命化の調査をする。その上で拡張については検討していく旨の答弁を頂きました。
 そこで、次のことについて伺います。
?機能保全計画策定後の整備状況。
?長寿命化整備だけでなく拡張整備も必要だと思うが見解は。
?浚渫計画の進捗状況
市長


2.暴風警報発令時の対応について
 保護者から、暴風警報の解除時における学校への登校の有無や登校時間については教育委員会からの見解がある。しかし、児童・生徒が学校にいる時に暴風警報が発令された、あるいは発令される情報が入った場合は下校時間が各学校長の判断に一任されているため、保護者への連絡が遅くなったり、情報が錯綜したりすることもあり混乱する場合もある。
 発令時の対応についても教育委員会で統一して頂きたいとの意見があるが、見解を伺う。
市長
教育委員長



平田安則議員
1.尚巴志活用マスタープラン事業及び佐敷城跡保存管理計画策定事業について
 市では、2029年尚巴志三山統一600周年に向け、事業を展開しておりますが、幅広い世代の市民に尚巴志を知ってもらう、又佐敷城跡をどのように保存・保護していくのか検討・計画する為にも、第一尚王統関連資料や関連遺跡の調査・保存・集積・公表等が重要と考えます。以下の取組についてお伺いします。
(1)よく用いられている琉球歌謡集・歴史書等は、「おもろさうし」第一巻がまとめられたのは1531年、「中山世鑑」は1650年、「中山世譜」は1701年、「球陽」は1743年と、尚巴志が佐敷按司になった1393年の頃から、第一尚王統終焉の1469年までの期間を考えると、琉球王朝正史としてまとめられた「中山世鑑」は、尚巴志が按司となってから257年後、第一尚王統終焉から181年後にまとめられたことになる。
 これらの事から第一尚王統期の記述の客観性に疑問を呈する専門家もいる。
 尚巴志をより正しく継承する為には、第一尚王統期の検証を行う必要があると考える。
 第一尚王統期の交流実績から関係資料が中国・台湾・韓国・本土等各地に存在する可能性も考えられており、調査を行う必要が有ると思うが、市の見解を伺います。
(2)読谷村佐敷森に祀られている尚巴志及び天山陵より運び出し隠した平田子・屋比久子を分祀し、佐敷の地で父尚志紹、兄弟の平田大比屋・手登根大比屋の近くで弔い、玉城在の尚泰久王・百度踏揚のお墓と合わせ、第一尚王統関係墓地群を一体的に管理保存し、つきしろの宮(佐敷城跡)を中心とし、南城市を第一尚王統の聖地及び研究拠点として整備し、アピールすることも必要と考えるが見解を伺います。
(3)尚巴志の兄弟、平田大比屋・手登根大比屋のお墓が旧佐敷町時代には史跡とされていたが、現在は指定もされていない。又市民及び市外からの参拝者が進入路もわからず容易に立ち入りできない状態である。史跡指定し、サイン事業等で周知し、参拝者が容易に立ち入りできるように進入路整備を行う必要がある。又付近のお墓への納骨時マイクロバスや農作業用トラックが進入できない等により、手登根区から里道拡張要請もされており早期の対応も必要であると考えるが見解を伺います。
市長
教育委員長


2.冨祖崎地先の護岸整備及び河口浚渫について
 標記事項は昨年9月定例会で質問させていただき、以下の答弁をいただきました。その後の対応方についてお伺いします。
(1)護岸について、「沖縄県管理の農地護岸となっています。・・中略・・旧佐敷町時代や南城市になっても、再三にわたり整備要請を行っております」「過去の懇談会の方針として、・・中略・・関係機関と調整を図り事業化の検討を行っていくと示されております」との答弁をいただきましたことを踏まえ、その後どのような要請活動、検討が行われたか?その結果について伺います。
(2)河口浚渫について、「県に引き続き浚渫要請を行う」との答弁をいただきました。
 前回質問時より、砂州は河口側に移動陸地化し河口閉塞された状態となっており、付近の堆積物は腐敗臭が発生している。又、大雨や台風時は上流地域での浸水被害が懸念される状況は悪化している。以上から喫緊の課題と考えます。県への要請活動、どう回答がされたのか?その結果での市の対応方について伺います。
市長



比嘉直明議員
1.改修・整備計画について
 本市は、平成24年度に佐敷地区の617ヘクタール、平成25年度に大里地区の810ヘクタール、平成26年度に玉城・知念地区の460ヘクタール分の雨水流域調査を行い、平成27年2月に南城市全域の流域調査を完了していますが、その調査データをもとに南城市全域の排水路改修及び整備計画の策定時期と事業実施の取り組みについて伺います。
市長


2.地方創生について
 平成27年度中に本市の地方版総合戦略の策定中ですが、今日までの進捗について伺います。又、消費喚起プレミアム付商品券(なんじょうハ−トフル商品券)の販売状況を伺う。
市長


3.生活道路について
 生活道路とは、その地域に生活する人が、住宅などから主要な道路に出るまでに利用する道、都市部では路地、農村部では農道、又、私設で整備した私道があります。
 そこで、私道の地権者や所有者が無償で本市へ譲渡を希望していますが、市は譲渡を認めない例があります。
 その根拠を伺います。
市長



安谷屋 正議員
1.久高島における緊急時対応について
 久高島で命にかかわるような事件・事故があった場合、主に自衛隊のヘリコプターやドクターヘリによる空路搬送に頼っていると思いますが、夜間搬送の場合、照明灯の設備がなく現地の自家用車等のヘッドライトを照明灯代わりに利用して離着陸を行っているのが現状で、大変不自由しているとお聞きしています。
 そこで、以前(H24年度)ゆまぢり会の同僚議員が一般質問で取り上げて配備されている、島内診療所までの搬送用車両の利活用状況と併せて以下のことをお伺いします。
(1)夜間搬送時の現状把握はされているか。
(2)これまでの救急搬送の実績(海上・空路。空路については昼夜別の実績)。
(3)夜間照明灯設置の可能性。
(4)島内搬送車の利用実績及び管理状況。
市長


2.市道への照明灯設置について
 昨年8月に市道長堂〜上原線が開通し、住民生活の利便性に寄与するとともに、昼は海を、夜は夜景を堪能できる風光明媚なウォーキングコースとして市民に親しまれている。
 去った8月には同市道を通過点とする南城市ナイトウォーキング大会が開催されるなど、ウォーキングコースとしての市民の関心は益々高まるものと思われる。市民の安全確保の観点から夜間照明の設置を求める。
市長



仲間光枝議員
1.キッズファースト宣言と子ども条例について
 昨今、子どもたちの生きる権利、守られる権利が踏みにじられる事件が相次いでいます。
 安心安全であるはずの家庭。夢や希望を育む場所であるはずの学校。共存共栄を教え、社会性や生きる力を伸ばしてくれるはずの地域。
 そんな、子どもたちの健全な成長になくてはならない場所で、子ども達が悲鳴をあげている現状があります。地域の宝である子ども達みんなが、健やかに伸び伸びと育つ環境を整え、また大人全員がその役目を担う事を自覚し行動する。
 まずは、南城市からそれを実現していく礎とするために、以下の2つについて提案いたします。
 ?南城市キッズファースト宣言
 ?南城市子ども条例の制定
市長
教育委員長


2.定住化促進の視点でみる子育て支援について
 現在南城市の人口は4万2千人余で、平成18年の合併時と比較すると約2千人の人口増となっています。
 しかながら、ある調査機関が発表した報告書によると、2010年の国勢調査を基準にした50年後(2060年)の南城市の人口は、3万5千人余と推計されました。死亡が出生を上回る自然減によるものが大きいと考えられますが、今後この差異を縮小していくには、若い世代の定住促進がうまくいくかどうかが大きな鍵を握るものだと思われます。そして、それを大きく後押してくれることの一つに、子育て支援の充実があると思っています。
 そこで、市としての、特に子育て世代に対する定住化促進に対する考え方や方針、具体案があればお聞かせ下さい。
市長



        平成27年9月定例会 一般質問通告書

                       平成27年9月7日(月)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



新里 嘉議員
1.大里内原公園の現状について
 各種団体・自治会等はもちろん、個人の皆さんも健康増進目的の為、日頃より利用されている公園でありますが、近年管理状態が悪くて利用しづらいという声が多く聞かれます。
 今年の4月からは健康器具も設置され本来ならば多くの市民に汗をかいて頂きたいのですが、利用状況は思わしくありません。
 今回は大里内原公園が以前にも増して活性化し、市民の憩いの場になってほしいという強い気持ちから以下の質問をさせて頂きます。
?過去3年の利用状況(予約件数)を伺います。
?外灯等設備の不具合箇所を把握出来ているのか、今後の対応策も含めて伺います。
?トイレの便器を和式から洋式に、年1器ずつでも改修出来ないか伺います。
?公園内に市民農園を開園する事で敷地の利活用、活性化につながると考えますが、所見をお聞かせください。
市長


2.道路整備について
?市道仲程南風原線、内原線の整備計画はあるのか伺います。
?今後、大里北小学校が移転する事で通学路としての役割も増える前原線の整備計画はあるのか伺います。
市長


3.草木回収の仕組みについて
 市道や公共施設において、地域住民やPTAの清掃作業で出る草木に関しては市で回収していただけないか、お伺いします。
市長



松田兼弘議員
1.年金問題について
(1)無年金解消の取り組みについて
 ?無年金解消の対策の現状を伺う。
  ・未納者数は。未納の主な理由は。
  ・対策の成果と課題は。
 ?本市の生活保護受給世帯の年代別の直近の比較を伺う。
(2)年金受給資格を満たすための支援を求める。
 保険料納入期間が300月以上でないと1円も受給できません。無年金解消対策の効果的な支援を求める。
 ?免除制度の活用。
 ?消えた年金、厚生年金との連携した相談対策を。
 ?後納制度の活用を。
 ?窓口相談の充実と社会保険労務士の相談日の新設を求める。
 ?後納制度等対策として無利息の貸付制度の創設を求める。
(3)障害年金の本市の受給申請相談・支援の現状を伺う。
(4)後期高齢者医療保険料・介護保険等の年金からの天引きが低所得世帯の生活を圧迫しないよう求める。
市長


2.障害者総合支援法についてについて
(1)障害者総合支援法の?趣旨、?概要等障害者自立支援法との違いの説明を求める。
(2)本市のこれまでの障害者福祉事業の取り組みの成果と教訓を伺う。
(3)障害者総合支援法の市町村の役割の説明を求める。
 ?介護給付費・訓練等給付費・サービス利用計画作成費・自立支援医療費および補装具等の支給決定等
 ?支給決定等に伴う障害事業
 ?市町村地域生活支援事業
 ?障害福祉計画の策定
 ?支給決定障害等及び指定事業者に対する調査
(4)障害者・家族・施設事業所への支援と負担軽減を求める。
 ?福祉・医療の無料化を。応益負担の廃止を。
 ?支援認定は個々の支援の必要量や希望が保障される仕組を求める。
 ?介護保険優先原則の廃止を。
 ?福祉労働者の処遇改善を。
 ?障害者手帳等診断書代への補助を求める。あわせて申請等の相談支援を求める。
(5)難病対策を求める。
 ?本市の対策等を伺う。
 ?医療費助成の申請手続等の支援を求める。
市長



親川孝雄議員
1.市道知念102号線の復旧見通しについて
 市道知念102号線は平成26年6月の集中豪雨時に大岩が落下して通行不能となったため、今日まで通行止めの状態が続いております。この道路の復旧工事については県とも調整しているとは思いますが、その進捗状況と通行再開の見通しについて伺います。
市長


2.知念岬公園の環境整備について
 知念岬公園は景観の素晴らしさから県内外の観光客が連日引きも切らず訪れており一大観光スポットとなっております。しかし、この美しい景観がゴミや空き缶の散乱で損なわれ、また、駐車場周辺や太平洋を望む東屋に至る斜面は雑草が伸び放題となって見苦しい状況にあります。
 知念岬公園の素晴らしい景観を維持するためには環境整備が重要だと思いますが、その対策について伺います。
市長


10
前里輝明議員
1.ふるさと納税について
 ふるさと納税は、自分の故郷を大切に思い、寄附という形でふるさとに貢献する制度として平成20年度の税制改正により制度が創設されました。生まれ育った地域を懐かしみ、少しでもふるさとに役立ちたいという願いは万人の思いであると思います。最近は、自分のふるさとへ寄附する方や、魅力ある自治体へ寄附をする方も多く、積極的にふるさと納税の推進やPRに取り組んでいる自治体と全く取り組んでいない自治体とでは、寄附金額にかなりの格差が生じております。制度創設後、各地方公共団体においては、ふるさと納税制度を活用するため、ホームページ等でのPRや、特産品を送付するなど、ふるさと納税の魅力の充実に取り組んでいます。また今年度から税制改正され、ふるさと納税される方が増えてきていますが、本市の現状と取り組みについて伺います。
◯平成20年度から26年度までの本市のふるさと納税件数、寄附金額の推移について伺います。
◯寄附金をどのように活用しているか、これまでの使途について伺います。
◯税制改正により大きく変わった点について伺います。
◯本市のふるさと納税の推進とPR方法について伺います。
◯今後の取り組みについて伺います。
市長


2.各清掃作業後の草木等の処分について
 地域での清掃作業や南城市内各小中学校にて行われるPTA清掃作業後の草木等の処分方法について今年度から清掃作業後の草木等の処分代の費用が掛かりますが、その理由と今後の対応について伺います。
市長
教育委員長


11
玉城 健議員
1.玉城那覇自転車道について
 沖縄のみち自転車道は平成元年に本格的な自転車道として県道に指定されました。平成2年に着工され、約25年を経過し、標識の破損、表示等が薄くなり、分かりにくくなっております。また、自転車道と接する交差点において自転車道が止まれの表示になっており自転車専用道路でありながら自転車の通行が不便な形となっております。利用者から改善してほしいとの声がありますが以下の点について伺います。
?自転車道の管理・点検は現在はどのように行っているか、予算等も含めてお願いします。
?前川土地改良区から自転車道を横切る道路では100m間隔、つきしろ地区では約30m間隔で止まれとなっている所もあり自転車の専用道路でありながら不便な形となっており改善できないか伺います。
?自転車の関心を高め、健康づくり・地域散策・観光の観点から自転車道を利用してのサイクリング等のイベントの開催ができないか伺います。
市長


2.校内学童施設について
 放課後児童クラブ公的施設移行促進事業の学校内学童施設建設について平成26年度事業の馬天小学校・百名小学校と平成27年度事業の玉城小学校・船越小学校についての事業について伺います。
?各事業の進捗状況をお願いします。
?学童施設場所の決定について学校現場及び保護者との意見交換、要望等どのように行ったかをお聞かせください。
?学童施設の設計について利用者の意見が反映された施設が望ましいと思いますが、どの様な方法で保護者の意見を反映させたか、お願いします。
市長


3.佐敷新里地区の地すべり防止井戸について
 佐敷新里地域は過去に大規模な崖崩れが発生し、多くの方々が犠牲になった地域で、地すべり防止策として県により地すべり防止井戸が設置されたということですが、現状がよくわからないという事でありますので以下の点について伺います。
?この事業についての内容詳細をお願いします。
?地すべり対策施設で大変重要な施設でありながら管理されていないことについての原因を伺います。
?地すべり地域内の地すべり対策施設で新庁舎建設場所との関連影響についてどのように考えるか、お聞かせください。
市長


12
大城憲幸議員
1.小学校児童数の状況と課題について
 市内小学校の児童数は、地域人口の増減により減少傾向にある学校と増加傾向が続く学校に分かれている。
 極端な児童数の違いや学校施設定数のオーバーは教育環境に悪影響を及ぼす懸念があり、以下の点について伺います。
?市内小学校児童数の推移と見通し
?児童数の増減に伴う課題
?移設建て替え予定の大里北小、児童数の想定は
?大きく児童数の違う大里の2校、是正策は
教育委員長


2.財政課題と今後の方針について
 今議会に平成26年度決算の認定が提案されました。
 本市の財政状況について、認識を共有し今後の施策に活かす為、以下の点について伺います。
?経常収支比率の推移と見通し
?実質単年度収支の推移と見通し
?財政課題と今後の方針
市長



        平成27年9月定例会 一般質問通告書

                       平成27年9月8日(火)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


13
国吉昌実議員
1.介護保険料について
 本年度から第6期の介護保険事業計画が始まりました。保険料の基準額ベースでお話させて頂きますが、我々南城市は、過去5期間28市町村で構成する広域連合の中で3つある保険料ランクの中で真ん中の2ランクを維持して参りました。
 2ランクを維持したと言っても保険料自体は、毎期ごと上昇をしております。
 しかし今年度から始まる第6期からは、5期に比べて保険料のランクごとの基準額も上昇する中、更に一番高いグループの3ランクに入っております。
 いわゆる保険料が2重の上げ幅になっているということです。
 ちなみに豊見城市は、2ランクのグループにはいっておりましたが、6期からは1ランクの一番安い保険料のグループにはいっております。以上のことを踏まえてお伺い致します。
1)全体として基準額ベースで5期より6期の保険料が上昇した要因は何でしょうかお伺い致します。
2)南城市における給付費の状況について、21年度から25年度までの年間給付費、利用人数、1人当たりの給付費の実績の推移をお伺い致します。
3)隣市町の豊見城市、八重瀬町、与那原町等は、ランクを2から1へ、3から2へとそれぞれ下げておりますが南城市は、ランクアップし2ランクから保険料の一番高い3ランクのグループにはいっております。
 その差は、何でしょうか。どこに要因がありますかお伺い致します。
4)今後ますます充実した地域支援事業(介護予防)の取組みが必要と考えますが、これまでの地域支援事業の総括と6期における今後の取組み計画をお伺い致します。
市長


2.ネコ対策について
 現在、犬やメジロを飼う場合は、登録制となっております。
更に、犬の場合は毎年狂犬病予防として予防注射も実施しております。そこには、何か起こった場合飼い主が責任を持つという体制が出来上がっております。
 しかし、ペットとして犬同様身近な動物であるネコに対しては、野放し状態であります。
 「ネコ可愛がり」という言葉があるようにネコを可愛がる気持ちは大変よく解りますが、ネコの飼い主側にネコをペットとして大事にしてもらうためにも何らかの対策が必要と考え以下に質問致します。
1)ネコに関る市民からの苦情・相談等はありませんか。年間何件あるのでしょうか。苦情・相談としては少ない方でしょうか。
 苦情・相談等の主な内容はどのようなものでしょうか。
2)担当課としてどのような対応が可能ですか。何らかの条例等が必要と考えますが所見をお伺い致します。
市長


14
照喜名 智議員
1.観光振興計画について
?現振興計画は、平成20年に策定され7年目である。平成30年からの第二次計画に向け、スケジュールを伺う。
?計画策定後、南城市の観光の形態は大きく変わった。これまでの経緯、これから南城市が目指す観光と課題について。
市長


2.広域連携したまちづくりについて
?大型MICEについて
 ・県が進める大型MICE施設の場所が与那原・西原マリンタウン地区に決定した。隣接する南城市にとってもメリットは大きいと思う。今後の近隣との連携したまちづくりについてどう考えるか。
 ・マリンタウン地区との交通の利便を考えた場合馬天シータウンと与那原町当添地区を結ぶ道路は極めて重要である。取り組み状況について伺う。
?鉄軌道を含む新たな公共交通システムについて南城市がどう関わっていくか見解を伺いたい。
市長


3.中城湾への沈設漁礁設置について
?現状の漁業の形態は、セーイカやパヤオ漁に代表される沖合漁業、モズクや海ブドウに代表される養殖漁業が主である。好漁場として先人から受け継がれた中城湾は近年環境汚染、後継者不足で利活用がままならないのが現状である。県と連携し湾内や沿岸域に沈設漁礁を設置すれば漁業振興、観光漁業の推進はもとより漁民の高齢化対応、後継者育成にもつながり、イノーの再生にも寄与する。見解を伺いたい。
?これまでの湾内、久高島、奥武島沿岸域への漁礁の設置状況と現況、活用状況について
市長


15
城間松安議員
1.NIEについて
 NIEについて伺います。学校教育に新聞の活用をという事でありますが、NIEは1930年代にアメリカで始まり、日本では85年静岡で提唱されました。
 現在全国NIE推進協議会の実践校として全国で545校が認定されており、沖縄県では7校が実践校として認定されその中に大里南小学校が昨年の8月に認定を受けております。また地域独自の実践校として沖縄県NIE推進協議会から8校が認定を受け、その中に大里中学校が平成24年に認定を受け継続校として取り組んでいる状況であります。そこで以下3点について伺います。
?実践校に認定されたメリット、デメリット
?授業内容
?成果
教育委員長


2.獅子のレプリカの製作について
 獅子のレプリカ製作については平成26年9月議会に一般質問をしております。その時の部長の答弁では当間区の獅子舞は南城市の指定文化財であることから補助メニュー等も含め前向きに検討するという答弁がありました。あれから約1年が経過しておりますが、これといった補助メニューがないという回答が当間区にありました。当間区の獅子舞は250年の伝統を誇る南城市の地域伝統芸能であります。いろんなイベントに引っ張りだこで、今年の第20回青年芸能フェスタにも出演予定であります。市の観光振興におおきく寄与しているところであり、補助メニューがなければ一括交付金の活用ができるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
市長
教育委員長


16
知念俊也議員
1.上水道事業漏水問題について
 全国で漏水事故件数年間27万件にものぼり、上水道の漏水率10%を大きく超える地域や自治体も数多く存在すると聞く。
 漏水は貴重な資源・エネルギー・コストをかけて製造した上水を損失するという点で深刻な問題であり、水道料金値上げ、人や周辺設備への被害も懸念される。
 水道事業は基本的に市町村ごとに運営・経営されている中で漏水問題により財源不足のため老朽化した水道管をすべて取替えできないなど有収率の低下をまねき経営状況に悪影響を与えるものである。平成26年度、本市では4200万円余の純利益を生じ、決算審査意見書でも良好な経営状況であるとでておりますが、以下の点について伺う。
?漏水率・件数・損失金額
?年間修繕費
?漏水調査体制
?今後10年で40年経過を迎える水道管延長
市長


2.玉城総合体育館トレーニング室について
 ウェイト器具など設備し、市民の健康増進、スポーツ振興などで利用されているトレーニング室である。しかし合併後、使用料の値上げ(50円→150円)などあり利用者も減少していると聞く。また器具など30年以上経過、種類など少なく、使用料に対する不満の声を聞く。
 市民の健康増進・スポーツ振興の上でも改善が必要だと思うが、以下の点を伺う。
?使用料値上げの理由
?器具等更新・増設の計画は
?使用料改定できないか
市長
教育委員長


3.市立小中学校学校車について
 市内の小中学校、学校車、周年記念事業などによる市民・業者等の皆様からの寄付金により購入、市への寄贈がほとんどであると思うが、本来であれば市が購入するべきものではないかとの声を聞く。
 以下の点について伺う。
?学校車保有台数、経過年数
?学校車に対する市の見解
市長
教育委員長


17
國吉 明議員
1.農業用排水路の断面不足解消について
 当排水路は、船越土地改良区で整備された農業用排水路であります。上流側の土地船越志堅謝原1439-1番から下流は船越志堅謝原1417番に位置する場所であります。当排水路の両サイドに20筆程度が土地改良で換地されておりますが土地改良後、上流側に市道が整備され排水路の水位も上昇し、豪雨のたびに農地が浸食され、浸食対策として、個々の農家が畑に土を盛ったり、土砂流失対策としてブリキ板を設置するなど、農家自身も努力をしてまいりましたが、流失対策は追いつかないのが現状であります。同じ土地改良区内で同等の営農活動を行わせるためには、排水路の改良が早急に必要でありますが、市の今後の整備方針を伺います。
市長


2.多面的機能支払交付金事業について
 多面的機能交付金事業については、(旧 農地・水 共同活動・向上活動)にかわって出来た交付金事業とお聞きしておりますが、以下の点について伺います。
(1)具体的に活動内容が変わった点
(2)6月の議会委員会で土地改良以外の活動も可能と答弁がありましたが、具体的な活動範囲
(3)まだ加入していない地域への推進方法
市長