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沖縄県 南城市

平成27年 3月定例会一般質問通告書 資料




平成27年 3月定例会一般質問通告書 − 資料









平成27年  3月 定例会(第1回)



        平成27年3月定例会 一般質問通告書

                      平成27年3月17日(火)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



比嘉直明議員
1.市内の地すべり地区について
 市内の地すべり地区、又は地域について次の事項を伺います。
?市内の地すべり箇所の数と面積。
?過去5年間の被害状況。
?過去の土砂災害で被害にあわれた方々への対応策。
市長


2.地方創生について
 政府において、「まち・ひと・しごと創生本部」が設置され、人口減少社会の克服と地方の創生に向けて、本格的な取組が進められようとしている中、南城市の今後の方向性と取組について伺います。
市長



松田兼弘議員
1.戦後70年。沖縄戦から70年について
(1)市長の見解を伺う。
 今年は、軍国主義の日本の敗北から70年。悲惨極めた沖縄戦、広島・長崎の被爆の惨事から70年。沖縄県民10数万人、日本国民310万人、アジアの人々2,000万人以上の尊い命を奪った侵略戦争の痛苦の教訓に立って平和をどう築き上げるかが問われる節目の年です。
 日本の起こした戦争を侵略戦争として断罪することは戦後の国際秩序の土台です。日本の侵略と加害の事実を伝えることは民主主義の道を歩む誇りと国際社会で通用する常識です。アジアとの「和解と友好」へ「二度と再び戦争はしない、させない」と誓った憲法9条を生かした市民の平和と民主主義の願いを生かす道です。市長の見解を伺う。
市長


2.佐敷地区海岸域の環境整備について
(1)中城湾港港湾環境保全計画に関するアクションプランの本市の各部の進捗状況を伺う。
?アクションプラン策定の背景を伺う。
?本市の各部の進捗成果と課題を伺う。
(2)冨祖崎区の環境整備を求める。
?排水路の改修、改善を求める。
?公民館近く河口周辺の砂の流入対策を求める。
?ハマジンチョウ群落観察施設の修繕を求める。
?護岸の破損の修復を求める。
(3)新開区の河口の浚渫等の進捗状況を伺う。
市長
教育委員長


3.商工業の振興支援について
(1)本市の商工業の状況を伺う。
?合併から、現時点の従事事業所、従事者は。
?本市の商工業支援の現状を伺う。
?国、県の支援の取組を伺う。
?小規模企業振興基本法を活かし、商工業者支援を提案する。
・同法の趣旨、概要の説明を求める。
市長



安谷屋 正議員
1.まち・ひと・しごと創生総合戦略について
 平成26年12月に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が閣議決定され、地方創生に向けた国のビジョンが示されたことを受けて以下のことについてお伺いします。
(1)現在の南城市の取組状況を聞かせてください。
(2)総務省の方針では「地方における安定した雇用を創出する」と謳われていますが、若者雇用対策を含めた市の方向性を聞かせてください。
(3)新庁舎を中核とした(多世代交流・多機能型)の拠点づくりができないものか伺います。
市長


2.農業振興について
(1)市の農業生産における品種別の生産高を聞かせて下さい。
 大きく分けて、さとうきび・花卉類・野菜の生産比率でOK
(2)さとうきび生産に対する補助・助成メニューを教えて下さい。
市長



平田安則議員
1.防災支援体制及び取組について
 東日本大震災から4年、いまだプレハブの仮設住宅で暮らす被災者は1月末現在で8万1,730人(岩手・宮城・福島)おられるとのことで、ピーク時より3割減少したとのことですが復興へはまだまだ厳しい道のりだとの思いをしております。
 そのような情況下で、知念漁協が宮城県塩釜市の仮設住宅で、モズク鍋の炊き出しを行った、又市職員も派遣し復興支援との新聞報道に接し、これまで同様被災地域の方々に継続して笑顔が届けられるような支援を継続して行くことの大切さを再認識いたしたところです。
 自然災害による人的被災には、直接的な被災・その後の被災に大別されると思います。そこで、「地域防災力を高める」という観点から次の点について市の支援体制及び取組について伺います。
?佐敷幼稚園・小・中学校の津波襲来への対応計画その実施状況及び検証結果、見直し事項等について伺います。
??の実施の決断はどなたが行うか、又情報収集方法・連絡手段(対行政・校内)について伺います。
?シュガーホールの不特定多数の観客に対する、津波襲来への対応計画その実施状況及び検証結果、見直し事項等について伺います。
?その後の被災を防ぐ為の、避難所での対応対策について伺います。
・安否確認方法
・対幼稚園小中学生(約800名)、対不特定多数、対高齢者(福祉的)
・緊急避難所の確保
・支援物資の確保及び輸送
市長
教育委員長


2.佐敷東地区活性化について
 佐敷東地区は、合併して10年を迎える今日に至るまで、旧佐敷町時代に策定されたマリンタウンプロジェクト計画の頓挫したこと、又新たな事業展開が無い等活力低下が指摘され閉塞感がある。
 市長の施政方針でも、「佐敷地区活性化に向けて、合併に伴う土地利用計画変更等を踏まえ、引き続き港湾計画の見直し、海岸道路整備に向けて検討してまいります」と述べられておりますが、次の点についてお伺いします。
?これまでどのような検討がされたのか、その結果は、その結果にどのように対処されたのかお伺いします。
?その検討は、庁内、識者等による審議会等、外部委託等による検討でしょうか。
?佐敷東地区活性化に向けての、海岸保全・港湾計画見直し・道路・公園緑地計画等を専門的に検討するプロジェクトチームを設置し検討することも必要と考えるが見解を伺います。
市長


3.まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定について
 まち・ひと・しごと創生法が施行され、本市でも自由度の高い交付金が26年度補正予算で計上されたところですが、来年度からの本格実施に向け、市の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定するよう努めなければならないとされていますが、策定に当たっての市の基本方針をお伺いします。
市長



國吉 明議員
1.県道48号線の船越バス停上り線の整備について
◯県道48号線船越バス停上り線の整備について
(1)船越バス停上り線に関するこれまでの整備要請について
(2)整備を進める上での課題等について
市長


2.雄樋川沿いの粉塵対策について
◯雄樋川沿いの粉塵対策について
(1)現状把握の状況及び今後の粉塵対策について
(2)対策の時期について
市長



中村直哉議員
1.施政方針について
 市長の施政方針について、以下について伺います。
?水産業の振興について、養殖業の支援を継続的に行う。とありますが、具体的にどんな支援を考えているのか。
?サッカー以外のスポーツの誘致活動とありますが、現在計画があるのかどうか。
?合併10周年を記念し南城市の「教育の日」を制定とありますが、具体的な取り組みをお聞かせください。
?グスクロード公園の遊具の老朽化に伴う安全対策とありますが、詳細とその他の公園の整備について伺います。
市長
教育委員長


2.南斎場について
 平成26年6月26日に供用開始となった南斎場ですが、以下について伺います。
?利用したいが火葬炉の空きが無いため2〜3日待たされるとの声があるがどうか。
?仕方なく他の斎場を利用した場合負担はどうなるのか。
?今後、火葬炉を増やす事は考えられないか。
市長


3.地域の課題・要望について
 地域での課題や要望について、以下を伺います。
?奥武島いまいゆ市場への進入路と市道奥武島一周線の接道部は、停止線あるいは、中央線が消えてはっきりしない為事故が起きやすい。改善できないか伺う。
?玉城郵便局前の交差点の改良工事が中断していると思うが、今後の予定を伺う。
?市道喜良原〜新里長作原線が開通すると交通量が大幅に増加すると思うが、起点及び終点の交差点改良と信号機設置について所見を伺う。
市長



親川孝雄議員
1.不法投棄ゴミの対策について
 ゴミの不法投棄対策については、これまでも立て看板による注意喚起やパトロールの実施等で取締が行われていると思いますが、不法投棄者とのイタチゴッコの状況にあり、一掃できないのが実態だと思います。
 不法投棄を行う人は農道の行止り地点や人目に付きにくい場所、又、夜間等に投棄している事が考えられます。
 南城市には玉城・知念地域を中心に国道、市道及び農道沿いから海を臨む景勝地や絶景ポイントが多くあり、景観そのものが貴重な観光資源であります。
 しかしながら、この貴重な観光資源も不法投棄のために景観が損なわれ、観光客に悪いイメージを与えることになります。
 観光客にも喜ばれ、住みよい南城市を実現するために不法投棄の一掃に向けてパトロールの強化と併せ、斬新な対処策が講じられないか伺います。
市長


2.柑橘類を枯死させるカミキリムシの防除策について
 柑橘類の中でもシークヮーサーは、古くは庶民の普段着であった芭蕉布(バサージン)を洗濯するときの洗剤として活用されていたようです。
 現在でもイカ刺しをはじめ、あらゆる刺身の調味料や酢の物、揚げ物等に、又、夏バテ防止の飲み物や血糖値上昇の抑制効果があると言われ、私たちの生活に広く利用されております。
 しかしながら、近年、カミキリムシの食害によるシークヮーサーの枯死が目立っていることから防除策を講じられないか伺います。
市長



        平成27年3月定例会 一般質問通告書

                      平成27年3月18日(水)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



仲間光枝議員
1.ハマジンチョウ群落周辺整備について
 昭和36年(1961年)に沖縄県の天然記念物に指定された冨祖崎のハマジンチョウ群落。
 ハマジンチョウは九州から沖縄、台湾などの一部の地域だけに分布する絶滅危惧種の一つです。
 佐敷町時代に整備され展望台を設けたりして一時は自然観察スポットとして訪れる人も多かったのですが現在はゴミが散乱、雑木や雑草の繁茂によって見るも無残な状況にあります。
 南城市のホームページにも紹介され、冨祖崎入口や群落の入口には案内表示もあるくらいですから、このまま荒れた状態にしておくのは市のイメージダウンになりますし、実際訪れた人たちはがっかりして帰っていくと聞いています。
 昨年11月には、冨祖崎区長と共に副市長への要請も行いました。先日区長から1月23日に教育委員会職員2名が調査に訪れたと報告を受けましたが、市としての今後の対策あるいはどのような整備計画を予定しているのかを伺います。
市長
教育委員長


2.市民に夢と希望と活力を!「南城市型夢応援プロジェクト」について
 市長が掲げる「日本一元気で魅力あるまちづくり」のビッグスローガンには、市民の一人として大変勇気づけられますし誇りにも思っています。
 実際「南城市は元気だね」と言っていただくことが多くあります。ただ、それに満足せずにさらにその方向へ着実に進んでいくためにも、市民がもっと元気に輝けるための取組みや支援の充実が必要だと思います。
 特に少子高齢化によって次世代の負担が増大することは避けようもありませんから、これから特に力を入れるべきは、次時代を担うことになる若い世代への投資だと思います。夢や希望を持ちながら人生を主体的に生き、積極的な社会参画をしながら自己実現を目指す。
 そんな若い人たちをどれくらい育てきれるかが、迫りくる超高齢化時代の明暗を分けると思っています。
 チャレンジ精神、困難を克服する力、リーダーシップ等のフロンティアスピリットを蓄えた若者が未来創造の担い手となるのです。そこで、提案致します。
 仮称「南城市型夢応援プロジェクト」として、市民(特に若者たち)が自分の夢を発表する場を設け、その夢を応援したい企業や個人をマッチングさせたりあらかじめ基金的なものを創って支援金として贈呈したりして、誰かの夢の実現を応援する仕組みを作れないでしょうか。ここで大切な事は、いったん始めたなら途切れずにずっと継続していくことです。
 そのためには、財源不足を理由にいつ切れるかわからない市の予算をあてにせず、市民パワーを活用するための知恵を出していくことだと思います。
 これは一つのシンプルなアイディアに過ぎません。いかようにも展開させられると思いますし、仕組み作りにおいても多様な可能性を引き出せると思います。是非多くの市民の知恵を借りながら、まずは行政主導で実現させていけないかどうか提案したく、ご意見をお伺い致します。
市長



新里 嘉議員
1.学校給食について
 平成27年4月より南城市学校給食センターの供用が開始されます。それに伴い調理業務の委託、献立(メニュー)の一本化等、新たな事柄がスタートします。この点も含めて、最近保護者の皆様の給食への関心が高まっており、いろいろな場所で要望・提案等の相談を受ける機会が多くなりました。その中でも関心の高い以下の3点について市の見解をお伺いします。
?食育の充実・大切さを伝えていく意味でも給食の役割は今後大きくなると思いますが、これまでの取り組み、今後の課題等、食育に関する市の考え方をお聞かせください。
?給食費の滞納状況及びこれまでの市の対応、今後の課題等、考えをお伺いします。
?近隣市町村と比べて高めの給食費でありますが、見直しの検討も含めて、今後議論する予定があるのかお伺いします。
教育委員長


2.信号機の改良について
 県道77号線、前法務局付近の交差点には現在押ボタン式の信号機が設置されておりますが、交差する南風原〜福原線の交通量増加により、朝・夕のラッシュ時には、度々事故も起きるなど危険な状況であります。今後南風原〜福原線の整備が完了すると、さらなる交通量の増加が予測されますので、定周期式信号機への変更、信号機の新たな設置等の対策がとれないか市の考えを伺います。
市長


10
国吉昌実議員
1.地域包括ケアシステムの構築について
 内閣府が発表した「平成25年版高齢社会白書」では、2012年の総人口に対する75歳以上の割合が11.9%、10年後の2025年には、18%になると予想されております。
 この数字は、高齢化率を算出する65歳以上の割合ではありません。75歳以上の割合であります。南城市においても高齢化率は、H23年で20.4%合併時に比べると1%増えている。間違いなく高齢化が進んでいます。このように高齢化が進む一方、社会保障の見直しや介護の担い手不足も予想される中、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられる新しいケアシステムの構築は、これからの深刻な超高齢化社会への対応に欠かせない喫緊の課題であります。厚生労働省も2025年を目途に包括ケアシステム構築を推進しております。
 もとより、このシステムの構築は、一朝一夕にできるものとは思っておりません。
 来月から第6期の介護事業が始まることもありますが、何よりも自助・共助・互助・公助を組み合わせた南城市のベストな地域包括ケアシステムの構築に遅れをとってはいけないと思い以下にお伺い致します。
1)国におけるケアシステム構築の方針とイメージ
2)南城市のケアシステム構築におけるこれまでの取組み
3)見えてきた課題(個別支援の課題、地域の課題、医療連携の課題等)
4)課題解決に向けた今後の取組みについて
5)南城市の包括ケアシステムのイメージを医療・介護・介護予防・生活支援サービス・住まいの構成5要素からの所見をお示し下さい。
市長


2.国民健康保険事業について
 H30年度から沖縄県が国保の運営を担うと聞いている。
 しかしながらここ数年我が南城市の国保会計は赤字となっておりかつ赤字幅も大きくなって来ている。
 次のステップアップのためにも、こらからの3年間は大変大事な時期であると思っている。そこでお伺い致します。
1)赤字の原因はどのように分析をしておりますか
2)給付費の上昇を抑えるために様々な取組みをして参りました。私は、その取組みや体制などは南城市の大きな財産であると思っている。どのように評価をしておりますか。
3)広域化による保険料の算定方法は、まだ決まっていないと思うが、市町村における健康づくり等の取組みが保険料算定に反映される仕組みの構築を要望したい。
4)給付費の抑制のために介護事業との連携が可能だと思いますが所見をお伺いします。
市長


3.大里北地域から大里グリーンタウンまでの下水道整備について
1)大里北地域から中地域までは、これからの市の発展のためにも大変重要な地域でありますが、下水道の整備が遅れている状況です。以前定例会で中城湾流域下水道へ編入する旨の方針を示して頂きましたが可能性についてお伺いいたします。
2)大里グリーンタウンの汚水排水処理施設の老朽化が進行しておりますが、対応策としての方針及び計画をお伺いいたします。
市長


11
前里輝明議員
1.佐敷地区の農業用水について
 佐敷地区における農業用水の確保については、これまで佐敷地区の農家にとって課題として議会でも議論されてきました。安定した農業用水を確保する事で農作物の生産量や農業収入の向上、新規農業参入者や高付加価値の農作物への転換など今後の農業振興に繋がると思いますが、これまで農業用水確保に向けた事業導入の経過と今後の整備計画について伺います。
◯現在の佐敷地区の農業用水の現状について伺います。
◯これまでの事業導入に向けた経過や現在の進捗状況について伺います。
◯現在ある貯水タンクの活用状況について伺います。
◯今後の佐敷地区における農業用水確保に向けた整備計画があれば伺います。
市長


2.島尻特別支援学校馬天小学校分教室について
 平成27年4月から馬天小学校に県立島尻特別支援学校小学校部の分教室が開室されます。市立の小学校に県立である特別支援学校の分教室が出来るのは県内では初めての取り組みでインクルーシブ教育を推進していく中でモデルとなり期待されています。4月からの受け入れに向けての現状や今後の本市のインクルーシブ教育の取り組みについて伺います。
教育委員長


3.子ども子育て会議の議事録、パブリックコメントについて
 4月から子ども子育て支援新制度が施行されます。南城市は子ども子育て会議の議事録の非公開やパブリックコメント(意見公募)の実施を行わないとなっています。保護者の方に新制度の内容や会議での議論を理解してもらう為に議事録の公開や市民や保護者から様々な意見や課題を施策に活かす為にもパブリックコメント(意見公募)の実施に取り組むべきだと思いますが所見を伺います。
市長


12
玉城 健議員
1.「加農砲」の平和学習利用について
 大里農村環境改善センターの前に高平の壕から掘り出された旧日本軍の全長8メートルの「加農砲」が置かれております。この大砲は60年近くも地中に埋まっていた平川壕から平成15年に掘り出され現在の場所に展示されて12年になり野ざらしのまま、かなり腐食が進行し、このままではその価値がなくなってしまいます。そこで以下の点について伺います。
1.大砲の説明と現在の展示に至るまでの経緯をお聞かせください。
2.大砲の維持管理はどのようになっているか。
3.大砲を平和学習に利用することはできないか。
教育委員長


2.市道の補修整備について
 市道の補修整備についてですが自治会からの要請があがってもなかなか整備できない状態ですが以下の点について伺います。
1.合併後の年度別補修整備要請件数と補修整備済件数
2.市道T−73前川石川線の道路沈下崩れの補修整備について平成23年2月14日に前川自治会より要請が出されておりますがその後の取り扱い及び補修について
3.大里湧稲国地域、市道O−66運謝線、O−67市道内茂線、O−106シルン森小線、O−108大毛線、O−109鍋底川田線、O−110川田線、O−114ブルーソウジ線の現状と整備計画、最後に整備補修した年月日
市長


3.学習支援ボランティア運営について
 南城市では退職教員を中心に学習支援ボランティアが各4地区に結成され、それぞれ活動しております。平成26年4月から10月までの活動状況は佐敷地区、73名で370回、大里地区、95名で868回、知念地区、54名で204回、玉城地区、163名で1,005回の学習支援を行っています。
 各学校からの要請が重なる日は1日に50人以上の支援ボランティアの派遣が必要となりその需要に十分な対応ができない状況にあります。支援活動を十分に展開するためには学校とボランティア会員との調整役(事務局)が重要ですが現在1人おいてあるが十分ではありません。そこで以下の点について伺います。
1.学習ボランティア支援活動の現状と問題点
2.各4地区にそれぞれ1人ずつおけないか。
3.地域学力向上支援事業(対米請求権地域振興事業)は事業廃止になることはないか
教育委員長


13
伊禮清則議員
1.放送機器(スピーカー)設置について
 平成19年に、地域イントラネット施設整備事業により、行政情報や防災情報の配信を目的として、放送機器の整備を完了していますが、その後も、新たに住居等が増え、聞こえづらい場所が出てきています。
 そこで、下記の点について伺います。
?防犯灯同様に、増やしていく考えはあるのか。
?各区長から、要望があがっていると思うが、どのような回答をしているのか。
?各区への防災無線の設置をどう考えているか。
市長


2.カラスの対策について
 最近、南城市でもカラスを頻繁に見かける事が多くなりました。ある地域では、現林に住処があるようで、早朝・夕方には、かなりの数が目撃されています。今のところ人への被害報告はないようですが、ゴミを荒らされる被害が出ていると聞いています。カラスの繁殖力から考えると、早いうちに対策を取る必要があると思うが、市の考えを伺います。
市長



        平成27年3月定例会 一般質問通告書

                      平成27年3月19日(木)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


14
吉田 潤議員
1.市民の安全安心な環境整備について
?久手堅678番地側の小森に大木のガジュマルが枯れて危険な状況でありますが撤去作業ができないか伺います。
?吉富公民館側の森に風化した大きな岩盤がありますが岩肌が見え今にも崩壊しそうな状況にあると思われます。以前に災害対策の整備が一部において行われておりますが早急に調査を行い災害対策の整備ができないか伺います。
?知念678番地側の道路と畑の境目に直径2Mほどの陥没ができて危険な状況だと思いますが早急な調査をしてもらい安全である確認作業ができないか伺います。
?去年志喜屋で起きた落盤事故からやがて一年近くになると思いますが進捗状況を伺います。
市長


2.農業の振興策について
?農地の貸し借り仕組みである農地管理事業の取り組みについて伺います。
?担い手人材を育成する青年就農給付金事業の効果を伺います。
ア 事業導入からの支援事業者は何人か伺います。
イ 支援事業申請者の中から何人が認定できるのか伺います。
?平成27年度導入の災害に強い農業施設の詳細を伺います。
?安定した農業用水を確保するためかんがい施設の整備に取り組んでいますが知念・吉富地区の進捗状況を伺います。
市長


3.水産業の振興策について
?漁港機能保全計画や漁業者の利用形態に即した水産機能の整備を図るとありますが具体的な詳細を伺います。
?漁獲高を安定させるため漁礁設置等による漁場整備の支援事業を伺います。
?養殖業への支援も継続して行い所得の向上に努めるとありますが具体的な詳細を伺います。
市長


15
知念俊也議員
1.富里区信号機について
 富里区・當山区を通る交差点信号機で現在点滅式となっている。
 しかし、朝夕の交通量増加時、通行しづらく、また交通事故等たびたびありヒヤリとする場面も見受けられ、大変危険である。
 地域の市民から通常の信号機が望ましいとの声も多数あり、対応できないか伺う。
市長


2.屋嘉部区公民館前市道について
 玉城小学校の送迎場所、行事等の駐車場、また屋嘉部区行事等、利用している市道である。
 しかし、公共工事埋設管跡の沈下、年数による劣化により、降雨時、水たまり箇所多数見受けられ、児童の車の乗降りなど不便をきたしている。
 早期の改修ができないか伺う。
市長


3.電子入札導入について
 南城市庁舎建設等、今後大型工事など予定されており、発注件数の増加も見込まれる。
 国関係、沖縄県、業務簡素化などの理由から導入後だいぶたつが、以下の点を伺う。
?電子入札のメリット・デメリット
?電子入札導入の計画はあるか。
?入札、契約等一括して行う仮称「契約・検査室」が必要だと思うが市の見解は。
市長


16
城間松安議員
1.酪農の課題について
 酪農の課題について伺います。去った2月24日に南城市酪農部会の設立総会が、27農家がご出席され開催されました。
 市内の酪農家の相互扶助と親睦を深め、酪農の課題解決と発展を図ると共に、酪農に関する活動を通して乳製品の消費推進と地域への貢献を目的として設立されたものであります。市内の酪農家は県全体の約4割を占めており、牛乳生産に大きく貢献をしております。
 県全体で一時期200戸近くあった農家も現在は66農家に激減しており、牛乳の需要に支障をきたしております。主な要因は経営者の高齢化と後継者不足、経営の悪化があげられます。現状は円安が続き飼料粗飼料の高騰が続き、大変厳しい経営状況であります。現在抱えている課題として、糞尿処理、乳牛の頭数不足があります。
 そこで、以下二点について伺います。
1、市内農家が利用できる糞尿処理施設の建設が出来ないか。
2、一括交付金を活用した優良乳牛の導入が出来ないか。
市長


2.地域の課題について
 地域の課題について3点伺います。
1、トイレの設置について伺います。大里古堅区には南城市無形民俗文化財に指定されている有名なミーミンメーがあります。毎年旧暦4月1日に公園において、夕方から区民総出のもと区内外から多くの見物客と共にこの伝統行事が開催されます。日頃は子供たちの遊び場として、また老人クラブのゲートボール場として頻繁に活用されております。しかし、トイレが設置されてなく大変不便を強いられている状況であります。多くの区民の皆さんがトイレの設置を要望されております。設置できないか伺います。
2、大里古堅区内を通っている市道は幅員が狭く、車の通行量が多いうえに、スピードを出して通行する車両が見受けられます。区民の皆様との交通事故が起きないか心配されます。道路にハンプと横断歩道の設置ができないか伺います。
3、大里古堅区公民館の敷地内に掲示板がなく、やむなく広報等を壁に張り出している状況であります。至急掲示板を設置できないか伺います。
市長


17
大城憲幸議員
1.待機児童解消に向けた取り組みについて
?近年の待機児童数の推移と直近の地域別の待機児童数
?保育施設における定員の増数の状況
?29年度末までの地域別、施設定数計画
?その他子ども・子育て支援事業等の対策
市長


2.南城市の職員数と今後の定員適正化について
?南城市定員適正化計画の取り組みとその評価について
?合併当初と比較し、部別(保育施設は別)の職員の増減(正職員と非正規職員分けて)の状況
?今後の計画と方針
市長


18
照喜名 智議員
1.沖縄県市長会長について
 今般わが南城市の古謝市長が沖縄県の市長会長に就任した。那覇市以外からの選出は22年ぶりとのことであり、南城市にとっては誇らしいことである。
 古謝市長には沖縄県、南城市の為に頑張ってもらいたい。そこで市長の率直な感想と決意の程を伺いたい。
市長


2.地方版総合戦略について
 まち・ひと・しごと創生法が施行され、地方においては国の総合戦略を勘案し27年度から31年度までの人口ビジョン及び地方版総合戦略を策定するとしている。本市においては27年度中に「ちゃーGANJUCITY構想」等をベースに取り組むとしているが基本的な考え方について伺う。
市長


3.均衡ある南城市の発展について
 合併して足かけ10年目の南城市、単独の都市計画区域が設定されて以来、大里地区を中心に人口が伸び活況を呈している。
 反面まちづくりの根幹をなす若者の流出が顕著で、将来の地域コミュニティの維持、伝統文化の継承に懸念がある地域もある。施政方針で示されたように本市のまちづくりは地域コミュニティが基盤でありムラヤーを中心とした地域力の向上が根幹である。南城市全域の均衡ある発展のための施策を伺う。
市長


4.複合施設の交通安全、及び避難訓練について
?知念児童館・なかよし学童、知念図書館・市民課窓口が入る両複合施設が同じ敷地内にあり、児童や市民が多数利用している。合同での避難訓練の必要性を感じるが、所見を伺う。
?学校から児童館に向かう道で見通しの悪い十字路があり、下校時の時間帯は、児童が走ってくるのが見受けられ危険である。ワンジン団地の住民や、市民から指摘がある。飛び出しが原因のトラブルも起こっているようである。学校での指導、カーブミラー、注意喚起看板など対策が求められるが、見解を伺う。
市長
教育委員長


5.水産業振興について
?昨年9月議会で提言した浜の活力再生プラン策定について進捗状況を伺う。
?水産業振興基金の今後の活用について、見解を伺う。
市長


19
上地寿賀子議員
1.生活困窮者自立支援制度の取り組みについて
 平成27年4月から、生活保護に至る前のセーフティーネットとして「生活困窮者自立支援制度」がスタートします。様々な理由から生活が立ち行かなくなった方々の支援の中核を担う制度として期待されていますが、南城市の取り組みについて以下の3点をお伺いいたします。
?職員体制について
?対象者の把握、周知について
?必須事業、任意事業の実施について
市長


2.市道拡張整備について
 市道1の46号線、公方線の拡張整備事業について。市道1の46号線は目取真、第二グリーンタウンを結ぶ延長650メートル程の市道は多くの市民が生活用道路として利用していますが、道幅が狭く危険な状況であります。市民の生活に不利益を被らないためにも拡張整備の計画についてお伺いいたします。
市長