議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 南城市

平成27年  5月 臨時会(第2回) 05月28日−01号




平成27年  5月 臨時会(第2回) − 05月28日−01号









平成27年  5月 臨時会(第2回)



★告示

          平成27年第2回南城市議会 臨時会

                会期日程

        自 平成27年5月28日(木)+

                       |1日間

        至 平成27年5月28日(木)+

(議案に対する質疑通告締切日:5月26日(火)午前中)





曜日
種別
日程



18

 
議会運営委員会


 
19

 
 


 
20

 
 


 
21

 
招集告示・議案送付、資料要求書送付


 
22

 
 


 
23

 
 


 
24

 
 


 
25

 
 


 
26

 
     議案に対する質疑通告及び資料要求書締切(午前中)


 
27

 
 


 
28

本会議?
議案説明聴取・質疑・討論・表決


 
29

 
 


 
30

 
 


 
31

 
 



◯本会議 1日  ◯議会運営委員会 5月18日(月)

          平成27年第2回南城市議会(臨時会)会議録

1.招集年月日  平成27年5月28日(木)

2.招集の場所  南城市議会議事堂

3.開会・開議  5月28日 10時01分 宣告

4.閉会     5月28日 10時33分 宣告

5.応招議員

   1番 上地寿賀子議員  11番 松田兼弘議員

   2番 知念俊也議員   12番 玉城 健議員

   3番 仲間光枝議員   13番 前里輝明議員

   4番 伊禮清則議員   14番 親川孝雄議員

   5番 新里 嘉議員   15番 大城憲幸議員

   6番 安谷屋正議員   16番 国吉昌実議員

   7番 比嘉直明議員   17番 吉田 潤議員

   8番 平田安則議員   18番 城間松安議員

   9番 國吉 明議員   19番 照喜名智議員

  10番 中村直哉議員   20番 大城 悟議員

6.不応招議員  なし

7.出席議員   応招議員と同じ

8.欠席議員   不応招議員と同じ

9.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長      山内 博   事務局係長     浦崎輝子

  事務局主査     森山 靖   事務局主査     当山美由紀

10.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長        古謝景春   教育長       山城 馨

  副市長       座波 一   教育部長      知念 進

  総務部長      當眞隆夫   上下水道部長    屋比久勝之

  企画部長      具志堅兼栄  土木建築部長    伊集 稔

  市民部長      山入端美智子 農林水産部長    山村研吾

  福祉部長      津波古充仁

11.議事日程

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     平成27年第2回南城市議会臨時会 議事日程

               平成27年5月28日(木)午前10時開議

日程第1       会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

日程第3 承認第1号 専決処分の承認について

日程第4 承認第2号 専決処分の承認について

日程第5 議案第28号 平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

12.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

13.会議の経過

  次のとおり



○議長(大城悟) 

 ただいまから平成27年第2回南城市議会臨時会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 市長より承認第1号・専決処分の承認について、他2件が提出されております。

 本日の議事日程は、先日お配りしたとおりであります。

 これで諸般の報告を終わります。

 それでは、臨時会招集に当たっての市長の挨拶を受けたいと思います。



◎市長(古謝景春) 

 皆さんおはようございます。御挨拶を申し上げます。

 本日ここに平成27年第2回南城市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方におかれましては、お忙しい中御参集いただきましてありがとうございます。

 本臨時会においては、平成26年度の南城市国民健康保険事業特別会計において4億9,900万円の歳入赤字が見込まれるため、平成27年度の歳入を繰り上げて、これに充てるために早急に補正予算を提案しなければならないことから招集をいたしております。

 御承知のとおり本市の国保会計につきましては、合併から今日まで歳入が歳出を賄えない赤字状況が続いております。これは本市だけではなく県内及び全国の多くの市町村においても同様な状況が見受けられております。国民健康保険税につきましては、公平、平等の原則から、そろそろ議論しなければならない時期になっております。

 沖縄県において国民健康保険事業は昭和47年から開始され、国民皆保険の最後の砦として重要な役割を果たしてきております。しかしながら市町村が運営する国民健康保険は他の医療保険に属さない全ての人を被保険者としていることから年齢構成が高く、医療に関わる支出が増え続けていく一方で、保険税の引き上げによる収入の確保が難しく、赤字補填目的の法定外繰入を頼らざるを得ないという構造的な問題を抱えております。

 本市においても主要な財源である保険税収入が減少傾向にある中、高齢化や医療技術の進歩等により、医療費は着実に増加しており、国民健康保険事業の安定的運営は極めて厳しい状況であります。また、国民健康保険は産業構造の変化など社会経済の変動要因の影響を受けやすく、国における制度改革や保険者である市町村の懸命な努力にも関わらず脆弱な財政基盤という、国民健康保険制度が抱える構造上の問題も一層深刻化しております。そのような中、私が理事長を務めております沖縄県国保連合会においては昨年首相官邸を訪ね、沖縄戦の影響で前期高齢者の割合が低いことから、前期高齢者交付金が少なく県内市町村の国保財政が悪化している問題について、菅官房長官へ財政支援を含む新たな制度の構築を改めて要請してまいりました。今後は市町村国保を都道府県単位での共同事業により事業対象を全ての医療費に拡大し、財政運営が都道府県単位へ移管されることとなっています。

 現在、市では生活習慣病を予防することを重点に特定健診、特定保健指導等の健康づくり事業に取り組んでおり、その成果が着実に表れております。今後も市民の健康づくりを推進することにより、医療費の抑制に努めてまいります。今議会で提案している平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は国保会計を運営する上で重要な案件でございますので、議員各位におかれましては慎重に御審議をいただき、議決を賜りますようお願い申し上げまして議会招集に当たっての挨拶といたします。



○議長(大城悟) 

 これで臨時会招集に当たっての市長の挨拶を終わります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は会議規則第88条の規定により、3番仲間光枝議員及び4番伊禮清則議員を指名します。

 日程第2.会期の決定を議題にします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日間に決定しました。

 日程第3.承認第1号・専決処分の承認についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 今議会に提出してある議案は承認2件、議案1件の合計3件となっております。

 それでは承認第1号・専決処分の承認について御説明をいたします。

 地方税法の一部を改正する法律等が平成27年3月31日に公布されたことに伴い南城市税条例を改正する必要がありますが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであるため、地方自治法第179条第1項の規定により同日付で専決処分をし、同法同条第3項の規定に基づき議会の承認を求めるものであります。

 主な改正内容は次のとおりであります。第51条、第71条及び第89条等の改正は減免の申請期限について、納期限前7日までにを納期限までと改めます。第2条、第6条の2、第63条の3及び第74条等の改正は行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー制度の規定に合わせた改正となっております。

 附則第7条の3の2は、平成29年度末までの適用期限とされている住宅ローン控除等の措置について、消費税率10%の引き上げ時期の変更に伴いその適用期間を平成31年6月まで1年6カ月延長するものであります。

 附則第9条及び第9条の2の改正は、確定申告不要な給与所得者等についてはふるさと納税先団体へ寄付する際に申請することで確定申告をすることなく給付金控除がワンストップで受けられる申告特例について規定するものであります。

 附則第16条の改正は、平成27年度の新規取得した一定の環境性能を有する軽四輪車等について、その燃費性能に応じたグリーン化特例導入による改正であります。

 附則第16条の2の改正は、旧三級品の紙巻きたばこに関わるたばこ税の特例税率について、平成28年4月1日から平成31年4月1日までの間、4段階で税率を引き上げるものであります。

 平成26年の改正条例の附則第1条及び第4条の改正は、平成27年4月から適用することとされていた原動機付自転車及び二輪車等に関わる税率の引き上げ時期を平成28年4月1日に1年間延期するものであります。

 以上が今回の主な改正点であります。詳細につきましては別添新旧対照表を御参照いただき、よろしく御審議の上ご承認を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。本案について質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第1号・専決処分の承認については、会議規則第37条3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、承認第1号・専決処分の承認については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから承認第1号・専決処分の承認についてを採決します。本案は承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、承認第1号・専決処分の承認については、承認することに決定しました。

 日程第4.承認第2号・専決処分の承認についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 承認第2号・専決処分の承認について御説明をいたします。地方税法施行令の一部を改正する政令が平成27年3月31日に公布されたことに伴い南城市国民健康保険税条例の一部を改正する必要がありますが、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法第179条第1項の規定により同日付で専決処分し、同法同条第3項の規定に基づき議会の承認を求めるものでございます。

 条例改正の内容は次のとおりであります。基礎課税額の課税限度額を現行の51万円から52万円に、後期高齢者支援金課税額に関わる課税限度額を現行の16万円から17万円に、介護給付金課税額に関わる課税限度額を現行の14万円から16万円に引き上げるものであります。また低所得者の国民健康保険税の軽減措置を拡大するため、5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の引き上げを行うための改正であります。詳細につきましては別添新旧対照表を御参照いただき、よろしく御審議の上御承認賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑の通告がありますので発言を許します。

 承認第2号・専決処分の承認についての質疑を許します。

 松田兼弘議員。



◆11番(松田兼弘議員) 

 おはようございます。よろしくお願いします。

 承認第2号・南城市国民健康保険税条例の一部改正についての質疑を行います。この条例の一部改正は1つ目に2015年度の地方税法等の一部改正する法律案が3月31日に成立になり、消費税の10%の引き上げ時期の変更等のための税制上の処置と、2つ目に国保法一部改正案で国保への財政支援の拡充により財政基盤の強化が盛り込まれております。

 2015年度から低所得者対策の強化のための国保料・国保税の軽減対象となる低所得者に応じた自治体への財政支援を拡充することになっており約1,700億円の財政支援がされます。支援は2014年度から低所得者向けの保険料保険税軽減措置法定減免の拡充が始まっており、これに上乗せし法定減免対象者の数に応じた保険者への財政支援の拡充として、2015年度から新たに2割軽減を支援の対象に加え、7割軽減、5割軽減の補助率を引き上げるというものです。

 今回の財政支援は、国保税は高すぎる、払いたくても払えない、こういう国民や自治体の声に押されて計上されたものであり、加入者への負担軽減につながるよう強く求めるものでございます。

 地方税改正による本市への影響等について伺います。

 1点目に国保税後期高齢者介護保険者の加入者への影響について伺います。

 2点目に、国保税の自治体への財政支援軽減対策、本市の対策等について伺います。



◎市民部長(山入端美智子) 

 皆さんおはようございます。市民部長の山入端です。

 ただいま、松田兼弘議員の1点目の質問の改正についての国の趣旨の概要についてお答えいたします。改正の趣旨は国民健康保険税の課税限度額を見直すことにより被保険者間の保険税負担の公平の確保及び保険税の軽減判定基準額を改正することにより、中低所得層の負担の軽減を図ることとしております。

 次に、2点目の同条例改正に伴う本市民の影響についてお答えいたします。?の52万円を超える世帯への影響についてお答えいたします。今回の改正で影響を受ける世帯数は38世帯になり基礎課税分で38万円の増額になります。?のあわせて軽減策も打ち出しております。本市の軽減対象世帯等についてお答えいたします。軽減判定基準額の改正による影響を受ける世帯は2割軽減世帯が58世帯、金額にして85万円。5割軽減世帯が61世帯、金額にして152万円。合計237万円の減額になります。

 今後の支援策については、市が軽減した保険税についてはしっかりと県から基盤安定負担金として財源措置されております。以上でございます。



◆11番(松田兼弘議員) 

 国保税、先ほど市長がお話しされたとおり、国の責任ではあるのだけれども各市町村への負担が大変な状況だという事であります。1月の全国の自治会の中でも、国民の国保世帯の思いを伝えて国に申し上げております。負担が高くなって大変だと。医療費に対する被保険者の過重な負担を負わせるということが強調してこうなっていると。各団体からも国に申し上げていくということをしっかりとやらないといけないというのが基本です。

 私はこの間、一定の資料を調べてまいりました。この国保そのものの国の責任が曖昧にされてきたという部分があります。1984年から2010年までのこの間、国の支出が84年の49.8%の国の国庫支出が2010年には25%もの国庫の負担金が削減されている状況です。これについては、各市町村、市民の生命・財産、健康を守る上で大変苦労していると。市民からも国保の事業に対する職員も大変な思いをしているという部分があります。経済状況見ても大変な状況があります。国保世帯という加入者の構成としては、農業とか商工業者、また高齢者の皆さん、また非正規の皆さんがこういう構造になっています。財政基盤が弱いという分があります。この間、1984年の国保の1世帯当たりの分が3万9,000円から8万4,000円という倍近くになっている状況でございます。

 今回資料に示されているように、国からのされている分については2割軽減、5割軽減については法定減免ですよね。具体的に申告された分は当てはめていくと。私たちとしては、経済状況で大変苦しい人たちの分は、その辺を減免していくという部分です。これについては、本人が申請しないとなかなかやれないという部分、忙しくてやれないとか、保険税を申告やらないと推定課税されてくるという部分です。その辺をしっかりやってほしいと思います。これについて、全体の部分をしっかりと、健康を守っていく、市町村の国保財政をしっかりさせていくということで国にはっきり申し上げていくという部分を、意見書を上げていくとか、議会としてもそういう意見をしっかりとやっていくのが、一番今回のこの軽減策の一定の国民の成果ではないかと私は理解しています。

 そういう部分で、一定の今後の6月以降、厳しい部分での専決処分となったと思います。その辺での減免も含めて市の取り組み、今後の流れについて、その辺の思いありましたら方向性について伺います。



◎市民部長(山入端美智子) 

 松田兼弘議員の再質問、今後の国保財源の厳しい状況の中で軽減措置、困っている方々をどのように助けていくかということの再質問にお答えいたします。

 国民健康保険事業は市民生活に欠くことのできない制度であり、市民の健康と生命を守り必要な医療を確保し、その役割は大変重要と私たちも承って、現在取り組みを行っている状況でございます。このようなことから保険税の2割軽減、5割軽減、7割軽減がございます。今回、2割、5割の軽減措置のお話を申し上げましたが、実は7割軽減もございまして、7割軽減世帯につきましては、現在南城市におきまして、1,962世帯、軽減する減額の金額として9,229万8,850円という状況の中で私たちは支援を行っております。それから医療費の免除申請、高額医療費負担、本人負担分の免除につきましても、しっかりと国保税法に基づいて救ってあげていきたいということで、今後とも困っている皆さんを助けていきたいということで考えております。以上でございます。



○議長(大城悟) 

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第2号・専決処分の承認については、会議規則第37条3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって承認第2号・専決処分の承認については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから承認第2号・専決処分の承認についてを採決します。

 本案は承認することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、承認第2号・専決処分の承認については承認することに決定しました。

 日程第5.議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については関係部長が説明をいたしますので、御了承のほどよろしくお願いいたします。



◎市民部長(山入端美智子) 

 ただいま市長から命を受けておりますので、皆さんに御説明申し上げます。議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。1ページをお開きください。平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億9,900万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ75億9,823万2,000円と定めるものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び金額は第1表歳入歳出予算補正によるものであります。

 今回の補正予算については、平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計の決算において歳入が歳出に対して不足することが見込まれ、その不足額を補填するため平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計予算から繰上充用するための補正であります。不足額の主な要因は、歳入では退職者医療費に充てる医療給付費交付金及び前期高齢者交付金が減額となったこと、歳出においては保険給付費及び共同事業拠出金が昨年度に比べ増額となったことによるものであります。

 それでは、歳入歳出予算事項別明細書に沿って御説明申し上げます。歳入の6ページをお開きください。12款4項7目歳入欠陥補填収入の4億9,900万円は、平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計決算見込みにおいて、不足額を補填するため増額するものであります。

 歳出の7ページをお開きください。12款1項1目前年度繰上充用金の4億9,900万円の増額は平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計に繰上充用するものであります。以上で補正予算の説明を終わります。御審議の上可決賜りますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 本案について質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認めこれで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については会議規則第37条3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。

 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって議案第28号・平成27年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。

 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りします。

 本臨時会において議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成27年第2回南城市議会臨時会を閉会します。

     (閉会 10時33分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

議長    大城 悟

署名議員  仲間光枝

署名議員  伊禮清則