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沖縄県 南城市

平成26年12月定例会代表質問通告書 資料




平成26年12月定例会代表質問通告書 − 資料









平成26年 12月 定例会(第7回)



        平成26年12月定例会 代表質問通告書

                      平成26年12月5日(金)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



日本共産党・革新共同の会
玉城 健議員
1. 沖縄県知事選挙結果について
 11月16日に行われました沖縄県知事選挙について伺います。今回の選挙の争点は紛れもなく普天間基地の名護市辺野古への移設が沖縄県民に問われた選挙だったと考えております。現知事の「流れをとめるな、現普天間基地の危険除去最優先」と「沖縄建白書を実現させ辺野古に新基地は作らせない」オール沖縄の実質的闘いでございました。
 結果は10万票の大差で辺野古新基地建設反対の前那覇市長、翁長さんが歴史的圧勝となりました。南城市民も3,211票差で辺野古移設反対を選択する結果になりました。
 そこで今回の県知事選挙の結果について、市長の見解を伺います。
市長


2. 南城市職員について
 平成26年10月現在、正規職員340名に対し臨時職員316名、嘱託職員44名で非正規職員の方が20名多くなっており、非正規雇用の正規化と職員採用を含め、南城市職員のあり方について伺います。
1.非正規職員の雇用期間と平均年齢。
2.非正規職員で再雇用された職員は何人いるか。
3.非正規職員でフルタイムで働いている人は何名か。
4.福利厚生はどのようになっているか。
5.児童家庭課58名、市内幼稚園43名の臨時、嘱託になっておりますが現状とどのような問題があるか。
6.合併後の年度別、字別の職員採用人数
7.採用試験で首長面接のある県内自治体の数と自治体名
市長


3. 新庁舎建設について
 新庁舎建設に当たっては基本設計の段階まで進んでおりますが次の点について伺います。
1.地球環境にやさしい庁舎ということで自然エネルギーの積極的活用に取り組むという事ですが太陽光発電が難しくなった現状で市内の畜産糞尿等バイオマスを利用する方法が望まれますがその可能性についての所見を伺います。
2.市庁舎は市の象徴の一つで地域の核となる施設と位置付けておりますがそのシンボルとしてのランドマーク機能を持たせるという事ですが特別な設計等になり建設費が割高になる可能性がありますがどのように考えるか。
3.中央図書館等の併設も検討するとのことですが現状ではどのように検討されているか。
市長



ゆまぢり会
伊禮清則議員
1. 人口増加に向けたまちづくりについて
 市の基本構想で、平成29年度までに人口45,000人を達成するとあり、人口増加に向けての施策についてもこれまで提案してきたところであります。今回は、若年者の定住促進に向け以下について伺います。
?今までの会派の代表質問の中で、世代間同居・近居について、「三世代同居支援と若年層定住化促進の施策が必要」。又、三世代住宅支援事業について「具現化を検討しているが実施の段階には至っていない」という答弁がありましたが、現状と今後の見通しを伺います。
?今までの会派の代表質問の中で、民間企業による宅地開発、小規模区画整理事業への支援について「宅地開発が促進できる環境が整い、取組を進めています。」という答弁がありましたが、現状と今後の見通しを伺います。
市長


2. 道路網整備について
 道路網整備については、現在、津波古交差点や国道331号を中心に、市道も計画に沿って整備が進んでいて市民の利便性向上に寄与しています。しかし、早期に整備する必要がある道路もあります。下記について伺います。
?県道が関係する仲間交差点は、県の優先順位が低いとのことで整備されていないが、交通量の多さから考えても喫緊の課題だと考えますが、現状と見通しについて伺います。
?市庁舎建設に伴い、ユインチホテル周辺が市の中核地となりますが、既存の道路だけでは、市内各地からのアクセスが不便であり、イベント等が開催された場合、大渋滞が予想されますが、今後の道路網計画について伺います。
市長


3. デマンド交通について
 市内交通の不便解消や交通弱者対策としてデマンド交通「おでかけなんじぃ」が、今月より有償での本格実施がされますが、以下について伺います。
?実証実験の検証結果の中で、利用者数の推移・主な乗降場所について伺います。
?今後の運営にあたり、民間企業に業務委託が決定していると聞いていますが、公募等の内容を伺います。
?南城市地域公共交通会議の中で、今後の既存のバス路線について検討がなされたのかについて伺います。
市長



清風会
大城憲幸議員
1. 南城市の将来人口と財政見通しについて
 合併10年の節目を来年に控え、今議会に新市建設計画の変更について、議案が提出された。
 本計画では、平成32年度までの人口の推移や財政計画等が示されており、本市の将来を左右する重要な指標と考える。
 清風会では、これまでの取り組みを検証し今後の議論に活かすため、以下の点について伺う。
1.本市の人口について
?これまでの人口推移について、取り組みの成果と今後の課題
?平成32年度の人口目標の設定とその考え方
?年齢構成より、少子高齢化問題について状況と今後の対策
2.本市の財政計画について
?当初計画とこれまでの実績について、どう総括評価しているか。
?合併特例債で実施する事業とその事業費
?今後の財政運営について課題と方針
市長