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沖縄県 南城市

平成26年 9月定例会一般質問通告書 資料




平成26年 9月定例会一般質問通告書 − 資料









平成26年  9月 定例会(第5回)



        平成26年9月定例会 一般質問通告書

                      平成26年10月2日(木)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



比嘉直明議員
1.市議会選挙について
 選挙とは、市民に与えられた「権利」であり、自由と権利を次世代にまでつないでいく、大切な一歩を行使する行動が極めて大事だと考えています。
 平成26年9月執行された南城市議会議員選挙結果の有権者数・投票者総数・投票率等が、平成22年執行の選挙結果と比較して、本市の総括を伺います。
市長


2.市道の歩道整備について
 近年、南城市おいても高齢化社会が加速している中、本市では、さまざまな施策を展開し事業化に取り組んでいますが、車椅子にて生活している市民や高齢者はインフラ整備(歩道整備)を望む方が多くいらっしゃいます。特に市街地周辺(大里グリーンタウン幹線1号線)の歩道整備は、喫緊の課題であり、抜本的な対策が求められています。市の見解を伺います。
市長



松田兼弘議員
1.米軍辺野古新基地建設について市長の政治姿勢を問う
(1)辺野古新基地建設(移設)の賛否について問う。
(2)同海上作業の賛否について問う。
市長


2.馬天シータウンと周辺整備について
 住民の居住環境の整備、交通安全対策を求める。
(1)防犯灯の設置を求める。
(2)横断歩道の白線、停止線の設置を求める。
(3)国道331号、ガスト近くの交差点への信号機設置と横断白線の設置を求める。
市長


3.志喜屋区崖崩れ復旧対策について
 志喜屋区民の生活道路の安全確保、2次被害の防止等復旧対策の進捗状況を伺う。
(1)崖崩れの現場の状況について伺う。
(2)今後の復旧作業の方向性、復旧支援メニュー等について伺う。
(3)市から区民への現状の説明、今後の復旧に向けた方向性について説明があったかを伺う。
(4)今後、復旧事業にあたっては志喜屋区民の意見を反映した対策をとることを求める。
市長



親川孝雄議員
1.台風による停電の早期復旧について
 今年7月8日に沖縄本島に最接近した台風8号はマンゴーやサトウキビに22億円もの被害をもたらしました。
 又、気象庁は「数十年に一度の現象」を基準にした「特別警報」を宮古島地方と沖縄本島地方に発令しました。
 南城市は台風時に起こる停電は早く、復旧は遅いとの市民の思いが定着しており、台風8号による停電は復旧まで38時間を要したところもあり、市民生活に悪影響を及ぼしております。
 つきましては、台風時停電の早期復旧対策について次のことを伺います。
?南城市内で台風8号により30時間以上停電した地域はどの字か。
?南城市内で台風8号による停電が全く発生しなかった地域はあるか。
市長


2.しまくとぅばの普及促進について
 しまくとぅばの消滅の危機が叫ばれている中、新聞報道によると、しまくとぅばが充分理解できると言う県民は25%程度とありました。
 資料によりますと舜天王が即位した1187年から1879年(明治12年)の4月4日に沖縄県が設置されるまでの692年間、私たちの沖縄県は独立した琉球王国であり、言語もしまくとぅばが公用語であり方言ではありませんでした。
 しまくとぅばは歴とした独立言語であり、2009年2月にはユネスコで世界の言語として承認されております。
 以上のことを踏まえ、しまくとぅばの普及促進について次のことを伺います。
?学校現場で工夫して取り組み学ばせることが出来ないか。
?各戸の表札に屋号を取り付けることは出来ないか。
?FMなんじょうで、しまくとぅばを普及する番組をつくれないか。
市長
教育委員長



仲間光枝議員
1.男女共同参画都市宣言と関連条例制定の早期実現について
 平成20年3月、南城市男女共同参画行動計画(なんじょう四間切輝きプラン)が平成29年までの10年計画で策定されました。そして、前期5年間を振り返り、当初計画と達成状況を念入りに検証した結果、平成25年1月には「中間見直しについての提言書」が南城市男女共同参画社会を実現する懇話会より市長宛直接手渡されております。本提言を受け、後期行動計画では残る5年間で取り組むべき6つの重点プロジェクトとして、「南城市男女共同参画都市宣言・参画条例(仮称)の制定」「政策・方針決定の場への女性の積極的登用」などが明記されており、本市が真の男女共同参画都市としてのイニシアティブを取るためには、「男女共同参画都市」を宣言し、条例を作成し、具体的に推進していくことが必要になってきます。
 提言書の提出から既に1年半以上経過した今、残り3年間で市は本行動計画の実現に向けて本気で取り組むつもりがあるのかをお伺いします。
市長


2.市内、幼小中学校の男女混合名簿の導入状況と今後の取り組みについて
 沖縄県における男女混合名簿の導入率は全国と比較すると格段に低い状況です。性別によらない名簿がどうして必要なのかについては、人によって考え方はまちまちではありますが、常に「男子が先」にくる男女別名簿は、隠れたカリキュラムとして子ども達に与える影響はかなり大きいと考えられます。それは、現代社会がまだまだ男性優位社会であることからも推察され、主は男性で従が女性、表舞台は男性で、裏で支えるのは女性という感覚を知らず知らずに刷り込んでいる可能性は否定できません。
 本市の四間切輝きプランの中にも、「混合名簿の導入」は前期実施計画として明記されていますが、未だ導入を見据えたきちんとした協議さえ行われていないのが現状です。
 これからの時代を担っていく子ども達の教育環境から、少しでも男女差別に繋がる懸念がある課題を取り除くことが、大人としての責任であると痛感しています。
 ぜひ、南城市においても完全導入に向けた積極的な取り組みをしていただけるように強く求めます。
市長
教育委員長


3.市内小中学校における不登校児童、生徒の実態とケアについて
 不登校の原因には様々あり、特に複数の原因が絡み合っていたりすると、なかなか短期間で解決されるものではありません。不登校と聞くとすぐに子どもどうしのいじめを連想しますが、私が人権擁護委員として相談を受けた中には、それ以外の原因として家庭、親の問題がありましたし、学校の先生が原因となっている場合もありました。もちろん、本人の性格的なことも無視できません。
 実際、南城市内の小中学校における不登校の児童生徒はどれくらいいて、どんなケアがなされているのかを伺います。また、長期的に不登校が見込まれる児童生徒の受け皿として、フリースクールなど民間と協力していくという方法もありますが、市としての考え方をお聞かせ下さい。
市長
教育委員長



中村直哉議員
1.県営かんがい排水事業と冠水対策について
 これまでに何度か、中山・玉城地区での冠水対策について質問をしました。昨年の12月定例会で、平成26年度に「中山・志堅原地区、県営かんがい排水事業」が県の事業で採択予定なので、この事業と、新たに農業基盤促進整備事業を導入して、冠水対策(防災対策)にも対応していきたいとの答弁がありました。
 そこで、次の点について伺います。
?自然流下方式でのかんがい事業ですが、中山・玉城地区まで水圧を保って利用が可能なのか。
?農業基盤促進整備事業の内容と採択についての見通しはどうか。
?冠水対策(防災対策)としては、中山・玉城地区に、ため池を整備した方が、有効だと考えるが、所見を伺います。
市長


2.雑草対策について
 雑草の繁茂による、影響については、これまでも、議論がありました。なかなか有効な手だてがない状況が続いています。
 そこで次のことを伺います。
?道路管理者としての対策はどうなっているか。
?学校への登下校時に、児童生徒が利用する歩道も雑草の繁茂がひどい状況だと思いますが、学校・PTA等での対策はどうなっているか。
市長
教育委員長


3.玉城火葬場について
 みなみ斎場の供用開始に伴い、玉城火葬場が閉鎖されます。今定例会にも、条例の廃止等が提案されていますが、跡地利用について、地域住民への説明も含めて、今後、どうするのか所見を伺います。
市長


4.南部東道路と那覇空港自動車道との接続について
 南部東道路と、那覇空港自動車道とは直接乗り入れが出来ない計画となっています。本市の発展のためには、直接乗り入れが不可欠だということで、6月定例会において、直接乗り入れが出来る様配慮する旨、要望書を全会一致で採択し要請しています。
 その後、市の対応と、県の対応がどうなっているか伺います。
市長



平田安則議員
1.佐敷地域の海岸防災対策について
 仲伊保旧佐敷マリーナ付近から浜崎川河口付近の護岸は、仲伊保側から波返し護岸タイプ、雑石と直立護岸混合タイプ、石積護岸タイプの概ね、3種で構成されている。
 その内、波返し護岸タイプでは、内部の鉄筋が腐食しコンクリートが爆裂している。冨祖崎運動公園周辺の、雑石と直立護岸混合タイプは前面の雑石の目が粗く波浪の侵入がみられる。冨祖崎公民館裏手から浜崎川河口付近までの、石積護岸はかなり古く天端は一部こわれ、海側法線も蛇行している。このように護岸全体的に老巧化が著しい状況にある。
 又、以前は冨祖崎運動公園側海上から、シュガーホール方向へ延びていた砂州によって、内海側・外海側に区分され清穏な海況だったが、現在その砂州は、一部は海岸に接し近くまで移動し、静穏部分が狭くなり、荒れた波を直接護岸が受ける状況になっている。
 更に、砂州が海岸近くに移動したことにより、冨祖崎集落入口の河川とハマジンチョウ公園付近の小水路が河口の閉塞状態に近い状態にある。
 又、佐敷中学校裏海岸及び築島周囲は護岸が無い状態である。
 更に新開団地東側護岸は、暫定護岸のような状態である。
 これらの状況から、津波・台風・荒天時における護岸の崩壊による災害及び豪雨時河口閉塞による流水不良による上流集落や田畑での浸水被害等が心配される。これらへの早期の対策が必要と考えます。
 以上のことから、次の点についてお伺いします。
(1)これまでの、これらに対する取組経過について
(2)今後の方向性について
(3)具体的計画が有りますか
市長


2.佐敷地区における農業用水確保について
 農業用水の安定的確保は、生産性の向上、農業経営の安定化、若者の農業参入への意識向上、高収益作物への転換促進等、農業の持続的な発展が図られる重要な要素だと考えます。
 しかし、佐敷地区に於ける農業用水の使用状況は、近くの河川や排水路から取水したり、軽トラックに水タンクを積み近くの湧き水やタンク等から取水しているのが現状です。
 農業用水を安定的に確保しなければいけないという思いでございますので、これまでの佐敷地区に於ける農業用水確保を目的とした、取組についての経過及び今後の方向性、現状で対策等の計画が有ればお伺い致します。
市長


3.尚巴志ハーフマラソン大会について
 第13回尚巴志ハーフマラソン大会は本年11月2日(日)に行われます。
 私も、これまで12回参加させていただき、多くの感動と楽しい思い出を作らせていただきました。
 旧佐敷町時代からこれまでの運営当局及び関係者・ボランティアの方々には大変感謝申し上げます。
 今回大会にも、エントリーし大変楽しみにしているところですが、前々回、前回とランナーがスタートラインに整列中に、スタート時間が延期され多くのランナーから不評を聞きました事を気にかけている所です。
 又、定員が1万人から8千人と2千人減じた事について他市町村では、自地域への誘客に腐心している状況を見れば、観光振興の点からも疑問が残るのではと考える。
 そこで次の点についてお伺い致します。
(1)スタート時間遅れの主要因は選手送迎車が渋滞に巻き込まれた事によるものと認識しているが、その対策を今大会ではどのように考えていますか。
(2)渋滞緩和対策及び選手受け入れ能力向上を図る為、早期の公共駐車場の整備が必要と考えますが、当局のご見解は。
(3)手荷物預り所が、会場の中心部にありランナーの交流スペースや出店場所が狭く、会場が過密である為、市外より参加してくれたランナーは大会後、帰路の時間が早いと思われる。交流推進と集客に対する経済効果を高める為にも、会場の過密解消を図る上から、手荷物預かり所を、佐敷小学校か中学校体育館に移してはどうか。
(4)大会サブタイトル、「新里ビラを制する者は覇者となる。新里ビラを制する者だけに許される。「古の王が見た絶景」が待っている。来たれ強者達よ」に魅せられて、大会に参加するランナーが多く、大会後の交流会では、必死に登り切った新里ビラ、一息ついた後の自転車道から見た中城湾の絶景の感動は忘れられないとの話が多数寄せられます。今後もその感動が継続して得られるコースの変更は無いものと確信しておりますが、見解をお伺いします。
(5)定数削減について、市長の見解をお伺いします。
市長



吉田 潤議員
1.市町村への権限委譲について
1、県と市町村を取り巻く行財政環境が大きく変化する中、広域自治体である県と基礎自治体である市町村との適切な役割分担のもと、地域に身近な行財政は住民に最も近い市町村において担うことを基本に、知事の権限に属する事務を積極的に市町村へ委譲する必要があり、沖縄県では、平成19年3月より「市町村への権限委譲推進指針」を策定し、県から市町村への事務の委譲に取り組んでいるところだと思いますが以下のことを伺います。
?現在、県から委譲が打診されている事務項目の数はどれくらいか
?市に委譲されている事務項目の数はどれくらいか
?現に委譲できていないのはなぜか
市長


2.待機児童について
1、厚生労働省は、希望しても認可保育所へ入れない待機児童について2015年度から曖昧な定義を見直し「待機児童解消」をアピールする自治体に対し「数字の魔法。実態はもっと多い」と批判が噴出したため、やむを得ず親が育児休業を延長したケースを対象に含めることも検討すると述べているが以下のことを伺います。
?現在の待機児童の数はどれくらいか
?現在の待機児童の定義は
?15年度からの子育て支援新制度、認可保育所などの利用要件も緩和され益々待機児童が増えると懸念されますが所見を伺います。
市長



        平成26年9月定例会 一般質問通告書

                      平成26年10月3日(金)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



安谷屋正議員
1.集落道の危険性除去対策について
 南部東道路整備に伴う住環境対策について以下のことをお伺いします。
 親慶原区の集落道を、つきしろ区方面から県道86号線への抜け道として利用するドライバーが多く、区内の児童や高齢者が危険な状況にあります。
 玉城インターチェンジ、つきしろインターチェンジが設置されることにより更なる環境悪化が懸念されますが、南城市として何らかの対策を検討されているのか伺います。
市長


2.電線類地中化の可能性について
 世界遺産群である斎場御嶽周辺を手始めとした電線類地中化について、景観向上及び台風災害対策の観点から、一括交付金の活用を含めて整備検討をお願いしたい。
市長



国吉昌実議員
1.地域課題について
?市道富里屋嘉部線の枝分かれする部分からグリーンハウス(アパート)へ上がる道の入り口付近の安全対策について
?大里北小学校への通学路である市道嶺井島袋線の、交通安全対策について
?稲嶺交差点の時差式信号設置の進捗状況について
?旧県道77号線(大中前通り)の県営大里団地入口からエネオス給油所前までの間の街灯の設置について
?つきしろからユインチまでの玉城那覇自転車道の排水処理について
市長


2.デマンド交通実証実験について
1)実証実験の起因となった当初の目的は何ですか
2)実施状況(登録者数、延べ利用者数、一日一台当たりの利用者数など)や事業の総括について
3)デマンド交通実証実験の今後について
?どのような結論になったのか
?どのような機関で検討されたのか
?どのような議論の経過があったのか
4)実証実験は27年度までです。28年度以降については見直しをして新たな交通体系を作り上げていくのでしょうか
市長


3.子ども医療費の助成拡充について
 少子化の進行は、人口構造の高齢化や将来の生産年齢人口の減少にもつながり、子どもの健全な成長への影響のみならず、社会経済や社会保障のあり方にも重大な影響を及ぼす事が懸念されます。そうしたことから、子育て家庭の経済的負担を軽減する措置が少子化対策の重要施策となっており、現状としては全都道府県及び市町村において、子ども医療費の助成制度が実施されておりますが、市町村間の制度内容に格差が生じている状況であります。
 南城市では、他市町村より先駆けて平成23年度より通院に係る医療費を小学校就学前まで、入院にかかる医療費を中学卒業まで助成を実施し、子育て真っ最中のお父さん、お母さんたちから大変喜ばれております。しかし昨今このような状況が変わって参りましてお隣の南風原町が、通院費についても中学3年まで助成をするようになりました。
 そこでお伺いします。
1)昨年9月の定例会で取り上げた時には、市においては子ども医療費の拡充については、考えてないとのことでした。また本年6月の定例会において、沖縄県知事宛てに、南城市議会より意見書も出させて頂きました。3カ月経過しております。何かの変化はありませんか
2)担当部より積極的に県に対し、働きかけていく気はありませんか。また意見集約のための議論はしたことはありませんか
3)ちなみに通院の部分で小学校3年まで拡充した場合年間どのぐらいの経費が、必要となるのでしょうか
市長


10
前里輝明議員
1.建設業の人材確保・育成について
 建設業の人材確保や育成が大きな課題となっており今後も更に人材不足が懸念されると思いますが建設業の人材確保・育成について本市における支援策があるか伺います。
◯今後さらに人材が不足していくと思われますが本市ではどう認識しているのか伺います。
◯建設業を担う人材を確保し育成していく事が課題だと思いますが本市の対応があれば伺います。
◯緊急雇用創出事業などを活用した人材確保・育成の支援が出来ないか伺います。
市長


2.公園の整備について
 市内各公園の整備・維持管理体制について伺います。
◯市内にある公園数と維持管理状況について伺います。
◯市民からの要望で公園の遊具等の設置や修繕等があると思いますが本市の対応について伺います。
◯現状の課題や問題について伺います。
市長


3.ひとり親世帯に対する支援事業の周知方法について
 7月に発表された県ひとり親世帯実態調査では母子世帯の支援事業の認知度の低さや必要な人に支援が届いていない実態が示されましたが現状況を受けて本市の対応について伺います。
◯今後の支援事業に対する周知方法について伺います。
◯各課のひとり親世帯に対する支援事業を掲載したガイドブックを作成し離婚届けを提出した時に渡せないか伺います。
市長


11
伊禮清則議員
1.島尻特別支援学校の分校について
 平成27年度より、島尻特別支援学校の分校を馬天小学校において受け入れる事が決定していますが、下記について伺います。
?進捗状況
?使用する教室の場所
?教室の改修時期
教育委員長


2.農業用水の確保について
 農家にとって一番大事な水の確保が、玉城・知念・大里地区では進んでいますが、佐敷地区ではいまだに苦労している状況にあります。そこで、下記について伺います。
?農家からの要望はないのか
?計画はあるのか
市長


3.馬天シータウンについて
 9月の津波古区の評議委員会において、10月より馬天シータウンが、自治会加入が決まりました。そこで、下記について伺います。
?防犯灯の設置
?スピーカーの設置
?国道側交差点に信号機の設置
?与那原側への開通時期
市長


12
新里 嘉議員
1.大里北小学校の移転問題について
 大里北小学校の移転問題について、以下の事項を伺います。
?現時点での進捗状況
?移転後の跡地活用方法
?移転に伴う通学路の整備も並行して考えているのかお伺いします。
教育委員長


2.大里嶺井団地の建替について
 住宅供給公社、県の回答も含めて、現在の進捗状況、市としての今後の方向性をお伺いします。
市長


13
國吉 明議員
1.市道「船越〜大城線」の整備について
◯市道「船越〜大城線」の整備について
(1)完成までの計画と計画に対する進捗状況について
(2)整備を進める上の課題等について
市長


2.墓地禁止区域の追加指定について
◯墓地禁止区域の追加指定について
(1)墓地禁止区域の追加指定に向けた南城市の進捗状況について
(2)墓地禁止区域の追加指定後の住宅建設等の規制について
(3)今後の墓地禁止区域の方向性について(市の考え方)
市長



        平成26年9月定例会 一般質問通告書

                      平成26年10月6日(月)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


14
玉城 健議員
1.市民所得について
1.南城市の1人当たりの市民所得が県内41市町村で36位となっていることについて伺います。
(ア)合併後の1人当たりの市民所得の年度別の順位と平成23年度36位と低いことについて、市として見解をお願いします。
(イ)所得の低い原因及び所得向上施策としてどのような対策をし、その成果をお聞かせください。
(ウ)生産性を上げ市民所得向上を図るために特に力を入れなければならないと思う産業はどこと考えているか具体的にお答えお願いします。
市長


2.蔬菜園芸施設整備事業について
1.農業施設の防風対策として実施されている同事業は農家の方から大変喜ばれ、更なる事業の充実が求められておりますが以下の点について伺います。
(ア)事業導入実施後の効果と問題点をお願いします。
(イ)拠点産地認定作物オクラについての防風対策を同事業で導入できないかお聞かせください。
(ウ)既存ハウスでパイプハウス以外の花卉等のハウスの強化にも対応できるようにとの農家の声があるがどう考えるか。
(エ)同事業の予算増額についての市の見解をお願いします。
市長


3.保育所及び待機児童について
1.保育所の法人化による定員増でかなりの待機児童の改善につながっておりますが待機児童は地域別に差がありこれからの保育施設の施策及び保育・子育て支援について伺います。
(ア)地域別の待機児童の数
(イ)入所希望の保育所に入れず調整された児童の人数を保育所別にお願いします。
市長


15
城間松安議員
1.各自治体の公民館への太陽光発電の設置について
 地球温暖化の影響で様々な影響が出てきております。珊瑚の白化現象や大型台風の襲来であります。殆どが50m級の大型台風が頻繁に来るようになりました。農作物に与える影響など被害は甚大であります。そうした温暖化をストップする為にも、出来ることから始める必要があると思います。環境に優しい太陽光発電の設置であります。現在太陽光発電が設置されている公民館が散見されますが、設置されている自治体の区長さんに聞きますと、電気代が月に約4・5万円節約になると言う事で、設置されてない自治体の区長さんからは、不公平ではないかと言う話であります。ぜひ市内の公民館全体に太陽光発電を設置して頂きたいと思いますが、現在設置されている公民館の数と今後設置されていない公民館に設置する考えがあるのか伺います。
市長


2.獅子のレプリカ製作について
 大里当間区の獅子舞行事は、毎年旧暦の7月17日のヌーバレーと8月15日の十五夜の年2回開催されます。区民の皆様方の無病息災、家内安全、子孫繁栄、五穀豊穣を願って開催される伝統行事であります。250年の伝統行事を誇る棒術、獅子舞は大先輩方から受け継いで、今日に至っており、南城市から無形民俗文化財に指定され、市のイベントにも数多く出演しております。現在では市内外に広く知れ渡り、いろんなイベントから引っ張りだこで活躍をしております。獅子は一体しかなく市内外に出演をする時に大変不便を強いられております。というのも獅子が保管されている場所は、民家であり拝みをしてから獅子を取りイベント会場に行く状況で、終わったら必ず返納しなければならず、夜遅くなると民家の住人に、大変迷惑を掛けている状況であります。あと一体獅子があれば公民館に保管をして獅子舞の練習や市内外に出演する時でも容易に気兼ねなく出演できると言う事でありますので、レプリカを製作できないか伺います。
市長


16
上地寿賀子議員
1.待機児童の現状と解消について
 現在、女性の社会進出の増加傾向に伴い、それに比例するかのように年々、待機児童の数が増加してきている状況であると思われる。子育て支援の観点からも早期に待機児童の解消を図る必要性があることから、以下の3点について伺います。
?過去3年間の待機児童数の推移について
?待機児童数のカウント方法について
?待機児童解消への取組み状況について
市長


2.公立幼稚園の保育の現状と課題について
 市内の公立幼稚園においては、2年保育を主として実施している状況でありますが、大里地域だけは、1年保育となっている状況について、以下の3点について伺います。
?大里地域で、2年保育を実施していない理由及び考え方について
?早期実施へ向けての取組み及び課題等の状況について
?実施早期の見通しについて
教育委員長


17
知念俊也議員
1.グスクロード公園整備について
 市民のいこいの場として、親しまれている公園であるが、近年遊具の老朽化や使用できない遊具、危険箇所も見受けられる。
 近隣市町村の代表的公園に比べ遊具の数や規模も小さく、市外の公園へ行っているという保護者の話も聞く。
 子供達の笑顔あふれる場として、再整備できないか伺います。
市長


2.保育園、日・祝保育について
 子育てしやすいまちづくりのためにも、多様化する労働条件に対応した日・祝保育の必要性を感じるが、市長の所見を伺います。
市長


3.玉城小中学校付近道路整備について
 玉城小中学校、バンビ保育園付近道路において、朝夕の送迎車等による下車及び乗車のため、車両が駐停車し交通安全上危険な状況にある。
 また、給食センター横を通って県道48号線に通じる道路は、幅員が狭く、増加している車両のすれ違いに危険な状況である。子供達の交通安全上、早期の整備ができないか伺います。
市長


18
大城憲幸議員
1.学校給食共同調理場について
 現在3ヵ所ある学校給食調理場を1ヵ所に集約する学校給食共同調理場整備について、来年4月の供用開始に向け取り組まれているが、その進捗状況と課題について伺う。
1、供用開始に向けたスケジュールと進捗状況は。
2、アレルギー対応食への要望があるが、その取り組みは。
3、現在使用している3施設について、今後の活用計画は。
教育委員長


2.特別支援教育のためのヘルパー派遣状況について
 障害を持つ児童生徒の教育支援については、これまでの知的障害や肢体不自由等に加え、学習障害への対応やその支援に対する要望が増加している。
 その状況と課題について伺う。
1、学校毎の対象となる児童生徒数とヘルパー等の配置状況
2、幼稚園及び学校からの派遣申請の件数
3、今後の見通しと課題
教育委員長


19
照喜名 智議員
1.水産業の振興について
?南城市の漁業の現状認識について
 南城市の漁業協同組合については、ひとつの自治体で知念漁協、佐敷・中城漁協の2つの漁協が存在しており漁業振興施策を進めるうえで行政的には支障があると思慮する。漁業権や構成する行政区、財務状況など解決する課題が多すぎて今すぐは無理でも将来的には両漁協の合併再編を視野に入れるべきだと考える。見解を伺います。
 漁業者の現状については、これまでのモズク加工場整備、水産業振興基金の創設、クルマエビ養殖への支援など行政の諸支援策に感謝と評価をしたいと思います。モズクについては、今期生産増大で好調の反面、冷蔵庫の容量不足により生産活動に支障をきたしており喫緊の課題であります。見解を伺います。
 漁船漁業においては議会への陳情にもあったように燃油の高騰、漁具資材の高騰、魚価の低迷、漁場の遠隔化による安全操業、高齢化と後継者不足など多くの課題を抱えている。その中でパヤオの設置等議会では理解を示された。現状認識として見解を伺いたい。
?浜の活力再生プランについて
 前段で述べた課題についてはコスト削減など自助努力を促したうえで行政側の支援が必要と考える。水産庁が推進する「浜の活力再生プラン」を早急に策定する必要性を痛感します。概要、南城市と知念漁協との取り組み状況を伺う。
?セリ市場活性化策について
 老朽化しているセリ市場の改修の必要性を認識しています。市場を市民や県民、観光客に開放し活力をつけ、加工直売センターを備えた「多機能型」の市場の整備を検討できないか、伺います。
?海野漁港改修工事について
 海野漁港は県管理漁港であるが漁港物揚場改修工事については工事方法、時期については漁協側との調整を密にしないと漁労作業に支障をきたす。概要を伺う。
市長


2.国内・国際交流事業について
国内・国際交流事業について
 地域間交流や国際交流事業は地域の素晴らしや課題を理解し、互いの市民生活の向上に資すると共に子供たちに夢を与える素晴らしい事業と認識している。
?姉妹都市・高千穂町との交流については女性会や商工会など民間交流が活発になっている。議会でも政務活動などで複数の会派が高千穂町を訪れ交流をもっている。今後の取り組みの方向性を伺う。
?中国・蘇州市については、友好交流都市としての方向性と認識している。無錫市との国際交流についてこれまで古謝市長も無錫市を訪問され、無錫市からも南城市に訪れています。互いの小中学生の相互交流活動を展開するとのことで期待できます。進捗状況と今後の取り組みを伺う。
?アジア地域との国際交流については今後ますます重要となる。子供たちが訪れてみたい、行ってみたいと思えるような交流を望みます。フィリピン・ビクトリアス市との交流については昨年のハーブフェスティバルに合わせご来訪いただきました。JICAの協力のもと相互連携を重ね、今般古謝市長もビクトリアス市を訪れました。人的、経済的交流を含め姉妹都市へと発展するのか、期待されます。今後の展開について伺います。
市長