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沖縄県 南城市

平成18年12月定例会一般質問通告書 資料




平成18年12月定例会一般質問通告書 − 資料









平成18年 12月 定例会(第6回)



          平成18年第6回南城市議会定例会一般質問通告書

                          平成18年12月11日(月)一日目



質問者名
質問事項
要旨
答弁者


1.島袋賢栄議員
 P36〜
大里城跡公園整備について
 大里城跡公園の整備は、旧大里村において事業計画、および施行がなされてきた。合併後も継続し整備事業は進められてきているが、いくつかの問題を抱えている状況であることから、その点に関し伺うとする。
 一点目に、用地内にある堆肥場の移転の件である。こちらの移転進捗状況はどのようになっているか。
 二点目に、用地内で行われている埋蔵文化財発掘作業の件である。作業の終了予定はいつか。
市長


稲嶺交差点改良事業について
 この交差点は、市内から那覇方面への通勤路として、また、南部観光道路として交通の要となる場所である。しかし、朝夕の出勤、帰宅時には常に渋滞が生じているのが現状である。早急な改良が求められるが、この交差点の改良事業の完了予定はいつ頃なのか。
市長


県道17号線(大里湧稲国地域)道路拡張工事について
 県道17号線は、大里湧稲国区入口付近になると、急激に道幅が狭まり、さらにはカーブを描いた構造のため交通事故が頻発している。その先には、観光スポットがありこの道路は一般車両以外にも、観光客、バス、タクシー等が通行する。赤色の点滅灯で注意を喚起しているようだが、拡張整備の予定はないのか。
市長


2.屋?宣勇議員
 P42〜
(旧)沖縄厚生年金休暇センター敷地・施設の払下げについて
(1)同休暇センター払下げを視野に入れた交渉の経過について伺う
?南城市誕生後、施設所有者との交渉の経過について
?施設所有者からの具体的提案はあるか。
?南城市として何を要望しているか。
(2)南城市として同休暇センター敷地・施設の利活用をどう考えているか
?南城市の新庁舎建設について
?観光産業について
?南城市まちづくり全体について
?バブル崩壊により断念した「ヘルシーリゾート構想」の理念をどう評価しているか
(3)同休暇センター払下げに対する、南城市の基本的姿勢について伺う
市長


「しまくとぅば」の南城市議会決議を南城市全体としてどう実践していくか
(1)「しまくとぅば」に対する教育委員会の基本姿勢について
?小学校・中学校、社会教育でのこれまでの取組みは
?今後、教育現場で、教育の一環としてどう対応していくか
?社会教育、生涯学習の一環としてどう対応していくか
(2)「しまくとぅば」に対する福祉教育現場での、基本姿勢について
?保育所、幼稚園でのこれまでの取組みは
?今後、保育所、幼稚園の情操教育の一環としてどう対応していくか
(3)住民窓口、相談現場で「しまくとぅば」をどう生かしていくか
(4)役所職員教育に「しまくとぅば」をどう生かしていくか
市長

教育
委員長


3.大城幸雄議員
 P51〜
大里地域集落地域整備統合補助事業について
?南風原地域の進展状況と、この事業で取り残された分の今後の取組みについて伺います。
?湧稲国地域の進展状況を伺います。
市長


大里地域の市道の改良工事について
?上原線の進展状況について伺います。
?真境名線の進展状況について伺います。
?屋宜原線の進展状況について伺います。
市長


4.仲村和則議員
 P59〜
マリンタウン事業の見直しについて
(佐敷地区)
●この計画が策定されたのは、1986年であり、20年が経過しており、社会情勢や経済情勢が大きく変化している今日、あえて美しい自然を破壊し、埋め立てる必要があるのか疑問に思えるが、今後見直しを考えているのか。
●馬天港の整備については、MTP事業と関連していると思うが、どのように進めていくのか。
市長


南部東道路整備計画について
●今年度調査費として、8,000万の予算も計上され待望の事業が動きだし、大きな期待をかけております。しかし、現在計画されているのは南風原〜つきしろまでの8kmの間であり、終点までの早期の整備計画を策定する必要があります。今後の取組みについて伺います。
●関係地域への住民説明会
●アクセス道路の整備
●佐敷東側へのインターチェンジの設置
市長


南城市ブランド牛の育成について
●優良牛の導入が必要であり、これまで大里地域で行っている導入への補助金はどのように考えているか。
●ブランド牛を作るには、優秀な血統を確保しなければならないが、畜産農家が優秀な凍結精液を確保するのはむつかしく、市のバックアップがなければ、ブランド牛の育成は、簡単ではないと思うが市の対応はどのように考えているのか。
●現在、牛担当の職員は、1人で対応している状況であり、不十分であると思われるが、専従の職員をあと1人増やしてほしいという農家からの要望があるがどのように対応するのか。
市長


5.小波津幸雄議員
 P64〜
防災と消防行政の今後の方向性について
?防災活動を自治会等の自治活動の一環として組み入れて自主防災組織の育成を提言いたします。
?災害時において避難・備蓄の機能を有する活動の拠点となる施設の整備(つきしろの街に)を図ることを提言いたします。
?避難場所の標識は一つに統一を図るべきと思いますので提言いたします。
?避難場所・避難路の標識は観光客・旅行者・外国人にも容易にわかる表示の設置を提言いたします。(新原ビーチ・安座真のビーチ一帯)
?手登根〜つきしろ間の道路は避難道路として拡張整備することを提言いたします。
?大規模災害時には、行政機関とボランティアがともに活動し救援・復興を左右するが、災害応急対策については労務者の確保が急を要する。よって団体等と労務者の提供について事前に覚書を交わしておくことを提言いたします。
?ボランティア精神の芽を育てるためには、学校教育の中で、ボランティア教育を積極的に取り入れることを提言いたします。
?市の2消防行政は何時まで続きますか。今後の消防行政の在り方について総合的かつ計画的な消防行政の整備並びに推進を図り、消防体制の万全を期することを目的に「南城市消防行政計画書」を作ることを提言いたします。
市長


6.玉城正光議員
 P69〜
道路標識設置について
 県道137号線(新里ビラ)は急坂でスリップによる物損事故が後を立たない。大きな事故が起きない前にスリップ標識の設置を関係機関に要請する考えはないか。
市長


いじめ対策について
 最近、子供たちのいじめが社会問題化している。南城市内の小中学校においてもいじめ問題は避けて通れない問題である。いじめ問題は個々人の生活環境も大きく左右すると思われるが、教育委員会として対策をどの様に取り組んでいるか伺いたい。
教育
委員長


南城市のBB化について
 市は全域のBB化を目指し無線LAN構築を計画されていることは大変喜ばしいことである。7〜8億もかけての事業が市民のために将来にわたって活かされる事を願い下記の点について伺いたい。
1、構築後の保守管理費(全体の保守費用含む)はいくらかかるのか。また、契約時の保守管理費で構築した後の全設備を保守し、追加請求はでてこないか。
2、無線アンテナの設置が市全域で15基と伺っているが市全域を全てカバーし全世帯にインターネットサービス提供可能か。
  また、完成後、提供できない地域が出た場合、構築業者が全て責任を持って希望者にサービス提供できるか。
3、構築後の瑕疵期間及び保障期間は何年になっているか。補償期間内に受信障害や建物等ができて無線が受信できなくなった場合は構築業者が責任を持ってその対策をするか。
4、構築後の保守管理内容等のトラブル防止のため契約締結前に顧問弁護士等と相談のうえ契約内容のチェックを行う必要はないか。
5、ISPはNPO法人を予定しているようであるが、希望する市民は自由にISP選択は可能か。
市長


7.座波一議員
 P76〜
墓地整備基本計画について
?南城市の墓地整備基本計画策定の予定は。
 ※墓地建設に関して市民からの苦情の有無(現状)は。
?南城市総合計画における土地利用計画における墓地整備計画は。
 ※墓地建設に関する線引きの必要性
?県から市への墓地建設に対する許認可権移譲の予定は。
 ※県の許認可に対し、地域住民の意見が反映され易くするには。
市長


自動対外式除細動装置(AED)の設置について
?市庁舎をはじめ、学校や公共施設への導入計画は
?将来的に各字の公民館や集落単位での導入予定は
?市民の「救命救急」への参加意識の啓蒙について
市長


南廃協の現行計画における灰処理コストについて
?現行計画における灰処理費は現在の処理費と比較して市民負担が増えるのか減るのか。
 ※南城市独自のゴミ処理(灰処理含む)経費の試算で
?現行計画の施設が完成したら、現在の3組合の焼却施設の運営に影響がでるか。
?現行計画施設の安全性と環境影響(負荷)に関する情報は市民にも必要でないか。
 ※建設予定地(候補地)だけの問題ではない。
市長


市内に埋蔵する地下海水の可能性について
?南城市はこの地下海水存在と、有効性に対し独自の調査を行う予定は。
?地下資源の有効利用と乱獲防止のために、保護管理条例を制定する必要がないか。
市長





                          平成18年12月12日(火)二日目



質問者名
質問事項
要旨
答弁者


8.嘉数松一議員
 P86〜
知念小・中学校通学道舗装工事と同中学校前歩道設置について
 字久手堅6番地永吉商店前入口から知念中学校間全長約500m、幅員約4m舗装整備と同80番地、仲里武十氏宅前から同中学校グラウンド入口間の歩道は通学路及び生徒の部活動のジョギングコースとして大変重要な道路です。
 しかし、凸凹が大変激しく登下校時、部活動時に利用している同道路は生徒がいつ捻挫してもおかしくない大変危険なのが現状です。よって次の3点ほどお伺いいたします。
1、今日までの舗装整備、歩道設置の要請に対し学校側や父母会、近隣住民への事業説明は。
2、今後の取組みについていかがか(路面舗装と歩道設置)
3、歩道設置での地権者の同意はいかがか。
市長


玉城字中山区内生活道路整備と排水路について
 同道路中山区56番地から同46番地の間全長約100m、幅員の狭さと排水路設置を中山区区長さんより要請が行われています。同道路は排水路設置がなく大雨時には、近隣の屋敷内に雨水が流れ込み床下浸水で環境衛生上大変危険な状況です。
 同じ市民で同じように税金を負担しながら快適な車社会の生活環境に恵まれないといった行政サービスの不均衡の問題、また日常生活に密着していて今日の車社会をおくるためにも近隣住民の強い要請に早急な対策を講ずるべきと思うが市長の所見をお伺いいたします。
1、同道路の今までの取り組みと進捗状況は。
2、今後の見通しは。
市長


市民農園開設で生ごみ減量化と市の活性化について
 後継者問題と高齢化等で耕作を放棄した土地が本市で随所に見られます。農家が提供した土地に借地権を設定し農園を最小単位で割り当て、定年後のセカンドライフや週末をいろんな形で楽しみ、本市の豊かな自然環境のもとで、耕作放棄地を市民農園開設で有効活用することで地域住民との交流で活性化が図られ、さらに土地の所有者には収益があがります。また、今や家庭から出るごみの約3割強は生ごみで、今の財政状況や環境面から焼却施設の新設は厳しく、生ごみの減量は各自治体の悩みの種です。市民農園の利用条件に家庭の生ごみ処理機、また公立の各小中学校の食べ残しを処理した堆肥を栽培に使うようにすればいろいろな面からより良い効果が出て、まさに一石二鳥だと思いますがこの提言に市長はいかがお考えかお伺いいたします。
1、本市の耕作放棄地の面積は。
2、本市の生ごみ処理機の普及率は。
3、本市の各給食センターの生ごみ処理機の設置予定は。
市長


9.大城悟議員
 P92〜
山羊屠畜施設について
南部地区への山羊屠畜施設建設促進について
 
市長


南城市所有の公用車について
(1)各庁舎への配置と管理状況について
(2)マイクロバス等の配置と貸出し管理状況について
(3)車検整備、修理等の整備工場への配分状況について
市長


稲嶺十字路の交差点改良について
(1)用地買収状況と今後の実施計画について
市長


10.長嶺勝盛議員
 P96〜
船越小学校の校舎及び体育館の改築について
 旧玉城村政時において平成17年度に百名小学校、18年度に玉城小学校の前面改築が行われています。平成19年度に船越小学校が全面改築されるものと市民は期待していましたが、合併により計画が頓挫しているように思われます。子供たちが快適な環境で学ぶことは、学習効果の向上に繋がります。子供たちの学力向上のためにも早期の全面改築が必要と思われます。市長の所見を伺います。
?.校舎の全面改築はいつ頃計画しているか。
?.市が建物の老朽化の目安(耐用年数)としているのは何年か。
?.国が定めた児童1人当たりの体育館の床面積
?.三小学校(百名小、玉城小、船越小)体育館の児童1人当たりの床面積
市長


11.仲里隆議員
 P101〜
玉城字垣花土地改良の流沫排水路について
 当該土地改良事業の圃場整備後に垣花地内の稲福進氏の洋ランハウス付近が大雨の度、冠水し、付近の農家は大変困っている状況にあります。このことは、旧玉城村時の平成14年2月に旧玉城村農業委員会々長から村長宛に要請されていますが今日まで改善がありません。その経過と今後の改善策をお伺いします。
市長


通学路の安全対策について
 大里字嶺井の大里北小学校に通じる字古堅方面からの市道嶺井土改1号線と字南風原方面からの市道南風原嶺井線は道路幅員が狭隘で歩道もない上、道路両端がさとうきび畑で見通しが悪く児童生徒の安全確保や交通事故等の危険性が高く通学路としては好ましいとはいえないのが現状かと思います。このことについては、旧大里村の議会でも議論したかと思いますが、その後の経過と今後の改善計画をお伺いします。また、現状の両道路の通学路に対し教育長の所見と教育委員会としてどのような安全対策を講じていくのかお伺いします。
市長

教育
委員長


特別支援教育のためのヘルパー派遣について
 市立幼稚園、小学校及び中学校において障害を持つ幼児、児童及び生徒の特別支援教育のためのヘルパーの派遣について、現状としまして、各幼稚園や小中学校における派遣ヘルパーの数、勤務時間や身分補償等はどうなっているのかお伺いします。
 また、成果と課題を具体的に説明して下さい。
教育
委員長


健康事業について
 市町村合併に伴い、市民から不満の声が大きいのが住民検診や人間ドック等の健康事業だと思います。とりわけ人間ドックについては、旧町村で毎年のように受検できたのが、今日では隔年になっており健康事業が後退する結果となっております。そのことは、市長の言う日本一元気なまちづくりに相反すると考えます。市民の健康を維持し守ることや医療費高騰の抑制のため、住民検診の充実と従来どおりに人間ドックと毎年実施して貰いたいがどう考えますかお伺いします。
市長


行政サービスについて
 知念字久手堅にあります東陽バス連絡所の閉鎖に伴い、バスを利用している市民や観光客の皆様は、セーファ前バス停の利用となりますが、現在のバス停にはバスの停車帯や屋根付バス停がなく、雨天時にご迷惑をかけることになると思います。世界遺産の斎場御獄の観光イメージのアップや住民サービスのためにも停車帯や屋根付バス停の設置は必要であります。早急に国道事務所に対し要請して貰いたいが市長の見解をお伺いします。
市長


沖縄の道自転車道について
 市内における当該自転車道の進捗状況と今後の整備計画はどうなっているのかお伺いします。
市長


12.比嘉徳吉議員
 P111〜
市道仲程〜南風原線道路改築事業について
 去る9月議会で市道仲程〜南風原線の草刈、除草について質問しましたが、今回は抜本的な改築事業について質問いたします。
 9月議会でも指摘しましたとおり、交通安全上最も重要な歩行者のための歩道がない上、地域は勿論、佐敷、知念、与那原町辺りからの通勤者、ダンプカー等の工事車両の往来が激しく、特に朝夕のラッシュ時には、歩行者は危険にさらされている状況にあり、新規事業として、早めの改築が必要だがどう対応していくのか。
 この道路改築は旧大里村の道路整備10ヵ年計画にも挙がり、また新市建設計画の主要事業にも挙げられ、計画では平成20年から24年までの5ヵ年間で、5億円が見積もられている。
 この道路は混乱期の復帰前に整備されているが、分筆されているところ、されてない所、そして地権者からの移転登記がされてなく、道路として利用しているが、まだ所有権は個人有地として残っているところが大分あるがこの辺は把握しているか。
 去る3月議会においても照喜名議員から、佐敷辺りからのアクセス道路として整備すべきとの質問が出され、当時の山内部長は「この道路の広域ネットワークの必要性は十分認識し、取り組みも必要と考えている。道路網整備について今後検討していく」と答弁しているが、その後どう検討してきたか。
市長


施政方針から
 去る3月議会の施政方針において市長は、旧4町村の地域特性を活かしながら、「日本一元気で魅力ある南城市」を目指すと述べていますが現実可能かという疑念に刈られてきます。
 その実現のためには市長が自ら先頭に立ち並々ならぬリーダーシップの発揮と努力、発想力そして職員の行政企画形成能力の更なる向上、市民を巻き込んだ協働のまちづくりの推進、施政方針に示された諸々の施策をさらに細分化し、その具体的実施計画を策定し、職員が取り組む姿勢を醸成していくことが大変重要だと思う。去る3月議会や6月議会の5名の議員の質問の答弁以外の施策を示して貰いたい。「日本一」というのが抽象的で分かり難いが概念を示して貰いたい。
 その「日本一」を実現するのに何年を掛けて実現していくか。
 3月議会の答弁で政治信念、人間関係でも嘘をつかない、裏切らない、約束は果たすと責任感ある発言があるが「南城市のブランド牛を作るため3月議会終わったら牛部会と話し合いたい」と答弁していますがどうなったか伺います。
市長


南部水道企業団から給水を受けている大里地域の南城市水道事業への移管問題について
 昭和38年以来、南部水道企業団から給水を受けている大里地域の南城市への移管が取りざたされているが、合併協定項目第15においては、「一旦脱退して旧町村の区域ごとに再び加入していく」ということで協定され、現在大里地域は従来どおり南部水道企業団に加入して給水を受け南城市より安い水道料金の恩恵を受けている。
 最近の協議で平成20年4月1日に南城市に移管するとのことだが協定違反でないか。合併のほとぼりの冷めないこの時期にどうして移管を急がなければいけないのか根拠を伺います。
 どうしても南城市が引き取るとすれば、税の不均一課税の見直し期間の3年を目処に作業を進めるべきでないか。
 あと、次に点について伺います。
●これまでの協議の状況、今後の移管作業スケジュール
●水道料金はどう調整するか
●南城市の水道料金は県内でもトップクラスで上位にあり、南城市の料金体系に移行するとなるとかなりの割高になり一番問題である、一般家庭、事業者の理解をどう得るか
●大里地域にある南部水道の資産、企業債はどう取り扱われるか
●南部水道企業団には旧大里村出身職員が6名いるが、その処遇はどうするか
●南城市の水道事業を行財政改革の観点から、むしろ南部水道企業団に統合、または委託を考えるべきでないか。
市長


13.中村康範議員
 P122〜
後期高齢者医療制度について
 後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者を現在加入している、国民健康保険や組合健保などから切りはなし、後期高齢者だけを被保険者とする独立した医療制度にするものです。後期高齢者の医療給付費が増えれば保険料値上げにつながるしくみになっています。
1、南城市に後期高齢者が何名おられるのか。
2、被保険者の所得、同居する家族の所得について伺います。
3、被保険者1人当たりの保険料平均でいくらになるのか。賦課徴収について伺います。
市長


公共工事の入札制度について
 マスコミで連日官製談合が報道されています。公共工事の入札制度について伺います。
1、南城市内の旧町村で特A、A、B、C、Dのランクの土木、建設業者がそれぞれ何社あるのか伺います。
2、指名競争入札、業者の選定について。
3、一般競争入札につて、どのような認識をもっておられるのか。
4、合併後市が発注した公共事業で5,000万円以下の事業は何件あったか伺います。
市長


14.大城憲幸議員
 P129〜
今後の幼稚園のあり方
 少子化が社会問題化するなかで、国・県の方針が次々と出され、市としての取り組み、対応も複雑になっているように感じる。また、地方分権や厳しい財政運営の状況は年々変化しており、そういったなかにおいて今後の幼稚園はどうあるべきか、議論を深める必要性を感じ、以下の点の説明を求める。
1,市内8施設の状況と今後の整備計画。
2,午後の預かり保育、3、4才児保育の現状と今後の方針。
3,認定こども園制度の認識と、市内幼稚園の整備方針。
教育
委員長


行政改革大綱に基づく実施計画の策定について
 8月末に南城市行政改革推進委員会から大綱の答申を受け、その実施の為の計画を策定中であると思うが、その状況について以下の点の説明を求める。
1,進捗状況と今後のスケジュール。
2,行革大綱と実施計画の本市における位置づけ。
3,実施計画と総合計画、19年度予算との関係。
市長





                          平成18年12月13日(水)三日目



質問者名
質問事項
要旨
答弁者


15.仲村勝秀議員
 P143〜
道路、公園施設の清掃、管理について
 市民が心豊かに誇りをもって暮らして行くためには、生活圏の整備がかかせないことであります。道路や公園施設はジョギングやウォーキングを楽しんでいる人がたくさんいますが、管理が行きとどいてないところがある。特に南部観光案内センターからグスクロード。歩道をさけて車道に出たりしている。グスクロード公園内は、雑草が伸び放題である。道路整備については9月議会でも何名かの議員が取り上げておりましたが予算が少なくすぐには出来ない事も承知しています。金のかかる拡張とか改良工事ではなく、草刈、清掃は、その都度出来ると思っています。
 南城市は、観光客が年間200万人も訪れる名勝地であり、自然の美しさと調和した各施設の清掃管理が必要であります。市内がきれくなる事で心豊かになり市民全員が、お客様を迎え入れる心が育ち、市民が誇れる南城市になるものと思います。
?道路、公園等の管理状況の把握は、どのようにしているか。
?草刈り、清掃の定期計画があるのか。
市長


公民館(コミュニティー施設)の整備と活動の充実
 南城市が誕生し、人口、面積が大きくなり、市全体としての交流活動に関心が薄くなる中で地域コミュニティー施設が住民の交流の場として、青少年健全育成、地域文化の継承保全、福祉健康づくり等、社会教育の推進に大きな役割を担っている。
 糸数公民館は、昭和28年に建築され53年が経過し老朽化による損傷が激しく、コンクリートの剥離落下や雨漏りがあり、梁にも亀裂が生じ、大変危険な状態であります。
 社会教育を推進し、住民ニーズに答える為にも、建替が必要であります。平成15年に、旧玉城村に建設を要請いたしておりますが、補助事業での建設は厳しいと言う事でありました。一階の骨組が粟石で作られている為に、地震による横ゆれに対しては力がなく、このまま使用し続ける事は危険であります。
1.公民館活動の位置づけはどうか
2.公民館施設建設への補助制度はどうか
3.各自治体からの建設要請とその対応は、どうなっているか
市長


16.照喜名智議員
 P148〜
市道・知念157号線道路改築事業について
◇継続事業である市道157号線道路改築事業は、県における護岸整備事業に伴い計画され、サンサンビーチのピーク時における交通渋滞の緩和策、太陽御川(ティーダウッカー)への進入道路、又、将来における観光関連道として地域住民からも大きく期待されています。現在未購入用地があり計画が滞っているとの認識を持っていますが、事業の経過と現況、今後の見通しと課題について伺います。
◇太陽御川までの間は東御廻りの進入路として重要であり、地域住民の要望もある。駐車場も含め現行の計画通り整備するべきだがどうか。また、県護岸工事が養殖センターの一角で終了しており、波浪の影響で侵食され擁壁の基礎部分が露出し、危惧されます。見解を伺います。
◇国道331号との取付については用地交渉が滞っている状況であれば法線を変更し、わちばる入口側、市道知念113号線、市道知念103号線を拡張整備し連結する考えはあるか、伺います。
◇当該道路は、供用開始後はサンサンビーチとの連携で観光関連道路として期待される。付近一帯は近年初日の出のメッカとなっています。太陽御川との関連で東御廻りジョイアスロンのコースとしても活用でき、公共空地も含めすばらしい場所となり得る。市長の見解を伺います。
市長


17.国吉昌実議員
 P154〜
ブロードバンド(高速インターネット回線)環境の整備について
 情報基盤の整備は、産業の振興や創設・誘致を可能とし、さらに住民の参加意識と連帯感も図られ、教育・福祉・文化の向上に繋がるとされております。従って今後のまちづくりを考える上では、行政における大変重要なテーマであり課題であります。しかし南城市のブロードバンド環境は、ADSL未提供エリアと提供はされているが利用できない区域を合わせると約23%、世帯数にして約3千30世帯。一方で、Bフレッツのサービス提供エリアは、那覇空港から近いとはいえ、未だに17%位しかありません。このような状況では、活力に満ちたまちづくりは到底望みようがありません。よって以下の点についてお伺い致します。
(1)ユビキタス社会をイメージした環境整備をしていきたいとの事でしたが具体的な説明を求めます。
?公共施設間における整備について
?教育施設における整備について
?市民生活におけるブロードバンド環境の格差是正について
(2)事業にかかる必要経費は、どのぐらいとみておりますか。その資金計画は、どうなっておりますか。
(3)いくつかの会社からプレゼンを受けていると思いますが、業者選定のポイントは現時点でどのように考えていますかお伺い致します。
(4)当局の計画通りブロードバンド環境が整備されますと様々な効果が期待できると思います。以下に上げる面からの説明を求めます。
?産業振興の面から(企業誘致も含めて)
?観光振興の面から
?教育環境の面から
?福祉の面から
?財政改革の面から
(5)事業採択の可能性についてと今後の取り組み
市長


大里地域福原区の土地の総合的有効利用に関する要請について
 合併支援策が利用できなくなる10年後のことを考えると一日も早く財政基盤のしっかりした日本一元気な南城市を建設していかなくてはなりません。その為には、計画的な宅地化や企業誘致の推進をしていかなくてはなりませんが、その前にまず思い切った土地利用の見直しを図っていかなくてはなりません。
 最終的には現在各地でおこなっている行政懇談会での意見等を総合計画に整理していく中で決定されていくと思いますが、確認の意味で次の点をお伺い致します。
(1)市街化調整区域をはずす手続きは、総合計画や基本構想を策定した後でなければできないのかお伺い致します。
(2)福原区からの要請には、土地利用の見直しをすることによって、南城市の経済効果・財政効果もかなり期待できるとの指摘があり、又私たちの大きな課題である大里北小学校の児童生徒が年々減少していく状況にも歯止めがかけられるとありますが、それらを行政としてどのように受け止めておられるのか。また、今後どのような形で整理していこうとされているのか、お伺い致します。
市長


18.嶺井達也議員
 P164〜
少子化対策と子育て支援について
(1)「下水道使用料の免除を・・・。」
 子育て真最中の若い夫婦の家族にとって、一世帯あたり1,000円さらに、一人あたり400円は大きな負担だと思います。
 子育て支援を考える立場から、0歳児〜7歳児までの一人あたり400円を免除し、我が南城市の未来を背負う子供達を一人でも多く誕生させるような環境づくりに取組んで頂きたいと思いますが、市長の所見をお伺いします。
市長


19.佐久川政信議員
 P167〜
女性管理職の登用及び人材育成について
1 南城市における登用率
2 各種委員会での女性登用率
3 各種団体の活動の場の確保について
市長


教育現場におけるいじめや自殺の問題について
1 実態の把握はどうなっているか
2 対応、対策はどうのようになされているか
3 今後の具体的解決策はどのように考えているか
教育
委員長


尚巴志ハーフマラソン大会と南城市まつりの開催について
1 これまでの総括について
2 今後の展望について
3 南城市まつりの開催について
市長


20.照屋盛敬議員
 P176〜
振興策・建設計画について
1、合併時に旧4町村から出されたそれぞれの建設計画、振興策がありましたが、それに基づいて事業が執行されていると思いますが、次の点について伺います。
 ?旧4町村から出された事業計画を基に執行している事業は、どういった事業があるか。
 ?今後の新市建設計画についてどう取り扱うか。
 ?旧4町村から出された事業計画案の資料提出を求めます。
2、今後の振興開発、市発展の為にも厚生年金センターと、その場所が最適であり、又必要である事は多くの市民が認めるものであり、そこの買い上げと思いますが、その考えはないかどうか、市長の所見を伺います。
市長


農林水産業
 水産振興費として、佐敷ハーリー、奥武ハーリーに補助金を出している事は水産振興と共に、地域の活性化、又伝統文化行事の継承や子供達にたいする教育、観光等に於いても大変意義のある事業と思います。
 次の点について伺います。
?佐敷ハーリーと奥武ハーリーとの補助金に差があるのはどうしてか。
?知念地域のハーリーにはなぜ補助がないのか。
市長


21.具志堅哲美議員
 P181〜
南城市内に高等学校の開設について
 合併して早1ヵ年が経過しようとしております。南城市の人口も4万人を超しております。
 住民は合併して本当に良かったのか。この判断は今の時点で大変難しいと思われます。これからが行政としての計画性が重要であると考えます。
 南城市に高等学校がありません。地域住民は、首を長くして待ち望んでいると思います。現在高校生は遠い市外地へ通学させられております。教育の基本である「ゆとり教育」の実現に程遠いものがある。又、少子化問題を考えるにも、それを判断するこの大事な数値が沖縄県をはじめとして、ほとんどの市町村では統計が取られていない。行政はどのようにして少子化問題を解決していくのでしょうか。
 今高校生たちは遠方まで通学しており、時間的・精神的・肉体的にもかなりの負担があるとおもわれます。また家庭にとりましては経済的負担が大きく、これから考えますと当然出生率の低下が続くと、心配される高齢者人口が多くなり国全体の生産力が低下していくことにつながると思いますが。市長、教育長の所見を伺います。
市長

教育
委員長


粗大ゴミ収集・不法投棄について
 ゴミ問題は今大きな重要課題になっております。粗大ゴミもその一つである。行政側も問題解決に大変ご苦労され、住民への協力願いも行っておりますが、なかなかその効果があがらない状況である。
 南城市内においても農道の草むらや海岸付近への不法投棄が多く大変見苦しく思います。
 地域住民・地主側の協力はもちろん行政側の積極的な対応が急務であると考えます。
 合併後の粗大ゴミ収集がスムーズに行われてないと見受けられます。一部の地域では定期的に収集しているようでありますが、早めに統一化にむけて取組みが必要である。
 行政側としてもあの手、この手をつかって取組んでいると思われますが、今後どのような対応・対策を考えなのか伺います。
市長