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沖縄県 南城市

平成26年 6月定例会一般質問通告書 資料




平成26年 6月定例会一般質問通告書 − 資料









平成26年  6月 定例会(第4回)



        平成26年6月定例会一般質問通告書

                       平成26年6月6日(金)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



比嘉直明議員
1. 水災害について
本市は、市内全域の雨水による流出調査を実施すると明言しましたが、その後の進捗について伺います。
市長


2. 新庁舎建設について
新庁舎建設について以下の事項を伺います。
?建設費の概算総額
?完成までの概略的な工程
?完成後の既設庁舎の利活用方法
市長



屋?宣勇議員
1. 「日本一元気で魅力あるまちづくり」について
 古謝市長は、合併後の南城市まちづくりの基本目標として、「日本一元気で魅力あるまちづくり」を掲げて初代南城市長に当選し、三期目は無投票当選を果たされました。苦しい市町村自治体経営の中で合併を選択した南城市にあって、夢を語り、夢を描くにはあまりにも厳しい内外の社会状況であった。それをどの様にして、「日本一元気で魅力あるまちづくり」を合併後南城市の基本目標に掲げたのか、以下のとおり質問致します。
(1)「日本一元気で魅力あるまちづくり」を合併後南城市の基本目標に掲げた背景、根拠、趣旨・主張について伺います。
 また、この基本目標の今後の方向性と到達点について伺います。
(2)「日本一元気で魅力あるまちづくり」を「しまくとぅば」では、どの様に表現するか伺います。
市長


2. 一括交付金活用について
一括交付金活用による市道・農道等整備における「潰れ地」問題の解決が図れないか。について、平成25年6月定例会で質問したところである。答弁として、戦後の混乱から昭和47年日本復帰するまでの、南城市の市道・農道等整備における「潰れ地」の特殊事情を精査して国に訴えていけば、一括交付金活用による問題解決も可能性があるのではないか。まずは、しっかり調査していくとの答弁がありました。昭和20年ニミッツ布告により、沖縄は日本政府の全ての行政権の行使を停止されるも、昭和20年現在の民法、不動産登記法等は沖縄の現行法規として効力を有し、講和条約発効から復帰までの沖縄の諸制度は、米国民政府の布告・布令、琉球政府の立法・行政・司法権、日本政府の財政援助等、諸制度がグレーゾーン時代の中で、戦後沖縄の復興が図られてきたと言っても過言ではない。そこで以下のとおり質問致します。
(1)沖縄土地法制の整備期間中である昭和27年4月28日講和条約発効から昭和47年5月15日日本復帰までの、南城市の市道・農道等整備における「潰れ地」の特殊事情の調査は、どの様な手法で進めているか。そして、調査の現在の進行状況とその成果内容について伺います。
(2)一括交付金活用による市道・農道等整備における「潰れ地」問題解決の実現可能性について伺います。
市長



松田兼弘議員
1. 嶺井区あおぞら保育園付近の交通安全対策について
(1)園児、児童生徒を交通事故から守るために市道として整備を求める。
(2)嶺井団地、嶺井区と周辺のアクセス道としての整備を求める。
市長


2. 馬天小学校から新開まで流れる排水路の安全対策について
(1)児童を転落事故防止のための対策を求める。
市長
教育委員長


3. 小谷区の安全対策について
(1)中井泉(ナカヌカー)周辺道路が狭く救急車、介護車両の運行に支障をきたしている。道路幅員の拡幅を求める。
(2)中井泉の水路に、幼児の転落防止の安全柵等の設置を求める。
市長


4. 佐敷地区の浸水、冠水対策について
(1)仲伊保区、県営浜崎土地改良区内、小波津氏宅周辺の冠水対策を求める。
(2)兼久区の対策を求める。
?佐敷中学校正門周辺
?佐敷中学プール周辺
?兼久上りバス停周辺
(3)下小谷、宇良、苅田氏宅周辺
市長


5. 津波古区国道の改良工事について
(1)改良計画の進捗状況を伺う。
(2)住民説明等について伺う。
市長



親川孝雄議員
1. 斎場御嶽参道の充実について
 斎場御嶽は、世界遺産登録とパワースポットとしての魅力も相俟って、他府県からの観光客を中心に年間43万人を超える人々が訪れております。
 平成25年11月6日の斎場御嶽駐車場閉鎖に伴い、来訪者はがんじゅう駅で駐車し、歩いて参拝するようになっているが次のことについて伺います。
?景観にマッチした歩道橋の設置が出来ないか。
?国道から斎場御嶽までの屋根付き歩道の設置が出来ないか。
市長


2. 農地の冠水対策について
 知名の西桃原は土地改良区であるが、冠水地帯があり、特に578番地付近が酷く、新植したサトウキビが枯死し、ほとんど収穫できない被害も発生している。
 改善策を講ずることは出来ないか伺います。
市長



国吉昌実議員
1. 公金支払における市民サービスの向上について
1)公金の種類と納付方法の現状
2)コンビニ納付の状況と課題
3)公金支払いでクレジットカードでの支払いができる仕組みを構築してほしいとの要望が多いが、現状と課題はどうですか。所見をお伺いします。
市長


2. 小中学校における備品等の整備について
1)学校管理費の備品購入費と教育振興費の備品購入費の違いをご説明頂きたい。
2)各小中学校ごとの生徒一人当たりの学校管理費と教育振興費を過去5年間の推移はどうなっておりますか。
また、隣町と比べてどのような評価でしょうか。
3)公平性を保つために懸命の対応しておられると思いますが、予算配分の方針をお伺い致します。
教育委員長



大城竜男議員
1. 中核地と南部東道路インターチェンジの周辺整備について
 本市の中心地と位置づけ整備を進めているユインチホテル周辺と南部東道路インターチェンジ周辺の整備について伺う。
(1)事業の進捗状況と今後の計画
(2)インターチェンジ周辺の整備をどう考えているか
市長


2. 学校現場について
(1)全国的にも通学路の安全確保が求められている。本市の現状と対策を伺う。
(2)家庭訪問を簡素化する動きがあるが、本市の実施状況と今後の課題を伺う。
(3)地域による人口の増減や今後のまちづくり等も踏まえ、今後の校区のあり方をどのように考えているか伺う。
教育委員長


3. 南城市議会議員選挙について
 来る9月7日に行われるが、一般的となった選挙公報、商業施設での期日前投票について伺う。
(1)選挙公報の導入によるメリット・デメリット
(2)民間商業施設等での期日前投票導入の可能性
市長


4. 介護保険事業について
 第5期計画では整備計画も含め、様々な問題が浮かび上がった。次期計画に向けての取り組みを伺う。
(1)本市のニーズ調査を踏まえた整備計画を遂行するための広域連合との交渉はどのように進めるか
(2)整備計画の仮指定を広域連合で行う際に目安となる本市の意向を充分反映できるように、各法人との事前協議が必要だと思うが見解を伺う。
(3)単独事業になった場合の事業試算を伺う。
市長









        平成26年6月定例会一般質問通告書

                       平成26年6月9日(月)



質問者
発言事項
要旨
答弁者



玉城 健議員
1. 児童生徒の徒歩通学の推進について
 運動しない子、沖縄が全国一県教育庁分析という大変ショッキングな記事が地元紙から報じられ、長寿県沖縄の転落とともにどうにかしなければいけないという思いでございますが、まず、一番身近な児童、生徒の徒歩通学の推進から以下の点について伺います。
ア.平成25年6月定例会の答弁で前教育長は教育委員会として今責任を持って推進する状況ではないとのことでしたが新教育長の所見を伺います。
イ.各学校別の通学路の要対策箇所と改善個所の現状及び問題点、調査の結果の感想をお願いします。
ウ.南城市HPの市政情報の施設整備、あなたの提案・アイディアに通学路が確保されていなく大変危険、事故がおきない前に早急に予算化すべきとあります。その対応として今後の市政運営に活かしていきたいとありますが具体的にどのように対応したか伺います。
エ.各小、中学校別の徒歩通学児童、生徒の割合はどのような状況かを伺います。
オ.各小、中学校別の肥満児及び肥満児予備軍の状況を伺います。
教育委員長


2. 島尻消防清掃組合の広報について
 島尻消防・清掃組合の広報が無く、市民生活の安全を守る大変重要な組織にも関わらずその活動及び内容があまり市民に知られてないのが現状です。市民から広報の必要性の要望がございますがどの様な方法なら可能かを伺います。
市長


3. 一括交付金での児童館対応について
 沖縄振興特別措置法の一部改正で付帯決議に次世代育成支援を推進する内容が盛り込まれ、米軍統治下で整備が遅れた児童館の建設へ一括交付金の活用を自治体に働きかけようとの動きがあるとのことですが、県企画調整課は実際に要望が上がってくれば国庫メニューとの関係を整理しながら対応していくとの見解ですが、是非、我が南城市で取り組んで頂きたいのですが所見を伺います。
市長



中村直哉議員
1. 協働のまちづくりについて
 南城市の将来を考える上で、市役所と市民が、あるいは、市役所と各種団体が一体となって、まちづくりに取り組むことは大切なことだと認識しております。
 そこで次のことを伺います。
?材料費を市が負担して、役務を各自治会が負担する件については、過去の議会でも何度か取り上げました。
 平成25年度から事業を開始する方向で検討する旨の答弁があり、区長さんたちは、期待していましたが、その後の状況を伺います。
?道路の雑草の繁茂がひどく、安全上の問題、観光への悪影響等以前から指摘されていますが、改善の兆しはありません。
 (仮称)道路サポーター制度を導入して、市道の定期的な管理等に、市民と一体となって整備できないか伺います。
市長


2. 水産業の振興について
 南城市の主たる産業は、農業でありますが、市の半分が海に面している関係で水産業も大変盛んであります。
 農業の振興と並行して水産業の支援も必要だと考えます。
 そこで次のことを伺います。
?平成25年3月定例会で、産業建設部長が答弁した奥武漁港前の浚渫は、どのように検討されたのか。
?パヤオ設置については、過去に陳情も提出されて議会も採択した経緯があります。産業教育委員会でも、検討するとの答弁がありましたが、どうなっていますか。
?モズクの収穫は年々増加し、志喜屋漁港内の貯蔵庫は、手狭状態だと聞いていますが、対応策があるか伺います。
市長



前里輝明議員
1. 市内学童クラブについて
 南城市学童保育連絡協議会が設立されて3年目になり市内12学童保育クラブのネットワークが広がり現在の学童クラブが抱えている課題や問題が把握されてきている中で以下の点について伺います。
◯市内9校に通う1〜3年生までの学童を利用している児童生徒数と全体と比較しての割合、これまでの推移について伺います。
◯市内学童クラブに通う、ひとり親世帯、障がい児を抱える世帯数と人数について伺います。
◯経済的な理由で学童保育を利用できない方の支援策はあるか伺います。
◯指導員の待遇改善を図る為の施策があるか伺います。
◯子ども・子育て新制度の中で面積、児童数、開所時間の基準等が上げられていますが南城市の現状と比べてみて見解と今後の制度移行に向けた対応について伺います。
市長


2. 児童館について
 市内児童館の取り組みや整備状況について伺います。
◯市内児童館の整備状況について伺います。
◯今後、児童館の整備や子育て支援事業等を充実させる取り組みがあれば伺います。
市長


3. ひとり親家庭の支援について
 ひとり親家庭の支援について伺います。
◯ひとり親家庭の世帯数と推移について伺います。
◯ひとり親家庭に対する支援事業の周知方法について伺います。
◯今後の支援体制について伺います。
市長


10
城間松安議員
1. 南城市かいされー大会について
 南城市かいされー大会が今年で第3回目を迎えます。今年も中秋の名月の下、昨年同様大里城址公園の屋外ステージで9月13日(土)午後6時から実施される予定であります。市内外から大変好評でありまして早速問い合わせが南城市文化協会民謡部会の方に来ているようであります。今回までは、出場者は市内在住の人に限ると言う事でありますが、本来であれば、全国に、この大会をネット配信して公募した方が、より地域の活性化に繋がると思います。民謡部会でも将来的にはそういう方向で実施したい意向であります。今後全国的にカイサレー大会をアピールするには、民謡部会だけでは、財政的に厳しいですので、市と共催にして財政支援、人的支援が出来ないか伺います。
市長


2. 里道の整備について
 市内各集落には未だ未整備の里道が散見されますが、これまで合併前に農村環境モデル事業等で、各集落整備されてきたと思いますが、道幅が狭い、或いは距離が短いと言う事で、補助対象外で整備から漏れた経緯があります。大里当間区にも7箇所未整備の里道があります。特に仲間150番地から151番地の里道は住宅が2軒建っており、現在生活道路として利用しておりますが大変不便を強いられております。現況のままで舗装整備できないか伺います。
市長


11
大城憲幸議員
1. 「車エビ養殖場」経営状況と今後の方針について
 平成21年に経営危機に直面した(有)板馬養殖センターに対し、様々な議論を踏まえ国・県の補助金や市独自の基金を設立し支援を実施した。
 満5年が経過する中、その状況と今後の見通しについて伺う。
1.(有)板馬養殖センターに対する補助金や貸付金等、公費投入の経過とその額
2.経営状況と基金の返済計画
3.今後の経営計画と市の方針
市長


2. 教育施設の整備計画と維持管理について
 合併9年目に入り、教育施設の整備もだいぶ進んでいる。
 しかし、小・中未整備施設の残る大里地域では、その老朽化と人口増に伴う幼稚園を含めた教育環境への悪影響が心配される。
 現状と今後の方針について伺う。
1.老朽施設の維持管理と予算措置の状況
2.児童生徒の使用する机・イス等の備品管理と関連する予算措置の状況
3.人口の増加する大里南地域、幼稚園を含めた教育環境への影響と見通し
4.教育施設の整備と管理、今後の方針
教育委員長









        平成26年6月定例会一般質問通告書

                      平成26年6月10日(火)



質問者
発言事項
要旨
答弁者


12
伊禮清則議員
1. 認知症施策推進5か年計画について
 「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」(平成25年度から平成29年度までの計画)があります。その中からお聞きします。
1. 標準的な認知症ケアパスの作成・普及の中で、平成25〜26年度で、各市町村において、「認知症ケアパス」の作成を推進し、平成27年度以降で、介護保険事業計画(市町村)に反映とありますが、進捗状況を伺います。
2. 地域での生活を支える医療サービスの構築の中で、退院見込者に必要となる介護サービスの整備を介護保険事業計画に反映する方法を検討し、平成27年度以降で、介護保険事業計画に反映とありますが、進捗状況を伺います。
3. 地域での日常生活・家族の支援の強化の中で、認知症の人やその家族等に対する支援という事で、平成25年度以降、「認知症カフェ」の普及などにより、認知症の人やその家族等に対する支援を推進するとありますが、市内での状況を伺います。
市長


13
大城 悟議員
1. 農業用用水整備事業について
(1)南城市農業用水需給計画(平成22年3月作成・南城市全体の水需給計画)の内容について伺います。
?農業農村活性化プロジェクト事業で計画している、市営、18地区の地区名と整備計画の進捗状況について
?県営、畑地かんがい事業で計画している、4地区の地区名と整備計画の進捗状況について
?目取真地区の内容と整備計画の進捗状況について伺います。
市長


2. 市内自治体の農村公園と子供達の遊び場について
(1)農村公園の維持管理について伺います。
?公園内構造物(あずま屋・擁壁・転落防止柵等)の修理修繕等について
?公園内に設置されている、老朽化した遊具の取り換え又は修理について
?市全体の農村公園の数について
?大里地域に子供達専用遊び場、遊具付き公園の整備計画が出来ないか伺います。
市長


14
長嶺勝盛議員
1. 台風対策の施設補強事業について
 沖縄振興一括交付金による台風対策の施設補強事業の現場視察を5月14日に産業教育委員会の所管事務調査として行って参りました。施設300坪に対して200万円強の事業で、9割が補助という農家にとっては大変有り難い事業でありました。
 勿論、現在ある施設の補強も大切ですが、補助事業としては農家の底上げに広く活用することが有意義だと考えます。
 例えば、補助割合50%に減らしてパイプハウス事業の新規導入を行えば、冬場に作物が効率的に育てることが出来、農家全体の所得の向上に繋がります。既存の施設を持つ特定の人だけではなく、新設となれば農家の希望者は多いと思いますので下記の点について伺います。
?栽培施設補強事業はいつまでか
?現在までの希望者及び導入者の数(補強・暴風壁)
?栽培施設周囲の暴風壁の効果について
?パイプハウス導入事業の実現性
市長


2. 船越〜大城線について(新設道路)
 現在、この路線について測量が行われておりますが、完成すれば船越地区を利用する車両が減り安全になると共に、丘陵地に道路が通ることにより周辺の宅地造成が可能になります。宅地が増えれば、人口が増え、地域の活性化が望まれます。
 早めの着工、完成を待ち望んでいますので下記の点について伺います。
?関係地主の数
?道路の幅員や歩道の有無
?事業の進捗状況
市長


15
仲村和則議員
1. 湾岸道路の整備について(佐敷地区)
 冨祖崎〜新開までの湾岸道路の整備について次の点を伺います。
?埋立計画の変更はできるのか
?築島の整備も並行してできないか
?護岸整備は計画されているか
市長


2. 手登根・伊原線の整備について
 当該道路は集落間を結ぶ重要な生活道路でありながら未整備の上に合併前に佐敷と知念を結ぶ水兼道路が接続されたことに伴い知念方面からの交通量が大幅に増えています。特に児童生徒の登校時は、通勤時刻とも重なり、車両の往来が激しい上に、歩道の整備もされてなく道路も狭いので、大変危険であり、早期の整備、拡張について伺います。
市長


3. 尚巴志関連事業の取組みについて
?進捗状況について伺います。
?今後の事業計画について伺います。
?佐敷上グスクの整備計画について伺います。
?尚巴志像の建立計画について伺います。
市長
教育委員長


16
吉田 潤議員
1. 知念農村広場改修について
1、知念の農村広場は平成元年に農水省の補助事業「構造政策推進モデル集落整備事業」で整備がなされ現在に至っている所でありますが、26年の歳月がたち照明器具は老朽が進み落下の恐れがあるとのことで3年前に1基に6個の照明がついていましたが安全対策で1個の照明で対応しているところであります。
また、広場の表土は長年の風雨で洗掘され小石等が突出しており地域住民や児童生徒が安全安心して広場が使用できない状況にあります。
区においても、これまで区の経費で応急的な補修等を行ってきましたが財政的な問題もあり万全な改修には至っていない状況にあります。知念農村広場の改修については平成24年7月において区より要請書が提出されていると思いますが市長の所見を伺います。
2、当部落には陸上自衛隊の駐屯地が存在しますが、防衛省の基地周辺整備事業で改修工事ができないか伺います。
市長


2. 観光の振興策について
1、私は今後の南城市の発展を考えると農水畜産業はもちろん商工業もしかりでありますが、商工業においては立地面の状況で今後多くの企業誘致は望めないのが現状だと思います。
そういった状況を考慮した場合南城市には自然環境の中に立地する国指定の文化遺産である多数の史跡がありますが、世界遺産である斎場御嶽を拠点に史跡を活用すれば新たな観光資源になると思いますが市長の所見を伺います。
2、私は以前に知念城址跡の整備について質問をしましたが、再度伺いたいと思います。現在知念城址は文化庁の城址跡の修復事業を行っているところでありますが、これと並行して知念城址周辺の整備の考えがあるか伺います。
市長
教育委員長