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沖縄県 南城市

平成26年 12月 定例会(第7回) 12月19日−07号




平成26年 12月 定例会(第7回) − 12月19日−07号









平成26年 12月 定例会(第7回)



       平成26年第7回南城市議会(定例会)会議録

1.開議    12月19日 10時00分 宣告

2.閉会    12月19日 11時48分 宣告

3.出席議員

   1番 上地寿賀子議員  11番 松田兼弘議員

   2番 知念俊也議員   12番 玉城 健議員

   3番 仲間光枝議員   13番 前里輝明議員

   4番 伊禮清則議員   14番 親川孝雄議員

   5番 新里 嘉議員   15番 大城憲幸議員

   6番 安谷屋 正議員  16番 国吉昌実議員

   7番 比嘉直明議員   17番 吉田 潤議員

   8番 平田安則議員   18番 城間松安議員

   9番 國吉 明議員   19番 照喜名 智議員

  10番 中村直哉議員   20番 大城 悟議員

4.欠席議員  なし

5.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長      山内 博   事務局主事     嶺井良太

  事務局係長     浦崎輝子

6.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長        古謝景春   教育長       山城 馨

  副市長       座波 一   教育部長      知念 進

  総務部長      當眞隆夫   上下水道部長    飯田高男

  企画部長      具志堅兼栄  産業建設部長    山村研吾

  市民部長      山入端美智子 産業建設部参事   伊集 稔

  福祉部長      小谷 肇

7.議事日程

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     平成26年第7回南城市議会定例会 議事日程[第7号]

              平成26年12月19日(金)午前10時開議

日程第1       会議録署名議員の指名について

日程第2 議案第66号 新市建設計画の変更について

日程第3 議案第74号 指定管理者の指定について

日程第4 議案第75号 指定管理者の指定について

日程第5 議案第77号 南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例について

日程第6 議案第78号 南城市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について

日程第7 議案第79号 南城市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

日程第8 議案第80号 南城市保育所条例の一部を改正する条例について

日程第9 議案第82号 平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について

日程第10 議案第67号 市道の一部廃止について

日程第11 議案第68号 市道の一部廃止について

日程第12 議案第69号 市道の一部廃止について

日程第13 議案第70号 市道の廃止について

日程第14 議案第71号 市営大城地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行について

日程第15 議案第72号 南城市学校給食センター厨房備品売買変更契約について

日程第16 議案第73号 南城市学校給食センター改築工事(建築)請負変更契約について

日程第17 議案第76号 南城市風致地区内における建築等の規制に関する条例について

日程第18 議案第83号 平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について

日程第19 議案第84号 佐敷幼稚園・佐敷小学校水泳プール改築工事(建築)請負契約について

日程第20 議案第85号 馬天小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約について

日程第21 議案第81号 平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)について

日程第22       閉会中の継続審査申し出について(総務福祉委員会)

日程第23       閉会中の継続審査申し出について(産業教育委員会)

日程第24       閉会中の継続審査申し出について(産業教育委員会)

日程第25       閉会中の継続調査申し出について(総務福祉委員会・産業教育委員会)

日程第26       議員派遣の件について

     日程第2から日程第9まで一括議題で質疑、討論、表決

     日程第10から日程第20まで一括議題で質疑、討論、表決

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8.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

9.会議の経過

  次のとおり



○議長(大城悟) 

 これから本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会より、閉会中の継続審査申し出について提出されております。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会より、閉会中の継続調査申し出についてが提出されております。

 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定によって8番平田安則議員及び9番國吉明議員を指名します。

 日程第2.議案第66号・新市建設計画の変更についてから、日程第9.議案第82号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)についての8件を一括議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 おはようございます。総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 12月11日に総務福祉委員会に付託になりました議案第66号、74号、75号、77号、78号、79号、80号、81号、82号について12月12日、13日、15日、16日及び17日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 初日の11日に論点整理、12、15日に質疑、16日に産業教育委員会との連合審査会で質疑、17日に議員間討議、討論、採決と議論を行いました。

 それでは順を追って委員長報告いたします。まず、議案第66号・新市建設計画の変更については、16日に総務福祉委員会と産業教育委員会の連合審査会で審査しましたので、質疑内容については省略します。

 議員間討議におきまして、総合計画との整合性に若干違和感はあったが、人口の維持や財政計画など現状を見通した変更であり問題はない。しかし、自主財源の見通しがない、市民の所得と産業分析が少なかったとの指摘もありましたが、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第74号・指定管理者の指定について主な質疑内容を申し上げます。

 久高島振興会に5施設の指定をするかとの質疑があり、久高島振興会に1件1件個別に指定をしているとの答弁がありました。

 また、各施設の指定管理費を久高島振興会に支払っているかとの質疑があり、市からは指定管理について支払いはない。客から収入で運営される。修繕の場合は折半するようなことはあり得るとの答弁でした。

 指定管理期間の3年、5年は営利があるかないかで分けているのかとの質疑があり、答弁で指定管理者制度に関する指針で管理運営に関するものは3年以内、専門的で特殊なものは5年といった位置づけをしているとの答弁でした。

 さらに、1番目に掲げられている体験交流施設の築年数はとの質疑があり、答弁で平成11年から12年度に工事、完成は平成13年の3月なので約13年であるとの答弁がありました。

 また、この施設の稼働率はとの質疑があり、稼働率はすぐには出せないが宿泊人数は平成14年度1,585人、24年度2,725人であり、当初に比べて倍近くになっているとの答弁がありました。

 以前クーラー修繕があった、今後も建物の補修課題も出てくる、振興会の今後の事業目標や課題はとの質疑があり、答弁で今後の修繕は想定している、宿泊人数に関して4者協議の中では宿泊施設がほしいという話はないが対応可能人数などについても確認していくとの答弁がありました。

 また、久高島振興会はNPOだがその理念に利益だけではなく社会貢献、地域貢献もうたわれている、振興会の利益による地域貢献はできているのかの質疑があり、答弁で振興会は地域の雇用を優先にしていること、ロマンスロードは振興会が人件費を出して環境整備を行っていることが上げられているとの答弁がありました。

 また、島の子供たちの人材育成も検討できないかとの質疑があり、答弁で提案したいと答弁がありました。

 久高島振興会が受けている指定はいくつかあるかとの質疑があり、今回の5つと今年から水産加工施設を含む6カ所であるとの答弁がありました。

 もっとできると思うが、例えば島に空き家が目立つが活用できないか、管理もでき雇用も生まれると思う、また、利益は双方にあるかとの質疑があり、古民家利用について宿泊やそば屋等を店舗として利用できないか、区長や振興会会長らと協議したことがあるが区民は貸さないのが現状。利益は去年1カ所だけ。再利用した、改修として貸している例もあるが、仏壇行事や管理の問題でハードルは高い。利益は双方にあるとの答弁でした。

 討議の中、今後の施設のあり方や収益のある仕組みづくりについてももっと議論したほうがよいとの意見でしたが、指定管理については問題ないとの意見もあり、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することになりました。

 次に、議案第75号・指定管理者の指定について主な質疑内容を申し上げます。

 一括交付金を活用した最初のムラヤー施設であるが、平成24年度からスタートして最初は観光というイメージが強かったが沖縄の特殊事情、人材育成等が入ってきてムラヤー整備に使いやすくなってきた感がある。

 基本指針の要綱に求められているが単なる公民館ではないという説明をとの質疑があり、答弁で竹富町での交流施設の会計検査でも公民館的用途がどうかとの確認があった。交付金なので公民館的使用はそぐわない。施設としては観光交流、防災の拠点として地域の振興をうたっているが、区民が使えないということではない。目的としては観光の交流、万が一の際の避難場所、伝統文化の継承といった部分での活用を目指している。年中活動しているわけでもなくそれ以外の時間は地域で有効に活用してもらいたいとの答弁がありました。また、交付金なので具体的な事業の計画はもちろん、今後は報告も求められる。初めての取り組みであり、区民が単なる公民館ではないという認識をもって実績をどう残していくか区民と共通認識を持つ必要がある。

 計画はどのぐらい煮詰まっているかとの質疑があり、答弁で何か新しいことをやる必要はなく、今までやっていることに対して来て見て体験してもらうと説明している。誘客については、観光協会とのコラボで県の補助金が今年採択された。知名とつきしろのツアーガイドを通して今回仕組みづくりをする、字知名で今回取り組んで地域での伝統芸能披露にあたって、費用が落ちるような仕組みづくりをしている。4月以降、安座真のムラヤーができた後何カ所か取り組んでいく。また、民泊事業者3カ所あるが、民泊の受け入れ場所としてこれを活用していく方法を事業者と調整しているとの答弁でありました。

 また、何かやらなければならないという過度なプレッシャーを区民に与えるのではなく、日ごろやっていることが観光資源であるということでよい。リーダーが必要で区長が毎年変わる自治会に任せるのは不安、新たな組織を立ち上げるようなことでもよいのではとの質疑があり、答弁でムラヤーの建設委員会で建設に至っていて今後は運営委員会をつくることになっている。受け入れ体制と施設の運用など、そこで議論していく必要があるとの答弁でした。

 さらに、観光、防災の目的使用回数の計画性、運営委員会の戦略性がないと実績は上がってこない。管理者は別組織としてあってもいい。地域資源の掘り起こしにもなり、地域を元気にしていくことにつながるのではとの質疑があり、答弁で区民は公民館として意識が強かった。生きがいやメリットに注目させてここを利用して地域でやっていることが、よそから見ると観光資源であると説明をしていた。観光協会や旅行会社につなげば、そこがお客を呼んでくる、組織を固めてしまうと地域が動きにくくなる。役割分担の仕組みをつくっているところであり、今はそれぞれ役割を検討しているところであるとの答弁でありました。

 議員間討議におきまして、住民の意識と一括交付金の目的との整合性、実績を残せるか大きな課題があるが、ムラヤー構想第1号であり見守っていきたいとの総意であり本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第77号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例について主な質疑内容を申し上げます。

 管理するにあたり十分な利益はあると思うが、値上げを行う理由、どれくらいの入域者になるのか、どのくらいの財源になるか、また今後の使い道はとの質疑があり、昨年から駐車場閉鎖などオーバーユース対策を進めている。祈りの場としての考えで男子禁制の議論を始めている。ピークの2年前43万人、今でも40万人いる。県内の施設を比較すると首里城800円、ほかは400円が相場という。斎場御嶽は200円である。年間30万人程度が適正と考えている。87%が200円で入場しており値上げによって入域者が抑制されて3年後には30万人になると、今とほぼ同じ7,400万円ぐらいの収入になると見込んでいるとの答弁がありました。

 また、首里城などとは単純に値段は比較できないのではないか。内外に値上げの発信をするのに理解が得られないのでは、管理するため充実させるためという理由が必要ではないかとの質疑があり、答弁で斎場御嶽と関連して東廻りの施設や城趾など市内の文化財の保護や活用にも波及する。石畳の摩耗で安全の面から遊歩道設置について教育委員会と議論している。文化庁の事業は申請では時間や額が難点であるとの答弁でした。

 また、今はブームだが5年後、10年後はどうか。ガイドも不足していないか。ずっと30万人来るのかと質疑があり、答弁で協会は次年度養成講座をしてガイドを増員する。今年度のバーチャルリアリティの取り組みなど、今後も付加価値をつける努力をするとの答弁がありました。

 参拝の頻度はとの質疑があり、答弁で一般に東廻りは門中単位、農閑期に9〜11月にバスが多い。個人的な拝みは不定期、平成25年度の実績は2,200人であるとの答弁でありました。

 さらに、今後の斎場御嶽理解のさせ方についての質疑があり、答弁で観光施設ではない。聖地や生活の場としての捉え方を周知していきたいとの答弁でありました。

 議員間討議におきまして、純粋な参拝者について、これまでどおりの減免措置があれば問題はない。値上げにより入域者が減ると今と同様な収入が維持できるのか。文化財の担当は保護の観点から入域者を減らしたいとの意向か。今の状態で30万人が適正なのか、入域者数の動向を注視していきたい。

 既存の3施設に安座真の施設も加わるが、目的どおりにどう運営するか、運営主体についてもまた議論されてないので注視していかなくてはならない。

 本案に対し討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 議案第78号・南城市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について主な質疑内容を申し上げます。

 条例改正によって市民生活への影響、手続きや仕事への変化はとの質疑があり、答弁で従来あった法人の文言の変更によって、対象になる法人を正確に把握のための改正であるとの答弁がありました。

 また、市民への影響、業務への影響はないのかとの質疑があり、個人にはなくあくまでも財団法人や社団法人などに影響するとの答弁がありました。

 さらに、その法人にどのような影響があるかとの質疑があり、答弁で特例を受ける法人は従来どおりの申告をやってくれれば問題はないとの答弁がありました。

 議員間討議において、制度上の文言修正によるもので市民に影響はなく問題ないとの意見があり、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第79号・南城市国民健康保険条例の一部を改正する条例について主な質疑内容を申し上げます。

 39万円だったのが40万4,000円支給する形になっている、産科医療保障制度の重度の脳性麻痺の額の見直し。引き上げなのか引き下げなのか、また出産育児一時金の制度の内容はとの質疑があり、答弁で出産育児一時金は39万円と掛金3万円の合計で42万円になっていて、掛金が今回3万円から1万6,000円に引き下げられる。平成21年から創設されている制度であるが該当者が少なく掛金で剰余金が生じているために1万4,000円引き下げているとの答弁がありました。

 また、産科医療の掛金は誰が払っているかと質疑があり、答弁で3万円は病院が加入して協会に払っている。9割が加入している。掛金は病院で支払っている。ほとんどが加入している病院での出産なので42万円の支給が多いとの答弁がありました。

 また、妊婦への通知や市民への申請はとの質疑があり、答弁で、病院で加入しており個人で申請することはないとの答弁でした。さらに病院の加入割合はとの質疑があり、全国で9割、助産院など未加入があるとの答弁がありました。

 また、利用する病院によって例外はあるかとの質疑があり、加入していない病院での市民の出産はないとの答弁でした。

 議員間討議におきまして、出産育児一時金についての産科医療制度の中で加入している医療機関が支払っている掛金の変動による支給額の調整であり対象者に影響はなく問題ないと意見があり、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第80号・南城市保育所条例の一部を改正する条例についての主な質疑内容を申し上げます。

 わかば保育所民営化に伴い、松信福祉会が運営するに至った経緯、そこの実績はとの質疑があり、答弁で保育園名は松の実に決定している。保育の実績はない。代表者になる人は、長く公立保育所に勤め所長で定年になっており、保育には精通しているとの答弁がありました。

 また、この法人はわかば保育園を運営するために設立したのか、また所長の経歴はとの質疑があり、答弁では経歴は把握してないが、最後は船越保育園所長で定年であるとの答弁がありました。

 また、最近は老人福祉をやってきた事業所が保育所をやることがあるが、児童保育の実績がなくても提案がよければ決定するのかとの質疑があり、新規でも認可が受けられる。移管するのはふさわしい内容の提案であれば選考の対象であるとの答弁でした。

 さらに、進めてきた公立の民営化は今回で最後になるのか、人材確保など民営化した保育の課題はとの質疑があり、答弁で、合併当初公立は7カ所で公立保育所民営化計画に基づいて順次行ってきた。当初は民営化について市民の理解が得られず反発もあったが、老朽化した民営化保育所については、安心子ども基金を活用し、ゆとりある保育所の整備を行ってきた。現在は公立より法人がよいとの声が多く、民営化したことによる苦情や問題もほとんどないとの答弁がありました。

 さらに、すぐ定員が90になるのか。また、松信福祉会に決まったポイントはとの質疑があり、答弁で、平成27年の4月からは松の実保育園でスタート。平成27年度に安心子ども基金で園舎を整備するので、平成28年4月に90人定員になる予定である。保育の運営に関する考え方、地域との関わり方など相当数の項目を5人の委員で設定し、計100点満点で評価し60点以上をラインと考えていたところ5事業者のうち2者が60点を超え、松信は71点と高かったとの答弁がありました。

 また、わかば保育園との土地の問題がないか、建物についてはとの質疑があり、答弁でわかば保育所の公民館側からの入り口部分については、もともと馬場で名義上は南城市に登録されている。字誘致かどうかの確認で民営化も遅れた。目取真区とは同意書を交わした。敷地内に新園舎を整備する予定で建物購入の話はない。職員駐車場も地主との相談済みで問題はないとの答弁でした。

 さらに、残ったみどり保育所はずっと公立の予定か、場所はそのままか、今後の方針、保育所の位置、また保育所の位置づけはとの質疑があり、答弁でみどりは老朽化、道幅、駐車場の問題はある。南城市の保育行政の発信地となるが、平成27年4月にわかば民営化後にはどうするか議論する必要がある。職員の年代、バランス、正規職員との非正規のバランスなど政策面のこともあるが、次年度以降調整していきたいとの答弁でありました。

 議員間討議におきまして、公立保育所の最後の民営化で新規の法人が管理者というのは若干不安があるとの意見がありましたが、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第82号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について、主な質疑内容を申し上げます。

 歳入の、歳入欠陥補填収入、諸収入の数字は一般会計からの繰り入れかの質疑があり、答弁で平成25年度の決算が確定し、予想より赤字が500万円少なかったため繰上充用金を減額し、一般会計からの繰入充用金の4億8,000万円の補正をしているとの答弁でした。

 次に、欠陥の補填から一般会計繰入に予算の組替えをしているかとの質疑があり、答弁で国保特別会計の組み方として、単年度で赤字分を一般会計から繰り入れし収支を合わせる市町村が多いが、本市は赤字が出る場合、繰上充用で赤字を出して次年度で赤字の分を一般会計から繰り入れる方式をとっているとの答弁がありました。

 さらに、南城市型の組み方のメリットはあるかとの質疑があり、単年度の赤字を見せる意味でこの方式をとっているとの答弁がありました。

 議員間討議におきまして、繰上充用は仕方がないが一般会計からの繰り入れ金額が近年増えてきており、今後の国保の会計が心配。今後の医療抑制の議論は必要である。健康推進事業が盛んではあるが、すぐに効果が出ないので引き続き注視したい。

 前期高齢者交付金が沖縄は少ないという問題も、沖縄県と一体となって取り組んでほしいとの要望もあり、本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第66号、74号、75号、77号、78号、79号、80号、82号についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第66号から議案第82号までに対し質疑の通告はありませんでしたので質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第66号・新市建設計画の変更についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第66号・新市建設計画の変更について採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案は委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第66号・新市建設計画の変更については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第74号・指定管理者の指定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第74号・指定管理者の指定について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第74号・指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第75号・指定管理者の指定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第75号・指定管理者の指定について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第75号・指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第77号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第77号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例についての採決をします。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

 異議なしと認めます。したがって、議案第77号・南城市体験滞在交流施設条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第78号・南城市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第78号・南城市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第78号・南城市税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例については委員長報告のとおり可決されました。

 議案第79号・南城市国民健康保険条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第79号・南城市国民健康保険条例の一部を改正する条例について採決します。

 本案に対する委員長報告は、原案可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第79号・南城市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第80号・南城市保育所条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第80号・南城市保育所条例の一部を改正する条例について採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第80号・南城市保育所条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第82号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第82号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について採決します。

 本案に対する委員長報告は、原案可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第82号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)については、委員長報告のとおり可決されました。

 日程第10.議案第67号・市道の一部廃止についてから日程第20.議案第85号・馬天小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての11件を一括議題とします。

 産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 おはようございます。産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 12月11日に産業教育委員会に付託になりました議案第67号、68号、69号、70号、71号、72号、73号、76号、83号、84号、85号について、12月12日及び15日に産業教育委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。11日に論点整理、17日に議員間討議後、討論、採決を行いました。

 それでは順を追って委員長報告をいたします。

 議案67号から70号まで、15日に委員全員で担当課案内のもと現場を確認しました。そのあと審議をしております。議案第67号、68号、69号、70号まで同様でありますので、一括して審議をしました。

 それでは報告を行います。まず議案第67号・市道の一部廃止について主な質疑内容を申し上げます。

 路線廃止の延長についての質疑があり、67号が約340メートル、68号が約255メートル、69号が約379メートル、70号が約990メートル、合計で1,998メートルになるという答弁がありました。

 質疑で、農道になった場合建築基準法上の道路に認定されるのかについて、担当課より認定されないが第43条第1項のただし書きで4メートル以上はオーケーとあるという答弁がありました。

 議員間討議で、合併前の境界で路線及び名称が分かれており道路の北側は住宅建設についても問題はないとあった。農道に変更しても構わなく問題はないという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第68号・市道の一部廃止について主な質疑内容を申し上げます。

 議案67号と同様であり割愛させていただきます。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第69号・市道の一部廃止について主な質疑内容を申し上げます。

 議案67号同様でありますので割愛させていただきます。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第70号・市道の廃止について主な質疑内容を申し上げます。

 議案67号同様であり割愛させていただきます。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第71号・市営大城地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行について主な質疑内容を申し上げます。

 事前同意の戸数についての質疑があり、131戸中同意115人で87.8%であるという答弁がありました。

 質疑で、将来的な管理形態についての質疑があり、担当課より法手続上管理者は市となっている。ポンプから本管は市管理で、枝線については受益者の維持管理になる。推進委員会から水管理組合を立ち上げてから区分分けを行うという答弁がありました。

 ファームポンドの必要性についての質疑があり、末端の高低差の問題で必要であるという答弁がありました。

 受益者負担額についての質疑で、1,316万円であるという答弁がありました。131で割った額が負担額になるのかについて、管路と給水栓が地元負担。給水栓309基設置予定で1基あたり5万円弱になるという答弁がありました。

 未同意者の負担額についての質疑で、事業完了後は個人負担になる。個人でも設置可能かについての質疑で、管理組合の同意が必要であるという答弁がありました。

 完了後の設置金額についての質疑があり、約50万円から60万円だと思われる。反対者のダムからの取水についての質疑で、市管理のため取水はできないという答弁がありました。

 ファームポンドのランニングコストについての質疑で、光熱費は水利組合の負担であるという答弁がありました。

 議員間討議で、灌漑排水事業は応援すべきで問題ないと思われる。事業としては賛成であるが未同意者で既存利用者への丁寧な説明が必要だと思われる。生産性意欲向上に有益で先進的な事業で問題ないと考えるという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第72号・南城市学校給食センター厨房備品売買変更契約について主な質疑内容を申し上げます。

 備品の増減の理由についての質疑で、担当課より食材をカットするフードカッターはハンバーグ等の食材は加工品を購入することとなったため必要がなくなった。消毒装置とコンテナはセットになっておりクラス数の増に伴い増えているという答弁がありました。

 設計当初の予測見込みについての質疑で、答弁で設計当時のクラス人数で対応している。

 売買契約の請負比率についての質疑で、97%であるという答弁がありました。

 加工品を使用することでのコスト面への影響についての質疑で、単価面は栄養士が管理している。手づくりがよいが、食数の関係上加工品を使用する場合があるという答弁がありました。

 食の安全確保の観点についての質疑があり、担当課より栄養士が食材を注文する際に地産地消ということでまずは市内、それができない場合は県内、国内と発注していくため大丈夫だと思われるという答弁がありました。

 当初計画の資料と個数が同じだが想定があったのかについての質疑があり、担当課より想定はなく今回2個の追加となっている、図面は将来的に児童生徒が増えても対応できるようになっているという答弁がありました。

 予算根拠についての質疑があり、入札残であるという答弁がありました。

 入札残使用の想定についての質疑があり、担当課より設計段階では4月時点の児童生徒数でしか計画できないため想定はできないという答弁がありました。

 議員間討議で、備品増はクラス増に伴うもので問題ないと思われる。備品減は食材の加工品使用での減で削除とあったが、食の安全の観点から地産地消を念頭に置いて進めてほしいという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第73号・南城市学校給食センター改築工事(建築)請負変更契約について主な質疑内容を申し上げます。

 財源根拠についての質疑があり、入札残であるという答弁がありました。

 落札率についての質疑で、89%であるという答弁がありました。

 変更契約時、随意契約の理由についての質疑があり、担当課より予算化以降に国が労務者の単価アップを行い、その足りない分を入札残で上げている。随契は請負比率をかけるが再入札を行うと割高になる可能性があるという答弁がありました。

 労務費単価スライドの基準日についての質疑があり、担当課より国からの指導の基準日を平成25年2月1日、執行伺いを1月末に行い、入札は旧単価でかけている。

 入札前質疑で単価アップを認めるのかとあり、協議で認めると答えているという答弁がありました。

 左官工事をフッ素樹脂に変更した場合の耐用年数構造についての質疑で、当初はアクリル樹脂で5〜7年でフッ素樹脂は15〜20年という答弁がありました。

 透水性アスファルトへの変更計画についての質疑で、担当課より当初のアスファルトでは面積が広く側溝の下流で相当の流域になるため、下のドリーネへ自然流下させるために透水性になったという答弁がありました。

 議員間討議で、国の経済情勢に伴う単価アップの足りない分を補う。再入札より随意契約がよいということ。補助金返還有無についても問題ないと考える。労務費の単価スライドについても適正だと確認でき、左官工事も耐用年数が延びると確認し浸透アスファルトについても問題ないと思われるという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第76号・南城市風致地区内における建築等の規制に関する条例について主な質疑内容を申し上げます。

 第9条の罰則の根拠についての質疑があり、県条例を準用しているという答弁がありました。

 市民との不調和についての質疑があり、担当課より罰金額については法務局との調整が必要で、発生時には裁判で金額が決定されるため市民の方もわかってもらいたいという答弁がありました。

 県条例等の変更内容についての質疑で、墓地関係、太陽光関係、法体系見直し関係(説明会)であるという答弁がありました。

 中核地の風致地区への位置付けについての質疑があり、森林区域に入っており風致地区ではないという答弁がありました。

 地主との調整についての質疑があり、風致地区内の地権者とは平成22年に行われているという答弁がありました。

 建築基準法上の届け出の有無についての質疑があり、担当課より10平米以下は届け出の必要はなく、許可云々には該当しないという答弁がありました。

 別表3の5、宅地の造成等の場合についての質疑があり、第1種で10分の5、第4種で10分の2以上であれば最終的に植栽する場合はオーケーであるという答弁がありました。

 議員間討議で、緑地帯を守る部分もいたし方がなく宅地造成部分も植栽すれば可能で地権者への説明もされており、中核地も森林区域であると理解した。本来なら都市計画策定時の条例制定だが、3年間の経過措置で今回になっているため妥当であり当然のことと理解したという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、裁決の結果全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第83号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、主な質疑内容を申し上げます。

 公共下水道処理使用料滞納繰越分、農漁排使用料滞納繰越分の補正増についての質疑があり、担当課より過年度滞納繰越分の9月末時点まで入ってきた増額補正で、期間は平成21年3月から平成26年2月までという答弁がありました。

 電算システム委託料の内容についての質疑があり、担当課より人の異動が加味されていない状況もあるため、接続率をより明確にするため住民基本台帳とリンクさせ反映できるように構築していくという答弁がありました。

 汚水処理施設維持管理費の増減額の利用についての質疑があり、光熱水費は電気料金値上げと接続率増が主で、汚泥処分費も接続率増が主。施設管理委託料は入札残での減となっているという答弁がありました。

 コンポスト施設の稼働率についての質疑があり、答弁で玉城全域の人数で計画されており、10月末の接続率が70%となっている。

 残り30%の稼働についての質疑に、他地域から入れて運営している。

 堆肥販売の収入額の質疑があり、担当課より約30万円の収入であるという答弁がありました。

 資源循環施設の年間維持費の質疑があり、平成25年度の維持管理費は2,000万円であるという答弁がありました。

 これまで公表されている接続率についての質疑があり、担当課より国・県の統計は世帯ではなく人数の報告となっており変動が出るため住基との連動をしていきたいと考えているという答弁がありました。

 管理業者の人数についての質疑があり、担当課よりずっとそこにいるわけではなく週に3回の点検を行っている。水質検査、中継ポンプの点検等を行っているという答弁がありました。

 議員間討議で、収入に関しては過年度滞納料金の徴収を評価したい。電算システムを住民基本台帳とリンクさせ接続率を明確にするという望ましい形になるため問題ないと思われる。委託業者の管理体制の強化が必要だと感じたという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第84号・佐敷幼稚園・佐敷小学校水泳プール改築工事(建築)請負契約について主な質疑内容を申し上げます。

 3者JVの業者数についての質疑があり、指名業者はA、B、C15社ずつであるという答弁がありました。

 工事工期時期についての質疑で、担当課より6月に補助金申請、8月末に県より交付決定通知があった。基本実施設計段階で学校側との協議が遅れ、この時期の発注になっているという答弁がありました。工期についての質疑で、平成27年3月31日予定だが繰り越して平成27年10月末の完成を予定しているという答弁がありました。

 工事工期が重なる場合の業者対応についての質疑があり、担当課より現場代理人(常駐)、管理技術者があり、構成員からは担当技術員を出すことになっており別の工事との兼務は可能で問題ないと思われるという答弁がありました。

 落札率についての質疑、答弁で95%である。A、B、Cグループの市内業者についての質疑で、答弁でAグループ3社、Bグループ8社、Cグループ11社である。市内業者の優先指名についての質疑があり、答弁で内規がありその中で市内業者は8割、市外業者は2割とある。

 来年のプール授業への影響の質疑があり、答弁で近隣小学校(大里北・知念)のプールを利用予定である。プールの1階への遮音対策についての質疑があり、答弁で大里南、玉小、船小で整備されているが授業への影響はないようである。

 議員間討議で、業者選定のチェックについては市では規則にのっとって行っておりJVは把握、制限ができないと理解した。安全・安心な教育のために早めに改築する必要があるため問題ないと思われるという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第85号・馬天小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約について主な質疑内容を申し上げます。

 落札率についての質疑で、答弁で96.6%である。

 擁壁問題の質疑で、答弁でプール工事発注時に外構工事も一緒に予定している。工事の時期についての質疑があり、答弁で今議会で補正を上げており体育館の建築を固めてプールの発注を行いたい。

 工期についての質疑があり、答弁で平成27年3月31日予定だが繰り越して12月末を完成予定している。スポーツによるけが対策についての質疑があり、担当課より十分に対策を行っているという答弁がありました。

 議員間討議で、学習に支障をきたしており早めの改築が求められていたため問題ないと思われる。近隣小学校と連携し影響が少ないよう努力してもらいたいという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することが決定しました。

 以上で、議案第67号、68号、69号、70号、71号、72号、73号、76号、83号、84号、85号についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 これで産業教育委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第67号から議案第85号までに対し質疑の通告はありませんでしたので質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第67号・市道の一部廃止についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第67号・市道の一部廃止について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第67号・市道の一部廃止については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第68号・市道の一部廃止についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第68号・市道の一部廃止について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第68号・市道の一部廃止については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第69号・市道の一部廃止についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第69号・市道の一部廃止について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第69号・市道の一部廃止については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第70号・市道の廃止についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第70号・市道の廃止について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第70号・市道の廃止については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第71号・市営大城地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第71号・市営大城地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第71号・市営大城地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第72号・南城市学校給食センター厨房備品売買変更契約についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 これから議案第72号・南城市学校給食センター厨房備品売買変更契約について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第72号・南城市学校給食センター厨房備品売買変更契約については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第73号・南城市学校給食センター改築工事(建築)請負変更契約についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第73号・南城市学校給食センター改築工事(建築)請負変更契約について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第73号・南城市学校給食センター改築工事(建築)請負変更契約については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第76号・南城市風致地区内における建築等の規制に関する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第76号・南城市風致地区内における建築等の規制に関する条例について採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第76号・南城市風致地区内における建築等の規制に関する条例については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第83号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第3号)についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第83号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第3号)について採決します。

 本案に対する委員長の報告は、原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第83号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第3号)については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第84号・佐敷幼稚園・佐敷小学校水泳プール改築工事(建築)請負契約についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第84号・佐敷幼稚園・佐敷小学校水泳プール改築工事(建築)請負契約について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第84号・佐敷幼稚園・佐敷小学校水泳プール改築工事(建築)請負契約については委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第85号・馬天小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第85号・馬天小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約について採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第85号・馬天小学校屋内運動場改築工事(建築)請負契約については委員長の報告のとおり可決されました。

 休憩します。

     (休憩 11時08分)

     (再開 11時20分)

 休憩前に引き続き再開します。

 日程第21.議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)についてを議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 総務福祉委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 12月11日に総務福祉委員会に付託になりました議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)総務福祉委員会関連について12月11日、12日、15日、16日及び17日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 初日の11日に論点整理、12、15日に質疑、16日に産業委員会との連合審査会で質疑、12日に議員間討議、討論、採決と議論を行いました。

 まず市民部、福祉部関連について主な質疑内容を申し上げます。

 歳出3款民生費、2項児童福祉、3目児童福祉費関係の質疑の内容を申し上げます。

 学童の公的施設移行の人件費補正、予算書15ページ、3款2項3目13節、説明資料14ページ、予算以上に補正している。

 人件費の高騰化の理由はとの質疑があり、答弁で臨時職員で障害児保育に係る加配2人分、委託料については百名小、馬天小の設計の積算の誤りがあった。2棟で500万で出来る予定が、馬天小の分だけしかできず、今回、百名小の分を補正するとの答弁がありました。また、2人から5人になるので3人分の加配かとの質疑があり、答弁で1人は2対1であり5人ではあるが4人の加配であるとの答弁でした。

 さらに、2棟で500万円の計算は最初どのようにとの質疑があり、答弁で馬天、百名小学校建築の際のボーリング資料が使えると思っていたが、現場はグラウンドの一角で資料がなかったことで過小見積りとなった。材料費の高騰もある。当初は設計も含めて一棟あたり3,000万円であったが3,500万円から3,600万円かかるとの答弁がありました。

 また、百名小学校に学童が入ることで百泉クラブとの設計に関する議論や影響はとの質疑があり、両校長と場所を確認し事業ができることは確認済み、百泉クラブ利用者への事業説明はこれからとの答弁がありました。

 次に、総務部、企画部関連について主な質疑内容を申し上げます。

 まず、歳出2款総務費、1項総務管理費、10目防災諸費についての質疑内容を申し上げます。

 質疑で、ムラヤー構想で津波古ムラヤーは防衛省と特例債でつくったか、まだ津波古区からの返済もあるのかとの質疑があり、答弁で返済は済んでいるとのことでした。

 さらに、合併特例債を使うにあたって新市建設計画のどの名目で県に要請したのかとの質疑があり、答弁で人の和が支える住民主役の協働のまちづくり、コミュニティの充実強化の部分で充当であるとの答弁がありました。

 また、特例債での今回の増額はいくらかとの質疑があり、答弁で増額は4,500万円が今回の合併特例債に係る補正であるとの答弁でありました。

 さらに、残りの564万2,000円は前川区の寄付か、またこれは合併特例債の何割負担になるかとの質疑があり、答弁でそうである、事業費の10対1に対して1が区の負担であるとの答弁でありました。

 また、津波古区はどれくらい負担したのかとの質疑があり、答弁で資料持参していないので答弁ができないとの答弁がありました。

 さらに、合併特例債に絡むもので割合が違うのであれば整合性がとれないのではとの質疑があり、答弁で当時の建設にあたっての事業の内容が津波古と全く別のものであり比較はできないとの答弁がありました。

 さらに、問題ないと理解しているのかとの質疑があり、単に公民館でなく今回は観光、防災目的で制度的に違うものと理解しているとの答弁がありました。

 歳出7款商工費、2項観光費、1目観光費の中での質疑内容を申し上げます。

 商工費の観光費、ムラヤー建設にあたり資材や労務単価の高騰とあるが、大幅増なので経過概要説明との質疑があり、答弁で内容や規模はかわらない、当初の坪単価80万円相当が年明け公共単価の見直しがあり再度算定した結果100万円に人件費高騰資材と調達に関する経費であるとの答弁がありました。

 また、ムラヤーにどれくらいあてるのか、財源の考え方の質疑があり、答弁で既存の合併特例債127億円があり、その中で4,500万円相当充当であるとの答弁がありました。

 さらに、お金の使い方として一括交付金の事業に合併特例債を使うことで影響しないのか、特例債の使い方としてどうなのかとの質疑があり、答弁で、交付金申請の段階で予算の配分は決まっている、今回は継ぎ足しの部分なのでそうしているとの答弁がありました。

 さらに、あわせて問題はないかとの質疑があり、そのとおりとの答弁がありました。

 また、ムラヤー構想で2億3,000万円近くになるが大きすぎないかとの質疑があり、答弁であくまでも目的は防災、観光交流拠点だがムラヤー構想と一括交付金のタイミングで理屈づけがうまく整理できていなかった。増減は今後検討する必要がありそうで今後の課題だと答弁がありました。さらに、最終的に結果を残すことが求められる。そのハードルは高い。

 前川ムラヤーについての現時点での計画の質疑があり、答弁で玉泉洞とも協議している。玉泉洞は夜が厳しいので食事は地域と連携して配達で対応を提案している。

 ガンガラーの谷の体験コースについてはニーズが大きく、前川集落の民俗や景観に触れる体験と連携する。前川は大きい施設なので民泊で120〜150人受け入れて、セレモニーなどは玉泉洞でできるようにといった話をしているところであるとの答弁がありました。

 さらに、一括交付金でできれば区の負担は1割だが、特例債も併せてつくると市の負担割合が違ってくる。合併特例債の場合の市の負担3割について地域から出してもらうという考え方はないかとの質疑があり、答弁で安座真と比較した上で今回は特殊と考えている。今後も1割負担とは思うが建築費を抑える方法など市の努力も必要であるとの答弁がありました。

 議員間討議におきまして、放課後児童クラブ公的施設移行促進事業でボーリング資料の有無による設計見積もりの誤りとか進め方はよくない。歳入歳出全体で5億4,200万円の追加で、中でも国保の赤字による財政調整基金からの繰り入れは懸念。資材や人件費の高騰で工事費が3〜4割上がっているものについては、今後一括交付金を活用するような大きな事業や庁舎建設にあたっても危惧するところ。観光交流防災機能拠点整備事業、前川ムラヤーには当初一括交付金活用であったが、今回、合併特例債をあてており今後のムラヤーとの整合性は疑問。会計検査に堪えられる目的使用、計画、見通しが甘い、つくるだけでは実財源にもつながらず生産性がない。合併特例債でつくるときは公平性の点でルールづくりが必要。補正ではなく設計の変更、規模の縮小を検討させてもよかったのではないか。全体としてはよしとする総意であり本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案どおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)、総務福祉委員会関連についての委員長報告をいたします。



○議長(大城悟) 

 休憩します。

     (休憩 11時34分)

     (再開 11時34分)

 再開します。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 先ほど、採決の中で討論の文字を抜かしております。再度申し上げます。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)、総務福祉委員会関連についての委員長報告をいたします。



○議長(大城悟) 

 次に、産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 12月11日に産業教育委員会に付託になりました議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)について、12月12日及び15日に産業教育委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。11日に論点整理、17日に議員間討議後、討論採決を行いました。

 まず、上下水道部関連について主な質疑内容を申し上げます。

 下水道事業特別会計繰出金のみのため、特別会計と一緒に審査しました。質疑なし。

 次に、教育委員会関連について主な質疑内容を申し上げます。

 教育使用料の増額補正による状況についての質疑があり、担当課より昨年度の同時期に比べて増えており、実績と見込みで補正増になっているという答弁がありました。

 スポーツ・文化活動等派遣補助金の内容についての質疑があり、担当課より小体連、中体連関係で11件、95人の派遣で県内離島の大会が多かった。その他、体協加盟団体関係で23件、116人の派遣となっている。これから新人大会等もあり、実績と見込みで補正増となっている。

 佐敷幼稚園改築事業の磁気探査委託料の必要性についての質疑があり、答弁で磁気探査工事を本体工事前に行う、市立幼稚園就園奨励費補助金の対象についての質疑があり、市内市立幼稚園はなし、市外5園から申請が上がっており、今年度は20名という答弁がありました。

 図書館費の光熱水費の減額についての質疑があり、担当課より知念図書館の光熱水費の減、平成25年度の実績がなく見込みで計上したが、不用額が出るため減額となっている。

 利用者見込みが甘かったのかという質疑に、答弁で利用者は大分増えている。設計士の意見を参考に計上したが、予算計上が多過ぎだと感じているという答弁がありました。

 学校給食費の臨時職員賃金についての質疑があり、担当課より平成27年3月24日から31日までの作業に従事するための予算計上であるという答弁がありました。

 供用開始に向けての準備についての質疑があり、担当課より調理用の物品等発注する段階で、その事務手続きをしている。調理業務の委託も、1月中旬には業者が決まる予定になっているという答弁がありました。

 次に、産業建設部関連について主な質疑内容を申し上げます。

 久高漁港災害復旧工事の復旧延長についての質疑があり、答弁で概算で計上し再調査後の補正となっている。

 当初、計画金額が倍の理由についての質疑があり、答弁で当初は県への報告で概算を出し、再調査は委託をかけている。

 南風原田原線の再開時期についての質疑があり、担当課より県と調整をし予算措置をしたが、県の用地買収等がスムーズにいっていない。場所は古堅の境界から大里北小学校を建設する部分であるという答弁がありました。

 船越大城線の進捗状況についての質疑があり、答弁で大きい建物2カ所の物件補償費でゴルフ場と民家、喜良原新里長作原線についての質疑で、担当課より工事費から用地補償費へ組み替えする。前年度に地権者が亡くなり、用地補償分は工事へ組み替え執行している。契約関係で長引いたという答弁がありました。

 西原南風原線の起点、終点、工期についての質疑があり、担当課より起点、終点は把握してないが、内原公園の所から西原の入り口。工期は平成27度完了で進めているという答弁がありました。

 前川當山線の見通しについての質疑があり、担当課より清掃組合近辺までは計画どおり、ハナンダガマ側は問題なく、国道側で地権者と交渉できない状況で、堀川寄りの法線にほぼ決定しているという答弁がありました。

 佐敷つきしろ宮線についての質疑があり、橋の幅員8.4メートル、長さ3.9メートル(ボックスカルバート)橋梁関係は単年度事業のため、今年度完成予定であるという答弁がありました。

 議員間討議で、個別にはいろいろあるが予算執行上事業が進まない部分も組み替え消化したものが主だと感じ、有効に使用され問題ないと感じる。教育関連の歳入は使用料の見込み増で、歳出は施設の改築等での補正、産業関連は財源組み替えが主で問題ないと思われるという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第81号に対する質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)について採決します。

 本案に対する両委員長の報告は、原案可決です。

 本案は委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第81号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第5号)については委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第22.閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。

 総務福祉委員会から会議規則第111条の規定により、お手元に配付してあるとおり閉会中の継続審査申し出があります。

 お諮りします。総務福祉委員会からの申し出のとおり閉会中の継続審査することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、総務福祉委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査することに決定しました。

 日程第23.閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。

 産業教育委員会から会議規則第111条の規定により陳情第28号について、お手元に配付してあるとおり閉会中の継続審査申し出があります。

 お諮りします。産業教育委員会から申し出のとおり、閉会中の継続審査することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査することに決定しました。

 日程第24.閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定によって、玉城健議員の退場を求めます。

     (玉城健議員 退場)

 産業教育委員会から会議規則第111条の規定により陳情第30号についてお手元に配付してあるとおり閉会中の継続審査申し出があります。

 お諮りします。産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査することに決定しました。

 玉城健議員、入場を許可します。

     (玉城健議員 入場)

 日程第25.閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会から会議規則第111条の規定により、お手元に配付してあるとおり閉会中の継続調査申し出があります。

 お諮りします。総務福祉委員会及び産業教育委員会から申し出のとおり、閉会中の継続調査することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、総務福祉委員会及び産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することに決定しました。

 日程第26.議員派遣の件についてを議題とします。

 お諮りします。議員派遣の件については、お手元に配付してあるとおり派遣することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議員派遣の件については、お手元に配付したとおり派遣することに決定しました。

 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りします。

 本定例会において議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成26年第7回、南城市議会定例会を閉会します。

     (閉会 11時48分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

議長    大城 悟

署名議員  平田安則

署名議員  國吉 明