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沖縄県 南城市

平成26年  9月 定例会(第5回) 10月17日−06号




平成26年  9月 定例会(第5回) − 10月17日−06号









平成26年  9月 定例会(第5回)



       平成26年第5回南城市議会(定例会)会議録

1.開議     10月17日 10時00分 宣告

2.閉会     10月17日 14時34分 宣告

3.出席議員

   1番 上地寿賀子議員  11番 松田兼弘議員

   2番 知念俊也議員   12番 玉城 健議員

   3番 仲間光枝議員   13番 前里輝明議員

   4番 伊禮清則議員   14番 親川孝雄議員

   5番 新里 嘉議員   15番 大城憲幸議員

   6番 安谷屋 正議員  16番 国吉昌実議員

   7番 比嘉直明議員   17番 吉田 潤議員

   8番 平田安則議員   18番 城間松安議員

   9番 國吉 明議員   19番 照喜名 智議員

  10番 中村直哉議員   20番 大城 悟議員

4.欠席議員   なし

5.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長      山内 博   事務局主事     嶺井良太

  事務局係長     浦崎輝子

6.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長        古謝景春   教育長       山城 馨

  副市長       座波 一   教育部長      知念 進

  総務部長      當眞隆夫   上下水道部長    飯田高男

  企画部長      具志堅兼栄  産業建設部長    山村研吾

  市民部長      山入端美智子 産業建設部参事   伊集 稔

  福祉部長      小谷 肇

7.議事日程

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     平成26年第5回南城市議会定例会 議事日程[第6号]

              平成26年10月17日(金)午前10時開議

日程第1       会議録署名議員の指名について

日程第2 議案第36号 指定管理者の指定について

日程第3 議案第37号 平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

日程第4 議案第39号 南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約について

日程第5 議案第44号 南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第6 議案第53号 平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第7 議案第54号 平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)について

日程第8 議案第55号 南城市学校給食センター食器類等購入物品売買契約について

日程第9 議案第38号 土地の取得について

日程第10 議案第40号 沖縄県都市交通災害共済組合の解散について

日程第11 議案第41号 東部清掃施設組合規約の変更について

日程第12 議案第42号 南城市税条例の一部を改正する条例について

日程第13 議案第43号 南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

日程第14 議案第45号 南城市火葬場条例を廃止する条例について

日程第15 議案第46号 南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例について

日程第16 議案第51号 平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第17 議案第52号 平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について

日程第18 議案第47号 南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例について

日程第19 発委第6号 議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議について

日程第20 議案第48号 南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について

日程第21 発委第7号 議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についての附帯決議について

日程第22 議案第49号 南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例について

日程第23 発委第8号 議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議について

日程第24 認定第4号 平成25年南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第25 認定第5号 平成25年度南城市水道事業決算の認定について

日程第26 認定第2号 平成25年南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第27 認定第3号 平成25年南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第28 議案第50号 平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について

日程第29 認定第1号 平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第30 発議第1号 南城市議会広報調査特別委員会設置に関する決議について

日程第31 発議第2号 南城市庁舎建設特別委員会設置に関する決議について

日程第32 陳情第22号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情について

日程第33 陳情第19号 県産品の優先使用について

日程第34 発委第9号 軽度外傷性脳損傷に係る労災認定基準に関する意見書

日程第35 発委第10号 「手話言語法」制度を求める意見書

日程第36       閉会中の継続審査申し出について(総務福祉委員会・産業教育委員会)

日程第37       閉会中の継続調査申し出について(総務福祉委員会・産業教育委員会)

日程第38       議員研修会への議員派遣の件について

    日程第2から日程第8まで一括議題で質疑、討論、表決

    日程第9から日程第17まで一括議題で質疑、討論、表決

    日程第24から日程第25まで一括議題で質疑、討論、表決

    日程第26から日程第27まで一括議題で質疑、討論、表決

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8.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

9.会議の経過

  次のとおり



○議長(大城悟) 

 これから本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 総務福祉委員会より、発委第6号・議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議についてほか4件が提出されております。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会より閉会中の継続審査申し出についてが提出されております。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会より閉会中の継続調査申し出についてが提出されております。

 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定によって、11番松田兼弘議員及び12番玉城健議員を指名します。

 日程第2.議案第36号・指定管理者の指定についてから、日程第8.議案第55号・南城市学校給食センター食器類等購入物品売買契約についての7件を一括議題とします。

 産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 皆さん、おはようございます。初めての委員長報告でありますのでちょっと緊張しておりますけれども、頑張っていきたいと思います。

 産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 10月7日に産業教育委員会に付託になりました、議案第36号、37号、39号、44号、53号、54号、55号について、10月8日、9日及び10日に産業教育委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 なお、7日に論点整理、15日に議員間討議、討論、採決を行いました。

 それでは順を追って委員長報告をいたします。

 まず、議案第36号・指定管理者の指定について、主な質疑内容を申し上げます。

 奥武区漁業組合との調整内容についての質疑があり、答弁で当初は奥武区と締結して管理を漁業組合にと検討していた。諸々調べてみると、公募せずに漁業組合で管理ができることとなった。

 質疑で法人格を持っていなくても管理可能なのかについて、答弁では公の施設にかかわる指定管理者の指定手続等に関する条例、第2条の第2項の規定にある(公募によらないで指定管理者の候補者を選定することができる)。

 オープン時期についての質疑があり、答弁で備品が発注注文となっており、完了が11月14日まで、オープンは11月末を予定している。

 道路の安全対策についての質疑があり、答弁で路上駐車、駐車場に関する安全対策は改善されているが、一周道路との部分は課内で検討している。産業振興課、都市建設課で連携、調整していく。

 バリアフリーについての質疑があり、答弁で2階は体験交流施設で車いすの方が利用する想定はなし、将来においてもエレベーター設置の検討はなし。

 議員間討議で、条例は6月に可決され、漁業組合に指定管理させるということで現場調査をして確認もしたので問題はないと思われる。規模が小さいと感じたが、できたからには市の観光振興に寄与してもらいたい。議案については問題ないと思われる。バリアフリーの部分が気になる。通所施設等の方が多く来場する可能性があり検討はないとあったが、慎重に今後の対応を検討してもらいたい。

 本案に対する議論、討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第37号・平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、主な質疑内容を申し上げます。

 未処分剰余金の内容についての質疑があり、水道事業は県の企業局から水を購入し、市民のほうへ売って利益を出している。それを人件費や維持管理費、手当を差し引いた利益を、議会の承認を得て剰余金として計上するという答弁がありました。

 借金返済という捉え方になるのかという質疑に対し、そうではなく利益剰余処分額というのがあり、それを減債積立金及び建設改良積立金に積み立てるという答弁がありました。

 積み立てという認識になるのかについて、使途目的を与えられない利益剰余金として計上し、その費用の中で決済償還分に充てたりするという答弁がありました。

 剰余金の増額の要因についての質疑があり、人件費の減額が主な要因で職員12名から10名に削減という答弁がありました。

 建設改良積立金が0円だが今後の施設への対応の質疑に、平成27年度に老朽管更新の事業の入る予定で準備をしている。利益が上がれば、次年度以降は建設改良積立金へも積み立てしていきたいという答弁がありました。

 県管理の管の市への移行に対する進捗についての質疑があり、安座真から百名までの間を市へ移管することになっているが、老朽化し漏水もあることから、その部分を企業局が整備している。何年かあとに市へ譲渡になるという答弁がありました。

 剰余金の処分方法についての条例化の有無についての進捗状況の質疑があり、南部地区市町村水道技術事務研究会では協議をしてなく、検討中であるという答弁がありました。

 老朽化対策年度の根拠についての質疑があり、合併後は基本構想がなかった。その基本構想の中で水道ビジョンも含めて設計を入れて、委託業務で老朽管等の整理をして国へ新規要望として上げて、その結果で新規事業として採択して次年度から実施しようという経過で進めていきたいと答弁がありました。

 引き継ぎ後の費用負担についての質疑があり、整備されている管は耐震化もされ耐用年数50年で簡単に漏水することはない。移管ということであるが法律の適化法ですぐに移管にはならない。

 減債積立金総額の質疑に対し、平成25年度末残高1億601万5,402円プラス当年度未処分利益剰余金6,502万3,272円の合計である。

 議員間討議では、積み立てはこれまでもやってきたことであり問題はないと思われるがという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定をいたしました。

 次に、議案第39号・南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約についての主な質疑内容を申し上げます。

 購入時期についての質疑があり、答弁でIT関係のソフト・ハード面の技術革新は目覚ましいものがあり、これからも6年サイクルで計画している。プロジェクターのスクリーンの入れかえについては、使用できるのは精査して使用していく。

 不具合の有無についての質疑があり、佐敷小、馬天小の使用できないものを精査して入れかえになっている。入札方法については、指名競争入札を実施しているという答弁がありました。

 質疑で6社での指名競争にした根拠については、実績を考慮して指名委員会に諮って指名しているという答弁がありました。

 質疑でサイクルは6年。保証・保守は5年なのかについて保証・保守は5年で6年目は修繕費が発生する。

 質疑で売買契約については答弁でこれまでも売買契約で行っている。質疑でリース対応の可能性については、答弁でリース契約は利息分等の経費が割高になる。

 有害サイトへのアクセス制限についての質疑があり、犯罪に巻き込まれる可能性もあるため注意を払っており、セキュリティをかけているという答弁がありました。

 質疑で6年サイクルに至った経緯については、合併時には全学校のパソコンに入れかえを要求した経緯もあり、予算との絡みがあり7年で入れかえをした学校もある。故障した場合は、修繕し財政事情も考慮しながら、原則的に年間2校ずつで6年のサイクルということになった。

 議員間討議では、2校ずつの6年サイクル、スクリーン購入の内容についても理解できた。回答資料がおくれたのに関しては、職員の日頃の業務をしっかりとやってもらいたいと感じた。導入計画に照らし合わせてみて、計画どおりだと理解している。今後のIT教育等に生かされるのではと考えている。予算的には問題ないと思われるが、スクリーンの再利用があり今後も再利用できるのは活用していってほしい。計画している中での入れかえなので補正ではなく、当初予算での計上が必要になるのではないかと感じたという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第44号・南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての主な質疑を申し上げます。

 前川公民館の中央公民館としての機能についての質疑があり、公民館事業で導入した経緯がある。出前講座等の公民館事業を行っているという答弁がありました。

 議員間討議では、前川公民館が鉄筋剥離、雨漏り等で建てかえ時期にきているということで、観光交流拠点施設等整備事業の導入で中央公民館の廃止ということなので問題ないと思われるという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第53号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、主な質疑内容を申し上げます。

 繰入金、市債の減額内容についての質疑があり、答弁で繰入金は人件費が主で市債は委託業務の中で起債対象外の業務が出たのが要因。

 委託事務事業の内容についての質疑に、答弁で起債借入をする場合実施設計と工事関係、裏負担が対象になっている。計画的な業務は起債対象外で一般財源に変わるため減額となっている。起債内容が変更になったのかについては、答弁で予算編成時には中核地の計画がなかった。予算組みかえによって出てきた。

 質疑で磁気探査事務委託料の場所については、答弁で仲伊保区周辺の工事に絡んで磁気探査を行う。

 汚水処理施設維持管理費の工事請負費の場所の質疑に、稲嶺区の処理場のフェンスの工事である。

 議員間討議で、積み立てはこれまでもやってきたことであり問題はないと思われる。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第54号・平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)について、主な質疑内容を申し上げます。

 特別損失の内容についての質疑があり、答弁で退職給付引当金の繰入額、基準の見直しがあり、単年度で費用を処理することになった。

 質疑で損失に当たるのかについては、企業会計の名称でこうなっている。

 質疑で損害・損失ではないのかについては、そう理解してよい。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第55号・南城市学校給食センター食器類等購入物品売買契約について、主な質疑を申し上げます。

 食器類等についての質疑があり、食器以外に食器を入れたまま洗浄するかご、おたま、食缶など既存の食器類の利用価値については、3給食センターの食器の規格、形も異なり買いかえの時期でもあったため、今回5,500食の購入。途中購入した物は活用するという答弁がありました。

 質疑で古い食器の活用について基本的には廃棄処分。2、3年前に購入したものは活用するという答弁がありました。

 なんじぃについての質疑があり、食器の中にある野菜の絵柄を南城市にちなんだなんじぃに変更。プリント内容については図柄は二重構造になっており、食への影響はない。

 質疑で食器類への保険の有無について、1年間保証をうたっているが子供たちが割った場合に適用外、保険はない。過去の事例との対比についての質疑にメーカーからのカタログも踏まえ、3社見積もりをとった。公開された標準的な価格で指名競争入札を行った。

 質疑で3社見積もりはメーカー指定につながらないかについては、設計価格は公表している。厨房備品は発注されており、それに合った食器類を指定している。

 追加議案についての質疑があり、入札参加資格の登録がない状況で業者把握を近隣市町村に確認するのに時間を要し、入札がぎりぎりで行われたという答弁がありました。

 質疑で4月から供用開始できるという認識でいいかについては、補正予算で提案している配送車があり、年度内には配送車が届くようにし、スケジュールどおり進めていきたいという答弁がありました。

 物品契約の基準創設については、選定も苦慮しているため選定委員会も行うべきではと考えている。毎年出てくるものではなく扱いが難しい部分があるため今後においても検討していきたい。

 議員間討議で、給食センターの統合で機械が新しくなる(約5,000食分)が、現状の備品が気になる。リサイクル廃棄については資料として出してほしいと感じた。議案としては問題ないと思われる。

 追加議案の経緯が気になったが4月の供用開始に間に合わせるためとあった。備品関係の業者選定の基準がないことについては今後の検討課題だと考えている。議案は妥当だと考えるという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 以上で、議案第36号、37号、39号、44号、53号、54号、55号についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 これで産業教育委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第36号から議案第55号までに対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第36号・指定管理者の指定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第36号・指定管理者の指定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第36号・指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第37号・平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第37号・平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第37号・平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第39号・南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第39号・南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第39号・南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第44号・南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第44号・南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第44号・南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第53号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第53号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第53号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第54号・平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第54号・平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第54号・平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第55号・南城市学校給食センター食器類等購入物品売買契約についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第55号・南城市学校給食センター食器類等購入物品売買契約についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第55号・南城市学校給食センター食器類等購入物品売買契約については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第9.議案第38号・土地の取得についてから日程第17.議案第52号・平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての9件を一括議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 皆さん、おはようございます。

 総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 10月8日に総務福祉委員会に付託になりました、議案第38号、40号、41号、42号、43号、45号、46号、51号、52号については、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 それでは順を追って委員長報告をいたします。

 まず、議案第38号・土地の取得について、主な質疑内容を申し上げます。

 はじめに、土地の取得金額の計算方法との質疑があり、用地単価は鑑定士により鑑定区画を6点設けて(6ヘクタール)、道路との位置、地形の形状、土地利用などで補正率を掛けて算出。4,000円〜1万2,000円の価格になっているとの答弁がありました。

 また、下方に新里の水源があるが工事工法は決まっているのか、環境の懸念との質疑があり、用地買収の取り組みと同時に基本設計、現地調査、環境調査を実施している、12月ごろ概略が出る、環境への配慮した透水型の工法を検討しているとの答弁がありました。

 議員間討議において、新里区の自然や農業への影響が危惧される。区民の意見も取り入れてほしいとの意見もありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第40号・沖縄県都市交通災害共済組合の解散について、主な質疑内容を申し上げます。

 この共済組合で市民に適応された例があるか、解散に至った経緯はとの質疑があり、支給状況は毎年1人から2人、平成24年度は2人で金額が29万円の給付。解散の経緯は加入状況の落ち込みが第一の原因との答弁がありました。

 議員間討議においては、特にいろんな人の意見でありました。

 本案に対して討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に議案第41号・東部清掃施設組合規約の変更について、主な質疑内容を申し上げます。

 規約変更で市民の負担、島尻清掃の清澄苑で安定的な運営ができるのか、島尻清掃も同時に規約変更していないかとの質疑があり、その予定であったが3社で協議の結果、今回は東部清掃だけでも大丈夫である旨の確認済みとの答弁がありました。

 議員間討議において、東部清掃施設組合の汚泥再生処理センター新設に伴う名称の変更で特に問題ないとの意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第42号・南城市税条例の一部を改正する条例について、主な質疑内容を申し上げます。

 一部改正で条文の削除が多いが、それによる影響はとの質疑があり、削除部分についてその規定を用いなくても課税上問題がないとの判断をしているとの答弁がありました。

 議員間討議においても、特に議論なしとの意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第43号・南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、主な質疑内容を申し上げます。

 条例の文言修正の結果、市民生活、南城市民レベルでどのような影響があるかとの質疑があり、影響として数字は出せないが影響は少ないとの答弁がありました。

 議員間討議においても、特に異論なしとの意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 次に、議案第45号・南城市火葬場条例を廃止する条例について、主な質疑内容を申し上げます。

 南斎場の開始に伴い撤去するという背景はとの質疑があり、これまで地元の要請があり1年以内に撤去すると市長が文書で回答している。これが撤去する理由であるとの答弁でありました。

 また、撤去するまでは生活環境課で、そのあとは財政課になるかとの質疑があり、壊したあとは財政課に移るとの答弁でありました。

 議員間討議において、跡地利用は普通財産にすると言っているが、壊すか壊さないかも含めて活用する庁内検討委員会を立ち上げてもいいという意見がありました。しかしながら、条例を廃止するという趣旨については異論はありませんでした。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第46号・南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例について、主な質疑内容を申し上げます。

 500万円の基金がそのまま解体(補正予算)の設計料に回るかとの質疑があり、そのとおりとの答弁がありました。

 議員間討議において、特に異論なしとの意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第51号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、主な質疑の内容を申し上げます。

 歳出の保健衛生普及費での説明に保健指導の充実とあるが、内容、取り組みはとの質疑があり、当初国保保健事業として取り組んでいたもの、国への申請が7月にあり、先が見えなかったが本市としては保健師、栄養士で保健指導をより充実させたい。国保ヘルスアップ事業として糖尿病重症化予防事業を国庫補助事業に充てる。内閣府も健診データを駆使して充実するよう求めてきた保健指導員14人いるが車両は5台しかなく、増台のため2台分リース料を増やす。報償費は医師との連携会議用・学習会議費用で22万円、印刷製本費25万円は26年度末に市民に公表する計画書用との答弁がありました。

 議員間討議において、特に異論なしとの意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 次に、議案第52号・平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、主な質疑内容を申し上げます。

 歳入の諸収入を具体的にとの質疑があり、218万1,000円は広域連合に納めた後期高齢者保険料の還付金で、徴収後に死亡・資格喪失・転出したものに返すものとの答弁がありました。

 議員間討議において、特にいろんな人の意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で可決することに決定しました。

 以上で、議案第38号、40号、41号、42号、43号、45号、46号、51号、52号についての委員長報告といたします。

 ご審議よろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第38号から議案第52号までに対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第38号・土地の取得についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第38号・土地の取得についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第38号・土地の取得については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第40号・沖縄県都市交通災害共済組合の解散についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第40号・沖縄県都市交通災害共済組合の解散についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第40号・沖縄県都市交通災害共済組合の解散については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第41号・東部清掃施設組合規約の変更についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第41号・東部清掃施設組合規約の変更についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第41号・東部清掃施設組合規約の変更については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第42号・南城市税条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第42号・南城市税条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第42号・南城市税条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第43号・南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第43号・南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第43号・南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第45号・南城市火葬場条例を廃止する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第45号・南城市火葬場条例を廃止する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告とおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第45号・南城市火葬場条例を廃止する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第46号・南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第46号・南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第46号・南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第51号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第51号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第51号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 議案第52号・平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第52号・平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第52号・平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第18.議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についてを議題とします。

 休憩します。

     (休憩 10時46分)

     (再開 10時55分)

 再開します。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました、議案第47号について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 主な質疑内容を申し上げます。

 国の制度ではあるが内外で議論が深まっていない、南風原町では有識者を入れている、しっかりとした議論ができているかとの質疑があり、4回会議をしている。議論が深まっていないのが実情ではあるが時間的制約があり、まずは条例をスタートさせて実情に応じて改正したいとの、次の会議に活かしていきたいとの答弁がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。



○議長(大城悟) 

 休憩します。

     (休憩 10時58分)

     (再開 10時58分)

 再開します。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 以上で、議案第47号についての委員長報告といたします。

 ご審議よろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 休憩します。

     (休憩 10時59分)

     (再開 11時02分)

 再開します。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 文言の修正を行います。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、附帯決議をつけて全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第47号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、附帯決議付きで、原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第19.発委第6号・議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 発委第6号・議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議について。

 上記の附帯決議を別紙のとおり提出します。

 平成26年10月17日提出、提出者、総務福祉委員会委員長吉田潤。

 それでは読み上げて説明といたします。

 議案第47号で提案されていることは、子ども・子育て支援法及び就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う、関係法律の整備等に関する法律の施行による児童福祉法の一部改正に伴い、家庭的保育事業の設備及び運営に関する基準に関して、必要な事項を定める必要があるというものである。

 しかし、今後ますます多様化する子育て環境において南城市の保育サービスがしっかりと行える各種環境を整えるためにも組織づくりや市民への周知等について充分に議論がされなければならない。このようなことから下記のとおり、附帯決議をつけることに至りました。南城市子ども・子育て会議について事務局体制を強化し、条例で定めた学識経験者を早急に委員に加え、議論の充実を図ること。

 新制度の仕組みについては複雑かつ多岐にわたるため、利用者及び市民に混乱を来さぬようその説明及び周知を責任を持って実施すること。

 これまで学童クラブが担っていた5歳児の居場所について、経過措置の切れる26年度末に向けて早急に受け皿をつくること。

 1から3を実現するため担当職員の増員を含め体制の強化に努めること。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。



◆19番(照喜名智議員) 

 はい、皆さんこんにちは。

 ただいま議案第47号についての附帯決議が出されておりますけれども、先ほど議案可決をされました。これについては私も十分納得をしておりますけれども、今回附帯決議が出された分につきまして先ほどの委員長報告の中で今回4項目出ているんですけれども、その4項目についての議論の経緯が報告がなかったことについて、少し納得がいっておりません。

 それで、そのあとの委員会の審議報告、要点筆記も47号について読んでみました。それで1から3までについてはその経緯で大体は納得はできるんですけれども、4番目の担当職員の増員を含め体制の強化に努めることというふうにあります。それについては、そのとおりなのかなというふうな感じはするんですけれども、その経緯の報告がなかったものですから、この執行部側の担当職員側の意見がどのような意見があったのか、はたまたその議論があったのかどうかも含めてご説明をお願いします。以上です。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 照喜名智議員の質疑にお答えをいたします。

 委員会の中で職員の増員の議論があったかという質疑だと思いますが、議論の中では増員をとの議論もありました。職員からは時間的に余裕がなく、そういった形で今回の議案提出となったというお話でありました。以上です。



○議長(大城悟) 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第6号についての採決を行います。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発委第6号・議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議については、原案のとおり可決されました。

 日程第20.議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についてを議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました、議案第48号について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 主な質疑内容を申し上げます。

 新たな制度、特定地域型保育事業について既存の法人保育所の保育料は一緒だが、特定地域保育を運営する園においては保育料に若干差が出てくるかとの質疑があり、通常の認可園も含めて同年齢、同所得であれば地域型保育を利用しても保育料を合わせるつもりとの答弁がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、附帯決議をつけて全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第48号についての委員長報告をいたします。

 ご審議よろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第48号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、附帯決議付きで原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第21.発委第7号・議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についての附帯決議についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 発委第7号・議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についての附帯決議について。

 上記の附帯決議を別紙のとおり提出します。

 平成26年10月17日提出、提出者、総務福祉委員会委員長吉田潤。

 それでは読み上げて説明といたします。

 議案第48号で提案されていることは、子ども・子育て支援法及び就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行による児童福祉法の一部改正に伴い、南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例に関して必要な事項を定める必要があるというものである。

 しかし、今後ますます多様化する子育て環境において、南城市の保育サービスがしっかりと行える各種環境を整えるためにも、組織づくりや市民への周知等について十分に議論がされなければならない。このようなことから、下記のとおり附帯決議をつけることに至りました。

 記、子ども・子育て会議について。

 事務局体制を強化し、条例で定めた学識経験者を早急に委員会に加え議論の充実を図ること。

 新制度の仕組みについては複雑且つ多岐にわたるため、利用者及び市民に混乱を来さぬよう、その説明及び周知を責任を持って実施すること。

 これまで学童クラブが担っていた5歳児の居場所について、経過措置の切れる26年度末に向けて早急に受け皿をつくること。

 1から3を実現するため、担当職員の増員を含め体制の強化に努めること。

 審議方、よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第7号についての採決を行います。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発委第7号・議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例についての附帯決議については、原案のとおり可決されました。

 日程第22.議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についてを議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



○議長(大城悟) 

 休憩します。

     (休憩 11時23分)

     (再開 11時25分)

 再開します。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました、議案第49号について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 主な質疑内容を申し上げます。

 経過措置はあるが、子ども・子育て会議を通して受け皿をつくる事にしっかり取り組んでほしいとの質疑があり、子ども・子育て会議のほかに学童協議会もあるので、連携して現状に当たった形で新制度に向けてのこれまでの遅れに対しても、早急に対応していきたいとの答弁がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、附帯決議付きで全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。以上で議案第49号についての委員長報告といたします。

 審議方、よろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 議案第49号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は、附帯決議付きで原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第23.発委第8号・議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 発委第8号・議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議について。

 上記の附帯決議を別紙のとおり提出します。

 平成26年10月17日提出、提出者、総務福祉委員会委員長吉田潤。

 それでは読み上げて説明といたします。

 議案第49号で提案されていることは、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行による児童福祉法の一部改正に伴い、放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準に関して必要な事項を定める必要があるというものである。

 しかし、今後ますます多様化する子育て環境において、南城市の保育サービスがしっかりと行える各種環境を整えるためにも、組織づくりや市民への周知等について十分に議論がされなければならない。このようなことから、下記のとおり附帯決議をつけることに至りました。

 記、子ども・子育て会議について。

 一つ、事務局体制を強化し、条例で定めた学識経験者を早急に委員に加え議論の充実を図ること。

 一つ、新制度の仕組みについては複雑かつ多岐にわたるため、利用者及び市民に混乱を来さぬよう、その説明及び周知を責任を持って実施すること。

 一つ、これまで学童クラブが担っていた5歳児の居場所について、経過措置の切れる26年度末に向けて早急に受け皿をつくること。

 1から3を実現するため、担当職員の増員を含め体制の強化に努めること。

 審議方、よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第8号についての採決を行います。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 したがって、発委第8号・議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についての附帯決議については、原案のとおり可決されました。

 日程第24.認定第4号・平成25年度南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について及び日程第25.認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についての2件を一括議題とします。

 産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 10月7日に産業教育委員会に付託になりました、認定第4号、5号について、10月8日に産業教育委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 なお、7日に論点整理、15日に議員間討議、討論、採決を行いました。

 それでは順を追って委員長報告をいたします。

 主な質疑内容を申し上げます。

 不納欠損額6万9,500円の発生理由についての質疑があり、農業集落排水の部分で滞納者がいた。昨年度の不納欠損については、昨年度も農業集落排水の部分であり、発生原因については農業集落排水とグリーンタウン汚水処理施設で不納欠損が出ている。閉店等での支払い困難者が多い。発生させない努力については、5年で不納欠損になるため職員で住宅訪問をしている。所在不明者は不納欠損になる。水道と下水道の滞納者の実情については、納付は水道・下水道を一括で支払いしてもらっている。水道は2年で不納欠損になるが、下水道は5年で不納欠損になる。水道は閉栓があるため、水道料金は支払って、下水道料金は支払わない場合が出てくる。

 佐敷・大里地区の接続率の減少の内容についての質疑には、佐敷は公共下水道の工事が進んでいるが家庭への接続が遅れている。大里は大城地区が整備されて接続率が低くなっているという理解でいいかについては、そのとおりであるという答弁がありました。

 質疑で大里地区の接続可能人数を上げるための考え方については、大里地区は60%が未整備、公共下水道事業、農業集落排水事業がある。次年度に県の美ら水プランの見直しがあり、それに伴いどのように進めるかをそれと絡めて検討するという答弁がありました。

 今後の方向性についての質疑には、大里北区域の流域は那覇になるが、美ら水プランの中で特別環境保全下水道に張りつけされており、区域内で処理場をつくり処理することになっている。だが、市内14カ所の処理場の維持管理に苦慮しているため、公共下水道を考えている。与那原は流域外でハードルが高い。2年前県へ、西原への編入の要請をあげている。美ら水プランの変更のため資料を作成中。市街化企業誘致もあり得るため早めに進めていきたい。他地区も併せて、整備計画を立てているという答弁がありました。

 農業集落排水施設の統廃合、拡張の考え方についての質疑には、構想はあるが事業採択に向けて農林省、国交省との調整になる。事業認可は美ら水プランの中で農排、公共も含めて、全体継続の検討になる。平成27年度である程度の方針を決めていきたいという答弁がありました。

 質疑で佐敷地区の接続可能人数は、平成25年度の工事分も含まれるのかについては、そのとおりであるという答弁がありました。

 整備後の佐敷地区の接続率についての質疑には、約80%は接続可能になると思われる。平成26年度工事完了後の残りの地域については、伊原、つきしろ、新里の一部、中核地にもこれから入る。

 質疑で接続率アップのための各家庭へのアプローチについては、接続推進のため、管工事会と職員で家庭周りをしている。接続推進委員について、今月号の広報誌で特番を出す予定。FMなんじょうでも放送、接続推進月間は字の放送も活用して、接続推進を促しているという答弁がありました。

 議員間討議では、接続率が100%でも赤字になるとあったが、収入未済額を減らす努力、接続率をあげる努力には評価をしたい。未整備地区に関しては、県の美ら水プランとも調整して計画しているとあった。下水道は自然環境を守るために必要な事業で、順調とはいえないが、それなりにやっているため大丈夫だと思われる。今後の取り組み方も、行政側に問いただしていくことも必要だと思われる。不納欠損についての理由は所在不明、経済的な理由であるためいたし方ないと思える。大里北区域の計画に注視していく必要がある。農業集落排水は費用が安いが、施設管理運営部分では将来的には公共下水道が望ましいと答弁があった。方向性は間違っていなく、決算も妥当だと考える。

 本件に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で認定することに決定をいたしました。

 次に、認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についての主な質疑内容を申し上げます。

 有収率の現状についての質疑がありました。答弁で昨年に比べ上がっており、今後も努力していく。

 今年度の漏水状況についての質疑があり、個人の給水管からの漏水もあり、地道に調査を行っている。老朽箇所については本管から個人宅のメーターまでの間に老朽管があり、それが漏水の原因だと思われる。

 調査方法についての質疑があり、メーターを設置し、そこへ流す量と帰ってくるお金の差額は大きい場所が漏水している。本管の入れ替えをする場所は、給水管の手前まで修繕し、漏水を減らしたいと考えているという答弁がありました。

 県管理部分の漏水調査の進捗状況についての質疑があり、答弁で親慶原の漏水部分は修繕をしてないため漏水管をとめている。企業局からくる、水のメーターについては、西原の浄水場からくる津波古、糸数の調整池、大里の3カ所にメーターがある。

 議員間討議で、有収率はアップしており、今後も向上に努めるとあった。不納欠損についても下水道料と同様で理解はしている。県所有の方向性の話も確認できたので、問題はないと思われる。

 本件に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で認定することに決定しました。

 以上で認定第4号、5号についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 これで産業教育委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 認定第4号及び認定第5号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 認定第4号・平成25年度南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから認定第4号・平成25年度南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決します。

 本案に対する委員長報告は認定するものです。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、認定第4号・平成25年度南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定されました。

 認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定するものです。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定されました。

 日程第26.認定第2号・平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてから、日程第27.認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての2件を一括議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました認定第2号、3号について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしまいた。

 それでは順を追って委員長報告をいたします。

 まずは認定第2号・平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、主な質疑内容を申し上げます。

 保険料の徴収は難しい事が伺える。一方で歳入が追いつかないのは、前期高齢者の分が少ないからか、沖縄県は本土と比べてどのぐらいか、戦争の影響で前期高齢者が少なく、交付金も少ないのではないかとの質疑があり、前期高齢者の加入は少ない、全国32.9%に比べ沖縄県17.5%。戦争の影響はあると思われる。交付金額も本土の人口同規模の市町村と比べても少ないとの答弁がありました。

 議員間討議において、特にいろんな人の意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で認定することに決定しました。

 次に、認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、主な質疑内容を申し上げます。

 特別徴収と普通徴収の割合はどうなっているのかとの質疑があり、年金からの天引きが特別徴収。納付書によるものが普通徴収。特別徴収が7割以上であることの答弁がありました。

 議員間討議において、特にいろんな人の意見でありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で認定することに決定しました。

 以上で、認定第2号、第3号についての委員長報告といたします。

 ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで総務福祉委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 認定第2号から認定第3号までに対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 認定第2号・平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから認定第2号・平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定するものです。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議はありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、認定第2号・平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを採決します。

 本案に対する委員長の報告は認定するものです。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定されました。

 日程第28.議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)についてを議題とします。

 産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 10月7日に産業教育委員会に付託になりました、議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について、10月8日、9日及び10日に産業教育委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 なお、7日に論点整理、15日に議員間討議、討論、採決を行いました。

 それでは議案第50号についての教育委員会関連の主な質疑内容を申し上げます。

 知念中学校体育館災害復旧工事の内容についての質疑があり、去った台風で体育館の屋根230平方メートル剥がれて仮補修でブルーシートをかけている。先日文科省の査定で満額の査定を受けた。床も一部水で腐れており、そこも全部認められている。11月に入札をかけて発注を行う予定。

 質疑で学校給食調理等業務委託の業者選定に向けてのスケジュールについては、答弁で調理の一部を民間に委託。プロポーザル方式での選定を検討している。業者が持っている技術的な面も提供してもらいながら、12月までに業者選定をやっていきたいと考えている。出来うるならば12月議会提案での業務発注の調整をしている。

 民間委託になり費用が抑えられる根拠についての質疑があり、答弁で他地域を見ても人的費用は民間が安くなる。民間委託の先進地をみても安全性についても問題がない。

 想定費用についての質疑があり、人件費について直営で1億4,300万円、委託は7,000万円から8,000万円。

 大里中学校階段昇降機設置事業の具体的な時期についての質疑があり、運動場側の建物に設置予定。4月から使用できるようにする。

 通園通学バス購入事業の内容の質疑があり、新車の29名乗り。海外短期留学の補助金は当初予算で組んで確定して補正になっているかの質疑があり、そのとおりという答弁がありました。

 中国圏への派遣の可能性の質疑に、海外短期留学事業は本市だけでなくほかにも5町村が一緒に行っている。小学1年生から英語に触れさせる取り組みを行っている。中国圏については別メニューでの派遣を考えている。

 次に、産業建設部関連の主な質疑を申し上げます。

 質疑で各字危険箇所対策工事の内容についてがあり、答弁で当初は地域からの要望、要請に対しての分として2,500万円を組んでいた。志喜屋で災害が発生し、その対策で使用したためその分を今回計上している。

 質疑で開始時期及び地域との調整については、答弁で道路維持管理に関する工事で道路の凹凸、側溝のふた、ガードレールの修繕を行っている。都市建設課で2,500万円、田園整備課で1,000万円を組んでいる。年度終了後に状況報告をまとめて区長へ提供している。

 質疑で奥武島第4護岸背後道路復旧工事の発生源についてがあり、答弁で前回も発生して護岸のかさ上げを行った。災害復旧で元に戻すという査定を受けているが、県と調整して別事業導入して、コンクリート舗装を行う予定。

 質疑でオガコ養豚普及促進事業の選定過程について、答弁で県事業であり市内で希望者を募って悪臭対策、汚水抑制を行う。県と事業計画の調整が整ったための補正となっている。

 実施場所についての質疑があり、答弁で湧稲国地区で実施しており、アグー豚を養っている。

 市全体に広げる考えについての質疑があり、答弁で成功すれば市全体、県全体へ普及推進していく考え。

 市としての悪臭対策についての質疑があり、答弁でプロポーザル方式で4社からレクチャーを受け、2社が契約に向けて調整中。

 プロポーザル方式で募った事業についての質疑があり、答弁で微生物を利用して発生源を絶つ内容になっている。契約は今月末か11月前半になると思われる。

 質疑で系統造成豚等利活用推進事業内容については、答弁で県の一括交付金事業でブタを購入してリースする。

 リース後ブタはどこへ行くのかについての質疑があり、答弁で3年間リース後農家の所有物になる。

 農地中間管理機構の仕組み、役割についての質疑があり、答弁で今年度発足された農地を貸した農家等が交付用件を満たせば交付される。農業を営むのが難しくなった場合、機構を通じて他のほうへ貸した場合に協力金が受け取れる仕組み。

 農業施設等修繕工事の内容についての質疑があり、答弁で去った台風で市が管理してる貯水池のフェンスが倒壊したために計上している。

 フェンスの現状についての質疑があり、答弁で維持管理を定期的に行ってるが場所が多く処理できない状況がある。

 貯水池の雑草対策についての質疑があり、答弁で維持管理については地域農家の取り組みとしてやっていただければと考えている。

 浜之端連絡線物件補償調査委託料の内容についての質疑があり、答弁で平成17年度までやっていた。今回は地権者の同意が得られるため調整委託を行う。

 佐敷JA給油所から公園へ向かう道、知念船だまり、久高漁港災害復旧工事の内容についての質疑があり、答弁で知念船だまりは突堤の石積を直す。久高は西側防波堤の内側の起伏石の復旧を行う。

 議員間討議で、教育委員会は災害復旧、給食センターに係わる補正だと認識している。ほかにも通園バス、大里中学校昇降機設置についてがあり、問題はないと思われ早めに対処してもらいたい。給食センターの民間委託は経費が安くなるとの根拠を示してもらい、納得している。食の安心、安全の観点からも行政側の監視があり大丈夫だと感じた。産業建設部は災害復旧、オガコ、系統等の悪臭対策等と認識している。推移を見守る必要があるが特に問題はないと思われる。市管理貯水池の日頃の維持管理をしっかりしてもらいたい。奥武島背後道路の復旧については、以前壊れ護岸の嵩上げも行っているため、設計で二度と壊れないよう配慮してほしいという意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について、産業教育委員会関連についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 次に総務福祉委員長の報告を求めます。

 休憩します。

     (休憩 12時04分)

     (再開 13時30分)

 これより休憩前に引きつづき会議を開きます。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 皆さんこんにちは。総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました、議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 まず市民部、福祉部関連について主な質疑内容を申し上げます。

 放課後子どもプラン事業補助金について、1園に対して150万円程度補助が出ると聞いている。他市町村では6月にあったと聞くが、南城市がこの時期になった理由。全学童クラブに対して1,700万円なのかとの質疑に対し、要請諸事情の説明を受けた上で1園あたり156万円。11園で1,700万円であるなどの答弁があった。

 さらにこの補助の狙いはという質疑に対し、保育の質の向上というよりは給与面等処遇の改善用との答弁であった。安心子ども基金3億700万円。外交支援補助金1,400万円について残す時期で実施する事業と概略は特例交付金は認可外の木の国保育園とおひさま乳児園の28年4月開園に向けて、園舎2カ所の建築にかかる費用であり、認可化移行支援事業400万強については去年の11月の時点では保育士の有資格率が3割以上、6割以上、10割に区分した補助だったが、そのあと既存見直しで8割以上が追加され、ほとんどが8割以上だったため単価があがってしまいこれを補うものの、また支援を受けているところは5園で子供は120名いるとの答弁であった。

 特に木の国とおひさまの定員や敷地、開所時期についての質疑に対し、それぞれの定員また、場所については現場を確認済みである旨の説明があり、開所時期について26年度で契約、27年度で建築、28年の2月には完成させて4月から開園させたいとの見通しの答弁があった。

 環境衛生費、委託料の中で設計委託業務、自動車騒音など3件が増額となっていることの質疑に対し、設計は火葬場の解体設計委託業務、自動車騒音は法定受託事務であることなど、また委託料は今後に予定している火葬場閉鎖式の費用であるとの答弁があった。

 加えて設計における500万の算出基準や方法について質疑があり、その説明答弁がされた。

 生活保護費、国庫支出金償還金1,200万円について前年度と比較しての実績、生活保護世帯の数とその割合について質疑があり、前年度の医療費と生活扶助費を中心に、見込みで増額要求して受け入れたが、残ったものであり生活扶助費の中で特に大きな金額を占めているものは何になっているのか説明し、生活保護率が低く見えるのは人口増によるものであるなど分析された答弁があった。

 さらに生活保護の成果、事業の実績について質疑があり、生活保護世帯数は275から285で推移していて、生活保護費給付の他に就労支援、子ども支援をやっている。求職に結びついた者も3人ほどいる。子ども支援員が28名の引きこもり、不登校の子について家庭訪問をしたり、学校と連携したりしているなど詳しい答弁がなされました。

 つづきまして総務部、企画部関連について主な質疑内容を申し上げます。

 企画費の中でムラヤー等、建設補助金について補助のさかのぼり適用の質疑があり、答弁として去年度から始めている事業で、当初2分の1補助だったところ地域の活性化につながるとのことで、昨年末から10分の8にしたため工事が済んでいたところにも適用しているとのことであった。

 また、今年度の対象は前年の9月に申請されたものであるため、4月にさかのぼって補助を10分の8にしているとの答弁があった。

 なお、25年度は大里グリーンタウン公民館の増築、字知念公民館の空調整備の2件であり、今年度はつきしろ、糸数、具志堅、平川、新開の5自治会について照明改修、給水工事、屋内改修、冷房設備、シャッターなどの工事をすることになっているとの答弁があった。

 また、27年度に向けての状況についての質疑に対し、冨祖崎、愛地、船越、大里県営団地の4自治会から相談を受けている状況の答弁があった。

 予算の組み方に関して申請を聞いてから予算を組むのか、予算を組んでから申請を聞くのかとの質疑に対し、担当課としては年間3,000万円が限界と考えており、次年度は4自治会の予定であるが、枠の中でできると思うが金額状況によっては各区長と優先度など調整をするとの答弁であった。

 1件の限度額1,500万円、予算の3,000万円は正式な枠であるのか、そうであれば年度によっては増減もあり得るかとの質疑があり、老朽化に伴う新築が出てくる場合は状況を見て対応したいと慎重な答弁であった。

 上限枠1,500万円枠について、区長会での説明経緯について質疑があり、基準としては現在ある宝くじ事業助成事業で5分の3の補助上限が1,500万円になっていることを上げつつ、市で補助事業があればこれも充てたい。また区長会では上限1,500万円について異論はなく、2分の1から10分の8については要望を取り入れており、不満はないと捉えていると答弁された。

 電子計算費で光ケーブルについて工事の内容と発生の原因について質疑があり、10月以降起こり得る災害等に対する金額であることとの説明。また久高に発信するアンテナの台風8号による被害、仲伊保での脱線など説明答弁がなされた。

 電子計算費に関連して社会保障関係のマイナンバー制度について、3,888万円の財源が全国的な基準なのかの質疑に対し、財源は人口規模で決められていることと、金額は業者の見積もりであると答弁された。

 さらに、マイナンバー制度の導入による暮らしの変化について質疑があり、分野によっては証明の添付が一部省略できるなど、例を挙げて住民分野や行政でのサービスの向上につながる点が説明された。

 一方で個人照会のセキュリティや本人確認方法について、どのようになるかとの質疑に対し、配信、受信については暗号化データを使うこと、個人情報は一元化せず、分散化することで漏えいを防ぐなど、いくつかの対応策の答弁がされた。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決することに決定しました。

 以上で、議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)についての委員長報告をいたします。

 ご審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 本件については質疑の通告があります。質疑を許します。



◆12番(玉城健議員) 

 皆さんこんにちは。台風一過、とても穏やかな天気になっておりますが、台風19号の荒れ狂った暴風で農家を始め、市民の皆様方の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

 では、早速質疑にまいります。議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について環境衛生費についての歳出のほうをお願いいたします。玉城火葬場についてであります。

 1点目に設計委託業務予算の70万について、解体するにあたり設計管理委託が必要な理由についてお願いいたします。

 2点目に閉鎖式予算30万についてでございますが、この火葬場は旧玉城村民にとって長年お世話になった施設であり、思いの深いところでございます。閉鎖式を開催することについては大変いいことだと思い、私も賛同いたします。閉鎖式をどのような形で開催するのか、開催規模、参加者の範囲、予算の内訳についてよろしくお願いいたします。

 3点目については解体工事請負額の算出の方法でございましたが、ただいま委員長の報告からありましたので、同じであればよろしいです。

 4点目に地元、當山区では9月28日に臨時総会を開いて、施設の跡利用についての話があり、お寺の建立の話がありまして、市が認めるのであれば解体せずに再利用することを承認する決議がなされたと聞いておりますが、市の対応について以上4点について委員会での議論及び内容についての説明をお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 休憩します。

     (休憩 13時44分)

     (再開 13時48分)

 再開します。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 ただいま、玉城健議員からご質問のありました 議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について。4款衛生費、1項保険衛生費、3目環境衛生費について、総務福祉委員会での審議の中からお答えしたいと思います。

 まず1点目の設計管理委託料に必要な理由について。解体工事を施工するにあたり、建物の見えない部分もあり、専門業者に委託して執行したいとの答弁でした。

 2点目の閉鎖式、予算30万円と閉鎖式をどのような形で開催するかについて。閉鎖式については11月19日に行うとの答弁がありましたが、閉鎖規模、参加者の範囲、予算の内訳についての質疑はありませんでした。

 3点目の工事請負額の算出と選定方法について。解体工事請負額の算出方法については委託業者が算出との答弁で、選定方法は3社入札との答弁でした。

 4点目の地元當山区で施設の跡利用においてお寺の話があり、市が認めるのであれば解体せずに再利用することを承認する決議がされたと聞いておりますが、市の対応について地元當山区からはそういう内容の話は耳にしてないとの答弁でした。

 執行部としては、當山区と約束で閉鎖後は原状回復するとの答弁がありました。以上です。



○議長(大城悟) 

 これで委員長報告に対する質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)についてを採決します。

 本案に対する両委員長の報告は原案可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第29.認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題とします。

 産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 皆さん、こんにちは。それでは産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 10月7日に産業教育委員会に付託になりました、認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定について、10月8日、9日及び10日に産業教育委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 なお、7日に論点整理、15日に議員間討議、討論、採決を行いました。

 それでは、認定第1号・産業建設部関連の主な質疑を申し上げます。

 市営住宅使用料の滞納状況についての質疑があり、答弁で滞納金額が966万1,100円。高額滞納者5名で半分近くを占めている。

 悪質滞納者からの徴収についての質疑があり、答弁で退去しているが全く払っていない方が2人いる。何らかの形で説得しないといけない。

 質疑で喜良原新里長作原線、南部東道路の進捗状況については、答弁では喜良原新里長作原線、一部分は工事が進んでいるが用地補償関連で不幸があり、相続関係でできなくなっている部分がある。そこは工事へ振り替えて進めていこうと考えている。南部東道路が完成しなければ、工事ができない状況になっており、糸数側から工事を進める状況になるかと思われる。

 質疑で基本設計と実施設計との予算のずれについては、答弁で橋梁ボックス関係は南部東道路で全部やり、本市は繋ぐ時の舗装のみ。

 質疑で津波古35号線、道路交付金事業の不用額については、答弁で平成25年度で完了しており、不用額は与那原側で用地が買えなかったため。

 質疑で南風原福原線、道路交付金事業の予定については、答弁で整備が飛び飛びなのは用地関係でとまっている。今年度は、南風原側までは整備できる予定になっている。中間部については用地交渉困難部分が2件ある。

 質疑で台風・大雨浸水被害対策事業の指針内容について、答弁で市を3地区に分けて実施しており、今回で2地区完了。平成26年度が最終年度。最終的には市全域の流域データで排水整備計画を作成する。

 質疑で蔬菜花卉園芸施設整備事業の繰越内容については、答弁で平成24年度に一括交付金で導入している事業で、当初が9月に導入したため玉突き状態で年度がずれている。

 周知方法についての質疑があり、答弁で市広報誌を活用したり、直接の声かけをしている。

 農地プラン事業の不用額の原因についての質疑があり、答弁で、審査があり落とされているため、しっかりした計画が必要になる。

 重要野菜価格安定対策事業、特定野菜等供給産地育成価格差補給事業で農協以外の出荷についての質疑があり、答弁で関係者以外から話がある。個人への援助については農家と調整し、対策を慎重に検討していく。

 農業用廃プラスチック処理対策協議会補助事業の処理内容についての質疑があり、答弁で年2回回収し、南部リサイクルセンターへ運び、そこが糸満で処理している。

 処理方法についての質疑があり、最終処分は藤森産業で燃料化しているという答弁がありました。

 質疑で県営かんがい排水事業(雄樋川地区)の崩れている部分の対応については、答弁で県へ確認したところ、変更設計の手続きをしていると回答あり、杭を打つ工法と、用地購入の経済比較をしている最中。

 質疑で工事への影響の有無について、答弁で完成が遅くなる。1年あるいは1年半の影響は出ると思われる。市負担についてはの質疑に、負担金として9%支払いしているという答弁がありました。

 次に、教育委員会関連の主な質疑を申し上げます。

 使用料及び手数料、教育使用料、バス使用料の収入未済額96万8,300円の内訳についての質疑があり、答弁で現年度1万2,600円、滞納繰越分84万2,300円(平成5年から24年度分まで)。滞納対策については、夜間の家庭訪問指導、生活困窮者へは分割納付の依頼で対策を講じている。これからも訪問指導を強化していきたい。

 質疑で不納欠損がない理由について、答弁でバス使用料は平成5年度分からあり、催告書を送って対応している。幼稚園使用料は平成19年度以降は一部支払いしてもらって、時効停止等の措置している。

 質疑で児童手当からの引き落とし件数について、答弁で平成25年度で申出書を受理し、引き落としに移行した件数が477件。

 質疑で学校給食費の滞納繰越分の現状について、答弁で訪問することによって分割納付、児童手当からの引き落としに応じてくれる。現年度分の徴収率は97.4%、納付額1,230万円あまりとなっている。合併後からの平均500万円からは増えている状況で結果は現れている。

 スポーツツーリズム推進事業の芝生管理事業の管理目標基準についての質疑があり、答弁でJリーグキャンプ誘致が目標。J1、J2の基準はなし。

 質疑で大里北小学校改築事業の不用額957万4,700円については、答弁で当初造成測量設計を行う予定だったが、農振除外による事業認定手続きが生じたことによる執行見直し、事業認定は平成27年度に本申請。地権者1人反対がおり、ずっと反対であれば土地収用委員会も含めて取り組む。平成28年度から実施設計、平成29年度から工事着手、平成30年度の8月末の完成を目指している。プールと体育館も平成30年度。運動場が平成30年度の10月を予定しているが、2学期からは6年生を新校舎へ入れたいと目標を持っている。

 質疑で地域住民説明会の開催については、校長先生からの依頼があり年明けにも開催しようと進めている。

 議員間討議では、教育委員会の収入未済額については幼稚園使用料、給食費で発生するが、しっかり努力に対しての成果が生まれており評価できる。市営住宅部分は、力を入れるべきだと感じた。不用額と執行率についてチェックを行ったが、執行率に関しては概ね良好だと感じた。課題はあるが決算年度では概ね妥当だと感じた。新開田原線は支払いが前払い金のみで理解をした。執行率ゼロの部分については説明を受けたので、予算執行について概ね良好だと思われる。野菜安定基金は農協を通じた方しかやっておらず、これから多種多様な農業経営がなされていく中で農協を通じてやっていない方への援助を検討してもらいたいと感じた。

 本件に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で認定することに決定しました。

 以上で、認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定について、産業教育委員会関連についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 次に、総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告をいたします。

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました、認定第1号について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 それでは順を追って委員長報告をいたします。

 まず、認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定について、市民部、福祉部関連を報告いたします。

 歳入について質疑内容を申し上げます。

 相殺を始めて2年目くらいだが今後も力を入れていくのか、別の方法も検討しているかの質疑があり、電話、文書による催告、隣戸訪問を従来どおり行う。子ども手当から差し引きも継続する。悪質滞納者はおらず法定措置に至ってないが、必要であれば行うとの答弁がありました。

 16款2目民生使用料。法定外公共財産使用料は24年度決算資料にはなかったが説明をとの質疑があり、大里の総合保健福祉センター屋上使用における沖縄セルラー電話アンテナ36万円、同施設内における沖縄電力の電柱9,346円、追加答弁としてアンテナは20年1月26日から使用、24年までは同額が17款で組まれていたとの答弁がありました。

 16ページ、14款1項3目衛生使用料。玉城火葬場708万6,000円の使用料、基金は入れていないが25年度使用料をどう使っているのか。また、25年度の使用件数はとの質疑があり、燃料代、管理委託に使用。実績は玉城地区108件、162万円。玉城外178件、534万円。その他12万6,000円の収入との答弁がありました。

 運用は予算使用料で足りているのか、一般会計から繰り出しもあるかの質疑があり、25年度分歳入は708万6,000円。火葬場の経費487万8,000円は、残は基金には繰り入れておらず職員の給与等に充当しているとの答弁がありました。

 今後、南斎場の運営にかかる費用はどのようにするかとの質疑があり、公益の負担金として出す、玉城にかける一般会計はなくなるとの答弁でありました。

 南斎場は6月から共用開始であるが、玉城火葬場の8月までの使用料は次期平成26年度決算に出てくるかとの質疑があり、そのとおりだとの答弁がありました。

 犬の登録手数料について登録は1回で済むのか、何頭あるかの質疑があり、登録手数料と注射済票交付の合計では1,706頭分であるとの答弁がありました。

 さらに登録の件数と注射の件数の区別を明確にとの質疑があり、登録は犬1頭に対して1回のみ、予防注射は毎年続くとの答弁がありました。

 登録されている件数と予防注射の件数を比べるとどうかという質疑があり、注射の通知をして死亡している場合は、その返答をもらうことが多いと、登録されている数と注射の件数は大体同じであると思うとの答弁がありました。

 議員間討議においては、特にいろんな人の意見でありました。

 次に歳出について、質疑内容を申し上げます。

 市民課の窓口業務委託料について、市民課業務の委託配員、配置人数、課内における評価、市民からの評価との質疑がありました。住民票の発行、住民異動届の処理、戸籍の交付、戸籍附票の交付、郵送請求の対応、印鑑登録と証明など、市民課職員は、例えば住民票なら証明発行の最終的な確認作業、判断を行う。繁忙期は多いが、常時7人から8人。評価は去年のアンケートでは満足度82.8%と高評価である。課内でも良好と考えているとの答弁がありました。

 議員間討議において、特にいろんな人の意見がありました。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で認定することに決定しました。

 ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 認定第1号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定についてを採決します。

 本案に対する両委員長の報告は認定するものです。

 本案は、委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 したがって、認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定することに決定されました。

 日程第30.発議第1号・南城市議会広報調査特別委員会設置に関する決議についてを議題とします。

 お諮りします。お手元に配付してあります、発議第1号・南城市議会広報調査特別委員会設置に関する決議書のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発議第1号・南城市議会広報調査特別委員会設置に関する決議については、原案のとおり可決されました。

 ただいま設置されました南城市議会広報調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、伊禮清則議員、新里嘉議員、平田安則議員、前里輝明議員、玉城健議員、仲間光枝議員を指名します。

 日程第31.発議第2号・南城市庁舎建設特別委員会設置に関する決議についてを議題とします。

 お諮りします。お手元に配付してあります、発議第2号・南城市庁舎建設特別委員会設置に関する決議書のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発議第2号・南城市庁舎建設特別委員会設置に関する決議については、原案のとおり可決されました。

 ただいま設置されました南城市庁舎建設特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、議長を除く19名の議員を指名します。

 日程第32.陳情第22号・公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情についてを議題とします。

 産業教育委員長の報告を求めます。



◆産業教育委員長(城間松安議員) 

 産業教育委員会委員長城間松安、委員長報告を行います。

 9月29日に産業教育委員会に付託になりました、陳情第22号について、10月10日に産業教育委員会を開き、審査をいたしました。

 なお、7日に論点整理、15日に議員間討議、討論、採決を行いました。

 それでは委員会での主な審査の内容を申し上げます。

 委員からの意見としまして、市も公共工事には緑ナンバーを利用すると答えており、公共工事で白ナンバーを使用するのは望ましくないため、採択すべきという意見がありました。

 討論はなく、採決の結果、全会一致で採択することに決定をしました。

 以上で、陳情第22号についての委員長報告といたします。



○議長(大城悟) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 陳情第22号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 陳情第22号・公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから陳情第22号・公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情についてを採決します。

 本陳情に対する委員長の報告は採択です。

 本陳情は、委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 したがって、陳情第22号・公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情については、委員長の報告のとおり採択することに決定されました。

 日程第33.陳情第19号・県産品の優先使用についてを議題とします。

 総務福祉委員長の報告を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 総務福祉委員会委員長吉田潤、委員長報告を行います。

 10月7日に総務福祉委員会に付託になりました、陳情第19号・県産品の優先使用について、10月8日、9日、10日及び15日に総務福祉委員会を開き、執行部より担当課出席のもと審査をいたしました。

 質疑の内容を申し上げます。

 この陳情は何回か提出の陳情であり、特に議論はありませんでした。

 本案に対する討論はなく、採決の結果、全会一致で採択することに決定しました。

 以上で、陳情第19号についての委員長報告といたします。

 ご審議よろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから質疑を行います。

 陳情第19号に対し、質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 陳情第19号・県産品の優先使用についての討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから陳情第19号・県産品の優先使用についてを採決します。

 本陳情に対する委員長の報告は採択です。

 本陳情は、委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、陳情第19号・県産品の優先使用については、委員長の報告のとおり採択することに決定されました。

 日程第34.発委第9号・軽度外傷性脳損傷に係る労災認定基準に関する意見書についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 発委第9号・軽度外傷性脳損傷に係る労災認定基準に関する意見書について、上記議案を別紙のとおり、会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 平成26年10月17日、提出者、総務福祉委員会委員長吉田潤。

 それではお手元の意見書をお開きください。読み上げてご説明いたします。

 軽度外傷性脳損傷に係る労災認定基準に関する意見書。

 軽度外傷性脳損傷は、交通事故や高所から転落、転倒、スポーツ外傷などにより、頭部に突撃を受けた際に脳内の情報伝達を担う軸索と呼ばれる神経繊維が断裂し、その結果、持続する頭痛、記憶障害、倦怠感等が現れる疾病である。

 平成19年の世界保健機構(WHO)の報告によれば、軽度外傷性脳損傷の発生は毎年10万人あたり150人から300人と推測されており、その対策が求められるところである。

 この病気は磁気共鳴画像法、MRIなどの画像検査では異常が見つかりにくいため、労働者災害補償保険・労災や自動車損害賠償責任保険・自賠責の補償の対象にならないケースが多い。しかし世界保健機関(WHO)において定義づけがなされており、他角的・体系的な神経学的検査及び神経各科の裏づけ検査を実施すれば、後からでも外傷性脳損傷と診断することができると言われている。

 働くことができない上に、補償も十分に受けられない患者は経済的に追い込まれて苦しんでいるのが現状であり、早急の救済が必要である。よって、政府におかれてはこれらの現状を踏まえ、次の事項について適切な措置を講じられるよう強く要望する。

 1、軽度外傷性脳損傷のために働くことができない患者に対して、労災の障害補償年金が支給できるよう、労災認定基準を改正すること。

 2、労災認定基準の改正にあたっては、画像検査にかわる外傷性脳損傷の判定方法として、他覚的・体系的な神経学的検査方法を導入すること。

 3、軽度外傷性脳損傷について、国民への啓発・周知を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成26年10月17日、沖縄県南城市議会。

 宛先、内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第9号・軽度外傷性脳損傷に係る労災認定基準に関する意見書についてを採決します。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発委第9号・軽度外傷性脳損傷に係る労災認定基準に関する意見書については、原案のとおり可決されました。

 日程第35号.発委第10号・「手話言語法」制定を求める意見書についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◆総務福祉委員長(吉田潤議員) 

 発委第10号・「手話言語法」制定を求める意見書について、上記議案を別紙のとおり、会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 平成26年10月17日、提出者、総務福祉委員会委員長吉田潤。

 それではお手元の意見書をお開きください。読み上げて説明いたします。

 「手話言語法」制定を求める意見書。

 手話とは日本語を音声ではなく手や指、体などの動きや顔の表情を使う独自の語彙や文法体系を持つ言語である。手話を使うろうあ者にとって聞こえる人たちの音声言語と同様に、大切な情報獲得とコミュニケーションの手段として大切に守られてきた。

 しかしながら、ろう学校では手話は禁止され、社会では手話を使うことで差別されてきた長い歴史があった。

 2006年(平成18年)12月に採択された国連の障害者権利条約には、手話は言語であることが明記されてる。障害者権利条約の批准に向けて日本政府は国内法の整備を進め2011年(平成23年)8月に成立した改正障害者基本法では、すべて障害者は可能な限り言語(手話を含む)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保されると定められた。

 また、同法第22条では国・地方公共団体に対して、情報保障施策を義務づけており、手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、聞こえない子供が手話を身につけ、手話で学べ、自由に手話が使え、さらには手話を言語として普及・研究することのできる環境整備に向けた法整備を国として実現することが必要であると考える。

 よって本市議会は政府と国が下記事項を講ずるよう強く求めるものである。

 記、手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、聞こえない子供が手話を身につけ、手話で学べ、自由に手話が使え、さらには手話を言語として普及・研究することのできる環境整備を目的とした手話言語法(仮称)を設定すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成26年10月17日、沖縄県南城市議会。

 宛先、内閣総理大臣。

 以上、ご審議をよろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     (「質疑なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから発委第10号・「手話言語法」制定を求める意見書についてを採択します。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、発委第10号・「手話言語法」制定を求める意見書については、原案のとおり可決されました。

 日程第36.閉会中の継続審査申し出についてを議題とします。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会から会議規則第111条の規定により、お手元に配付してあるとおり、閉会中の継続審査申し出があります。

 お諮りします。総務福祉委員会及び産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。

 したがって、総務福祉委員会及び産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査をすることに決定しました。

 日程第37.閉会中の継続調査申し出についてを議題とします。

 総務福祉委員会及び産業教育委員会から会議規則第111条の規定により、お手元に配付してあるとおり、閉会中の継続調査申し出があります。

 お諮りします。総務福祉委員会及び産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、総務福祉委員会及び産業教育委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することに決定しました。

 日程第38.議員研修会への議員派遣の件についてを議題とします。

 お諮りします。議員研修会への議員派遣の件についてはお手元に配付してあるとおり、派遣することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議員研修会への議員派遣の件についてはお手元に配付してあるとおり、派遣することに決定しました。

 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りします。

 本定例会において議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成26年第5回南城市議会定例会を閉会します。

     (閉会 14時34分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長   大城 悟

      署名議員 松田兼弘

      署名議員 玉城 健