議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 南城市

平成26年  9月 定例会(第5回) 09月29日−01号




平成26年  9月 定例会(第5回) − 09月29日−01号









平成26年  9月 定例会(第5回)



★告示

         平成26年第5回南城市議会 定例会

               会期日程

       自 平成26年09月29日(月)+

                       | 19日間

       至 平成26年10月17日(金)+

(一般質問通告締切日:9月26日(金)午前中)

(議案に対する質疑通告締切日:10月3日(金)午前中)

(委員長報告に対する質疑通告締切日:10月15日(水)午前中)

(議長への資料要求締切日:9月29日(月)午後3時)





曜日
種別
日程



21

 
 


22

 
招集告示・議案送付、資料要求書送付


23

 
秋分の日


24

 
 


25

 
 


26

 
           一般質問通告締切(午前中)


27

 
 


28

 
 


29

本会議?
議案説明聴取     資料要求書締切(午後3時)


30

休会
議案研究


10


休会
議案研究




本会議?
一般質問?




本会議?
一般質問?     議案に対する質疑通告締切(午前中)




 
 




 
 




本会議?
一般質問?     執行部資料送付・配付(午後3時)




本会議?
議案に対する質疑・委員会付託
常任委員会?




休会
常任委員会?




休会
常任委員会?


10

休会
常任委員会?


11

 
 


12

 
 


13

 
体育の日


14

休会
常任委員会?
総括質疑(午後2時)


15

休会
常任委員会?     委員長報告に対する質疑通告締切(午前中)


16

休会
事務整理


17

本会議?
委員長報告・質疑・討論・表決


18

 
 



◯本会議 6日  ◯委員会 6日

       平成26年第5回南城市議会(定例会)会議録

1.招集年月日  平成26年9月29日(月)

2.招集の場所  南城市議会議事堂

3.開会・開議  9月29日 10時00分 宣告

4.散会     9月29日 16時00分 宣告

5.応招議員

   1番 上地寿賀子議員  11番 松田兼弘議員

   2番 知念俊也議員   12番 玉城 健議員

   3番 仲間光枝議員   13番 前里輝明議員

   4番 伊禮清則議員   14番 親川孝雄議員

   5番 新里 嘉議員   15番 大城憲幸議員

   6番 安谷屋 正議員  16番 国吉昌実議員

   7番 比嘉直明議員   17番 吉田 潤議員

   8番 平田安則議員   18番 城間松安議員

   9番 國吉 明議員   19番 照喜名 智議員

  10番 中村直哉議員   20番 大城 悟議員

6.不応招議員  なし

7.出席議員   応招議員と同じ

8.欠席議員   不応招議員と同じ

9.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長      山内 博   事務局主事     嶺井良太

  事務局係長     浦崎輝子

10.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長        古謝景春   教育長       山城 馨

  副市長       座波 一   教育部長      知念 進

  総務部長      當眞隆夫   上下水道部長    飯田高男

  企画部長      具志堅兼栄  産業建設部長    山村研吾

  市民部長      山入端美智子 産業建設部参事   伊集 稔

  福祉部長      小谷 肇

11.議事日程

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     平成26年第5回南城市議会定例会 議事日程[第1号]

            平成26年9月29日(月)午前10時00分開議

日程第1       仮議席の指定について

日程第2 選挙第2号 議長の選挙について

     平成26年第5回南城市議会定例会 追加議事日程

[第1号の追加1]

日程第1       会議録署名議員の指名について

日程第2       会期の決定について

日程第3 選挙第3号 副議長の選挙について

日程第4       議席の指定について

日程第5       常任委員会委員の選任について

日程第6       議長の常任委員会委員の辞任について

日程第7       議会運営委員会委員の選任について

日程第8 選挙第4号 島尻消防、清掃組合議会議員の選挙について

日程第9 選挙第5号 東部清掃施設組合議会議員の選挙について

日程第10 選挙第6号 沖縄県介護保険広域連合議会議員の選挙について

日程第11 選挙第7号 南部広域市町村圏事務組合議会議員の選挙について

日程第12 選挙第8号 沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について

           市長あいさつ

日程第13       行政報告について

日程第14 同意第6号 監査委員の選任について

日程第15 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて

日程第16 報告第5号 専決処分の報告について

日程第17 議案第36号 指定管理者の指定について

日程第18 議案第37号 平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

日程第19 議案第38号 土地の取得について

日程第20 議案第39号 南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約について

日程第21 議案第40号 沖縄県都市交通災害共済組合の解散について

日程第22 議案第41号 東部清掃施設組合規約の変更について

日程第23 議案第42号 南城市税条例の一部を改正する条例について

日程第24 議案第43号 南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

日程第25 議案第44号 南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

日程第26 議案第45号 南城市火葬場条例を廃止する条例について

日程第27 議案第46号 南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例について

日程第28 議案第47号 南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例について

日程第29 議案第48号 南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例について

日程第30 議案第49号 南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例について

日程第31 議案第50号 平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)について

日程第32 議案第51号 平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第33 議案第52号 平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について

日程第34 議案第53号 平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第35 議案第54号 平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)について

日程第36 認定第1号 平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第37 認定第2号 平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第38 認定第3号 平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第39 認定第4号 平成25年度南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第40 認定第5号 平成25年度南城市水道事業決算の認定について

     日程第14は即決

     日程第15〜日程第40は一括議題で説明聴取

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

12.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

13.会議の経過

  次のとおり



◎議会事務局長(山内博) 

 皆さん、おはようございます。

 議会事務局長の山内でございます。

 本定例会は一般選挙後初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっています。年長の親川孝雄議員を紹介いたします。



○臨時議長(親川孝雄) 

 ただいま紹介されました親川孝雄です。

 地方自治法第107条の規定によって臨時に議長の職務を行います。

 どうぞよろしくお願いします。

 ただいまから、平成26年第5回南城市議会定例会を開会します。

 本日の会議を開きます。

 日程第1.仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいま着席の議席といたします。

 日程第2.選挙第2号議長の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項によって指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。議長に大城悟議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました、大城悟議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました大城悟議員が、議長に当選されました。

 ただいま議長に当選された、大城悟議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。

 大城悟議員当選人の発言を求めます。



○議長(大城悟) 

 議員の皆さん、おはようございます。議長就任にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

 このたび不肖私が、議員の皆様方の指名すいせん推選により議長という要職に就任させていただくことは、私にとって身に余る光栄であります。厚く御礼を申しあげます。

 しかし責任の重大さをひしひしと痛感してるところでございます。議会運営にあたりましては、中立の立場で公正公平な議会運営に努めてまいります。

 また議会のさらなる活性化と議会運営をスムーズにするためには、各議員の皆様方のご協力が不可欠であります。よろしくお願い申し上げます。

 我が南城市、合併し9年目に入っております。合併特例の期限が迫っており、厳しい時代に向かっております。今回市民の皆様から負託を受け、選ばれました私たち20名の議員は、一丸となって市政の発展と市民福祉の向上を目指して取り組んでいかなければなりません。議会と執行機関は車の両輪と言われております。市長を先頭に、南城市が目指してる日本一元気で魅力あるまちづくりのために、私たち議員が一丸となって頑張っていかなければならないと考えております。

 議員各位のご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げ、簡単ではございますが議長就任の挨拶といたします。ありがとうございました。



○臨時議長(親川孝雄) 

 大城議長、議長席にお着き願います。



○議長(大城悟) 

 しばらく休憩します。

     (休憩 10時08分)

     (再開 10時08分)

 再開します。

 諸般の報告を行います。

 市長より本定例会の付議事件として同意第6号・監査委員の選任について、ほか26件が提出されております。

 平成25年度沖縄県町村土地開発公社事業報告書及び決算報告書が、お手元に配付のとおり報告されております。

 平成24年度決算に基づく健全化判断比率の修正報告についてが、お手元に配付のとおり報告されております。

 市監査委員より平成26年5月分、6月分、7月分、8月分の例月出納検査の結果が、お手元に配付のとおり報告されております。

 本日のこれよりの追加議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 議長関係行事については、お手元に配付のとおりであります。これで諸般の報告を終わります。

 追加日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は会議規則第88条の規定によって、1番上地寿賀子議員及び2番知念俊也議員を指名します。

 追加日程第2.会期の決定についてを議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から10月17日までの19日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、会期は本日から10月17日までの19日間と決定しました。

 追加日程第3.選挙第3号・副議長の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 副議長に照喜名智議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました照喜名智議員が、副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました照喜名智議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選された照喜名智議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。照喜名智議員、当選人の発言を求めます。



◆副議長(照喜名智) 

 皆さんおはようございます。ただいま、議員諸氏の満場一致の指名推選という形で、今般副議長に選任をされました照喜名智でございます。指名推選ということは全会一致ということでございます。このことにつきましては、大変光栄に思う次第でございます。

 つきましては、これから4年間大城悟議長をサポートしながら、そして我が南城市民の市民福祉の向上、幸せのために精一杯頑張っていく所存でございます。議員の皆様方のこれからますますのご協力、そして我が議会の活性化のためにもご協力賜りますようによろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますけれども副議長就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(大城悟) 

 しばらく休憩します。

     (休憩 10時14分)

     (再開 10時14分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 追加日程第4.議席の指定について行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、ただいま着席のとおり指定します。

 追加日程第5.常任委員会委員の選任報告を行います。

 常任委員会の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、総務福祉委員会委員に上地寿賀子議員、知念俊也議員、仲間光枝議員、伊禮清則議員、比嘉直明議員、松田兼弘議員、前里輝明議員、大城憲幸議員、国吉昌実議員、吉田潤議員を指名します。

 産業教育委員会委員に、新里嘉議員、安谷屋正議員、平田安則議員、國吉明議員、中村直哉議員、玉城健議員、親川孝雄議員、城間松安議員、照喜名智議員、大城悟議員を指名します。

 しばらく休憩します。

     (休憩 10時16分)

     (再開 10時17分)



○副議長(照喜名智) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 追加日程第6.議長の常任委員会委員の辞任についてを議題とします。

 議長からその職責上の理由によって常任委員を辞任したいとの申し出があります。

 お諮りします。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定しました。

 休憩します。

     (休憩 10時17分)

     (再開 10時18分)



○議長(大城悟) 

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 これより各常任委員会の委員長及び副委員長を互選いただきます。総務福祉委員会は、第1委員会室で、産業教育委員会は第2委員会室でお願いします。

 しばらく休憩します。

     (休憩 10時18分)

     (再開 10時56分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に各常任委員会において委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので報告いたします。

 総務福祉委員会委員長に吉田潤議員、副委員長に国吉昌実議員。産業教育委員会委員長に城間松安議員、副委員長に平田安則議員。以上のとおり互選されました主旨の報告がありました。

 しばらく休憩します。

     (休憩 10時57分)

     (再開 10時57分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 追加日程第7.議会運営委員会委員の選任報告を行います。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、中村直哉議員、玉城健議員、大城憲幸議員、吉田潤議員、城間松安議員、照喜名智議員を指名します。

 これより議会運営委員会の委員長を互選していただきます。第1委員会室でお願いをいたします。

 しばらく休憩します。

     (休憩 10時58分)

     (再開 11時09分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に議会運営委員会において委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので報告いたします。

 議会運営委員会委員長に中村直哉議員、副委員長に玉城健議員。以上のとおり互選された主旨の報告がありました。

 しばらく休憩します。

     (休憩 11時10分)

     (再開 11時19分)

 休憩前に引き続き再開します。

 追加日程第8.選挙第4号・島尻消防、清掃組合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入口を閉めます。

     (議場を閉める)

 ただいまの出席議員は20名です。

 次に立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に1番上地寿賀子議員及び2番知念俊也議員を指名します。

 投票用紙を配ります。念のため申し上げます。単記無記名です。

     (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので順番に投票願います。



◎議会事務局長(山内博) 

 1番上地寿賀子議員、2番知念俊也議員、3番仲間光枝議員、4番伊禮清則議員、5番新里嘉議員、6番安谷屋正議員、7番比嘉直明議員、8番平田安則議員、9番國吉明議員、10番中村直哉議員、11番松田兼弘議員、12番玉城健議員、13番前里輝明議員、14番親川孝雄議員、15番大城憲幸議員、16番国吉昌実議員、17番吉田潤議員、18番城間松安議員、19番照喜名智議員、議長は議長席で投票いたします。



○議長(大城悟) 

 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。

 投票終わります。

 議場の出入り口を開きます。

     (議場を開く)

 開票を行います。上地寿賀子議員及び知念俊也議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)

 選挙の結果を事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(山内博) 

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、有効投票数20票、無効投票数0票です。有効投票数のうち、前里輝明議員5票、知念俊也議員4票、比嘉直明議員4票、安谷屋正議員4票、國吉明議員3票、以上のとおりです。



○議長(大城悟) 

 この選挙の法定得票数は2票です。したがって、前里輝明議員5票、知念俊也議員4票、比嘉直明議員4票、安谷屋正議員4票、島尻消防、清掃組合議会議員に当選されました。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。順次当選人の発言を求めます。



◆13番(前里輝明議員) 

 皆さん、こんにちは。ただいま島尻消防、清掃組合議会議員の選挙に当選させていただきました前里輝明です。これから4年間南城市の防災またごみ処理とか、消防行政をしっかり南城市の代表として頑張っていけますように、この4年間一生懸命頑張っていきますので、どうか皆様よろしくお願いいたします。

 島尻消防におきましては、南城市から一般会計のほうから繰り出ししておりますので、そういった確認そして行政のチェック、そういったことをまた今日集まっている議員の皆様方に、また報告をしっかり1年間できるようにも活動してまいります。どうか4年間よろしくお願いいたします。



◆2番(知念俊也議員) 

 皆さん、こんにちは。島尻消防、清掃組合議会議員に当選いたしました知念俊也でございます。新人ではありますが、南城市地域の皆さんの安心安全の確保また最終処分場等建設始まってまいります。その辺を市民目線でしっかりと見ていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



◆7番(比嘉直明議員) 

 生命と財産を守り、安心安全な消防活動と環境的地域モデルを目指す事務組合の消防議会を邁進してまいります。本日の選任どうもありがとうございました。



◆6番(安谷屋正議員) 

 皆さん、こんにちは。島尻消防、清掃組合議会議員に当選させていただきましてありがとうございます。何ごとも初めてのことであるんですが消防行政、環境問題も含めて、いまありましたように、市民の目線でしっかりチェックできるよう頑張っていきたいと思いますので4年間よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 追加日程第9.選挙第5号・東部清掃施設組合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入口を閉めます。

     (議場を閉める)

 ただいまの出席議員は20人です。

 次に立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定によって立会人に、3番仲間光枝議員及び4番伊禮清則議員を指名します。

 投票用紙を配ります。念のため申し上げます。単記無記名です。

     (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。



◎議会事務局長(山内博) 

 1番上地寿賀子議員、2番知念俊也議員、3番仲間光枝議員、4番伊禮清則議員、5番新里嘉議員、6番安谷屋正議員、7番比嘉直明議員、8番平田安則議員、9番國吉明議員、10番中村直哉議員、11番松田兼弘議員、12番玉城健議員、13番前里輝明議員、14番親川孝雄議員、15番大城憲幸議員、16番国吉昌実議員、17番吉田潤議員、18番城間松安議員、19番照喜名智議員、議長は議長席で投票いたします。



○議長(大城悟) 

 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 議場の出入口を開きます。

     (議場を開く)

 開票を行います。

 仲間光枝議員及び伊禮清則議員、開票の立ち会いをお願いします。

     (開票)

 開票の結果を事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(山内博) 

 はい、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、有効投票数20票、無効投票数0票。有効投票のうち、平田安則議員8票、伊禮清則議員7票、親川孝雄議員5票、以上のとおりです。



○議長(大城悟) 

 この選挙の法定得票数は3票です。したがって、平田安則議員、伊禮清則議員が東部清掃施設組合議会議員に当選されました。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。順次当選人の発言を求めます。



◆8番(平田安則議員) 

 皆さん、こんにちは。平田安則でございます。

 このたびは、東部清掃施設組合議会議員に選出いただきましてありがとうございます。これから4年間、南城市のごみ処理し尿処理問題に取り組んで頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。



◆4番(伊禮清則議員) 

 皆さんこんにちは。伊禮清則といいます。

 東部清掃組合2期目になります。いままでは佐敷地区のみのごみでしたが、これからは南城市全域のごみも入ってきますので、注視して見ていきたいと思います。以上よろしくお願いします。



○議長(大城悟) 

 追加日程第10.選挙第6号・沖縄県介護保険広域連合議会議員の選挙を行います。

 選挙は投票で行います。

 議場の出入口を閉めます。

     (議場を閉める)

 ただいまの出席議員は20人です。

 次に立会人を指名します。会議規則第31条第2項の規定によって立会人に5番新里嘉議員及び6番安谷屋正議員を指名します。

 投票用紙を配ります。念のため申し上げます。単記無記名です。

     (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検します。

     (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 ただいまから投票を行います。

 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので順番に投票願います。



◎議会事務局長(山内博) 

 1番上地寿賀子議員、2番知念俊也議員、3番仲間光枝議員、4番伊禮清則議員、5番新里嘉議員、6番安谷屋正議員、7番比嘉直明議員、8番平田安則議員、9番國吉明議員、10番中村直哉議員、11番松田兼弘議員、12番玉城健議員、13番前里輝明議員、14番親川孝雄議員、15番大城憲幸議員、16番国吉昌実議員、17番吉田潤議員、18番城間松安議員、19番照喜名智議員、議長は議長席で投票いたします。



○議長(大城悟) 

 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れとなしと認めます。投票を終わります。

 議場の出入口を開きます。

     (議場を開く)

 開票を行います。

 新里嘉議員及び安谷屋正議員、開票の立ち合いをお願いいたします。

     (開票)

 選挙の結果を事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(山内博) 

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、有効投票数20票、無効投票数0票。有効投票のうち、上地寿賀子議員15票、松田兼弘議員5票。以上のとおりです。



○議長(大城悟) 

 この選挙の法定得票数は5票です。したがって、上地寿賀子議員が沖縄県介護保険広域連合議会議員に当選されました。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。順次当選人の発言を求めます。



◆1番(上地寿賀子議員) 

 皆様こんにちは。上地寿賀子でございます。沖縄県介護保険広域連合議会議員に選んでいただき、ありがとうございます。介護保険の制度はとても複雑ではありますけれども、これからしっかりと取り組んで南城市に貢献できるようにしてまいります。4年間よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 追加日程第11.選挙第7号・南部広域市町村圏事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 南部広域市町村圏事務組合議会議員に仲間光枝議員、玉城健議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました仲間光枝議員、玉城健議員を南部広域市町村圏事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました仲間光枝議員、玉城健議員が南部広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま南部広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました仲間光枝議員、玉城健議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。順次当選人の発言を求めます。



◆3番(仲間光枝議員) 

 皆様、改めましてこんにちは。ただいま南部広域市町村圏事務組合議会議員に指名推選及び承認していただきました仲間光枝です。今後4年間自己研鑽に励み、そしてそこで学んだことを持ち帰って南城市民のためにお役に立てていきたいと思いますので、皆様のまたご指導のほうもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



◆12番(玉城健議員) 

 ハイサイ、グスーヨー、チュウガナビラ。ただいま指名推選を受けて南部広域市町村圏事務組合の議員に、推薦、当選いただき大変ありがとうございます。名のとおり広域でありますので、那覇も含めて入ってくると思いますので、今回新たにまた斎場ができ、南城市も當山の火葬場が閉鎖されるという形でありますので、またこの広域圏の中で南城市の果たす役割も含めて一生懸命頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 追加日程第12.選挙第8号・沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。

 沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員に新里嘉議員を指名します。

 お諮りします。ただいま議長が指名しました新里嘉議員を沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました新里嘉議員が沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま沖縄県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました新里嘉議員が議場におられます。

 会議規則第32条第2項の規定によって当選の告知をします。当選人の発言を求めます。



◆5番(新里嘉議員) 

 皆さん、こんにちは。このたび沖縄県後期高齢者医療広域連合会議会議員に指名推選及び承認していただき誠にありがとうございました。

 私は20年余り介護のほうですけど、福祉の仕事に携わっておりました。私はこの医療介護というのは福祉全般に渡ってですけれども、待ったなしの課題だと思っておりますので、広域連合ということですので、しっかりこういったことを勉強し南城市のために、ぜひ反映させてまいりたいと思いますので、この4年間どうぞ皆様よろしくお願いいたします。



○議長(大城悟) 

 しばらく休憩します。

     (休憩 12時14分)

     (再開 13時30分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 市議会議員選挙後初めての定例会にあたっての、市長の挨拶を受けたいと思います。



◎市長(古謝景春) 

 議員の皆様こんにちは。改めて、ご当選おめでとうございます。

 我が南城市も皆様ご承知のように、来年で18年4月1日からもう10年目を迎えることになりました。本当に走馬燈のごとく何をどうしてきたかということを語ると大変難しいことでございますけども、皆さんとともにまた日本一元気で魅力あるまちづくりのために、皆さんお一人お一人がまたお力を貸していただきますよう心からお願いを申し上げます。

 私どもも昨年から一括交付金を使って、いろんな取り組みをしております。特に我が南城市の一括交付金の取り組みは、内閣府からも評価をされ各市町村がそれをまた糧に、まちづくりに励んでおりますことを誇りに思っております。

 これからも職員そして議員とともに、また新たなまちづくりに一生懸命頑張ってまいりますので、どうかご支援ご協力を賜りたいと存じます。以上でございます。



○議長(大城悟) 

 以上で市長の挨拶を終わります。

 追加日程第13.市長の行政報告を行います。



◎市長(古謝景春) 

 それでは6月3日以来の行政報告を行います。

 皆さんにお配りしてございますけども、主な点の分、割愛してご説明を申し上げます。

 6月8日でございますけども、シュガーホール開館20周年記念・国際音楽祭が開催をされております。

 それと21日には、尚巴志王像建立期成会の総会がございました。これは、これまで建立期成会が開催されておりましたけども、その尚巴志王像の青年期、それと琉球王になってからの像がいいのかということも含めて、そこで議論をされることになっております。

 それと24日、南城市の人口4万2,000人超の記念セレモニーがございました。いま現在4万2,100人を超えております。

 それと26日にはFM沖縄ラジオ収録の、国際映画祭についての収録がございました。これを機に、いろんな放送局から私に南城市の宣伝を兼ねて出演依頼が届いております。全部行くようにしております。

 7月2日には、なんじょう市民大学の基調講演を行いました。

 6日には、なでしこINAC神戸レオネッサと岡山湯郷Belleがこの玉城陸上競技場で試合を行っております。

 7日には海外短期留学の米国への出発式。我が南城市から20名の方が参加をしております。

 10日でございますけども、各課の早朝意見交換会が行われて、約23回、8時から8時半まで職員との意見交換会を実施をいたしております。いろんな課題もございますけども、また職に対しての私どもからの意見も申し上げて、みんなでまちづくりに頑張っていこうというような確認をいたしております。

 13日には、尚巴志のまちづくりのシンポジウムがございました。

 14日には、JA知念支店からマンゴーの寄贈がございました。これは南部地区からもマンゴーの寄贈がございましたけど、今回は台風対策でその防風ネットが相当な効果を出したということで、そのお礼も兼ねてのマンゴーの寄贈でもございました。この一括交付金による防風ネットの効果といいますと、大里の大城区で農業を営んでいる方が1カ所はその防風ネットを導入したと、もう1カ所は暴風ネットはやらないで、その台風の効果を写真であらわしておりましたけども、この暴風ネットをやっている所は1割ぐらいが落ちて、防風ネットをやってない所は5割以上落ちたというようなことでお話をされておりました。来年も全ハウスにそのことを導入したいというようなことで、要請に参っておりました。

 16日は南都グループのご来場5,000万人のセレモニーがございました。

 次に、沖縄県土木建築部との行政懇談会が7月3日にございました。そのことについては新聞等でも報道がございましたけども、南部東道路の直接高速道路への乗り入れができるようなことを実施してくれということで、要望をしてございます。明日も総合事務局にそのことを要請に行くわけでございますけども、県としても前向きに検討していきたいというようなことでございます。

 27日には斎場御嶽の周辺の清掃がございまして、これはボランティア活動でございますけども、多くの人が参加をしておりました。

 31日には全土連の関係で東京出張。内閣府と農林水産大臣で農業の要請をしております。

 8月6日でございますけども、役所を退職した方々が一緒になってまちづくりを応援していきたいということで、市職員の退職者の友の会が結成をされ、そのご報告に来ておられました。それと、プロゴルファーの大城美南海選手が、プロで活躍していることをご報告に来ておられました。

 10日には市民平和の日で、お笑い米軍基地をシュガーホールで上映しております。

 13日には、第2回の南城市ナイトウォーキングが開催をされております。

 14日には、第5回南城市障がい者ふれあい交流会がございました。1回戦で我々も負けましたけども、毎日頑張っておられるようなことが感じました。

 16日の大里グリーンタウンの納涼祭がございました。

 21日には、鹿児島と熊本に出張いたしましたけども、LRTとLRVを視察してまいりました。その沖縄県の手続き等に関しての今後の取り組み等々含めてそれが本当に実用的なのか、そして採算面でどうなのかというようなことも含めて検討をしてまいりました。

 24日には、南城市の第3回かいされー大会の資金造成民謡ショーがございました。これは民謡愛好家の皆さんが実施をいたしております。

 26日には東京出張で、これも国保連合会の会長として行きましたけども、皆様ご承知のように沖縄の前期高齢者の比率が低いもんですから、全国よりも交付金が少ないというようなことで、特殊事情を田村厚生大臣と菅官房長官へ知事とともに要請に行ってまいりました。これもまだまだ課題がありますので、引き続き要請をしてまいりたいと思っております。

 28日には、念願の南城市道長堂上原線が開通をいたしております。市民からも相当喜ばれております。

 それと3日でございますけども、南城ユインチ鉱山におけるコージェネ設備設置工事安全祈願祭が実施をされております。これは皆様ご承知のように水溶性のガス、それの活用についての設備でございます。メタンガスがこの温泉の中に溶け込んでいるものを、いまこれを活用して発電機、タービンを回して発電機を回すというようなことでございます。

 7日には、Jazz in nanjoが盛大に行われております。

 9日からフィリピンのビクトリアス市に行ってまいりましたけども、JICAの草の根プロジェクトの調印式をしてまいりました。農業関係の指導でございますけども、マニラのその都市部においては東京とあまり変わらないなという印象を受けましたけども、山奥に行くと、ちょうど戦後の沖縄かなと思うぐらいの場所がございました。これは電気もない、そして水もポンプでくみ上げる、地下水をくみ上げるということで、床もない場所もございました。家畜と一緒に住んでいるような場所もございました。そういうとこに、その付加価値の高い野菜をつくらせて富裕層に売るというようなことを、いま実施をしていきたいというようなことでございます。

 13日に、南城市かいされー大会がございました。

 それと14日には、南城市青年芸能フェスタが盛大に行われております。

 16日には、津波古区健康づくり優良実践団体受賞報告がございました。

 そして19日には、JICA沖縄にフィリピン渡航へのお礼に行ってまいりました。

 20日には、嶺井団地創立40周年記念式典がございました。

 25日でございますけども、板馬養殖センター株主総会がございました。これは先の議会でも相当議論がございましたけども、砂の入れかえをしております。その結果が相当いい方向で向かってるということの報告がございました。

 また撹拌した砂の3つの池の部分も、前年度より変化があるというようなことで、やっぱり環境を変えることが大事だというようなお話をされておりました。

 28日には、尚巴志ハーフマラソンの試走会がございました。

 そして国立劇場で聞得大君の御新下りが上演され、大盛況でございました。これもたくさんの人が観てもらい、よかったなということで感じております。以上でございます。



○議長(大城悟) 

 以上で市長の行政報告を終わります。

 追加日程第14.同意第6号・監査委員の選任についてを議題とします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 まず同意第6号・監査委員の選任についてご説明をいたします。

 監査委員は地方自治法により職務権限、定数、任期等が定められておりますが、本市の定数は2名となっており、うち1名は議員から選任されることになっております。

 このたび国吉昌実氏が監査委員として議会から推薦をされております。国吉昌実氏は識見豊富な方でもあり、最もふさわしい方でございます。よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(大城悟) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第6号・監査委員の選任について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。

 ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって、同意第6号・監査委員の選任については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから同意第6号・監査委員の選任についてを採決します。

 お諮りします。本件について、同意することにご異議ありませんか。

 異議なしと認めます。したがって、同意第6号・監査委員の選任については、同意することに決定しました。

 追加日程第15.諮問第1号・人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてから追加日程第40.認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についてまでの26件を一括議題といたします。

 順次提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 今議会に提案してございます議案は諮問1件、報告1件、議案19件、認定5件となっております。

 諮問第1号からご説明を申し上げます。

 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご説明を申し上げます。

 本議案は、現人権擁護委員の仲間光枝氏が平成26年12月31日付をもって任期満了となることから、後任として高江洲順達氏を推薦するものであります。

 高江洲順達氏は昭和51年に旧佐敷町役場に採用され、総務課長、健康課長、市民福祉部長を歴任され平成25年3月に南城市役所を退職いたしました。

 人権、資格はもとより社会の実情にも精通され、人権擁護委員として最適任と考え推薦するものであります。

 次に、報告第5号・専決処分の報告についてご説明を申し上げます。

 本議案は、平成26年3月25日に議決を受けた南城市学校給食センター改築工事建築請負契約3億7,584万円に993万6,000円を追加いたしまして、変更する契約が生じましたので、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分を行ったものであります。

 次に、議案第36号・指定管理者の指定について、奥武島体験交流施設についてご説明を申し上げます。

 本議案は、奥武島体験交流施設の指定管理を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものであります。

 今回奥武島体験交流施設の指定管理者として指定しようとするのは、南城市奥武島漁業組合、(南城市玉城字奥武19番地の9)で、指定の期間は供用開始の日から平成29年3月31日までとなっております。

 次に議案第37号・平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてご説明を申し上げます。

 本議案は、平成25年度南城市水道事業会計未処分利益剰余金6,502万3,272円を全額減債積立金に積み立てるため、地方公営企業法第32条第2項の規定により議会の議決を求めるものであります。詳細につきましては、別紙の剰余金処分計算書をご参照ください。

 次に、議案第38号・土地の取得についてご説明を申し上げます。

 本議案は南城市観光振興将来拠点地整備事業(公共駐車場整備事業)用地の取得にあたり、南城市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第39号・南城市立小・中学校パソコン機器等整備事業売買契約についてご説明を申し上げます。

 本議案は、佐敷小学校及び馬天小学校のパソコン機器等購入にあたり、南城市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を得るものであります。購入する機器等の詳細につきましては別添資料をご参照ください。

 次に、議案第40号・沖縄県都市交通災害共済組合の解散についてご説明を申し上げます。

 昭和57年より設立運営をしてまいりました沖縄県都市交通災害共済組合は、社会環境等の変化により事業の必要性が低下したことから、平成26年10月31日をもって解散する運びとなりました。解散にあたっては構成団体の議会の議決を必要とすることから、議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第41号・東部清掃施設組合規約の変更についてご説明を申し上げます。

 東部清掃施設組合では既存のし尿処理施設の老朽化に伴い新たに汚泥再生処理センターの建設を進めており、平成27年4月1日から供用開始する予定であります。新たな施設の供用開始に伴い既存施設は廃止、解体することになるため、東部清掃施設組合において、共同処理する事務の表記を改める必要があります。

 また東部清掃施設組合において、し尿処理に係わる事務を共同で処理してきた、南城市(旧佐敷町地区)につきましては、汚泥再生処理センターの供用開始に併せて新たに島尻消防、清掃組合において処理する予定となってるため、東部清掃施設組合で共同処理する事務に係る加入市町村の表記を改める必要があります。このため地方自治法第286条第1項の規定により組合の規約を変更する必要があることから、同法第290条の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。

 次に、議案第42号・南城市税条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 本議案は地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布、同6月19日に施行されたことに伴い南城市税条例の一部を改正する必要があるため提案しております。

 主な改正内容は次のとおりであります。第47条2は、公的年金等に係る所得に係る個人の市民税の特別徴収納税義務者が市町村の区域外に転出した場合も、特別徴収を継続することとする法令改正に伴う特別徴収対象年金所得者の除外規定の見直しについて改正するものであります。第47条の5は年金所得に係る仮特別徴収税額の算定方法の見直しについての改正であります。

 以下附則につきましての改正は、寄付金税額控除における特別控除額の特例、上場株式等に係る配当所得に係る市民税の課税の特例、株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例、特定管理株式等が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例についての一部改正などに伴う字句の修正となっております。

 そのほかに附則第19条の3から第20条、附則第20条の3、第20条の5については削除となっております。詳細につきましては別添資料の新旧対照表をご参照ください。

 次に、議案第43号・南城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 本議案は、地方税法の改正により地方税法施行例の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する条例がそれぞれ公布されたことに伴い、国民健康保険税条例の附則において国民健康保険税の所得割額の算出に係る課税の特例を定める規定について、法改正するものであります。

 主な改正内容については次のとおりであります。今回の地方税法等の改正において、金融所得に係る課税方式の見直し及び損益通算の範囲の拡大が行われたことに伴い字句等を改めるものであります。

 また総務省自治税務局長通知により、法令に国民健康保険税について独立した規定を置いてない条文は、条例の性格を踏まえ削除することから当該条文を削除するものであります。詳細につきましては別添資料の新旧対照表をご参照ください。

 次に、議案第44号・南城市公民館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 本議案は南城市中央公民館前川分館の廃館に伴い南城市公民館の設置及び管理に関する条例を改正する必要があることから、議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案第45号・南城市火葬場条例を廃止する条例及び議案第46号・南城市火葬場管理基金条例を廃止する条例について関連がございますので併せてご説明を申し上げます。

 平成21年度より南部広域圏の三市三町で取り組んでまいりました南斎場が平成26年6月26日に供用開始をされました。それに伴い南城市火葬場は平成26年8月1日をもって閉鎖したため、関連条例の廃止について議会の議決を求めるものでございます。

 次に、議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例についてから、議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例については関連がございますのでまとめてご説明を申し上げます。

 本議案は平成24年8月に子ども・子育て関連法3法が成立し、子ども子育て支援新制度が創設され、国の基準を踏まえて市町村が条例で基準を定めることと規定されたことに伴い新たに条例を制定するものであります。

 議案第47号・南城市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の主な制定内容は、新制度により新たに市町村の認可事業となる家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業の4種類の地域型保育事業の認可基準を定めるものであります。

 議案第48号・南城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の主な制定内容は学校教育法、児童福祉法等に基づく認可を受けてることと前提に施設、事業者からの申請に基づき、市町村が新制度の給付を行う対象として確認する基準を定めるものであります。

 議案第49号・南城市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の主な制定内容は、放課後児童クラブの設備及び運営に関する基準を定めるものであります。詳細につきましては各条文をご参照ください。なお条例は平成27年4月1日から施行いたします。

 次に、議案第50号・平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)についてから、議案第54号・平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)について、また認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定につきましては副市長、関係部長が説明をいたしますので、ご了承のほどお願いをいたします。

 以上ご説明いたしましたが、議員各位におかれましてはよろしくご審議いただき、議決を賜りますようお願いを申し上げまして私の説明を終わります。



◎副市長(座波一) 

 私のほうから議案第50号について、ご説明申し上げます。

 平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

 歳入歳出予算の補正は歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ23億2,700万円を追加し、歳入歳出予算の総額を223億6,027万7,000円とするものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び金額は第1表、歳入歳出予算補正によるものであります。債務負担行為の補正は、第2表、債務負担行為補正によるものであります。これは平成27年度4月より供用開始されます学校給食センター調理等業務委託を行うための債務負担行為の補正であります。

 期間は平成27年度から平成31年度、限度額4億6,483万4,000円であります。

 地方債の補正は第3表、地方債補正によるものであります。

 起債限度額23億9,280万1,000円から、24億2,660万円に増額するものでございます。民生債、農林水産債、教育債の増減に伴う補正と農林水産施設及び公立学校施設の災害復旧債を新たに計上するものであります。

 歳入歳出予算の補正については、歳入歳出補正予算事項別明細書でご説明申し上げます。

 なお、あらかじめお断りしておきますが、本補正予算につきましては各項目の増減の理由等を附記した説明書を配付してございますので、私のほうからは補正予算の概略について簡潔にご説明を申し上げます。よろしくお願いします。

 それでは、9ページからであります。

 11款1項1目、地方交付税8億5,956万9,000円は、普通交付税の確定に伴い追加計上するものであります。

 14款1項3目、衛生使用料336万9,000円の減額は、玉城火葬場の閉鎖に伴い減額するものであります。

 15款1項5目、災害復旧費国庫負担金1,042万8,000円は、台風8号による農林水産施設災害復旧費486万6,000円と文教施設災害復旧費556万2,000円の災害復旧費負担金を新たに計上するものであります。

 10ページです。

 15款2項1目、総務費国庫補助金1,160万7,000円及び2目、民生費国庫補助金561万9,000円につきましては、平成28年1月より実施される社会保障税番号制度のシステム整備事業費として新たに計上されるものであります。

 7目、教育費国庫補助金6,747万5,000円の減額は、教育施設整備費の馬天小学校屋内運動場改築事業費の内示額の確定に伴う2,114万5,000円の増額と、佐敷小プール改築事業費及び馬天小プール改築事業費の補助金の受け入れが、国庫補助金から県補助金へ8,862万円、財源組み替えに伴う減額でございます。

 16款2項2目、民生費県補助金2億9,840万4,000円につきましては、子育て支援対策臨時特例交付金(安心こども基金)2億6,371万2,000円と待機児童解消支援交付金1,040万円で、認可化を目指す認可外保育施設2カ所の施設整備事業費を新たに計上するものであります。

 また、放課後子どもプラン事業補助金1,144万円は、放課後児童クラブを利用する児童の健全育成を支援するための開所時間延長支援事業費を新たに計上するものであります。

 認可化支援事業補助金1,285万2,000円につきましては、当初予算の補助金算定基準の変更に伴い追加計上するものであります。

 4目、農林水産費、県補助金4,389万5,000円の新しく計上する事業の内訳について、説明を申し上げます。

 まず、農業委員会補助金は、農地台帳システム改修補助金594万2,000円であります。

 次に、農業振興費補助金につきましては、さとうきび安定生産確立対策事業費、県補助金353万9,000円でございます。これは、農業生産法人株式会社大裕ファームが甘味資源作物等農業機械リース支援事業の国庫補助事業採択に伴う沖縄県補助であります。

 また、畜産振興対策事業費としまして、オガコ養豚普及促進事業費2,546万6,000円と系統造成豚等利活用推進事業費164万5,000円であります。なお、オガコ養豚普及促進事業費と系統造成豚等利活用推進事業費につきましては、県の一括交付金による事業であります。

 機構集積協力金交付事業費30万円につきましては、農業経営の規模の拡大、農業用地の集団化、利用の効率化及び高度化を推進するため、農地の集積、流動化に向けた農地中間管理事業であります。

 沖縄振興自主戦略交付金700万3,000円は、主に奥武漁港管理道路の災害対策事業のため、漁港の機能強化整備費として計上するものであります。

 次に11ページです。

 16款2項6目、教育費県補助金1億1,079万3,000円は、主に佐敷幼稚園改築事業費の内示額の確定に伴う1,219万6,000円の増額と、佐敷小プール改築事業費及び馬天プール改築事業費の内示額の確定及び補助金の受け入れが、国庫補助金から県補助金へ財源組み替えに伴う9,829万3,000円の増額でございます。

 18款1項7目、教育費寄付金50万円は、企業から海外短期留学実行委員会への教育寄付金であります。

 19款2項10目、火葬場管理基金繰上金500万円は、玉城火葬場の廃止に伴う撤去費用の財源としまして、火葬場管理基金を繰り入れするものであります。なお、火葬場管理基金につきましては、今回で廃止となります。

 12ページであります。

 20款1項1目、繰越金10億1,235万8,000円は、歳計剰余金計を計上するものであります。

 21款4項4目、過年度収入247万2,000円は、平成25年度生活保護費県負担金が交付決定したことによるものであります。

 8目、雑入340万円は、主に平成25年度介護認定負担金の精算還付金によるものであります。

 22款1項2目、民生債3,179万9,000円は、新たに認可化に移行する2カ所の保育施設建設に伴い新たに計上するものであります。

 4目、農林水産債100万円は奥武漁港、第4護岸背後地道路の整備に伴い新たに計上するものであります。

 6目、教育債170万円の減額は馬天小学校屋内運動場改築事業、佐敷小学校プール改築事業、佐敷幼稚園改築事業の内示額の確定に伴い減額をするものであります。

 13ページであります。

 22款1項8目、災害復旧債270万円は、今年7月に発生した台風8号による久高漁港災害復旧工事及び知念中学校災害復旧工事に充当するため、新たに計上するものであります。

 以上で歳入の説明を終わります。

 次に、歳出についてご説明を申し上げます。

 14ページ1款1項1目、議会費から32ページ10款7項1目、学校給食費までの款項目に計上されております、給料職員手当等共済費につきましては、職員の人事異動等に伴う人件費でありますので、説明を省かせていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 それでは15ページであります。

 2款1項2目、文書広報費353万4,000円について説明いたします。

 役務費53万2,000円は、コミュニティFM電波の不感地域を解消する中継所の通信運搬費であります。工事請負費60万円は、市管理の放送機器設備のスピーカー等障害復旧費を追加で計上するものであります。

 また台風8号による、各自治会の所有する放送機器障害復旧費としまして、補助金240万2,000円を追加で計上するものであります。

 16ページであります。

 6目、企画費につきましては、市単独補助金、ムラヤー(公民館)増改築工事の補助率を50%から80%に変更したことに伴い補助金447万8,000円を追加で計上するものであります。

 8目、電子計算費の3,361万9,000円は、主に社会保障、税番号制度が平成28年1月から実施されることに向けて、システム整備委託料等を新たに計上するものであります。

 19ページに移ります。

 3款1項1目、社会福祉費につきましては、後期高齢会計の人事異動に伴い後期高齢会計給与等操出金414万3,000円を減額するものであります。

 20ページです。

 3款1項4目、介護保険費1,243万6,000円は、主に沖縄県介護保険広域連合介護給費負担金の確定によるものであります。

 21ページであります。

 3款2項3目、児童福祉施設費3億4,508万3,000円につきましては、主に負担金、補助金及び交付金で、子育て支援対策臨時特例交付金(安心こども基金)と待機児童解消支援交付金により認可化を目指す認可外保育施設2カ所の施設整備事業費3億766万4,000円及び放課後児童クラブを利用する児童の健全育成を支援するため、開所時間延長支援事業費として放課後子どもプラン事業補助金1,716万円を新たに計上するものであります。

 また認可化支援事業補助金1,428万2,000円につきましては、補助金算定基準変更に伴い追加で計上するものであります。償還金利子及び割引料525万7,000円は、平成25年度保育所運営費国庫負担金の確定に伴う償還金であります。

 4目、母子福祉費118万8,000円は、主に平成25年度母子家庭等技能訓練等事業費国庫補助金の確定による償還金であります。

 22ページであります。

 3款3項1目、生活保護費につきましては、主に平成25年度生活保護費国庫負担金の確定による償還金1,254万8,000円を計上するものであります。

 23ページです。

 4款1項3目、環境衛生費518万6,000円は、主に玉城火葬場の閉鎖に伴う不用額の減額と火葬場撤去費としまして、調査測量設計委託料等100万円、撤去工事費400万円を新たに計上するものであります。法定受託事務として、自動車騒音の常時監視をする調査業務委託料199万8,000円を新たに計上するものであります。

 24ページから25ページであります。

 6款1項1目、農業委員会費614万5,000円は、農地台帳で整備する項目が法定化されたことに伴う農地台帳システム改修委託料を新たに計上するものであります。

 3目、農業振興費407万円は、主にさとうきび安定生産確立対策事業県補助金353万9,000円と農地中間管理事業の機構集積協力交付金30万円を新たに計上するものであります。さとうきび安定生産確立対策事業県補助金は、農業生産法人株式会社大裕ファームがハーベスターを導入することに伴う沖縄県補助金でございます。

 また農地中間管理事業として、認定就農者等の担い手への農地集積集約化、耕作放棄地の発生防止解消に向けての機構集積協力交付金であります。

 4目、畜産振興費2,711万5,000円は、養豚に起因する悪臭や汚臭抑制等の環境改善効果が期待される、オガコ養豚普及促進事業費2,546万6,000円と優良種豚の改良を加速させ養豚農家の生産向上を図る、系統造成豚等利活用推進事業費164万9,000円を新たに計上するものであります。

 5目、農地費59万8,000円は、主に沖縄振興自主戦略交付金事業費の確定に伴い、委託料工事請負費保証補填及び賠償金の組み替えと、台風8号による土地改良地の貯水池及び沈砂池のフェンス工事を新たに計上するものであります。

 6款3項4目、漁港建設費930万円は、奥武漁港第4護岸背後道路復旧工事費を計上するものであります。

 27ページであります。

 8款2項1目、道路維持費892万4,000円は、各字道路維持費事業費として委託料、工事請負費公有財産購入費を追加計上するものであります。

 8款3項1目、河川総務費233万6,000円は、饒波川洗掘対策工事請負費を追加計上するものであります。

 28ページです。

 8款6項1目、公共下水道費461万1,000円の減額は、人事異動に伴う下水道事業特別会計繰出金の減額であります。

 29ページ。

 10款1項2目、事務局費1,457万2,000円は、主に通園バス購入のため備品費650万円を新たに計上するものであります。

 30ページであります。

 10款2項3目、学校建設費783万9,000円は、馬天小学校プール改築事業の用地調査測量設計委託料を追加計上するものであります。

 なお財源内訳における増減につきましては、教育費、国県補助金の交付決定に伴う充当財源内訳の変更によるものであります。

 10款3項1目、学校管理費550万円は、大里中学校階段昇降機工事請負費を新たに計上するものであります。

 10款4項1目、幼稚園費、主に佐敷幼稚園改築事業の県教育補助金の交付決定に伴い、地方債の増額を含めた充当財源内訳の内容を変更しております。

 31ページになります。

 10款5項1目、社会教育総務費で、海外短期留学実行委員会補助金として50万円を追加で計上しております。

 3目、文化財保護費につきましては、国宝重要文化財等保存整備費県費補助金の交付金決定に伴い充当財源内訳の変更をしております。

 32ページ。10款7項1目、学校給食費3,101万7,000円は主に給食センターの一元化に伴い、給食配送車のコンテナの収納に不具合や経年劣化が顕著なため配送車4台分の備品購入費を新たに計上しております。

 33ページです。11款1項1目、農林水産施設災害復旧費696万4,000円は平成26年7月の台風8号により発生した災害の2カ所がございます。久高漁港災害復旧工事と知念船だまり災害復旧工事に伴う費用を新たに計上するものであります。

 11款3項1目、文教施設災害復旧費715万3,000円は同じく台風8号の被害を受けました、知念中学校屋内運動場災害復旧事業費を新たに計上するものであります。

 13款2項、基金費17億6,901万9,000円でございますが、これは庁舎整備基金、財政調整基金、減債基金への積立金であります。

 ちなみに、各基金の現在額は庁舎整備基金20億円。財政調整基金33億7,673万5,000円。減債基金26億2,115万円であります。なお、34ページから37ページの給与明細費、38ページの債務負担行為に関する調書、39ページの地方債の現在高見込みに関する調書については説明を省かせていただきますので、ご了承お願いいたします。

 以上で平成26年度南城市一般会計補正予算(第2号)の説明を終わります。よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。



○議長(大城悟) 

 休憩します。

     (休憩 14時25分)

     (再開 14時28分)

 再開します。



◎市民部長(山入端美智子) 

 こんにちは。

 では、私のほうから議案第51号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明を申し上げます。

 1ページをお開きください。

 平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,712万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ66億9,135万8,000円と定めるものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。

 今回の補正予算につきましては、保健指導事業費の増額及び療養給付費等国庫負担金等の返還金が主なものであります。

 それでは、歳入歳出予算事項別明細書総括に沿ってご説明を申し上げます。

 歳入の6ページをお開きください。

 3款2項1目、国庫財政調整交付金の85万9,000円の増額は保健指導事業の充実強化のための増額であります。6款2項1目、県財政調整交付金の15万5,000円の増額につきましても保健指導事業の充実強化のための増額であります。

 12款4項7目、歳入欠陥補填収入の3,611万円は今回の補正に伴う財源の不足分を計上しております。

 歳出の7ページをお開きください。

 8款2項1目、保健衛生普及費の101万4,000円の増額は、保健指導事業を充実強化するための保健指導事業費を増額するものであります。8節の報償費22万円は保健指導のスキルアップを図るため講師への謝礼金であります。11節の需用費37万6,000円は保健指導専用車リースに伴う、燃料費、及びデータヘルス計画報告書の印刷製本費であります。14節の使用料及び賃貸料41万8,000円は、保健指導専用車のリース料であります。

 11款1項3目、償還金の3,571万円の増額は、平成25年度療養給付費等国庫負担金の超過交付金に伴う返還金であります。

 11款1項3目、一般被保険者還付加算金の40万円の増額は、国民健康保険税の還付に伴い還付加算金が発生したことによるものであります。

 以上で、補正予算の説明を終わります。ご審議の上、可決を賜りますようよろしくお願いいたします。

 引き続き、議案第52号・平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明を申し上げます。

 1ページをお開きください。

 平成26年度南城市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ490万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,770万9,000円と定めるものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。

 今回の補正予算につきましては、人事異動に伴う職員給与等の補正及び保険料還付金等が主なものであります。

 それでは、歳入歳出補正予算事項別明細書総括に沿って説明を申し上げます。

 歳入の6ページをお開きください。

 4款1項1目、事務費繰入金の414万3,000円の減額は人事異動に伴うもので、事務費繰入金について減額するものであります。

 5款1項1目、繰越金の687万1,000円の増額は平成25年度決算に伴い増額するものであります。

 6款2項1目、保険料還付金の218万1,000円の増額は保険料還付に伴う沖縄県後期高齢者医療広域連合からの還付金であります。

 歳出の7ページをお開きください。

 1款1項1目、一般管理費の414万3,000円の減額は人事異動等に伴うもので、給料82万9,000円、職員手当等283万3,000円、共済費48万1,000円減額するものであります。

 1款2項1目、徴収費の5万6,000円の増額は保険料還付に伴う還付通知のための通信運搬費です。

 3款1項1目、保険料還付金の218万1,000円の増額は保険料還付金の増にともない増額するものであります。

 8ページをお開きください。

 3款1項2目、還付加算金の1万7,000円の増額は保険料還付金が生じたことに伴い、増額するものであります。

 4款1項1目、予備費の678万9,000円の増額は平成25年度の決算に伴う、繰越金を予備費に充てるためのものであります。

 以上で、補正予算の説明を終わります。ご審議の上、可決を賜りますようよろしくお願いいたします。



◎上下水道部長(飯田高男) 

 はい、新しい議員の皆様、上下水道部の飯田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、議案第53号・平成26年度南城市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、ご説明いたします。

 1ページをお開きください。

 歳入及び歳出の総額からそれぞれ629万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ9億6,405万8,000円と定め、歳入歳出の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正額の歳入歳出予算の金額は第1表歳入歳出予算補正によるものであります。

 詳細につきましては、歳入歳出補正予算書事項別明細書で説明をいたします。

 7ページをお開きください。

 5款1項1目、一般会計繰入金については、人事異動により人件費の減額であります。461万1,000円の減額であります。

 6款1項1目、の繰越金の補正は、前年度の剰余金が確定したことから350万8,000円の増額補正となっております。

 8款1項1目、下水道事業債の補正は、一般会計繰入金との組み替えによりまして519万円の減額により、歳入合計は629万3,000円の減額であります。

 次に、歳出に移ります。

 8ページをお開きください。

 1款1項1目、一般管理費、1節、給料243万5,000円の減、3節、職員手当等374万円の減、4節、共済費107万9,000円の減額につきましては、人事異動によります減となっております。

 2款1項3目、公共下水道事業費は、工事請負費の750万円を委託料に組み替えをするものであります。

 4目、汚水処理施設維持管理費で、稲嶺処理施設の安全管理のための外柵設置工事の追加として96万1,000円の増額、合計で629万3,000円の減額、補正減額をするものであります。

 以上、議案第53号の説明を終わります。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。

 続きまして、議案第54号・平成26年度南城市水道事業会計補正予算(第1号)について、ご説明を申し上げます。

 6ページをお開きください。

 1款1項3目、総係費、給料310万3,000円、手当207万2,000円、賞与引当金繰入額37万1,000円、法定福利費35万4,000円、法定福利費引当金繰入額13万6,000円、退職給付費81万8,000円、営業費用合計685万4,000円の増額であります。これは人事異動等による補正増でございます。

 3項3目、その他特別損失として退職給付引当金繰入額452万4,000円の増額、水道事業費合計として1,137万8,000円の増額となります。

 以上で、議案第54号の説明を終わります。ご審議のほうよろしくお願い申し上げます。



○議長(大城悟) 

 休憩します。

     (休憩 14時43分)

     (再開 14時55分)

 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 再開します。

 順次提出者の説明を求めます。



◎副市長(座波一) 

 認定第1号・平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の認定についてご説明を申し上げます。

 これもまた長くなりますが、後の委員会で一括して説明する機会は省くため、いま丁寧にご説明申し上げます。よろしくお願いします。

 はじめに、決算の収支状況を説明するため実質収支に関する調書についてご説明を申し上げます。

 決算書の95ページでございます。

 南城市一般会計の歳入歳出決算額は、歳入総額218億2,376万9,000円、対前年比で21億1,233万4,000円、10.7%の増であります。

 歳出総額で206億2,689万円、対前年比で20億4,131万3,000円、11.0%の増であります。形式収支額は11億9,687万9,000円であります。この形式収支額から翌年度へ繰り越すべき財源1億4,452万1,000円を差し引いた実質収支額は10億5,235万8,000円となっております。

 それではまず歳入についてご説明を申し上げます。

 決算書の9ページの歳入合計で見てまいります。お開きください。

 予算現額237億7,579万5,000円に対し、調定額が246億1,450万2,841円、収入済額218億2,376万9,281円、不納欠損額2,213万8,288円、収入済額27億6,859万5,272円となっております。

 ちなみに予算額に対する収入率は91.8%、調定額に対する収入率は88.7%となっております。前年度と比べまして対予算額で1.4ポイント、対調定額で6.4ポイントそれぞれ低くなっています。

 次に、不納欠損額についてご説明をいたします。

 不納欠損額2,213万8,288円の内訳は戻って7ページ、1款、市税と8ページ13款、分担金及び負担金によるものでございます。対前年比で327万8,320円、17.4%の増となっています。その内訳及び不納欠損額につきましては13ページの歳入決算事項別明細書でご説明申し上げます。

 1款、市税で市民税431万8,844円で358件、固定資産税1,596万2,644円で891件、軽自動車税18万8,300円で273件となっており、不納欠損額の約74.4%は固定資産税であり、死亡、低収入、行方不明、多重債務等が主な要因であります。

 次に15ページ、13款、分担金及び負担金の不納欠損額66万8,500円については負担金の保育料101件分であります。

 次に、収入未済額についてご説明申し上げます。

 もう一度9ページに戻って、歳入未済額の合計27億6,859万5,272円は、対前年比で4億2,657万3,307円、18.2%の増となっています。その内訳につきましては、13ページの歳入決算事項別明細書でご説明申し上げます。

 1款、市税1億9,343万2,098円、全体の7%で、主として固定資産税に起因するものであります。

 次に、15ページ。13款、分担金及び負担金が1,338万9,460円、全体の0.5%で、主に児童福祉費負担金の保育料であります。

 16ページ。14款、使用料及び手数料1,699万2,330円、全体の0.6%で、主に住宅使用料、通学使用料、幼稚園入園料であります。

 17ページ。15款の国庫支出金1億5,028万8,800円、全体の5.4%で主に19ページの土木費国庫補助金の道路橋梁費国庫補助金1億220万2,800円、公園事業費国庫補助金4,391万5,500円と、教育費、国庫補助金の文化財保護費、国庫補助金407万1,000円等で、繰越明許によるものであります。

 20ページ。16款、県支出金10億7,928万1,200円、全体の39%で、主に総務費県補助金の沖縄振興特別推進交付金3億754万2,000円。

 21ページ。民生費県補助金の介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助金1億5,600万円。

 22ページ。農林水産業費、県補助金の農業施設費補助金1億7,374万3,000円、沖縄振興公共投資交付金1億7,742万6,000円、土木費県補助金の沖縄振興公共投資交付金1億3,628万1,200円、教育費補助金の沖縄振興公共投資交付金1億2,008万8,000円等で繰越明許によるものであります。

 25ページ。21款、諸収入7,469万1,124円、全体の2.7%で26ページの学校給食費、620万395円と、滞納繰越分6,197万5,083円及び雑入の651万5,646円であり、諸収入全体では前年度と比較して488万4,295円、6.1%の減となっております。

 28ページ。22款、市債12億4,040万円、全体の44.8%で、高い順に申し上げますと教育債9億7,960万円、土木債9,490万円、衛生債9,460万円、農林水産債4,160万円、総務債1,630万円、商工債1,340万円となっており、繰越明許によるものであります。

 次に、歳入の内訳構成比を見てまいります。構成比につきましては、決算書の2ページで1款から22款で示されているとおりであります。

 11款、地方交付税76億916万1,000円で全体の34.9%と最も高く、続いて16款、県支出金34億2,052万5,506円、15.7%。

 1款、市税29億1,806万2,064円、13.4%。

 15款、国庫支出金24億778万406円、11.0%。

 22款、市債19億9,732万6,000円、9.1%の順となっております。

 また財源別に見ると、市税分担金及び負担金、使用料及び手数料、財産収入寄付金、繰入金、繰越金、諸収入の自主財源の占める割合は全体の27%で、地方交付税、国、県支出金等の依存財源は73%を占めております。

 自主財源は前年度より1億5,627万5,976円と2.7%上昇しております。その主な要因は市税諸収入、財産収入、分担金及び負担金、使用料及び手数料が増になったためであります。しかし依存財源も県支出金や市債及び地方交付税の増に伴い前年度より19億5,605万7,765円、14.0%上昇しており、前年度と比較して自主財源より依存財源の割合が2.1ポイント高くなっております。

 それでは歳入の主な事項について、13ページの歳入決算事項別明細書でご説明いたします。

 まず1款、市税は予算現額27億7,992万5,000円、調定額31億3,296万3,950円、収入済額29億1,806万2,064円で、対前年度より4.4%上昇しております。税ごとの収入率は市民税95%、固定資産税90.8%、軽自動車税94%となっております。現年課税分と滞納繰越分の収入状況は、現年課税分が97.7%、滞納繰越分が31.5%の収入率となっております。

 2款、地方譲与税から15ページ12款、交通安全対策特別交付金までは、調定額と収入済額が同額となっていて100%の収入率となっております。

 それから15ページ。11款、地方交付税についてご説明申し上げます。収入済額76億916万1,000円であります。そのうち普通交付税68億3,214万2,000円、特別交付税7億7,701万9,000円となっています。対前年度比で見てまいりますと、地方交付税額1億1,559万1,000円、1.5%の増額となっております。内訳は、普通交付税が1億5,600万9,000円の増額で、特別交付税が4,041万8,000円の減額となっております。

 13款、分担金及び負担金の収入済額2億3,381万4,656円で、前年度と比べて1,577万1,016円、7.2%の増額となっております。

 16ページ。14款、使用料及び手数料の収入済額2億6,571万1,154円で前年度と比べて1,031万3,900円、4.0%の増額となっております。

 次に、17ページ。15款、国庫補助金についてご説明いたします。

 国庫支出金24億778万406円の主なものは、国庫負担金における民生費、国庫負担金20億2,191万7,524円、84.0%と、国庫補助金における土木費国庫補助金2億1,108万900円(8.8%)、民生費国庫補助金5,518万3,500円(2.3%)、教育費国庫補助金4,805万6,000円(2%)等であります。

 20ページ。16款の県支出金36億2,052万5,506円の主なものは、県負担金における民生費、県負担金5億8,505万4,522円、17.1%、保険基盤安定県負担金2億121万8,129円、5.9%、県補助金における総務費県補助金9億4,856万260円、27.7%、民生費、県補助金4億4,937万4,000円、13.1%、農林水産業費、県補助金8億160万8,833円、23.4%、土木費県補助金1億4,438万5,200円、4.2%、教育費県補助金1億3,308万2,000円、3.9%等であります。

 次に28ページ。22款、市債19億9,732万6,000円の主なものは、総務債の臨時財政対策債、まちづくり振興基金債等の10億2,942万6,000円、51.5%、衛生債1億7,560万、8.8%。農林水産債1億3,680万円、6.9%。土木債1億2,880万、6.5%。教育債4億4,230万、22.1%等であります。

 以上で、歳入のご説明を終わります。

 次に、歳出についてご説明申し上げます。また、戻りまして12ページ。歳出合計から説明いたします。

 予算現額が237億7,579万5,000円に対しまして支出済額は206億2,689万336円、翌年度繰越額が26億2,394万1,000円、不用額5億2,496万3,664円で執行率は86.8%となっております。

 対前年比1.1ポイントの減であります。

 翌年度繰越額の内訳につきましては、さらに戻りまして10ページの一般会計歳出決算書でご説明申し上げます。

 繰越額の多い順に申し上げますと左から3列目になると思いますが、10款、教育費が11億8,157万4,000円で共同調理場整備及び馬天小学校、佐敷幼稚園改築事業等によるものであります。

 次に、6款、農林水産費が5億2,716万9,000円で農業費の農業基盤整備促進事業及び水産業費の奥武島体験交流施設整備事業等によるものであります。

 次に、8款の土木費が3億8,839万円で道路橋梁費における沖縄振興公共投資交付金及び社会資本整備総合交付金事業による道路整備事業と都市計画費の大里城址公園整備事業等によるものであります。

 次に、2款の総務費が1億6,831万8,000円で観光振興将来拠点地整備事業等によるものであります。

 次に、3款の民生費が1億6,414万円で介護基盤緊急整備費等特別交付金等によるものであります。

 次に、4款の衛生費が1億343万5,000円で南斎場建設事業の負担金によるものであります。

 次に、7款の商工費が9,091万5,000円で観光交流防災機能拠点整備事業、いわゆるムラヤー構想によるものであります。

 以上が、翌年度への繰越額の説明でございます。

 続きまして、不用額についてご説明いたします。4列目です。

 不用額の総額は5億2,496万3,664円で、その内訳につきましては3款の民生費が1億5,854万3,188円、10款の教育費が8,390万7,373円、2款の総務費が7,336万5,005円、4款の衛生費が4,910万4,488円、6款の農林水産業費が3,829万1,298円等となっており、不用額の総額は前年度と比較して1億6,986万6,102円、47.8%の増となっております。

 次に、歳出の内訳を目的別と性質別構成比で見てまいります。

 歳入歳出決算一覧表をご覧ください。まず目的別内訳で構成比率の高いものから順にご説明申し上げます。

 最も高くなっているのが3款、民生費の69億5,749万9,812円、構成比33.7%。

 次に2款、総務費の23億9,002万4,430円、構成比11.6%。

 次に13款、諸支出金の23億4,912万613円、構成比11.4%。

 次に10款、教育費の23億1,630万439円、構成比11.2%。

 次、12款、公債費の19億3,247万6,096円、構成比9.4%。

 6款、農林水産業費の13億7,907万7,702円、構成比6.7%。

 8款、土木費の11億2,612万7,109円、構成比5.5%。

 4款、衛生費の9億8,988万1,512円、構成比4.8%等となっております。

 ちなみに、予算現額に対する予算執行率は2ページの決算一覧表の予算額Aと予算額Bの差額で示されております。

 1款の議会費では98.8%。2款、総務費が90.8%。3款、民生費が95.6%。4款、衛生費が86.6%。5款、労働費が99.7%。6款、農林水産業費が70.9%。7款、商工費が79.9%。8款、土木費が73.2%。9款、消防費が100%。10款、教育費が64.7%。11款、災害復旧費が0%。12款、公債費が98.2%。13款、諸支出金が99.9%となっております。

 そのうち衛生費、農林水産業費、商工費、土木費、教育費の執行率が低いのは事業の繰越明許によるものが大きな要因でございます。

 平成25年度の主な指標から見てまいりますと、これは概要で説明いたしますと市町村の財政力強弱を判断する財政力指数は0.34%で前年同様であります。

 それから、財政構造の弾力性を判断する経常収支比率は80.3%で前年度より0.5ポイント改善がみられます。いまのは資料がございませんが、その主な要因は人件費や公債費及び国保会計へ拠出金の減少によるものとなっております。

 また、財政指標以外に将来にわたる財政負担を判断する地方債と積立金の状況につきましては、地方債の残高が186億5,764万4,000円で前年より3億3,458万6,000円、1.8%の増となっております。

 基金積立金の現在高が96億5,207万8,000円で前年度より16億3,169万2,000円、20.3%の増となっております。

 主な基金積立金は次のとおりであります。102ページにある基金のほうを見てください。

 102ページの4。財政調整基金28億7,443万5,000円、減債基金24億8,143万8,000円、退職手当特別負担金引当基金6億5,283万3,000円、庁舎整備基金15億1,446万8,000円、まちづくり振興基金19億1,333万1,000円等となっております。

 なお、地方公共団体の財政健全化に関する法律に基づき、公表が義務化されております財政指数、健全化判断比率の実質赤字比率、それから連結実質赤字比率、実質公債費比率、及び将来負担比率並びに資金不足比率につきましては、早期健全化基準以内となっております。

 以上平成25年度南城市一般会計歳入歳出決算の説明を申し上げましたが、南城市の財政状況は依然として依存財源比率が73%と高く、また地方債残高も膨大な額であり厳しい財政状況が続いています。さらに実質的な普通交付税の合併特例措置の段階的縮小も2年後に迫るなど、当市の行財政運営を取り巻く環境はかつてないほど厳しい見通しにあるものと認識しております。

 今後の行財政運営にあたりましては、まちづくりの主役であります市民の視点に立って行財政改革のさらなる推進と事務事業の取捨選択を行い、限られた財源をより有効に活用することにより、財政の健全化と持続可能な財政運営に努めるとともに市民が安心して暮らせるように効果的で効率的な施策展開を図り、さらなる市民サービスの向上に向けた取り組みを市民と協働で行ってまいります。

 議員各位並びに市民の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げますとともに、本決算の認定にあたりまして、決算書及び附属書類、主要事業の成果、市監査委員の意見書を付して提案してございます。

 どうぞよろしくご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



◎市民部長(山入端美智子) 

 私のほうから認定第2号、3号についてご説明をいたします。

 まず認定第2号・平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明申し上げます。

 決算の総額について103ページから109ページにおいてご説明申し上げます。

 南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算額は歳入総額58億26万6,676円に対し歳出総額62億8,209万7,491円で歳入歳出差引額はマイナスの4億8,183万815円となっております。

 この実質収支額のマイナス4億8,183万815円については平成26年度予算から繰上充用で補填いたしております。

 それでは歳入について説明いたします。104ページをお開きください。

 予算現額64億7,228万8,000円に対して調定額が59億9,114万6,170円。収入済額が58億26万6,676円となっております。

 不納欠損額は2,329万3,778円。収入未済額は1億6,758万5,716円となっております。予算現額に対する収入率は89.6%、調定額に対する収入率は96.8%であります。

 次に、歳入の主な事項についてご説明いたします。110ページをお開きください。

 1款、国民健康保険税でございます。

 予算現額7億6,139万7,000円に対し調定額が9億8,221万6,396円、収入済額が7億9,133万6,902円で、調定に対する収入率は80.6%となっております。

 収入済額の内訳といたしましては、一般被保険者国民健康保険税が7億2,764万5,934円、退職被保険者等国民健康保険税が6,369万968円でございます。

 徴収率でございますが、一般被保険者現年度課税分は94.44%となっております。

 不納欠損額は2,329万3,778円で、一般被保険者国民健康保険税2,365万106円、退職被保険者等国民健康保険税22万8,672円、平成11年度から平成24年度課税分で時効成立等に伴う不納欠損でございます。主な要因と件数は、居所不明などの行方不明、生活困窮等で納付が困難な世帯、死亡や生活保護世帯などの4,651件であります。

 111ページをお開きください。

 7款、共同事業交付金9億6,829万4,297円の内訳は、月額80万円以上の高額療養費に対する高額医療費共同事業交付金といたしまして1億8,483万8,471円で、月額30万円以上の医療費に対する保険財政共同安定化事業交付金が7億8,345万5,826円で、いずれも国保連合会からの交付金でございます。

 続きまして、112ページのほうにいきます。

 10款、繰入金6億3,884万2,000円の内訳は、一般会計からの繰入金として保険基盤安定繰入金、職員給与費等繰入金、出産育児一時金繰入金、財政安定化支援事業繰入金、特定健康診査等繰入金で4億2,839万1,000円。

 平成24年度の国民健康保険特別会計への繰入充用金に充てるための、その他繰入金2億1,045万1,000円となっております。

 次に歳出についてご説明いたします。

 戻っていただきまして、109ページをお開きください。

 予算現額64億7,228万8,000円に対し、支出済額62億8,209万7,491円、不用額1億9,019万509円で、執行率は97.1%となっております。

 不用額の主なものとしましては、115ページの2款、保険給付費5,123万87円、117ページの7款、共同事業拠出金1億697万3,616円となっております。

 歳出の主な事項につきまして、ご説明いたします。

 戻っていただきまして、114ページをお開きください。

 1款、総務費支出済額1億2,887万1,805円は、主に職員給与費等でございます。

 不用額599万9,195円の主なものは、職員給料、職員の手当等となっております。

 115ページをお開きください。

 2款、保険給付費の支出済額は37億3,117万4,913円で、前年度に比べて2,663万790円の増額、0.7%の伸び率となっております。主な要因は療養給付費が増額となったことによるものであります。不用額5,123万87円は、療養諸費の一般及び退職被保険者療養給付費において見込額より実績額が減額となったことが主な要因となっております。

 117ページをお開きください。

 7款の共同事業拠出金の支出済額は9億4,554万1,384円で、これは医療費の実績に基づくものであり、高額療養費共同事業拠出金と保険財政共同安定化事業拠出金で、沖縄県国民健康保険団体連合会への負担金でございます。

 119ページをお開きください。

 11款の諸出金の支出済額は1億4,407万4,716円で、主に平成24年度療養給付費等交付金など、1億3,657万6,009円の返還金によるものであります。

 以上、平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の主な歳入歳出でございました。

 平成25年度の国保事業特別会計決算においては、歳出の保険給付費、後期高齢者支援金、介護納付金及び共同事業拠出金が昨年度に比べ増額となったこと、平成24年度国保会計への繰上充用を行ったこと、歳入では療養給付費等交付金が減額になったこと、また前期高齢者交付金が大幅に減額になったことで、形式収支額が4億8,183万815円の赤字額となっております。

 合併後これまでの収支の不足額は一般会計からの繰入金で手当てされており、国保会計は非常に厳しい財政状況が続いているところであります。事業の円滑な運営、財源の確保については、国保税一般現年度分徴収率94.44%を確保し、県が示す沖縄県市町村国保規模別収納率目標の93.1%以上を上回ることができましたが、引き続き国保財政健全化のため国保税一般現年度分収納率前年度以上の確保、滞納繰越分の徴収強化の一層の努力をしてまいります。

 さらに、生活習慣病対策等保健事業の充実強化の市民の健康意識の啓蒙を図り、医療費の抑制へ向けて取り組んでまいりたいと考えております。

 以上、第2号の説明を終わらせていただきまして、続きまして認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明を申し上げます。

 決算の総額について、122ページから126ページにおいてご説明申し上げます。

 南城市後期高齢者医療特別会計の歳入歳出決算額は、歳入総額3億2,550万4,755円、歳出総額3億1,863万3,176円、形式収支額、実質収支額とも687万1,579円であります。

 それでは、歳入についてご説明いたします。123ページをお開きください。

 予算現額3億2,684万6,000円に対して、調定額3億2,937万6,996円、収入済額3億2,550万4,755円、不納欠損額は14万5,721円、収入未済額372万6,520円となっております。予算に対する収入率は99.6%で、調定額に対する収入率は98.8%であります。不納欠損額14万5,721円は後期高齢者医療保険料の時効完成による欠損となっております。収入未済額372万6,520円は後期高齢者医療保険料であります。

 次に歳入の主な事項についてご説明いたします。

 127ページをお開きください。

 1款、後期高齢者医療保険料は予算現額1億8,891万8,000円に対し、調定額1億9,147万7,551円、収入済額1億8,760万5,310円、予算に対する収入率は99.3%、調定に対する収入率は98.0%となっております。

 不納欠損額は14万5,721円で被保険者の死亡、生活困窮、多重債務による納付困難世帯であります。

 4款、繰入金の1億2,605万9,487円は、事務費繰入金1,859万1,000円の保険基盤安定繰入金の1億746万8,487円であります。

 5款、繰入金の860万8,846円は、前年度の歳計剰余金であります。

 6款、諸収入の312万6,612円は、延滞金、保険料還付金、預金利子、及びはり・きゅう施術助成及び肺炎球菌ワクチン予防接種として、後期高齢者医療広域連合からの交付金であります。

 次に、歳出について説明いたします。

 戻っていただきまして、126ページをお開きください。

 予算現額3億2,684万6,000円に対し、支出済額3億1,863万3,176円、不用額821万2,824円で、執行率は97.5%となっております。

 それでは歳出の主な事項についてご説明いたします。

 129ページをお開きください。

 1款、総務費の支出済額2,019万9,264円は、職員の人件費及び物件費であります。

 2款、後期高齢者医療広域連合納付金は、予算現額2億9,718万5,000円に対し、支出済額2億9,718万4,141円、不用額859円になります。

 以上で、認定第3号・平成25年度南城市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道部長(飯田高男) 

 認定第4号・平成25年度南城市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてご説明を申し上げます。

 132ページをお開きください。

 歳入及び歳出の決算額でございます。歳入合計決算額11億8,799万533円、歳出合計決算額11億5,758万1,096円となっております。差引額3,040万9,437円につきましては、平成26年度に繰り越しをしております。

 詳細につきましては決算事項別明細書に沿って説明をいたします。

 137ページをお開きください。

 歳入でございます。

 1款、使用料及び手数料。調定額1億3,427万815円に対し、収入済額1億3,315万918円で、差額は不納欠損額6万9,500円と収入未済額105万397円となっております。

 不納欠損は、1項2目、集落排水処理使用料の3節、滞納繰越分で時効完成によるものであります。収入未済額、1項1目、公共下水道処理使用料で、現年度使用料23万8,530円、滞納繰越分6万9,830円、同項2目、集落排水処理使用料で現年度使用料66万2,499円、滞納繰越分7万9,538円であります。なお、1項、使用量の調定額に対する収入額は、1目が99.13%、2目が99.18%となっております。

 138ページをお開きください。

 4款2項1目、農林水産費県補助金、調定額6,851万2,000円、収入済額も同額となっております。内容としましては大城地区で管路延長1,134メートルを整備しております。補助率が国、県、あわせて87.5%の補助率でございます。

 同じく2目、土木費県補助金、調定額3億2,246万4,000円に対し収入済額2億9,484万8,000円で、差引未収入額2,661万6,000円は翌年度に繰り越しをしております。内容としましては、佐敷地区の公共下水道で管路延長3,925メートルを整備しております。補助率が60%でございます。

 同じく3目、総務費県補助金、調定額596万4,000円に対し収入済額も同額となっております。

 139ページをお開きください。

 8款1項1目、下水道事業債1節、下水道事業債の調定額2億1,500万円に対し収入済額1億9,608万9,000円は補助事業の裏負担への充当で、収入未済額1,891万1,000円は、一部翌年度へ繰り越ししたことに伴うものであります。

 2節、流域下水道建設負担金債460万円は、県中城湾南部流域下水道西原浄化センター増設工事への市負担金に充当するためのものであります。

 歳出に移ります。

 140ページをお開きください。

 1款1項、総務費、管理費、予算現額1億2,906万円に対し支出済額1億2,696万4,309円。不用額209万5,691円です。不用額の主なものとして、2節、給料71万6,408円。3節、職員手当等29万3,276円。4節、共済費14万1,098円の不用額等。

 141ページをお願いいたします。

 21節、貸付金、下水道施設への接続のための宅内配管工事に対する無利子貸付で、貸付実績が2件、38万円が支出されております。62万円の不用額となっております。

 2款、下水道事業費、予算現額8億7,838万6,000円に対し支出済額8億452万2,361円、繰越明許費6,442万8,000円、不用額943万5,639円です。

 1目、農業集落排水事業費から説明をいたします。

 13節、委託料の支出済額320万2,500円、大城地区の調査、測量設計、管理委託、下水道整備基本構想策定委託等で下水道整備基本構想策定業務においては、963万2,000円繰り越しをしております。

 3目、公共下水道事業について説明いたします。

 142ページをお願いいたします。

 13節、委託料は佐敷地区の下水道工事に伴う設計委託、磁気探査事務等などの業務でございます。繰越明許費1,879万1,000円は、つきしろ地区の長寿命化の調書において繰り越しをしております。

 15節、工事請負費支出済額4億2,957万4,900円の内容といたしましては、佐敷地区の下水道工事でございます。工事に伴う水道管移設に時間を要したことにより、2,436万円の繰り越しをしております。

 4目、汚水処理施設維持管理費について説明いたします。

 11節、需用費、支出済額9,354万2,894円。内容といたしましては、処理場で使用される薬品類等の消耗品、非常用発電機等の燃料費、施設の光熱費、処理場や中継ポンプ機器の取替修繕費であります。繰越明許費842万円については、中継ポンプへの機器製作に時間を要したことにより、繰り越しをしております。

 143ページをお願いいたします。

 13節、委託料は支出済額4,471万4,667円で、内容といたしましては処理場や管路布設等の管理委託料、管路清掃委託料、電気保安点検委託料となっております。

 4款、公債費、予算額2億2,885万6,000円に対し支出済額2億2,609万4,426円で、不用額276万1,574円となっています。不用額につきましては、起債の借入利子が予算計上時の見込みにより、下回ったためのものであります。

 以上で、認定第4号の説明を終わります。よろしくご審議をお願い申し上げます。

 続きまして、認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についてご説明を申し上げます。



○議長(大城悟) 

 本日の会議は、議事の都合により延長します。



◎上下水道部長(飯田高男) 

 はいそれでは改めて、認定第5号・平成25年度南城市水道事業決算の認定についてご説明を申し上げます。

 決算額は収益的収入及び支出と資本的収入及び支出に分かれております。収益的収入及び支出から説明をいたします。

 1ページと2ページになります。

 この金額につきましては、消費税込でございます。収益的収入及び支出の収入、第1款、水道事業収益、予算額9億5,156万6,000円に対し決算額9億6,111万5,387円、支出が第1款、水道事業費予算額9億1,758万2,000円に対し決算額8億9,495万3,407円でございます。

 次に、資本的収入及び支出についてご説明をいたします。

 3ページと4ページになります。

 資本的収入及び支出、収入、第1款、資本的収入、予算額565万3,000円に対し決算額564万5,000円、支出が第1款、資本的支出、予算額1億5,519万6,000円に対し決算額1億4,548万4,255円となっています。

 この資本的収入額が資本的支出額を不足する額1億3,983万9,255円は、当年度分消費税及び地方消費税、資本的収支調整額103万8,082円、当年度分損益勘定保留資金248万7,142円、当年度分損益勘定保留資金1億2,954万5,779円、減債積立金676万8,252円で補填をしております。

 5ページをお開きください。

 損益計算書で、消費税抜でございます。

 営業収益9億1,546万2,894円、営業費用8億227万8,973円、営業外収益41万937円、営業外費用4,839万152円、特別損失18万1,434円でございます。

 これらを計算した結果6,502万3,272円が当年度純利益でございます。その中で特別損失過年度損益修正額18万1,434円は、主に不良債権を処理したためのものでございます。

 6ページになります。

 剰余金計算書でございます。

 前年度未処分利益剰余金3,678万1,942円の全額を減債積立金へ積んで、当年度純利益6,502万3,272円の全額を当年度未処分利益剰余金として計上しております。

 9ページと10ページになります。

 賃借対照表であります。

 25年度末の南城市水道事業の資産合計が87億492万6,573円となっております。そのうち負債合計1億1,490万1,320円で、資本合計85億9,002万5,249円となっております。本決算の認定にあたりましては、決算書の附属書類を付して提案してございます。

 どうぞよろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。以上で、認定第5号の説明を終わります。



○議長(大城悟) 

 以上で、提出者の説明を終わります。

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 お諮りします。議案研究のため、9月30日及び10月1日を休会にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、9月30日及び10月1日を休会とすることに決定しました。

 次回は10月2日木曜日、午前10時から本会議を開き一般質問を行います。

 本日はこれで散会します。

     (散会 16時00分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長   大城 悟

      副議長  照喜名 智

      臨時議長 親川孝雄

      署名議員 上地寿賀子

      署名議員 知念俊也