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沖縄県 南城市

平成26年  5月 臨時会(第3回) 05月26日−01号




平成26年  5月 臨時会(第3回) − 05月26日−01号









平成26年  5月 臨時会(第3回)



★告示

         平成26年第3回南城市議会 臨時会

               会期日程

       自 平成26年5月26日(月)+

                      | 1日間

       至 平成26年5月26日(月)+

(議案に対する質疑通告締切日:5月22日(木)午前中)





曜日
種別
日程



16

 
 


17

 
 


18

 
 


19

 
議会運営委員会、招集告示・議案送付、資料要求書送付


20

 
 


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22

 
     議案に対する質疑通告及び資料要求書締切(午前中)


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26

本会議?
議案説明聴取・質疑・討論・表決


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30

 
 



◯本会議 1日  ◯議会運営委員会 5月19日

       平成26年第3回南城市議会(臨時会)会議録

1.招集年月日  平成26年5月26日(月)

2.招集の場所  南城市議会議事堂

3.開会・開議  5月26日 10時01分 宣告

4.閉会     5月26日 11時27分 宣告

5.応招議員

   1番 大城竜男議員   11番 比嘉直明議員

   2番 前里輝明議員   12番 瀬底正真議員

   3番 親川孝雄議員   13番 大城憲幸議員

   4番 玉城 健議員   14番 島袋賢栄議員

   5番 松田兼弘議員   15番 国吉昌実議員

   6番 城間松安議員   16番 長嶺勝盛議員

               17番 屋?宣勇議員

   8番 吉田 潤議員   18番 仲村和則議員

   9番 伊禮清則議員   19番 大城 悟議員

  10番 中村直哉議員   20番 照喜名 智議員

6.不応招議員  なし

7.出席議員   応招議員と同じ

8.欠席議員   不応招議員と同じ

9.本会議に職務のため出席した事務局職員の職、氏名

  事務局長      山内 博   事務局主査     森山 靖

  事務局係長     浦崎輝子   事務局主事     嶺井良太

10.地方自治法第121条の規定により、会議事件説明のため出席した者

  市長        古謝景春   教育長       山城 馨

  副市長       座波 一   教育部長      知念 進

  総務部長      當眞隆夫   上下水道部長    飯田高男

  企画部長      具志堅兼栄  産業建設部長    山村研吾

  市民部長      山入端美智子 産業建設部参事   伊集 稔

  福祉部長      小谷 肇

11.議事日程

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     平成26年第3回南城市議会臨時会 議事日程

               平成26年5月26日(月)午前10時開議

日程第1       会議録署名議員の指名について

日程第2       会期の決定について

日程第3 承認第1号 専決処分の承認について

日程第4 承認第2号 専決処分の承認について

日程第5 議案第23号 平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

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12.会議に付した事件

  議事日程の事件と同じ

13.会議の経過

  次のとおり



○議長(照喜名智) 

 ただいまから平成26年第3回南城市議会臨時会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

 諸般の報告を行います。

 市長より、承認第1号・専決処分の承認について、他2件が提出されております。

 本日の議事日程は、先日お配りしたとおりであります。これで諸般の報告を終わります。

 それでは臨時会招集に当たっての市長の挨拶を受けたいと思います。



◎市長(古謝景春) 

 皆さん、おはようございます。ご挨拶を申し上げます。本日ここに平成26年第3回南城市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆さん方におかれましては、お忙しい中、ご参集いただきましてありがとうございます。

 本臨時議会につきましては、平成25年度の南城市国民健康保険事業特別会計において4億8,700万円の歳入赤字が見込まれるため、平成26年度の歳入を繰り上げてこれに充てるために早急に補正予算を提案しなければならないことから招集をしております。

 ご承知のとおり、本市の国保会計につきましては合併から今日まで、歳入が歳出を賄えない赤字状況が続いております。これは本市だけではなく県内及び、全国の多くの市町村においても同様なことが言えます。沖縄県においては、国民健康保険事業が開始されたのは昭和47年からであります。その翌年には、保険者である県内すべての市町村において、国民健康保険事業が実施をされました。これまで、国民健康保険事業は市民生活に欠くことのできない皆保険制度として、市民の健康と生命を守り、必要な医療を確保する上で重要な役割を果たしてまいりました。しかしながら、国民健康保険事業の主要な財源である保険税収入が減少傾向にある中、高齢化や医療技術の進歩等により医療費は着実に増加しており、国民健康保険事業の安定的運営は極めて厳しい状況になってきております。さらに、国民健康保険は他の医療保険に属さない全ての人を被保険者としていることから、高齢化や産業構造の変化といった、社会経済の変動要因の影響を受けやすいため、これまでの制度改革や、保険者である市町村の賢明な努力にも関わらず、脆弱な財政基盤という、国民健康保険制度を抱える構造上の問題が一層深刻化しております。

 平成24年に国民健康保険制度の安定的な運営を確保するため、市町村国保の財政基盤強化策を恒久化することなどを盛り込んだ改正国保法が成立し、市町村国保財政の強化に努める方針を打ち出しております。また、市町村国保を都道府県単位で共同事業により、事業対象を全ての医療に拡大することを掲げ、財政運営の都道府県単位化を推進しております。

 以上のようなことから、今後、国民健康保険の運営主体に関しては、都道府県単位化を中心に議論が進むと思われますが、いずれにしても、国保会計の健全化に向けての対策は、喫緊の課題であり、本市でも国保特会の運営につきましては、真剣な議論が必要であると考えております。

 このような中、市では、生活習慣病の予防を重点に特定健診、特定保健指導等の健康づくり事業に取り組んでおり、その成果が着実に現れております。今後も、市民の建康づくりを推進することにより医療費の抑制に努めてまいります。

 今議会で提案している平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、国保会計を運営する上で重要な案件でございます。議員各位におかれましては、慎重にご審議いただき、議決を賜りますようお願い申し上げまして、議会招集にあたっての挨拶といたします。



○議長(照喜名智) 

 これで臨時会招集にあたっての市長の挨拶を終わります。

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、6番城間松安議員及び8番吉田潤議員を指名します。

 日程第2.会期の決定を議題にします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ声あり)

 異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日間に決定しました。

 日程第3.承認第1号・専決処分の承認についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 承認第1号専決処分の承認について、ご説明を申し上げます。

 地方税法の一部を改正する法律等が平成26年3月31日に公布されたことに伴い、南城市税条例を改正する必要がありますが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであるため、地方自治法第179条第1項の規定により、同日付けで専決処分をいたしました。

 本案件は同法第179条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。

 主な改正内容は次のとおりであります。第34条の4の改正は、法人市民税法人税割の税率を「100分の12.3」を「100分の9.7」に引き下げます。引き下げ分相当につきましては、国税として地方法人税を創設し、地方交付税の原資となります。

 第82条の改正は軽自動車税の見直しに拘わる改正になっており、消費税税率が段階的に引き上げられることに関連し、自動車取得税(県税)が段階的に引き下げられることで、自動車取得税交付金(市町村交付金)の減額が見込まれることから、対策として軽四輪の自家用乗用車を1.5倍、その他は1.25倍に引き上げられます。また、自動車税のグリーン化を進める観点から、新車新規登録時から13年を経過した軽四輪車等について経年重課を導入することになっております。(自動車取得税は消費税8%導入時に5%から3%(軽自動車を除く自家用自動車)に引き下げられ、消費税率10%に引き上げ時に廃止されることになります。)

 以上が今回の主な改正点であります。今回の改正による施行日は、原動機付自転車や二輪車、軽自動車の車体課税に関しては、平成27年度4月1日以降、経年重課につきましては平成28年度4月1日以降の施行となります。

 それ以外にも、市民税や固定資産についての一部改正も併せて行っております。

 別添、新旧対照表を添付してございますのでご参照いただき、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(照喜名智) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑の通告がありますので、発言を許します。

 承認第1号・専決処分の承認についての質疑を許します。



◆4番(玉城健議員) 

 おはようございます。ただいまの承認第1号・南城市税条例の一部を改正する条例について質疑でございます。

 今回の市条例の改正に伴い、市民の足となっている軽自動車税が平成27年度分より大幅な値上げとなっております。消費税増税と併せて市民に大きな負担となりますが、以下の点について伺います。

 現行の適用台数の試算で改正後の車種別税額はどの程度増額になりますか。これは農作業車も含んでお願いいたします。

 2番目に軽自動車税の収納状況と改正後の滞納の影響については、どのように考えているかを伺います。

 よろしくお願いいたします



◎総務部長(當眞隆夫) 

 おはようございます。玉城健議員の南城市税条例の一部を改正する条例についての質疑についてお答えいたします。

 はじめに、現行の適用台数の試算で改正後の車種別の増額はどの程度の増額になるか農作業車を含むにつきましては、今回の自動車税の改正はすでに所有している分については、これまでどおりの税額が適用されます。平成27年4月1日からの新規登録台数分についてが今回の改正後の増額の対象となりますが、新規登録台数が見込めない現状において、改正後の増額を見込むことは困難でございます。

 さらに、28年4月1日から経年重課対象車両につきましても増税なりますけれども、そちらにつきましても現状においてそれを把握することが困難でございます。そういうことで現段階におきまして、増額がいくらになるかというのはお達しできないという状況にございます。

 つづきまして軽自動車税の収納状況と改正後の滞納への影響についてどのように考えているか、についてお答えいたします。

 軽自動車税の現年度課税分の収納状況は、平成25年度で98.1%を見込んでおります。

 改正後の滞納への影響につきましては、本市では軽自動車のみならず市民税全般において収納率アップの取り組みを行っており、収納率は年々改善している状況がございます。そのことを踏まえますと今回の改定による滞納への影響はないと考えております。



◆4番(玉城健議員) 

 ありがとうございます。そのときにならないと台数がはっきりしないということで、試算できないというお答えでありました。

 今回、小型特殊の農作業車が1,600円から2,400円と値上げされるということでありますが、この状況の中で、合併してからこの南城市の農家所得がどのように変化したかということを、一応資料請求お願いしてあったのですが、なかなかこれができないということでありましたので、大体どういう状況であるのかをお答えお願いいたします。



◎総務部長(當眞隆夫) 

 ただいま、ご質疑ありましたけれども農業所得の分だけということで、抽出が今システム上では行えないという現状がございます。そういうことで現状といわれましても、正直申し上げまして答えられないというのがあります。我々としましても、今回特殊小型自動車につきましても増税になってはおりますけれども、ただ先ほど申し上げた重課税分につきましては、今回は対象ではないということもございます。そういうことで、今後どういう形での影響があるかっていうのはあれですけれども、それを踏まえながら対応していきたいと考えております。



◆4番(玉城健議員) 

 これについてもわからないということでありますが、やはりこの南城市は農業立市であります。その状況がですね、農家所得が増えているのか減っているのかもなかなか把握しれきれていないっていうのは、ちょっと問題があるのかなと思います。これについて、資料請求の中で軽自動車の乗用車が、18年合併時が9,433台。それと、26年度で1万4,353台と、今回値上げの対象になるものが、大幅に増えているということで、市民の足にものすごく影響があるとこれは思っております。

 実施された場合に、特に所得の低い方々や市民生活への負担が、かなり消費税増税と合わせて重く感じられますが、この件について市長の見解を伺います。



◎市長(古謝景春) 

 お答えいたします。

 税に関することは、相対的な、客観的な要素からも議論していかなければいけないということで、その増税のみにとらわれると、それは市民生活からすると大変な出費ということになりますけども、皆さんご承知のように、社会保障制度も皆保険制度も、今のままでいくと医療制度も壊れかねないということで、そういった総合的な見地から、税を上げなければいけないというようなことになってると理解をいたしております。

 弱者に対する、我々がサポートする分につきましては、しっかりそれを見極めながら頑張って参りたいと思っております。



○議長(照喜名智) 

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第1号・専決処分の承認については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、承認第1号・専決処分の承認については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

 討論がありますので、討論を許します。まず反対者の討論を許します。



◆4番(玉城健議員) 

 承認第1号について、反対の立場から討論をいたします。

 地方税法の一部を改正する法律が、3月21日に成立し、3月31日に専決処分されておりますが、この法律は消費税増税に伴い、消費税増税で二重課税となる自動車取得税は廃止せよ、という自動車業界からの要望に応え、自動車取得税を引き下げ、多くの国民、特に公共交通機関の整備が遅れている沖縄では、不可欠な移動手段となっている軽自動車や原付オートバイなどの税率を大幅に増税し、消費税とともに二重の負担を押しつけるもので、市民にとって、とても納得できるものではありません。一方、米軍関係車両、Yナンバーの自動車税については、駐留軍兵士やその家族は、2,000ccクラスの車で、一般国民の5分の1に減免され、一律7,500円に減額されております。Yナンバーは、沖縄県だけでも2万5,000台を超え、米軍関係車両の免税分は、年間10億5,000万を超えているといわれております。こういう不公平な状態で、市民の大きな負担増は、受け入れられるものではないという立場から反対をいたします。



○議長(照喜名智) 

 ほかに討論はありませんか。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 それでは討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから承認第1号について採決します。

 本案は、起立によって採決します。

 本案は、承認することに賛成の方は起立を願います。

     (起立多数)

 賛成多数です。したがって、承認第1号・専決処分の承認については、承認することに決定しました。

 日程第4.承認第2号・専決処分の承認についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 承認第2号・専決処分の承認について、ご説明をいたします。

 地方税法施行令の一部を改正する政令が平成26年3月31日に交付されたことに伴い、南城市国民健康保険税条例の一部を改正する必要がありますが、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法第179条第1項の規定により、同日付で専決処分いたしました。同案件は、同法第179条第3項の規定により、これを報告し、議会の承認を求めるものでございます。条例改正の内容は、次のとおりであります。後期高齢者支援金課税額に係る課税限度額を、現行の14万円から16万円に。介護納付金課税額に係る課税限度額を、現行の12万円から14万円に引き上げるものであります。また、低所得者の国民健康保険税の軽減措置を拡大するため、5割軽減及び2割軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の引き上げを行うための改正であります。

 別添、新旧対象表を添付してございますのでご参照いただき、ご審議の上、ご承認を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(照喜名智) 

 これで提出者の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 本案についての質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております、承認第2号・専決処分の承認については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって承認第2号・専決処分の承認については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから承認第2号について採決します。

 本案は、承認することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、承認第2号・専決処分の承認については、承認することに決定しました。

 日程第5.議案第23号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。

 提出者の説明を求めます。



◎市長(古謝景春) 

 議案第23号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、ご説明を申し上げます。

 1ページをお開きください。平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4億8,700万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ66億5,423万4,000円と定めるものであり、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。

 今回の補正予算につきましては、平成25年度南城市国民健康保険事業特別会計の決算において、歳入が歳出に対して不足することが見込まれ、その不足額を補てんするため、平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計予算から繰上充用するための補正であります。不足額の主な要因は、歳入では、退職者医療にあてる療養給付費交付金及び前期高齢者交付金が減額となったこと。基金繰入金が皆減となったこと。歳出において、保険給付費、後期高齢者支援金、介護納付金及び共同事業拠出金が、昨年度に比べ増額となったことによるものであります。

 それでは、歳入歳出予算事項別明細書に沿ってご説明を申し上げます。

 歳入の6ページをお開きください。12款4項7目歳入欠陥補填収入の4億8,700万円の増額は、平成25年度決算見込みにおいて、不足額を補てんするための繰上充用に伴い、増額するものであります。

 歳出の7ページをお開きください。12款1項1目前年度繰上充用金の4億8,700万円の増額は、平成25年度国民健康保険事業特別会計に繰上充用するものであります。

 以上で補正予算の説明を終わります。

 ご審議の上、可決を賜りますようお願いをいたします。



○議長(照喜名智) 

 これで提出者の説明を終わります。

 休憩します。

     (休憩 10時25分)

     (再開 11時25分)

 再開します。

 これから議案第23号についての質疑を行います。

 本案についての質疑の通告はありませんでしたので、質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております、議案第23号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第23号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 討論を行います。

     (「討論なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これから議案第23号について裁決します。

 本案は、可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。したがって、議案第23号・平成26年度南城市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、可決されました。

 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りします。

 本臨時会において議案等が議決されましたが、その条項・字句・数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。ご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、条項・字句・数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成26年第3回南城市議会臨時会を閉会します。

     (閉会 11時27分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長   照喜名 智

      署名議員 城間松安

      署名議員 吉田 潤